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【NY為替オープニング】ドル安、米スタグフレーション懸念が浮上

◎ポイント
・米10年債3%も視野
・ムニューシン財務長官
・米・1月生産者物価コア指数:前年比+2.2%(予想:+2.0%、12月:+2.3%)
・米・2月NY連銀製造業景気指数:13.1(予想:18.0、1月:17.7)
・米・2月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:25.8(予想:21.8、1月:22.2)
・米・先週分新規失業保険申請件数:23.0万件(予想:22.8万件、前回:22.3万件
←22.1万件)
・米・1月鉱工業生産:前月比-0.1%(予想:+0.2%、12月:+0.4%←+0.9%)
 15日のニューヨーク外為市場ではインフレや金利の上昇と景気の鈍化が同時にあらわれるスタグフレーション懸念が浮上しドル売り材料となっている。
 物価の圧力や弱い成長がスタグフレーションの兆候となった1970年の脅威が市場に浮上。米1月の雇用統計で雇用や賃金の伸びが予想を上回ったことがインフレ上昇の兆候となった。特に前年比+2.9%の賃金の伸びはインフレ環境であることを示唆しているとの見方が大半。続いて発表された米1月消費者物価指数(CPI)や1月生産者物価指数(PPI)も予想を上回り、インフレが上昇している新たな証拠となった。
一方で、1月小売売上高や1月鉱工業生産が予想外のマイナスに落ち込んだことから、スタグフレーション(高いインフレ、成長が弱まる)が連想されると指摘されている。アトランタ連銀は14日の結果を受けて、1−3月期国内総生産(GDP)の成長率見通しを1日に良好なISMを受けて5.4%まで引き上げたのち、3.2%まで大幅に引き下げた。同銀の見通しは米商務省と類似したモデルを使用していることから度々注目される。
加えてトランプ政権の税制改革やインフラ計画で、米国の財政赤字が膨れ上がるとの懸念も存続。また、トランプ政権が貿易赤字是正に向け本格的に対処する中、米国が貿易に有利なドル安誘導しているとの見方も引き続きドル安材料となっている。
・ドル・円は、200日移動平均水準の111円52銭を下回っている限り下落基調。

・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1747ドルでの攻防が予想される。

ドル・円106円60銭、ユーロ・ドル1.2465ドル、ユーロ・円132円00銭、ポンド1.4075ドル、ドル・スイスは0.9250フランで寄り付いた。

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米経済、70年代のようなスタグフレーション懸念が浮上、ドル安

 物価の圧力や弱い成長がスタグフレーションの兆候となった1970年の脅威が市場に浮上した。
米1月の雇用統計で雇用や賃金の伸びが予想を上回った。特に前年比+2.9%の賃金の伸びはインフレ環境であることを示唆しているとの見解が強い。さらに、米労働省が発表した1月の消費者物価指数(CPI)は前月比+0.5%で、12月の+0.2から上昇し昨年9月来で最高となった。前年比では+2.1%と、予想を上回り5カ月連続で2%を上回った。連邦公開市場委員会(FOMC)がインフレ指標として注視している食品とエネルギーを除いた1月コアCPIは前月比+0.3%と、予想+0.2%を上回り1年ぶり高水準。前年比では+1.8%と、低下予想に反して、12月と同水準にとどまった。インフレが上昇している証拠がそろいつつある。
持続した2%のインフレは差し迫った脅威にはならない。しかし、3%レベルになると警戒材料となる。1870年からの統計によると、インフレが2%から3%に上昇した場合、投資家は金利の上昇により神経質になり、景気の改善でイールドが上昇しリスクをとるという正常な相関関係がくずれる傾向にあるという。1月のCPIが予想を上回った一方で、1月小売売上高が予想外にマイナスに落ち込んだことを見ると、スタグフレーション(高いインフレ、成長が弱まる)が連想されると指摘されている。
アトランタ連銀は14日の結果を受けて、1−3月期国内総生産(GDP)の成長率見通しを1日に良好なISMを受けて5.4%まで引き上げたのち、3.2%まで大幅に引き下げた。同銀の見通しは米商務省と類似したモデルを使用していることから度々注目される。外為市場でも米国経済がスタグフレーションに陥るとの脅威からドル売りに拍車がかかった。

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ドル円 107円半ば、NASDAQはプラス圏に浮上

 NASDAQがプラス圏に浮上するなど、米株は下げ渋ったが、ドル円は107円半ばで戻りが鈍く、昨年9月8日に記録した2017年の安値107.32円が視野に入っている。
 また、ユーロ円は133円前後、ポンド円は149.30円前後、豪ドル円は84円半ばで小動き。

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年間FX、首位Mペソ、2位スイス、3位円、米ドル下落も10位へ浮上

