タグアーカイブ: 欧州午後

【ディーラー発】ユーロ売り優勢(欧州午後)

スペイン最大野党の社会労働党がライホ首相の不信任動議を準備しているとの報を受け欧州圏の政局混迷の警戒感からユーロ売りが優勢。対ドルで昨年11月14日以来の安値となる1.1662付近まで反落、対円では127円51銭付近まで下落した。また、対ユーロでのドル買いが波及したことで、ポンドドルが1.3321付近まで、豪ドルドルも0.7565付近まで売られた。ドル円は米債利回りの低下幅拡大に伴い109円29銭付近まで軟化したものの下値は限られている。21時23分現在、ドル円109.353-356、ユーロ円127.633-638、ユーロドル1.16716-720で推移している。

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【ディーラー発】欧州通貨買い一服(欧州午後)

午後に入り欧州株の上昇幅縮小を受け、優勢となっていた欧州通貨買いの流れが一服。ユーロは対ドルで1.1705付近まで、対円で128円33銭付近まで反落し、対ポンドでも0.8737付近まで下値を拡大している。一方、ポンドは買い一巡後、対ドルで1.3400前後で、対円では146円後半で底堅い値動き。そうした中、トルコ円は再び売りが強まると本日安値を下抜け22円84銭付近まで値を崩した。21時17分現在、ドル円109.552-555、ユーロ円128.486-491、ユーロドル1.17282-286で推移している。

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【ディーラー発】円買い継続(欧州午後)

ダウ先物や日経先物が下げ渋るなか、リスク回避の円買いが継続。ドル円は109円55銭付近まで続落し、その後も同水準で上値の重い値動き。また、クロス円ではユーロ円が128円23銭付近まで、豪ドル円が82円48銭付近まで一段安となり、ポンド円も146円を割り込んだ。トルコ円は午前の急落の反動から一時22円後半まで持ち直したものの、依然として売り圧力が強く再び反落している。21時03分現在、ドル円109.693-696、ユーロ円128.359-364、ユーロドル1.17018-022で推移している。

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【ディーラー発】円買い優勢(欧州午後)

午後に入り、欧州通貨買いの流れが一巡。ドル円は一時111円04銭付近まで持ち直す場面が見られたものの、上値の重さが確認されると110円79銭付近まで戻り売りに押され本日安値を更新した。クロス円もユーロ円が130円66銭付近まで、ポンド円が148円99銭付近まで反落するなど円買いが優勢。また、トルコ円は軟調に推移しており24円を割り込むとストップを巻き込みながら23円80銭付近まで値を崩している。21時25分現在、ドル円110.853-856、ユーロ円130.775-780、ユーロドル1.17970-974で推移している。

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【ディーラー発】ドル買い一服(欧州午後)

午前に強まったドル買いの流れは一服。ドル円は111円23銭付近まで小幅に軟化する一方で、ユーロドルが1.1764付近まで、ポンドドルが1.3432付近まで下値を切り上げた。また、クロス円ではユーロ円が130円89銭付近まで反発、ポンド円も149円ちょうど付近から149円44銭付近まで持ち直した。そうした中、トルコ円は軟調地合いが継続しており24円18銭付近まで水準を切り下げている。21時22分現在、ドル円111.294-297、ユーロ円130.867-872、ユーロドル1.17583-587で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ売り優勢(欧州午後)

イタリアのポピュリスト政党「五つ星運動」と極右「同盟」の連立協定の合意がなされたものの、イタリア株の軟調地合いが嫌気されユーロ売りが進展。対ドルで1.1772付近まで売られ、対円でも130円66銭付近まで下落したほか、対ポンドでも0.8730付近まで水準を切り下げるなど対主要通貨でユーロが弱含み。一方、ドル円は一時111円08銭付近まで値を上げ本日高値を更新するも、同水準では戻り売り圧力も強く111円ちょうどを挟み小幅な値動きとなっている。20時44分現在、ドル円110.975-978、ユーロ円130.772-777、ユーロドル1.17837-841で推移している。

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【ディーラー発】ドル円伸び悩み(欧州午後)

午後に入ると、ドル円は米債利回りの上昇一服に伴い失速し110円56銭付近まで軟化。また、ユーロはイタリア連立政権を巡る不透明感が引き続き材料視され、対ドルで1.1776付近まで下値を拡大、対円でも130円27銭付近まで反落。ポンドはメイ英首相の「英国は関税同盟を離脱する」などの発言が売りを誘い、対ドルで1.3473付近まで値を崩し、対円でも149円05銭付近まで値を落とすなど上値の重い状況となっている。20時37分現在、ドル円110.678-681、ユーロ円130.477-482、ユーロドル1.17887-891で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ売り継続(欧州午後)

