タグアーカイブ: 欧州午後

【ディーラー発】ユーロ買い一服(欧州午後)

午前に強まったユーロ買いの流れが一服。ユーロ円は徐々に水準を切り下げ一時133円95銭付近まで軟化、ユーロドルも1.1958付近まで反落したほか、ユーロポンドが0.8817付近まで上げ幅を削るなどユーロは戻り売りが優勢。そうした中、資源国通貨は堅調に推移し、豪ドル円が89円27銭付近まで、豪ドルドルが0.7975付近まで上伸、カナダ円も91円34銭付近まで上値を伸ばしている。一方、ドル円は方向感に乏しく、112円を挟み小幅な値動きを続けている。20時29分現在、ドル円111.987-997、ユーロ円134.105-125、ユーロドル1.19753-761で推移している。

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【ディーラー発】豪ドル引き続き軟調(欧州午後)

午後に入っても、序盤の中国格下げが材料視され豪ドルは引き続き軟調。原油先物の下げ幅拡大も嫌気され、対ドルで0.7923付近まで、対円で89円16銭付近まで下値を模索している。一方、ドル円は下げ渋るも戻りも鈍く112円半ばで小幅な値動きに終始。また、クロス円ではユーロ円が133円後半を中心に売り買いが交錯、ポンド円も151円70銭前後で動意に欠ける状況となっている。20時58分現在、ドル円112.444-454、ユーロ円133.847-867、ユーロドル1.19034-042で推移している。

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【ディーラー発】ポンド反落(欧州午後)

午前に急騰したポンドは戻り売りが優勢に。ポンド円は一時150円44銭付近まで反落し高値から一転本日安値を更新、ポンドドルも1.3514付近まで売られ上げ幅を消した。また、ドル円は軟調地合いが継続し111円23銭付近まで下値を拡大。一方、NZドルは急ピッチで上昇した反動から小幅に水準を切り下げたものの、下値の堅さが保たれると再び買いに傾斜し、対円で82円22銭付近まで、対ドルで0.7389付近まで上伸し堅調推移となっている。20時52分現在、ドル円111.328-338、ユーロ円133.614-634、ユーロドル1.20022-030で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ売り強まる(欧州午後)

『ECB政策委員会、QE終了日程の設定で見解が分かれる』との報道を受けユーロ売りが強まった。ユーロドルは1.1990付近から1.1953付近まで急落、ユーロ円も133円36銭付近まで急速に売られ東京時間からの上昇分をほぼ吐き出す状況。一方、軟調地合いとなっていたポンドは売りが一巡するも戻りは鈍く、ポンドドルが1.3500前後で、ポンド円が150円半ばで揉み合いとなっている。また、ドル円は引き続き上値重く推移し111円45銭付近まで続落している。20時57分現在、ドル円111.484-494、ユーロ円133.508-528、ユーロドル1.19751-759で推移している。

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【ディーラー発】ポンド売りユーロ買いが進展(欧州午後)

午後はポンド売りユーロ買いが進展。カーニーBOE総裁の講演を控えポンドに調整売りが持ち込まれ、ポンドドルは1.3532付近まで、ポンド円が150円51銭付近まで下落したほか、ユーロポンドが0.8840付近まで上値を拡大。対照的にユーロは対ポンドでの買いが波及し、対ドルで1.1969付近まで、対円でも133円14銭付近まで買われ本日高値を更新した。また、ドル円は一時111円17銭付近まで反落したものの、下値の堅さが保たれると再び111円40銭付近まで水準を切り上げている。21時17分現在、ドル円111.385-395、ユーロ円133.081-101、ユーロドル1.19479-487で推移している。

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【ディーラー発】ドル円クロス円堅調(欧州午後)

米債利回りや日経先物の上昇を後押しにドル円は111円台を回復すると111円33銭付近まで上伸。また、クロス円ではユーロ円がラウテンシュレーガーECB理事による「資産買い入れ策を縮小すべき時期」などの発言が材料視され133円09銭付近まで上値を拡大、ポンド円は「ロンドン地下鉄での爆発事件をテロとして対処」との報が伝わったものの反応は限られ、151円54銭付近まで一段高となっている。21時01分現在、ドル円111.206-216、ユーロ円132.949-969、ユーロドル1.19541-549で推移している。

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【ディーラー発】ポンド、一転買いに傾斜(欧州午後)

