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日経平均テクニカル:日経平均は4日ぶり反落。前日高値に届かずスピード調整、出来高減少に注意必要[FISCO]

21日の日経平均は、日経平均は4日ぶり反落。朝方は前日終値付近での小動きが続き、午後は小幅ながらマイナ (つづきはこちらから)

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ユーロドルテク=「週足ボリバン下限下抜いたので注意」

ユーロドルテク=「週足ボリバン下限下抜いたので注意」

日足、5月14日の上ヒゲを起点に5連続陰線。5月10日-11日の上昇ラインを下抜く。ボリバン下位。下限は1.17割れ。5月16日-17日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。
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週足、18年2月以来の横ばいから下落し4週連続陰線。2月26日週-4月2日週の上昇ラインを下抜く。4月23日週-5月14日週の下降ラインが上値抵抗。ボリバン下限下抜く。
月足、17年11月-12月の上昇ラインを下抜く。18年2月-18年3月の下降ラインが上値抵抗。17年3月-4月の上昇ラインがサポート。
年足、14年から3年連続陰線であったが、14年‐15年の下降ラインを上抜き17年は陽線。00年‐01年の上昇ラインがサポート。11年-14年の下降ラインが上値抵抗。

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【見通し】NY為替見通し=債券ポジションの調整には注意

ドル円は底堅いが、ロンドンタイムは一時111.04円まで上昇と、東京タイムのレンジ上限111.01円をわずかに上回る範囲だった。レンジをブレイクしたところで値動きが加速するような、強い方向性はなかった。

 NYタイムは、カプラン米ダラス連銀総裁やブレイナードFRB理事の講演での発言内容を注視することになるが、市場に波乱が生じないような言葉を選びつつ見解を述べると考えられる。基本的には週末の調整中心の相場展開となりやすいだろう。米中貿易交渉の行方がはっきりしない現状では、週末を挟んで決め打ち的な売買は仕掛けにくい。ただ、米金利が高水準にあるため、債券市場でポジション調整や週末の投げのような買いが強まると、市場の動きはやや荒っぽくなるかもしれない。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値は、1月18日高値111.48日高値が目先のめどだが、同11日に伸び悩みやや長めの上ひげを形成した際の高値111.88円も視野に入ってきた。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値めどは200日移動平均線110.20円。

(関口)

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NY為替見通し=債券ポジションの調整には注意

 ドル円は底堅いが、ロンドンタイムは一時111.04円まで上昇と、東京タイムのレンジ上限111.01円をわずかに上回る範囲だった。レンジをブレイクしたところで値動きが加速するような、強い方向性はなかった。
 NYタイムは、カプラン米ダラス連銀総裁やブレイナードFRB理事の講演での発言内容を注視することになるが、市場に波乱が生じないような言葉を選びつつ見解を述べると考えられる。基本的には週末の調整中心の相場展開となりやすいだろう。米中貿易交渉の行方がはっきりしない現状では、週末を挟んで決め打ち的な売買は仕掛けにくい。ただ、米金利が高水準にあるため、債券市場でポジション調整や週末の投げのような買いが強まると、市場の動きはやや荒っぽくなるかもしれない。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値は、1月18日高値111.48日高値が目先のめどだが、同11日に伸び悩みやや長めの上ひげを形成した際の高値111.88円も視野に入ってきた。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値めどは200日移動平均線110.20円。

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米4月雇用統計:ネガティブサプライズに注意、賃金の伸びが焦点

