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LDNFIX=米株が売り先行となり、ドル円・クロス円とも弱含み

 NYタイム午前のドル円は、米株の動きを眺めながらの推移となった。小幅高に寄り付いたダウ平均がマイナス圏に沈み、一時100ドル安まで下落すると、ドル円も111円前半から110.82円まで売り込まれた。19日に期限となる米2018年会計年度暫定予算への懸念も、ドルの重しとなった。また、昨日はアップルが今後5年間に300億ドルの海外保有キャッシュを米国内に還流させるとの報道で、ドル買いになったとの見方もある。実際にフローがでていないニュースに飛び乗った向きが、ドルの上値の重さにロングを手仕舞ったか。
 米株が利食い売り先行となり、クロス円も売り戻しの動きが優勢となった。ユーロ円が136.31円を頭に135円後半まで押され、ポンド円は2016年6月以来の高値154.58円から153円後半まで一時水準を落とした。スイスフラン(CHF)円も116.01円まで上昇後に、115円半ばまで上げ幅を縮小した。
 欧州通貨は対ドルでも上値を伸ばしたが、ロンドンフィックスにかけては伸び悩み。ユーロドルは1.2265ドル、ポンドドルが1.3891ドルの高値から緩み、ドル/スイスフラン(CHF)は0.95CHF後半から0.96CHF付近での推移となった。
 LDN序盤に発表された好調な中国GDPの結果を受けて、中国と経済的に結びつきの強いオセアニアの通貨も堅調に推移した。豪ドル/ドルは0.8006ドル、NZドル/ドルが0.7321ドルまで強含み。一方で、対円ではドル円の重さに引きずられ、豪ドル円が88円後半でじり安となり、NZドル円も81円前半で伸び悩んだ。
 NY原油が64ドル台から63ドル半ばまで売りが優勢になると、産油国通貨でもある加ドルも弱含み。ドル/加ドルは1.2487加ドルまでの加ドル売り・ドル買い、加ドル円が88.88円までの加ドル安となった。
 ロンドン序盤から底堅い動きだった南ア・ランド(ZAR)は、南アフリカ準備銀行(SARB)が政策金利を6.75%に据え置き後に、上げ幅を拡大した。ZAR円が9.14円、ドルZARは12.13ZAR台までのZAR買いとなった。3会合連続での据え置きは大方の予想通りではあったが、引き下げを見込んでいた向きもいたもよう。クガニャゴSARB総裁は、インフレ予想は改善されていると述べた。

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NY為替・17日=ドル円は111円前半で強含み 米株と米債利回り上昇を受け

【修正:タイトルを修正しました。】 
 NYタイムの為替市場は、米株式市場の力強さ、米債系利回りの上昇を受けて、ドル円が110円半ばから111円前半まで強含んだ。ダウ平均は300ドル超高となり、米10年債利回りは2.57%後半まで上昇。ドル円は、110円後半でもみ合う時間が長かったものの、111円の売りをこなし、その上のストップロス買いを巻き込み111.27円まで上値を伸ばした。株高にクロス円もリスク選好の円売り・他通貨買いの流れとなり、ユーロ円が135.16円を底に135.98円まで、ポンド円は2016年6月以来の154円台乗せ、154.29円までレンジの上限を広げた。他、豪ドル円は89.00円、NZドル円が81.20円、加ドル円は89.63円まで強含んだ。
 本日はポンドの買いが目立った。ポンドドルは1.38ドル付近から2016年6月24日以来の水準1.3942ドルまで急騰。ロンドンフィックスにかけてポンド買いが強まり、上値追いの展開となった。EU離脱への懸念や、メイ英首相の指導力への疑問符などで買い向かえなかった投資家が、上昇の動きを確認して買い始めたもよう。ただし、その後のドル買いの動きに、1.38ドル半ばまで売り戻されている。ユーロドルはNY序盤に1.2197ドルまで弱含み。ドイツ大連立政権の協議難航への懸念、ECB高官のハト派寄りの発言やユーロ高への警戒感などを背景に、ユーロロングを手仕舞う動きがみられた。売り一巡後は、ポンドドルに連れ高となり1.22ドル後半まで買い戻されるも、NY引けにかけては再び1.22ドル前半に押し戻された。
 加ドルが上下に激しく振れた。カナダ銀行(BOC)が市場の予想通りに、政策金利を25bp引き上げ1.25%にしたことを受けて一瞬加ドル買いに傾くも、その後は一転し加ドル売りとなった。BOCはその声明で、利上げペースに対して慎重スタンスを示唆したことが、加ドル売りを呼んだ。ドル/加ドルは1.23加ドル後半から1.2521加ドルまで加ドルが弱含み。しかし、その後のポロズBOC総裁の会見がそれほどハト派寄りではなかったことで、再び加ドル買い。ドル/加ドルは、1.23加ドル後半まで加ドル買い・ドル売りとなった。
 オセアニア通貨は堅調に推移。豪ドル/ドルは昨年9月21日以来の高値0.8023ドル、NZドル/ドルも同月25日以来の水準0.7331ドルまでレンジの上限を広げた。18日(木)発表の豪12月雇用指標や、オセアニアと経済的に結びつきが強い中国の経済指標に対する期待感が買いにつながった。
 6時25分現在、ドル円は111.25円付近、ユーロドルが1.2208ドル近辺、ユーロ円は135.84円前後で推移。

