タグアーカイブ:

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/13 水)

 ————12/12ドル円相場概況———————–

WS001433.JPG

 

利上げ期待などから1カ月ぶり高値も伸び鈍い 
 
OP-112.523 HI-113.747 LO-113.364 CL-113.542
 
———–12/12主な出来事—————————-
 
18:30 (英) 11月消費者物価指数 (前年比) +3.1%
前回+3.0% 
予想+3.0% 
 
18:30 (英) 11月小売物価指数 (前年比) +3.9%
前回+4.0% 
予想+4.0%  
 
18:30 (英) 11月生産者物価指数 (前年比) +3.0%
前回+2.8% 
予想+3.0% 
 
19:00 (独) 12月ZEW景気期待指数 17.4
前回18.7 
予想18.0 
 
22:30 (米) 11月生産者物価指数 (前月比) +0.4%
前回+0.4%
予想+0.3%   
(米) 11月生産者物価指数 (前年比) +3.1%
前回+2.8% 
予想+2.9%  
(米) 11月生産者物価指数 (コア:前年比) +2.4%
前回+2.4% 
予想+2.4%  
 
 ポール米共和党上院議員(ツイッター)
「米国の債務を大きく拡大させる法案に賛成はできない」
 
————12/12株式・債券・商品———————
WS001442.JPG 
 ————12/13きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    10月機械受注
18:00    黒田日銀総裁、あいさつ
 
<海外>
07:15    ロウRBA総裁、講演
16:00    11月独卸売物価指数
16:00    11月独消費者物価指数・改定値
17:00    11月南アフリカCPI
18:30    11月英雇用統計
18:30    8-10月英週平均賃金
19:00    10月ユーロ圏鉱工業生産
20:00    10月南アフリカ小売売上高
22:30    11月米消費者物価指数
24:30    EIA週間在庫統計
28:00    米FOMC、政策金利発表
28:00    FOMC、経済・金利見通し発表
28:30    イエレン米FRB議長、定例記者会見
—–   トランプ米大統領、税制改革について演説
 
————12/13きょうのひとこと———————
 
今夜は今年最後のFOMCです。0.25%利上げの確率は99.3%、残りの0.7%はというとなんと0.50%利上げの確率です。つまり、据え置きの確率は0.0%という事になります。予定調和の利上げであり、マーケットへのインパクトはまずないでしょう。やはり焦点は、インフレ見通しとそれに基づく来年・再来年の利上げペースの見通しという事になります。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/6 水)

 ————12/5ドル円相場概況———————–

WS001410.JPG
決め手を欠き112円台でもみ合う
 
OP-112.403 HI-112.863 LO-112.378 CL-112.572
 
———–12/5主な出来事—————————-
 
09:30 (豪) 10月小売売上高 (前月比) +0.5%
前回0.0%→+0.1%
予想 +0.3%  
 
09:30 (豪) 7-9月期経常収支 -91億AUD
前回-96億AUD→-97億AUD
予想-90億AUD  
 
12:30 (豪) RBA政策金利を 1.50%に据え置き
 
18:30 (英) 11月サービス業PMI 53.8
前回55.6 
予想55.0  
 
18:30 (南ア) 7-9月期GDP (前期比年率) +2.0%
前回+2.5%→+2.8%
予想 +1.7% 
 
19:00 (ユーロ圏) 10月小売売上高 (前月比) -1.1%
前回+0.7%→+0.8%
予想-0.7%  
 
22:30 (米) 10月貿易収支 -487.0億USD 
前回-435.0億USD→-449.0億USD
予想-475.0億USD 
 
22:30 (加) 10月貿易収支  -14.7億CAD
前回-31.8億CAD→-33.6億CAD
予想-27.0億CAD 
 
————12/5株式・債券・商品———————
 
WS001411.JPG
 
————12/6きょうの注目材料———————
<国内>
10:30    政井日銀審議委員、あいさつ
 
<海外>
09:30    7-9月期豪国内総生産
16:00    10月独製造業新規受注
17:15    11月スイス消費者物価指数
19:30    メルシュECB専務理事、講演
22:15    11月ADP全米雇用報告
22:30    7-9月期カナダ労働生産性指数
22:30    7-9月期米非農業部門労働生産性改定値
24:00    カナダ中銀、政策金利発表
24:30    EIA週間在庫統計
 
————12/6きょうのひとこと———————
 
思ったより米共和党の結束が強く、税制改革法案は年内に纏まる可能性が高まってきました。トランプ政権発足から1年経って、ようやく主要公約が1つ実現しそうなはこびとなりましたが、その割りに、株価が弱い(ドルも決して強くない)というのがやや気になるところです。年末に向けたポジション調整が株安(ドル安)の背景なら問題ありませんが、減税骨抜き観測が出ているとしたら、ちょっと問題ありかもしれません。もうすこし、情報収集に努めたいと思っています。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/29 水)

———-11/28ドル円相場概況————————-
WS001386.JPG
111円割れから持ち直すも上値の重さは払拭できず
 
OP-111.098 HI-111.635 LO-110.931 CL-111.451
 
———–11/28主な出来事—————————-
22:30 (米) 10月卸売在庫 (前月比) -0.4% 
前回+0.3%→+0.1%
予想 +0.4% 
 
23:00 (米) 9月住宅価格指数 (前月比)+0.3%
前回 +0.7%→+0.8%
予想+0.5%  
 
23:00 (米) 9月S&P/ケースシラー住宅価格指数 (前年比)+6.19%
前回 +5.92%→+5.82%
予想+6.04%  
 
24:00  11月消費者信頼感指数 129.5
前回125.9→126.2
予想124.0  
 
24:00 パウエル次期FRB議長
「バランスシート調整には3-4年かかる」賃金は労働市場のひっ迫を示唆していない」「景気に過熱感は全くない」「FRBは金利を正常化するとき」「12月利上げの論拠は強まっている」「強い成長が段階的な利上げを正当化する」「インフレの弱さが一時的かどうか注意深く見ている」「インフレ基調が弱いと判断すれば、利上げはより緩やかになる」
 
26:30 英政府、ブレグジットに伴う清算金でEUと大筋合意
清算金450億ー550億ユーロになる見通し
 
27:24 北朝鮮が弾道ミサイルを発射
 
28:45 米上院予算委員会、共和党の税制改革法案を承認
30日にも本会議で採決へ
 
 
————11/28株式・債券・商品———————
 
WS001385.JPG
 
————11/29きょうの注目材料———————
 
<国内>
16:00頃    中曽日銀副総裁、講演
 
<海外>
09:00    スペンサーRBNZ総裁代行、議会証言
15:00    10月南アフリカマネーサプライM3
16:45    7-9月期仏GDP・改定値
18:30    10月英消費者信用残高
18:30    10月英マネーサプライM4
19:00    11月ユーロ圏消費者信頼感指数
19:00    コンスタンシオECB副総裁、講演
22:00    11月独消費者物価指数・速報値
22:30    米7-9月期GDP改定値
22:30    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
23:00    カーニーBOE総裁、講演
23:45    ラムスデンBOE副総裁、講演
24:00    10月米住宅販売保留指数
24:00    イエレン米FRB議長、議会証言
24:30    EIA週間原油在庫統計
26:00    バイトマン独連銀総裁、講演
26:45    ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
28:00    米地区連銀経済報告(ベージュブック)
 
