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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/15 木)

WS001634.JPG
———-2/14ドル円相場————————–
 
昨年来安値(107.318)割れで下げ加速。米CPI上ブレでもドル全面安に。
 
OP107.785 HI107.899 LO106.724 CL107.015
  
———–2/14主な出来事—————————
 
08:50 (日) 10-12月期GDP・1次速報 (前期比年率) +0.5%
前回+2.5%→+2.2%
予想+1.0%  
 
16:00 (独) 10-12月期GDP・速報 (前期比) +0.6% 
前回+0.8% 
予想+0.6% 
(独) 10-12月期GDP・速報 (季調前:前年比) +2.3%
前回+2.3% 
予想+2.2%  
 
19:00 (ユーロ圏) 12月鉱工業生産 (前月比) +0.4%
前回+1.0%→+1.3%
予想+0.1%  
 
19:00 (ユーロ圏) 10-12月期GDP・改定 (前期比) +0.6% 
前回+0.6% 
予想+0.6% 
 
(ユーロ圏) 10-12月期GDP・改定 (前年比) +2.7%
前回+2.7% 
予想+2.7%  
 
20:00 (南ア) 12月小売売上高 (前年比) +5.3%
前回+8.2%→+7.9%
予想+4.9%  
 
22:30 (米) 1月消費者物価指数 (前月比) +0.5%
前回+0.1%→+0.2%
予想+0.3%  
 
(米) 1月消費者物価指数 (コア:前月比)  +0.3% 
前回+0.3%→+0.2%
予想+0.2%
 
(米) 1月消費者物価指数 (前年比) +2.1% 
前回+2.1% 
予想+1.9% 
(米) 1月消費者物価指数 (コア:前年比) +1.8%
前回+1.8%
予想 +1.7%  
 
22:30 (米) 1月小売売上高 (前月比) -0.3%
前回+0.4%→0.0%
予想+0.2%  
 
(米) 1月小売売上高 (前月比:除自動車)0.0%
前回+0.4%→+0.1%
予想 +0.5%  
 
24:00 (米) 12月企業在庫 (前月比) +0.4%
前回+0.4% 
予想+0.3%  
 
29:30 ズマ南ア大統領が辞任を表明
「党に辞任を強制された」 
 
————2/14株式・債券・商品———————
 
日経平均 21154.17▼90.51
豪ASX 5841.236▼14.664
上海総合 3199.159△14.200
英FT 7213.97△45.96
独DAX  12339.16△142.66
NYダウ 24893.49△253.04
 
日10年債利回り 0.0650%▼0.0060
豪10年債利回り 2.851%▼0.025
英10年債利回り 1.640%△0.022
独10年債利回り 0.757%△0.007
米2年債利回り 2.1636%△0.0596
米10年債利回り 2.9022%△0.0727
 
NY原油 60.60 △1.41
NY金 1358.00△27.60
 
————2/15きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    12月機械受注
13:30    12月鉱工業生産確報
 
<海外>
09:30    1月豪雇用統計
17:15    メルシュECB専務理事、講演
19:00    12月ユーロ圏貿易収支
19:45    プラートECB専務理事、講演
21:00    ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
22:30    1月米生産者物価指数
22:30    2月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
22:30    2月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30    米新規失業保険申請件数
23:15    1月米鉱工業生産指数
23:15    1月米設備稼働率
24:00    2月米NAHB住宅市場指数
30:00   12月対米証券投資動向
 
————2/15きょうのひとこと———————-
 
ドル円は1年3カ月ぶりに106円台へと下落しています。米長期金利は上昇、株価も一時のヒステリックな動きは影を潜めており、市場がなにを見てドルを売っているのか、よくわかりません。そうした中、先ほど麻生財務相が「特別に介入が必要なほどの円高・円安ではない」と発言しました。円高容認と受け止められてもおかしくない発言です。そこは「為替の水準についてはノーコメント」を貫いて欲しかったところです。
 

本日もよろしくお願いいたします。  

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/8 木)

