タグアーカイブ: 欧州通貨

欧州通貨弱含み、ユーロドルは1.2245ドルまで下落

 ユーロドルは、先週金曜日で止められた1.2250ドルを割り込み、1.2245ドルまで下落。ユーロ円も132.11円まで下値を広げている。欧州通貨は全体的に弱含みで、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9773CHFまでCHF売りになり、ポンドドルも1.3993ドル前後で上値が重い。

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【見通し】ロンドン為替見通し=米10年債利回り上昇と英欧のインフレ鈍化で欧州通貨は続落か

ロンドンタイムのユーロドルは、米10年債利回りが上昇していること、ユーロ圏のインフレ率が鈍化したこと、シリア情勢への警戒感から、軟調推移か。
 ポンドドルは、本邦企業によるアイルランド企業の買収が頓挫する可能性や、英国インフレ率の鈍化、カーニーBOE総裁の発言を受けて買い持ちポジションの手仕舞いが続いており、下値リスクに要警戒となる。本日はソーンダーズ英MPC委員の講演で、5月の利上げ観測を見極めることになる。
 ロシア政府がトランプ米政権の関税導入や制裁強化に対抗する可能性を警告していることで、シリア情勢を軸にして欧米英とロシアの関係緊迫化にも引き続き要警戒となる。

・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値は17日高値の1.2414ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・雲の上限の133.43円、ポンドドルは日足一目均衡表・基準線の1.4134ドル、ポンド円は日足一目均衡表・転換線の152.28円がめど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルの下値は12日安値の1.2300ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・転換線の132.26円、ポンドドルは日足一目均衡表・雲の上限の1.3909ドル、ポンド円は日足一目均衡表・雲の上限の150.80円がめど。

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ユーロドル1.2329ドルまで下落、米金利上昇で欧州通貨が弱い

 ユーロドルはじり安となり1.2329ドルまで下がっている。本日東京時間には1.2400ドルまで一時上がったが、NY時間に入り米金利が上昇していることも原因で、ドル買いセンチメントが強まり、ユーロは軟調に推移している。ドル/スイスフラン(CHF)も0.9724CHFまでドル買いが進んでいる。

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【ディーラー発】欧州通貨軟調(欧州午前)

英・小売売上高の予想比下振れが嫌気されポンド売りが優勢。対ドルで1.4160付近まで値を崩し、対円では151円97銭付近まで水準を切り下げた。また、ユーロも対ドルで序盤こそ1.2400付近まで上値を試すも、利食い売りに押されると1.2360付近まで反落、対円では132円72銭付近まで売られるなど欧州通貨が軟調。一方、ドル円は一時107円26銭付近まで軟化したものの、米債利回りの上昇に支えられ107円40銭付近まで持ち直している。17時52分現在、ドル円107.388-391、ユーロ円132.848-853、ユーロドル1.23707-711で推移している。

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欧州通貨 対ドルでじり安、ユーロドルは1.2364ドル付近

 ロンドン朝は欧州通貨が対ドルでじり安、対円でも利食いの売りに押されている。ユーロドルが1.2360ドル付近、ポンドドルが1.4290ドル近辺へ弱含み。ドル/スイスフラン(CHF)も1.2585CHFまでのCHF安・ドル高に傾いた。米債利回りの上昇傾向がドルの買い戻しにつながっているか。
 ユーロ円は132円後半で弱含み、ポンド円が153円半ばで頭を抑えられた。CHF円は110.80円前後で推移している。

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LDNFIX=欧州通貨は利食い売り優勢、ドル円は107円前半で小動き

 ロンドン・フィックスにかけては、欧州時間の利食い売りが優勢となった。ポンドドルは本日発表された週平均賃金(3カ月)が、前年比で+2.8%と市場予想+3.0%を下回ったことで上値を抑え1.4305ドルまで下落した。ユーロドルも1.2336ドルまで下値を広げた。またユーロスイスフラン(CHF)が2015年1月のスイスショック以来の1.19CHF台乗せ、1.1932CHFまでCHFが売られたことで、ドルCHFも0.9668CHFまでCHF安が進んだ。
 ドル円は米株式市場が堅調(ダウ平均は250ドルを超えて上昇)だったものの円売りには反応しなかった。ドルが欧州通貨に対して強含んだことで下値も底堅く、107円前半でもみ合いになった。
 米3月住宅着工件数、米3月建設許可件数、3月鉱工業生産はいずれも市場予想を上回ったが市場は反応薄だった。
 クロス円は軟調に推移し、ユーロ円は132.21円、ポンド円は153.16円、CHF円は110.88円まで下落した。
 オセアニア通貨も上値が重く、豪ドル/ドルは0.7760ドル、NZドル/ドルは0.7327ドルまで一時弱含んだ。加ドルは明日のカナダ銀行(BOC)政策金利発表および金融政策報告公表を控え小動きで、対ドルでは1.25加ドル後半、加ドル円は85円前半で小動きだった。

