タグアーカイブ: 東京午後

東京午後=安倍・本田・浜田会談への思惑で円安・株高推移

 東京午後の為替相場では、安倍首相、本田スイス大使、浜田内閣官房参与の会談が伝えられたことで、本田新日銀総裁誕生への思惑から円安・株高に推移した。
 ドル円は111.51円、ユーロ円は132.20円、ポンド円は148.27円、豪ドル円は85.03円、NZドル円は76.75円、加ドル円は87.66円まで強含みに推移した。
 日経平均株価は、前営業日比プラスとなる22567円まで上昇した。
 ユーロドルは、ドイツの連立政権への思惑から1.18ドル半ばで小動き、ポンドドルはブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)への思惑から1.33ドル付近で推移した。
 30日の石油輸出国機構(OPEC)総会で、協調減産合意の延長が協議されることで、時間外取引のNY原油先物は58.54ドルまで上昇した。ドル/加ドルは1.2711加ドル、加ドル円は87.66円まで加ドル高に推移した。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

【ディーラー発】円売り優勢(東京午後)

日経平均が前日比プラス圏に浮上したことを受け、円売りが優勢。ドル円は米債利回りの上昇幅拡大も重なり111円49銭付近まで続伸。クロス円もユーロ円が132円19銭付近まで、豪ドル円が84円99銭付近まで上値を広げたほか、ポンド円は一時148円25銭付近まで買われた。また、ユーロドルは1.1859付近まで値を伸ばし、その後も同水準で底堅く推移している。14時06分現在、ドル円111.440-450、ユーロ円132.092-112、ユーロドル1.18527-535で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

東京午後=日米祝日を前に、取引は閑散

 東京午後の為替相場では、明日23日が日本の勤労感謝の日、米国の感謝祭の祝日でともに休場となり、積極的な取引は手控えられた。後場の日経平均は利益確定売りに押され上げ幅を縮小するも、前日比100超高の22500円台で推移し、米10年債利回りは2.35%台でほぼ横ばい。
 ドル円はわずかながら112.16円まで下押し、昨日の安値を下回った。感謝祭休暇を前に円ショートポジション解消の動きも、ドル円の上値を圧迫した。また、ユーロ円は131円後半、ポンド円は148円後半で上値が重く、豪ドル円は84.83円、NZドル円は76.56円までじり安。また、トルコリラ(TRY)円は28.14円まで史上最安値を更新した。トルコと欧州連合(EU)や米国との確執、中東情勢の緊迫化など、地政学リスクを意識したTRY売り圧力が強まっている。
 ユーロドルは1.1740ドル近辺でこう着し、ポンドドルは1.32ドル半ばで小じっかり。12月中旬のEU首脳会議を前に英国のEU離脱交渉に進展が見られるとの期待感が、ポンドの支えとなっている。オセアニア通貨は引き続き政治不安が重しとなり、豪ドル/ドルは0.7562ドルまで下押し、NZドル/ドルは0.68ドル前半で上値の重い動きとなった。

FX為替ニュース

, , , , , ,

【ディーラー発】ドル円軟調(東京午後)

ドル円は日経平均の上げ幅縮小が重石となり売りが継続。一時112円34銭付近まで持ち直すも、日米の祝日を前にポジション調整の売りが持ち込まれると昨日安値を下抜け112円16銭付近まで下値を拡大。クロス円もユーロ円が131円70銭付近まで、豪ドル円が84円87銭付近まで下落した。一方、ユーロドルは引き続き1.1740前後で方向感に乏しい状況となっている。14時12分現在、ドル円112.227-237、ユーロ円131.784-804、ユーロドル1.17409-417で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

東京午後=動き細る、ドル円は112円半ばでこう着

 東京午後の為替相場では値動きが一段と細った。後場の日経平均はやや上げ幅を縮小するも前日比150円超高水準で推移し、時間外の米10年債利回りは2.36%近辺でほぼ横ばい。ドル円は株高が下支えとなる一方で、北朝鮮リスクやロシアゲート疑惑の警戒感で上値が抑えられ、112円半ばでこう着。23日に日米が祝日ということも、手控えムードを強めた。
 独連立協議が決裂し、メルケル独首相の今後の対応が注目される中、ユーロドルは1.1735ドル近辺、ユーロ円は132.15円近辺でほとんど動意は見られていない。12月欧州連合(EU)首脳会議を前に英国の離脱交渉の進展が注目される中、ポンドドルは1.3245ドル近辺、ポンド円は149.15円近辺で様子見ムード。
 豪準備銀行(RBA)議事録の公表後にやや売りが強まった豪ドルは下げ渋り、豪ドル/ドルは0.7540ドル近辺、豪ドル円は84.90円近辺でもみ合い。また、本日のNZ乳業大手フォンテラ主催の乳製品オークションの価格指数は続落が予想されている中、NZドル/ドルは0.68ドル近辺、NZドル円は76円半ばで上値が重い。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【ディーラー発】全般小動き(東京午後)