WS001608.JPG 

———-2/7ドル円相場————————–
 
日米ともに株の買い戻し続かず。ドル高と円高の綱引きで方向感見出せず
 
OP109.557 HI109.713 LO108.919 CL109.271
  
———–2/7主な出来事—————————
 
16:00 (独) 12月鉱工業生産 (前月比) -0.6%
前回+3.4%→+3.1%
予想-0.7%  
 
22:30 (加) 12月建設許可件数 (前月比) +4.8%
前回-7.7%→-7.3%
予想+2.0%  
 
17:51「ドイツ大連立交渉が合意」
 
23:24 ダドリーNY連銀総裁
「株式相場の急変、景気見通しに影響与えず」 
 
25:35 ノボトニー・オーストリア連銀総裁
「米財務省は意図的にドル押し下げを試みている」
 
26:50 米上院指導部、2年間の予算合意発表-政府機関閉鎖を回避へ
 
29:00 (NZ) RBNZ政策金利を 1.75%に維持

・政策は相当な期間緩和的
・多くの不確実性残り、政策は調整必要な可能性
・世界的なインフレからの圧力の兆候
・インフレ率は20年第3四半期に目標の2%に達すると予想(従来は18年第2四半期)
・第1四半期の成長見通し下方修正
・利上げは19年第2四半期を予想
 
29:00 (米) 12月消費者信用残高 +184.47億USD 
前回+279.51億USD→+310.19億USD
予想+200.00億USD 
————2/7株式・債券・商品———————
 
日経平均 21645.37△35.13
豪ASX 5876.808 △43.468
上海総合 3309.260▼61.392
英FT 7279.42△138.02
独DAX  12590.43△197.77
NYダウ 24893.35▼19.42
 
日10年債利回り 0.0760%▼0.0020
豪10年債利回り 2.843%△0.021
英10年債利回り 1.551%△0.030
独10年債利回り 0.745%△0.052
米2年債利回り 2.1235%△0.0184
米10年債利回り 2.8359%△0.0342
 
NY原油 61.79 ▼1.60
NY金 1314.60▼14.90
 
————2/8きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    12月経常収支/貿易収支
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
10:30    鈴木日銀審議委員、あいさつ
 
<海外>
07:20    ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
09:00    スペンサーRBNZ総裁代行、議会証言
09:01    1月英RICS住宅価格
未定    1月中国貿易収支
16:00    12月独貿易収支
16:00    12月独経常収支
17:45    バイトマン独連銀総裁、講演
18:00    ロウRBA総裁、講演
18:00    1月ECB月報
18:15    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
19:15    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
19:30    メルシュECB専務理事、講演
19:45    プラートECB専務理事、講演
21:00    BOE政策金利発表
21:00    BOE議事録
21:00    BOE四半期インフレリポート
22:00    ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
22:15    1月カナダ住宅着工件数
22:30    12月カナダ新築住宅価格指数
22:30    米新規失業保険申請件数
23:00    カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
27:00    米30年債入札(160億ドル)
28:00    メキシコ中銀、政策金利発表
 
————2/8きょうのひとこと———————-
 
懸案の主要国株価は落ち着きを取り戻しつつあるようにも見えますが、日米ともに日中の上昇を維持できず、引けにかけて失速するなど反発力を欠いています。当面の株式市場は経過観察が必要と見られ、ドル/円の上値を抑える要因になりそうです。ただ、ダドリーNY連銀総裁が「株価急落は景気先行き観にほとんど影響しない」との認識を示したほか、カプラン・ダラス連銀総裁も「調整は健全だ」と述べており、米連邦準備制度理事会(FRB)が株価に配慮して利上げを休止するとの一部の見方を否定。日米金利差は今後も拡大すると見られ、株価が落ち着けばドル高・円安に作用する公算が大きいと考えています。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/1 木)

WS001582.JPG
———-1/31ドル円相場————————
 
日銀オペ、トランプ演説、ADP、FOMC、イベントを経て小反発
 
OP108.756 HI109.444 LO108.596 CL109.224
  
———–1/31主な出来事—————————
 
08:50 (日) 12月鉱工業生産・速報 (前月比) +2.7%
前回+0.5% 
予想+1.5%  
 
09:30 (豪) 10-12月期消費者物価指数 (前期比) +0.6%
前回+0.6% 
予想+0.7%  
(豪) 10-12月期消費者物価指数 (前年比) +1.9%
前回+1.8% 
予想+2.0%  
 
