タグアーカイブ: 相場展開

豪ドル・円:対円レートは反転、米ドル高・円安の相場展開を意識か

20日のアジア市場で豪ドル・円は反転。一時84円21銭まで下げたが、米ドル・円相場が円安方向に振れていることから、84円台半ばまで戻した。豪ドル・ドルの取引では特に目立った動きは確認されていないようだ。日経平均株価の下げ幅は縮小しており、株安が一服したことを意識した円売り・豪ドル買いも観測されている。なお、米ドル・円は106円55銭まで下げた後に106円86銭まで買われている。ユーロ・円は132円15銭から132円51銭で推移している。
・豪ドル・円の取引レンジ:84円21銭-84円57銭

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

豪ドル・円:対円レートは反転、米ドル高・円安の相場展開の影響も

19日のアジア市場で豪ドル・円は反転。朝方に84円00銭まで売られる場面があったが、米ドル・円相場が円安方向に振れた関係で84円41銭まで戻した。豪ドル・ドルの取引では0.7897ドルから0.7936ドルで推移。なお、ユーロ・円は131円79銭から132円27銭まで戻している。
・豪ドル・円の取引レンジ:84円00銭-84円41銭

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

豪ドル・円:反落、米ドル安・円高の相場展開の影響受ける

14日のアジア市場で豪ドル・円は反落。朝方に84円90銭まで買われたが、米ドル・円相場が円高方向に振れたことから対円レートは反落。日経平均株価の下落も嫌気されており、豪ドル・円は一時84円21銭まで売られた。豪ドル・ドルは0.7852ドルから0.790ドルで推移、ユーロ・円は132円36銭-133円36銭となった。
豪ドル・円の取引レンジ:84円21銭-84円90銭

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

豪ドル・円:対円レートは反落、米ドル安・円高の相場展開を受けて85円を下回る

13日のアジア市場で豪ドル・円は反落。中国本土株は上昇しているものの、日経平均株価の急反落を嫌気してドル売り・円買いが急拡大しており、この影響で豪ドルの対円レートは反落している。ユーロ・円は133円79銭から133円16銭まで反落している。
・豪ドル・円の取引レンジ:84円99銭-85円60銭

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

NY金先物は続落、米長期金利の上昇やドル高の相場展開を嫌気

COMEX金2月限終値:1340.30 ↓11.80
 29日のNY金先物2月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比-11.80ドルの1オンス=1340.30ドルで取引終了。一時1336.10ドルまで売られた。ユーロ安・ドル高の相場展開となっていることや米長期金利の上昇が嫌気された。株安は買い材料にはならなかったようだ。トランプ大統領はドル安を志向しているわけではないとの見方が広がったことも金先物の反発を抑える一因となった。

・NY原油先物:反落、ドル安一服や米長期金利の上昇を嫌気
NYMEX原油3月限終値:65.56 ↓0.58
 29日のNY原油先物3月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は前日比-0.58ドルの65.56ドルで取引を終えた。一時64.98ドルまで売られた。ドル安が一服したことや米長期金利の上昇が嫌気されたようだ。30日(日本時間31日午前)に行なわれる米大統領の一般教書演説ではインフラ整備に関して言及するとみられているが、経済政策全般の内容を点検したいとの理由で短期筋などのポジション調整的な売りが多く見られた。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

続落、米長期金利の上昇やドル高の相場展開を嫌気

COMEX金2月限終値:1340.30 ↓11.80
 29日のNY金先物2月限は続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比-11.80ドルの1オンス=1340.30ドルで取引終了。一時1336.10ドルまで売られた。ユーロ安・ドル高の相場展開となっていることや米長期金利の上昇が嫌気された。株安は買い材料にはならなかったようだ。トランプ大統領はドル安を志向しているわけではないとの見方が広がったことも金先物の反発を抑える一因となった。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

豪ドル・円:対円レートは反発、米ドル高・円安の相場展開の影響も

22日のアジア市場で豪ドル・円は反発。朝方に88円26銭まで下げたが、豪ドル買い・米ドル売りのフローが入ったことや米ドル・円相場が円安方向に振れたことから88円67銭まで戻した。ユーロ・円は135円35銭から135円85銭まで反発。
・豪ドル・円の取引レンジ:88円26銭-88円67銭

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

豪ドル・円:対円レートは軟調推移、米ドル安・円高の相場展開の影響受ける

19日の豪ドル・円は軟調推移。アジア市場で一時89円02銭まで買われたが、米ドル安・円高の相場展開となったことで欧州時間の朝方にかけT対円レートは反落した。ユーロ高・米ドル安が一服したことも嫌気されているようだ。豪ドル・ドルは0.8039ドルから0.7996ドルまで下落。ユーロ・円は136円05銭から135円44銭まで反落した。
・豪ドル・円の取引レンジ:88円51銭-89円02銭

