タグアーカイブ: 東京午後

東京午後=ドル円 一時105.55円まで下値を広げる

 東京午後はドル円が106円割れ、約1年3カ月ぶりの105円台で売り圧力が強まり、105.55円まで下値を広げた。買いが観測される105.50円手前で下げ止まった後は、105円後半まで一時戻している。ドル円の下げが速かったため、それまで堅調に推移していたクロス円も下振れた。ユーロ円が133円台から132.39円まで、ポンド円が149円後半から149.20円まで弱含み。ドル円の売りが一服すると、それぞれ132円後半、149円半ばまで持ち直している。
 ドルが主要国通貨全般に対して軟調な地合いは変わらず、ユーロドルは1.2555ドルと約3年2カ月振りのユーロ高水準まで強含み、ポンドドルが1.4145ドルまで上値を伸ばした。ドル/スイスフラン(CHF)も、2015年6月以来の0.91CHF台、0.9191CHFまでCHF買い・ドル売りとなった。
 オセアニア通貨も対円では一時水準を落とし、対ドルでは底堅い動き。豪ドル円は84.07円、NZドル円が78円後半から78.33円まで下押しした。豪ドル/ドルが0.7971ドルまでじり高となり、NZドル/ドルは0.74ドル前半で強含んだ。
 加ドルも、対円では85円前半から84円後半まで売られたが、対ドルでは1.24加ドル後半で加ドル買い・ドル安へ傾いた。
 南ア・ランド(ZAR)は対ドルで、2015年2月以来のZAR高・ドル安水準11.56ZAR台までZAR買いとなった。ラマポーザ新南ア大統領への期待感に、ドル全面安の流れが後押しした。ZAR円も9.11円付近で下げ渋った。

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【ディーラー発】ドル円クロス円下落(東京午後)

午後に入り、ドル円は106円を割り込みストップロスを誘発すると、一時前日比400円超高となった日経平均の上げ幅縮小も重石となり105円54銭付近まで急落。連れて、クロス円もユーロ円が132円38銭付近まで軟化し、ポンド円が149円17銭付近まで売られたほか、豪ドル円も84円05銭付近まで水準を切り下げた。一方、ユーロドルは午前の高値を上抜けると、1.2555付近まで買われ堅調に推移している。14時19分現在、ドル円105.796-806、ユーロ円132.743-763、ユーロドル1.25465-473で推移している。

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東京午後=円買いは小休止、ドル円が106円半ば

 東京午後の為替市場は、午前に盛り上がったドル円やクロス円の売り(円買い)は一服し、若干のショートカバーが出ながら小幅な値動きにとどまった。中国市場が春節(旧正月)の連休のため休場となり、香港株式市場も半日取引。明日には多くのアジア市場が休場となるため、積極的な取引を控える向きもいたもよう。ドル円は、2016年11月以来の安値106.31円を底に106円半ばを上下し、ユーロ円が132円半ばから後半で取引された。ポンド円も149円割れでは下げ渋り、149円前半でじり高。豪ドル円は84円半ばで小じっかりとなり、NZドル円は78円後半では伸び悩むも、押しも限定的だった。
 日経平均は一時400円超高の21578円まで強含むも、その後は伸び悩み。米10年債利回りは2.91%台と、依然として高い水準を維持した。
 欧州通貨やオセアニア通貨は、対ドルでも狭いレンジでの推移。ユーロドルが1.2460ドル前後、ポンドドルが1.40ドル前半で取引された。豪ドル/ドルは0.7930ドル付近を上下し、NZドル/ドルが0.73ドル後半でこう着。
 米格付け会社フィッチは、ニュージーランドの格付けをAAに据え置いた。見通しは安定的としている。
 NY原油先物は時間外で61.41ドルまで上昇(前営業日終値60.60ドル)し、その後も61ドル前半で底堅い。一方で、産油国通貨である加ドルの動きは鈍かった。ドル/加ドルは1.24加ドル後半で、NY引けからほぼ変らない水準で推移。加ドル円が、ドル円の動きに振らされ85.15円まで弱含むも、その水準では下げ渋った。
 NY引け間際のズマ大統領の辞任表明を好感し強含んだ南ア・ランド(ZAR)だが、東京タイムでは利食い売りが優勢。ZAR円は昨日の高値9.18円を頭に、9.07円前後での動き。ドルZARも、昨日に記録した2015年3月以来のZAR高・ドル安水準である11.66ZAR台から、11.74ZAR台までZARが売り戻された。

