タグアーカイブ: 欧州午前

【ディーラー発】ユーロ全面高(欧州午前)

欧州主要国の製造業・サービス業PMIが軒並み予想を上回りユーロ買いが進展。ユーロ円は134円39銭付近まで買われ東京時間の下げ幅を埋め、ユーロドルが1.2002付近まで上値を拡大したほか、ユーロポンドが0.8843付近まで上伸するなど対主要通貨でユーロ全面高の様相。一方、ドル円は円買いの巻き戻しの流れに一時112円08銭付近まで戻りを試すも、同水準では上値が重く、112円ちょうど付近で揉み合いとなっている。18時11分現在、ドル円112.047-057、ユーロ円134.290-310、ユーロドル1.19851-859で推移している。

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【ディーラー発】ドル円上値試すも反落(欧州午前)

黒田日銀総裁会見で「強力な金融緩和を今後とも粘り強く続けていく」等の発言を受け円売りが進行すると、ドル円は112円71銭付近まで上値を拡大し7月17日以来の高値を更新。また、クロス円ではユーロ円が再び134円を回復、ポンド円が一時152円23銭付近まで上伸する場面が見られた。しかしその後、S&Pが中国の格付け引き下げを発表したことからリスク回避の流れが強まり、ドル円は一転して112円25銭付近まで大きく反落し、豪ドル円も89円32銭付近まで続落している。18時05分現在、ドル円112.301-311、ユーロ円133.786-806、ユーロドル1.19139-147で推移している。

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【ディーラー発】ポンド全面高(欧州午前)

英・小売売上高の予想上振れを好感しポンド買いが進展。対円で150円半ばから151円50銭付近まで、対ドルでも1.3520前後から1.3606付近まで急騰するなど対主要通貨でポンド全面高の様相。また、東京時間終盤にNZ総選挙の最新世論調査で与党・国民党の優勢が伝わるとNZドルが急伸。対円で82円12銭付近まで、対ドルで0.7374付近まで急ピッチで買われる場面が見られた。一方、ドル円は引き続き上値が重く111円33銭付近まで水準を切り下げている。18時07分現在、ドル円111.354-364、ユーロ円133.703-723、ユーロドル1.20074-082で推移している。

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【ディーラー発】ポンド売り優勢(欧州午前)

欧州時間に入ると、ポンド売りが優勢に。昨晩のカーニーBOE総裁発言を背景とした早期利上げ観測の後退が引き続き材料視されポンド円は150円32銭付近まで下値を拡大、ポンドドルが1.3468付近まで値を崩すなど対主要通貨でポンドが弱含み。また、東京終盤に強まった円売りの流れは一服し、ドル円が111円54銭付近まで反落したほか、クロス円もユーロ円が133円61銭付近まで、豪ドル円が一時89円06銭付近まで水準を切り下げ上値の重い状況となっている。18時29分現在、ドル円111.578-588、ユーロ円133.788-808、ユーロドル1.19906-914で推移している。

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【ディーラー発】ドル買い優勢(欧州午前)

欧州勢参入後、米債利回りの上昇を背景にドル買いが優勢。ドル円は先週末高値を上抜け111円42銭付近まで上値を拡大。ユーロドルが一時1.1914付近まで、ポンドドルが1.3537付近まで下落。また、アジア時間に堅調だったオセアニア通貨にもドル買いが波及し、豪ドルドルが0.8000付近まで軟化したほか、NZドルドルも0.7290付近まで水準を切り下げ、上昇幅を削る動きとなっている。18時26分現在、ドル円111.377-387、ユーロ円133.006-026、ユーロドル1.19418-426で推移している。

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【ディーラー発】円売り優勢(欧州午前)

東京時間の流れを引き継ぎ、円売りが優勢。ドル円は米債利回りの低下幅縮小に伴い110円84銭付近まで続伸。また、クロス円ではユーロ円が昨年1月以来の高値となる132円22銭付近まで買われ、豪ドル円が88円89銭付近まで上昇したほか、ポンド円は英中銀委員による「英国は数ヶ月以内に利上げが必要になる可能性がある」との発言が材料視され149円76銭付近まで水準を切り上げている。17時58分現在、ドル円110.676-686、ユーロ円132.073-093、ユーロドル1.19325-333で推移している。

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【ディーラー発】NZドル一時急落(欧州午前)

