タグアーカイブ: 株価動向

ドル・円:ドルは113円20銭台、日中は株価動向を意識した取引に

 28日午前の東京市場でドル・円は113円20銭台で推移。日経平均株価は前日末の水準近辺で推移している。113円以下では押し目買い興味が残されており、113円台前半での取引がしばらく続くとみられている。ここまでのドル・円は113円14銭から113円35銭で推移。
 ユーロ・円は、134円68銭から134円88銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1888ドルから1.1903ドルで推移。
■今後のポイント
・113円近辺に個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値59.59ドル 安値59.52ドル 直近値59.58ドル
日経平均寄り付き:前日比0.84円高の22912.05円

FX為替ニュース

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東京為替概況:ドル・円はもみ合い、株価動向などに連れ売り買い交錯

 今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。113円38銭から113円69銭で推移した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催待ちムードのなか、日経平均株価が一時下落してから切り返した動きに連れてドルの売り買いが交錯。その後、ドイツ政治の安定化や英国のEU離脱交渉の進展への期待から欧州通貨でドル売りがみられ、ドル・円にもやや波及するかたちになった。
 ユーロ・円は133円55銭から133円89銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1764ドルから1.1791ドルまでじり高になった。
・17時時点:ドル・円113円40-50銭、ユーロ・円133円60-70銭
・日経平均:始値22894.30円、高値22938.73円、安値22787.40円、終値22938.73円(前日比127.65円高)

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ドル・円はもみ合い、株価動向などに連れ売り買い交錯

 今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。113円38銭から113円69銭で推移した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催待ちムードのなか、日経平均株価が一時下落してから切り返した動きに連れてドルの売り買いが交錯。その後、ドイツ政治の安定化や英国のEU離脱交渉の進展への期待から欧州通貨でドル売りがみられ、ドル・円にもやや波及するかたちになった。
 ユーロ・円は133円55銭から133円89銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1764ドルから1.1791ドルまでじり高になった。
・17時時点:ドル・円113円40-50銭、ユーロ・円133円60-70銭
・日経平均:始値22894.30円、高値22938.73円、安値22787.40円、終値22938.73円(前日比127.65円高)
【経済指標】
・日・10-12月期法人企業景気予測調査・大企業全産業景況判断:6.2(予想:5.8、7-9月期:5.1)
・日・11月マネーストックM3:前年比+3.4%(予想:+3.5%、10月:+3.4%←+3.5%)
【要人発言】
・NZ政府
「NZ準備銀行総裁に、エイドリアン・オア氏(元副総裁)が来年3月27日就任へ」

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ドル・円は主に111円台半ばで推移か、地政学リスク警戒も株価動向を注視する展開

 28日のドル・円相場は、東京市場では110円93銭から111円33銭まで反発。欧米市場では一時111円06銭まで売られたが、111円64銭まで上昇し、111円48銭で取引を終えた。
 本日29日のドル・円は、主に111円台半ばで推移か。米税制改革の年内実現への期待感などを背景に、ドル買い・円売りが優勢となっている。ただ、北朝鮮によるミサイル発射を受けた地政学リスクへの警戒感からリスク回避目的の円買いの動きも出ており、ドルの上値は重い展開となりそうだ。
 米上院予算委員会は28日、税制改革の修正法案を可決した。上院では週内可決を目指すとみられ、市場では年内の改革実現への期待感から、ドル買い・円売りが強まっている。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたパウエルFRB理事が同日に行われた公聴会で、イエレン現議長の現政策である「緩やかな利上げ継続」を踏襲する姿勢を表明。これを受けて、米株式市場が上昇したことも、ドル相場の下支え要因となっている。
 北朝鮮による弾道ミサイル発射によって、北朝鮮情勢をめぐる地政学的リスクは再び高まっているが、市場参加者の間では「日経平均株価が強い動きを見せた場合、東京市場でリスク回避目的の円買いが大きく広がる可能性は低い」との声が聞かれている。

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ドル・円:ドルは110円台半ば近辺で推移、日中は株価動向を注視する展開

 14日午前の東京市場でドル・円は110円50銭近辺で推移。日経平均株価は小幅安で推移しているが、株価反転への期待は残されていること、110円近辺には短期筋などのドル買い注文が残されており、アジア市場でのドル・円は110円50銭前後でやや底堅い動きとなる可能性が高いとみられている。ここまでのドル・円は110円45銭から110円57銭で推移。
 ユーロ・円は、131円30銭から131円44銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1883ドルから1.1894ドルで推移。
■今後のポイント
・110円以下には顧客筋、個人勢のドル買い興味残る
・1ドル=110円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値49.33ドル 安値49.18ドル 直近値49.21ドル
日経平均寄り付き:前日比5.45円安の19860.37円

