タグアーカイブ: 為替ニュース

【NY市場の経済指標とイベ ント】:9月26日

[欧米市場の為替相場動向]
9月26日(火)(注:数値は市場コンセンサス、前回数値)
・22:00 米・7月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+5.70%、
6月:+5.65%)
・22:30 メスター米クリーブランド連銀総裁が討論会司会(全米企業エコノミ
スト協会)
・23:00 米・8月新築住宅販売件数(予想:58.8万戸、7月:57.1万戸)
・23:00 米・9月消費者信頼感指数(予想:120.0、8月:122.9)
・23:00 米・9月リッチモンド連銀製造業指数(予想:13、8月:14)
・23:30 ブレイナード米FRB理事講演(労働市場の不均衡関連)
・24:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演(米国経済見通しと金融政
策)
・01:45 イエレン米FRB議長講演(全米企業エコノミスト協会会合)
・02:00 米財務省2年債入札(260億ドル)

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ドル・円は111円97銭まで上昇

[欧米市場の為替相場動向]

 26日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円66銭から111円97銭まで上昇した。米国10年債利回りは前日比ほぼ横ばい推移だったが、イエレン米FRB議長の講演を控え、警戒によるドル買いが全般的に強まったとみられる。
 ユーロ・ドルは1.1829ドルから1.1782ドルまで下落。独総選挙結果への失望によるユーロ売りも続いた。ユーロ・円は132円14銭から131円75銭まで下落した。
 ポンド・ドルは1.3488ドルから1.3413ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9694フランから0.9722フランまで上昇した。
[経済指標]
・英・8月住宅ローン許可件数(銀行協会):41807件(予想:41700件、7月:41644件←41587件)
[要人発言]
・マティス米国防長官(ニューデリー)
「北朝鮮問題への対処で、外交努力を続ける」

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【ディーラー発】ドル買い継続(欧州午後)

午後に入ってもドル買いの流れは継続。ドル円は111円96銭付近まで買われ本日高値を更新する一方、ユーロドルは8月25日以来の安値となる1.1782付近まで下値を拡大、またポンドドルが1.3411付近まで、豪ドルドルも0.7884付近まで続落するなど、イエレン米FRB議長の講演を控える中、ドルが対主要通貨で一段高。クロス円はドルストレートの下落につれユーロ円が131円74銭付近まで、ポンド円が149円97銭付近まで値を崩す場面が見られた。21時01分現在、ドル円111.922-932、ユーロ円131.932-952、ユーロドル1.17878-886で推移している。

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小幅ながらドル買い継続、ドル円は111.97円まで上昇

 小幅ながらドル買いが継続し、ドル円は111.97円まで上値を伸ばした。また、ユーロドルは1.1782ドルまで8月25日以来の安値を塗り替えたほか、ポンドドルは1.3413ドル、豪ドル/ドルは0.7885ドル、NZドル/ドルは0.7200ドルまで一段安。
 NYタイムでは、イエレンFRB議長、ブレイナードFRB理事とメスター米クリーブランド連銀総裁の講演が予定されている。

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ドル円、112円大台や5日移動平均線に接近

 北朝鮮リスクを背景とした円買いを受けて東京タイムでのドル円は売りが先行するも、日足一目均衡表・雲の上限111.55円をやや下回る111.50円で下げ渋った。欧州タイムではドル高の流れを受けて、ドル円は111.95円まで上値を伸ばし、112円大台や112.05円近辺の5日移動平均線の回復を視野に入れている。

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東京為替サマリー(26日)

東京午前=ドル円は一目・雲の上限付近で下げ渋り
 東京午前の為替相場は、米朝関係の緊迫化による地政学リスクは意識されながらも、リスク回避の円買いの勢いはそれほど増さなかった。昨日の安値を下抜けするクロス円はあったものの、総じてドル円やクロス円は底堅い値動きとなった。ドル円は111円後半から111.54円までじり安となったが、日足一目均衡表・雲の上限111.55円付近がサポートとなった。ドル円の下げとともに、ユーロ円が132円半ばから132.23円、ポンド円が150.70円から150円前半まで弱含んだ。しかし、日経平均が下げ幅を縮小すると、再び132円半ばと150円半ばまで買い戻された。
 ユーロドルは1.18ドル半ばでもみ合い、ポンドドルは1.34ドル半ばから後半に水準を上げて取引された。
 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁は、米インフレデータは改善せず、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げは必要なしと発言したが、もともとハト派であるため市場の反応は鈍かった。
 オセアニア通貨は、豪ドルが底堅くてNZドルは上値が重いという昨日と同じ展開。豪ドルは対ドルで0.79ドル前半、対円では88円半ばがサポートとなった。NZドルはNZ政局の不透明感を嫌気し、対ドルでは0.72ドル後半から0.7237ドルへ、対円でも81円前半から80.76円と昨日の安値を下抜けた。しかし、豪ドルが反発するとNZドルにも買い戻しがみられた。
 NY原油が52ドル前半と堅調な値動きということもあり、ドル/加ドルは1.23ドル後半のレンジの中では、やや加ドル高方向で推移した。加ドル円は、NZドル円などの売りにつられて90.07円まで下値を広げるも、心理的節目でもある90円手前では下げ渋った。