来週23日のNZ総選挙についての世論調査で野党が与党の支持率を上回り、NZドル売りが先行。対ドルで一時0.7200付近まで大きく値を下げ、対円では79円55銭付近まで急落。ただ下値は限られ、その後は一転して序盤の下げ幅を埋める動き。一方、ユーロは欧州勢が買いで参入すると、対ドルで1.1909付近まで上昇、対円で131円10銭付近から131円46銭付近まで反発。そうした中、ドル円は110円35銭付近まで小幅に値を下げ上値の重い状況となっている。17時55分現在、ドル円110.408-418、ユーロ円131.372-392、ユーロドル1.18984-992で推移している。

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【ディーラー発】ポンド売り優勢(欧州午前)

英・雇用統計での週平均賃金が予想比下振れとなったことが嫌気され、ポンド売りが優勢。ポンドドルが1.3328付近から1.3266付近まで値を崩し、ポンド円が一時146円を割り込むなど対主要通貨でポンドが弱含み。また、ドル円は欧州株や日経先物の下落に伴い109円90銭付近まで軟化したものの、米債利回りの低下幅縮小を支えに再び110円06銭付近まで持ち直している。18時10分現在、ドル円110.081-091、ユーロ円131.854-874、ユーロドル1.19769-777で推移している。

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【ディーラー発】ポンド全面高(欧州午前)

ニュージーランドの世論調査で与党が野党の支持率を大きく上回ったとの報を受け、NZドル買いが先行。対ドルでは0.7320付近まで上昇し、対円では一時80円23銭付近まで急伸。また、ポンドは英・経済指標が軒並み予想を上回り、ポンドドルが約1年振りの高値水準となる1.3282付近まで上値を拡大、ポンド円が145円70銭付近まで上伸するなどポンド全面高の様相。ドル円は北朝鮮情勢や米天候への懸念後退が引き続き材料視され109円73銭付近まで買われ堅調に推移している。18時16分現在、ドル円109.726-736、ユーロ円131.202-222、ユーロドル1.19569-577で推移している。

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【ディーラー発】欧州通貨強含み(欧州午前)

欧州株高を好感しユーロ買いが優勢。ユーロドルは一時1.1993付近まで下落していたものの、再び1.20台を回復すると1.2029付近まで反発し、ユーロ円は130円47銭付近まで上伸。また、ポンドも対ドルで1.3199付近まで持ち直し、対円では143円19銭付近まで上値を拡大するなど、欧州通貨が強含み。一方、ドル円は方向感に欠け108円40銭前後の小幅な値動きに終始している。18時00分現在、ドル円108.369-379、ユーロ円130.279-299、ユーロドル1.20219-227で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ売り優勢(欧州午前)

欧州勢参入後、週末を控えた持ち高調整とみられるユーロ売りが優勢。対ドルで1.2036付近まで反落、対円では129円63銭付近まで値を崩した。また、原油価格の下落を背景に豪ドル円が87円09銭付近まで続落、豪ドルドルは0.8081付近まで売られたほか、カナダ円も88円84銭付近まで水準を切り下げるなど資源国通貨が軟調地合い。一方、ドル円は107円56銭付近まで僅かに下値を拡げるも、米債利回りの低下一服に伴い同水準で下げ渋る状況となっている。17時58分現在、ドル円107.693-703、ユーロ円129.863-883、ユーロドル1.20587-595で推移している。

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【ディーラー発】ドル売り優勢(欧州午前)

欧州勢参入後、米債利回りの低下を背景にドル売りが優勢に。ユーロドルが1.1973付近まで、ポンドドルが1.3070付近まで上伸したほか、豪ドルドルは原油高も好感し0.8015付近まで持ち直すなど対主要通貨でドルが弱含み。また、クロス円はドルストレートの上昇に支えられユーロ円が130円40銭付近まで上値を拡げ、豪ドル円が87円31銭付近まで戻りを試した。一方、ドル円は本日安値圏の108円89銭付近まで軟化している。18時29分現在、ドル円108.907-917、ユーロ円130.394-414、ユーロドル1.19734-742で推移している。

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【ディーラー発】ドル売り優勢(欧州午前)

欧州勢参入後、米債利回りの低下を背景にドル売りが優勢に。ユーロドルが1.1973付近まで、ポンドドルが1.3070付近まで上伸したほか、豪ドルドルは原油高も好感し0.8015付近まで持ち直すなど対主要通貨でドルが弱含み。また、クロス円はドルストレートの上昇に支えられユーロ円が130円40銭付近まで上値を拡げ、豪ドル円が87円31銭付近まで戻りを試した。一方、ドル円は本日安値圏の108円89銭付近まで軟化している。18時29分現在、ドル円108.907-917、ユーロ円130.394-414、ユーロドル1.19734-742で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ買い優勢(欧州午前)

