タグアーカイブ: 米債利回り

ドル円 111.22円まで上げ幅拡大、米債利回りとダウ先物の上昇で

 ドル円は、米10年債利回りが3.065%まで上昇、ダウ先物が先週末比+200ドル超の上昇となっていることで、111.22円まで上げ幅拡大。ユーロドルは1.1746ドル前後、ポンドドルは1.3427ドルまで弱含み。日経平均株価は23032円前後で堅調推移。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

NY外為:ドル買い一服、いったん高値達成感も、米債利回りも低下

 NY外為市場で高値達成感や米債利回りの低下で、ドル買いは一服した。ドル・円は111円02銭の高値から110円65銭へ反落。ユーロ・ドルは1.1750ドルの安値から1.1780ドルまで反発した。
米国株式相場の下落に連れて、米10年債利回りは3.12%と7年ぶり高水準を達成したあと、3.07%まで低下した。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

東京午前=ドル円 110円手前で失速、時間外の米債利回りが低下

 東京午前の為替相場でドル円は買いが先行するも、110円の大台を試す動きには持ち込めなかった。昨日の高値圏で引けたドル円は日経平均の反発も支えに109.92円まで上値を伸ばし3日の高値に並んだが、3%台を維持して引けた米10年債利回りが2.98%台に低下したことや、日経平均が上げ幅を縮小し小高い水準で伸び悩んだことで、109.63円まで小反落した。中国4月消費者物価指数は前年比+1.8%と前月を下回り、予想以上に鈍化したが、為替市場の反応は限定的。
 クロス円もやや買いが先行するも、ドル円の上昇が失速したことで伸び悩み、ユーロ円は130円前半、ポンド円は148円後半、豪ドル円は81円後半で小動き。対ドルでは、ユーロドルが1.1871ドル、ポンドドルが1.3572ドル、豪ドル/ドルが0.7477ドルまで小幅高。
 市場予想通りに政策金利の据え置きを決定したニュージーランド準備銀行(RBNZ)の声明と、オアRBNZ総裁のハト派寄り発言で軟調のNZドル/ドルは0.6917ドルまで下がり、昨年12月12日以来の安値を更新し、NZドル円は75.88円まで弱含んだ。一方で、原油高も手がかりに加ドルはしっかり。ドル/加ドルは1.2831加ドル、加ドル円は85.60円まで加ドル高に振れた。
 午前のドル円は110円の大台試しに失敗したが、109円後半の高値圏を維持しており、110円の大台を意識した動きは続くと見込まれる。2日の高値110.4円を超えると、200日移動平均線の110.20円を目指す動きとなるか。

FX為替ニュース

, , , , , , , , , ,

東京午前=ドル円は109円半ば、時間外の米債利回りが上昇

 東京午前の為替相場では、ドル円が上昇。時間外の米10年債利回りが2.99%台まで上昇し、ドル買いが優勢となる中、リクルートが12億ドルで米グラスドア買収を決定したと発表したことも、ドル円の買いを後押した。ドル円は109.64円まで上昇し、110円台をつけた2日以来の高値を更新した。ただ、日経平均が反落して寄り付き、前日比100円超安水準まで下げ幅を拡大し、ドル円は109円半ばに戻して上昇が一服した。
 ドル円主導でドル買い・円売りが優勢となり、ユーロドルは1.1843ドル、ポンドドルは1.3534ドル、豪ドル/ドルは0.7425ドル、NZドル/ドルは0.6953ドルまで下落するなど、主要通貨は対ドルで軟調な動きが継続。クロス円はやや買いが優勢で、ユーロ円は129.88円、ポンド円は148.42円、豪ドル円は81.49円、NZドル円は76.28円まで小幅高。
 午後も時間外の米債利回りの動向に注目。米10年債利回りは午前に2.99%台まで上昇し、再び3%台乗せが期待されている。大台乗せとなれば、ドル円も110円が意識されやすい。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

