タグアーカイブ: 米指標

ドル円は113円付近、予想を上回る米指標にも動意鈍い

 ドル円は113円付近での推移。米10月鉱工業生産と同設備稼働率は市場予想を上回る結果となるも、為替市場の動意は鈍い。ユーロドルが1.1780ドル付近、ポンドドルは1.3197ドル前後での小幅な値動き。

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ドル指数下げ幅縮小、堅調な米指標受け=NY市場

[ニューヨーク 15日 ロイター] – ニューヨーク外為市場は、ドルが主要6通貨バスケットに対して下げ幅を縮小した。10月米小売売上高が予想外に増加したほか、消費者物価指数(CPI)もやや上昇したことを受け、12月の利上げ観測が強まった。

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堅調な米指標でドル小幅高、FOMC結果控え伸び悩み=NY市場

[ニューヨーク 31日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場ではドルが小幅高。朝方発表された一連の堅調な米経済指標を受けて上昇したものの、その後は伸び悩んだ。月間では2月以来の高い伸びを記録する見通し。

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良好な米指標に反応薄、ドル円は下げ渋るも戻り鈍い

 米新規失業保険申請件数は22.2万件と予想比強い結果となり、米10月フィラデルフィア連銀製造業指数は予想比上振れの+27.9と5月以来の高い水準となった。
 良好な結果となった米経済指標にドル相場の反応は鈍く、ドル円は112.40円近辺、ユーロドルは1.1840ドル近辺のドル安水準で推移している。

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LDNFIX=好調な米指標を受けて、ドルは底堅い動き

 NYタイム午前の為替市場は、好調な米経済指標を受けて米債利回りが上昇し、ロンドンタイムまで弱含んでいたドルも底堅く推移した。米9月ADP全国雇用者は+13.5万人とほぼ市場予想に沿った結果であり、懸念された米南部を襲った超大型ハリケーンの影響は限定的だった。米9月ISM非製造業景況指数は59.8と市場予想55.5を上回り、2005年8月以来の高い数値となった。米10年債利回りは、ロンドンタイムに2.29%台まで低下していたが、指標結果後に2.34%台まで上昇した。
 ドル円はロンドンタイムにつけた112.32円を底に、昨日のNY引け112.85円前後まで、ユーロドルは1.17ドル後半から半ばまでのドル買い戻しとなった。ただし、ドル円は113円近辺の売りオーダー手前で伸び悩んだ。ユーロドルもスペイン・カタルーニャ自治州首相の声明発表(東京5日早朝)を控えて、動意づくまでには至らなかった。ポンドドルは米指標後に若干弱含むも、ロンドンタイムに発表された市場予想を上回る英9月サービス業PMIの結果が下支えとなり、1.32ドル後半での値動きとなった。
 米株主要3指数はまちまちなもののダウ平均が史上最高値圏を維持しており、リスク選好の動きからクロス円もロンドンタイムの水準からじり高となった。ユーロ円は132円前半から132.66円、ポンド円が149円前半から149.83円まで上値を伸ばした。豪ドル円も88円半ばで底堅く、NZドル円は80円後半で下げ渋った。
 米週間原油在庫の結果(602.3万バレルの取り崩し)を受けてNY原油は買いが優勢となり、50ドル前半から半ばまで水準を上げて取引された。しかしながら、産油国通貨である加ドルへの影響は限定的で、ドル/加ドルは1.24加ドル後半の動きだった。加ドル円は他クロス円とともに小じっかり、90円前半で推移した。

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ドル円は米指標の強弱を受け112.74円まで上昇後やや下押し

 米9月シカゴ購買部協会景気指数が65.2と、58.5-58.7程度へやや弱含むことを予想していた市場予想に反して、前月の58.9から上振れた。米長期金利が2.3%付近から2.337%まで上昇。ドル円は112.38円前後から112.74円まで上昇した。
 ただ、その後に発表となった米9月ミシガン大学消費者信頼感指数が95.1と、市場予想や速報値の95.3よりやや弱含むと、米長期金利が2.32%台へ小幅に低下。ドル円も112.60円付近へ下押した。

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強弱の米指標で振れたが、ドル円は110円前半に回帰

 週末NYランチタイムのドル円は110円前半で推移している。弱い米雇用統計後に109.56円まで下振れ後、ISM製造業など米景況指標の堅調な結果を受けて110.47円まで上昇したが、米指標の強弱に振らされつつも、ロンドンタイムにもみ合っていた水準に回帰している。