明日にECB理事会を控え、テーパリング観測を意識した思惑先行のユーロ買いが優勢に。ユーロドルが前日高値を上抜け1.1949付近まで上伸、ユーロ円が129円88銭付近まで水準を切り上げるなど対主要通貨でユーロが強含み。また、ドル円は日経先物の下落に伴い本日安値に並ぶ108円50銭付近まで軟化するも、同水準で再び下値の堅さを確認すると一転して108円83銭付近まで値を伸ばす場面がみられた。18時14分現在、ドル円108.726-736、ユーロ円129.843-863、ユーロドル1.19420-428で推移している。

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【ディーラー発】ドル円クロス円、買い戻し優勢(欧州午前)

欧州勢参入後、日経先物や欧州株の堅調地合いを背景にドル円クロス円は買い戻しの動きが優勢。ドル円は米債利回りの上昇も支えに一時109円54銭付近まで反発。また、クロス円ではポンド円が141円55銭付近まで下値を切り上げ、豪ドル円は原油価格の上伸にも後押しされ87円24銭付近まで戻りを試すなど底堅く推移。一方、ユーロドルが前日安値を下抜け1.1867付近まで売られ、ポンドドルは1.2908付近まで値を落とす場面がみられた。17時53分現在、ドル円109.436-446、ユーロ円130.025-045、ユーロドル1.18811-819で推移している。

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【ディーラー発】リスク回避の円買い再燃(欧州午前)

『韓国が北朝鮮のミサイル発射準備を確認』との報道を受け、リスク回避の円買いが再燃。ドル円は日経先物やダウ先物の下落も重しとなり本日安値を下抜けると109円38銭付近まで急落。クロス円ではユーロ円が130円09銭付近まで、ポンド円が141円58銭付近まで水準を切り下げたほか、豪ドル円は86円97銭付近まで値を落とした。一方、ユーロドルは1.1919付近まで値を上げ底堅い値動きとなっている。17時49分現在、ドル円109.505-515、ユーロ円130.523-543、ユーロドル1.19196-204で推移している。

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【ディーラー発】様子見姿勢強まる(欧州午前)

目新しい判断材料に乏しい中、マーケットは全般的に様子見姿勢が強まり、ドル円は110円前半での揉み合いが継続。クロス円ではユーロ円が130円後半で、ポンド円が142円25銭前後で小幅な値動きに終始しているほか、豪ドル円は87円30銭前後で動意薄。また、欧州各国の製造業PMIに対する反応も限られており、ユーロドルが1.19を挟み方向感を欠くなど積極的な売買は控えられている模様。17時58分現在、ドル円110.067-077、ユーロ円130.947-967、ユーロドル1.18968-976で推移している。

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【ディーラー発】ユーロ買い戻し優勢(欧州午前)

欧州勢参入後、ユーロは買い戻しの流れが優勢に。欧州株の堅調推移も支えとなり、対ドルで1.1903付近まで、対円で131円48銭付近まで水準を切り上げたほか、対ポンドで0.9226付近まで上値を伸ばしそれぞれ本日高値を更新。一方、対ユーロでのポンド売りが波及するとポンドドルは1.2887付近まで下値を拡大、ポンド円も142円38銭付近まで下落するなど弱含み。そうした中、ドル円は引き続き110円半ばで動意に欠ける値動きとなっている。17時50分現在、ドル円110.518-528、ユーロ円131.368-388、ユーロドル1.18866-874で推移している。

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【ディーラー発】ドル円一時110円台回復(欧州午前)

北朝鮮情勢緊迫化懸念の後退に伴う日経先物やダウ先物の上昇幅拡大を背景に、リスク選好の円売りが再燃。ドル円は約2週間振りの高値となる110円16銭付近まで上昇、またクロス円ではユーロ円が2016年2月以来の水準となる131円69銭付近まで買われ、ポンド円は142円22銭付近まで上伸。しかし、米債利回りが低下するとドル円は再び109円92銭付近まで反落し、その後も同水準で揉み合い基調となっている。17時56分現在、ドル円109.925-935、ユーロ円131.294-314、ユーロドル1.19443-451で推移している。

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【ディーラー発】ドル全面安(欧州午前)

ダウ先物の下げに加え、米債利回りの低下を背景に欧州勢はドル売りで参入。ドル円は再び売りに押され本日安値圏となる108円38銭付近まで反落。対照的にポンドドルが1.2977付近まで上伸、ユーロドルは1.2069付近まで急伸し2015年1月以来となる高値を更新するなどドル全面安の様相。そうした中、米朝対立懸念の再燃を材料視した安全資産買いも進行、スイス円は114円72銭付近まで値を上げ、金先物価格は1330ドル台まで上昇している。17時51分現在、ドル円108.477-487、ユーロ円130.848-868、ユーロドル1.20629-637で推移している。

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