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ドル円は106.48円までじり安、G20での黒田日銀総裁発言を材料視か

 ドル円は106.48円までじり安。G20での黒田日銀総裁の発言「物価目標が達成されれば、金融政策の正常化は当然」が円買いの材料か。ユーロ円は130.40円、ポンド円は149.10円、豪ドル円は81.87円前後で推移。

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来週のスイスフラン「下げ渋りか、ユーロ高・円安の進行などを材料視か」

[スイスフラン]
 来週のスイスフラン・円は下げ渋りか。中東地域における地政学的リスク増大に対する警戒感は消えていないこと、原油高の継続、ユーロ高・円安の進行などはスイスフラン買い・円売りを促す要因となる。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、スイスフランの対円レートはやや底堅い動きとなる可能性が高い。
○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
・8日:12月消費者物価指数(11月:前年比+0.8%)
・9日:12月失業率(予想:3.0%、11月:3.0%)
・予想レンジ:114円00銭-117円00銭

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ドル・円は買いづらい展開か、米経済指標を材料視

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は買いづらい展開を予想したい。年末の薄商いのなか、トランプ政策への期待継続で、ドルの下値は堅い見通し。ただ、米国の経済指標が強弱まちまちの予想であり、ドル買いは慎重になりそうだ。
 前日はクリスマス休暇のためアジア、欧州、米国のほとんどの主要市場が、また本日もボクシングデーなどで独、英国、カナダが休場となるため、薄商いが予想される。米国の税制改革法案の前週の成立を受け、トランプ政策の進展を期待したドル買い基調が続く見通し。米10年債利回りが2.50%付近と高水準に上昇しており、本日のアジア市場ではドルが小幅に上昇する場面もあった。
 この後の海外市場では、米国の10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数、12月リッチモンド連銀製造業指数、12月ダラス連銀製造業活動指数の発表が材料視されよう。このうち、10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数は前月から伸びが拡大すると予想され、引き続き住宅市場の改善が示される見通し。しかし、リッチモンド連銀指数は、2010年以来となった11月の30を下回り、ダラス連銀指数も11月の急落から戻りの鈍い状態になるとみられており、ドル買いは限定的となりそうだ。
 一方、「北朝鮮が近く人工衛星を打ち上げる計画で、韓国軍が監視体制を強めている」、との報道がアジア市場では意識されたようだ。ただ、リスク警戒による円買いが強まっても、ドル・円の113円割れでは押し目買いが見込まれ、下げは小幅にとどまるだろう。今晩も動きづらい相場展開となりそうだ。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・23:00 米・10月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数(前年比予想:+6.25%、9月:+6.19%)
・24:00 米・12月リッチモンド連銀製造業指数(予想:21、11月:30)
・24:30 米・12月ダラス連銀製造業活動指数(予想:20.0、11月:19.4)
・03:00 米財務省2年債入札(260億ドル)
・ボクシングデーなどで休場:独、英国、カナダ、南ア

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NY原油先物は続伸、北海パイプライン閉鎖などを材料視

NYMEX原油1月限終値:57.99 ↑0.63
 11日のNY原油先物1月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は前日比+0.63ドルの57.99ドルで取引を終えた。一時58.06ドルまで買われた。北海の主要パイプラインが修理のために閉鎖されたとの報道が材料視されたようだ。ロンドンICEの北海ブレント2月限の上昇を意識した買いが入った。また、トランプ大統領は先週、エルサレムをイスラエルの首都に認定すると発表したが、この決定が中東情勢の緊迫化につながるとの見方があることや石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟国による減産体制の長期化観測も原油先物相場に対する支援材料となっている。

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NY原油先物は大幅続伸、原油在庫の減少などを材料視

NYMEX原油1月限終値:58.02 ↑1.19
 22日のNY原油先物1月限は大幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は前日比+1.19ドルの58.02ドルで取引を終えた。一時58.09ドルまで上昇した。米エネルギー省発表の週次原油在庫は市場が予想したほど減少しなかったが、ガソリン在庫は小幅な増加にとどまったことやドルが主要通貨に対して下落したことが材料視されたようだ。石油輸出国機構(OPEC)主導の減産体制の期限延長への期待は残されていることは、原油先物相場に対する支援材料となっている。

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NY金先物は続伸、米政治不安や長期金利低下などを材料視

COMEX金12月限終値:1277.70 ↑5.90
 30日のNY金先物12月限は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+5.90ドルの1オンス=1277.70ドルで取引終了。モラー特別検察官は30日、トランプ大統領陣営の選対本部長を務めたマナフォート氏を米国に対する謀略や資金洗浄などの罪状で起訴したと発表したことや、米長期金利の低下などが意識されたようだ。市場関係者の一部はマナフォート氏の起訴はトランプ政権に対する打撃であり、税制改革のすみやかな実現に対する懐疑的な見方も浮上している。

・NY原油先物:小幅高、OPEC主導の協調減産期限延長への期待持続
NYMEX原油12月限終値:54.15 ↑0.25
 30日のNY原油先物12月限は小幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比+0.25ドルの54.15ドルで取引を終えた。石油輸出国機構(OPEC)主導による協調減産の期限延長への期待は持続しているが、この日はイラクのクルド人自治区での情勢不安、米長期金利低下、ドル安が材料視されたようだ。米国株安は特に嫌気されなかったようだ。

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NY金先物は続伸、米政治不安や長期金利低下などを材料視

COMEX金12月限終値:1277.70 ↑5.90
 30日のNY金先物12月限は続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+5.90ドルの1オンス=1277.70ドルで取引終了。モラー特別検察官は30日、トランプ大統領陣営の選対本部長を務めたマナフォート氏を米国に対する謀略や資金洗浄などの罪状で起訴したと発表したことや、米長期金利の低下などが意識されたようだ。市場関係者の一部はマナフォート氏の起訴はトランプ政権に対する打撃であり、税制改革のすみやかな実現に対する懐疑的な見方も浮上している。

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