 
————11/29きょうのひとこと———————
 
北朝鮮が午前3時過ぎという異例の時間に弾道ミサイルを発射しましたが、市場の反応は「またやったか、しょうがねぇなあ」という程度のもので、驚くほど冷静でした。発射準備が事前にキャッチされて報じられていた事もあるのでしょうが、市場は北朝鮮側の挑発で円を買っても儲からない(すぐ戻る)事を悟ってしまったかのようです。それより、アメリカの税制改革のほうが気になる(相場に強い影響を及ぼす)のは当たり前の事なのかもしれません。
 

本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/22 水)

 ———-11/21ドル円相場概況————————-

WS001368.JPG
112円台で方向感なくもみ合う
 
OP-112.619 HI-112.704 LO-112.176 CL-112.440
 
———–11/21主な出来事—————————-
 
(豪) RBA議事録
・政策据え置きは成長・インフレ目標に整合的と判断
・賃金圧力に相当な不透明感
・第3四半期の消費の伸びは第2四半期を下回る公算
・小売業の競争など多くの要因で、インフレの波及が遅れる可能性
・世界的賃金の伸び悩む傾向について議論
・豪ドルの一段高、インフレと経済の回復予想を遅らせる可能性も
 
18:07 ロウ豪中銀(RBA)総裁
「政策金利の次の動きは引き上げの可能性がより高い」
「短期的に金利を調整する強い根拠はない」
 
19:14カンリフ英中銀(BOE)副総裁
「英消費者物価指数(CPI)は2017年第4四半期にピークを迎える見通し」
 
19:15 サンダース英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「英CPIはしばらく目標を上回ってとどまるだろう」
 
19:20 ブリハ英MPC委員
「利上げを支持する全ての兆しを待てば、ほぼ確実に遅すぎるだろう」
 
19:22 マカファーティ英MPC委員
「平均失業率は4.5%を下回る可能性」
 
24:00 10月中古住宅販売件数 548万件
前回539万件→537万件
予想 540万件  
 
————11/21株式・債券・商品———————
WS001369.JPG 
 
————11/22きょうの注目材料———————
<国内>
特になし
 
<海外>
08:00    イエレン米FRB議長、講演
17:00    南ア10月消費者物価指数
17:00    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
22:30    米10月耐久財受注額
22:30    米新規失業保険申請件数
24:00    ユーロ圏11月消費者信頼感指数・速報値
24:00    米11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
28:00    米FOMC議事録(10月31-11月1日分)
 
————11/22きょうのひとこと———————
 
明日は日本の祝日(勤労感謝の日)ですが、アメリカも感謝祭の祝日です。アメリカでは明後日もお休みのケースがほとんどで、いわゆる「感謝祭休暇」に入ります。今夜、NYタイム終盤にはFOMC議事録が公開されますが、12月利上げは確定的で、その上来年はメンバーがガラリと入れ替わる訳ですから、11月の議事録は深い意味を持たないでしょう。多くの市場参加者の基本姿勢は様子見という事になりそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

11月22日(水) ロンドンからライブ・セミナーのご案内

ロンドンに帰ってきて、やっと時差ぼけが取れた感じがします。やはりロンドンにいると、Brexitのニュースが日常の一部として入ってくるのは、本当にありがたいなぁ と思います。ブログにも書いておりますが、追いつかないほど、次から次へとBrexit交渉に関するニュースや情報が入ってきます。これらの情報をぜ~んぶまとめて、ライブ・セミナーをやらせていただくことになりました。開催日時 : 2017年11月22日(水) 20時00分

FX為替ニュース, 未分類

, , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/15 水)

 ———-11/14ドル円相場概況———————

114円台目前で失速
 
OP-113.573 HI-113.911 LO-113.307 CL-113.454
 
———–11/14主な出来事—————————-
 
09:30 (豪) 10月NAB企業信頼感 
前回7→8
  
11:00 (中国) 10月鉱工業生産 (前年比) +6.2%
前回+6.6% 
予想+6.3%  
 
11:00 (中国) 10月小売売上高 (前年比)  +10.0%
前回+10.3% 
予想+10.5% 
 
16:00 (独) 7-9月期GDP・速報 (季調前:前年比) +2.3%
前回+0.8%→+1.0%
予想 +2.0%  
 
18:30 (英) 10月消費者物価指数 (前年比) +3.0%
前回+3.0% 
予想+3.1%  
18:30 (英) 10月小売物価指数 (前年比) +4.0%
前回+3.9% 
予想+4.1%  
18:30 (英) 10月生産者物価指数 (前年比) +2.8%
前回+3.3% 
予想+2.9%
 
19:00 (独) 11月ZEW景気期待指数 18.7
前回17.6
予想 19.5 
19:00 (ユーロ圏) 11月ZEW景気期待指数 30.9
前回26.7 
 
19:00 (ユーロ圏) 9月鉱工業生産 (前月比) -0.6%
前回+1.4% 
予想-0.6%  
19:00 (ユーロ圏) 7-9月期GDP・改定 (前年比) +2.5%
前回+2.5% 
予想+2.5% 
 
22:30 (米) 10月生産者物価指数 (前月比)+0.4%
前回 +0.4% 
予想+0.1%  
(米) 10月生産者物価指数 (前年比) +2.8%
前回+2.6% 
予想+2.4%  
(米) 10月生産者物価指数 (コア:前年比) +2.4%
前回+2.2%
予想+2.2%  
 
————11/14株式・債券・商品———————
 
WS001331.JPG
 
————11/15きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    7-9月期GDP一次速報
13:30    9月鉱工業生産・確報
 
<海外>
16:00    レーン・アイルランド中銀総裁、講演
16:45    10月仏消費者物価指数・改定値
17:00    エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
17:00    ハンソン・エストニア中銀総裁、講演
18:30    10月英雇用統計
18:30    7-9月英週平均賃金
19:00    9月ユーロ圏貿易収支
19:00    プラートECB専務理事、ホールデン英MPC委員、講演
20:00    9月南アフリカ小売売上高
22:00    ブロードベントBOE副総裁、講演
22:30    10月米消費者物価指数
22:30    10月米小売売上高
22:30    11月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
24:00    9月米企業在庫
24:30    EIA週間在庫統計
30:00    9月対米証券投資動向
 
————11/15きょうのひとこと———————
 
ドル円が113.10円台に下落しており、居心地の良かった20日移動平均(113.60円前後)から下放れの兆しです。今夜の米消費者物価指数と米小売売上高がカギを握る事になりそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/8 水)

WS001305.JPG
 ———-11/7ドル円相場概況———————

 
OP 113.705
HI 114.339
LO 113.694
CL 113.972
 
東京市場のドル円は、前日終盤のドル安の流れを継続するかに見えたが、オープン直後に付けた113.694円を安値に持ち直した。小安く始まった日本株が切り返して大幅高になると114円台を回復。欧州市場では米長期金利上昇を支えに114.339円まで上昇した。しかし、株価が冴えない中で伸び悩むと114.00円台に押し戻された。NY市場は手掛り難の中、株価と長期金利を睨んで推移した。小高く始まった株価が下落に転じると114円台を割り込んで軟化。長期金利も低下に転じる中、113.80円台まで下げる場面もあった。
 