 米国労働省がワシントンで4日に最新4月の雇用統計を発表する。エコノミストは、失業率が4.0%と、2月4.1%から低下し2000年以降、18年ぶり低水準に達すると見ている。非農業部門雇用者数はネガティブサプライズとなった3月から20万人近くの伸びに回復する見込み。労働省が発表する雇用統計と最も相関関係が強い先行指標として注目されるADP雇用指標も予想外に6カ月連続で20万人超の伸びを見せた。また、失業保険継続受給者は1973年以降ほぼ45年ぶり低水準で推移するなど、労働市場のひっ迫感は強い。
しかし、一部の指標は雇用がピークをつけた可能性も示唆されている。2カ月連続のネガティブサプライズには注意が必要と見られる。全米の製造業の活動を示す米供給管理協会(ISM)製造業景況指数の雇用は54.2(3月57.3)で1月来の低水準となった。米国経済は7割が消費が占めるため注目されるISM非製造業景況指数の雇用は53.6で、活動と縮小の境目となる50を50カ月連続で上回ったが、3月54.2からは低下。1年ぶり 
低水準となった。
米連邦準備制度理事会(FRB)は5月の連邦公開市場委員会(FOMC)でとくにタカ派色を強めずに、年3回の利上げ軌道を確認したにとどまった。雇用統計で、平均時給が前年比で3月と同様に3%近くの上昇を示すと年4回の利上げ見通しが強まる可能性もある。
■3月雇用統計の先行指標
・ADP雇用統計:・米・4月ADP雇用統計:前月比+20.4万人(予想:+19.8万人、3月:+22.8万人←+24.1万人)
・ISM製造業景況指数:雇用:54.2(3月57.3)、1月来の低水準 
・ISM非製造業景況指数:雇用:53.6(3月54.2) 
・NY連銀製造業景況指数:
雇用(現状):6.0(3月9.4、6カ月平均11.9)
週平均就業時間:16.9(3月5.9、6カ月平均7.7)
6か月先
雇用:13.1(3月23.3、6カ月平均21.3)
週平均就業時間:3.7(3月14.7、6カ月平均11.6)
・フィラデルフィア連銀製造業景況指数
雇用(現状):+27.1(3月+25.6、6カ月平均+22.8)
週平均就業時間:+21.6(3月+12.8、6か月平均+15.4)
6か月先
雇用:34.6(3月37.1、6か月平均36.8)
週平均就業時間:14.0(3月21.8、6か月平均16.4)
・リッチモンド連銀製造業景況指数
雇用(現状):12(3月11、6か月平均15)
週平均就業時間:8(3月12、6カ月平均16)
賃金::27(3月22)
6か月先
雇用:34(3月31、6カ月平均33)
週平均就業時間:10(3月18、6カ月平均25)
賃金::47(3月42、6カ月平均32)

・消費者信頼感指数

雇用(現状)
十分:38.1(3月39.5、前年同月30.3)
不十分:46.7(3月44.8、前年同月50.3)
困難:15.2(3月15.7、前年同月19.4)
雇用(6か月先予想)
増加:19.5(3月18.9、前年同月21.9)
減少:12.5(3月12.5、13.8)
不変:68.0(3月68.6、64.3)

所得(6か月先予想)
増加:23.1(3月23.2、前年同月18.7)
減少:6.8(3月7.2、7.6)
不変:70.1(3月69.6、73.7)
・失業保険申請件数
    件数 前週比 4週平均 継続受給者数     
04/28/18| 211,000|   2,000| 221,500 |   n/a     |
04/21/18| 209,000| -24,000| 229,250 |  1,756,000
04/14/18| 233,000|     0| 231,500 |  1,833,000
04/07/18| 233,000|  -9,000| 230,000 |  1,866,000
03/31/18| 242,000|  24,000| 228,250 |  1,878,000
03/24/18| 218,000|  -9,000| 225,250 |  1,818,000
■市場予想
失業率:4.0%(3月4.1%)
非農業部門雇用者数:前月比+18.5万人(2月+31.3万人)
民間部門雇用者数:前月比+19.3万人(2月+10.3万人)
平均時給:予想:前月比+0.2%、前年比+2.7%(2月+0.3%、+2.7%)

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【FOMC直前チェック】今回は無風も、次回の利上げに向けて声明に注意<米連邦公開市場委員会>

 先週は、日銀金融政策決定会合やECB理事会が開かれました。ともに事前予想通りの現状維持で、大きな波乱 (つづきはこちらから)

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今度は米露間の話題に注意

こんにちは、Dice-Kです。米中ネタに振り回される状態が続いていた相場ですが、今度は米露ネタが意識されていますね。米国の軍事攻撃の可能性などシリア情勢の緊迫化を嫌気するかたちで、市場はややリスクオフに傾いています。シリアのアサド政権を挟んだ米露間の対立には注…

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マザーズ先物見通し:様子見機運広がりやすいなか、資金の逃げ足の速さに注意[FISCO]

本日のマザーズの先物は、方向感の出にくい展開が続きそうだ。前日は、中国の習近平国家主席の講演が好感 (つづきはこちらから)

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【発言】ECB副総裁「早急で限定的な政策が、インフレ回復を脱線することに注意を払わなくてはいけない」

