タグアーカイブ: 株価動向

ドル・円:ドル・円は106円10銭台で推移、日中は株価動向を注視する展開か

 19日午前の東京市場でドル・円は106円10銭台で推移。ドル・円は一時105円91銭まで下落したが、105円台後半には個人勢などのドル買い興味が残されているようだ。ここまでのドル・円は105円91銭から106円13銭で推移。
 ユーロ・円は、130円08銭から130円37銭で推移。ユーロ・ドルは、1.2274ドルから1.2292ドルで推移。
■今後のポイント
・105円台後半で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=108円-110円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値62.28ドル 安値62.10ドル 直近値62.12ドル
日経平均寄り付き:前週末比138.61円安の21537.90円

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ドル・円は伸び悩み、米CPI発表後の金利・株価動向に警戒

[今日の海外市場]
 13日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想したい。米インフレの上昇が予想通りとなれば利上げペース加速観測が高まり、ドル買いに振れるだろう。ただ、米国の長期金利の急激な変動は株価に影響を与えるため、警戒も必要となりそうだ。
 前週末に発表された米国の2月雇用統計では、非農業部門雇用者数は予想を大幅に上回った一方で、失業率が悪化したほか、平均時給は伸びが鈍化した。それによりインフレ期待は低下し、週明け12日のNY市場ではドル売りが優勢になった。ただ、本日21時半発表の2月消費者物価指数(CPI)は、連邦準備制度理事会(FRB)の目標である+2.0%を上回る伸びが見込まれ、内容次第では利上げペース加速観測が高まり、ドルを押し上げそうだ。ただし、CPIが市場コンセンサスを大きく上回り、長期金利が急上昇した場合には株価を圧迫し、結果としてドル・円は押し下げられる可能性もある。
 また、日米の政治情勢も注目材料。米国のペンシルベニア州下院補欠選挙は、直近の世論調査で共和党候補が民主党候補に逆転を許している。同州の選挙区は多くの鉄鋼関係者を抱え、トランプ大統領が電撃的に打ち出した鉄鋼・アルミ製品の輸入制限が奏功するかが焦点。ただ、共和党候補が敗れれば、11月の中間選挙に不透明感が広がり、ドル売りに振れる可能性がありそうだ。
 一方、森友文書書き換え問題で責任が問われる麻生財務相は本日午前、自身の辞任を改めて否定した。ただ、ある自民党筋は、来年度予算成立後の同相辞任の可能性に言及。安倍首相の求心力が目先急速に低下すれば、円買い地合いが強まろう。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・21:30 米・2月消費者物価指数(前年比予想:+2.2%、1月:+2.1%)
・02:00 米財務省30年債入札(130億ドル、リオープン)
・EU財務相理事会
・米ペンシルベニア州下院補欠選挙

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ドル・円は108円台後半で推移か、手掛かり材料不足で株価動向を注視する展開

 12日のドル・円相場は、東京市場では108円89銭から108円56銭まで下落。欧米市場でドルは一時108円44銭まで売られたが、108円81銭まで反発し、108円64銭で取引を終えた。
 本日13日のドル・円は、主に108円台後半で推移か。材料難で方向感にかける中、日経平均株価の動きを眺め、108円台半ばから後半の水準でのレンジ内取引が予想される。
 主要な経済指標の発表もなく新規材料難にかける中、ドル・円は108円台後半で小動きに推移している。米株式市場が堅調に推移し投資家心理が改善されたほか、米長期金利が小幅に上昇したことが、ドル相場を下支えしている。12日に発表された米国の2019会計年度予算教書では、財政赤字が大幅膨らむ見通しとなったものの、相場への影響は限定的だっ
た。
 本日の東京市場では日経平均株価の動きをにらみ、108円台半ばから後半の水準での狭いレンジ内での取引にとどまると予想される。14日に予定されている1月の米消費者物価指数(CPI)や米小売売上高の発表、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公表を控えて内容を見極めたいとの思惑から、全体的に動意薄の展開となりそうだ。

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株価動向、上下幅が大きいとは思う=麻生財務相

[東京 9日 ロイター] – 麻生太郎財務・金融担当相は9日、前日のダウ工業株30種が1000ドル超下落したことに関連し、「上がったり下がったり、幅が大きいとは思う」と語った。その上で「米国に限らず世界経済のファンダメンタルズは全然悪くない。確実に経済の状況は好循環が生まれている」と述べ、引き続き、金融市場の動向を注視する考えを示した。

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【発言】ダラス連銀総裁「(株価動向)調整が入るのは健全」

カプラン米ダラス連銀総裁
「(株価動向)調整が入るのは市場にとって健全」

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ドル・円:ドルは113円20銭台、日中は株価動向を意識した取引に