———–11/7主な出来事—————————-
 
12:30 RBA、政策金利を1.50%に維持
・むこう数年で経済成長は年率3%になる見通し
・経済成長の加速につれてインフレが徐々に上昇していくと予想
 
16:00 (独) 9月鉱工業生産 (前月比) -1.6%
前回+2.6% 
予想-0.9%  
 
19:00 (ユーロ圏) 9月小売売上高 (前月比) +0.7%
前回-0.5%→-0.1%
予想+0.6%  
 
29:00 (米) 9月消費者信用残高 +208.30億USD
前回+130.65億USD→+131.41億USD
予想+175.00億USD  
 
————11/7株式・債券・商品———————-
 
 WS001307.JPG
 
————11/8きょうの注目材料———————
 
<国内>
10:30    布野日銀審議委員、あいさつ
 
<海外>
未定    10月中国貿易収支
16:45    9月仏貿易収支
16:45    9月仏経常収支
22:15    10月カナダ住宅着工件数
22:30    9月カナダ住宅建設許可件数
24:30    EIA週間在庫統計
27:00    米10年債入札(230億ドル)
29:00    RBNZ政策金利発表
 
 
————11/8きょうのひとこと———————-
 
今朝方、米上院共和党が法人減税の1年先送りを検討しているとの米紙報道が伝わりドルが小緩む場面がありました。法人減税はトランプ税制改革案の目玉政策なだけに、仮に先送りされる事になれば市場が失望するのは避けられないでしょう。年内に残された最後のビッグイベントである税制改革法案(の成否)がドルの方向性のカギを握っていると言っても言い過ぎではなさそうです。なお、米共和党はあす9日に上院の独自法案を公表すると見られますが、その内容に注目が集まりそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/1 水)

WS001271.JPG 
———-10/31ドル円相場概況———————

 
OP 113.178
HI 113.729
LO 112.956
CL 113.641
 
東京市場のドル円は、112円台に差し込むと買いが入るなど底堅い展開。日銀のインフレ見通し引き下げや片岡委員の緩和拡大論を受けて113.20円台へと強含む場面もあった。ただ、黒田日銀総裁の会見が始まると再び112.956円まで下押すなど神経質な動きとなった。欧州市場では、米長期金利の上昇を支えに113.40円台へと持ち直した。NY市場に入り、強い経済市場には反応薄だったが、トランプ大統領が年内の税制改革法案署名に意欲を示すと、株価の上昇と相まって113.729円まで上値を伸ばした。
 
———–10/31主な出来事—————————-
 
19:00 (ユーロ圏) 9月失業率 8.9%
前回9.1%→9.0%
予想9.0%  
19:00 (ユーロ圏) 7-9月期GDP・速報 (前年比) +2.5%
前回+2.3% 
予想+2.4%  
19:00 (ユーロ圏) 10月消費者物価指数(HICP)・速報 (前年比) +1.4%
前回+1.5% 
予想+1.5%  
 
21:00 (南ア) 9月貿易収支+40億ZAR
前回 +59億ZAR→+60億ZAR
予想+100億ZAR  
 
21:30 (加) 8月GDP (前月比) -0.1%
前回0.0% 
予想+0.1%
  
21:30 (米) 7-9月期雇用コスト指数 (前期比) +0.7% 
前回+0.5% 
予想+0.7%
 
22:00 (米) 8月S&P/ケースシラー住宅価格指数 (前年比) +5.92%
前回+5.81%→+5.83%
予想 +5.93%  
 
22:45 (米) 10月シカゴ購買部協会景気指数 66.2
前回65.2 
予想60.0 
 
23:00 (米) 10月消費者信頼感指数 125.9
前回119.8→120.6
予想121.5  
 
23:00 (メキシコ) 7-9月期GDP (前年比) +1.6%
前回+1.8% 
予想+1.6%  
 
24:40 バルニエ・EU主席交渉官
「英EU離脱交渉を加速させる用意がある」
 
24:50トランプ米大統領
「税制改革法案はクリスマスまでの成立が目標」
 
————10/31株式・債券・商品———————-
WS001272.JPG
 
————11/1きょうの注目材料———————
 
<国内>
14:00    中曽日銀副総裁、講演
 
<海外>
06:45    7-9月期NZ失業率
10:45    10月財新中国製造業PMI
16:00    10月英ネーションワイド住宅価格指数
17:30    10月スイスSVME購買部協会景気指数
18:30    10月英製造業PMI(予想:55.9)
19:00    カンリフBOE副総裁、講演
21:15    10月ADP全米雇用報告
23:00    10月米ISM製造業景気指数
23:00    9月米建設支出
23:30    EIA週間在庫統計
27:00    米FOMC政策金利発表
29:15    ポロズBOC総裁、議会証言
—–  米共和党、税制改革法案提出
 
————11/1きょうのひとこと———————-
 
きょうから11月です。今年も5/6が終わった事になります。それはさておき、月初の日本株高・円安アノマリーをご存知でしょうか。日経平均はこれまで月初の第1営業日に14連騰中、ドル/円は6連騰中です。月末に取引を手控えていた短期筋が月初に株買い・円売りに動くという事なのかもしれません。ドル円に関しては、雇用統計をはじめとして月初に米重要経済指標が集中している影響もありそうです。きょうも材料目白押しという事で、ドル円はこれらに一喜一憂すると見られますが、アノマリーに沿って上昇できるか注目したいと思います。
 
 
今月もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/25 水)

 WS001246.JPG
———-10/24ドル円相場概況———————

 
OP 113.414
HI 114.017
LO 113.247
CL 113.931
 
東京市場のドル円は、前日終盤の地合いを引き継いで113.247円まで売りが先行。しかし、日経平均が史上初の16連騰が濃厚になると113.50円台に反発。欧州市場に入るとユーロ高・円安が進んだ影響もあって113.70円台へ続伸。さらに、米キャタピラー社の好決算を受けてNYダウ先物が上げ幅を拡大すると113.90円台に上伸した。NY市場に入ると、NYダウが200ドルを超えて値上がりする中、114.017円の高値を付けたが米共和党上院議員の3人がトランプ税制に反対と報じられると113.50円台に急反落。直後に、次期FRB議長レースでテイラー氏優位の報道を受けて113.90円台に急反発するなど神経質に上下したが、114円台には届かなかった。
 
———–10/24主な出来事—————————-
 
16:00 (仏) 10月製造業PMI・速報 56.7
前回56.1 
予想56.0  
(仏) 10月サービス業PMI・速報 57.4
前回57.0 
予想56.9  
 
16:30 (独) 10月製造業PMI・速報 60.5
前回60.6 
予想60.0 
(独) 10月サービス業PMI・速報 55.2
前回55.6 
予想55.5 
 
