タグアーカイブ: 材料難

ドル・円:ドル・円はもみ合い継続、材料難で動きづらい

 ドル・円は材料難のなか、113円60銭台の値動きが続いている。ある市場筋は「ドルは113円前半では押し目買いが入りやすいが、113円後半になると参加者は慎重となるため、売り買いともに動きづらい」と指摘。そのうえで、米12月利上げを手がかりにドルは下値の堅い値動きが続くとみている。ユーロ・ドルも1.1650ドル前後での小動きが続いている。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円50銭から113円71銭。ユーロ・円は131円29銭から132円60銭、ユーロ・ドルは1.1645ドルから1.1665ドルで推移。

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ドル・円:ドル・円は小動き、材料難で買いは後退

 ドル・円は113円80銭付近で小動き。日経平均株価は軟調地合いが続き、また、米税制改正の遅れが生じるとの観測から米株式先物もマイナス圏で推移。米国10年債利回りは2.30%台に低下したままで推移しており、ドル買い・円売りは入りづらい状況。足元は材料難で売り買いともに仕掛けにくいようだ。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円64銭から114円03銭。ユーロ・円は131円80銭から132円14銭、ユーロ・ドルは1.1586ドルから1.1606ドルで推移。

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ドル・円:ドル・円はもみあい、材料難で方向感の乏しい展開

 8日午前の東京市場でドル・円はもみあい。重要イベント通過で材料が乏しく、方向感の出にくい展開となった。
 ドル・円は、日経平均株価が前日終値を下回って推移しており、ややリスク回避的なドル売り・円買いに振れた。ただ、113円半ば以下は押し目買いが見込まれ、ドルは下値の堅い値動きとなった。
 ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いとなっており、目先の日本株安継続を警戒した円買いが観測される。一方、米10年債利回りは朝方に上昇したものの足元は伸び悩んでおり、ドル買いは入りづらいようだ。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円64銭から114円03銭、ユーロ・円は131円90銭から132円14銭、ユーロ・ドルは1.1586ドルから1.1606ドルで推移した。

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ドル・円はもみあい、材料難で方向感の乏しい展開

8日午前の東京市場でドル・円はもみあい。重要イベント通過で材料が乏しく、方向感の出にくい展開となった。
ドル・円は、日経平均株価が前日終値を下回って推移しており、ややリスク回避的なドル売り・円買いに振れた。ただ、113円半ば以下は押し目買いが見込まれ、ドルは下値の堅い値動きとなった。
ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いとなっており、目先の日本株安継続を警戒した円買いが観測される。一方、米10年債利回りは朝方に上昇したものの足元は伸び悩んでおり、ドル買いは入りづらいようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円64銭から114円03銭、ユーロ・円は131円90銭から132円14銭、ユーロ・ドルは1.1586ドルから1.1606ドルで推移した。

【要人発言】
・トランプ米大統領*
「米国の都市が脅威にさらされることは許さない」
・布野日銀審議委員
「強力な金融緩和を粘り強く推進していくことが重要」
「日銀が2%の物価上昇を目指すことは、長い目でみた為替相場の安定につながる」

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NY為替・3日=材料難のなか、ドル円は112円後半でもみあい

 NYタイムの為替市場は、重要指標の発表などもなく材料難のなか、狭いレンジを上下する通貨が多かった。ドル円は113円台を維持できず、112円後半での動きとなった。ユーロドルは独債と米債利回り差が縮小したことで、1.17ドル近辺から1.1773ドルまで上昇するも、その後は1.17ドル半ばでもみ合った。ロンドンタイムに発表された英9月建設業PMIが48.1と低調な結果を受け、1.3222ドルまで下落したポンドドルは、1.32ドル半ばまで買い戻されるも上げは限定的だった。ドル/スイスフラン(CHF)は、0.97CHF後半から0.97CHF前半に水準を下げて取引された。
 米株主要3指数は史上最高値を更新するも、リスク選好の動きとなったクロス円は限られた。ユーロ円は132.89円を高値に132円半ばへじり安となり、ポンド円は149円後半で上値重く149.30円まで下値を広げた。NZドル円も80円後半で頭を抑えられた。一方で、豪ドル円は88円前半から88.48円まで、加ドル円は90円手前から90.40円付近へ底堅く推移した。
 豪ドルは対ドルでも、0.78ドル近辺から0.7839ドルまで買い戻された。しかしながら、NZドル/ドルはNZ政局の不透明感が重しとなり、0.71ドル半ばで戻りは鈍かった。NY原油が下げ止まったこともあり、ドル/加ドルは1.25加ドル前半から1.2481加ドルまでの加ドル高となった。
 南ア財務省は、「現在の経済状況下では政府借入金にネガティブなインパクトがあり、下押しする経済成長が、計画通りの支出を負担できない恐れもある」と発表した。これを受けてドル/南ア・ランド(ZAR)は一時13.77ZAR近辺、ZAR円が8.21円までZARが弱含んだ。しかし徐々に相場は落ち着きを取り戻し、ドルZARは13.66ZAR前後、ZAR円は8.26円付近で推移した。
 6時現在、ドル円は112.85円、ユーロドルは1.1744ドル、ユーロ円は132.53円で推移。

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ドル・円:ドル・円は小動き、ドル買い基調継続も材料難

 ドル・円は112円80銭台の高値圏で小動き。米連邦準備制度理事会(FRB)の年内追加利上げ観測を背景にドル買い基調に変わりはない。ただ、米10年債利回りが2.353%付近で伸び悩んでいるほか、日経平均株価も小幅高でこう着し、ドル買い・円売りの動きは弱まっているようだ。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円46銭から112円91銭。ユーロ・円は132円68銭から133円07銭、ユーロ・ドルは1.1771ドルから1.1815ドルで推移。

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ドル・円:ドル・円はこう着、材料難で仕掛けづらい

 ドル・円は109円10銭付近でこう着。日経平均株価が前週末終値付近に値を戻しており、リスク回避的なドル売り・円買いは後退。ただ、米10年債利回りの横ばい推移でドル買いは仕掛けづらい。ある市場筋は「次の材料待ちで動きにくい」と指摘している。
 一方、ユーロでは利益確定と思われる売りが出ているとみられ、ユーロ・ドル、ユーロ・円とも本日のユーロ安値をつけている。
 ここまでのドル・円の取引レンジは109円03銭から109円40銭。ユーロ・円は129円99銭から130円71銭、ユーロ・ドルは1.1917ドルから1.1960ドルで推移。

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