10:00 (中国) 1月製造業PMI 51.3 
前回51.6 
予想51.6 
 
10:10 日銀が買いオペを(3-5年)300億円に増額
 
11:00 トランプ米大統領一般教書演説
トランプ米大統領
「米国を再び偉大にするための明確なビジョンがある」「米経済の力強さで賃金の上昇が見られている」「大規模減税が非常に大きな安堵感を与えている」「少なくとも1.5兆ドルのインフラ投資を生む法案を成立させたい」「悪い貿易協定の修正に取り組む」
 
16:00 (独) 12月小売売上高指数 (前月比) -1.9% 
前回+2.3%→+1.9%
予想-0.4% 
 
16:45 (仏) 1月消費者物価指数 (前年比) +1.4%
前回+1.2% 
予想+1.2%  
 
17:55 (独) 1月失業者数 -2.5万人
前回-2.9万人(-3.0万人) 
予想-1.7万人  
 
17:55 (独) 1月失業率 5.4%
前回5.5% 
予想5.4%  
 
19:00 (ユーロ圏) 12月失業率 8.7% 
前回8.7% 
予想8.7% 
 
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数(HICP)・速報 (前年比)+1.3% 
 前回+1.4%
予想 +1.2% 
 
21:00 (南ア) 12月貿易収支 +157億ZAR
前回+130億ZAR(+131億ZAR) 
予想+101億ZAR  
 
22:15 (米) 1月ADP全国雇用者数 +23.4万人
前回+25.0万人(+24.2万人)
予想 +18.5万人  
 
22:30 (加) 11月GDP (前月比) +0.4%
前回0.0% 
予想+0.4%  
 
22:30 (米) 10-12月期雇用コスト指数 (前期比) +0.6%
前回+0.7% 
予想+0.6%  
 
23:45 (米) 1月シカゴ購買部協会景気指数  65.7
前回67.6(67.8) 
予想64.0 
 
24:00 (米) 12月中古住宅販売保留件数指数 (前月比) +0.5% 
前回+0.2%(+0.3%) 
予想+0.5% 
 
28:00 FOMC政策金利を1.25-1.50%に維持
「労働市場が引き続き強化され、経済活動が堅実な上昇を続けていることを示している」「インフレは今年上昇し、中期的に2%付近で安定すると予想」
 
————1/31株式・債券・商品———————
 
 
日経平均 23098.29▼193.68
豪ASX 6037.683 △14.885
上海総合 3480.833 ▼7.176
英FT 7533.55▼54.43
独DAX  13189.48▼8.23
NYダウ 26149.39△72.50
 
日10年債利回り 0.0850%▼0.0120
豪10年債利回り 2.813%▼0.048
英10年債利回り 1.510%△0.050
独10年債利回り 0.697%△0.014
米2年債利回り 2.1406%△0.0162
米10年債利回り 2.7050%▼0.0148
 
NY原油 64.73 △0.23
NY金 1343.10△3.10
 
————2/1きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
09:30    豪10-12月期輸入物価指数
09:30    豪12月豪住宅建設許可件数
10:45    中国1月財新製造業PMI
16:00    英1月ネーションワイド住宅価格指数
17:15    スイス12月小売売上高
17:30    スイス1月SVME購買部協会景気指数
17:50    仏1月製造業PMI改定値
17:55    独1月製造業PMI改定値
18:00    ユーロ圏1月製造業PMI改定値
18:30    英1月製造業PMI
20:15    プラートECB理事、講演
21:30    米1月チャレンジャー企業人員削減数
22:30    10-12月期米非農業部門労働生産性速報値
22:30    前週分の米新規失業保険申請件数
24:00    12月米建設支出
24:00    1月米ISM製造業景気指数
30:01    アマゾン・ドット・コム第4四半期決算
30:30    アップル10-12月期決算
 
————2/1きょうのひとこと———————-
 
ドル円は昨日ので反発で軽い抵抗だった109.20円前後を突破。短期トレンドラインの5日移動平均線も上抜けています。「底入れ」から「持ち直し」へと移行しつつあるようにも見えます。この見方を確かなものにできるか、今日の動きに注目しています。昨日高値(109.44)と一目転換線(109.75)がポイントになりそうです。
 