コンスタンシオECB副総裁
「インフレは我々が望んでいる水準までは完全には回復していない」
「早急で限定的な政策が、インフレ回復を脱線することに注意を払わなくてはいけない」

(松井)

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【見通し】週間為替展望(豪ドル/ZAR)-豪ドルは中国経済指標に注意

◆豪ドルは中国のCPIや貿易収支に警戒必要
◆ZARは市場流動性が悪化
◆南ア公共企業相の改革案に注目
(国際金融情報部・松井 隆)

予想レンジ
豪ドル円 78.00-84.00円
南ア・ランド円 8.55-9.15円

4月9日週の展望
 豪ドルは引き続きレンジの中で方向感のない動きか。市場が注目していた豪準備銀行(RBA)理事会の声明文は、前月とほぼ同じであった。「低金利が引き続き経済を支援」「賃金上昇は抑えられている」「インフレ率は当面の間、低水準での推移が見込まれる」等で、低金利を維持していく状況は変わらないだろう。インフレと賃金が上昇するまでRBAの据え置きは継続し、エコノミストの大方の予想通り、2019年上旬まで利上げは考えにくそうだ。
 10日に3月のNAB企業業況感と企業信頼感指数、12日に2月の住宅ローン貸出が発表される。13日には豪準備銀行(RBA)の金融安定化報告が公表される。中国からは11日に3月の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)、13日に3月貿易収支が発表される。この中で最も注目が集まるのは中国のCPI。昨年は好調な中国経済が豪経済を支え、豪ドルにもプラスに作用していたが、中国が大気汚染対策を行っていることで、今年は昨年ほど経済指標が強くない。これがCPIにどのような影響を与えているか注目が集まる。中国の貿易収支は、米中の貿易戦争を考えると、対米貿易収支が焦点になりそうだ。
 南ア・ランド(ZAR)の上値は限定的か。格付け会社ムーディーズが予想外に南アの格付け見通しを上方修正した。一方で南ア準備銀行(SARB)は利下げに踏み切っており、この数週間は大きなイベントが続いたことで、市場は方向感がなくなっている。
 来週は2月の製造業生産が発表されるが、これからはズマ体制後の経済指標ということもあり、ラマポーザ政権樹立で経済にどのような影響が出ているか見極めることになる。ゴーダン公共企業相は先月、国営企業の債務問題の改革案を4週間以内に公表すると発表したが、現時点ではまだ発表されていない。どのような内容になるか引き続き注目される。

4月2日週の回顧
 豪ドルは、底堅い動きを見せた。4日に発表された豪州の2月小売売上高が前月比で+0.6%となり、市場予想の+0.3%や前回の+0.1%を上回ったことで、豪ドルはじり高となった。5日に発表された貿易収支は、市場予想の7億豪ドルの黒字が、8.25億ドルの黒字となったが反応は限られた。RBAは政策金利を市場予想通りの1.50%に据え置き、声明文も「低金利が引き続き経済を支援」「政策の現状維持は経済成長・インフレ目標に整合的と判断」等、新鮮味のあるものがなかったことで、声明文の発表後は豪ドルの反応は限定的だった。
 ZARは方向感のない動きとなり、ほぼ横ばいで推移した。南ア国内では主だった経済指標や政治的な動きが乏しかったことで、ZARも他の通貨と同様に、米中間の貿易戦争の動向に左右された。ここ最近の大きなイベントで乱高下を繰り返したことで市場流動性が悪くなり、大きな量でなくてもフローが入ると市場が動いた。(了)

(松井)

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【見通し】週間為替展望(豪ドル/ZAR)-豪ドルは中国経済指標に注意

◆豪ドルは中国のCPIや貿易収支に警戒必要
◆ZARは市場流動性が悪化
◆南ア公共企業相の改革案に注目
(国際金融情報部・松井 隆)

