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NY為替・22日=ドル円下落、東京タイムからの円買いの流れ継続

 NYタイムの為替市場のドル円は、東京市場での日経平均株価の下落を受けた円買いの流れが継続し、106.60円まで下落した。しかしながら、ダウ平均が前日比+358.94ドルの25156.72ドルまで一時上昇し、その後も堅調に推移したことで、ドル円は下げ渋る展開となった。
 米1月の景気先行指数は前月比+1.0%となり、3カ月ぶりの大幅上昇。前年同月比では+6.2%と、約3年ぶりの大幅上昇となり、堅調な経済成長を示唆した。
 ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(1月24-25日開催分)でのインフレへの警戒感を受けて1.2352ドルまで上昇。ユーロ円は131.29円まで下落後、131.80円台まで反発した。
 ポンドドルは、英10-12月期GDP・改定値が前期比+0.4%、前年比+1.4%と下方修正されたことで1.3857ドルまで下落後、米10年債利回りが2.90%台まで低下したことで1.3989ドルまで反発。ポンド円も148.55円まで下落後、149.20円台まで反発した。
 オセアニア通貨は対ドル・対円で強弱がまちまちだった。豪ドル/ドルは0.7860ドルまで上昇、豪ドル円は83.63円前後まで下落。NZドル/ドルは0.7365ドルまで上昇、NZドル円は78.29円まで下落した。
 ドル/加ドルは、カナダの12月小売売上高が前月比-0.8%となり、市場予想の+0.2%を下回ったことで、1.2755加ドルまで加ドル安に推移。加ドル円は83.85円まで下落した。
 南ア・ランド(ZAR)円は、ギガバ南ア財務相が南アフリカの格付けへの警戒感を示したことで、9.12円まで下落した。ドルZARは11.73ZAR前後までZAR安に推移した。
 6時現在、ドル円は106.67円、ユーロドルは1.2326ドル、ユーロ円は131.48円で推移。

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東京午前=ドル売りの流れ継続 ドル円は106.01円まで

 東京午前の為替市場は、このところのドル売りの流れが継続。ドル円は、朝方に106.02円とわずかながら昨日の安値を下抜けした。その後は、NY3連休前の仲値でドル不足もあったのか、買い戻しが入るも106円前半の重さは変わらず。欧州通貨が対ドルで強含みを受けて、106.01円まで下押しした。ユーロドルは1.25ドル台で強含み、先月25日の高値を上抜けし、2014年12月以来のユーロ高水準1.2545ドルまで上値を伸ばした。ポンドドルも1.41ドル前半で堅調。ドル/スイスフラン(CHF)が、約2年8カ月ぶりの0.92CHF近辺までのCHF高・ドル安となった。
 麻生財務相は、「為替の安定は重要、必要な場合に対応する方針に変わりなし」と述べたが、「特定の為替水準を念頭において為替政策を行っているわけではない」とも付け加えた。本日は、同財務相の発言にも為替相場の反応は鈍かった。黒田日銀総裁は、衆院財務金融委員会に出席したが、為替についてコメントはしなかった。また、政府は同総裁を再任する人事案を提示した。
 欧州通貨は対円でも底堅く、ユーロ円が132円後半から133円近辺、ポンド円は149円半ばから後半で推移した。スイスフラン(CHF)フラン円も115円前半でじり高。
 オセアニア通貨も対ドルでは小じっかり。豪ドル/ドルは0.79ドル半ばへじり高、NZドル/ドルが0.73ドル後半から0.74ドル前半に水準を上げた。豪ドル円は84円前半、NZドル円が78円半ばでもみ合い。
 午後の為替市場も、ドル円の下値警戒感は継続か。ただし、昨日も何度かショートカバーの局面はあり、クロス円も下げ渋っていることから、ドル円も1方向での動きとはならないか。

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円買いの流れ継続、ドル円は108.06円まで

 日経平均は3桁の下げ幅をみせて引けたが、米株先物価格が日経平均の引け後も軟調なことで、リスクオフの円買いが継続されている。ドル円は一時108.06円、ユーロ円は133.16円、豪ドル円は84.99円まで円買いが進んでいる。

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東京終盤のドル円 朝方からのじり安の流れ継続、一時109.14円

 東京終盤のドル円は、朝方からのじり安の流れが続いている。昨日の本邦株価の大幅安を受けたリスク回避の円買いによるドル円の下落は、米株の反発によって巻き戻された。昨日のNYタイムから、本日のオセアニアタイムまで進んだ上昇で、ドル円は109.72円まで水準を回復。しかし、東京タイムは株価上昇が進む中でも円売りは進行しなかった。引けにかけて日経平均株価が上昇幅を縮小したこともあり、円買い戻しが進んだ。足元では109.14円まで本日のレンジ下限を広げている。

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LDNFIX=リスクオフ後退の流れ継続、ドル円一時110円台

 ロンドンフィックスにかけてはリスクオフ後退による円安の流れが継続。米株が続伸し、米長期債利回りの上昇も継続し、ドル円は110.10円までレンジ上限を広げ、1日以来の110円大台を示唆。国連の安全保障理事会が採決した北朝鮮に対する追加制裁が当初伝わった案に比べてソフトな内容だったことも、週明けからのリスクオンの流れを後押した。
 クロス円もしっかり。ユーロ円は131.49円、豪ドル円は88.33円まで上値を伸ばし、ポンド円は145円後半、NZドル円は80円前半、加ドル円は90円半ばの高値圏で推移した。
 ユーロドルは1.19ドル半ばで動きが鈍く、豪ドル/ドルは0.80ドル前半、NZドル/ドルは0.73ドル近辺で小動き。予想比上振れの英消費者物価指数を受けて年初来高値を更新したポンドドルは1.3288ドルを高値に1.3260ドル近辺で堅調地合いを維持した。

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