今月もよろしくお願いいたします。 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/25 木)

WS001561.JPG 
———-1/24ドル円相場————————
 
米財務長官のドル安誘導発言で下げが加速
 
OP110.255 HI110.334 LO108.965 CL109.235
  
———–1/24主な出来事—————————
 
08:50 (日) 12月貿易収支 +3590億円
前回+1134億円→+1122億円
予想+5350億円 
 
17:00 (仏) 1月製造業PMI・速報 58.1
前回58.8 
予想58.6  
 
17:30 (独) 1月製造業PMI・速報 61.2
前回63.3 
予想63.0  
 
17:30 ムニューシン米財務長官
「明らかにドル安はわれわれにとり良いことだ。貿易や各種機会に関わるからだ」
 
18:00 (ユーロ圏) 1月製造業PMI・速報 59.6 
前回60.6 
予想60.3 
 
18:00 (ユーロ圏) 1月サービス業PMI・速報  57.6 
前回56.6 
予想56.4
 
18:30 (英) 12月失業者数 +0.86万人
前回+0.59万人→+1.22万人 
 
18:30 (英) 12月失業率  2.4%
前回2.3%  
18:30 (英) 9-11月週平均賃金(前年比9+2.55
予想+2.5%
前回+2.5%
 
24:00 (米) 12月中古住宅販売件数  557万件
前回581万件→578万件
予想 570万件 
 
27:30 ロス商務長官
「真の保護主義者は中国であり米国ではない」
 
30:45 (NZ) 10-12月期消費者物価指数 (前年比) +1.6%
前回+1.9% 
予想+1.9%  
 
————1/24株式・債券・商品———————
 
日経平均 23940.78▼183.37
豪ASX 6054.658 △17.696
上海総合 3559.465 △12.960
英FT 7643.43▼88.40
独DAX  13414.74▼144.86
NYダウ 26252.12△41.31
 
日10年債利回り 0.0840%△0.0080
豪10年債利回り 2.826%▼0.005
英10年債利回り 1.407%△0.054
独10年債利回り 0.588%△0.027
米2年債利回り 2.0762%△0.0358
米10年債利回り 2.6465%△0.0334
 
NY原油 65.61 △1.14
NY金 1361.40△19.70
 
————1/25きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
06:45    10-12月期NZ消費者物価指数
16:00    2月独Gfk消費者信頼感指数
18:00    1月独Ifo企業景況感指数
18:00    ノルウェー中銀政策金利発表
18:30    12月南アフリカ卸売物価指数
21:45    ECB理事会政策金利発表
22:30    ドラギECB総裁、記者会見
22:30   米新規失業保険申請件数
22:30    11月カナダ小売売上高
24:00    12月米新築住宅販売件数
24:00    12月米景気先行指標総合指数
27:00    米7年債入札(280億ドル)
30:00    インテル第4四半期決算
—-  世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、26日まで)
—–  NAFTA再交渉第6回会合(モントリオール、29日まで)
 
————1/25きょうのひとこと———————-
 
ここにきて米国の保護主義志向が市場のメインテーマに浮上しており、ドルを敬遠する動きが強まっています。ただ、昨日ドル安歓迎発言を行ったムニューシン財務長官も、長期的な視点でのドル高にはコミットしています。ロス商務長官も「(財務長官は)長年にわたる『強いドル政策』の転換を唱えたわけでは全くない」と述べて「市場は過剰に反応した」と指摘しています。つまり、米政権としてここからドルをさらに押し下げようとする意図がある訳ではないのでしょう。察するに、大規模減税やインフラ投資(トランプ大統領は昨日1.7兆ドルに上ると発言)の効果でドルが上昇しやすい環境なので、これを最小限に食い止めたいという意向なのではないでしょうか。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/18 木)

 東京市場のドル/円は、前日終盤の上げ基調を引き継いで始まると111.50円目前へと上昇しました。しかし、26年ぶりに24000円台に乗せた日経平均株価が利益確定の売りに押されて反落すると111.10円前後まで弱含む冴えない展開となりました。欧米市場の動きが気になるところですが、ひとまず注目材料を確認しておきましょう。