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米指標まちまち、ドル円やや重く110円前半

 米株が続伸して寄り付き、強弱まちまちの米経済指標が発表となるなか、ドル円は米長期金利が低下傾向となっていることを受け、110円半ばから110.30円付近へやや水準を下げている。ユーロドルは1.18ドル前半から半ばへ小幅に戻し、ユーロ円は130円後半の本日安値圏で推移している。
 米8月シカゴ購買部協会景気指数は58.9と市場予想の58.5を上回ったものの、前月からは横ばい。米7月中古住宅販売保留件数指数は前月比-0.8%と市場予想の+0.5%に反してマイナスで、6月分も+1.5%から+1.3%に下方修正された。

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米指標良好・・・ただ、信用性と新鮮味が

こんばんは。越後屋です。NY時間に入り、米指標が発表になりましたがADP・GDPともに市場予想を上回る強い結果でドル一段高となっています。ユーロドルについては昨日の高値から200pほどの下げ、ドル円も2円以上の反発とやりますねえ。ただ、この2つの指標については…

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LDNFIX=良好な米指標で、ドルは一段高

 ロンドンフィックスにかけてはドルが一段高。北朝鮮情勢をめぐる緊張が緩む中、先週のドル安・円高の巻き戻しが継続した。また、米経済指標の良好な結果も、ドル買いを後押した。
 7月の米小売売上高は前月比で市場予想を上回る+0.6%と、今年最大の伸びを記録し、前月分も上方修正された。また、米8月NY連銀製造業景況指数は市場予想を大きく上回る+25.2と、約3年ぶりの高い水準となった。
 米長期債利回りの上昇も支えに、ドル円は110.85円まで強含み、弱い英消費者物価指数の結果を受けて軟調のポンドドルは1.2846ドルまで一段安となった。また、ユーロドルは1.1687ドル、豪ドル/ドルは0.7808ドル、NZドル/ドルは0.7236ドルまで下押し、ドル/加ドルは1.2778加ドルまでドル高に振れた。
 クロス円はまちまち。ユーロ円は129円半ば、豪ドル円は86円半ば、NZドル円は80円近辺に上げ幅を縮小して推移し、ポンド円は141.98円まで小反落した。ダウ平均は売買が交錯し、前日終値付近で小動きが続いている。

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米指標が軒並み良好、ドル円もしっかり

こんばんは、Dice-Kです。ドル円はこの時間帯もしっかり。7月米小売売上高や8月NY連銀製造業景気指数が予想を大幅に上回ったことでドル買いが強まっていますね。朝方から急ピッチで上げてきただけに利食い売りなども出るかもしれませんが、次のターゲットは4日高値の111.05…

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米指標は強弱まちまち、ドル円 110円半ばで小動き

 米6月コアPCEデフレーターは前月比で+0.1%と市場予想と一致したが、前年比では+1.5%と市場予想をやや上回り、前月分も+1.4%から+1.5%に上方修正された。一方、6月個人所得は前月比+0.4%の予想に反して横ばい。
 強弱まちまちの米指標結果に反応は鈍く、ドル円は110円半ばでもみ合い。また、ユーロドルは1.1815ドル近辺、ポンドドルは1.3210ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7980ドル近辺で小動き。

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LDNFIX=ドル円112円前半で小じっかり、株高や米指標で

 ロンドンフィックスにかけて小動き。週末を迎え、今週の各国中銀当局者の発言に振り回された相場展開がいったん落ち着いている。ただ、出口戦略への期待でユーロ・ポンドは今週の高値圏を維持して推移。ユーロドルは1.14ドル前半、ポンドドルは1.29ドル後半でやや売りが先行するも底堅い動き。また、ユーロ円は128円近辺、ポンド円は145円半ばで下げ渋った。
 ドル円は112.39円まで小反発。ダウ平均が上げ幅を100ドル超に拡大するなど、米株が反発し、米6月シカゴ購買部協会景気指数が2014年5月以来の高い水準となる65.7まで上昇したことがドル円の支えとなった。また、豪ドル/ドルは0.76ドル後半、豪ドル円は86円前半で動意が鈍く、NZドル/ドルは0.73ドル前半、NZドル円は82円前半で小じっかり。
 ドル/加ドルは昨年9月9日来の加ドル高水準となる1.2947加ドルまで加ドル買いが進んだ後は1.29加ドル後半にやや水準を戻して推移し、加ドル円は86.57円まで小幅高。4月の加GDPは前月比で+0.2%と市場予想と一致した。

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