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2017年 2018    
  12月29日 2月9日
ドル円 112.67 108.79 -3.88 -3.44
ユーロ円 135.21 133.21 -2.00 -1.48
ポンド円 152.14 150.4 -1.74 -1.14
カナダ円 89.61 86.42 -3.19 -3.56
豪ドル円 87.92 85.01 -2.91 -3.31
NZドル円 79.85 78.92 -0.93 -1.16
スイス円 115.6 115.73 0.13 0.11
ランド円 9.11 9.04 -0.07 -0.77
         
         
ユーロドル 1.1999 1.2244 0.0245 2.04
ポンドドル 1.3502 1.3825 0.0323 2.39
ドルスイス 0.9744 0.9397 -0.0347 -3.56
ドルカナダ 1.2571 1.2585 0.0014 0.11
豪ドルドル 0.7803 0.7814 0.0011 0.14
NZドルドル 0.7087 0.7256 0.0169 2.38
ドルランド 12.3677 12.0343 -0.3334 -2.70
         
ユーロポンド 0.8886 0.8856 -0.0030 -0.34
ユーロスイス 1.1693 1.1507 -0.0186 -1.59
豪ドルNZドル 1.1007 1.0767 -0.0240 -2.18
         
トルコリラ円 29.64 28.45 -1.19 -4.01
ドルトルコリラ 3.8013 3.8239 0.0226 0.59
         
人民元円 17.29 17.23 -0.06 -0.35
ドル人民元 6.5165 6.314 -0.2025 -3.11
         
メキシコペソ円 5.73 5.81 0.08 1.40
ドルペソ 19.6632 18.7246 -0.9386 -4.77

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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-英、5月利上げの可能性が浮上

◆英、金利先物市場で5月利上げの織り込みは5割以上に上昇
◆英、1月CPIの伸び率は前月からやや低下する見込み
◆加ドル、原油安やNAFTA再交渉懸念が重しも追加利上げ期待が支えに
(国際金融情報部・金 星)

予想レンジ
ポンド円 147.50-155.50円
加ドル円 85.00-90.00円

2月12日週の展望
 ポンドは方向感が出にくいか。英国と欧州連合(EU)との包括的な自由貿易協定(FTA)を柱とする「新協定」の交渉が3月から予定されている。ただ、市場ではイングランド銀行(BOE)による追加利上げの前倒し期待が強まり、ポンドは底堅い動きが見込まれる。
 BOEの金融政策委員会(MPC)は今週、市場予想通り政策金利を0.50%に据え置くことを全員一致で決定した。声明では、英景気が速堅く推移し、原油相場の回復も一因に物価上昇率は短期的には3%前後で高止まりすると予想した。経済が予想通り進展すれば、金融政策は昨年11月時点の見通しより早期に、かつ一段と引き締める必要があるとの見解が示された。昨年まで今年のBOEによる追加利上げは1回にとどまるとの見方が強かった。カーニーBOE総裁は約10年ぶりの利上げに踏み切った昨年11月、今後3年間で2回の利上げが必要になるとの見解を示したが、最近の市場では年内に2回、あるいは3回の利上げ予想が台頭している。金利先物市場では5月利上げ確率が50%以上に上昇し、8月利上げをほぼ織り込んでいる。四半期インフレ報告では、世界経済の回復を背景に英国の成長見通しを引き上げた。一方で、インフレ見通しはわずかながら下方修正した。来週は1月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されている。12月CPIは前年比+3.0%と\xA1
¬\xF36年ぶりの高水準となった11月の+3.1%からやや伸びが鈍化したが、1月は+2.9%に低下することが見込まれている。
 メイ英首相は英国が望む条件でEUとの通商関係を結ぼうとしているが、EUとの緊密な関係を維持したいハモンド財務相らと、EU規則の束縛から自由になりたいジョンソン外相らとの意見が対立しており、最終案が近く整う状況ではない。離脱交渉をめぐり、メイ政権への不安が高まれば、ポンドに売り圧力が強まるか。
 加ドルは独自の手がかりが乏しく、ドル相場など外部要因に左右されそうだ。足もとでは昨年末から続いていたドル安に巻き戻しが入っていることや、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉への警戒感が加ドルの重し。トランプ米大統領は米国のNAFTA離脱を辞さない構えを見せているが、トルドー加首相も2日、「米国が悪い協定を提案するのであれば、カナダはNAFTAからの離脱も辞さない」と、NAFTAに関してこれまでで(で)最も強い調子で話した。大幅安となった原油相場の動きにも注目したい。今週は原油安に対する加ドルの反応は限られたが、原油相場の下げが一段と大きくなれば、加ドルの上値を圧迫しそうだ。一方、カナダ中銀による早期利上げ期待は引き続き加ドルの下支えとなるか。