東京午後=ドル円は111円半ば、ユーロ円が弱含み
 東京午後の為替市場は、日経平均を含めた東アジアの株式市場が地合い弱く推移し始めると、ドル円やクロス円の売り(リスク回避の円買い)がやや優勢となった。ドル円は111.50円まで、ユーロ円は132円近辺まで下値を広げた。ポンド円は150円半ばで頭を抑えられ150円前半へ、豪ドル円が88円半ばで伸び悩んだ。
 欧州勢の入り際にはユーロが弱含み、ユーロドルが1.18ドル半ばでじり安、ユーロポンドも0.87ポンド後半で推移した。週末の選挙結果を受けて独仏政局の不透明感が増したこと、昨日のECB高官による金融緩和縮小への慎重姿勢がユーロの重しとなっていたもよう。一方で、ポンドドルはユーロポンドのポンド買いも入り、1.34ポンド後半で小じっかりとした値動きだった。
 NZドルは昨日からの地合いの悪さ変らず、時折みせるショートカバーでも上値は限定的だった。NZドル/ドルが0.72ドル半ばで上値重く、NZドル円が日足一目均衡表・雲の下限を下抜けし、80.70円割れまで売られた。豪ドル/ドルも0.7930ドル付近で、NZドルに連れ安となった。
 加ドルは、対円では他クロス円とともに90円前半で頭が重く、対ドルでは1.2370加ドル付近でもみ合った。

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ドル・円は一時111円89銭まで上昇

[欧米市場の為替相場動向]

 26日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円66銭から111円89銭まで上昇している。イエレン米FRB議長の講演を控え、警戒的なドル買いが全般的に優勢になっているもよう。
 ユーロ・ドルは1.1829ドルから1.1786ドルまで下落。メルケル独政権の連立交渉難航の懸念からユーロ売りも続いているとみられる。ユーロ・円は132円14銭から131円75銭まで下落している。
 ポンド・ドルは1.3488ドルから1.3418ドルまで下落。ドル・スイスフランは0.9694フランから0.9719フランまで上昇している。

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NY為替見通し=イベント多数も、ドル円方向感鈍いか

 北朝鮮リスクへの警戒感でドル円は上値が重く、111円半ばでの推移が続いたが、政治不安を背景としたユーロやNZドル主導でドル高が進んだことを受けて111.89円まで小反発した。
 本日のNY市場では9月の消費者信頼感指数や住宅データなど複数の米経済指標の発表と、イエレンFRB議長、ブレイナードFRB理事やメスター米クリーブランド連銀総裁などの講演も予定されているなどイベントは多いが、方向感につながる可能性は少ないか。当局者らのインフレ率見通しなどに温度差があるが、金融正常化を進める姿勢が示され、サプライズ発言はなく、ほぼ無風通過となりそうだ。
 今週はトランプ政権の政策の行方も注目が集まっている。トランプ大統領は27日に公約に揚げている税制改革案を発表する見込みだ。トランプ政権は税制改革の年末までの成立を目指している。
・想定レンジ上限
 ドル円は200日移動平均線の112.11円近辺が上値めど。その上が25日の高値112.53円。
・想定レンジ下限
 ドル円は90日移動平均線の110.93円付近が下値めど。

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LDN午前=ドル高、政治懸念でユーロとNZドルが重い

 ロンドンタイム午前の為替相場ではややドル高。週末の独・NZ総選挙を受けて政治の先行き不安が広がったことを背景としたユーロとNZドルの軟調な動きが継続。ユーロドルは1.1786ドルまで下押し、1カ月ぶりの1.18ドル割れを示現。また、NZドル/ドルも0.7205ドルまで弱含み、ユーロ円は131.79円、NZドル円は80.50円まで下落した。
 ポンドドルは1.3514ドルまで買いが先行するも、ドル高の流れを受けて1.3435ドルまで小反落し、ポンド円は150.91円を頭に150円前半に押し戻された。豪ドルはNZドルにつれ安となり、豪ドル/ドルは0.7897ドル、豪ドル円は88.27円まで安値を更新した。
 ドル円は東京タイムの狭いレンジ111.50-80円内での小動きにとどまっていたが、ドル買いの流れを受けて、111.89円まで小幅高。時間外の米10年債利回りは昨日の終値水準となる2.22%近辺でほぼ横ばい推移し、手がかりとはなっていない。北朝鮮情勢への警戒感が引き続き上値を圧迫するも、積極的にドル売り・円買いを進める地合いにはなっておらず、今晩にイエレンFRB議長を始め、複数の当局者要員らの講演を控え、方向感は鈍い。

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LDN序盤まとめ=ドル円111円後半、ユーロとNZドルが軟調

・政治先行き懸念を背景としたユーロとNZドルの軟調な動きが継続
・ユーロとNZドル主導でドル買いがやや優勢、ドル円は111.89円まで上昇
・ユーロドルは約1カ月ぶりの1.18ドル割れ
・北朝鮮リスクで、クロス円は重い

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