 
1/18(木)
17:15☆ バイトマン独連銀総裁、クーレECB理事、講演
20:00   トルコ中銀政策金利発表
21:00   モルガン・スタンレー10-12月期決算
22:30☆ 米12月住宅着工件数
22:30   米12月建設許可件数
22:30   米1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30   米新規失業保険申請件数
未定    南ア中銀(SARB)政策金利発表
25:00   米EIA週間原油在庫統計
26:30☆ ビルロワ仏中銀総裁、記者会見
 
※☆は特に注目の材料
 
昨日の欧米市場でドルが全面的に反発したきっかけのひとつが欧州中銀(ECB)高官によるユーロ高けん制発言でした。本日は米12月住宅着工件数の結果も気になりますが、バイトマン独連銀総裁やクーレECB理事やビルロワ仏中銀総裁の発言にも注意です。そのほか、昨日大幅高を演じた米国株の動きにも注目しておきたいところです。
 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/18 木)

WS001543.JPG  

 
———-1/16ドル円相場————————
 
米株買戻しとECB高官のユーロ高けん制でドルが反発
 
OP110.473 HI111.334 LO110.195 CL111.329
  
———–1/16主な出来事————————–
 
08:50 (日) 11月機械受注 (前月比) +5.7%
前回+5.0% 
予想-1.4%  
 
09:30 (豪) 11月住宅ローン貸出 (前月比) +2.1%
前回-0.6% 
予想0.0%  
 
15:54 コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁
「フォワードガイダンス変更は差し迫っていない」「ユーロの上昇はファンダメンタルズに即してない」
 
17:59 ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「ユーロの水準を監視する必要がある」
 
19:00 (ユーロ圏) 12月消費者物価指数(HICP)・確報 (前年比) +1.4% 
前回+1.4% 
予想+1.4% 
 
20:00 (南ア) 11月小売売上高 (前年比) +8.2% 
前回+3.2%→+3.5%
予想+3.5% 
 
23:15 (米) 12月鉱工業生産 (前月比) +0.9%
前回+0.2%→-0.1%
予想+0.5% 
 
23:15 (米) 12月設備稼働率 77.9%
前回77.1%→77.2%
予想77.4%  
 
24:00 (加) 加中銀政策金利を1.00%から1.25%へ引き上げ
 
24:00 (米) 1月NAHB住宅市場指数 72
前回74 
予想72  
 
28:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・昨年11月から年末にかけて経済成長は継続
・ほとんどの地域で、物価は緩慢から緩やかに上昇している
・ほとんどの地域で、労働市場は引き締め傾向
・ほとんどの地域では、賃金上昇は緩やか
 
————1/16株式・債券・商品———————-
 
日経平均 23868.34▼83.47
豪ASX 6015.814▼32.824
上海総合 3444.671△8.077
英FT 7725.43▼30.50
独DAX  13183.96▼62.37
NYダウ 26115.65△322.79
 
日10年債利回り 0.0900%△0.0070
豪10年債利回り 2.789%△0.015
英10年債利回り 1.308%△0.005
独10年債利回り0.562%±0.000
米2年債利回り 2.0431%△0.0290
米10年債利回り 2.5904%△0.0534
 
NY原油 63.97 △0.24
NY金 1339.20△2.10
 
————1/17きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
13:30    11月鉱工業生産確報
 
<海外>
06:30    メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
09:01    12月英RICS住宅価格
09:30    12月豪雇用統計
 
16:00    10-12月期中国GDP
16:00    12月中国小売売上高
16:00    12月中国鉱工業生産
17:15    バイトマン独連銀総裁、クーレECB理事、講演
20:00    トルコ中銀、政策金利発表
21:00    モルガン・スタンレー第4四半期決算
22:30    12月米住宅着工件数
22:30    12月米建設許可件数
22:30    1月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30    米新規失業保険申請件数
未定     南ア中銀(SARB)政策金利発表
25:00    EIA週間在庫統計
26:30     ビルロワ・フランス中銀総裁、記者会見
 