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東京午前=NYの地合い引継ぎや株軟調でドル円は安値圏

 東京タイム午前は、昨日NYタイムから続く弱い米経済指標を受けたドル安地合いと、株価の重さを嫌気したリスク回避が優勢だった。日経平均株価は小幅安で寄り付いた後、前日比で一時70円近くまで下押し。ドル円は一時111.06円まで水準を下げた。しかし、日経平均はさえないものの、大きく崩れる状態ではなく小幅安の水準で小康状態となった。ドル円は前日につけた昨年11月28日以来の安値111.04円を目前に下攻めが一巡。111.35円と、値幅は限られるも本日のレンジ上限を広げるじり高となる場面もあった。11月国際収支は経常収支、貿易収支との前月を下回る黒字にとどまったが、市場の反応は限定的だった。
 ドル円の下押し先行によるドル安を手掛かりに、ユーロドルが一時1.2067ドル、ポンドドルは1.3565ドル、NZドル/ドルは昨年9月以来の高値0.7276ドルまで小幅高。豪ドル/ドルも昨年10月以来の高値0.7905ドルをつけた。スイスフラン(CHF)も対ドルで0.9741CHF、加ドルは1.2509加ドルまで買われ、ドル全面安となった。しかしドル円の下げ渋りとともに、各通貨とも対ドルで伸び悩んだ。堅調だったオセアニア通貨は、豪ドル/ドルが0.7881ドル、NZドル/ドルが0.7254ドルまで小幅に調整した。
 クロス円は、対ドルで上昇が先行した各通貨の動きに支えられ、総じてじり高となった。ユーロ円は一時134.16円、ポンド円は150.85円、スイスフラン(CHF)円は114.16円、豪ドル円は87.88円まで小幅高。ただ、その後は豪ドル円が87.67円まで調整するなど強い方向感は示さなかった。NZドル円は80円後半、加ドル円は88円後半、南ア・ランド(ZAR)円は9円ちょうど付近でもみ合い。
 ドル円は下げ渋ったものの、株価が軟調ななかでは強い反発力が生まれない。中国12月貿易収支は元建てベースが3100億元の黒字と発表されたが、市場の反応は鈍い。ドル建てベースの結果に反応があるかを見定めることになる。

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NY為替・10日=米ドル・株・債券下落、中国が米国債購入減額を検討