手がかり材料に欠け全般的に小動き。ドル円は前日高値圏の112円69銭付近まで買われた後、上値の重さが嫌気されると112円51銭付近まで軟化、その後は同水準で揉み合いとなっている。また、クロス円ではユーロ円が132円15銭前後で売買が交錯し、ポンド円が149円15銭前後で膠着状態となった。午前に強まった豪ドル売りの流れは一服し、対ドルが0.7535付近で、対円では84円85銭付近で落ち着いた値動きとなっている。14時26分現在、ドル円112.579-589、ユーロ円132.145-165、ユーロドル1.17379-387で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

東京午後=ユーロ売り一服も、戻り鈍い

 東京午後の為替相場ではユーロ売りが一服。メルケル独首相のキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と自由民主党(FDP)・緑の党の連立協議が決裂したことを背景としたユーロ売りは一段落したが、ユーロの戻りは鈍く、ユーロドルは1.1735ドル近辺、ユーロ円は131円半ばで推移。
 ドル円は112円前後でもみ合い。米長期債利回りの低下や、午後の日経平均が安値を更新するなど軟調地合いが継続し、ドル円の上値は重い。米税制改革案の不透明感やロシアゲート疑惑への警戒感で、ドルが買われにくく、政治不安を背景にユーロも売られやすくなっており、円の一段高への警戒感が強まっている。ポンド円は147円後半、豪ドル円は84円後半、加ドル円は87円半ばで上値が重く、NZドル円は76円半ばまで小反発。
 ポンドドルは1.32ドル前後、豪ドル/ドルは0.75ドル半ばで下げ渋り、NZドル/ドルは0.68ドル前半で小動き。また、ドル/加ドルは1.27加ドル後半でややドル買い・加ドル売りが優勢となった。

FX為替ニュース

, , , , ,

【ディーラー発】全般動意薄(東京午後)

特段目新しい材料に乏しく、全般的に動意薄。ドル円は日経平均が下げ渋ったことから再び112円ちょうど付近まで持ち直し同水準で膠着状態。また、クロス円はユーロ円が131円40銭前後で、ポンド円が147円80銭前後で揉み合うほか、豪ドル円が84円60銭前後で売買が交錯した。そうした中、ユーロドルは午前に強まった売りが一巡したものの、独政治の混迷懸念から戻りは鈍く1.1730前後で上値重く推移している。14時16分現在、ドル円112.042-052、ユーロ円131.430-450、ユーロドル1.17306-314で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

東京午後=豪ドル6月末以来の水準に、ドル円は112円半ば

 東京午後の為替市場は、豪ドルが軟調に推移した。対ドルでは昨日の安値を割り込んで6月26日以来の0.7568ドルまで下落し、対円でも6月28日以来の85.15円まで下落した。NZドルも豪ドルに連れ安で、NZドル/ドルは0.6837ドル、NZドル円は76.94円まで下がった。両通貨ともモデル系が売っているものの、特別に売り込むような新しいニュースは無かった。
 午前中112.40円まで下がったドル円は、日経平均が一時マイナス圏に入ると112.45円まで下がるものの、その下を売り込む力は無く112円前半ばを中心に取引された。クロス円は総じて軟調で、オセアニア通貨対円だけでなく、ユーロ円は132.81円、ポンド円は148.82円まで弱含んだ。
 欧州通貨は小幅な動きになった。ユーロドルは1.18ドル前半、ポンドドルは1.32ドル前半で推移した。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【ディーラー発】ドル売り一服(東京午後)

午前に強まったドル売りの流れは一服。ドル円は112円40銭付近まで続落するも米債利回りの低下幅縮小を支えに112円61銭付近まで持ち直し、一方でユーロドルは1.1821付近から1.1803付近まで反落した。クロス円は日経平均が一時前日比マイナス圏に沈む中、ユーロ円が132円90銭前後で、ポンド円が148円90銭前後で売買が交錯。また、豪ドルは売りが強まり、対ドルで6月26日以来の安値となる0.7568付近まで値を崩し、対円では85円16銭付近まで水準を切り下げている。14時21分現在、ドル円112.518-528、ユーロ円132.844-864、ユーロドル1.18065-073で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

