タグアーカイブ: 注目イベント

ドル円110円からは売りが優勢、東京休場時は注目イベントあり

 ゴールデンウィークの狭間のなか、ドル円は2月初旬以来の水準110円手前まで上昇した。3・4日と東京市場は再び休場になるが、東京の明日未明から米国では注目される材料が発表される。まずは、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表。目標レンジを1.50-1.75%に据え置きが大方の市場予想のため、その後の声明が重要視されている。また、4日(金)には米4月雇用統計が発表される予定。
 重要イベントを控えて、ドル円のオーダーは本邦実需を中心に110円から売りが目立つ。110円の厚い売りを頼りにドルショートの市場参加者は、その水準超えにはストップロスを置いている。しかし、200日線のある110.23円、2月5日に止められた110.29円近辺には売りオーダーが再び観測される。 一方下値は、109円前半には買い遅れのオーダーがあるものの、アマウントは大きくはない。今後は、本邦勢の買い遅れた向きが、どの程度の水準までオーダーを上げてくるかが注目される。

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NYの視点:来週の注目イベント:パウエルFRB議長講演、米ISM製造業、ISM非製造業、雇用統計など[FISCO]

来週は、ISM製造業、非製造業、雇用統計など重要指標が発表される。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の (つづきはこちらから)

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来週の注目イベント:パウエルFRB議長講演、米ISM製造業、ISM非製造業、雇用統計など

 来週は、ISM製造業、非製造業、雇用統計など重要指標が発表される。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がシカゴで、経済の見通しに関して演説を予定しており、注目材料となる。パウエル議長は初めての議会証言で、自分の成長見通しを12月から引き上げたことを明らかにしている。経済やインフレに強気の見通しが示されるとドルを支援する。
米フィラデルフィア連銀のハーカー総裁も成長見通し引き上げに基づき、金利見通しも引き上げたことを明らかにしている。財政刺激策や最近の強い経済活動で、2018年の経済は潜在的水準を上回り2.6%成長、2019年には若干鈍化し2.4%成長を予想している。2018年の金利見通しは、従来の年2回利上げから年3回に引き上げ。また、2019年の失業率が最低で3.5%まで低下する可能性もあると指摘した。
米商務省と類似したモデルを使用しているため、国内総生産(GDP)の先行指標として度々注目されるアトランタ連銀の1−3月期GDPの成長率予想は+2.4%と、従来の+1.8%から引き上げられた。2月の卸売在庫が4年半ぶりの高水準に達し、在庫の寄与度が0.66%から1.21%へ引き上げられたためだと説明した。
連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーは関税が経済や政策に与える影響が不透明としながらも、景気に慎重ながら楽観的な見方を強めつつありドル買いが再燃する可能性がある。
■来週の主な注目イベント
●米国
4月
2日:3月ISM製造業景況指数:予想:60.0、2月60.8、支払い価格:予想72.5(2月74.2)
4日:3月ISM非製造業景況指数:予想:59.0、2月59.5、ブラード・セントルイス連銀総裁、メスター・クリーブランド連銀総裁が講演
5日:米2月貿易収支:‐563億ドル、1月‐566億ドル、ボスティック米アトランタ連銀総裁講演
6日:米3月雇用統計:予想失業率:4.0%、非農業部門雇用者数:+18.7万人、2月+31.3万人、平均時給:予想前年比+2.7%(2月+2.6%)、パウエルFRB議長がシカゴで、経済の見通しに関して講演
7日:エバンス・シカゴ連銀総裁が経済、金融政策に関して演説
●欧州
2日:イースター(復活祭)
●地政学的リスク
北朝鮮
イラン
ガザ紛争
イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」
シリア
イエメン

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ドル円 106.10円近辺でこう着、複数の注目イベントを控える

 ドル円は106.10円近辺、ユーロドルは1.2410ドル近辺、ユーロ円は131.65円近辺、ポンドドルは1.39ドル前後でこう着。複数の注目イベントを前に積極的な取引は手控えられている。
 トランプ米大統領の輸入制限は8日にも署名されると報じられているほか、今晩は欧州中央銀行(ECB)理事会、明日は日銀金融政策決定会合の結果発表や米雇用統計などが予定されている。

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【見通し】ドル円イメトレ=注目イベントが方向感につながらず、もみ合いか

本日これまでのドル円は、113円前半の狭いレンジ内で小幅の上下にとどまっている。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に失望のドル売りが優勢となったが、ドルを売り込む地合いにはなっていない。FOMCや米予算案、オランダ総選挙など注目イベントはドル円の方向感につながっておらず、足もとのドル円は引き続き113-114円台をコアレンジにもみ合い相場が継続しそうだ。