 NY為替市場のドル円は、中国が米国債購入の減額を検討との報道を受けて、111.27円まで下落した。報道を受けて、ドル安・NY株安・米国債安のトリプル安となった。
 ユーロドルは、1.2018ドルまで上昇後、米10年債利回りが2.595%まで上昇したことで1.1940ドル前後まで押し戻した。ユーロ円は133.10円まで下落した。ポンドドルは、1.3562ドルまで上昇後、米10年債利回り上昇で1.3505ドル前後まで押した。ポンド円は150.37円まで下落した。
 ドル/スイスフラン(CHF)は、0.9755CHFまで下落、CHF円は113.67円まで弱含んだ。
 ドル/加ドルは、1.2428加ドルまで下落後、カナダ11月建設許可件数の減少、カナダが米国を世界貿易機関(WTO)に提訴、トランプ米大統領が北米自由貿易協定(NAFTA)からの離脱を表明するとの報道で1.2583加ドルまで反発した。しかし、ホワイトハウスが「トランプ米大統領のNAFTAへのスタンスは変わらない」と表明したことでやや水準を戻した。加ドル円は88.50円まで下落した。
 豪ドル/ドルは0.7867ドルまで上昇し、豪ドル円は87.22円まで下落した。NZドル/ドルは0.7230ドルまで上昇し、NZドル円は80.01円まで弱含みに推移した。
 南アフリカ・ランド(ZAR)円は、ロンドン市場でマガシュルANC事務局長の発言「南ア与党アフリカ民族会議(ANC)の会合では、ズマ南ア大統領の退陣に関しての話し合いはなかった」を受けて8.88円まで下落した反動で、8.98円前後まで反発した。
 6時現在、ドル円は111.37円、ユーロドルは1.1957ドル、ユーロ円は133.17円で推移。

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ドル円111.60円前後で推移、NY市場はドル・株・債券下落のトリプル安

 ドル円は111.60円前後で推移。中国が米国債購入の減額を検討、との報道を受けて、米10年債利回りは2.59%台まで上昇(債券市場は下落)しており、ドルは下落、NY株式市場も下落して始まっている。

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東京午前=円高地合い継続、株も重くドル円は112円前半

 東京タイム午前は、昨日来の日銀による超長期債オペ減額を懸念した円高地合いが継続した。株価軟化やクロス円の円買い戻しも円高を後押しし、ドル円は3日以来の安値112.17円まで一時下落。ゴトー日(5・10日)仲値はドル不足との観測があったものの、円買いが被さる格好で円高がじりじり進んだ。ユーロ円は133.98円と昨年12月22日以来の134円割れ。ポンド円は151.83円、スイスフラン(CHF)円は114.07円まで下落した。
 中国消費者物価が発表となり、12月消費者物価指数は前年比+1.8%と、市場予想の+1.9%よりやや弱かった。しかし、前月の+1.7%は上回っており、中国と経済的な結ぶつきが強いオセアニアの通貨の反応は限られた。豪ドル/ドルは0.78ドル前半、NZドル/ドルは0.71ドル半ばで推移。豪ドル円は87.68円、NZドル円は80.26円と、全般的な円高地合いに押され、さえなかった。加ドル円も90.03円まで円が買われた。
 ドル円の下落による対円でのドル軟化を手掛かりに、ユーロドルが1.1948ドルまでじり高と、対ドルで上昇する通貨も散見された。しかしポンドドルは1.35ドル前半に終始と、各通貨の対ドルでの強弱はまちまちだった。
 午後も円高傾向が続くか。ドル円は112円を割り込むまでの勢いは感じられないものの、戻りも限定的。中国物価指標の発表をこなして取引が落ち着き気味であるため、商いの薄い時間帯にややまとまって円買いフローが入り、大台を割り込む動きなどには注意が必要かもしれない。

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【見通し】市場の目=株の上昇スピード以外に当面死角無し?

第一生命経済研究所 経済調査部 首席エコノミスト 嶌峰義清氏

株の上昇スピード以外に当面死角無し?