イタリアの新政権連立協議を巡りECBへの債務減免を求める計画があるとの報道を背景にユーロ売りが継続。ユーロは対ドルで1.1766付近まで売られ、対円でも129円65銭付近まで値を崩した。一方、軟調地合いが続いていたトルコリラはトルコ中銀の「市場を注視し、必要な措置を取る見込み」との発表を受け、トルコ円は一時24円97銭付近まで急反発する場面が見られた。ドル円は米債利回りの低下幅縮小を支えに110円27銭付近まで持ち直す状況となっている。20時49分現在、ドル円110.208-211、ユーロ円129.821-826、ユーロドル1.17793-797で推移している。

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【ディーラー発】ドル全面高(欧州午後)

米債利回りの上昇幅拡大を背景にドル買いが再燃。ドル円は序盤の高値を上抜けるとストップを巻き込み一時110円14銭付近まで急伸。ユーロドルは1.1874付近まで下落、ポンドドルも1.3512付近まで売られたほか、豪ドルドルも0.7485付近まで値を崩すなどドル全面高の様相。また、トルコリラは米格付け会社ムーディーズの「トルコの銀行資産の質が劣化する可能性」との見解が伝わると、一段と売りが強まりトルコ円は24円61銭付近まで水準を切り下げている。21時09分現在、ドル円110.083-086、ユーロ円130.777-782、ユーロドル1.18796-800で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ買い一服(欧州午後)

午後に入ると、序盤に強まったユーロ買いは一服。ユーロドルは節目となる1.20を前に伸び悩み、1.1985前後で小幅な値動きに終始、ユーロ円も一時131円18銭付近まで水準を切り下げた。一方、ポンド円は148円98銭付近まで上値を拡大、ポンドドルも1.36台を回復するなど堅調地合い継続。また、ドル円は米債利回りの上昇が一巡すると、109円47銭付近まで軟化し上値の重い状況となっている。20時53分現在、ドル円109.509-512、ユーロ円131.262-267、ユーロドル1.19860-864で推移している。

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【ディーラー発】ドル売り継続(欧州午後)

午前に強まったドル売りが継続。ユーロドルは1.1948付近まで、ポンドドルが1.3581付近まで買われ、豪ドルドルも0.7562付近まで続伸しそれぞれ本日高値を更新。また、ドルストレートにつれてクロス円もユーロ円が130円59銭付近まで値を上げ、ポンド円が148円41銭付近まで上伸している。ドル円は一時109円24銭付近まで僅かに軟化したものの、下値は限られ同水準で小幅な値動きに終始。21時26分現在、ドル円109.308-311、ユーロ円130.470-475、ユーロドル1.19362-366で推移している。

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【ディーラー発】ポンド荒い値動き(欧州午後)

ポンドは序盤の売りが一服すると買い戻しの流れが持ち込まれ、対ドルで1.3616付近まで、対円で149円30銭付近まで反発し本日高値を更新。しかしその後、BOEのインフレリポートではインフレ見通しやGDP見通しが下方修正されたことでポンドは一転して急落し、対ドルで1.3489付近まで、対円で147円92銭付近まで大きく値を崩すなど荒い値動き。そうしたなか、ドル円は米債利回りが再び低下したことを嫌気し109円53銭付近まで戻り売りに押され午前の上昇幅を消した。21時16分現在、ドル円109.628-631、ユーロ円130.208-213、ユーロドル1.18771-775で推移している。

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【ディーラー発】円売り継続(欧州午後)

序盤に強まった円売りの流れが継続し、ユーロ円が130円42銭付近まで、ポンド円が149円19銭付近まで続伸したほか、豪ドル円も81円87銭付近まで上値を伸ばし軒並み堅調。また、クロス円での外貨買いが波及したことでユーロドルは1.1888付近まで反発、ポンドドルも1.3601付近まで買われともに本日高値を更新した。一方、ドル円は目新しい判断材料に乏しく109円70銭前後で小幅な値動きに終始。21時21分現在、ドル円109.646-649、ユーロ円130.199-204、ユーロドル1.18745-749で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ売り進展(欧州午後)