17:00 (ユーロ圏) 10月製造業PMI・速報 58.6
前回58.1 
予想57.8 
(ユーロ圏) 10月サービス業PMI・速報 54.9 
前回55.8 
予想55.6 
 
27:45 米共和党上院議員の少なくとも3人がトランプ大統領の税制改革に反対
 
28:05 次期FRB議長人事で共和党上院議員に挙手投票求める
・スコット上院議員「勝者の発表はなかったが、私はテイラー氏が勝利したと考えている」
 
————10/24株式・債券・商品———————-
 WS001245.JPG
 
————10/25きょうの注目材料———————
 
<国内>
未定    10月月例経済報告
 
<海外>
09:30    7-9月期豪消費者物価指数
17:00    10月独Ifo企業景況感指数
17:30    7-9月期英GDP速報値
21:30    9月米耐久財受注額
22:00    8月米住宅価格指数
23:00    カナダ中銀行政策金利発表
23:00    9月米新築住宅販売件数
23:30    EIA週間原油在庫統計
24:15    ポロズカナダ中銀総裁、会見
26:00    米5年債入札(340億ドル)
 
 
————10/25きょうのひとこと———————-
 
次期FRB議長レースは、先頭を走るパウエル氏をテイラー氏が猛追して体勢が入れ替わったかどうかといったところ。イエレン氏も好位をキープして3つ巴の様相ですが、どうやらウォルシュ氏とコーン氏は遅れを取った模様です。(トランプ大統領がアジア歴訪に出発する)11月3日が一応のゴール(期限)という事なので、レースは第4コーナーに差し掛かったようで、ここからは目が離せない正念場となりそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/18 水)

WS001221.JPG

———-10/17ドル円相場概況———————

 
OP 112.159
HI 112.475
LO 112.036
CL 112.197
 
東京市場のドル円は、仲値公示に向けて112.30円台まで買いが先行するも後が続かず。とはいえ111円台に差し込むでもなく112円台前半でもみ合った。欧州市場も同様の展開となり112.10-20円台で膠着。NY市場では長期金利の上昇と共に112.475円まで上昇したが、金利が上げ幅を縮めると112.10円台に押し戻されるなど、方向感なく推移。NYダウが23000ドルの大台に乗せて史上最高値を更新したが、強い円売り材料にはならなかった。
 
———–10/17主な出来事—————————-
 
06:45 (NZ) 7-9月期消費者物価指数 (前年比) +1.7% +1.8% +1.9% 
 
09:30 RBA議事要旨
「他国の利上げに向けた動きは歓迎すべきことだが、豪政策設定に機械的に影響を及ぼすことはない」
「豪ドルのさらなる『大幅』上昇は、成長・インフレ鈍化につながる可能性がある」 
 
17:30 (英) 9月消費者物価指数 (前年比) +3.0%
前回+2.9% 
予想+3.0%  
 (英) 9月小売物価指数 (前年比) +3.9% 
前回+3.9% 
予想+4.0% 
 (英) 9月生産者物価指数 (前年比) +3.3%
前回+3.4% 
予想+3.3%  
 
17:35 ラムスデンBOE副総裁
「数ヶ月以内の利上げに賛成票を投じる準備はできていない」
 
18:00 (独) 10月ZEW景気期待指数 17.6
前回17.0 
予想20.0  
 (ユーロ圏) 10月ZEW景気期待指数 26.7 
前回31.7  
 
18:00 (ユーロ圏) 9月消費者物価指数(HICP)・確報 (前年比) +1.5% 
前回+1.5% 
予想+1.5% 
 
18:30 テンレイロMPC委員
「11月の会合で利上げに賛成票を投じる準備はできていない」
「インフレ圧力が増せば、数カ月以内に賛成票を投じる可能性」
 
19:30 カーニーBOE総裁
「雇用創出と成長を後押しする必要性と、目標を上回る可能性があるインフレ率との間でバランスを取らなくてはならない」
 
21:30 (米) 9月輸入物価指数 (前月比) +0.7%
前回+0.6% 
予想+0.6%  
 
22:15 (米) 9月鉱工業生産 (前月比) +0.3%
前回-0.9%→-0.7%
予想+0.3%  
(米) 9月設備稼働率 76.0%
前回76.1%→75.8%
予想76.2%  
 
23:00 (米) 10月NAHB住宅市場指数 68
前回64 
予想64  
 
29:00 (米) 8月対米証券投資 +672億USD
前回+13億USD→+12億USD
 
 
————10/17株式・債券・商品———————-
 
 WS001222.JPG
 
————10/18きょうの注目材料———————
 
<国内>
10:30    櫻井日銀審議委員、あいさつ
 
<海外>
17:00    9月南アフリカ消費者物価指数
17:10    ドラギECB総裁、講演
17:30    9月英雇用統計
18:00    8月ユーロ圏建設支出
20:00    8月南アフリカ小売売上高
20:45    プラートECB理事、講演
21:00    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、カプラン米ダラス連銀総裁が討論
21:30    8月カナダ製造業出荷
21:30    9月米住宅着工件数
21:30        9月米建設許可件数
23:15   クーレECB理事、講演
23:30    EIA週間原油在庫統計
27:00    米地区連銀経済報告(ベージュブック)
—-  中国共産党大会開幕(北京)
 
————10/18きょうのひとこと———————-
 
米金融政策に敏感な2年債利回りが約9年ぶりの水準に上昇したほか、NYダウ平均が史上最高値を更新するなど、ドル円には強い追い風が吹いていますが、ドル円はその追い風に乗る素振りをほとんど見せません。明確な理由は見つけられませんが、思い当たるとすればFRB議長人事の不透明感によるものなのかもしれません。WSJ紙によると候補は5人に絞られており、トランプ大統領はアジア歴訪(11月3日)前に決断するとの事です。イエレン(続投)、パウエル(昇格)、コーンのハト派議長誕生なら来年の利上げは3回以下にとどまる一方、タカ派のウォルシュもしくはテイラー議長が誕生なら利上げは4回以上になるとの観測を呼びそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/11 水)

WS001187.JPG
———-10/10ドル円相場概況———————

 
OP 112.629
HI 112.827
LO 111.991
CL 112.435
 
東京市場は、ゴトー日仲値に向けて買いが先行すると112.827円まで上昇したが、北朝鮮リスクがくすぶる中で買いは続かなかった。欧州市場に入ると、ユーロ買い・ドル売りの影響もあって112.20円台へと下落。NY市場では、米長期金利が低下(北朝鮮・カタルーニャ問題に加え、トランプ大統領とコーカー上院議員の対立が表面化)すると111.991円まで下値を切り下げた。しかし、下値では買い意欲が根強くすぐに112円台へと反発。カタルーニャが事実上の独立先送りを発表した事もあって米国株が堅調する中、引けにかけて112.40円台まで買い戻された。
 