————1/17きょうのひとこと———————-
 
ドル円の日足チャート上には、相場の反転シグナルになりうる「下ヒゲ大陽線」が出現しましたが、7日続落のあとだけに半信半疑の念も拭えません。単なる「アヤ戻し」の可能性も排除せずに今日の動きをウォッチしたいところです。200日線や一目転換線が集まる111.70円台がポイントでしょう。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

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明日、18日(木)は日豪首脳会談

マルコム・ターンブル首相は本日、以下の声明を発表した。(オーストラリア大使館)

安倍晋三首相と毎年開催する会談に出席するため、日本を訪問する。1月18日に開かれる会合は、地域の安全保障に注力すると共に、貿易や経済成長、雇用創出を通じた、より大きな機会を生むものである。
今回の訪日は私にとり、今年最初の国際的関与の機会であり、地域がとりわけ大きな課題に直面する時期に、二国間関係の重要性を反映するものである。
オーストラリアと日本は共に、法の支配に支えられた、繁栄し、開かれたインド太平洋地域を目指している。こうした状況では、国家は対話と協力を育み、私たちは皆、経済統合と連結性から利益を得る。

戦略的不確実性の時代において、両国は安全保障面でのつながりを深める必要性を認識している。安倍首相と私は合同演習や、情報の共有、国防産業間の協力を通じた、強固な防衛協力にコミットしている。私たちはこの点を、両国の防衛分野での相互運用性を一層強化する、共同運用と訓練の円滑化に関する協定を通じて、正式なものとするべく作業を進めている。両国はサイバーやテロ対策、核軍縮といった広範囲の安全保障上の関心において、信頼の置けるパートナーとなっており、さらなる協力の余地がある。

安倍首相と私は、北朝鮮の向こう見ずで犯罪的な振る舞いなど、地域が直面する安全保障上の課題について議論する。日本は、北朝鮮による核の脅威の最前線に位置している。とりわけアジアのパートナーを始めとする国際社会は、北朝鮮に最大限の圧力を及ぼし、同国に対する国連安全保障理事会の制裁を効果的に実行するために、力を合わせなくてはならない。

オーストラリア経済に何十億豪ドルもの効果をもたらした画期的な日豪経済連携協定(EPA)は、今年で3年を迎えている。日本は今日オーストラリアにとり、世界第2位の輸出市場であり、アジアにおける最大の対豪直接投資国である。私たちは引き続き、液化天然ガス(LNG)や水素エネルギーといった分野で経済協力を拡大する所存であり、共同プロジェクトは双方向の投資を増大し、エネルギーのサプライチェーンを守る上での支えとなっている。

オーストラリアと日本は長いこと、財や資本、アイディアの自由な流れにより、繁栄を謳歌してきた。安倍首相と私はこうした理由により、開放性を促し、イノベーションに見返りを与える、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定のような貿易上の取り決めを今後も支持していく。
安倍首相とお会いし、今後も両国の特別な戦略的パートナーシップを強化していくことを楽しみにしている。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/11 木)

WS001525.JPG  

 
———-1/10ドル円相場————————
 
日銀の出口観測に中国の米債投資停止観測で円高・ドル安加速
 
OP112.632 HI112.783 LO111.270 CL111.483
  
———–1/10主な出来事————————–
 
10:30 (中国) 12月消費者物価指数 (前年比) +1.8%
前回+1.7% 
予想+1.9%  
10:30 (中国) 12月生産者物価指数 (前年比) +4.9%
前回+5.8% 
予想+4.8%  
 
18:30 (英) 11月鉱工業生産 (前月比) +0.4%
前回0.0%→+0.2%
予想+0.4%  
 
18:30 (英) 11月製造業生産 (前月比) +0.4%
前回+0.1%→+0.3%
予想+0.3%  
 
18:30 (英) 11月貿易収支 -122.31億GBP
前回-107.81億GBP→-116.77億GBP
予想-109.50億GBP  
 
19:30 中国の外貨準備を見直す当局者らが米国債の購入を減らすか停止することを勧告
 
22:30 (加) 11月建設許可件数 (前月比)-7.7%
前回 +3.5%→+4.4%
予想-1.0%  
 
22:30 (米) 12月輸入物価指数 (前月比) +0.1%
前回+0.7%→+0.8%
予想+0.4%  
 
28:30 トランプ大統領はまもなくNAFTA離脱を公表するだろう
 
————1/11株式・債券・商品———————-
 
日経平均 23788.2▼61.79
豪ASX 6096.678 ▼39.129
上海総合 3421.834 △7.935
英FT 7748.51△17.49
独DAX  13281.34▼104.25
NYダウ 25369.13▼16.67
 