英・政策金利の据え置きが公表されるとポンド売り優勢となり、対ドルで1.3149付近まで、対円で145円16銭付近まで下落。ただ、MPC議事要旨で『過半数は向こう数ヶ月で金融緩和の削減見込む』との内容が伝わると一転買いに傾斜、対ドルで昨年9月以来の高値となる1.3337付近まで急騰し、対円でも147円64銭付近まで急反発。一方、ドル円は米債利回りの上昇や米税制改革進展の思惑を支えに110円73銭付近まで買い戻されている。20時57分現在、ドル円110.710-720、ユーロ円131.673-693、ユーロドル1.18924-932で推移している。

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【ディーラー発】ポンド売り一服(欧州午後)

英・賃金上昇率の伸び鈍化を嫌気したポンド売りが一服すると、ポンドドルは1.3281付近まで下値を切り上げ、ポンド円は146円17銭付近まで反発。また、欧州株の下げ渋る動きに伴いユーロドルが本日高値に迫る1.1987付近まで上昇し、ユーロ円が131円94銭付近まで値を戻すなど、欧州通貨がやや堅調。一方、ドル円は110円割れでは押し目の買い、110円10銭付近では戻り売りに挟まれ狭いレンジでの揉み合い基調となっている。21時14分現在、ドル円110.015-025、ユーロ円131.793-813、ユーロドル1.19790-798で推移している。

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【ディーラー発】ポンド買い継続(欧州午後)

午後に入ってもポンド買いの流れは継続。対ドルで1.3287付近まで買われ同水準で底堅く推移、対円では145円94銭付近まで続伸。対照的にユーロは対ドルで1.1926付近まで売られ本日安値を更新、対円で131円31銭付近から130円99銭付近まで下落したほか、対ポンドでは約1ヵ月振りに0.9000を割り込んだ。そうした中、ドル円は米債利回りや日経先物の上昇を支えに109円88銭付近まで上値を拡大している。20時40分現在、ドル円109.876-886、ユーロ円131.080-100、ユーロドル1.19292-300で推移している。

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【ディーラー発】ドル円伸び悩み(欧州午後)

午前に強まったユーロ買いの流れは一服し、対ドルでは1.1990付近まで反落、対円では130円30銭前後で揉み合い基調。対照的にポンドは強含み、対ドルで1.3222付近まで、対円では143円55銭付近まで買われそれぞれ本日高値を更新。そうした中、ドル円は米債利回りの上昇を手がかりに108円65銭付近まで上値を拡大したものの、その後は国連安保理での北朝鮮制裁決議採決を控え様子見ムードが強まり伸び悩む状況となっている。21時06分現在、ドル円108.615-625、ユーロ円130.372-392、ユーロドル1.20027-035で推移している。

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【ディーラー発】ドル円、下値模索(欧州午後)

午後に入り、北朝鮮情勢を巡る週末リスクを意識した円買いが再燃し、ドル円は107円35銭付近まで下値を模索。クロス円ではユーロ円が129円45銭付近まで一段安となったほか、ランド円が8円34銭付近まで、トルコ円が31円39銭付近まで値を崩すなど新興国通貨が軟調。一方、ポンドは英・製造業生産指数の強い結果が好感され対ドルで1.3216付近まで上伸、対円では141円95銭付近まで下値を切り上げている。21時00分現在、ドル円107.392-402、ユーロ円129.592-612、ユーロドル1.20668-676で推移している。

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【ディーラー発】ドル売り継続(欧州午後)

午後に入ってもドル売りの流れは継続。ユーロドルはECB理事会を直前に控え、テーパリングに関する言及への期待感から1.1994付近まで続伸、ポンドドルが1.3102付近まで、豪ドルドルは0.8027付近まで水準を切り上げた。また、クロス円も堅調地合いが保たれユーロ円が130円56銭付近まで、ポンド円が142円59銭付近まで上値を拡大。一方、ドル円は108円82銭付近まで売られ本日安値を僅かに更新している。20時35分現在、ドル円108.842-852、ユーロ円130.384-404、ユーロドル1.19794-802で推移している。

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【ディーラー発】ドル円クロス円底堅い(欧州午後)

午後に入り『北朝鮮で地震発生』との一部報道を受け、マーケットは地政学リスクを警戒した円買いで反応。ドル円は本日安値を下抜け108円45銭付近まで急落。しかし、すぐに誤報と伝わり巻き戻しの動きが強まると一転して108円94銭付近まで水準を切り上げた。また、クロス円ではユーロ円が129円55銭付近から129円99銭付近まで、ポンド円が141円41銭付近から142円13銭付近まで反発するなど底堅い動きとなっている。20時44分現在、ドル円108.852-862、ユーロ円129.790-810、ユーロドル1.19234-242で推移している。

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【ディーラー発】ポンド買い優勢(欧州午後)