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【ディーラー発】ドル売り一服(東京午後)

麻生財務相発言が尾を引き、ドル円は一時106円30銭付近まで下値を拡大。ただ、午後から日経平均の上げ幅が400円を超え、過度なリスク回避姿勢が後退するとドル円は106円60銭付近まで小幅に反発し、ユーロドルは1.2450付近で売買が交錯するなど、欧州勢の参入を控え徐々に様子見ムードが漂う状況。そうした中、ズマ大統領辞任表明と新政権への期待感から上昇していたランド円は伸び悩み、朝方の高値9円14銭付近から9円07銭付近まで失速している。14時08分現在、ドル円106.534-544、ユーロ円132.728-748、ユーロドル1.24589-597で推移している。

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東京午後=円買い強まり、ドル円は106.84円まで円高・ドル安

 東京午後の為替相場では、円高基調が強まった。ドル円は、ポイントとされた昨年の9月8日安値107.32円を割り込み、短期筋の円買い・ドル売り意欲の高まりとともに、107円のドル買いオーダーもこなし、1年3カ月ぶりの円高・ドル安水準である106.84円を記録した。クロス円も円買い優勢となり、ユーロ円が132.36円、ポンド円が昨年11月末以来の水準である148.64円までレンジの下限を広げた。その後、年初来安値の21000円割れまで弱含んでいた日経平均が300円近く買い戻された場面では、ドル円が107.25円前後、ユーロ円は132円後半、ポンド円が149円台まで一時持ち直した。他、豪ドル円が84.21円、NZドル円も78.26円までの下押しし、加ドル円が昨年6月28日の安値にほぼ並ぶ85.03円まで加ドルが売られた。
 ドル円の106円台までのドル売りが主導となり、他通貨も対ドルで強含み。ユーロドルが1.2392ドル、ポンドドルは1.3921ドルまでの欧州通貨高・ドル安に推移した。豪ドル/ドルも0.7890ドル、NZドル/ドルが0.7336ドルまで上値を伸ばし、ドル/加ドルは1.25加ドル後半で加ドルが強含んだ。
 ズマ南ア大統領の去就に右往左往させられている南ア・ランド(ZAR)だが、対円では他クロス円とともに8.95円まで弱含んだ。一方で、対ドルでは11.96ZAR台のNY引け水準から、11.91ZAR台までのZAR買い・ドル売りに振れた。

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【ディーラー発】ドル円一時107円割れ(東京午後)

日経平均が前日比280円超安と下げ幅を拡大したことを受けて、ドル円クロス円が下落。ドル円は米債利回りの低下も重石となり、106円83銭付近まで軟化。また、クロス円はユーロ円が132円35銭付近まで、ポンド円が148円62銭付近まで水準を切り下げた。しかしその後は株価の下げ幅縮小を背景に、ドル円は107円25銭付近まで持ち直したほか、クロス円も総じて下げ渋る展開に。一方でユーロドルは1.2392付近まで上昇した後、やや伸び悩む状況となっている。14時14分現在、ドル円107.232-242、ユーロ円132.732-752、ユーロドル1.23786-794で推移している。

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東京午後=日経平均はマイナス圏 為替は円買いに振れる

 東京午後は午前に堅調だった日経平均がマイナス圏へ沈み、為替相場がリスク回避の円買い・他通貨売りに振れた。また、連休明けの本邦輸出企業による円買いも散見され、ドル円の重しとなった。ドル円は108円後半から108.24円まで下値を広げ、ユーロ円が133円半ばから前半へ水準を下げた。ポンド円は、再び日足一目均衡表・雲の下限(150.33円)を割り込み、149.90円まで弱含み。底堅かった豪ドル円が85.16円までじり安となり、NZドル円が78円後半で頭を抑えられた。加ドル円も86円半ばから86円近辺まで下げている。
 ドルは対円以外でも弱含み。ユーロドルが1.2316ドルまで上値を伸ばし、ポンドドルは1.38ドル半ばで小じっかり。豪ドル/ドルも0.7874ドルと昨日の高値を抜けてじり高に推移し、NZドル/ドルが0.72ドル半ばで下げ渋った。ドル/加ドルは1.25加ドル後半で加ドル高・ドル安に推移した。
 株安にともなう円買いの流れに、南ア・ランド(ZAR)は対円では9.07円前後で上値が重かった。一方で対ドルでは、11.93ZAR台までZARが買い戻された。東京19時に南ア与党の執行部が記者会見すると報じられ、再びズマ大統領辞任への期待感が高まりつつあるか。