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欧州通貨は上値が重い、ユーロドルは1.2345ドルまで

 欧州通貨は上値が重くなっている。本日発表された英3月失業保険受給者数が増加したことや、週平均賃金(3カ月)が前年比で+2.8%と市場予想+3.0%を下回ったことで、ポンドドルは1.4305ドルまでじり安、ユーロドルも独・ユーロ圏ZEWの弱い結果だったことで1.2345ドルまで下がっている。またユーロスイスフラン(CHF)が2015年1月のスイスショック以来の1.19CHF台乗せになったことで、ドルCHFも0.9658CHFまでCHF安になっている。

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【ディーラー発】欧州通貨、失速(欧州午後)

午後に入ると、独・ユーロ圏景況感指数の悪化が嫌気され一転してユーロ売りが強まる展開に。対ドルで序盤の上げ幅を失うと1.2361付近まで値を崩し、対円では132円34銭付近まで売られ本日安値を更新。また、ポンドも利食い売りに押され対ドルで一時1.4305付近まで、対円でも153円15銭付近まで下落する場面が見られた。一方、ドル円は午前のドル売りが一巡すると、ダウ先物の底堅い動きに支えられ107円09銭付近まで持ち直している。20時29分現在、ドル円107.059-062、ユーロ円132.486-491、ユーロドル1.23750-754で推移している。

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LDN午前=欧州通貨の上げから始まるも、経済指標後に売り押される

 ロンドン午前の為替市場は、欧州通貨が対ドルや円で買いが先行し上値を伸ばしたが、経済指標の発表後に売り戻しが強まりレンジの下限も広げた。ドル円は日米首脳会談を控えて動意薄く、欧州通貨対ドルの動きを追う形となった。
 ポンドドルは2016年6月の英国民投票以来の水準1.4377ドルまで上昇し、ポンド円が153.76円まで強含んだ。しかしながら、英雇用指標の発表後は徐々に売りが優勢となり、ポンドドルは1.4306ドル、ポンド円が153.16円まで下押しした。英3月失業率は2.4%と前回と変わらず、英2月ILO失業率(3カ月)は4.2%と市場予想4.3%よりも良い結果。一方で、英3月失業保険受給者数は+11600人と市場予想から上振れし、修正された前回値も+15100人と増加した。また、週平均賃金(3カ月)が前年比で+2.8%と市場予想+3.0%を下回ったことも嫌気された。
 ユーロドルはロンドン勢入り際に1.24ドルの売りをこなし、1.2414ドルと先月28日以来の水準までレンジの上限を広げた。ユーロ円も132.77円まで連れ高となった。しかし、独・ユーロ圏ZEWの弱い結果に、ユーロドルが1.2362ドル、ユーロ円が132.35円まで弱含んだ。独4月ZEW景気期待指数は-8.2と市場予想-1から下振れし、ユーロ圏4月ZEW景気期待指数も+1.9と前回+13.4を大きく下回った。
 このところ堅調なユーロ/スイスフラン(CHF)は、2015年1月のスイスショック以来の1.19CHF台乗せ、1.1912CHFまでのユーロ高・CHF安を記録した。
 ドル円は、強い方向感は感じられなかった。ロンドン朝方に日足一目均衡表・雲の下限付近である106.88円までじり安となるも、ドルが欧州通貨に対して強含むのに追随し、107円台を回復した。
 オセアニア通貨は、まちまちな動き。豪ドル/ドルは0.77ドル後半で上下し、豪ドル円が83円前半で下げ渋った。一方で、NZドル/ドルは0.7336ドルと昨日の安値近辺まで下押しし、NZドル円が78.52円まで下値を広げた。
 ドル/加ドルは1.25加ドル半ばから後半で上下し、加ドル円が85円前半で推移した。

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NY為替・16日=欧州通貨が底堅い動きに、ドル円は107円前半で小動き