———–10/10主な出来事—————————-
 
08:50 (日) 8月国際収支-経常収支 +2兆3804億円 
前回+2兆3200億円 
予想+2兆2233億円 
 
08:50 (日) 8月国際収支-貿易収支 +3187億円
前回+5666億円 
予想+2649億円  
 
14:45 (スイス) 9月失業率 3.0% 
前回3.0% 
予想3.0% 
 
15:00 (独) 8月経常収支 +178億EUR 
前回+194億EUR→+196億EUR
予想+170億EUR 
 
15:00 (独) 8月貿易収支 +200億EUR
前回+195億EUR→+193億EUR
予想 +195億EUR  
 
17:30 (英) 8月鉱工業生産 (前月比) +0.2%
前回+0.2%→+0.3% 
予想+0.2%  
(英) 8月製造業生産 (前月比) +0.4%
前回+0.5%→+0.4%
予想+0.2%  
 
17:30 (英) 8月貿易収支 -142.45億GBP 
前回-115.76億GBP→-128.29億GBP
予想-111.50億GBP 
 
22:00 IMF、世界成長率見通しを3.6%に引き上げ
18年も3.7%に引き上げ
 
26:38 プチデモンカタルーニャ自治州首相
「カタルーニャは独立の権利を勝ち取った」「住民投票結果の効力の一時停止を提案する」
 
————10/10株式・債券・商品———————-
WS001186.JPG
 
————10/11きょうの注目材料———————
 
<海外>
09:00    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
20:15    エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
24:30    米3年債入札(240億ドル)
26:00    米10年債入札(200億ドル)
27:00    米FOMC議事要旨(9月19-20日分)
27:40    ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
27:50    プラートECB理事、講演
 
————10/11きょうのひとこと———————-
 
ドル円は昨日、一時112円台を割り込む場面がありました。ただ、NYダウが史上最高値を更新するなど、市場センチメントは崩れるどころか良好な状態を維持しています。北朝鮮やカタルーニャの問題はあくまでも局所的なリスクにすぎないとの評価なのでしょう。国際通貨基金(IMF)は今年と来年の世界経済成長率の見通しを7月時点から上方修正しています。そうした流れの中では円買いは強まりにくいと考えられます。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/4 水)

WS001154.JPG  

 
 
———-10/3ドル円相場概況———————
 
OP 112.705
HI 113.192
LO 112.663
CL 112.833
 
東京市場は、大口ドル買いフローの観測などから上値探査の動きが先行すると113円台を回復。日本株高と歩調を合わせて113.192円まで上値を伸ばした。ただ、9.27高値を超えられず欧州市場は113.00円を挟んでもみ合った。NY市場に入ると、FRB議長人事に絡む報道を受けて長期金利が低下(先に有力候補に挙がったウォルシュ氏に比べるとパウエル氏はハト派寄りとの見方)する中、上げ幅を吐き出して112.70円前後へ反落。その後、クローズにかけては買戻しの動きが見られ112.80円台で取引を終えた。
 
———–10/3主な出来事—————————-
 
09:30 (豪) 8月住宅建設許可 (前月比) +0.4%
前回-1.7%→-1.2%
予想+1.0% 
 
12:30 RBA、政策金利を1.50%に維持
「政策スタンスを変更しないことが経済の持続可能な成長と、時間をかけてインフレ目標を達成することに一致すると判断」「低水準の政策金利が豪経済を引き続き支えている」「為替レートの上昇は引き続き経済における物価圧力の抑制に寄与すると予想される」「為替の上昇が現在の見通しよりも経済活動やインフレを鈍化させると予想」
 
16:30 ユンケル欧州委員長
「英EU離脱、依然として明確性が欠けている」「離脱議論が不十分」「離脱議論の第2段階へ進むのは尚早」
 
17:30 (英) 9月建設業PMI 48.1
前回51.1 
予想51.1  
 
18:00 (ユーロ圏) 8月生産者物価指数 (前年比) +2.5%
前回+2.0%
予想+2.3%  
 
22:45 ムニューシン財務長官は、次期FRB議長にパウエル氏を支持
 
————10/3株式・債券・商品———————-
 
WS001155.JPG
 
————10/4きょうの注目材料———————
<国内>
特になし
 
<海外>中国休場(中秋節)
16:50    9月仏サービス業PMI改定値
16:55    9月独サービス業PMI改定値
17:00    9月ユーロ圏サービス業PMI改定値
17:30    9月英サービス業PMI
18:00    8月ユーロ圏小売売上高
21:15    9月ADP全米雇用報告
23:00    9月米ISM非製造業指数
23:30    EIA週間在庫統計
28:15    イエレン米FRB議長、講演
 
————10/4きょうのひとこと———————-
 
次期FRB議長レースに動きが出てきました。先日は、トランプ大統領の長年の友人の娘婿でもあるウォルシュ氏が優位と伝えられましたが、昨日は現FRB理事のパウエル氏が財務長官の支持を取り付けたと報じられ、この2人のマッチレースの感も出てきました。タカ派のウォルシュ氏にくらべ、パウエル理事のスタンスはどちらかと言えばハト派寄りの中立派といったところです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(9/27 水)

WS001126.JPG
———-9/25ドル円相場概況———————

 
OP 111.705
HI 112.475
LO 111.498
CL 112.219
 
東京市場は、北朝鮮を巡るリスクを意識して弱含む展開となり、111円台後半から111.50円前後へと下落。しかし、欧州市場に入ると持ち直しの動きが強まった。時間外の米債利回りが上昇する中、111円台後半へと反発。NY市場に入ってもこの流れが続き112円台を回復。イエレン議長の講演を受けて乱高下しつつも112.475円の高値を付けた。その後はやや伸び悩んだが112.20円台で取引を終えた。
 
———–9/25主な出来事—————————-
 
06:45 (NZ) 8月貿易収支 -12.35億NZD 
前回+0.85億NZD→+0.98億NZD
予想-8.25億NZD 
 
08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨(7月19-20日開催分)
・強力な金融緩和を粘り強く推進していくことが適切
・景気は緩やかに拡大している
・2%の物価安定目標に向けたモメンタムは維持されている
・予想物価上昇率は、弱含みの局面が続いている
・2%程度は2019年ごろの可能性が高いとの認識を共有 
 
 
22:00 (米) 7月S&P/ケースシラー住宅価格指数 (前年比) +5.81%
前回+5.65% 
予想+5.70% 
 
23:00 (米) 8月新築住宅販売件数 56.0万件
前回57.1万件→58.0万件
予想58.5万件  
 
23:00 (米) 9月消費者信頼感指数 119.8 
前回122.9→120.4
予想120.0 
 
23:00 (米) 9月リッチモンド連銀製造業指数 19
前回14 
予想13  
 
25:35 イエレン米FRB議長
「予期せぬインフレ率の低下圧力は存在する」
「インフレ目標の2%に到達するまで据え置くのは賢明ではない」
「緩和政策の長期化は金融の安定を損なう可能性」
 
 
————9/25株式・債券・商品———————-
 
WS001127.JPG 
 
————9/26きょうの注目材料———————
 
<国内>
特になし
 
<海外>
15:10    リムシェービッチ・ラトビア中銀総裁、講演
15:45    9月仏消費者信頼感指数
17:00    8月ユーロ圏マネーサプライM3
21:30    8月米耐久財受注額
23:00    8月米住宅販売保留指数
23:30    EIA週間在庫統計
24:45    ポロズBOC総裁、記者会見
26:00    米5年債入札(340億ドル)
26:30    ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
27:00    ブレイナード米FRB理事、講演
29:00    RBNZ政策金利発表(予想:1.75%で据え置き)
—–    トランプ政権と共和党指導部が税制改革案を発表
 