 28日午前の東京市場でドル・円は113円20銭台で推移。日経平均株価は前日末の水準近辺で推移している。113円以下では押し目買い興味が残されており、113円台前半での取引がしばらく続くとみられている。ここまでのドル・円は113円14銭から113円35銭で推移。
 ユーロ・円は、134円68銭から134円88銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1888ドルから1.1903ドルで推移。
■今後のポイント
・113円近辺に個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値59.59ドル 安値59.52ドル 直近値59.58ドル
日経平均寄り付き:前日比0.84円高の22912.05円

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東京為替概況:ドル・円はもみ合い、株価動向などに連れ売り買い交錯

 今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。113円38銭から113円69銭で推移した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催待ちムードのなか、日経平均株価が一時下落してから切り返した動きに連れてドルの売り買いが交錯。その後、ドイツ政治の安定化や英国のEU離脱交渉の進展への期待から欧州通貨でドル売りがみられ、ドル・円にもやや波及するかたちになった。
 ユーロ・円は133円55銭から133円89銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1764ドルから1.1791ドルまでじり高になった。
・17時時点:ドル・円113円40-50銭、ユーロ・円133円60-70銭
・日経平均:始値22894.30円、高値22938.73円、安値22787.40円、終値22938.73円(前日比127.65円高)

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ドル・円はもみ合い、株価動向などに連れ売り買い交錯

 今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。113円38銭から113円69銭で推移した。米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催待ちムードのなか、日経平均株価が一時下落してから切り返した動きに連れてドルの売り買いが交錯。その後、ドイツ政治の安定化や英国のEU離脱交渉の進展への期待から欧州通貨でドル売りがみられ、ドル・円にもやや波及するかたちになった。
 ユーロ・円は133円55銭から133円89銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1764ドルから1.1791ドルまでじり高になった。
・17時時点:ドル・円113円40-50銭、ユーロ・円133円60-70銭
・日経平均:始値22894.30円、高値22938.73円、安値22787.40円、終値22938.73円(前日比127.65円高)
【経済指標】
・日・10-12月期法人企業景気予測調査・大企業全産業景況判断:6.2(予想:5.8、7-9月期:5.1)
・日・11月マネーストックM3:前年比+3.4%(予想:+3.5%、10月:+3.4%←+3.5%)
【要人発言】
・NZ政府
「NZ準備銀行総裁に、エイドリアン・オア氏(元副総裁)が来年3月27日就任へ」

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ドル・円は主に111円台半ばで推移か、地政学リスク警戒も株価動向を注視する展開

 28日のドル・円相場は、東京市場では110円93銭から111円33銭まで反発。欧米市場では一時111円06銭まで売られたが、111円64銭まで上昇し、111円48銭で取引を終えた。
 本日29日のドル・円は、主に111円台半ばで推移か。米税制改革の年内実現への期待感などを背景に、ドル買い・円売りが優勢となっている。ただ、北朝鮮によるミサイル発射を受けた地政学リスクへの警戒感からリスク回避目的の円買いの動きも出ており、ドルの上値は重い展開となりそうだ。
 米上院予算委員会は28日、税制改革の修正法案を可決した。上院では週内可決を目指すとみられ、市場では年内の改革実現への期待感から、ドル買い・円売りが強まっている。また、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたパウエルFRB理事が同日に行われた公聴会で、イエレン現議長の現政策である「緩やかな利上げ継続」を踏襲する姿勢を表明。これを受けて、米株式市場が上昇したことも、ドル相場の下支え要因となっている。
 北朝鮮による弾道ミサイル発射によって、北朝鮮情勢をめぐる地政学的リスクは再び高まっているが、市場参加者の間では「日経平均株価が強い動きを見せた場合、東京市場でリスク回避目的の円買いが大きく広がる可能性は低い」との声が聞かれている。

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ドル・円:ドルは110円台半ば近辺で推移、日中は株価動向を注視する展開

 14日午前の東京市場でドル・円は110円50銭近辺で推移。日経平均株価は小幅安で推移しているが、株価反転への期待は残されていること、110円近辺には短期筋などのドル買い注文が残されており、アジア市場でのドル・円は110円50銭前後でやや底堅い動きとなる可能性が高いとみられている。ここまでのドル・円は110円45銭から110円57銭で推移。
 ユーロ・円は、131円30銭から131円44銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1883ドルから1.1894ドルで推移。
■今後のポイント
・110円以下には顧客筋、個人勢のドル買い興味残る
・1ドル=110円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値49.33ドル 安値49.18ドル 直近値49.21ドル
日経平均寄り付き:前日比5.45円安の19860.37円

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来週のスイスフラン「上げ渋りか、主要国の株価動向が手掛かり材料に」

[スイスフラン]
 来週のスイスフラン・円は上げ渋りか。安全逃避的なスイスフラン買いは縮小するとみ
られる。ただし、米国金利の先高観が台頭し、主要国の株式相場が強い動きを見せた場
合、リスク選好的な米ドル買い・円売りが優勢となる可能性があるため、対円でスイスフ
ランが大きく売られる可能性は低いとみられる。
○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
・特になし
・予想レンジ:112円00銭-115円00銭

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