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【ディーラー発】ドル円クロス円下落(東京午後)

日経平均が先週末比マイナスに転じたことを受けて、円買いの動きが強まる展開に。ドル円は米債利回りの低下も重石となり、昨日安値を下抜けると108円26銭付近まで軟化。また、クロス円はユーロ円が133円15銭付近まで売られ、ポンド円が149円87銭付近まで下落したほか、豪ドル円は85円17銭付近まで値を下げるなど軟調。一方、ユーロドルは徐々に下値を切り上げ、1.2300前後で底堅く推移している。14時15分現在、ドル円108.308-318、ユーロ円133.285-305、ユーロドル1.23065-073で推移している。

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東京午後=クロス円はNY午後の戻り高値付近が重し

 東京午後の為替市場は、午前と同じく、日経平均が下げ幅縮小の局面では、リスク回避で買われていた円の売り戻し/他通貨買いもみられたが、ドル円やクロス円の上値の重さは変わらずだった。日経平均は600円安付近で下げ渋ったが、アジア株式市場は全面安。ドル円は109.09円、ユーロ円が133.74円、ポンド円も152.11円と、午前のレンジの上限をわずかながらに広げたが、上値付近を維持することはできなかった。それぞれ、108円後半、133円半ば、151円半ばから後半の推移となった。
 ユーロドルは小幅なレンジながらも1.22ドル半ばで底堅く、ポンドドルは1.39ドル前半では下げ渋った。米上院が暫定予算を可決できず、8日期限のつなぎ予算が失効し、再び一部米政府機関が閉鎖となったことも、ドルの重しとなったか。
 資源国通貨は狭いレンジながらも、対円では伸び悩み、対ドルでは底堅さが感じられた。豪ドル円は84円後半、NZドル円が78円半ば、加ドル円が86円半ばで上値を抑えられた。豪ドル/ドルが0.7780ドル前後で推移し、NZドル/ドルは0.72ドル前半では下げ渋った。ドル/加ドルも1.26加ドル前半から1.2590加ドル付近までの加ドル買い・ドル売りの動きとなった。

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【ディーラー発】ドル円クロス円伸び悩み(東京午後)

午後は日経平均の下げ渋る動きを背景にドル円クロス円はやや買いが強まったものの、勢い続かず上値の重い展開に。ドル円は一時109円09銭付近まで上昇、ユーロ円が午前の高値に並ぶ133円72銭付近まで買われ、ポンド円が152円09銭付近まで上値を伸ばした。しかし、米政府機関の一部が暫定予算の失効により閉鎖したことや株価が再び失速すると、ドル円クロス円は上昇幅を削り軟調推移となっている。14時44分現在、ドル円108.944-954、ユーロ円133.590-610、ユーロドル1.22616-624で推移している。