特段材料が見当たらない中、ポンド買いが優勢。ポンドドルは1.2968付近まで、ポンド円は141円81銭付近まで上値を拡げた一方、ユーロポンドが0.9163付近まで値を崩した。そうした中、ドル円は米債利回りの上昇幅縮小や欧州株の下落に押され109円27銭付近まで反落するも下値は限られ、現在は109円40銭前後で揉み合う状況。他クロス円ではユーロ円が本日安値圏の129円90銭前後で売買が交錯するなど、早くも三連休明けNY勢参入待ちの様相となっている。20時50分現在、ドル円109.365-375、ユーロ円130.036-056、ユーロドル1.18894-902で推移している。

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【ディーラー発】ドル円クロス円、買い戻し優勢(欧州午後)

午後に入り、リスク回避の円買いの流れが一巡。ドル円は日経先物やダウ先物の持ち直しを支えに109円75銭付近まで反発。また、クロス円ではユーロ円が午前の下げ幅を埋めると130円70銭付近まで上昇し本日高値を更新したほか、ポンド円が142円10銭付近まで、豪ドル円は87円29銭付近まで下値を切り上げるなど買い戻しの動きが優勢。一方、ユーロドルは一時1.1921付近まで僅かに続伸するも、その後は伸び悩む状況となっている。20時49分現在、ドル円109.671-681、ユーロ円130.639-659、ユーロドル1.19112-120で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ買い優勢(欧州午後)

ノボトニー・オーストリア中銀総裁の『我々はユーロ高を誇張して表現すべきでない』『ユーロの動き、過去のレンジ内にとどまっている』等の発言を背景にユーロ買いが優勢に。対ドルで1.1929付近まで、対円で131円29銭付近まで急上昇したほか、対ポンドでも一時0.9221付近まで上値を拡げる場面が見られた。一方、ドル円は米雇用統計の発表を控え、引き続き110円前半での小幅な値動きに終始している。20時23分現在、ドル円110.151-161、ユーロ円131.252-272、ユーロドル1.19155-163で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ急反落(欧州午後)

『ECBが急激な通貨高を懸念、資産買い入れ縮小ペースを遅らせる可能性高まる』との一部報道を受け、一転してユーロ売りが優勢に。対ドルで1.1840付近まで値を崩し、対円では130円89銭付近まで下落したほか、対ポンドでも0.9196付近まで急反落。一方、ドル円はユーロドルの下げに加え、月末要因のドル買いが持ち込まれると110円66銭付近まで買われ本日高値を更新している。20時36分現在、ドル円110.566-576、ユーロ円131.006-026、ユーロドル1.18481-489で推移している。

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【ディーラー発】ドル円クロス円伸び悩み(欧州午後)

米・ADP雇用統計の発表を控え、ドル円クロス円は全般的に小幅な値動き。ドル円は109円81銭付近では押し目の買い、110円ちょうど付近では戻り売りに挟まれ狭いレンジで売買が交錯。また、日経先物の反落に伴いクロス円もやや伸び悩み、ユーロ円が131円20銭付近まで、ポンド円は142円ちょうど付近まで軟化。そうした中、ユーロドルは早出NY勢によるドル買いが持ち込まれたタイミングで本日安値を割り込み、一時1.1924付近まで値を下げている。20時49分現在、ドル円110.040-050、ユーロ円131.235-255、ユーロドル1.19262-270で推移している。

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【ディーラー発】ドル売り一服(欧州午後)

午後に入り、ドル円は108円26銭付近まで続落し本日安値を更新したものの、ダウ先物の下げ渋りや米債利回りの低下幅縮小を背景に108円64銭付近まで反発。また、ユーロドルは1.2031付近まで、ポンドドルが1.2944付近まで上値を切り下げるなどドル売りの流れが一服。ただ、朝鮮半島情勢を巡るリスク回避的な動きは根強く、スイス円は115円04銭付近まで続伸している。20時39分現在、ドル円108.540-550、ユーロ円130.709-729、ユーロドル1.20425-433で推移している。

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【ディーラー発】全般的に小幅な値動き(欧州午後)

午後に入り、目新しい判断材料に欠ける中、全般的に小幅な値動き。午前に強まったオセアニア通貨買いの動きが一服すると、豪ドルは対ドルで0.7940付近、対円で86円75銭付近で売り買いが交錯しているほか、NZドル円は79円10銭付近で揉み合い基調。また、ドル円が109円20銭前後で、ユーロドルが1.1930付近で膠着状態となるなどNY勢本格参入待ちの状況となっている。20時36分現在、ドル円109.252-262、ユーロ円130.290-310、ユーロドル1.19258-266で推移している。

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