 先週は、世界的に株高、金利上昇の流れとなった。中国や米国の製造業景況感が市場予想を上回る好結果となったことで、世界経済に対する楽観的な見方が改めて強まった。金利は上昇したものの、インフレ懸念が高まるような材料はなく、限定的なものにとどまった。米雇用統計は総じて良好な内容で、時間あたり賃金の伸びも予想の範囲内となった。為替相場では、スイスフランと日本円が米ドルに対して下落した一方、経済・政治情勢に不安のあるアルゼンチンなど一部を除いて他通貨は米ドルに対して上昇するなど、高金利貨高・低金利通貨安が明確となった。他市場に遅れて市場が再開した日本では、世界的な低金利と景気拡大を囃す格好で株価が急上昇している。

 今週は、週末金曜日まで注目度の高い経済指標の発表もなく、前週発表された米雇用統計をこなしながらの堅調な展開が予想される。雇用統計を含めて前週発表された各種経済指標は、米中などの景気が引き続き好調な一方で、インフレ圧力が高まる兆候は確認されず、長期景気拡大の可能性やリスク性資産への資金シフトの持続性に対する期待が高まる格好となった。年明け後の日本株の上昇スピードには行き過ぎ感はあるものの、自律的なスピード調整に転じるような材料にも不足している状況だ。日本株は割高感もないことから、下落に転じる局面があっても、早い回復が期待できるような環境が続いていると判断される。

(関口)

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めでたきかな初春 世界の株が一斉に上昇スタート

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    2017年 2018    
    12月29日 1月5日
1位 ロシアMICE 2109.74 2207.41 97.67 4.63
2位 日経 22764.94 23714.53 949.59 4.17
3位 ブラジル 76402.08 79071.47 2669.39 3.49
4位 アテネASE 802.37 829.72 27.35 3.41
5位 ナスダック 6903.39 7136.56 233.17 3.38
6位 DAX 12917.64 13319.64 402.00 3.11
7位 上海総合 3307.17 3391.75 84.58 2.56
8位 NYダウ 24719.22 25295.87 576.65 2.33
9位 スイス SMI 9381.87 9556.98 175.11 1.87
10位 韓国 2467.49 2497.52 30.03 1.22
11位 トルコ 115333.01 116637.94 1304.93 1.13
12位 メキシコ 49354.42 49887.75 533.33 1.08
13位 6167.29 6229.72 62.43 1.01
14位 NZ 8398.08 8455.55 57.47 0.68
15位 FTSE 7687.77 7724.22 36.45 0.47
16位 南ア 59504.67 59717.2 212.53 0.36

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LDN午前=高水準のPMIが欧州金利・株・通貨を下支え、ドル重い

 ロンドン午前は、ユーロほか対ドルで各通貨が上昇する格好で欧州勢が動き始めた。ユーロ圏全体ほか域内各国のサービス業PMI・確報値は、市場予想や速報値との比較で強弱まちまち。為替の直接的な反応は限定的だった。しかし、強弱の分かれ目50を上回って軒並み高水準を維持。欧州市場で金利じり高と株高がともに進み、欧州通貨は堅調さを保った。ユーロドルは昨日高値上回る1.2078ドル、ユーロ円は135.99円まで2015年10月以来の高値を更新した。ポンドドルも1.3560ドル、ポンド円は152.72円まで昨日来の下落幅を縮小した。
 ドル円は112円半ばで上値が重かった。ドル相場は、米長期金利が一時2.47%台まで上昇し、欧州債金利の動きにキャッチアップするに連れていったん下げ渋った。しかし、対ドルを含めてユーロが上昇基調を強めると、ドルは対円でも伸び悩んだ。
 資源国通貨は、欧州通貨クロスの影響で伸び悩む場面を挟みつつも底堅さを維持。鉄鉱石や原油相場の堅調な地合いが支援となっている。豪ドル/ドルは0.78ドル半ば、豪ドル円は88円前半で推移。NZドル/ドルは0.7129ドル、NZドル円は80.26円まで水準を上げた。ドル/加ドルは1.2512加ドル、加ドル円は90.00円まで加ドル高となった。

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アングル:株は「とり年」、世界好況の上昇気流 鳥貴族など急伸