 今晩は米3月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値や、米2月景気先行指数の発表が予定されているが、指標結果を受けた値動きは限られるだろう。当面の注目イベントを消化したところに、週末要因も加わり、ドル円はやや調整下げが進みやすくなっているものの、20カ国財務相・中銀総裁(G20)を控えていることもあり、大幅な値動きは見込めない。ショイブレ独財務相はG20で、保護貿易主義について議論するとの方針を明らかにした。

・想定レンジ上限
 ドル円は5日移動平均線の113.92円が上値めど。その上が日足一目均衡表・転換線の114.21円近辺。

・想定レンジ下限
 ドル円は1日の安値112.76円が下値めど。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ドル円イメトレ=注目イベント多いも、手がかりにはなりにくい

英国の欧州連合(EU)離脱懸念や日経平均の大幅続落などを背景としたリスク回避の円買いが見られ、連日円高が進んでおり、ドル円は5月18日以来の109円割れを示現。

 今晩は石油輸出国機構(OPEC)総会や欧州中央銀行(ECB)理事会及びドラギECB総裁の記者会見など注目イベントに、米雇用統計の前哨戦とされる米5月ADP全国雇用者数などの発表も予定されている。ただ、OPEC総会では増産凍結合意は見送られる可能性が高く、ECBも金融政策の据え置きが見込まれ、サプライズ手がかりになりにくい。また、明日に米雇用統計、そして14-15日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、23日に英国民投票という大イベントを控えていることもあって、方向感は出にくい。ドル円は連日軟調な動きだが、一段の下げには材料不足か。安倍政権が消費増税の再延期を決定し、日銀の追加緩和への思惑が後退したのはドル円の重しとなる一方で、米早期利上げ期待が下支えとなる。

・想定レンジ上限
 ドル円は本日これまでの高値109.59円や日足一目・転換線の110.25円近辺が上値めど。

・想定レンジ下限
 ドル円は日足一目・基準線の108.72円や5月12日の安値108.23円が下値めど。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】ユーロイメトレ=米感謝祭明けも、注目イベント乏しい

昨日は手がかりが乏しく、米国市場が感謝祭の祝日で市場参加者が少なく、為替相場は動意が見られず、ユーロドルは1.06ドル近辺、ユーロ円は130円前後での小幅上下に止まった。本日の東京タイムでもこの水準でのもみ合い相場が続いている。やや注目されていた本邦11月消費者物価指数は予想通りの結果になったこともあり、動意にはつながらなかった。

 米感謝祭の翌日である本日も注目イベントは乏しい。本日も休みを取る市場参加者が多く、週末要因も加わり、方向感は出にくい。ただ、突発的なニュースには警戒が必要。流動性低下により、ボラティリティが大きくなる可能性はある。ユーロドルは1.05ドル台でいったん下げが一服しているが、戻りは鈍く、下方向を意識したトレンドに変わりはない。少なくとも来週の欧州中央銀行(ECB)理事会を通過するまではこの流れが続きそうだ。市場では今回のECB理事会で、預金金利の引き下げや資産購入枠の拡大などの緩和策が講じられるとの思惑が強い。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値めどは日足一目・転換線の1.0665ドル。ユーロ円も131.03円の日足一目・転換線がめど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの下値めどは25日の安値1.0565ドルや4月13日の安値1.0521ドル。ユーロ円も25日の安値129.77円がめど。下抜けすると、心理的節目となる129円大台割れが意識されそうだ。

(金)

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2月中の注目イベント

ギリシャ問題に対する合意が、なかなか決まらず、次から次へとイベントが増えてきています。とりあえず、現在わかっている範囲で、私が注目している  イベント挙げてみました~2月18日(水曜日)・欧州中銀(ECB)、ギリシャ向けELAの見直し個人的には、注意点は2つあると考えています。① ECBは、ELAをこのまま継続するのか?② 継続した場合、上限を上げるのか? 現在の上限は、650億ユーロ。ある米系銀行の見方では、ギリシャ

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12月の注目イベントと相場見通し

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました あれよ!これよ!としている間に、来週から12月になります。毎年同じことを言っておりますが、時間が流れる速度が、毎年速くなってきているように感じるのですが、これって年齢のせいなのかしら 12月の指標やイベント

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11月の注目イベントと相場見通し

2010年からずっと隔週火曜日に担当させて頂いておりました セントラル短資FX さんのコラム すこしFX ☆ なが~くFX が、2012年11月16日より 毎週金曜日に マーケット・ビューで連載されることになりました 月日が経つのは早いもので、今年も残すところ、あと2ヶ月となりました。英国は、この週末の26日(日曜日)に冬時間へ移行します。冬時間の辛いところは、午後4時になると真っ暗になることでしょうか? さて、本日のコ

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