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東京午後=北朝鮮リスクによる円買いは一服

 東京午後の為替相場は、午前に円高のきっかけとなった北朝鮮外務相発言は警戒感として残るものの、北朝鮮に関する新たなニュースは出てこず、円買いの動きは鈍っていった。ただし、午前からの円の売り戻しもドル円は112円付近までと限定的だった。ユーロ円は133円半ばから134円手前、ポンド円が151円半ばから152.10円近辺までの調整となった。
 北朝鮮情勢への懸念による安全資産の債券買いで米債利回りが低下し、ユーロドルは1.19ドル半ばのドル安基調で推移した。一方でポンドは、メイ英首相のEU離脱に関する演説を控えて、NY引け1.3580ドル付近での値動きだった。
 昨日は、ロウRBA総裁の豪利上げに対する慎重姿勢により軟調な値動きだった豪ドルだが、本日は対ドルでは0.79ドル前半で下支えられた。対円では88.47円を底に30銭ほど反発した。NZドル/ドルは0.72ドル後半で下げ渋り、NZドル円が81.37円と日足一目均衡表・雲の上限で下げ止まった。しかし、明日のNZ総選挙に向けて戻りも鈍かった。
 加ドルは、対ドルでは1.23ドル前半で上下した。対円では午前中に91円前半から90.67円まで下げたものの、再び91円近辺まで買い戻された。

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【ディーラー発】円買い一服(東京午後)

日経平均が下げ渋るなか、午前に強まった円買いの動きが一服。ドル円は111円65銭付近で下げ止まると、その後は111円85銭付近で揉み合う展開に。また、クロス円ではユーロ円が133円49銭付近から133円88銭付近まで、ポンド円が151円62銭付近から152円を回復し小幅に持ち直すなど底堅く推移。また、ユーロドルは米債利回りの低下を背景に1.1966付近まで買われじり高となっている。14時37分現在、ドル円111.886-896、ユーロ円133.874-894、ユーロドル1.19647-655で推移している。

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東京午後=黒田日銀総裁の会見待ち、ドル円は112円半ば

 東京午後の円相場は、日銀の金融政策決定会合(超金融緩和策の現状維持)を通過し、黒田日銀総裁の会見を控えて狭いレンジで推移した。前場は三桁高を維持していた日経平均が、利食い売りに押されて上げ幅を縮小したこともあり、ドル円・クロス円の上値は限定的だった。ドル円は112.50円、ユーロ円が133.70円、ポンド円は151.70円付近が重しとなった。
 米債利回りがNY引けより低い水準で取引され始めると、ドルも欧州通貨に対して上がりづらい展開となった。ユーロドルは1.18ドル後半、ポンドドルが1.34ドル後半で取引された。
 ロウRBA総裁が「世界的に利上げ方向なものの、それが自動的に豪州の利上げにつながらない」などと発言したことを受け、豪ドルは軟調な地合いとなった。豪ドル/ドルは0.80ドル近辺から0.7962ドル、豪ドル円が90円前半から89.53円まで下落した。NZドルも豪ドルの下げにつられ、対ドルでは0.73ドル前半、対円でも82円前半で弱含みに推移した。
 NY原油は時間外でも50ドル半ばで底堅かったが、産油国通貨である加ドルへの影響は限定的だった。ドル/加ドルは1.23加ドル半ば、加ドル円が91円付近で取引された。

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【ディーラー発】ドル円クロス円上値重く推移(東京午後)

日銀は金融政策の現状維持を決定、マーケットへの影響は限定的となった。ドル円は、日経平均の上昇幅縮小を背景に112円45銭前後で伸び悩む展開に。また、クロス円ではユーロ円が133円60銭付近で、ポンド円が151円70銭付近で上値重く推移したほか、豪ドル円は「世界的な金利上昇でも豪に自動的に影響は与えない」などのロウRBA総裁発言が重石となり89円59銭付近まで下落している。14時46分現在、ドル円112.449-459、ユーロ円133.624-644、ユーロドル1.18829-837で推移している。

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東京午後=クロス円は伸び悩み、ユーロ円は133円後半

 東京午後の為替相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に積極的な取引は手控えられ、ドル円は111円半ばでこう着状態だった。テクニカルポイントの日足一目均衡表・雲の上限111.62円が意識され、その付近では売りも出やすかったか。午前中は底堅さをみせたユーロドルやポンドドルだが、午後は1.20ドル近辺と1.35ドル前半でもみ合いとなった。豪ドル/ドルも0.80ドル前半の狭いレンジで推移した。
 クロス円の動きも鈍く、上値は限定的だった。ユーロ円は134円手前、ポンド円が150円後半、豪ドル円は89円半ばで頭を抑えられた。
 加ドルは狭いレンジながらも底堅く、対ドルでは1.22加ドル後半、対円で90円後半の値動きとなった。
 明日のNZ4-6月期GDPや23日のNZ総選挙を控えて、NZドルにはポジション調整の売りがでていたもよう。NZドル/ドルは0.7303ドル、NZドル円が81.41円までじり安となった。与野党への選挙支持利率は拮抗しており、本日予定されている国民党党首イングリッシュ首相と野党アーダーン労働党党首の討論会が注目される。