————9/26きょうのひとこと———————-
 
北朝鮮リスクは今回もドル円の「押し目」となったようです。米利上げ(ドル高)VS北朝鮮(円高)はもう勝負アリなのかもしれません。なお、市場の不安心理を表す VIX指数(恐怖指数)は昨日、10台に低下しています。少なくとも米国市場は北朝鮮問題を深刻視していないと言えそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(9/20 水)

WS001101.JPG  

 
———-9/18ドル円相場概況———————
 
OP 111.455
HI 111.882
LO 111.202
CL 111.598
 
東京市場は、衆院解散・総選挙の思惑もあって円売りが先行。日経平均の上げ幅が400円を超えた午後には111.882円まで上値を伸ばして7月26日以来の高値を付けた。欧州市場に入ると、米長期金利が低下する中、111円台前半へと軟化。NY市場に入りトランプ大統領の過激発言が伝わると111.202円までげらくした。しかし、減税への期待などから米国株が値上がりする中、米長期金利も上昇。つれてドル円も111.80円台に値を戻した。とはいえ、FOMCを前に一方的なドル買いに傾く事もなく、買い一巡後は111.50円前後に落ち着いた。
 
———–9/18主な出来事—————————-
10:30 RBA議事録
・家計債務の高リスクと低インフレのバランスをとる必要がある
・豪ドルの上昇は米ドル安が背景
・雇用は堅調な伸びを見込む
・豪ドルのさらなる上昇は経済成長やインフレを鈍化させる
・金利据え置き、成長・インフレ目標に整合的
・中国の経済は予想以上に力強いが、高債務は脅威
・鉱業以外の投資見込みも改善。公共インフラ投資は力強い
 
18:00 (独) 9月ZEW景気期待指数 17.0
前回10.0 
予想12.0
  
18:00 (ユーロ圏) 9月ZEW景気期待指数 31.7
前回29.3   
 
18:00 (ユーロ圏) 7月建設支出 (前月比) +0.2%
前回-0.5%→+0.2%
 
21:30 (米) 8月住宅着工件数 118.0万件 
前回115.5万件→119.0万件
予想117.4万件 
 
21:30 (米) 8月建設許可件数 130.0万件
前回122.3万件→123.0万件
予想122.0万件  
 
21:30 (米) 4-6月期経常収支 -1231億USD 
前回-1168億USD→-1135億USD
予想-1160億USD 
 
21:30 (米) 8月輸入物価指数 (前月比)  +0.6%
前回+0.1%→-0.1%
予想+0.4% 
 
23:08 トランプ米大統領
・北朝鮮が挑発をやめなければ「完全に破壊」せざるを得なくなる可能性も
・『ロケットマン(金正恩氏)』は、自身および自身の体制に対する自爆任務に就いている
 
 
————9/18株式・債券・商品———————-
WS001100.JPG 
————9/19きょうの注目材料———————-
 
<国内>
08:50    8月貿易統計
 
<海外>
07:45    4-6月期NZ経常収支
15:00    8月独生産者物価指数
17:00    8月南アフリカ消費者物価指数
17:30    8月英小売売上高指数
23:00    8月米中古住宅販売件数
23:30    EIA週間在庫統計
27:00    米FOMC政策金利発表
27:00    FOMC、経済・金利見通し発表
27:30    イエレン米FRB議長、会見
 
————9/19きょうのひとこと———————-
 
いよいよきょうはFOMCです。B/S縮小はほぼ確定的であり、焦点は12月利上げという事になりそうです。12月利上げの可能性を巡っては、インフレ見通しもさることながら、金利見通し(政策金利予測分布)が本命でしょう。現状、12月の利上げ確率は5-6割で、市場はいわば「半信半疑」の状態です。それだけに、どちらに転んでも(12月利上げあり/なし)、大きな相場変動に見舞われる可能性が高いのかもしれません。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(9/13 水)

WS001063.JPG  

 
———-9/12ドル円相場概況———————
 
OP 109.359
HI 110.248
LO 109.239
CL 110.180
 
東京市場は、リスクオンムードの中、109.50円台に上昇したが、国連の制裁決議に対する北朝鮮の反応を気にした様子もあって伸び悩んだ。欧州市場に入ると、英インフレ統計の上ブレで欧州債利回りが上昇すると米債利回りも連れて上昇。こうした中、ドル円は109.80円台まで上昇した。NY市場では、前週の反動的な株高・債券安(金利上昇)・ドル高の動きが継続。1日以来の110円台を回復すると終盤には110.248円まで上値を伸ばした。
 
———–9/12主な出来事—————————-
 
07:12 国連安保理、北朝鮮への追加制裁を全会一致で決定
・石油禁輸は含まず
・北朝鮮からの繊維製品の輸入禁止
・北朝鮮の出稼ぎ労働者への就労許可停止
 
17:30 (英) 8月消費者物価指数 (前年比) +2.9%
前回+2.6% 
予想+2.8%  
(英) 8月小売物価指数 (前年比) +3.9%
前回+3.6% 
予想+3.7%  
(英) 8月生産者物価指数 (前年比) +3.4%
前回+3.2% 
予想+3.1%  
 
21:45  ムニューシン米財務長官
・イエレン氏を含む数人をFRB議長候補として検討
・トランプ大統領は理想的には税率を15%に引き下げたい考えだが、予算問題などを踏まえると達成可能かどうかは分からない。ただ、われわれは非常に競争的な水準で決着を付けたいと考えている
 
————9/12株式・債券・商品———————-
WS001064.JPG
 
————9/13きょうの注目材料———————
 
<国内>
なし
 
<海外>
15:00    8月独卸売物価指数
15:00    8月独消費者物価指数・改定値
17:30    8月英雇用統計
18:00    7月ユーロ圏鉱工業生産
20:00    7月南アフリカ小売売上高
21:30    8月米生産者物価指数
23:30    EIA週間原油在庫統計
26:00    プラートECB理事、講演
26:00    米30年債入札(120億ドル)
27:00    8月米月次財政収支
 
 
————9/13きょうのひとこと———————-
 
昨日は、トランプ米大統領の「炎と猛威発言」から25営業日めでしたが、ドル円はちょうどその日に25日移動平均線を突破。3日の水爆実験で1日と4日の間に空けた下マドも埋めました。水準的には北朝鮮リスクを克服したといって良さそうです。市場の関心は米経済情勢(特にインフレ動向)に回帰していくと見られ、今夜の米生産者物価指数と明日の米消費者物価指数に注目が集まりそうです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(9/6 水)