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東京午後=円売り優勢となり、ポンド円が152円半ばへ

【修正:本文の一部文言を修正しました。】 
 東京午後の為替相場は、まず、オフショア人民元が対ドルで売られた(ドル買い)ことをきっかけに、ドル円やユーロドルがドル高に振れた。ドル/オフショア人民元は、昨日に2015年8月以来のドル安水準である6.25元半ばをつけた後、ドルのショートカバーが続いている。本日も、6.30元前後から一時6.37元後半までドル買い/元売りとなった。ドル円は109円半ばへ、ユーロドルが1.22ドル後半から半ばまでドルが強含んだ。元売りが加速したのは、中国の1月貿易黒字が203.4億ドルと、約540億ドルの市場予想や前回値を大きく下回る結果が発表された後だった。
 その後に、前日比横ばいまで戻していた日経平均が300円超高まで上昇すると、クロス円で円売り/他通貨買いが強まった。ユーロ円が134.62円まで、ポンド円が151円後半から152円半ばまで上値を伸ばした。スイスフラン(CHF)が116円前半、豪ドル円も85円後半で強含み。ドル円は、109.69円と昨日の高値近辺までドル高・円安となった。
 ポンド円の買いに、ポンドドルは1.3908ドルまで上値を伸ばしている。本日の英中銀の政策金利発表や四半期インフレ報告を控えて、昨日の買い戻しもでたもよう。ドルCHFは0.94CHF前半でもみ合い。
 RBNZのハト派声明を受けて、NZドル/ドルは軟調に推移し、一時0.7181ドルまで下値を広げた。NZドル円も78.59円までレンジの下限をわずかながらに広げたが、クロス円全般の円売りに、79円近辺まで戻している。豪ドル/ドルはNZドルに連れ安となり、0.7804ドルまで下押しするも、クロス円の買いに下支えられた。
 加ドルは、対円では86円後半から87.38円まで堅調な値動き。対ドルでも、1.25加ドル半ばの加ドルじり高に推移した。

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【ディーラー発】ドル買い優勢(東京午後)

午後に入り、株高や中国貿易収支の弱い結果を受けドル買いが優勢に。ドル円は対人民元でのドル買いが波及し109円67銭付近まで買われ本日高値を更新。一方、ユーロドルは1.2254付近まで軟化、豪ドルドルが0.7802付近まで下値を試す場面が見られた。また、クロス円はドル円の上昇につれユーロ円が134円58銭付近まで、ポンド円が152円50銭付近まで上値を伸ばしている。14時23分現在、ドル円109.653-663、ユーロ円134.548-568、ユーロドル1.22691-699で推移している。

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東京午後=株価の弱含みに、ドル円やクロス円が下押し

 東京午後の為替相場は、株価の弱含みを眺め、ドル円やクロス円は鈍い動きながらも下値を広げた。前場に一時700円超高まで反発した日経平均は、35円高の21645円で引け、上げ幅を大きく削った。ダウ平均先物も240ドル安(約1%安)と軟調に推移。ドル円は109.15円、ユーロ円が135.20円、ポンド円が152.37円まで本日のレンジの下限を広げた。また、スイスフラン(CHF)円も117円前半から116円後半に水準を落としている。
 欧州通貨は、対ドルでは小幅なレンジ。ユーロドルが1.23ドル後半、ポンドドルが1.39ドル半ばで底堅く推移した。ドル/スイスフラン(CHF)は、0.93CHF半ばのCHF高での値動き。
 早朝に強含んだオセアニア通貨も、対円や対ドルで上値重く推移。明日朝にはRBNZの政策金利発表が予定され、夕方にもロウRBA総裁の講演が予定されており、それらへの警戒感が売りにつながったか。豪ドル円は85.95円まで下値を広げ、NZドル円が80円割れし、79円後半で弱含み。豪ドル/ドルも0.78ドル後半で伸び悩み、NZドル円が0.7305ドルまで下押しした。
 加ドルはオセアニア通貨に連れ安となり、加ドル円が87円前半まで水準を下げた。ドル/加ドルも、1.25加ドル前半で加ドルがじり安となった。

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【ディーラー発】ドル円じり安(東京午後)

午後に入り、ドル円は米債利回りの低下や日経平均の上げ幅縮小を受けて109円14銭付近まで上値を切り下げている。また、クロス円はユーロ円が135円22銭付近まで売られ、ポンド円が152円38銭付近まで下落したほか、豪ドル円は85円98銭付近まで値を下げるなど総じて軟調。一方、ユーロドルは本日の高値圏1.2390付近で売り買い交錯し小幅な値動きとなっている。14時26分現在、ドル円109.166-176、ユーロ円135.250-270、ユーロドル1.23894-902で推移している。