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【ディーラー発】ドル円じり安(東京午後)

午後に入り、ドル円は日経平均の冴えない動きを受けて、111円41銭付近まで売られじり安。クロス円ではユーロ円が133円80銭付近まで、ポンド円が150円56銭まで軟化したほか、豪ドル円は89円40銭付近で売り買い交錯し上値の重い状況。また、午前に買い優勢となったNZドルはNZ総選挙の世論調査や党首討論会を前に利食い売りに押されると、午前の上げ幅を消し対ドルで0.7302付近まで、対円で81円39銭付近まで水準を切り下げている。14時34分現在、ドル円111.423-433、ユーロ円133.820-840、ユーロドル1.20098-106で推移している。

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東京午後=日経平均上昇、ユーロ円は2015年12月以来の高値

 東京午後はドル円、クロス円ともに上げ幅を拡大した。日経平均が一時400円を超えて上昇したことで、リスクオン相場でドル円は一時111.87円まで上昇した。ユーロ円は2015年12月以来となる134.13円まで上がり、他クロス円もポンド円は151.59円、豪ドル円は89.28円、NZドル円は81.56円まで上がった。安倍晋三首相が臨時国会の冒頭にも衆院を解散する意向を固めたとする報道で、野党の足並みがそろわず、加計疑惑の目が有権者からそれていることもあり、自民党に優位に働くことが予想され、株価上昇を連想させ終始底堅い動きだった。また自民党は予定通り消費税引き上げを実行するとの報道も流れた。
 欧州通貨はクロス円の堅調地合いに連動して堅調に推移した。ユーロドルは1.1991ドル、ポンドドルは1.3552ドルまで上値を広げた。ポンドは昨日カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁が利上げは限定的になる、との発言を受けて下落したこともあり、上値を追いかけて買い上げる展開にはならなかった。
 オセアニア通貨も対円では上昇も、豪ドル/ドルは午前中の議事録発表後の上昇時にロングになったこともあり上値が限られ0.79ドル後半でもみ合いだった。一方NZドル/ドルは底堅く0.7291ドルを高値に0.72ドル後半で推移した。

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【ディーラー発】円売り加速(東京午後)

午後に入り、日経平均が前日比400円超高となったことを受けて円売りが加速する展開に。ドル円は前日高値を上抜けると111円86銭付近まで上伸。クロス円ではユーロ円が134円12銭付近まで、ポンド円が151円58銭付近まで水準を切り上げたほか、豪ドル円も89円26銭付近まで上昇するなど円全面安。また、ユーロドルはじり高となり1.1991付近まで上げ幅を拡大している。14時43分現在、ドル円111.841-851、ユーロ円134.088-108、ユーロドル1.19889-897で推移している。

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東京午後=日経平均上昇、北朝鮮リスクあるも円売りに

 東京午後はドル円、クロス円の買い戻しが目立った。日経平均が午後に入ると堅調に推移し、三桁を超える上げ幅を記録したこともあり、ドル円は一時110.50円まで上昇した。クロス円もドル円の上昇と、本邦投信設定の円売り需要で上がり、ユーロ円は131.67円、ポンド円は148.19円、豪ドル円は88.41円まで上値を広げた。それぞれ朝方の北朝鮮のミサイル発射時の水準よりも上昇した。しかし16日に国連安保理が緊急会合を開くことも決まり、上昇のスピードは緩やかだった。
 欧州通貨は小幅なレンジのままで取引された。ユーロドルは1.1910ドルを中心としたレンジ、ポンドドルは1.33ドル後半から1.34ドル前半で小動きだった。本日は欧州からは主だった経済指標は無いものの、欧州の要人の講演が多く予定されていることもあり狭いレンジでのもみ合いだった。
 ウィルキンス・カナダ銀行(BOC)副総裁が現在のインフレ率は目標の下端に位置するものの、その状況は一時的と発言した。これを受けて利上げが継続される可能性を示唆しているとも捉えられ、加ドルが一時買われた。ドル/加ドルは1.2158加ドル、加ドル円は90.68円まで強含む局面もあったが、大きなレンジを作ることはできなかった。

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【ディーラー発】ドル円クロス円上昇(東京午後)