予想レンジ
豪ドル円 78.00-84.00円
南ア・ランド円 8.55-9.15円

4月9日週の展望
 豪ドルは引き続きレンジの中で方向感のない動きか。市場が注目していた豪準備銀行(RBA)理事会の声明文は、前月とほぼ同じであった。「低金利が引き続き経済を支援」「賃金上昇は抑えられている」「インフレ率は当面の間、低水準での推移が見込まれる」等で、低金利を維持していく状況は変わらないだろう。インフレと賃金が上昇するまでRBAの据え置きは継続し、エコノミストの大方の予想通り、2019年上旬まで利上げは考えにくそうだ。
 10日に3月のNAB企業業況感と企業信頼感指数、12日に2月の住宅ローン貸出が発表される。13日には豪準備銀行(RBA)の金融安定化報告が公表される。中国からは11日に3月の消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)、13日に3月貿易収支が発表される。この中で最も注目が集まるのは中国のCPI。昨年は好調な中国経済が豪経済を支え、豪ドルにもプラスに作用していたが、中国が大気汚染対策を行っていることで、今年は昨年ほど経済指標が強くない。これがCPIにどのような影響を与えているか注目が集まる。中国の貿易収支は、米中の貿易戦争を考えると、対米貿易収支が焦点になりそうだ。
 南ア・ランド(ZAR)の上値は限定的か。格付け会社ムーディーズが予想外に南アの格付け見通しを上方修正した。一方で南ア準備銀行(SARB)は利下げに踏み切っており、この数週間は大きなイベントが続いたことで、市場は方向感がなくなっている。
 来週は2月の製造業生産が発表されるが、これからはズマ体制後の経済指標ということもあり、ラマポーザ政権樹立で経済にどのような影響が出ているか見極めることになる。ゴーダン公共企業相は先月、国営企業の債務問題の改革案を4週間以内に公表すると発表したが、現時点ではまだ発表されていない。どのような内容になるか引き続き注目される。

4月2日週の回顧
 豪ドルは、底堅い動きを見せた。4日に発表された豪州の2月小売売上高が前月比で+0.6%となり、市場予想の+0.3%や前回の+0.1%を上回ったことで、豪ドルはじり高となった。5日に発表された貿易収支は、市場予想の7億豪ドルの黒字が、8.25億ドルの黒字となったが反応は限られた。RBAは政策金利を市場予想通りの1.50%に据え置き、声明文も「低金利が引き続き経済を支援」「政策の現状維持は経済成長・インフレ目標に整合的と判断」等、新鮮味のあるものがなかったことで、声明文の発表後は豪ドルの反応は限定的だった。
 ZARは方向感のない動きとなり、ほぼ横ばいで推移した。南ア国内では主だった経済指標や政治的な動きが乏しかったことで、ZARも他の通貨と同様に、米中間の貿易戦争の動向に左右された。ここ最近の大きなイベントで乱高下を繰り返したことで市場流動性が悪くなり、大きな量でなくてもフローが入ると市場が動いた。(了)

(松井)

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【見通し】NY株見通し-神経質な展開か 貿易戦争の再燃懸念や雇用統計の結果に注意

今晩のNY市場は神経質な展開か。昨日の引け後にトランプ米大統領が「米通商代表部(USTR)に、中国に対して1000億ドルの追加関税が必要か検討するように指示する」と発言したことで、米中貿易戦争の再燃が懸念される。すぐに発効されることはないため、アジア時間では一方的なリスク回避の流れになっていないものの、中国の反応も含め引き続き警戒が必要か。
 経済指標では、取引時間前に発表される米3月雇用統計の結果を受けた先行きの利上げ見通しが焦点となる。市場予想は非農業部門雇用者数が+19.3人(前回:+31.3万人)、失業率が4.0%(同:4.1%)、平均賃金が前年比2.7%(同:2.6%)。4日に発表されたADP民間部門雇用者数が市場予想の+20.5万人を上回る+24.1万人と強い結果となったことで今晩の雇用統計も好調な結果が予想される。大きく上振れした場合は、米10年債利回り急上昇、株価急落に警戒したい。このほか、取引時間午後のパウエルFRB議長、ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁の講演での発言にも注意したい。主要企業の決算発表はなし。(執筆 4/6 15:34時点)

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RBA据え置き予想も声明文に注意、豪ドル円は81.38円前後

 この後、豪準備銀行(RBA)が政策金利を発表する。今年に入り豪州からの経済指標が弱く、市場は1.50%に金利据え置きを予想している。
 注目は政策金利後に発表される声明文だが、前回は「低金利は失業率を下げ、インフレ押し上げに寄与する」と公表した。昨年は低金利下で失業率が改善されたが、先々週発表された失業率は5.6%まで上昇し、今年に入り失業率は徐々に上昇している。この文章にも変更があるか注目したい。
 豪ドル/ドルは0.9680ドル近辺、豪ドル円が81.38円前後で推移している。

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