タグアーカイブ: 米指標

米指標はインフレ改善でドル円上昇

こんばんは。越後屋です。鬼門の米指標が発表されましたが、小売売上高はまちまちでしたが、CPIはコア指数が予想を上回りました。先日のPPIは弱かったので安心感ということでドル円の買い戻しが進んでいます。110円台いりを期待していた向きの損切りを巻き込んで111.67…

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2018年第一弾の米指標は良好

こんばんは。越後屋です。先ほど発表された米ISM製造業景気指数は予想を上回る強い結果となり、これを受けてややドルが買われていますが、動きは極めて鈍いですねえ。そういえば、去年の高値は同じくISMで付けた高値でその後は売られる展開となりました。さて、今年も…

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米指標を受けてドルはじり安 ドル円は113.40円付近

 米経済指標の発表後に、ドル円は113.40円付近、ユーロドルが1.1868ドル近辺と、発表前よりもややドル安水準で推移。米7-9月期GDP・確報値は前期比年率で+3.2%と、市場予想と前回値を0.1%下回った。米10年債利回りは2.484%付近と小幅な値動き。

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米指標の発表を控えて、ドル円は113円半ば

 まもなく米7-9月期のGDP・確報値などの発表を控えて、ドル円は113.50円を挟んでもみ合い。ユーロドルが1.1858ドル付近で若干上値が重く、ポンドドルは1.3340ドルを下値に下げ渋っている。ユーロ円は134円後半で伸び悩み、ポンド円が151.65円前後で小じっかり。米10年債利回りは2.48%半ばで、前日比でやや低下して推移している。

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ドル円は113円付近、予想を上回る米指標にも動意鈍い

 ドル円は113円付近での推移。米10月鉱工業生産と同設備稼働率は市場予想を上回る結果となるも、為替市場の動意は鈍い。ユーロドルが1.1780ドル付近、ポンドドルは1.3197ドル前後での小幅な値動き。

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ドル指数下げ幅縮小、堅調な米指標受け=NY市場

[ニューヨーク 15日 ロイター] – ニューヨーク外為市場は、ドルが主要6通貨バスケットに対して下げ幅を縮小した。10月米小売売上高が予想外に増加したほか、消費者物価指数(CPI)もやや上昇したことを受け、12月の利上げ観測が強まった。

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堅調な米指標でドル小幅高、FOMC結果控え伸び悩み=NY市場

[ニューヨーク 31日 ロイター] – 終盤のニューヨーク外為市場ではドルが小幅高。朝方発表された一連の堅調な米経済指標を受けて上昇したものの、その後は伸び悩んだ。月間では2月以来の高い伸びを記録する見通し。

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良好な米指標に反応薄、ドル円は下げ渋るも戻り鈍い

 米新規失業保険申請件数は22.2万件と予想比強い結果となり、米10月フィラデルフィア連銀製造業指数は予想比上振れの+27.9と5月以来の高い水準となった。
 良好な結果となった米経済指標にドル相場の反応は鈍く、ドル円は112.40円近辺、ユーロドルは1.1840ドル近辺のドル安水準で推移している。

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LDNFIX=好調な米指標を受けて、ドルは底堅い動き

 NYタイム午前の為替市場は、好調な米経済指標を受けて米債利回りが上昇し、ロンドンタイムまで弱含んでいたドルも底堅く推移した。米9月ADP全国雇用者は+13.5万人とほぼ市場予想に沿った結果であり、懸念された米南部を襲った超大型ハリケーンの影響は限定的だった。米9月ISM非製造業景況指数は59.8と市場予想55.5を上回り、2005年8月以来の高い数値となった。米10年債利回りは、ロンドンタイムに2.29%台まで低下していたが、指標結果後に2.34%台まで上昇した。
 ドル円はロンドンタイムにつけた112.32円を底に、昨日のNY引け112.85円前後まで、ユーロドルは1.17ドル後半から半ばまでのドル買い戻しとなった。ただし、ドル円は113円近辺の売りオーダー手前で伸び悩んだ。ユーロドルもスペイン・カタルーニャ自治州首相の声明発表(東京5日早朝)を控えて、動意づくまでには至らなかった。ポンドドルは米指標後に若干弱含むも、ロンドンタイムに発表された市場予想を上回る英9月サービス業PMIの結果が下支えとなり、1.32ドル後半での値動きとなった。
 米株主要3指数はまちまちなもののダウ平均が史上最高値圏を維持しており、リスク選好の動きからクロス円もロンドンタイムの水準からじり高となった。ユーロ円は132円前半から132.66円、ポンド円が149円前半から149.83円まで上値を伸ばした。豪ドル円も88円半ばで底堅く、NZドル円は80円後半で下げ渋った。
 米週間原油在庫の結果(602.3万バレルの取り崩し)を受けてNY原油は買いが優勢となり、50ドル前半から半ばまで水準を上げて取引された。しかしながら、産油国通貨である加ドルへの影響は限定的で、ドル/加ドルは1.24加ドル後半の動きだった。加ドル円は他クロス円とともに小じっかり、90円前半で推移した。

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ドル円は米指標の強弱を受け112.74円まで上昇後やや下押し

 米9月シカゴ購買部協会景気指数が65.2と、58.5-58.7程度へやや弱含むことを予想していた市場予想に反して、前月の58.9から上振れた。米長期金利が2.3%付近から2.337%まで上昇。ドル円は112.38円前後から112.74円まで上昇した。
 ただ、その後に発表となった米9月ミシガン大学消費者信頼感指数が95.1と、市場予想や速報値の95.3よりやや弱含むと、米長期金利が2.32%台へ小幅に低下。ドル円も112.60円付近へ下押した。

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