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来週のスイスフラン「上げ渋りか、主要国の株価動向が手掛かり材料に」

[スイスフラン]
 来週のスイスフラン・円は上げ渋りか。安全逃避的なスイスフラン買いは縮小するとみ
られる。ただし、米国金利の先高観が台頭し、主要国の株式相場が強い動きを見せた場
合、リスク選好的な米ドル買い・円売りが優勢となる可能性があるため、対円でスイスフ
ランが大きく売られる可能性は低いとみられる。
○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
・特になし
・予想レンジ:112円00銭-115円00銭

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東京為替概況:ドル・円は小じっかり、株価動向にらみながら買い戻し優勢に

 今日の東京外為市場で、ドル・円は小じっかり。108円85銭から109円36銭まで上昇した。トランプ米大統領の政府機関閉鎖への言及などを嫌気して、前日のNY市場で米国株安・長期金利低下、ドル売りになった流れが朝方続いた。しかし、その後は日経平均株価の下落が緩やかだったことや、米国10年債利回りが2.18%台に上昇したことで、ドル買い・円売りが徐々に優勢になった。
 ユーロ・円は128円55銭まで下落後、128円97銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1818ドルから1.1788ドルまでじり安になった。
・17時時点:ドル・円109円20-30銭、ユーロ・円128円80-90銭
・日経平均:始値19366.36円、高値19428.55円、安値19351.92円、終値19353.77円(前日比80.87円安)

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ドル・円は小じっかり、株価動向にらみながら買い戻し優勢に

 今日の東京外為市場で、ドル・円は小じっかり。108円85銭から109円36銭まで上昇した。トランプ米大統領の政府機関閉鎖への言及などを嫌気して、前日のNY市場で米国株安・長期金利低下、ドル売りになった流れが朝方続いた。しかし、その後は日経平均株価の下落が緩やかだったことや、米国10年債利回りが2.18%台に上昇したことで、ドル買い・円売りが徐々に優勢になった。
 ユーロ・円は128円55銭まで下落後、128円97銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1818ドルから1.1788ドルまでじり安になった。
・17時時点:ドル・円109円20-30銭、ユーロ・円128円80-90銭
・日経平均:始値19366.36円、高値19428.55円、安値19351.92円、終値19353.77円(前日比80.87円安)
【経済指標】
・日・6月景気動向指数・先行改定値:105.9(速報値:106.3)
・NZ・7月貿易収支:+0.85億NZドル(予想:-2.00億NZドル、6月:+2.46億NZドル)
【要人発言】
・特になし

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ドル・円:ドルは111円台前半で推移、目先的には株価動向が手掛かり材料に

 22日午前の東京市場でドル・円は111円20銭台でもみあう展開。日経平均株価は小幅高となっており、株安を意識した円買いは増えていないようだ。仲値時点のドル需要は通常並とみられている。原油安が続いており、リスク選好的なドル買いを抑制しているようだが、日経平均株価が上昇した場合、リスク回避的なドル売りはやや抑制される可能性がある。ここまでのドル・円の取引レンジは111円25銭から111円43銭。
 ユーロ・円は、124円24銭から124円44銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1164ドルから1.1171ドルで推移。
■今後のポイント
・111円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味
・1ドル=112円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値42.68ドル 安値42.52ドル 直近値42.63ドル
日経平均寄り付き:前日比15.59円高の20154.38円

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ドル・円:ドルは111円20銭近辺で推移、日中は株価動向を注視する展開に

 30日午前の東京市場でドル・円は111円20銭近辺で推移。29日のニューヨーク市場は休場だったことから、有力な手掛かり材料は不足している。ただし、日経平均株価が強い動きを見せた場合、リスク選好的なドル買いがやや増える可能性があるとみられている。ここまでのドル・円の取引レンジは111円15銭から111円32銭。
 ユーロ・円は、123円71銭から124円27銭で推移・ユーロ・ドルは、1.1128ドルから1.1169ドルで推移
■今後のポイント
・111円近辺で顧客筋、短期筋などのドル買い興味
・1ドル=115円水準で輸出企業などのドル売り予約増加
NY原油先物(時間外取引):高値50.28ドル 安値49.51ドル 直近値49.98ドル
日経平均寄り付き:前日比1.46円安の19681.11円

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