2月5日週の回顧
 2日の米雇用統計の結果を受けた地合いが継続し、今週もドル買いが優勢となった。米株の暴落を背景にリスク回避の円買いも進んだ。ポンドはタカ派寄りのBOE声明を受けて買いが入り、ポンドドルは1.38ドル台、ポンド円は150円台で下げ渋った。ドル高・円高の流れを受けて、ドル/加ドルは1.26加ドル近辺、加ドル円は86円前半まで加ドル安が進んだ。(了)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ドル円108円後半に持ち直す、ダウ平均はプラス圏に浮上

 為替市場は米株の動向を眺めながらの動きが続いている。一時400ドル超安まで下落したダウ平均がプラス圏に浮上し、上げ幅を200ドル超に拡大したことを受けて、ドル円は108.05円を安値に108.70円近辺まで持ち直した。また、ユーロ円は133円前後、ポンド円は150円前後、豪ドル円は84円後半まで切り返した。
 米株の乱高下が続いており、取引が終了するまで予断は許さない。

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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-英、5月利上げの可能性が浮上

◆英、金利先物市場で5月利上げの織り込みは5割以上に上昇
◆英、1月CPIの伸び率は前月からやや低下する見込み
◆加ドル、原油安やNAFTA再交渉懸念が重しも追加利上げ期待が支えに
(国際金融情報部・金 星)

予想レンジ
ポンド円 147.50-155.50円
加ドル円 85.00-90.00円

2月12日週の展望
 ポンドは方向感が出にくいか。英国と欧州連合(EU)との包括的な自由貿易協定(FTA)を柱とする「新協定」の交渉が3月から予定されている。ただ、市場ではイングランド銀行(BOE)による追加利上げの前倒し期待が強まり、ポンドは底堅い動きが見込まれる。
 BOEの金融政策委員会(MPC)は今週、市場予想通り政策金利を0.50%に据え置くことを全員一致で決定した。声明では、英景気が速堅く推移し、原油相場の回復も一因に物価上昇率は短期的には3%前後で高止まりすると予想した。経済が予想通り進展すれば、金融政策は昨年11月時点の見通しより早期に、かつ一段と引き締める必要があるとの見解が示された。昨年まで今年のBOEによる追加利上げは1回にとどまるとの見方が強かった。カーニーBOE総裁は約10年ぶりの利上げに踏み切った昨年11月、今後3年間で2回の利上げが必要になるとの見解を示したが、最近の市場では年内に2回、あるいは3回の利上げ予想が台頭している。金利先物市場では5月利上げ確率が50%以上に上昇し、8月利上げをほぼ織り込んでいる。四半期インフレ報告では、世界経済の回復を背景に英国の成長見通しを引き上げた。一方で、インフレ見通しはわずかながら下方修正した。来週は1月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されている。12月CPIは前年比+3.0%と、
約6年ぶりの高水準となった11月の+3.1%からやや伸びが鈍化したが、1月は+2.9%に低下することが見込まれている。
 メイ英首相は英国が望む条件でEUとの通商関係を結ぼうとしているが、EUとの緊密な関係を維持したいハモンド財務相らと、EU規則の束縛から自由になりたいジョンソン外相らとの意見が対立しており、最終案が近く整う状況ではない。離脱交渉をめぐり、メイ政権への不安が高まれば、ポンドに売り圧力が強まるか。
 加ドルは独自の手がかりが乏しく、ドル相場など外部要因に左右されそうだ。足もとでは昨年末から続いていたドル安に巻き戻しが入っていることや、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉への警戒感が加ドルの重し。トランプ米大統領は米国のNAFTA離脱を辞さない構えを見せているが、トルドー加首相も2日、「米国が悪い協定を提案するのであれば、カナダはNAFTAからの離脱も辞さない」と、NAFTAに関してこれまでで最も強い調子で話した。大幅安となった原油相場の動きにも注目したい。今週は原油安に対する加ドルの反応は限られたが、原油相場の下げが一段と大きくなれば、加ドルの上値を圧迫しそうだ。一方、カナダ中銀による早期利上げ期待は引き続き加ドルの下支えとなるか。

2月5日週の回顧
 2日の米雇用統計の結果を受けた地合いが継続し、今週もドル買いが優勢となった。米株の暴落を背景にリスク回避の円買いも進んだ。ポンドはタカ派寄りのBOE声明を受けて買いが入り、ポンドドルは1.38ドル台、ポンド円は150円台で下げ渋った。ドル高・円高の流れを受けて、ドル/加ドルは1.26加ドル近辺、加ドル円は86円前半まで加ドル安が進んだ。(了)