ドル円 109円前半でじり高、時間外の米債利回りが上昇

 時間外の米10年債利回りが2.95%台半ばまで上昇し、ドル円は109.28円までじり高。ユーロドルは1.1860ドル近辺、ポンドドルは1.35ドル半ば、豪ドル/ドルは0.7435ドル近辺で上値の重い動き。
 また、ユーロ円は129円半ば、ポンド円は148円近辺、豪ドル円は81.25円近辺で小じっかり。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

LDNFIX=ドルが堅調、米債利回りの上昇を受け

 NY午前の為替相場は、ドルが堅調に推移した。NY株式市場は利食いの売りに押されたものの、米10年債利回りが2.95%半ばから2.97%後半まで上昇し、ドル買いを後押しした。今週の米債市場は、本日の米3年債(310億ドル)入札から始まり、同10年債、30年債と合計で730億ドルの国債入札が控えている。財政赤字の拡大を埋めるために発行額が増加し、需給のだぶつきが懸念されている。
 ドル円は109円前半でじり高となり、109.29円まで上値を伸ばした。ユーロドルが1.1838ドルと昨年12月22日以来の安値を更新し、ポンドドルも1.3485ドルと先週末の米4月雇用統計発表後の下値を割り込んだ。欧州通貨は、ロンドンフィックスにかけてやや買い戻されている。
 ドルは資源国通貨に対しても買いが強まり、ドル/加ドルは1.29加ドル付近から1.2985加ドルまでのドル高・加ドル安に振れた。本日東京時間に発表された弱い豪3月小売売上高を受けて上値が重かった豪ドルは、対ドルで0.7435ドルと約11カ月ぶりの豪ドル安を記録した。NZドル/ドルも0.6955ドルまで下値を広げた。
 NY原油先物は70ドル前半から69ドル付近へ弱含み。トランプ米大統領がイラン核合意から米国が離脱するかどうかの判断の発表(日本時間9日午前3時)を控えて、ポジション調整の売りが優勢となった。
 欧米株式市場の上値が重く、クロス円は下値を広げる場面もあったが、ドル円が109円前半で底堅く推移したことで、ロンドンフィックスにかけてはクロス円も下げ渋った。ユーロ円は129.24円、ポンド円が147.06円を底に、それぞれ129円半ばと147円半ばを回復。豪ドル円が81円前半、NZドル円は76円付近で小じっかり。加ドル円が83円後半から84円前半へ水準を戻した。
 米金利上昇によるエマージング通貨からのドルへの資金流入は止まらず、トルコリラ(TRY)は対ドルで4.3037TRYまで売られ、TRY史上最安値を更新した。TRY円は25.40円前後の安値圏で取り引きされた。

FX為替ニュース

, , , , , ,

NY外為:リスク選好の円売り再開、米債利回りが上昇に転じる、ダウ300ドル近く上昇

 NY外為市場では株式相場の回復に連れ、リスク選好の円売りが再開した。ドル・円は108円65銭の安値から109円27銭まで上昇し日中高値を更新。ユーロ・円は129円台から130円台を回復した。
著名投資家のバフェット氏による1-3月期の買い増しが明らかになり、アップル株が急伸したことが全体指数を押し上げ。朝方下落していたダウ平均株価は300ドル近い上昇。米国債利回りも上昇に転じ、10年債利回りは2.91%から2.96%まで上昇した。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

ドル円は再び109円割れ、米債利回りが低下

 米10年債利回りが2.93%割れまで低下し、ドル円は再び109円を割り込み、本日これまでの安値108.94円近辺に押し戻された。
 クロス円も軟調で、ユーロ円は1301.38円、豪ドル円は81.92円、NZドル円は76.38円までレンジ下限を拡大し、ポンド円は147.85円近辺で推移。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

ドル円 107円半ばで伸び悩み、米債利回りもやや低下

 ドル円は107.60円台でのもみ合いが続いていたが、欧州勢が入ると107.50円前後まで売り押されている。上海総合指数が1.6%安などアジア株全般に軟調推移、また、米10年債利回りは2.90%半ばにやや低下したことで、ドル買いの勢いは削がれたか。ユーロドルは1.2347ドル付近で小動き、ポンドドルが1.40ドル半ばでは下げ渋っている。

FX為替ニュース

, , , , , , ,