[東京 29日 ロイター] – 2017年の日本株は、まさに「とり(酉)」という干支(えと)が示す通りの相場となった。年初は「千鳥足」であったものの、後半は世界同時好況の上昇気流を受けバブル崩壊後の高値を更新。地政学リスクという「北風」も吹いたが、人・モノが活発に国境を飛び交い、空運株が堅調だった。鳥貴族など値上げに踏み切った企業の株価も好パフォーマンスをみせた。

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焦点:ビットコインや株の大暴落、2018年ブラックスワンを予想

[ロンドン 12日 ロイター] – 大手銀行や資産運用会社などが示す来年の経済・市場展望において、風変りとまでは言えないものの、ひときわ目を引くのは、米国債のイールドカーブの完全フラット化やクレジット市場の急激な調整、米失業率が50年ぶりの低水準になるといったところだ。

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ゼロからわかる先物・オプション取引入門(5)もし今持っている株が下がったら、どうする?(三井智映子)[FISCO]

皆様、こんにちは。フィスコマーケットレポーターの三井智映子です。皆さんは株式投資をされていますか? (つづきはこちらから)

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「ゴール間近 2017年 通貨安ければ株強い!トルコと米国、通貨と株の年間成績 」

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「ゴール間近 2017年 通貨安ければ株強い!トルコと米国、通貨と株の年間成績 」

(ドルは報道の印象操作=「米金利上昇=ドル高」とは異なりブービーに終わりそうだ)

*首位 ユーロ 膨大な貿易黒字と景気回復 ギリシャ債務問題や各国選挙(含むカタルーニャ)を乗り越える 出口議論あり

*2位 南ア 先週は6位から2位へ躍進、ズマ体制終わるか 貿易黒字化で昨年は最強、今年はここまで2位

*3位 ポンド 昨年の急落からの自律反発 インフレ上昇 景気回復 EU離脱は遅々ながら前進 ただ貿易赤字の不安

*4位 豪ドル 貿易黒字化 資源高 雇用改善も賃金上がらず政策金利は変わらず 政権は不安

*5位 人民元 超安定 景気回復も後半減速 株も伸び悩み 金融規制強化と金融引き締め 海外へは市場開放 

*6位 カナダ 資源高 輸出増 金融引き締め観測 今年2回利上げ

*7位 メキシコ 後半失速 NAFTA再交渉不安あり 高インフレ 貿易赤字

*8位 円 対ドルでは円高 全体ではやや円安 貿易黒字は昨年比減少 株は上昇も賃金伸びず 増税あり 出口戦略が恐ろしい

*9位 スイス 口先・実弾介入で下位に。対ユーロで弱く中銀の戦略成功

*10位 ドル 報道(利上げならドル高)の印象操作とは異なりブービー。貿易赤字ではドル上昇しにくい 来年のリパトリも強烈ではなさそう 米国孤立化?

*最下位 トルコ 3Qの二桁成長も貿易赤字と数々の対外トラブルで下落。高インフレ高失業率 米のエルサレム首都認定では反対派のリーダー

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【見通し】NY為替見通し=米株・債券市場は短縮取引、動意薄の展開続くか

ドル円は113円前半でもみ合い。本日これまでに113.27-45円で推移し、レンジはわずか18銭にとどまっている。クリスマス休暇や年末を控えた週末で、流動性は一段と低下している。

 本日は米国の株式・債券市場が短縮取引となる。市場がクリスマスモードに入っており、本日も積極的な取引は手控えられる。NYタイムでは米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注目する11月PCEデフレーターの発表が予定されるが、結果が前月から大きくぶれない限り、反応は一時的にとどまるか。米税制改革法案が可決されドルが底堅い動きとなる中、日銀が金融緩和策の継続を強調したことを受けて円買いリスクが後退し、ドル円の下値は堅いが、時期的に114円大台を突破して上昇傾向を強めるのは難しい。突発的な要因が出ない限り、薄商いを狙った投機的な動きも出にくいか。

・想定レンジ上限
 ドル円は11月9日の高値114.07が上値めど。

・想定レンジ下限
 ドル円は日足一目均衡表・転換線の112.89円が下値めど。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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