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LDN午前=欧州株・米株先物堅調で、ドル円の下げは一服

 ロンドンタイムの午前の為替市場は、ドルが一時弱含んだが、欧州株と米株先物指数が堅調だったことで上昇幅を徐々に削った。
 ドル円は水準が1円違うが、昨日とほぼ同じ動きになった。ドル売りの勢いが序盤は続き一時106.18円まで下落したが、株価上昇と下値警戒感もあり106円半ばに戻した。ユーロドルは今月2日以来の1.25ドルを回復し、1.2510ドルまでユーロ買い・ドル売りになったが、1.24ドル後半に戻された。ポンドドルは1.4077ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9229CHFまで欧州通貨買い・ドル売りになったが、ユーロ同様に小幅ながら戻された。欧州株は仏CAC40の1.4%近い上昇を筆頭に、軒並み上昇した。ダウ平均先物も250ドルを超す上げ幅を見せた。
 クロス円は株価の上昇で堅調に推移し、ポンド円は149.95円まで上値を広げ、ユーロ円は133円台を再び回復した。豪ドル円は84円後半、NZドル円は78円後半で底堅かった。
 オセアニア通貨もドルに対して強含んだ。本日発表された雇用統計が弱かった豪ドルも、対ドルでは一時0.7967ドルまで上がり、NZドル/ドルも0.7412ドルまで上値を広げた。
 南ア・ランド(ZAR)は、ズマ大統領が早朝に辞任を表明したが、一時利食いの売りで9.06円近辺まで下がったが、その後は再び上げ基調に戻り9.17円まで上がる荒れた動きになった。

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LDN午前=欧州株・米株先物堅調で、ドル円の下げは一服

 ロンドンタイムの午前の為替市場は、主要通貨は小幅なレンジで取引された。ドル円は東京時間に106.84円まで下落したが、米株先物指数と欧州株も堅調だったことで107円半ばまで戻した。その後は107円前半から107円半ばで小幅なレンジでの動きで、株価上昇の割りに、ドル円の戻りは鈍かった。
 欧州通貨は、ユーロドルは1.23ドル後半から1.23ドル半ばまで緩やかに下がった。ポンドドルはユーロポンドでポンドの売りが出たことで、1.3842ドルまで一時弱含んだ。独10-12月期のGDP・速報値は前年比ベースで+2.9%と市場予想の+3.0%を下回り、伊の10-12月期GDP・は前期比で+0.3%と、市場予想の+0.4%より弱まったが、市場は反応薄だった。
 オセアニア通貨は小動きだった。豪ドル/ドルは0.78ドル後半、豪ドル円は84円半ばで推移した。ニュージーランド準備銀行(RBNZ)の調査で四半期ごとの2年間のインフレ率予想が、2.11%と前回の2.02%から若干の上方修正となったことで、東京時間では上昇したNZドル/ドルは0.73ドル前半、NZドル円は78円半ばでもみ合いだった。
 南ア・ランド(ZAR)は、ズマ大統領が逮捕されたという噂(後に警察庁長官が否定)とアフリカ民族会議(ANC)が明日にでもズマ大統領の不信任投票の採決を行うために他党との話し合いを行っていることで、ZARが買われた。対円では9.11円近辺、対ドルでは11.7924ZARまで一時上昇した。

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LDN序盤まとめ=米株先物弱く、ドル円昨年9月以来の107円台に

・米株式先物指数軟調でリスクオフに、ドル円は107.43円まで下落
・クロス円もドル円の売りに連れ安、ユーロ円は132.52円まで
・英CPIは市場予想上回る結果で、ポンドドルは1.3924ドルまで一時上昇

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