東京午後=日経平均の上昇でドル円一時113.11円まで

 東京午後のドル円は日経平均が上げ幅を拡大したことと、米10年債利回りが2.345%近辺まで上がったことで、113.11円まで上昇した。しかし中国の特使が明日北朝鮮を訪問することもあり、今後の北朝鮮情勢が不透明なため、大きくドル円を買う地合いにもならなかった。欧州通貨は午前中と変わらず小幅なレンジのままで、ユーロドルは1.17ドル後半、ポンドドルは1.31ドル後半で取引された。
 クロス円はドル円が底堅かったため堅調に推移し、ユーロ円は133.22円、ポンド円は148.99円、豪ドル円は85.96円まで上値を広げた。
 午前中失業率が5.4%まで改善され、9月の就業者数が上方修正されたことで、豪ドル/ドルは0.7609ドルまで上がったが、昨日の7-9月期の賃金指数が伸びていなかったこともあり、上値を追いかけて買うには限界で、豪ドル/ドルは0.7590ドル前後まで戻した。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【ディーラー発】豪ドル買い一服(東京午後)

午後に入り、豪ドル買いの流れは一服。豪ドルドルはやや売り戻されるも0.7590付近で揉み合い、豪ドル円は85円90銭付近で底堅く推移。また、ドル円は日経平均が前日比360円超高となったことや米債利回りの上昇に伴い113円11銭付近まで続伸、他クロス円もユーロ円が133円21銭付近まで、ポンド円が148円97銭付近までじり高となった。一方、ユーロドルは1.1780付近で膠着状態となっている。14時18分現在、ドル円113.071-081、ユーロ円133.167-187、ユーロドル1.17775-783で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

東京午後=午前中の戻しが入り、ドル円は113円前半に

 東京午後のドル円は日経平均が300円以上下げたことで、上値が重くなったものの、ドル円は午前中の113.03円を割り込むことができなく、113円前半まで戻された。クロス円も小幅に買い戻しが入った。ユーロ円は午前中につけた133.30円から133円半ばまで、ポンド円は148.46円から148円後半まで戻した。
 午前中大きく動いたオセアニア通貨も、材料難で警戒感が出て戻した。賃金指数が市場予想よりも弱かった豪ドル/ドルは0.7576ドルから0.7585ドル近辺まで、豪ドル円は85.66円から86円手前まで戻った。逆にNZドルは午前中買われていた反動でじり安で、対ドルでは0.6870ドル、対円では77円後半まで軟調に推移した。
 ユーロポンドも英失業率発表を前に小幅に売られた。0.8980ポンドから0.8970ポンド近辺まで下がった。しかし全体的な基調は変わらないのか、0.89ポンド後半では買い意欲も見られた。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【ディーラー発】豪ドル売り一服(東京午後)

午前に強まった豪ドル売りの流れは一服し、豪ドル円は85円65銭付近の安値から85円90銭付近まで小幅に反発。ドル円は113円03銭付近まで下押しした後、買い戻しの動きが強まり113円23銭付近まで持ち直した。ただ、日経平均が下げ幅を拡大すると上値が抑えられ同水準で揉み合う状況。クロス円もユーロ円が133円50銭付近で、ポンド円が148円75銭付近で戻りが鈍い。また、ユーロドルは1.1790前後で方向感なく推移している。14時53分現在、ドル円113.204-214、ユーロ円133.452-472、ユーロドル1.17886-894で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

東京午後=豪ドル高NZドル安、ドル円は113円後半でこう着

 東京午後の為替市場はどの通貨も非常に狭いレンジで取引された。ドル円は昨日の高値を午前中に2銭ほど更新し113.73円まで上昇したが、ほぼ昨日の午後と同じ水準の113円後半で取引されたため、市場参加者も手の出しようが無かった。
 本日は16時からの独7-9月期GDPの速報値を皮切りに、伊、ギリシャ、ユーロ圏のGDPが発表され、独のCPIやZEWなども発表の予定になっている。英からもCPI、小売売上高、生産者物価指数が発表される。経済指標だけでなく、ドラギECB総裁、ラウテンシュレーガーECB理事、ヌイECB銀行監督委員長、ビルロワドガロー仏中銀総裁、クーレECB理事、カンリフBOE副総裁の講演も予定されていることで、欧州通貨はこれらの経済指標と講演待ちになり、狭いレンジでの取引だった。ユーロドルは1.16ドル後半、ポンドドルは1.31ドル前半で僅かな動きしかなかった。
 オセアニア通貨は強弱がはっきりと分かれた。午前中にNAB企業景況感指数は1997年の調査開始以来の高水準の結果が出たため、豪ドルは底堅く対ドルでは0.76ドル前半、対円では86円後半がしっかりと買い支えになっていた。一方NZドルは上値が重く、対ドルでは0.6858ドルまで下値を広げ、対円では77.93円まで下落した。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【ディーラー発】豪ドル買い一服(東京午後)