WS001041.JPG  

 
———-9/5ドル円相場概況———————
 
OP 109.682
HI 109.834
LO 108.631
CL 108.824
 
東京市場は、109.834円まで小高く始まるも北朝鮮がICBM移動のニュースが流れると109.20円台へと反落。欧州市場では、株価が小反発する中で警戒感が緩み109.50円台に持ち直したが上値は限定。NY市場に入り、ブレイナードFRB理事のハト派発言にドル売りで反応。これに加えて、北朝鮮リスクやハリケーンリスク(「イルマ」が最強のカテゴリー5に発達)への懸念から、NYダウが250ドル安、米10年債利回りが年初来最低の2.06%前後まで低下する中、ドル売り・円買いが加速。終盤には108.631円まで下値を切り下げた。
 
———–9/5主な出来事—————————-
 
11:20 「北朝鮮が9日以前の発射の可能性に備えICBM移動開始」
 
13:30 RBA政策金利を1.50%に据え置き
・政策スタンスを変更しないことが経済の持続可能な成長と、時間をかけてインフレ目標を達成することに一致すると判断
・低水準の政策金利が豪経済を引き続き支えている
・部分的に米ドル安を反映して、豪ドルはここ数カ月にわたり上昇している
・為替レートの上昇は経済における物価圧力の抑制に寄与すると予想される
・為替の上昇が現在の見通しよりも経済活動やインフレを鈍化させると予想
・住宅価格は一部市場で活発に上昇しているが、シドニーを中心に状況が緩和している兆候がある
・賃金の伸びは依然として低い
・インフレは依然として低いままだが、経済が強まるにつれて徐々に上昇していくと予想・ここ数カ月で雇用の伸びは強まり、全ての州で増加している
・様々な先行指標は今後雇用が継続的に伸びることを示している
・失業率は今後数年間で多少低下するだろう
 
17:30 (英) 8月サービス業PMI 53.2
前回53.8 
予想53.5  
 
18:00 (ユーロ圏) 7月小売売上高 (前月比)  -0.3%
前回+0.5%→+0.6%
予想-0.3% 
 
21:00 ブレイナード米FRB理事
・基調インフレ、現在はより低い可能性もある
・低インフレのなかで利上げに慎重になるべき
 
23:00 (米) 7月製造業受注指数 (前月比) +3.0%
(+3.2%) -3.3% -3.3% 
 
————9/5株式・債券・商品———————-
 
 WS001037.JPG
 
————9/6きょうの注目材料———————
 
国内>
なし
 
<海外>
08:00    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
10:30    4-6月期豪GDP
15:00    7月独製造業新規受注
21:30    4-6月期カナダ労働生産性指数
21:30    7月カナダ貿易収支
21:30    7月米貿易収支
23:00    カナダ中銀政策金利発表
23:00    8月米ISM非製造業指数
27:00    米地区連銀経済報告(ベージュブック)
 
 
————9/6きょうのひとこと———————-
 
北朝鮮問題によるリスク回避の円買いに、ブレイナードFRB理事の利上げ休止示唆発言を受けたドル売りでドル円は108円台半ばまで再び下落しています。108円台はこれまで約半年もの間、下値を支えてきた重要なサポート水準です。年初来安値108.134円の攻防戦に発展するのか、今後の動きが気になるところです。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(8/30 水)

WS001001.JPG 

 
———-8/29ドル円相場概況———————
 
OP 108.975
HI 109.901
LO 108.259
CL 109.658
 
 
東京市場は、北朝鮮のミサイル発射にリスク回避の円買い激化。一時108.30円台へと下落したが、日本株の底堅い動きもあって売り一巡後は108.90円台へ戻すなど荒っぽい展開となった。欧州市場は米長期金利の低下(10年債利回りが昨年11月以来の2.08%台へ)が重しとなり108.259円まで下値を切り下げたが、ここでも下値は堅かった。NY市場に入ると、消費者信頼感指数の好結果もあって109円台を回復。130ドル安で始まったNYダウが+60ドルに切り返したほか、10年債利回りが2.13%台へと持ち直す中、ドル円にも怒涛の買戻しが入り109.901円まで大きく反発した。
 
 
———–8/29主な出来事—————————-
 
05:57 北朝鮮がミサイルを発射
 
06:02 Jアラートがミサイル警報を発動
 
08:30 (日) 7月失業率 2.8% 
前回2.8% 
予想2.8% 
 
22:00 (米) 6月S&P/ケースシラー住宅価格指数 (前年比) +5.65%
前回+5.69%→+5.74%
予想+5.60%  
 
23:00 (米) 8月消費者信頼感指数 122.9
前回121.1→120.0
予想120.7  
 
27:40 北朝鮮のミサイルは北米とグアムの安全を脅かさない-米国防総省
 
———–8/29株式・債券・商品———————–
WS001000.JPG
 
———8/30きょうの注目材料————————-
 
<国内>
特になし
 
<海外>
07:45    7月NZ住宅建設許可件数
10:30    7月豪住宅建設許可件数
15:00    7月南アフリカマネーサプライM3
16:00    8月スイスKOF景気先行指
17:30    7月英消費者信用残高
17:30    7月英マネーサプライM4
18:00    8月ユーロ圏消費者信頼感指数・確定値
20:00    MBA住宅ローン申請指数
21:00    8月独消費者物価指数・速報値
21:15    8月ADP全米雇用報告
21:30    4?6月期カナダ経常収支
21:30    4-6月期米GDP改定値
22:15    パウエル米FRB理事、講演
23:30    EIA週間原油在庫統計
 
——–8/30きょうのひとこと————————-
 
年初来安値(108.134円)の一歩手前(108.259円)で踏みとどまったドル円は、NY終盤に109.90円前後まで意外な切り返しを見せました。日足は「下影大陽線」となり、一目均衡表の転換線を一気に上抜けしており、意外にも底入れ反転のシグナルが点灯しています。
 
今週もよろしくお願いいたします。
 
 
 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(8/23 水)

WS000969.JPG
 
———-8/22ドル円相場概況———————
 
OP 108.932
HI 109.648
LO 108.880
CL 109.562
 
東京市場は、実需のドル買い観測などで堅調に推移。北朝鮮や米政権に関する悪いニュースがなかった事が支えとなり、108.80円台から109.30円台までじり高で推移した。欧州市場に入ると、米長期金利の上昇を背景に109.40円台に上伸したが、クロス円の弱含みが重しとなり伸び悩んだ。NY市場では、109.10円台に小緩む場面も合ったが、株高・長期金利上昇の流れの中、109.50円台に切り返した。その後も堅調推移が続き、引け間際にNYダウが一段高になると109.648円まで上値を伸ばした。
 
———–8/22主な出来事—————————-
 
11:25 米共和党ライアン下院議長
・今年の税制改革にコミット
・税制改革はヘルスケア法案よりも通過が容易だろう
 
18:00 (独) 8月ZEW景気期待指数 10.0
前回17.5 
予想15.0  
 
21:30 (加) 6月小売売上高 (前月比) +0.1%
前回+0.6%→+0.5%
予想+0.2%  
 
22:00 (米) 6月住宅価格指数 (前月比) +0.1%
前回+0.4%→+0.3%
予想+0.5%  
 
23:00 (米) 8月リッチモンド連銀製造業指数 14   
前回14
予想10
 
———–8/22株式・債券・商品———————–
WS000968.JPG
———8/23きょうの注目材料————————-
 
<国内>
特になし
 
<海外>
16:00    仏8月製造業PMI・速報値
16:00    仏8月サービス業PMI・速報値
16:00    ドラギECB総裁、講演
16:30    独8月製造業PMI速報値
16:30    独8月サービス業PMI・速報値
17:00    ユーロ圏8月製造業PMI・速報値
17:00    ユーロ圏8月サービス業PMI速報値
17:00    南アフリカ7月消費者物価指数
22:05    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
23:00    米7月新築住宅販売件数
23:00    ユーロ圏8月消費者信頼感指数・速報値
23:30    EIA週間原油在庫統計
 