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東京午後=ドル円・クロス円 下値を広げた後に切り返す

 東京午後の為替市場も、株価の動きに付いて行く形。ダウ平均先物が800ドル安、日経平均が1600円安まで売り込まれると、リスク回避の円買い地合いが強まった。ドル円は108.46円まで下落し、ユーロ円が134円割れ、ポンド円は151.21円まで下値を広げた。しかし、引けにかけて日経平均が約1100円安まで下げ幅を縮小すると、それぞれ、109円手前、134円後半、152円前半まで値を戻した。本邦輸入企業による円売りも散見され、ドル円などの下支えとなったようだ。スイスフラン(CHF)円も116.35円と本日高値から1円近く下落した後に、116円後半まで回復している。
 欧州通貨は対ドルでも、クロス円をフォロー。ユーロドルが1.2351ドルを下値に下げ渋り、ポンドドルは1.3970ドル付近へ強含み、ドル/スイスフラン(CHF)が0.93CHF前半でもみ合った。
 豪ドルも一時売りこまれ、豪ドル円が約2カ月ぶりの85円割れ、豪ドル/ドルは0.7836ドルまで下押しした。株安や、政策金利を1.50%に据え置いた豪準備銀行(RBA)の声明にて、低金利政策の継続が確認されたことも豪ドルの重しとなった。しかし、他クロス円とともに下値から切り返し、豪ドル円は85円半ば、豪ドル/ドルが0.7865ドル近辺まで戻した。NZドルは底堅く、対円で78円後半から79円半ばへ、対ドルでも0.73ドル付近まで上昇した。
 加ドルは、対円で昨年8月21日安値に迫る86.35円まで下落後に、86円後半まで買い戻された。ドル/加ドルが1.2535ドル前後とやや加ドル買い・ドル売りに傾いた。

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【ディーラー発】円買い一時強まる(東京午後)

午後に入り、前日比一時1600円超安となった日経平均やダウ先物の下げ幅拡大を受けて円買いの動きが進展。ドル円は午前の安値を下抜けると、108円45銭付近まで軟化。クロス円ではユーロ円が133円97銭付近まで売られ、ポンド円が151円19銭付近まで下落したほか、豪ドル円は84円97銭付近まで水準を切り下げるなど一段安となった。しかしその後は株価の下げ幅縮小を背景にドル円は108円88銭付近まで反発し、クロス円も持ち直す展開となっている。14時32分現在、ドル円108.832-842、ユーロ円134.624-644、ユーロドル1.23699-707で推移している。

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東京午後=クロス円は下げ幅縮小、ドル円は110円付近で伸び悩み

 東京午後の為替市場では、クロス円は先週終値から低い水準での推移が続いたが、徐々に午前の下げ幅を縮小していった。日経平均やダウ平均先物の下げ渋りや、黒田日銀総裁が衆院予算委員会で、まだまだ物価2%目標には道半ばであると述べ、強力な金融緩和の継続が必要であることを強調したことなどが、クロス円の買い戻し(円売り)につながった。米長期債利回り急騰をきっかけとした株式市場の下落が、どの程度までになるか不透明なこともあり、積極的な取引は手控えられている雰囲気でもあった。ユーロ円が137円近辺で底堅く、ポンド円は155円前半で強含み。スイスフラン(CHF)も117円後半から118円前半に水準を上げた。一方で、ドル円は110円付近では伸び悩んだ。日経平均は一時22659円まで下落するも、その辺りでは下げ渋った。米10年債利回りは2.86%台と、依然として高い水準での値動き。
 欧州通貨は、対ドルに対しても強含み。ユーロドルは1.2466ドルまで上値を伸ばし、ポンドドルが1.41ドル前半で底堅く、ドル/スイスフラン(CHF)は0.93CHF近辺のCHF高・ドル安水準での動き。米長期債売りが続くなか(利回りは上昇)、米から欧州への資金移動が続いているか。
 オセアニア通貨も買い戻しが優勢。豪ドル/ドルは0.7939ドルまで上値を伸ばし、豪ドル円が87円前半で強含み。明日の豪12月小売売上高や、豪準備銀行(RBA)銀行の政策金利発表を控えて、先週の下げの調整買いもでていたようだ。NZドル/ドルが0.73ドル台に戻し、80円で下支えられたNZドル円が80.38円近辺まで強含み、本日の下げ幅を削った。
 NY原油先物は時間外では64ドル後半で下値を広げるも、産油国通貨である加ドルはしっかりした値動き。ドル/加ドルは1.2409加ドルまでの加ドル買い・ドル売りとなり、加ドル円が88円半ばで強含んだ。