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

16日の豪ドル・円:堅調推移、米ドル高・円安の相場展開の影響も

16日のアジア市場で豪ドル・円は堅調推移。米ドル高・円安の相場展開となっていること影響しているようだ。豪ドル・ドルの取引でも豪ドル買いが観測された。ユーロ・円は135円52銭から136円10銭で推移。豪ドル・ドルは0.7950ドルから0.7975ドルで推移している。
・豪ドル・円の取引レンジ:88円00銭-88円42銭

FX為替ニュース

, , , , , , , , , ,

来週のドル・円「弱含みか、主要国の金融政策を意識した相場展開に」

[ドル・円]
 来週のドル・円は弱含みか。米連邦準備制度理事会(FRB)による年3回の利上げペースが意識されるなか、欧州中央銀行(ECB)など他の主要中央銀行による利上げへの思惑が広がる見通し。ドルはユーロなどの他の主要通貨に対してやや下落する可能性がありそうだ。
 11日に公表されたECB理事会の議事要旨(昨年12月14日開催分)では、2018年は「ガイダンスの段階的な変更を検討する可能性」が示され、現行の緩和的な政策を修正するとの観測が広がった。同様に、日本銀行による「異次元金融緩和」の継続に関しても懐疑的な見方が出始めており、従来のような円売り基調が弱まる可能性がある。その他、英中央銀行や豪準備銀行(中央銀行)などへの利上げ前倒し期待もあり、各国の主要経済指標が堅調だった場合、ドル売りが次第に強まりそうだ。
 今週までに発表された米主要経済指標は3月利上げを強く後押しする内容ではなかったとみられており、短期的に積極的なドル買いは手控えられるだろう。ただ、米国株高を意識したドル買いは継続する可能性があるため、米国株が底堅い動きとなった場合、ドル・円相場が急落する可能性は低いとみられる。
【米・1月フィラデルフィア連銀景況調査】(18日発表予定)
 18日発表の米1月フィラデルフィア連銀景況調査は23.0と予想されており、12月実績の27.9を下回る見込み。ただ、昨年12月以降、景気の良し悪しの境目であるゼロを大きく上回っており、想定通りの内容ならドル売り要因にはなりにくい。
【米・1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値】(19日発表予定)
 19日発表の1月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は97.0と、12月の95.9を上回ると予想されている。ただ、昨年10月をピークに信頼感指数の伸びは鈍化しつつあり、個人消費の伸び悩みが意識された場合、米国経済の拡大を期待したドル買いは後退する可能性がある。
・予想レンジ:110円00銭−113円00銭

・1月15日-19日に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。
○(日)12月国内企業物価指数 16日(火)午前8時50分発表予定
・予想は、前年比+3.2%
 参考となる11月実績は前年比+3.5%で市場予想を上回った。消費増税の影響を除くと08年10月以来の高い上昇率を記録。12月については、ガソリンや軽油などの石油・石炭製品価格は堅調であること、化学製品も引き続き上昇していることから、企業物価指数は11月実績に近い水準になる可能性がある。
○(米)12月鉱工業生産 17日(水)午後11時15分発表予定
・予想は、前月比+0.2%
 参考となる11月実績は前月比+0.2%。大型ハリケーン後の鉱業部門の持ち直しが続き、製造業部門は3カ月連続で増加したが、公共部門が落ち込んだ。製造業は+0.2%、鉱業は+2.0%。12月については公共部門が多少持ち直すとみられており、全体的には11月実績をやや上回る伸びとなる可能性がある。
○(中)10-12月期国内総生産 18日(木)午前11時発表予定
・予想は、前年比+6.7%
 参考となる7-9月期実績は前年同期比+6.8%。消費と投資、輸出が堅調に伸びた。不動産の開発投資は+8.1%で順調。10-12月期については、消費と輸出がまずまず順調だが、固定資産投資などの民間投資の伸びはある程度抑制されるとみられており、成長率は7-9月期実績をやや下回る可能性がある。
○(欧)11月ユーロ圏経常収支 19日(金)午後6時発表予定
・10月実績は+359億ユーロ
 参考となる10月実績は+359億ユーロ。10月の貿易黒字は10月と同水準(189億ユーロ)になるとみられているが、米国、アジア向け輸出は順調に推移していることから、11月の経常黒字額は10月実績を上回る可能性がある。
○主な経済指標の発表予定は、15日(月):(欧)11月ユーロ圏貿易収支、17日(水):(日)11月機械受注、18日(木):(米)12月住宅着工件数・建設許可件数、(米)1月フィラデルフィア連銀景況調査、19日(金):(米)1月ミシガン大学消費者信頼感指数速報

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

10日の豪ドル・円:対円レートは軟調推移、米ドル安・円高の相場展開の影響受ける

10日の豪ドル・円は軟調推移。朝方は88円17銭まで買われたが、豪ドル売り・米ドル売りのフローがやや増えたことや米ドル・円相場が円高方向に振れたことから、豪ドルの対円レートも円高方向に振れた。ユーロ・円は134円56銭から一時133円38銭まで下落した。
・豪ドル・円の取引レンジ:87円49銭-88円17銭

FX為替ニュース

, , , , , , , , , ,