タグアーカイブ: 材料

ランド/円、チャート・材料共に下向き

ランド/円は今年3月に9円目前まで上昇した後は、3月と9月の高値をレジスタンス、4月と8月の安値をサポートとする三角もち合いを形成していましたたが、10月後半にもち合いを下抜けました。その後やや値を戻したものの、もち合い下限に阻まれて失速すると、11月13日の朝方に2016年11月以来となる7.858円まで一段安となっています。今月9日にズマ大統領が高等教育の無償化を発表したが、厳しい財政の中で更なる重しになると解されて格下げが懸念された事も、ランド/円の下げに拍車を掛けています。ファンダメンタルズ面からも下向きの材料が出ており、ランド/円は下落トレンドに入った可能性が高まっています。こうした中で年初来安値を更新するようならば、目先的には週足の一目均衡表の雲下限(今週は7.617円)に向けた一段安もあるでしょう。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

東京為替見通し=日銀会合は材料になりにくい、議論の内容は注目

 NYタイムは、トランプ陣営・選対本部長マナフォート氏のFBI出頭との報道、米法人税率引き下げが5年間をかけた段階的な導入方法にとどまるとのニュースを嫌気してドルが軟化した。ドル円は113円後半から一時113円付近へ下落。一方、ユーロドルが1.1658ドルまで上昇するなど、対ドルで底堅く推移する通貨が目立った。クロス円はドル円の円買いが影響し、総じて重かった。
 東京タイムは、日銀金融政策決定会合の結果公表が控えている。政策変更は予定されておらず、本日の為替の動意にはつながらないだろう。しかし前回から会合に参加した片岡審議委員が独自の追加緩和議案を提案する可能性がある。今後の政策議論への影響を踏まえ、内容に注目が集まる。展望レポートは見通しの微調整にとどまり、こちらも相場への影響は限られそう。月末の駆け込み的なフローや、午後の黒田日銀総裁の会見の内容への反応による局所的な振れはあるかもしれない。しかし米連邦公開市場委員会(FOMC)も控えた様子見姿勢が支配的。トレンドを作り出すような展開にはならないだろう。

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

【見通し】市場の目=先行きの金利の動きに思いをはせる材料の多い一週間

第一生命経済研究所 経済調査部 首席エコノミスト 嶌峰義清氏

先行きの金利の動きに思いをはせる材料の多い一週間

 先週は、前週に続いて日米を中心に株価は好調に推移した。景気に対する強気の見方が背景。日経平均株価は16連騰と、過去最長記録を更新した。また、水準も2万2千円台に21年ぶりに乗せた。特に大きな材料は無い中で、前週に続いてFRBの次期議長人事や、ECBの金融政策の転換に関心が集まった。ECBは、18年9月から資産の買い入れ規模を月300億ユーロと半減させ、これを9月まで続けることを決定した。概ね市場予想の範囲内の結果となったが、ドラギECB総裁の記者会見のコメントなどから、市場が考えていたよりもECBのスタンスは正常化方向に傾いていないと受け取られ、その後欧州域内の金利は低下、ユーロは下落した。

 今週は、非常に材料の多い一週間となる。月末月初ということで、各国の主要月次指標の発表が相次ぐ。米国ではISMや雇用統計が注目されるが、なかでもハリケーンの影響から数字がぶれた雇用統計では、就業者数の反動増、時給の反動減がどの程度となるかに関心が集まる。このほか、日米、そして英国で金融政策の決定会合が行われる。日米では金融政策の転換は見込まれていない一方で、英国では利上げが市場コンセンサスとなっている。米国では12月FOMCでの利上げが見込まれていることもあり、週内に発表される経済指標が総じて強めであれば、欧米での金利の上昇傾向はよりハッキリとしてこよう。金利の動きに神経質な展開となれば、ここのところ一般調子気味に上昇していた各国の株価は、週末の米雇用統計にかけて調整傾向で推移する可能性がある。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]11通貨ペアスプレッド縮小キャンペーン!
当社ではユーロ/米ドル、ユーロ/円など11通貨ペアスプレッド縮小キャンペーンを本年12月30日(土)まで提供します!
●ユーロ/米ドル: 0.5pips ⇒ 0.3pips原則固定(例外あり)
●ユーロ/円: 0.6銭 ⇒ 0.4銭原則固定(例外あり)
詳細はこちら→ http://www.gaitame.com/renew/spread.html