午後に入り、日経平均が前日比100円超高となったことを受けてドル円クロス円が強含み。ドル円は110円50銭付近まで買われ午前の高値を更新。また、クロス円もユーロ円が131円61銭付近まで、早期利上げ観測が浮上しているポンド円が148円16銭付近まで上昇したほか、豪ドル円が88円30銭付近まで値を上げ堅調に推移。一方、ユーロドルは1.1910付近で揉み合い小幅な値動きとなっている。14時26分現在、ドル円110.468-478、ユーロ円131.595-615、ユーロドル1.19117-125で推移している。

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東京午後=株軟化によるリスク回避は強まらず、海外イベント待ち

 東京午後の為替は小幅なレンジで推移した。ランチタイムも動いている大阪225先物が下値を探る推移となったことで、ややリスク回避の円買い傾向に。レンジ下限を広げるクロス円が散見された。しかし、日経平均株価が後場にマイナス圏で取引されるなかでも、円高が大きく進む展開ではなかった。
 ドル円は110.40円台を中心とした推移で戻りが鈍かった。クロス円も、ユーロ円が131.11円、ポンド円が145.79円、スイスフラン(CHF)円は114.46円まで本日のレンジ下限を広げた。しかし円買いの勢いは限られ、次第にスイスや英国の金融政策発表待ちの様相を強めた。ユーロドルは1.18ドル後半、ポンドドルは1.32ドル付近、ドルCHFは0.96CHF半ばでもみ合った。
 資源国通貨も動意を鈍らせ、豪ドル/ドルは0.80ドル付近、豪ドル円は88円半ば、NZドル/ドルは0.72ドル半ば、NZドル円は80円付近で小動き。ドル/加ドルは1.21加ドル後半、加ドル円は90.70円付近で推移した。

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【ディーラー発】ドル円クロス円、上値重い(東京午後)

豪ドルは午前に強まった買いの流れが一服すると対円で88円34銭付近まで、対ドルで一時0.7992付近まで失速。また、ドル円は日経平均が再びマイナス圏へ沈んだことが重しとなり110円42銭付近まで反落。クロス円もユーロ円が131円13銭付近まで、ポンド円が145円77銭付近まで水準を切り下げ上値の重い状況。一方、ユーロドルは1.1875前後で小幅な値動きとなっている。14時15分現在、ドル円110.459-469、ユーロ円131.171-191、ユーロドル1.18746-754で推移している。

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東京午後=ポンド円、146円半ばで底堅く推移

 東京午後の為替相場は、ドル円が110円近辺でサポートされたことでクロス円も底堅く推移した。米株主要3指数が史上最高値を更新するなか強弱まちまちなアジア株だったが、日経平均は3桁プラス付近で堅調だったことでリスクオン地合いとなっている。ドル円の押しは109.98円までとなり、ほぼ110円前半で推移した。ユーロ円は132円で頭を抑えられたが、押しも限定的だった。対ドルで約1年ぶりに1.33ドル台で推移していたポンドは、対円でも146.60円まで上値を伸ばした。ユーロドルは1.20ドル手前で上値を抑えられ、1.19ドル後半で静かな値動きだった。
 豪ドルはハーパー豪準備銀行(RBA)委員の「利上げを正当化するには、経済は弱すぎる」という発言に一時弱含んだ。豪ドル/ドルが0.8015ドル、豪ドル円が88.23円付近まで発言前から15-20ポイントほど下落した。しかしながら、RBAからの豪ドル高けん制に市場が慣れつつあることや、明日の豪8月雇用指標を控えて反応は限定的だった。NZドル/ドルは午前の下げから一転買い戻しが優勢となり、0.7299ドルまで上昇した。NZドル円も80円前半でじり高となった。
 加ドル円は、昨日は円全面安の流れで90.67円(2014年12月8日高値106.52円から2016年11月9日安値74.83円の下落幅の半値戻し)まで上昇したが、本日は90.50円を挟んでもみ合いとなった。ドル/加ドルも1.21加ドル後半の狭いレンジ取引だったが、NY引け1.2186加ドルよりは加ドル高で推移した。

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【ディーラー発】ユーロドル強含み(東京午後)

午後に入り、ユーロドルは米債利回りの低下基調を嫌気したドル売りの流れを受け、昨日高値を上抜けると1.1992付近まで上伸。一方、ドル円は日経平均の上昇幅縮小や対ユーロでのドル売りが波及し一時109円97銭付近まで軟化したものの下値は限られ、現在は110円10銭付近で膠着状態。また、クロス円は手掛かり材料に欠けユーロ円が131円後半で、ポンド円が146円半ばで揉み合いとなっている。14時17分現在、ドル円110.131-141、ユーロ円131.948-968、ユーロドル1.19810-818で推移している。

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東京午後=ドル円は上昇の勢い落ち着くも、株高が円安地合い支援