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スイスが首位に、円も3位に浮上、ドルは下落も最下位脱出、年間FX

スイスが首位に、円も3位に浮上、ドルは下落も最下位脱出、年間FX

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    2017年 2018    
    12月29日 2月8日
1位 スイス円 115.6 116.15 0.55 0.48
2位 メキシコペソ円 5.73 5.75 0.02 0.35
3位        
4位 ポンド円 152.14 151.26 -0.88 -0.58
5位 人民元円 17.29 17.07 -0.22 -1.27
6位 ユーロ円 135.21 133.17 -2.04 -1.51
7位 NZドル円 79.85 78.48 -1.37 -1.72
8位 ランド円 9.11 8.94 -0.17 -1.87
9位 ドル円 112.67 108.72 -3.95 -3.51
11位 カナダ円 89.61 86.26 -3.35 -3.74
11位 豪ドル円 87.92 84.63 -3.29 -3.74
12位 トルコリラ円 29.64 28.43 -1.21 -4.08
    2017年 2018    
    12月29日 2月5日
1位 メキシコペソ円 5.73 5.81 0.08 1.40
2位 スイス円 115.6 117.15 1.55 1.34
3位 ポンド円 152.14 152.33 0.19 0.12
4位        
5位 人民元円 17.29 17.28 -0.01 -0.06
6位 ユーロ円 135.21 134.96 -0.25 -0.18
7位 NZドル円 79.85 79.26 -0.59 -0.74
8位 ランド円 9.11 8.99 -0.12 -1.32
9位 カナダ円 89.61 87 -2.61 -2.91
10位 豪ドル円 87.92 85.98 -1.94 -2.21
11位 トルコリラ円 29.64 28.78 -0.86 -2.90
12位 ドル円 112.67 109.15 -3.52 -3.12

FX為替ニュース

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通貨駅伝、花の2区(2月)、円4位へ浮上、米ドル最下位変わらず 資源国弱い

    2017年 2018    
    12月29日 2月5日
1位 メキシコペソ円 5.73 5.81 0.08 1.40
2位 スイス円 115.6 117.15 1.55 1.34
3位 ポンド円 152.14 152.33 0.19 0.12
4位        
5位 人民元円 17.29 17.28 -0.01 -0.06
6位 ユーロ円 135.21 134.96 -0.25 -0.18
7位 NZドル円 79.85 79.26 -0.59 -0.74
8位 ランド円 9.11 8.99 -0.12 -1.32
9位 カナダ円 89.61 87 -2.61 -2.91
10位 豪ドル円 87.92 85.98 -1.94 -2.21
11位 トルコリラ円 29.64 28.78 -0.86 -2.90
12位 ドル円 112.67 109.15 -3.52 -3.12
    2017年 2018    
    12月29日 2月2日
1位 メキシコペソ円 5.73 5.92 0.19 3.32
2位 スイス円 115.6 118.28 2.68 2.32
3位 ポンド円 152.14 155.57 3.43 2.25
4位 ユーロ円 135.21 137.22 2.01 1.49
5位 人民元円 17.29 17.44 0.15 0.87
6位 NZドル円 79.85 80.43 0.58 0.73
7位        
7位 ランド円 9.11 9.11 0.00 0.00
9位 豪ドル円 87.92 87.29 -0.63 -0.72
10位 カナダ円 89.61 88.64 -0.97 -1.08
11位 トルコリラ円 29.64 29.18 -0.46 -1.55
12位 ドル円 112.67 110.17 -2.50 -2.22

FX為替ニュース

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ユーロ圏物価安定、外為相場が阻害要因として浮上=ECB総裁

[フランクフルト 5日 ロイター] – 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は5日、ECBはユーロ圏のインフレ率を目標に引き上げることに一段の確信を深めているが、外国為替市場のボラティリティーという新たな阻害要因に直面しているとの認識を示し、ECBは緊密に注視すると述べた。

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ダウ平均はプラス圏に浮上、クロス円も堅調

 安寄りしたダウ平均がプラス圏に浮上し、クロス円もリスク選好の円売り・他通貨買いに傾いている。それまでも堅調だったポンド円は、154.56円まで上値を伸ばし、ユーロ円は135.78円付近まで強含み、豪ドル円が88.88円までじり高となった。NZドル円も81円前半で底堅く、加ドル円は89.06円まで本日のレンジ上限を広げた。

FX為替ニュース

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米SF連銀のウィリアムズ総裁、FRB副議長候補に浮上=WSJ

[18日 ロイター] – 米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙は18日、ホワイトハウスがウィリアムズ・サンフランシスコ地区連銀総裁を米連邦準備理事会(FRB)の副議長候補に検討していると報じた。

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