[PR]現在実施中の魅力的なキャンペーンはこちら!
http://www.gaitame.com/campaign.html

[PR]現在開催中の気になるセミナーはこちら!
http://www.gaitame.com/seminar/cal.html

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , , , , , ,

材料なしのドル全面高

こんばんは、フジモトです。特に材料は伝わっていないものの、米長期金利の上昇とともにドルが全面高となっています。ドル円は昨日高値を上抜ける下値切り上げの様相となっており、雇用統計高値から売っていた向きのショートカバーを誘っているようです。10日高値112.828円を…

FX為替ニュース

, , , , ,

ドル・円はもみ合い、次の材料待ちか

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は111円80銭付近でもみ合う展開。米株式先物が引き続き小幅高となる一方、米10年債利回りは2.28%台で推移し、上昇はいったん一服しており、ドルは売り買いともに仕掛けづらいもよう。ユーロ・ドルも1.1790付近で推移し、売りが後退している。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円71銭から111円86銭。ユーロ・円は131円70銭から131円90銭、ユーロ・ドルは1.1784ルから1.1795ドルで推移。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【見通し】12日香港株=買い先行か、米利上げペースの鈍化見通しが材料

12日の香港市場は、米株高の流れを引き継いで買いが先行か。米連邦準備理事会(FRB)が11日公表した9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録がややハト派的な内容だったことから、同日のNY市場でダウ平均など主要3指数がそろって過去最高値を更新した。香港市場でも米利上げペースの鈍化を見込む買いが相場を支えると予想する。また、前週末から米ドル相場が下落に転じたことで、新興国市場からの資金流出懸念が後退している。18日開幕の中国共産党大会を前に中国本土の株式相場が堅調に推移していることも、投資家心理を支えそうだ。

 ただ、ハンセン指数は2007年12月以来の高値圏にあり、利益確定売りが出やすい状況だ。10月6日に付けた取引時間中の年初来高値(28626.41ポイント)付近では上値が重い展開があり得る。あすから週明けにかけて中国の9月貿易統計と物価統計の発表を控え、結果を見極めたい投資家が積極的な買いを見送る可能性もある。

 11日の香港株の米国預託証券(ADR)は高安まちまち。中国IT大手のテンセント(00700)や、保険株のAIAグループ(01299)、中国平安保険(02318)が香港終値を上回った半面、香港証券取引所(00388)や恒基兆業地産(00012)、電能実業(00006)が下回って引けた。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]重要経済指標の発表結果を限りなくリアルタイムに近いスピードで速報!経済指標フラッシュはこちら→http://bit.ly/1Pm8KHU

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , , ,

【見通し】NY為替見通し=週後半まで材料少なく、レンジ取引中心か

本日は北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日だったが懸念されていた挑発行為はなかった。日経平均は上昇したものの、ドル円は113円を回復することもできず、小幅なレンジで取引されている。北朝鮮の挑発が無い場合は今までリスクオンに傾いていたことを考えると、ドル円およびクロス円の上値が重いといえるだろう。しかし今週は週の後半にFOMC議事録公表、米9月PPI、米9月CPI、米9月小売売上高速報などの注目度の高い経済指標の発表を控えていることもあり、本日はレンジ内での取引になると予想される。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、先週金曜日の高値113.44円。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、9月26日に112円台回復後に112円前半で複数回とめられている112.20円前後。その下は日足一目均衡表・雲の上限にあたる111.38円。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[PR]重要経済指標の発表結果を限りなくリアルタイムに近いスピードで速報!経済指標フラッシュはこちら→http://bit.ly/1Pm8KHU

・速報メールについて
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/attention.html

・配信停止方法
http://www.gaitame.com/srvlist/market/sokuho_mail/distribution_cancelled.html

