タグアーカイブ: 水準

東京午前=ドル円7月中旬以来の水準に、クロス円も堅調

 東京午前の為替市場は、昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けた米金利上昇、ドル買いの流れを引き継ぎドルは堅調に推移した。ドル円は7月18日以来となる112.65円まで上昇、欧州通貨やオセアニア通貨に対してもドルは買われユーロドルは1.1866ドル、ポンドドルは1.3473ドル、ドルスイスフラン(CHF)は0.9718CHF、豪ドル/ドルは0.7997ドル、NZドル/ドルは0.7326ドルまでドル買いが進んだ。昨日大幅に上昇した日経平均は、本日も三桁を超える上げ幅を記録したこともドル円の買い支えとなった。
 金利相場に一番反応する円はドル以外の主だった通貨に対しても弱く、ユーロ円は133円後半、ポンド円は152円手前、豪ドル円は90円前半まで円安が進んだ。一方、NZの4-6月期GDP(前期比)は+0.8%で市場予想通りだったが、週末のNZ総選挙前にNZドルは利食いの売りが入り、NZドル円は82円半ばで上値が重く推移した。
 東京午後も引き続き円安傾向を維持しそうだ。現在、日銀金融政策決定会合が行われ、正午過ぎには結果が公表されるだろう。主要各国では金利引き上げ傾向にあるものの、日本だけ取り残されている状況に変わりが無く、円高になるようなサプライズも考えにくい。また、午後には黒田日銀総裁の会見も予定されているが、日本も総選挙を控えていることもあり、黒田日銀総裁が安倍首相に対してネガティブになるような円高につながる発言もでないだろうと思われる。

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【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=RSI 高水準ながら伸び悩み気味に

参考レート  150.75円  9/20 1:57

パラボリック 146.49円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線    149.13円 (前営業日148.25円)
21日移動平均線   143.73円 (前営業日143.24円)
90日移動平均線   143.79円 (前営業日143.74円)
200日移動平均線  142.56円 (前営業日142.54円)

RSI[相体力指数・14日]
 78.18%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2σシグマ[標準偏差]上限  150.77円
2σシグマ[標準偏差]下限  137.00円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26]  1.83  vs  0.77  MACDシグナル [かい離幅 1.06]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=RSI 高水準を維持

参考レート  150.75円  9/19 0:31

パラボリック 145.23円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線    148.29円 (前営業日146.94円)
21日移動平均線   143.25円 (前営業日142.76円)
90日移動平均線   143.74円 (前営業日143.70円)
200日移動平均線  142.54円 (前営業日142.51円)

RSI[相体力指数・14日]
 78.80%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2σシグマ[標準偏差]上限  149.69円
2σシグマ[標準偏差]下限  137.08円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26]  1.58  vs  0.51  MACDシグナル [かい離幅 1.07]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[緊急告知]Java7は、近日中に起動できなくなります。
当社推奨環境外となっております「Java7」を現在もご利用のお客様におかれましては、以下に記載する理由により、速やかに「Java 8」(当社推奨環境)にアップデートいただきたくご案内申し上げます。

1)「Java7」は公式サポートが終了しており、脆弱性を悪用した攻撃によるウイルス感染などの危険性が高くなっていること。
2)「Java」の開発元である米Oracle社において「Java9」のリリースが予定されております。当社では、『外貨ネクストネオ』リッチアプリ版が起動しなくなることを確認しており現在改善対応を進めておりますが、改善対応後のリッチアプリ版では「Java 7」での起動ができなくなること。
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ユーロ円 130円台のオーダー支えに下振れ水準から戻して推移

 ユーロ円は、早朝に北朝鮮ミサイル発射を受けたリスク回避の円買いで下振れ、ユーロ買い・円売りオーダーが観測された131.00円を抜けて下落が進んだ。130円半ばから後半に断続的に並んだオーダーが緩衝材となり、130.62円まで水準を下げたところで下げ渋り、その後は131円台へ戻した。130円の節目まで、下支えとなりそうなオーダーが相応に控えている。本日のレンジ下限から戻した現水準との間に、押し目を拾うオーダーが出てくるかにも注目したい。

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【テクニカル】日足テクニカル・ユーロ円=こなした水準が支えに転じる好循環か

陽線引け。7日に上ひげをつけて伸び悩んだ131円付近を攻略して上昇に弾みがついた。8月30日に伸び悩んだ131.78円も抜けて上値を伸ばしている。下押しても、前述の131円付近がサポートになりそう。131.78円も支えに転じれば、上伸継続の展開がより確信できる。

レジスタンス1  132.47(2015/12/28高値)
前日終値     131.84
サポート1     131.09(9/7高値)

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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後場に注目すべき3つのポイント~日経平均は大幅反発、一先ず自律反発としては理想的な水準まで戻す[FISCO]

11日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反発、一先ず自律反発としては理 (つづきはこちらから)

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GDP下方修正、大規模設備投資が一服 水準は高い=茂木再生相

[東京 8日 ロイター] – 茂木敏充経済再生相は8日の閣議後会見で、同日公表された4─6月期の国内総生産(GDP)2次速報が1次速報から下方修正された理由について、「輸送用機械(自動車)や電機の大規模設備投資が一服し、設備投資が下方修正されたため」と説明したが、「水準は高水準」と評価。実質成長率も「2015年1─3月以来の高い伸びであるのは変わりない」と指摘した。

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神経質な状態が続くなかユーロドル1.1944ドルへ水準上げる

 ECB理事会を控え神経質な状態が続くなか、ユーロドルは1.19ドル前半のもみ合いから、1.1944ドルまで水準を上げた。基本的に手控え感が強いなか、ややまとまった買いフローが入ると、このような振れとなる。ユーロ円は130円前半で、やや底堅さを示す程度にとどまっている。

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