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【見通し】今日の株式見通し=世界株高の流れに陰りなし、戻りを試す展開か

東京市場は堅調か。先週末の欧米株が強い動きとなっており、買いが優勢となる展開が見込まれる。米国では金融株の決算が好感されたことや、おおむね良好な経済指標を受けて主要3指数がそろって最高値を更新した。欧州でも英FT100が最高値を更新している。ドル円は米長期金利の上昇で円高基調が続いており、足元では111円10銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて180円高の23820円、ドル建てが215円高の23855円で取引を終えた。

 円高が日本株にはアゲインストではあるが、米国株が企業決算を受けてしっかり上昇しており、この先の業績発表への期待を高める動きとなっている。先週の日経平均は週後半に軟調となったが、世界株高の流れに陰りは見られないことから、強い米国株に引き上げられる格好で、戻りを試すと考える。高寄り後はドル円の動向に一喜一憂とはなりそうだが、今晩の米国市場が休場で、良好な地合いが維持されやすいことから、為替が落ち着いた動きとなるならば、買いの勢いが増す展開も期待できる。日経平均の予想レンジは23750円-23950円。

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東京午前=円買いの流れは一服、ドル円は111円半ばで底堅い

 東京午前の為替市場では、9日の日銀による超長期債オペ減額から始まった円買いの流れは一服、ドル円やクロス円は買い戻し(円売り)が先行し、底堅い動きとなった。10時10分に日銀から通告された中長期国債の買い入れ額が据え置かれたことも、日銀に対するテーパリング(量的緩和の縮小)への思惑を落ち着かせたか。また、ドル円やクロス円の水準が下がったことで、本邦輸出企業や機関投資家などから円売りが持ち込まれたもよう。ドル円は111円前半で下げ渋り、111円半ばで底堅く推移した。ユーロ円は、133.06円と昨日の安値をわずかながらに下回るも、133円半ばまで水準を回復。ポンド円が150円半ばから後半まで強含んだ。昨日は、昨年12月18日以来の安値113.67円まで売り込まれたスイスフラン(CHF)円は、114円台まで値を戻した。
 欧州通貨は、対ドルでは小動き。ユーロドルが1.19ドル半ば、ポンドドルは1.35ドル前半を中心に推移した。ドルCHFは、0.97CHF後半でもみ合った。
 豪経済指標の好調さを受けて、豪ドルが堅調な値動き。豪11月小売売上高は前月比+1.2%と市場予想や前回値を上回り、伸び率としては2014年9月以来の高い水準となった。豪ドル/ドルは昨日の高値を上抜けし、0.7882ドルまで上値を伸ばした。豪ドル円も87円前半から87.93円まで上昇した。豪ドルの上げにもNZドルは上値が重く、対ドルでは0.72ドル付近で弱含み、対円では80円前半で伸び悩んだ。豪ドル買い/NZドル売りのクロス取引が、NZドルの上値を抑えたもよう。
 米・カナダ間の貿易摩擦の高まりにより、昨日は加ドル売りが強まったが、本日の加ドル円は買い戻し優勢となり、89円まで買われた。しかし、ドル/加ドルは1.25加ドル半ばの加ドル安・ドル高水準を維持した。
 東京午後の為替相場は、円高一服のなかで、ドル円やクロス円が今週の下げの戻しを試す展開となるか。ドル円は依然として、昨日の戻り高値111.65円付近で頭を抑えられている。そこを抜けても112円台まで回復できないようだと、海外勢が再び円買いに向かう可能性がある。

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【見通し】今日の株式見通し=世界的な株高の流れは一服、下値を探る展開か

東京市場は軟調か。欧米株はまちまちで米国株は下落。世界的な株高の流れは一服。米国では中国が米国債の購入ペースを落とすと伝わったことや、トランプ大統領がNAFTAからの脱退を検討していると報じられたことなどが株価の重しとなった。為替市場ではドル安・円高の流れが強まり、ドル円は足元で111円30銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて185円安の23615円、ドル建てが160円安の23640円で取引を終えた。

