タグアーカイブ: 為替ニュース

ユーロやNZドル主導でドル買い、ポンドドルも反落

 週末の総選挙を背景に政治先行き懸念が広がったことを受けて、ユーロとNZドルが軟調な動き。ユーロドルは1.1797ドル、NZドル/ドルは0.7205ドルまで弱含み、ユーロとNZドル主導でドル買いがやや優勢となっている。ポンドドルは1.3514ドルを頭に1.3451ドルまで小反落し、豪ドル/ドルは0.7903ドルまで下落した。
 一方、ドル円は111.70円近辺でもみ合い。クロス円も上値が重く、ユーロ円は131.80円、豪ドル円は88.29円、NZドル円は80.50円まで下押し、ポンド円は150.30円近辺に押し戻された。

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ドル・円は失速気味、ユーロ売り出始める

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は失速し、足元は111円60銭台で推移している。米10年債利回りが2.220%付近で推移し、前日比ほぼ横ばいになっており、ドル買いは進めづらい。一方、欧州株は高安まちまち、米株式先物はいったん上昇に転じているが、円も売り買い傾けにくいもよう。ただ、ユーロ売りが出始めており、ユーロ・円の下げがドル・円の下押しなる可能性はある。
 今晩は米国の9月消費者信頼感指数(23時)など経済指標の発表や、イエレンFRB議長の講演(27日1時45分)が予定されており、様子見ムードが広がりつつある。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円66銭から111円76銭。ユーロ・円は131円82銭から132円14銭、ユーロ・ドルは1.1802ドルから1.1829ドルで推移。

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為替の動向、年内利上げを占うFRB要人発言や米経済指標に注目 住信SBIネット銀行(三井智映子)[FISCO]

こんにちは。フィスコマーケットレポーター三井智映子の「住信SBIネット銀行の気になるレポート」です。ま (つづきはこちらから)

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ドル・円は戻りが鈍い、利食いの買い一巡後の動向注目

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は111円70銭付近に値を戻す値動きだが、本日の東京高値111円80銭までは届かず、戻りは鈍いようだ。欧州勢は利益確定のドル買いを先行させたとみられ、買い一巡後の動向が注目される。ユーロ・ドルは1.18ドル台前前半で小動きになっている。
 なお、17時半に発表された英国の8月住宅ローン許可件数は予想を上回ったことが好感され、ポンドを小幅に押し上げた。ただ、ドル・円への影響は限定的だった。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円67銭から111円76銭。ユーロ・円は131円89銭から132円05銭、ユーロ・ドルは1.1810ドルから1.1819ドルで推移。

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【ディーラー発】ドル円底堅い(欧州午前)

欧州勢参入後、ドル円は前日安値圏の111円50銭前後で再び下値の堅さが保たれると、米債利回りの上昇に伴い111円76銭付近まで反発。また、ユーロドルが1.1809付近まで売られ、豪ドルドルは0.7912付近まで軟化したほか、ポンドドルも1.3464付近まで上値を削るなど対主要通貨でドルが強含み。そうした中、NZドルは総選挙後の連立交渉を巡る不透明感や、景気減速懸念が引き続き材料視され、対ドルで0.7213付近まで、対円では80円57銭付近まで水準を切り下げている。18時11分現在、ドル円111.710-720、ユーロ円132.019-039、ユーロドル1.18179-187で推移している。

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