タグアーカイブ: 為替

NAFTA交渉目的改正、要求内容を反映=USTR

[メキシコ市 17日 ロイター] – 米通商代表部(USTR)は17日、北米自由貿易協定(NAFTA)見直し交渉の目的を改正したと公表、農業や知的財産、投資分野を巡る交渉での要求内容をおおむね反映させた。

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ドル下落、米税制改革の行方やロシア疑惑捜査巡る懸念で=NY市場

[ニューヨーク 17日 ロイター] – ニューヨーク外為市場では、ドルが主要6通貨バスケットに対し下落。米債利回り低下や米税制改革実現を巡る不透明性が圧迫材料となった。

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欧州市場サマリー(17日)

[17日 ロイター] – <ロンドン株式市場> 反落して取引を終えた。週間ベースでは約0.7%低下し、2週連続でマイナスとなった。南アフリカの医療機関運営メディクリニック・インターナショナルは4.0%下落。メディクリニックは英国第2位の病院グループ、スパイア・ヘルスケアの買収が期待されていたが、合意に至っていないと前日に発表して以来、株安が続いている

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NY為替・17日=株・金利低下、ドル円は112円割れまで調整

 NYタイムは、次週の木曜に米感謝祭の休場を控える週末で、NY勢は債券買い戻し・株売り方向で調整を進めた。米長期金利は2.37%付近から2.335%へ低下。カプラン米ダラス連銀総裁からは「10年債利回りは未来の成長に対する悲観を反映している」との発言も聞かれた。米株は昨日の大幅反発の反動安で、ダウ平均は前日比で一時100ドルを超える下落となった。
 ドル円はリスク回避の円買いもあって、111.95円と10月16日以来の112円割れとなった。ロシア疑惑や米税制改革に関する不透明感といった、米政権に関する懸念も重し。米10月住宅着工件数は1年ぶり、同建設許可件数は1月以来の高水準も、ドル買い材料にはならなかった。午後は下落の勢いをやや緩め112円前半へ戻したが、反発力は弱かった。
 クロス円も軒並み円高で、ユーロ円は一時132.05円、ポンド円は147.94円、スイスフラン(CHF)円は8月14日以来の安値113.13円まで下落。資源国通貨も、豪ドル円は6月26日以来の安値84.64円、NZドル円は4月27日以来の76.22円まで水準を下げた。
 各通貨、対ドルではクロス円の下落に引っ張られる場面を挟みつつも底堅い。ユーロドルは1.17ドル後半、ポンドドルは1.32ドル付近で推移。豪ドル/ドルは6月26日以来の安値は0.7536ドルから0.75ドル後半へ、NZドル/ドルは昨年6月1日以来の安値0.6781ドルから0.68ドル前半まで戻りを試した。
 ドル/加ドルは1.2824加ドル、、加ドル円は円買い地合いにも押されて87.51円まで加ドル安となった。加10月消費者物価指数は前年比+1.4%と市場予想通りだったが、前月の1.6%を下回った。カナダ銀行(BOC、中銀)が追加利上げを急がないとの見方を支援した。
 6時40分現在、ドル円は112.12円、ユーロドルは1.1790ドル、ユーロ円は132.19円で推移。

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【IMM】円売り持ち4年ぶり最大:イエレンFRB議長、FOMC議事録、税制改革、ロシアゲート

短期投機家・投資家の円の売り持ち高は前週からさらに増加した。前週に続き、2013年12月以降4年ぶり最大となった。市場の円売り持ち高が膨らんだことは円の下落余地をさらに縮める可能性がある。
来週は米国が感謝祭の休日で、週後半の取引が限定的、あるいは調整主導の展開となる可能性がある。ただ、イエレンFRB議長の講演、米連邦準備制度理事会(FRB)による米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表、欧州中央銀行(ECB)も前回定例理事会の議事要旨の公表など主要イベントも控えている。感謝祭後のブラックフライデーから米国の年末商戦が始まり、消費動向が明らかになる。また税制改革法案の行方、ムラー特別監査官による捜査の行方を引き続きにらむ。
米下院は今週、共和党税制改革案を可決。一方、上院では、共和党、ウィスコンシン州選出のロン・ジョンソン上院議員がすでに現行の案に反対を表明。加えて、2018年中間選挙で再選を望んでいないマケイン上院議員(アリゾナ州)、コーカー上院議員(テネシー州)、フレーク上院議員(アリゾナ州)が反対に傾斜する可能性もある。
可決マージンは狭く、共和党議員のほぼ全員の賛成票が得られない限り承認される可能性は少ない。また、オバマケア保険加入義務廃止が盛り込まれているため、民主党議員からの支持を得ることも困難と見られており、修正が鍵を握る。このため、感謝祭前の上院本会議での採決は難しいと考えられている。
米連邦準備制度理事会(FRB)は12月の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げがほぼ確実視されている。イエレンFRB議長の講演や前回会合の議事録では、特にインフレの判断、見通しに焦点が集まる。また、欧州中央銀行(ECB)は、10月会合で、市場の予想通り資産購入プログラムを来年9月末まで規模を半減し延長する方針を決定。ただ、ドラギ総裁は、予想外にハト派姿勢を維持。本日の講演でも、金融政策は緩和方針を維持すると強調したため、ユーロの上昇も限定的と見る。
■来週の主な注目イベント
●米国
18−21日:NAFTA協定の再交渉、事務レベル
21日:イエレンFRB議長、NYUスターンビジネススクールで講演
22日:・米連邦準備制度理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録(10月31日‐11月1日開催分)
23日:感謝祭休日
24日:ブラックフライデー、米国の年末商戦開始
●欧州/英国
20日:欧州連合(EU)外相、英国のEU離脱に関して協議
23日:欧州中央銀行(ECB)、10月26日の議事要旨を公表
●地政学的リスク
北朝鮮
イラン
ガザ紛争
イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」
シリア
イエメン
トルコ
【IMM】

*円
ネット・円売り持ち:- 135,999(11/14)←円売り持ち:- 127,848(11/7)(直近ネット円買い持ち最高水準:08年3/25+65,920、04年2/6+64499)(過去最高ネット円売り持ち高:07年6/26-188,077)
*ユーロ
ネット・ユーロ買い持ち:+84,586(11/14)←ユーロ買い持ち:+85,455(11/7)
(07年5/15:+119,538過去最高買い持ち高、10年2/9-57,152過去最高の売り持ち高)

*ポンド
ネット・ポンド売り持ち:−4,533(11/14)←ポンド売り持ち:−9,198(11/7)(07年7/22:直近ネット買い持ち高最高水準+98,366)

*スイスフラン
ネット・スイスフラン売り持ち:-27,983(11/14)←スイスフラン売り持ち:-25,110(11/7)(過去最高スイスフランネット売り持ち高:07年6/19:-79,331)

*加ドル
ネット・加ドル買い持ち:+47,335(11/14)←加ドル買い持ち:+50,889(11/7)(直近ネット買い持ち高最高水準:07年10/12+83001)

*豪ドル
ネット・豪ドル買い持ち:+44,032(11/14)←豪ドル買い持ち:+45,437(11/7)

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