タグアーカイブ: 米指標

強弱の米指標で振れたが、ドル円は110円前半に回帰

 週末NYランチタイムのドル円は110円前半で推移している。弱い米雇用統計後に109.56円まで下振れ後、ISM製造業など米景況指標の堅調な結果を受けて110.47円まで上昇したが、米指標の強弱に振らされつつも、ロンドンタイムにもみ合っていた水準に回帰している。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

米指標まちまち、ドル円やや重く110円前半

 米株が続伸して寄り付き、強弱まちまちの米経済指標が発表となるなか、ドル円は米長期金利が低下傾向となっていることを受け、110円半ばから110.30円付近へやや水準を下げている。ユーロドルは1.18ドル前半から半ばへ小幅に戻し、ユーロ円は130円後半の本日安値圏で推移している。
 米8月シカゴ購買部協会景気指数は58.9と市場予想の58.5を上回ったものの、前月からは横ばい。米7月中古住宅販売保留件数指数は前月比-0.8%と市場予想の+0.5%に反してマイナスで、6月分も+1.5%から+1.3%に下方修正された。

FX為替ニュース

, , , , ,

米指標良好・・・ただ、信用性と新鮮味が

こんばんは。越後屋です。NY時間に入り、米指標が発表になりましたがADP・GDPともに市場予想を上回る強い結果でドル一段高となっています。ユーロドルについては昨日の高値から200pほどの下げ、ドル円も2円以上の反発とやりますねえ。ただ、この2つの指標については…

FX為替ニュース

, , , , , ,

LDNFIX=良好な米指標で、ドルは一段高

 ロンドンフィックスにかけてはドルが一段高。北朝鮮情勢をめぐる緊張が緩む中、先週のドル安・円高の巻き戻しが継続した。また、米経済指標の良好な結果も、ドル買いを後押した。
 7月の米小売売上高は前月比で市場予想を上回る+0.6%と、今年最大の伸びを記録し、前月分も上方修正された。また、米8月NY連銀製造業景況指数は市場予想を大きく上回る+25.2と、約3年ぶりの高い水準となった。
 米長期債利回りの上昇も支えに、ドル円は110.85円まで強含み、弱い英消費者物価指数の結果を受けて軟調のポンドドルは1.2846ドルまで一段安となった。また、ユーロドルは1.1687ドル、豪ドル/ドルは0.7808ドル、NZドル/ドルは0.7236ドルまで下押し、ドル/加ドルは1.2778加ドルまでドル高に振れた。
 クロス円はまちまち。ユーロ円は129円半ば、豪ドル円は86円半ば、NZドル円は80円近辺に上げ幅を縮小して推移し、ポンド円は141.98円まで小反落した。ダウ平均は売買が交錯し、前日終値付近で小動きが続いている。

FX為替ニュース

, , , , ,

米指標が軒並み良好、ドル円もしっかり

こんばんは、Dice-Kです。ドル円はこの時間帯もしっかり。7月米小売売上高や8月NY連銀製造業景気指数が予想を大幅に上回ったことでドル買いが強まっていますね。朝方から急ピッチで上げてきただけに利食い売りなども出るかもしれませんが、次のターゲットは4日高値の111.05…

FX為替ニュース

, , , , ,

米指標は強弱まちまち、ドル円 110円半ばで小動き

 米6月コアPCEデフレーターは前月比で+0.1%と市場予想と一致したが、前年比では+1.5%と市場予想をやや上回り、前月分も+1.4%から+1.5%に上方修正された。一方、6月個人所得は前月比+0.4%の予想に反して横ばい。
 強弱まちまちの米指標結果に反応は鈍く、ドル円は110円半ばでもみ合い。また、ユーロドルは1.1815ドル近辺、ポンドドルは1.3210ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7980ドル近辺で小動き。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

LDNFIX=ドル円112円前半で小じっかり、株高や米指標で

 ロンドンフィックスにかけて小動き。週末を迎え、今週の各国中銀当局者の発言に振り回された相場展開がいったん落ち着いている。ただ、出口戦略への期待でユーロ・ポンドは今週の高値圏を維持して推移。ユーロドルは1.14ドル前半、ポンドドルは1.29ドル後半でやや売りが先行するも底堅い動き。また、ユーロ円は128円近辺、ポンド円は145円半ばで下げ渋った。
 ドル円は112.39円まで小反発。ダウ平均が上げ幅を100ドル超に拡大するなど、米株が反発し、米6月シカゴ購買部協会景気指数が2014年5月以来の高い水準となる65.7まで上昇したことがドル円の支えとなった。また、豪ドル/ドルは0.76ドル後半、豪ドル円は86円前半で動意が鈍く、NZドル/ドルは0.73ドル前半、NZドル円は82円前半で小じっかり。
 ドル/加ドルは昨年9月9日来の加ドル高水準となる1.2947加ドルまで加ドル買いが進んだ後は1.29加ドル後半にやや水準を戻して推移し、加ドル円は86.57円まで小幅高。4月の加GDPは前月比で+0.2%と市場予想と一致した。