午後に入り、ユーロ売りの流れが進展。ユーロは対ドルで昨日安値を下抜けると売りが加速し1.1861付近まで下値を拡大、対円で129円23銭付近まで売られたほか、対ポンドでも0.8809付近から0.8780付近まで反落。また、対ユーロでのドル買いが波及したことで豪ドルドルが0.7446付近まで、ポンドドルも1.3492付近まで一段安となった。一方、ドル円はトランプ米大統領のイラン核合意判断を控えるなか、109円ちょうど前後での膠着状態が継続している。21時10分現在、ドル円109.053-056、ユーロ円129.394-399、ユーロドル1.18653-657で推移している。

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【ディーラー発】ドル買い継続(欧州午後)

午後に入り、序盤に強まったドル買いの流れは継続。ドル円は米債利回りの上昇幅拡大も支えに109円39銭付近まで続伸している。対照的にユーロドルは一時1.1900を割り込み年初来安値を更新し、ポンドドルが1.3514付近まで、豪ドルドルが0.7492付近まで下値を拡大。また、ドルストレートの下落を受けクロス円ではユーロ円が130円13銭付近まで続落し、豪ドル円も81円95銭付近まで水準を切り下げている。21時06分現在、ドル円109.383-386、ユーロ円130.200-205、ユーロドル1.19031-035で推移している。

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【ディーラー発】ドル円クロス円、上値重い(欧州午後)

ドル円は米債利回りの低下に加え、米・雇用統計を控えた調整売りに押されると108円95銭付近まで軟化。クロス円もドル円の下落に連れユーロ円が130円38銭付近まで続落したほか、ポンド円が147円67銭付近まで、豪ドル円が81円91銭付近まで売られるなど総じて上値が重い状況。また、トルコ円は25円40銭付近まで一段安となり依然として軟調地合いが継続している。20時25分現在、ドル円108.991-994、ユーロ円130.397-402、ユーロドル1.19638-642で推移している。

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【ディーラー発】ドル円クロス円失速(欧州午後)

午後に入ると、日経先物の軟化に伴い一転して円買いが強まる展開に。ドル円は米債利回りの低下も重石となり109円36銭付近まで売られ本日安値を更新。クロス円もユーロ円が131円ちょうど付近まで、ポンド円が148円57銭付近まで水準を切り下げたほか、豪ドル円も82円36銭付近まで下落するなど軒並み失速。また、序盤に急落したトルコ円は戻りが鈍く26円ちょうど前後で揉み合う状況となっている。20時41分現在、ドル円109.403-406、ユーロ円130.994-999、ユーロドル1.19725-729で推移している。

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【ディーラー発】ポンド買い継続(欧州午後)

午後に入っても、良好な英・経済指標の結果を手掛かりとしたポンド買いが継続し、対ドルで1.3665付近まで続伸、対円では150円12銭付近まで上値を拡大。一方、トルコ円は米大手格付け会社によるトルコ国債の格下げ報道が改めて意識されると、26円30銭付近まで値を崩した。そうした中、ドル円はADP雇用統計やFOMCを控えて様子見姿勢が強まり109円80銭前後の狭いレンジで売買が交錯、ユーロドルも再び1.2000前後で方向感に欠ける状況となっている。20時32分現在、ドル円109.817-820、ユーロ円131.802-807、ユーロドル1.19986-990で推移している。

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【ディーラー発】ドル強含み(欧州午後)

明日のFOMC声明公表で次回6月以降の利上げ継続姿勢が期待される中、ドルが対主要通貨で強含む展開。ドル円は2月8日以来の高値となる109円70銭付近まで上値を模索。対照的にユーロドルが1.2021付近まで続落し、豪ドルドルは原油価格の下落も重石となり0.7504付近まで値を落とした。一方、午前に急落したポンドは対ドルで1.3665付近まで、対円では149円80銭付近まで下値を拡げたものの、その後は下げ渋る状況となっている。20時53分現在、ドル円109.656-659、ユーロ円131.899-904、ユーロドル1.20249-253で推移している。

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【ディーラー発】欧州通貨軟調(欧州午後)

午後に入っても、メイ政権の先行き不透明感に伴うポンド売りが継続。ポンドドルが1.3711付近まで、ポンド円が149円84銭付近まで続落したほか、ユーロポンドは一時0.8826付近まで水準を切り上げた。また、ユーロも対ドルで1.2079付近まで、対円では132円07銭付近まで下値を拡げるなど欧州通貨が軟調。一方、ドル円は日経先物の底堅い動きが支えとなり109円35銭付近まで僅かに値を伸ばしている。20時27分現在、ドル円109.333-336、ユーロ円132.129-134、ユーロドル1.20853-857で推移している。

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