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東京午後=クロス円は下げ幅縮小、ドル円は110円付近で伸び悩み

 東京午後の為替市場では、クロス円は先週終値から低い水準での推移が続いたが、徐々に午前の下げ幅を縮小していった。日経平均やダウ平均先物の下げ渋りや、黒田日銀総裁が衆院予算委員会で、まだまだ物価2%目標には道半ばであると述べ、強力な金融緩和の継続が必要であることを強調したことなどが、クロス円の買い戻し(円売り)につながった。米長期債利回り急騰をきっかけとした株式市場の下落が、どの程度までになるか不透明なこともあり、積極的な取引は手控えられている雰囲気でもあった。ユーロ円が137円近辺で底堅く、ポンド円は155円前半で強含み。スイスフラン(CHF)も117円後半から118円前半に水準を上げた。一方で、ドル円は110円付近では伸び悩んだ。日経平均は一時22659円まで下落するも、その辺りでは下げ渋った。米10年債利回りは2.86%台と、依然として高い水準での値動き。
 欧州通貨は、対ドルに対しても強含み。ユーロドルは1.2466ドルまで上値を伸ばし、ポンドドルが1.41ドル前半で底堅く、ドル/スイスフラン(CHF)は0.93CHF近辺のCHF高・ドル安水準での動き。米長期債売りが続くなか(利回りは上昇)、米から欧州への資金移動が続いているか。
 オセアニア通貨も買い戻しが優勢。豪ドル/ドルは0.7939ドルまで上値を伸ばし、豪ドル円が87円前半で強含み。明日の豪12月小売売上高や、豪準備銀行(RBA)銀行の政策金利発表を控えて、先週の下げの調整買いもでていたようだ。NZドル/ドルが0.73ドル台に戻し、80円で下支えられたNZドル円が80.38円近辺まで強含み、本日の下げ幅を削った。
 NY原油先物は時間外では64ドル後半で下値を広げるも、産油国通貨である加ドルはしっかりした値動き。ドル/加ドルは1.2409加ドルまでの加ドル買い・ドル売りとなり、加ドル円が88円半ばで強含んだ。

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【ディーラー発】円買い一服(東京午後)

午後に入り、日経平均の下げ渋りを受けて円買いの動きが一服。ドル円は徐々に下値を切り上げると、110円03銭付近まで買い戻されている。また、クロス円はユーロ円が137円07銭付近まで、ポンド円が155円33銭付近まで持ち直したほか、豪ドル円は87円27銭付近まで反発し午前の下げ幅を埋めた。ユーロドルは午前の流れを引き継ぎ、一時1.2466付近まで買われ堅調に推移している。14時20分現在、ドル円110.055-065、ユーロ円137.067-087、ユーロドル1.24540-548で推移している。

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東京午後=米雇用統計を前に手控えムード、ドル円は109.65円近辺でこう着

 東京午後の為替相場は、今晩に米雇用統計を控えた様子見ムードが一段と強まり、閑散取引となった。後場の日経平均はやや下げ幅を縮小し、時間外の米10年債利回りは2.78%台でほぼ横ばい。
 1月の米非農業部門雇用者数は+18万人と、前月の+14.8万人から増加が見込まれ、同失業率は4.1%と、2000年12月以来の低い水準で横ばい予想。また、平均時給は+0.3%と、前月と変わらずの伸びが期待されている。
 日銀の国債買いオペ増額を背景にドル円は底堅い動きも値動きは注目イベントを控え値動きは限られ、109.70円を頭に伸び悩み、109.65円近辺でこう着。ユーロ円は137.08円、ポンド円は156.51円まで小幅上昇し、それぞれ2015年9月、2016年6月以来の高値を塗り替えた。また、豪ドル円は87円後半、NZドル円は80円後半で下げ渋った。
 手控えムードが強い中、ユーロドルは1.25ドル前後、ポンドドルは1.42ドル半ばでもみ合い相場が続いたほか、豪ドル/ドルは0.80ドル近辺、NZドル/ドルは0.73ドル後半で上値の重い動きとなった。

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