FX為替ニュース

, , , , ,

ドル円112.09円まで上昇、米指標が堅調

 米6月消費者信頼感指数が118.9と予想比上振れし、米6月消費者信頼感指数も前回の+1から+7に上昇した。堅調な米経済指標の結果を受けて、ドル円は112.09円までじり高。対ユーロなど欧州通貨に対しての下げも一服し、ユーロドルは1.1305ドルを頭に1.1280ドル近辺に押し戻され、ポンドドルは1.2760ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7590ドル近辺で推移。

FX為替ニュース

, , , , , ,

ドル上昇、堅調な米指標でFRBの利上げ継続見込む=NY市場

[ニューヨーク 15日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場ではドルが上昇し、主要通貨に対して2週間強ぶりの高値を付けた。米経済指標が堅調な内容となり、米連邦準備理事会(FRB)は年末にかけて金融引き締め政策を継続するとの見方が強まった。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

■LDNFIX=ドル円110円半ばでこう着、米指標に反応薄

 ロンドンフィックスにかけて為替相場の動意は限定的。米5月ISM非製造業景況指数は56.9と、わずかに市場予想を下回り、米4月製造業受注指数(前月比) は-0.2%と市場予想と一致。ほぼ予想通りの結果にドル相場の反応は鈍く、ドル円は110円半ばでもみ合い。先週末に注目の米雇用統計を通過し、8日にはコミー元FBI長官の議会証言を控えており、取引は閑散。ダウ平均は先週末終値を挟んで小幅の上下にとどまり、米10年債利回りも小動き。
 ポンドは小じっかり。ユーロポンドでのユーロ売り・ポンド買いも支えに、ポンドドルは1.2941ドル、ポンド円は143.10円まで上昇した。ただ、8日の英総選挙への警戒感で、上値の重い地合いは変わっていない。一方、ユーロドルは1.1234ドル、ユーロ円は124.20円まで小幅安。
 豪ドル/ドルは0.7487ドル、豪ドル円は82.74円まで上値を伸ばした。明日の豪準備銀行(RBA)による金融政策は据え置きが見込まれている。また、NZドル/ドルは0.71ドル前半、NZドル円は78円後半で推移。NY原油先物は47ドル割れまで続落するなど軟調な動きとなったが、産油国通貨の加ドルの反応は限定的。ドル/加ドルは1.34加ドル後半、加ドル円は81円後半で小幅の上下にとどまった。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

米指標に反応薄、ドル円は110円半ばで小動き

 米5月ISM非製造業景況指数は56.9と、わずかに市場予想を下回り、米4月製造業受注指数(前月比) は-0.2%と市場予想と一致。この結果に為替相場の反応は鈍く、ドル円は110円半ば、ユーロドルは1.12ドル半ば、豪ドル/ドルは0.74ドル後半で小動き。
 また、小反落で寄り付いたダウ平均はプラス圏に浮上するも、値動きは鈍い。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

米指標に反応薄、ドル円は111円後半でもみ合い

 米新規失業保険申請件数23.4万件と予想比強い結果となった一方で、米4月卸売在庫は-0.3%と、伸びが鈍化した。この結果に為替市場の反応は鈍く、ドル円は111.80円近辺でもみ合い相場が続いているほか、ユーロドルは1.1210ドル近辺、ユーロ円は125.35円近辺、ポンドドルは1.29ドル半ばで小動き。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

東京はやる気なし、米指標には今後注目か

おはようございます。越後屋です。昨日のFOMC議事要旨では最近の弱い米経済指標について指摘がありました。こうなってくると今までなぜか無反応だった経済指標に対する注目度は上がると思われますね。特に利上げの影響もあって好調だった住宅市場の数値は低調な結果が目…

FX為替ニュース

, , , , , , ,

ドル反発、米指標堅調で6月利上げの可能性に再注目=NY市場

[ニューヨーク 18日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場では、ドルが反発。堅調な米経済指標が発表されたため、トランプ政権の先行きに関心を奪われていた市場が、米連邦準備理事会(FRB)による6月利上げの可能性に再び注目した。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,