タグアーカイブ: 材料

来週のNZドル「弱含みか、総選挙控えて売り勝る、GDP発表が材料に」

[NZドル]
 来週のNZドル・円は弱含みか。23日のNZ総選挙を見据えた取引になる。政党支持率に関するこれまでの世論調査によれば、政権交代となる可能性もあるため、先行き不透明感からNZドル売り優勢の展開が見込まれる。4-6月期国内総生産(GDP)の発表が材料になる(前回は下振れで、3期連続伸びが鈍化)。
○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
・20日:4-6月期経常収支(予想:-9億NZドル、1-3月期:+2.44億NZドル)
・21日:4-6月期国内総生産(前年比予想:+2.5%、1-3月期:前年比+2.5%)
・予想レンジ:78円00銭-81円00銭

FX為替ニュース

, , , , , , ,

来週の豪ドル「もみ合いか、中銀9月理事会の議事要旨が材料に」

[豪ドル]
 来週の豪ドル・円はもみ合いか。8月雇用者数も増加し、豪準備銀行(中央銀行)の利下げ観測は完全に後退しているが、ハーパー理事が「利上げを正当化するには経済成長の強さ
が不十分」と述べており、豪ドルは積極的に買いづらい面がある。豪準備銀行の9月理事会
の議事要旨の発表が材料になる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・19日:豪準備銀行9月理事会の議事要旨
・予想レンジ:87円00銭-90円00銭

FX為替ニュース

, , , , , , ,

金:反発、ドル安を材料にしっかりとした推移

COMEX金12月限終値:1322.20 ↑8.10
 31日のNY金先物12月限は反発。1302.30ドルから1329.00ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。ムニューチン財務長官が税制改革法案の詳細を数週間以内に明らかにし、年内の法案成立に自信を示したことから米国株は堅調な推移。金は米国株高に伴う利益確定売りに押される場面も見られたが、為替市場でドルが主要通貨に対してやや弱含んだことが材料視されてしっかりとした展開となった。日足チャートでは、上値抵抗ラインだった1300ドルからの上放れを試す展開となっている。
原油:反発、ガソリン価格の上昇が意識される
NYMEX原油10月限終値:47.23 ↑1.27
 31日のNY原油先物10月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比+1.27ドルの47.23ドルで取引を終えた。製油所の閉鎖とパイプラインの輸送量減少でガソリン価格は一段高となっており、原油先物にも影響が及んだようだ。暴風雨の影響で製油所の操業率は低下したままだが、9月中旬頃にかけて各製油所は順次操業を再開するとの思惑が浮上している。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

金:反発、ドル安を材料にしっかりとした推移

COMEX金12月限終値:1322.20 ↑8.10
 31日のNY金先物12月限は反発。1302.30ドルから1329.00ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。ムニューチン財務長官が税制改革法案の詳細を数週間以内に明らかにし、年内の法案成立に自信を示したことから米国株は堅調推移に。金は米国株高に伴う利益確定売りに押される場面も見られたが、為替市場でドルが主要通貨に対してやや弱含んだことが材料視されてしっかり。日足チャートでは、上値抵抗ラインだった1300ドルからの上放れを試す展開となっている。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

今週のマーケット展望「日米企業決算と米経済指標が材料に」~マネックス証券プロダクト部益嶋裕氏(飯村真由)[FISCO]

こんにちは、フィスコリサーチアナリスト飯村真由の「マネックス証券の気になるレポート」です。8月も近づ (つづきはこちらから)

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

金:続伸、7月NY連銀製造業景気指数の下振れなどが材料に

COMEX金8月限終値:1233.70 ↑6.20
 17日のNY金先物8月限は続伸。1227.50ドルから1235.40ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。予想を下振れた7月NY連銀製造業景気指数や原油安が嫌気され、米国株は上値の重い展開に。追加利上げ観測の後退を材料に金はしっかりとした推移となった。日足チャートでは、25日移動平均線や200日移動平均線が位置する1240ドルを意識した格好となっている。

