タグアーカイブ: 米消費者物価

米消費者物価が7カ月ぶり大幅プラス、政策引き締め材料か

[ワシントン 14日 ロイター] – 米労働省が14日発表した8月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は、ガソリン価格などの値上がりに伴い、総合指数が前月比0.4%上昇と、市場予想の0.3%を上回り、7カ月ぶりの大幅な伸びとなった。

FX為替ニュース

, , , , , ,

米消費者物価・小売いずれも弱くドル円は112円半ばへ下振れ

 6月消費者物価指数は前月比±0.0%と市場予想の+0.1%を、同コアも+0.1%と市場予想の+0.2%を下回った。同小売売上高も前月比-0.2%と市場予想の+0.1%、自動車を除くベースも-0.2%と市場予想の+0.2%に反してマイナスとなった。米長期金利は2.3%割れへ急落。ドル円は112.45円へ下振れた。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

今週の利上げ確率なお低く、米消費者物価受け=短期金融市場

[ニューヨーク 16日 ロイター] – 16日に発表された8月の米消費者物価統計で、インフレが抑制されていることが示されたことを受け、米短期金融市場は9月利上げの公算が小さいことを引き続き示す水準で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

米消費者物価が2年ぶりの高い伸び、原油安影響薄れる

[ワシントン 18日 ロイター] – 米労働省が18日発表した5月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前月比0.4%上昇し、2013年2月以来2年3カ月ぶりの大幅な伸びとなった。ガソリン価格が急上昇し、原油安によるディスインフレ傾向が終わる気配がみえてきた。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

米消費者物価はガソリン安で低下、利上げ時期予想変わらず

[ワシントン 17日 ロイター] – 米労働省が発表した11月の消費者物価指数(CPI)は、総合指数が約6年ぶりの大幅な落ち込みとなった。ガソリン価格が下落した。ただ、連邦準備理事会(FRB)は来年半ばに利上げを行うという市場の見方が変わることはないとみられる。

FX為替ニュース

, , , , , , ,