 NYタイムの為替市場は、欧州通貨の堅調さが目立った。週末の米英仏によるシリア攻撃は、債券市場ではリスク要因とはされなかったことで、欧州金利の上昇から欧州通貨買いになり、その後はモデルファンドも買いを仕掛けた。ユーロドルは1.2395ドルまで上昇、ポンドドルは1月25日以来となる1.4344ドルまで上値を広げた。両通貨とも底堅かったが、ロンドンフィックスではユーロポンドの売りがでたため、ユーロドルは1.2365ドル前後まで一時下落、、ユーロポンドは0.8627ポンドまで下落した。
 ドル円は米株が堅調にスタートしたもののリスクオンとはならず、ドルが欧州通貨に対して弱含んでいたことで、107.04円までじり安になった。
 米経済指標はまちまちな結果で、3月の小売売上高は前月比+0.6%と予想比強い結果となった一方で、4月NY連銀製造業景況指数は+15.8と、前月や市場予想を下回った。2月企業在庫は前月比で+0.6%と市場予想通りだった。いずれの指標にも為替市場は反応薄だった。
 クロス円は欧州通貨の買いが対円でも出ていたことで底堅かった。ユーロ円は132.97円、ポンド円は153.76円まで上昇した。
 オセアニア通貨はまちまちな動きだった。豪ドル/ドルは0.7783ドルまで上値を広げたが、NZドル/ドルは0.73ドル後半が重かった。豪ドル円は83円半ばから前半、NZドル円は79円前半から78円後半で取引された。ドル/加ドルは、原油先物は利食いの売りで下がっていたが、1.2566加ドルまで加ドル買いが一時進んだ。加ドル円は85円前半で底堅かった。
 6時現在、ドル円は107.11円、ユーロドルは1.2380ドル、ユーロ円は132.60円で推移。

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LDNFIX=欧州通貨は堅調、ドル円は107円前半で小動き

 ロンドン・フィックスにかけては、欧州通貨の堅調さが目立った。週末の米英仏によるシリア攻撃は、債券市場ではリスク要因とはされなかったことで、欧州金利の上昇から欧州通貨買いになり、その後はモデルファンドも買いを仕掛けた。ユーロドルは1.2395ドルまで上昇、ポンドドルは1月25日以来となる1.4338ドルまで上値を広げた。両通貨とも底堅かったが、ロンドンフィックスではユーロポンドの売りがでたため、ユーロドルは1.2365ドル前後まで下落、ポンドドルは1.4330ドル近辺で底堅かった。ユーロポンドは0.8627ポンドまで下落した。
 ドル円は米株が堅調にスタートしたものの、リスクオンとはならず107円前半を中心に小動きだった。
 米経済指標はまちまちな結果で、3月の小売売上高は前月比+0.6%と市場予想より強い結果となった一方で、4月NY連銀製造業景況指数は+15.8と、前月や市場予想を下回った。2月企業在庫は前月比で+0.6%と市場予想通りだった。いずれの指標にも為替市場は反応薄だった。
 クロス円は欧州通貨の買いが対円でも出ていたことで底堅かった。ユーロ円は132.97円、ポンド円は153.76円まで上昇した。
 オセアニア通貨小幅なレンジでの取引で、豪ドル/ドルは0.77ドル後半、NZドル/ドルは0.73ドル半ばを中心とした動きだった。豪ドル円は83円半ば、NZドル円は79円を挟んだ動きだった。ドル/加ドルは、原油先物は利食いの売りで下がっていたが、原油の動きには連れず1.2571加ドルまで加ドル買いが一時進んだ。加ドル円は85円前半で堅調に推移した。

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【ディーラー発】欧州通貨堅調(欧州午後)

英債利回りの上昇を手掛かりにポンド買いが優勢。対ドルで1月25日以来の高値となる1.4312付近まで水準を切り上げ、対円では153円48銭付近まで値を伸ばした。また、ユーロも対ドルで1.2373付近まで上値を拡げ、対円で132円68銭付近まで買われるなど欧州通貨が堅調。一方、ドル円は判断材料に乏しく依然として107円20銭前後で売り買いが交錯している。20時34分現在、ドル円107.270-273、ユーロ円132.680-685、ユーロドル1.23689-693で推移している。

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LDN午前=欧州通貨が強含み、ポンドドルが1月以来の1.43ドル台