PCサイトへはこちら
http://www.gaitame.com/
携帯サイトへはこちら
http://www.gaitame.com/mb/

FX為替ニュース

, , , , , ,

NY為替見通し=週後半まで材料少なく、レンジ取引中心か

 本日は北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日だったが懸念されていた挑発行為はなかった。日経平均は上昇したものの、ドル円は113円を回復することもできず、小幅なレンジで取引されている。北朝鮮の挑発が無い場合は今までリスクオンに傾いていたことを考えると、ドル円およびクロス円の上値が重いといえるだろう。しかし今週は週の後半にFOMC議事録公表、米9月PPI、米9月CPI、米9月小売売上高速報などの注目度の高い経済指標の発表を控えていることもあり、本日はレンジ内での取引になると予想される。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、先週金曜日の高値113.44円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、9月26日に112円台回復後に112円前半で複数回とめられている112.20円前後。その下は日足一目均衡表・雲の上限にあたる111.38円。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

来週のNZドル「弱含みか、総選挙控えて売り勝る、GDP発表が材料に」

[NZドル]
 来週のNZドル・円は弱含みか。23日のNZ総選挙を見据えた取引になる。政党支持率に関するこれまでの世論調査によれば、政権交代となる可能性もあるため、先行き不透明感からNZドル売り優勢の展開が見込まれる。4-6月期国内総生産(GDP)の発表が材料になる(前回は下振れで、3期連続伸びが鈍化)。
○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
・20日:4-6月期経常収支(予想:-9億NZドル、1-3月期:+2.44億NZドル)
・21日:4-6月期国内総生産(前年比予想:+2.5%、1-3月期:前年比+2.5%)
・予想レンジ:78円00銭-81円00銭

FX為替ニュース

, , , , , , ,

来週の豪ドル「もみ合いか、中銀9月理事会の議事要旨が材料に」

[豪ドル]
 来週の豪ドル・円はもみ合いか。8月雇用者数も増加し、豪準備銀行(中央銀行)の利下げ観測は完全に後退しているが、ハーパー理事が「利上げを正当化するには経済成長の強さ
が不十分」と述べており、豪ドルは積極的に買いづらい面がある。豪準備銀行の9月理事会
の議事要旨の発表が材料になる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・19日:豪準備銀行9月理事会の議事要旨
・予想レンジ:87円00銭-90円00銭

FX為替ニュース

, , , , , , ,

金:反発、ドル安を材料にしっかりとした推移

COMEX金12月限終値:1322.20 ↑8.10
 31日のNY金先物12月限は反発。1302.30ドルから1329.00ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。ムニューチン財務長官が税制改革法案の詳細を数週間以内に明らかにし、年内の法案成立に自信を示したことから米国株は堅調な推移。金は米国株高に伴う利益確定売りに押される場面も見られたが、為替市場でドルが主要通貨に対してやや弱含んだことが材料視されてしっかりとした展開となった。日足チャートでは、上値抵抗ラインだった1300ドルからの上放れを試す展開となっている。
原油:反発、ガソリン価格の上昇が意識される
NYMEX原油10月限終値:47.23 ↑1.27
 31日のNY原油先物10月限は反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は前日比+1.27ドルの47.23ドルで取引を終えた。製油所の閉鎖とパイプラインの輸送量減少でガソリン価格は一段高となっており、原油先物にも影響が及んだようだ。暴風雨の影響で製油所の操業率は低下したままだが、9月中旬頃にかけて各製油所は順次操業を再開するとの思惑が浮上している。

FX為替ニュース

, , , , , , ,

金:反発、ドル安を材料にしっかりとした推移

COMEX金12月限終値:1322.20 ↑8.10
 31日のNY金先物12月限は反発。1302.30ドルから1329.00ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。ムニューチン財務長官が税制改革法案の詳細を数週間以内に明らかにし、年内の法案成立に自信を示したことから米国株は堅調推移に。金は米国株高に伴う利益確定売りに押される場面も見られたが、為替市場でドルが主要通貨に対してやや弱含んだことが材料視されてしっかり。日足チャートでは、上値抵抗ラインだった1300ドルからの上放れを試す展開となっている。

FX為替ニュース

, , , , , , ,