——–8/23きょうのひとこと————————-
 
昨日はドルに買い戻しが入り、ドル円は上昇した一方、クロス円はドルが強すぎて伸び悩むという展開でした。米共和党下院議長の税制改正に前向きな発言が意識されたとの見方もありますが、ドルに関する悪いニュースがなかった事が良いニュースになったのでしょう。ドルの買戻しが一巡したところで、ジャクソンホール待ちとなりそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
 
 

 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(8/16 水)

 WS000949.JPG

 
———-8/15ドル円相場概況———————
 
OP 109.628
HI 110.845
LO 109.597
CL 110.676
 
東京市場は、北朝鮮リスクの緩和を背景に株高・円安の流れが強まり110円台を回復。午後も堅調推移が続き110.40円台まで上昇した。欧州市場では様子見ムードが強かったが、NY市場に入り、米7月小売売上高が予想以上に伸びると110.845円まで上値を伸ばした。その後は株価が伸び悩んだ事で戻り売りに押される場面もあったが、110.50円割れでは底堅く110.676円で取引を終えた。
 
———–8/15主な出来事—————————-
 
09:00 金正恩朝鮮労働党委員長
・(グアムへのミサイル発射計画について)決定を下す前にもう少し米国の行動を注視する
 
10:30 (豪) RBA議事録
・豪ドルのさらなる上昇は経済成長やインフレを鈍化させる
・金利据え置き、成長・インフレ目標に整合的
・第2四半期からGDPは上向き、2018,2019年には約3%の成長を見込む
・住宅価格と家計債務は、依然として注意深く監視する必要 
 
 
15:00 (独) 4-6月期GDP・速報 (季調前・前年比) +0.8%
前回+2.9%→+3.2%
予想 +0.6%  
 
17:30 (英) 7月消費者物価指数 (前年比) +2.6%
前回+2.6% 
予想+2.7% 
(英) 7月小売物価指数 (前年比) +3.6%
前回+3.5% 
予想+3.5%  
(英) 7月生産者物価指数 (前年比) +3.2% 
前回+3.3% 
予想+3.1% 
 
21:30 (米) 8月NY連銀製造業景況指数 25.20 
前回9.80 
予想10.00
 
21:30 (米) 7月小売売上高 (前月比) +0.6%
前回-0.2%→+0.3%
予想 +0.3%  
(米) 7月小売売上高 (前月比:除自動車) +0.5%
前回-0.2%→+0.1%
予想 +0.3%  
 
21:30 (米) 7月輸入物価指数 (前月比) +0.1% 
前回-0.2% 
予想+0.1%
 
23:00 (米) 8月NAHB住宅市場指数 68 
前回64 
予想64 
 
23:50 ティラーソン米国務長官
・米国は北朝鮮との対話の模索に関心
 
29:00 (米) 6月対米証券投資 +344億USD 
前回+919億USD 
 
 
———–8/15株式・債券・商品———————–
 
WS000948.JPG
 
———8/16きょうの注目材料————————-
 
<国内>
なし
 
<海外>
17:30    英7月雇用統計
17:30    英4-6月週平均賃金
18:00    ユーロ圏4-6月期GDP・改定値
20:00    南ア6月小売売上高
21:30    カナダ6月証券投資
21:30    米7月住宅着工件数
21:30    米7月建設許可件数
23:30   EIA週間在庫統計
27:00    米FOMC議事要旨(7月25-26日分)
 
 
——–8/16きょうのひとこと————————-
 
昨日の米小売売上高はポジティブ・サプライズとなりました。7月の伸び率が予想を上回っただけでなく、5月と6月分がいずれも上方修正されており、6月分に至っては-0.2%から+0.3%にまさかのプラ転です。小売売上高は「前月比」の増減率が注目されるため、前月分が上方修正された上で、さらに当月分が予想を上回ったとなると2重のサプライズです。そう考えると、年内の追加利上げ期待が再燃するのも頷けるほど強い内容の小売統計だったと言えそうです。
 
 
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(8/9 水)

WS000920.JPG 

———8/8ドル円相場概況———————
 
OP 110.736
HI 110.826
LO 110.249
CL 110.350
 
東京市場は、人民元高・ドル安の影響や株安を受けて110.50円台に弱含むなど上値が重い。欧州市場でもじりじりと下値を探り110.20円台まで続落した。NY市場に入り、JOLT求人件数が過去最高を記録すると110.826円の高値を付けたが、マイナー指標だけあった持続力を欠いた。その後、トランプ米大統領が北朝鮮に対して厳しい牽制発言を行うと上げ幅をそっくり吐き出し110.30円台で取引を終えた。
 
———–8/8主な出来事—————————-
 
08:50 (日) 6月経常収支 +9346億円
前回+1兆6539億円 
予想+8605億円  
 (日)6月貿易収支 +5185億円
前回-1151億円 
予想+5715億円 
 
11:47 (中国) 7月貿易収支 +467.4億USD 
前回+428.0億USD→+427.5億USD
予想+450.0億USD 
 
15:00 (独) 6月貿易収支 +223億EUR
前回+220億EUR 
予想+230億EUR  
(独) 6月経常収支 +236億EUR 
前回+173億EUR→+160億EUR
予想+245億EUR 
 
23:00 米6月JOLT求人件数 616.3万件
前回566.6万→570.2万件
予想575.0万件
 
28:30  トランプ米大統領
・北朝鮮が米国をこれ以上脅かせば「世界がこれまで目にしたことのないような炎と猛威に直面することに」
 
———–8/8株式・債券・商品———————–
 
WS000925.JPG
 
———8/9きょうの注目材料————————-
 
国内>
なし
 
<海外>
10:30    豪6月住宅ローン件数
10:30    中国7月消費者物価指数
10:30    中国7月生産者物価指数
21:15    カナダ7月住宅着工件数
21:30    カナダ6月住宅建設許可件数
21:30    米4-6月期非農業部門労働生産性
21:30  米4-6月期単位労働コスト
23:00    6月米卸売在庫
23:30    EIA週間原油在庫統計
26:00    米10年債入札(230億ドル)
 
 
——–8/9きょうのひとこと————————-
 
トランプ大統領の「炎と猛威」発言に呼応するように、北朝鮮からは「グアムへのミサイル攻撃を『慎重に検討』している」とのメッセージが発表されました。日本の頭上を威嚇が飛び交う形となっており、日経平均の下げが200円を越えてドル円は110円割れと、東京市場が「炎と猛威」に包まれてしまっているかのようです・・・
 
 
本日もよろしくお願いいたします。
 
 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,