 米国株安と円高進行を受け、売り優勢の展開が想定される。米国株がネガティブな材料で下げており、年初に盛り上がった分の反動が大きく出てくる可能性が高い。円高に勢いがついており、ドル円動向をにらみながら神経質な展開となりそうだ。5日線(23524円、10日時点)が控える23500円どころは下値のメドとして意識されると考えるが、あすにSQを控えていることもあり、押し目を積極的に拾うというよりは、様子見姿勢の強い地合いになると予想する。日経平均の予想レンジは23550円-23750円。

(小針)

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【見通し】株式明日の戦略-日経平均は2日で949円の上昇、来週もリスク・オンの流れは継続か

5日の日経平均は大幅続伸。欧米株高を受けて買い先行も、前場は三連休を前に上値の重い展開。しかし、アジア株高や円安進行など、リスク・オンの地合いが継続する中、後場に入ると改めて買いが入った。ソニーやファナックなど主力どころが上昇の先導役となって引けまで強い動きが続き、200円を超える上昇で23700円台に乗せて終えた。東証1部の売買代金は概算で3兆0100億円と連日の3兆円超え。業種別では鉄鋼、非鉄金属、証券・商品先物などが買われた一方、石油・石炭、鉱業、その他製品などが売られた。三菱UFJや三井住友が昨年来高値を更新するなど金融株が強い動き。反面、北朝鮮と韓国の南北会談が開催されると伝わるなど地政学リスクが和らぐ中、石川製作所や豊和工業など防衛関連株が大きく売られた。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1302/値下がり655と買いが優勢。連日の株高を受けて野村HDや東洋証券など証券株が大幅上昇。証券会社のリポートを手がかりにレオン自動機やトーカロが急伸した。月次好調のカルラは一時ストップ高となるなど買いを集めて商いも急増。ラクオリア創薬やfonfunがそれぞれリリースを材料に値を飛ばした。一方、松屋やJフロントなど百貨店株は月次が売り材料となって大幅安。インベスターズクラウドは日経新聞の業績観測が失望を誘った格好で大きく売られた。ABホテルやみらいワークス、要興業など直近上場株には値を崩すものが多く見られた。

 2018年に入り2日間で日経平均は約949円の上昇。741円高となったきのうは相当強いが、大幅高の翌日に前場で上げ幅を縮小したにもかかわらず、200円超上げたきょうの動きもかなり強い。昨年の9月から10月にかけて見られた指数主導のラリーが再開しそうな雰囲気がある。この2日間の業種別の騰落を見ると、上位は上から証券・商品先物、海運、電気機器、精密機器、鉄鋼。一方下位は、下から空運、ゴム製品、パルプ・紙、水産・農林、小売となった。証券株は、昨年は日経平均が歴史的な上昇となった割には動きが鈍かったが、今回は株高に素直に反応しており、来週以降も要注目のセクターと考える。一方、下位セクターはディフェンシブ色が強いセクターが多いが、ゴム製品なども下位にいるという点では、原油高がデメリットとなるセクターが多いとも言える。足元で原油価格は騰勢を強めており、短期的には今週の騰落下位セクターは株高ラリーに乗り切れない可能性がある。

【来週の見通し】

 堅調か。東京市場は月曜が休場で4日立ち合い。大発会が大幅高となったことから、売りが出づらい地合いが想定される。やや手がかり難ではあるものの、好材料のある銘柄には素直に買いが入りやすく、投資家のリスク許容度が高い状態が持続すると考える。国内は小売など9-11月が決算対象となる企業の業績発表が本格化するが、来週はファーストリテイリング(1Q)やセブン&アイHD(3Q)など注目度の高い企業の発表が多い。指数寄与度の高いファストリが決算で買われる展開となれば、全体にも好影響を及ぼすと期待できる。週末はオプションSQで、年初から値幅を伴った動きが出てきた分、高値波乱となる可能性もあるが、急騰直後の押し目ではすかさず買いが入ると思われ、総じてしっかりの展開を予想する。

(関口)

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前場の日経平均は3日ぶり急反発、米株高の流れで買い戻し

[東京 4日 ロイター] – 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比561円12銭高の2万3326円06銭となり、3営業日ぶりに急反発した。年明けの米国株が上昇を続けて最高値を更新したほか、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が1日の「新年の辞」で韓国との対話に柔軟な姿勢を示唆しており、市場では過度なリスク警戒が後退した。

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