 週明けのロンドン為替市場は、欧州通貨が堅調に推移した。ユーロドルは、1.2350ドル超えのストップをつけて1.2374ドルまで上値を伸ばし、ポンドドルが1月25日以来の1.43ドル台乗せ、1.4313ドルまでレンジの上限を広げた。週末の米英仏によるシリア攻撃は、債券市場ではリスク要因とはされずに売りが先行した。その動きのなか、英・独長期債利回りと米債利回り差が縮小し、ユーロやポンドの買いを後押ししたか。ドル/スイスフラン(CHF)も0.9592CHFまでのCHF高・ドル安に振れた。
 欧州通貨は対円でも強含み、ユーロ円が132前半から半ばへ水準を回復した。ポンド円は152円後半から153.40円付近、CHF円は111円前半から111.70円近辺と本日の高値圏まで買い戻された。中東の地政学リスクは、こちらも意識されなかった。
 ドル円は107.20円台を中心とした小幅な動き。欧州通貨のドル売りに連れて上値が重くなるも、米債利回りの上昇が下値を支えた。
 オセアニア通貨は、NZドル弱含み、豪ドルも上値が重かった。中国経済の減速を懸念し、上海総合指数やハンセン指数は3日続落。中国と経済的に結びつきが強いオセアニアの通貨も売られやすかったようだ。NZドル円が78.67円まで下値を広げ、豪ドル円は83.11円を底に下げ渋るも、83円前半で推移した。NZドル/ドルが0.7336ドルまで下押しし、豪ドル/ドルは0.77ドル後半では伸び悩んだ。
 先週は中東情勢の警戒感から買い優勢となった原油相場も、シリアへの攻撃が実際に行われると、利益確定の売りが強まった。NY原油先物は時間外で67ドル台から一時66ドル前半まで水準を下げた。産油国通貨の加ドルは、対ドルでは1.26加ドルを挟み限定的な動き。加ドル円が84.91円をレンジの下限に、85円付近で取り引きされた。

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欧州通貨は小動き、ユーロドルは1.23ドル前半

 欧州通貨はNY時間も小動きのままになっている。ユーロドルは一日を通して、1.2307ドルから1.2346ドルのレンジしかなく、現在も1.2333ドル前後で推移している。ポンドドルは1.42ドル半ば、ドル/スイスフラン(CHF)は0.96CHF前半で取引されている。

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【ディーラー発】欧州通貨弱含み(欧州午前)

独製造業受注の伸び鈍化や欧州各国のサービス業PMIが軒並み予想を下回り、ユーロ売りが先行。対ドルでは1.2248付近まで下落したほか、対円では一時131円11銭付近まで軟化。また、英サービス業PMIの弱い結果を嫌気したポンド売りも進行し、対ドルで1.4031付近まで売られ、対円で150円25銭付近まで値を崩すなど欧州通貨が弱含み。一方、ドル円は東京時間終盤からの騰勢が保たれ107円15銭付近まで上値を拡大し、その後も同水準で底堅く推移している。18時12分現在、ドル円107.116-119、ユーロ円131.421-426、ユーロドル1.22687-691で推移している。

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧州休場明け、欧州株の売りが欧州通貨の上値を抑えるか

昨日まで欧州市場がイースター休場で4連休だったことで、欧州通貨は方向感が無く小幅な値動きとなった。昨日のNY市場で株価が急落し、本日のアジア株も弱含んでいることを考えると、欧州株も連れ安となり欧州通貨の上値は限定的になりそうだ。
 本日はユーロ圏・独・仏の製造業PMI確報値が発表されるが、確報値が大きくずれることが少ないため、経済指標では動きにくい。週末の米雇用統計までは経済指標での相場の動きは限定的か。むしろ経済や景気よりも、連休中にロシア政府がとった外交官の退去決定など、政治が相場を動かす要因となりそうだ。
 ポンドはブレグジット交渉の進展期待で、ユーロと比較すると底堅く推移しそうだ。昨日は英FT紙が、メイ英首相がアイルランドの国境問題に関して問題への取り組みをステップアップする、という記事が報道された。ブレグジット交渉終了まで1年の期間を切ったことで、FTだけでなくタイムズやテレグラフ、ガーディアンなどの英紙の報道でポンドが動きやすくなっている。しかも観測記事の多くがポジティブなものが多いため、下支え要因になりそうだ。
 
 オーダーは、ユーロドルは昨日超えることができなかった1.2360ドルには厚めの売り、その上も断続的に売り優勢だ。下値は3月20・21日に割り込むことができなかった1.2240ドルにはストップロスの売りがあるが、1.22ドル後半や1.2200ドルは買いが優勢となっている。ポンドドルの上値は1.41ドル前半に売り買い交錯し、下値は1.40ドル割れにはストップロスの売りがある。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・雲の下限の1.2385ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・転換線の1.4128ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは3月20日と21日に止められた1.2240ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・基準線の1.3979ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【ディーラー発】欧州通貨、買い優勢(欧州時間)

イースターマンデーで欧州主要市場が休場となる中、ユーロドルは薄商いのタイミングで一時1.2344付近まで買われ、ポンドドルが1.4077付近まで上昇しそれぞれ本日高値を更新するなど欧州通貨買いがやや優勢。一方、ドル円は引き続き106円30銭前後で売買が交錯しているほか、クロス円では豪ドル円が81円半ばで揉み合い、カナダ円が82円60銭付近まで値を伸ばすなど方向感に欠ける値動きとなっている。21時14分現在、ドル円106.315-318、ユーロ円131.224-229、ユーロドル1.23429-433で推移している。
 

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