 東京午後も日経平均株価は堅調な推移を継続、ドル円は109円半ばの円安水準を維持した。他通貨は対ドルで上値の重い動きが続いた。
 ドル円は109.58円を上値に109円半ばで足踏み状態だった。しかし、日経平均株価が前日比で一時250円高に迫る強さを保ち、リスク選好の円売りを支えた。
 NZドルは、午前に下落を先行させた豪ドルが下げ渋ったことから、豪ドルに対する売りを重しに、NZドル/ドルは0.7219ドル、NZドル円は78.98円まで水準を下げた。とはいえ、NZドル/ドルが昨日の下振れ水準0.7225ドルを小幅に下回った範囲で、レンジは大きく広からず、売りが加速する展開にはならなかった。豪ドル/ドルは0.80ドル台を回復、豪ドル円が87円後半で推移したが、反発力は限られた。
 ユーロドルは1.19ドル半ば、ポンドドルは1.31ドル後半、ユーロ円は130円後半、ポンド円は144円前半もみ合い。ロンドンタイム以降の英インフレ指標の発表やコンスタンシオECB副総裁の講演といったイベント待ちの状態といえた。

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【ディーラー発】ドル円小幅な値動き(東京午後)

午後に入り、日経平均が前日比240円超高まで上昇する動きへの反応は鈍く、ドル円は109円35銭付近で小幅な値動き。クロス円もドル円同様にユーロ円が130円75銭前後で、ポンド円が144円10銭前後で売り買いが交錯。また、豪ドルは午前に強まった売りが一服すると、対ドルで0.8013付近まで、対円で87円63銭付近まで小幅に持ち直し、現在は同水準で揉み合う展開となっている。14時04分現在、ドル円109.392-402、ユーロ円130.756-776、ユーロドル1.19529-537で推移している。

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東京午後=ドル円は108円半ばで頭を抑えられる

 東京午後の為替市場は、11日NY午後に国連安全保障理事会で予定されている北朝鮮追加制裁決議案の採決を控えて、様子見ムードが広がった。ドル円は108円半ばで頭を抑えられ、ユーロ円は130円前半、ポンド円が142円後半で上値が重かった。日経平均が200円超プラスを維持したが19500円台で伸び悩んだことも、ドル円やクロス円の買いを手控えさせた。
 米10年債利回りは2.08%後半で小動きだったこともあり、ユーロは対ドルで1.20ドル前半、ポンドドルが1.31ドル後半でもみ合いに終始した。
 オセアニア通貨は狭い値幅ながらも底堅い動きだった。豪ドル/ドルは0.80ドル半ば、豪ドル円が87円前半で小じっかり。午前はじり安だったNZドルは、対ドルで0.72ドル半ば、対円では78円半ばまで買い戻された。
 NY原油は時間外で47.90ドル近辺と、先週末終値から上昇して取引された。先週末は原油価格の急落により弱含んだ加ドルは、対ドルでは1.2140加ドル近辺で小じっかり、対円でも89円前半でしっかりした値動きとなった。

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【ディーラー発】ドル円失速(東京午後)

午後に入り、ドル円は日経平均の伸び悩みを受けて108円33銭付近へ軟化。クロス円ではユーロ円が一時130円07銭付近まで値を下げ、ポンド円が142円67銭付近まで売られじり安となったほか、豪ドル円は87円25銭付近で揉み合い総じて上値の重い状況。また、ユーロドルは1.2019付近まで持ち直したものの、その後は1.2010付近で小幅な値動きとなっている。14時55分現在、ドル円108.333-343、ユーロ円130.180-200、ユーロドル1.20170-178で推移している。
 

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東京午後=ドル円は昨年11月以来の107円台へ

 東京午後の為替市場は、ドル円の下落が相場をリードした。明日の北朝鮮建国記念日前に、とりあえず目先108.00円から下のストップロスをつけたい向きが売り込み、ドル円は107.64円と昨年11月14日以来のドル安水準まで下落した。米10年債利回りが2.01%台まで低下したことも、ドル売りを後押しした。ユーロドルは1.2092ドル、ポンドドルが1.3150ドルまで上値を伸ばしたが、その後のクロス円売りに頭を抑えられた。ドル円に引きずられ、また日経平均が三桁安になったこともあり、ユーロ円は130円半ばから130.10円付近、ポンド円が142円近辺から141.47円まで円高となった。
 オセアニア通貨は豪ドルが対ドルで2015年5月以来の0.81ドル台乗せ、0.8119ドルまで上値を伸ばした。しかし、対円ではドル円の売りに押され、87円後半から87円半ばに水準を落として取引された。NZドル/ドルも0.7338ドルまで堅調に推移したが、NZドル円の79円近辺では伸び悩んだ。
 ドル/加ドルは1.2062加ドルとわずかながらに加ドルの高値を更新した。加ドル円は他クロス円と同じく伸び悩み、89円半ばで頭を抑えられた。

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