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【テクニカル】日経平均のチャート節目-三連休を控え、持ち高調整売りに注意

底堅い展開も三連休を控え、持ち高調整の売りに注意

 日経平均は上下にごく短いヒゲを伴った「短陽線」を形成。7時前に北朝鮮からミサイルが発射され、日本上空を通過。太平洋上に落下したことを受け、地政学リスクの高まりを嫌気し売りが先行した。一方で、ミサイル発射は予想の範囲内として、先高期待などから押し目買いが支えとなり指数は小幅高に転じた。上向きの5日線(19690.41円)が支持線として意識され下げ止まった一方で、75日線(19867.84円)やボリンジャー・バンド+2σ(19892.30円)、一目均衡表の雲下限(19908.76円)が上値を抑えるかたちとなっている。前日に過熱感から想定内の一服となり、地政学リスクで軟調な展開を予想するも、底堅い展開だが上値も重い。新たな材料まではボリンジャー・バンド+1σ〜+2σでのバンド・ウォークが続くと想定。ただ、東京市場は3連休を控えていることで、持ち高整理などの売りが出やすく、ボリンジャー・バンド+1σ(19717.09円)まで下がる可能性も考えたい。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ポンド/ドル、高値更新するもかぶせ線に注意

ポンド/ドル相場は13日に昨年9月以来の高値となる1.3320ドル台まで上昇するも、その勢いを維持できずに失速。前日の陽線にかぶさる陰線が出現している。これは「かぶせ足」と呼ばれ、高値圏で出現すると天井示唆と解されます。

GBPUSD_170914.JPG
(上記ポンド/ドル・日足の外貨ネクストネオのチャートは9/14の16:28現在)

本日は英国で金融政策が発表される。市場予想では政策金利や資産買い入れ規模の変更は予想されておらず、声明文でのインフレや経済の見通しに注目が集まっています。

12日に発表された英8月消費者物価指数は前年比+2.9%と、英中銀(BOE)のインフレ目標上限(3%)に迫った事により一部で利上げ期待が浮上するも、13日の英8月雇用統計で週平均賃金の伸びが予想を下回ったため、その後は期待がややしぼんでいます。BOEがインフレ高進は一時的との見方を示すようならば、利上げ期待が後退してポンド相場に下落圧力が掛かる公算です。
 

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NZの世論調査に注意

こんにちは、Dice-Kです。8月豪雇用統計が強い結果となり、豪ドル買いが目立っていますね。ところで、本日は23日に予定されているNZ総選挙の世論調査結果が発表されるもようです。日本時間の15時まで実施される世論調査らしいのですが、最近はこうした結果にNZドルが過敏…

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鉄鋼関連銘柄や非鉄金属銘柄の急落、強気ポジションには注意が必要か サンワード貿易の松永氏(三井智映子)[FISCO]

フィスコマーケットレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。6月頃から中国の鉄鋼関連銘柄や非鉄 (つづきはこちらから)

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RBA声明、豪ドル高への懸念に注意

こんにちは、Dice-Kです。ドル円は本日がゴトー日ということもあって朝方から買いが先行していますね。さて、本日のアジア時間ですが注目は13時30分の豪準備銀行(RBA)政策金利発表になります。政策金利は据え置きの見込みですが、声明文で豪ドル高への懸念が示されれば…

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【見通し】NY株見通し=神経質な展開か 週末の持ち高調整の動きに注意

今晩のNY株式市場は神経質な展開か。昨日はリスクオフが強まりダウ平均とS&P500は史上最高値更新を目前に大幅に反落した。1日の下落幅はともにロシアゲート疑惑で急落した5月17日に以来の大幅安となり、投資家の不安心理を表すVIX指数が15.55に跳ね上がるなどセンチメントはかなり悪化した。ただ、週間ではダウ平均が0.49%安、S&P500が0.46%安、ナスダック総合が0.55%安と小幅な下落幅にとどまっているほか、3指数ともに100日移動平均線を上回る水準に位置し、中期の上昇トレンドは維持された。今晩は週末の取引となり、持ち高調整の動きにも注意が必要か。来週は21日から朝鮮半島で米韓合同軍事演習が開始されるため、いったん落ち着いた北朝鮮情勢が再び緊迫化する可能性が懸念される。
 今晩の経済指標は米8月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値などが注目されるほか、カプラン米ダラス連銀総裁の講演も予定されている。企業決算は取引時間前に発表されるフットロッカー、ディア、エスティローダーなどが注目される。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】NY為替見通し=人気回復手段もドル売り、週初の動きには注意

米利上げペースの鈍化と、トランプ政権不安を背景にドル円の上値が重くなっている。トランプ政権の不安は、先週末の南部バージニア州シャーロッツビルでの衝突以来考えられていたことだったが、その対処が後手後手に回り、トランプ政権にとっては最悪な状況になってしまった。根が深い問題なため、ドル売りのセンチメントは続きそうだ。
 トランプ大統領の支持率が過去最低を再び更新している状況で、人気回復の手段として諸外国に対して好戦的な態度にでる可能性がある。現在の状況下では北朝鮮への介入(実際の開戦でなくても、挑発的言動や行動)、日本を含めた貿易不均衡国への非難という手段を選ぶ可能性がある。そのどちらをとってもドル売りになるため、ドルは下値のリスクのほうが高い。
 この6週間にわたって、週末前の金曜日にその週の最安値を記録するという状況が続いている。その反面週初の東京は実需勢が上がったら売り、下がったら買いという動きが多いため、来週も週初は戻りやすく、週初の動きに惑わされる可能性はあるので注意が必要だ。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、日足一目均衡表転換線の109.85円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、今月の安値108.74円。その下は4月17日の安値108.13円。

(松井)

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NY為替見通し=人気回復手段もドル売り、週初の動きには注意

 米利上げペースの鈍化と、トランプ政権不安を背景にドル円の上値が重くなっている。トランプ政権の不安は、先週末の南部バージニア州シャーロッツビルでの衝突以来考えられていたことだったが、その対処が後手後手に回り、トランプ政権にとっては最悪な状況になってしまった。根が深い問題なため、ドル売りのセンチメントは続きそうだ。
 トランプ大統領の支持率が過去最低を再び更新している状況で、人気回復の手段として諸外国に対して好戦的な態度にでる可能性がある。現在の状況下では北朝鮮への介入(実際の開戦でなくても、挑発的言動や行動)、日本を含めた貿易不均衡国への非難という手段を選ぶ可能性がある。そのどちらをとってもドル売りになるため、ドルは下値のリスクのほうが高い。
 この6週間にわたって、週末前の金曜日にその週の最安値を記録するという状況が続いている。その反面週初の東京は実需勢が上がったら売り、下がったら買いという動きが多いため、来週も週初は戻りやすく、週初の動きに惑わされる可能性はあるので注意が必要だ。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、日足一目均衡表転換線の109.85円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、今月の安値108.74円。その下は4月17日の安値108.13円。

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NAFTA再交渉、進展は困難との見方多数 週明けのカナダドル・メキシコペソ相場に注意か

こんにちは。越後屋です。北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉が開始されていますが、3カ国の主張は早くも相違が顕著に見られています。米国側は「NAFTAは製造業の雇用を喪失させ、貿易赤字拡大をもたらした」と述べた一方、メキシコ・カナダ側は「3カ国の利害の中…

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