原油:反落、6月の減産実行率低下を嫌気
NYMEX原油8月限終値:46.02 ↓0.52
 17日のNY原油先物8月限は反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は前日比-0.52ドルの46.02ドルで取引を終えた。ドル安・ユーロ高が一服したことや、石油輸出国機構(OPEC)における6月の減産実行率(順守率)は5月の110%から92%に低下したと伝えられたことが要因。
 需要増加の予測は出ているものの、合意された減産水準を下回る状態が続いた場合、供給超過の解消は難しくなるとの声が聞かれている。リビアとナイジェリアが減産要請を受けてこれに応じることがなければ、原油先物の上値は重くなるとの見方は多いようだ。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

金:続伸、7月NY連銀製造業景気指数の下振れなどが材料に

COMEX金8月限終値:1233.70 ↑6.20
 17日のNY金先物8月限は続伸。1227.50ドルから1235.40ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。予想を下振れた7月NY連銀製造業景気指数や原油安が嫌気され、米国株は上値の重い展開に。追加利上げ観測の後退を材料に金はしっかりとした推移となった。日足チャートでは、25日移動平均線や200日移動平均線が位置する1240ドルを意識した格好となっている。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

来週の豪ドル「もみ合いか、豪中銀の議事要旨や雇用統計が材料に」

[豪ドル]
 来週の豪ドル・円はもみ合いか。まず豪準備銀行(中央銀行)の7月理事会の議事要旨が材料になる。声明は前回とほぼ変わらず中立的だったことが失望を呼んだが、利上げへのヒントが見出せるのかに注目が集まる。また、豪・6月雇用統計も材料になる。5月は、失業率が予想外に低下し、雇用者数も予想大幅に上回る増加し、大きく改善した。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・18日:豪準備銀行の7月理事会議事要旨
・20日:豪・6月雇用統計(5月:失業率5.5%、雇用者数増減:+4.2万人)
・予想レンジ:86円00銭-89円00銭

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

【見通し】市場の目=もう少しドル高・円安へ、米金利低下が進む材料乏しい

エムシーピー シニアストラテジスト 嶋津洋樹氏

もう少しドル高・円安へ、さらなる米金利の低下が進むようなネガティブな材料は乏しい

 ドル円は先々週、110円割れを試す場面もあったが、それは行き過ぎの感があった。ここからもう少しドル高・円安が進んでおかしくないと思う。

 そもそも、昨年11月ぐらいにトランプ相場が始まる前から、米債のイールドカーブはスティープニングしていて、ドル安が終わるような感じだった。トランプ大統領の誕生でそれが一気に加速した。2月にトランプ大統領の施政方針演説のタイミングでそれがピークアウト。そこからマーケットが逆回転した状況で、それがまだ終わっていない可能性もあるし、4月ぐらいにも揺り戻しがあったが、大きな流れの部分から「いって、帰ってきた」にすぎない。
 トランプ氏の行動を材料に増幅されたが、世界経済がアメリカ主導で回復する姿は、その前から確認されていた。インフレ率も足元に多少弱さはあっても、1年ぐらいのタームで見れば徐々に回復してきているのは間違いない。そうしたなかでFedがバランスシートを正常化する。短期的なフラットニングとドル安・円高的な雰囲気も、そろそろ終わるだろう。

 マーケットが追えていないのは、アメリカの政治情勢で、トランプ大統領の苦戦ばかりを中心に報道されるため、弱い部分が織り込まれているものの、トランプ氏が苦戦している一方、議会には議会で動きが出ている。共和党の経済政策がうまくいかないと思っているときに、少しでも結果が出始めればマーケットは上振れる。バランスシート正常化もあまり織り込まれておらず、長いところの金利はそれほど上昇しないとの見方になっているが、債券の需要は必ず落ちて需給は悪化する。それが始まれば当然織り込む動きが進む。
 現状は「いって、帰ってきた」状態だが、米10年債金利がさらに低下して年末2%割れが当たり前のような状況ではない。そこまでのネガティブな材料はない。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]重要経済指標の発表結果を限りなくリアルタイムに近いスピードで速報!経済指標フラッシュはこちら→http://bit.ly/1Pm8KHU

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , ,

今週は材料に乏しい

こんばんは。越後屋です。今週は総じて材料に乏しいので値動きはそこまで期待できなさそうですね。とりあえず、週明けはダドリーNY連銀総裁からタカ派的な発言があったのでドル円は米長期金利の上昇とともに111.391円まで上げました。ただ、今のところ先週末高値を上抜けな…

FX為替ニュース

, , , ,