中国・経済指標が軒並み予想を下回ったことを受け、豪ドル買いの流れは一服。対ドルで0.7624付近まで反落、対円では86円64銭付近まで軟化。しかしその後、売りが一巡すると午前の高値圏まで持ち直し下げ渋る状況。そうした中、NZドルはRBNZ総裁人事や金融政策への警戒感から対ドルで0.6857付近まで、対円では77円91銭付近まで軟化した。一方、ドル円は目新しい判断材料がなく113円65銭前後で膠着状態となっている。14時37分現在、ドル円113.639-649、ユーロ円132.659-679、ユーロドル1.16739-747で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

東京午後=午前中の流れ引継ぎドルは底堅いも、極小レンジ

 東京午後の為替市場はどの通貨も非常に狭いレンジで取引された。ポンドドルは午前中の取引を引き継いで、上値が重いものの1.31ドル前半で小動きだった、ユーロドルも1.16ドル半ばでもみ合った。閣僚のスキャンダルや、不信任案などでメイ首相が窮地に立たされているものの、すでに朝からポンドドルは大きく売られていることもあり、欧州勢の動きを待つ展開になった。
 ドル円は、大引けを前にして300円の下げ幅を見せたことで、上値が重く113円半ばまでドル安になった。
 オセアニア通貨は午前中の下げも一服し、小幅ながら戻し、豪ドル/ドルは0.76ドル後半、NZドル/ドルは0.69ドル前半を中心にした動きになった。豪ドル円は87.00円前後、NZドル円は78円後半までもどって底堅くなった。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【ディーラー発】全般小動き(東京午後)

目新しい判断材料に乏しく全般小動き、ドル円は113円60銭前後の狭いレンジ取引に終始。クロス円ではユーロ円が132円40銭前後で揉み合い、ポンド円が149円20銭付近まで小幅に下値を切り上げたほか、豪ドル円は87円08銭付近まで買われ堅調に推移。また、午前に売りが強まったポンドドルは1.3133付近までやや買い戻され、ユーロドルは1.1650付近で方向感に欠ける値動きとなっている。14時47分現在、ドル円113.556-566、ユーロ円132.381-401、ユーロドル1.16576-584で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,

東京午後=日経平均落ち着き、ドル円は113円半ばまで上昇

 東京午後のドル円は、午前中のレンジをなぞるだけの狭い値幅だった。日経平均株価は200円程度の下げで、相場自体は落ち着いた。ドル円は一時113.54円まで上昇したが、上値を追いかけて買うような地合いにはならなかった。ユーロドルも1.1640ドル前後の小幅なレンジで上下した。ポンドドルは午前中とほぼ変わらない1.3139ルから1.3150ドルの狭いレンジのままで推移。本日は9月鉱工業生産、9月製造業生産、9月貿易収支と英経済指標の発表もあり、政治的な不安もあって動きにくかった。日経平均は187円安の22681円で大引けした。
 オセアニア通貨も午後は静かな市場取引になった。ロバートソンNZ財務相が金融緩和的な政策実施に言及したことで下落していたNZドル/ドルも、0.6921ドルから切り返し0.6940ドル前後まで戻し、もみ合いになった。NZドル円も78.45円から78円後半まで戻した。豪ドル/ドルは0.76ドル後半、豪ドル円は87円前半で底堅かった。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【ディーラー発】NZドル一時売られる(東京午後)

ロバートソン・ニュージーランド財務相の「RBNZの2大責務は場合によって政策を緩和させる可能性」等の発言がNZドル売りを誘い対ドルで0.6920付近まで、対円で78円42銭付近まで下落。しかしその後は、徐々に買い戻され下げ幅をほぼ埋めている。一方、ドル円は113円30銭付近では押し目買い、113円50銭付近では戻り売りに挟まれレンジ内取引に終始し、他クロス円もユーロ円が132円10銭付近で、豪ドル円が87円15銭付近で小動き。14時50分現在、ドル円113.504-514、ユーロ円132.173-193、ユーロドル1.16445-453で推移している。

FX為替ニュース

, , , , , ,