日10年債利回り 0.0860%△0.0150
豪10年債利回り 2.719%△0.046
英10年債利回り 1.286%△0.004
独10年債利回り 0.543%△0.077
米2年債利回り  1.9724%△0.0042
米10年債利回り 2.5568%△0.0037
 
NY原油 63.57 △0.61
NY金  1319.30△5.60
  
————1/11きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    12月外貨準備高
10:10    日銀国債買いオペ(1-3年、3-5年、5-10年)
 
<海外>
09:30    豪11月小売売上高
19:00    ユーロ圏11月鉱工業生産
21:30    ECB理事会議事要旨
22:30    カナダ11月新築住宅価格指数
22:30    米12月卸売物価指数
22:30    米新規失業保険申請件数
27:00    米30年債入札(120億ドル)
28:00    米12月月次財政収支
29:30    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
 
 
————1/10きょうのひとこと———————-
 
日銀が9日の国債買い入れオペを減額した事が円高材料となっていますが、(やや上向いたとはいえ)インフレ率が日銀目標を大きく下回る中で、デフレ圧力となりうる円高政策に敢えて踏み込む可能性は極めて低いと思います。また、中国が米債投資を停止するかもしれないとする理由のひとつに貿易摩擦を挙げており、政治的な「けん制」を狙った発言のように思われます。実際に、発言の後に行われた米債入札(10年)には旺盛な需要が見られ、市場が中国の動きを強く警戒している様子は感じられません。ドル円は200日移動平均線を割れた事で短期的には見方を弱気化せざるを得ませんが、材料を吟味すると弱気相場は長続きしそうにありません。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 

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2日・3日のドル円相場ときょうのひとこと(1/4 木)

————1/2ドル円相場概況———————–
0102.PNG
 
2018年初動はドル売り(ポンド買い・ユーロ買い)
 
OP-112.611 HI-112.789 LO-112.056 CL-112.296
 
———–1/2主な出来事—————————-
 
10:45(中国) 12月財新/製造業PMI51.5
前回50.8
予想50.7
 
18:30(英) 12月製造業PMI56.3
前回58.2
予想57.9
 

クーレECB理事
「(9月に期限を迎える債券買い入れプログラムについて)延長しない合理的な可能性がある」
 
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏景気が底堅く伸び続ければ、ECBが年内に債券買い入れ策を終了する可能性がある」
 
————1/2株式・債券・商品———————
 
日経平均 —–
上海総合 3348.33 △41.15
 
英FT  7648.10▼39.67 
独DAX  12871.39▼46.25    
NYダウ 24824.01△104.79
      
日10年債利回り —–
英10年債利回り 1.287%
独10年債利回り 0.467%            
米2年債利回り  1.883%
米10年債利回り 2.460%
 
NY原油  60.37▼0.05            
NY金 1316.10△6.80
 
————1/3ドル円相場概況———————–
WS001506.JPG 
 
米指標とFOMC議事録でドル反発
 
OP-112.305 HI-112.172 LO-112.606 CL-112.502
 
———–1/3主な出来事—————————-
17:55 (独) 12月失業者数 -2.9万人
前回-1.8万人(-2.0万人)
予想-1.3万人  
 
17:55 (独) 12月失業率5.5% 
前回5.6%(5.5%)
予想5.5% 
 
18:30 (英) 12月建設業PMI52.2
前回 53.1 
予想53.0 
 
24:00 (米) 12月ISM製造業景況指数 59.7
前回58.2 
予想58.2  
 
24:00 (米) 11月建設支出 (前月比) +0.8%
前回+1.4%(+0.9%) 
予想+0.5%  
 
28:00 (米) FOMC議事録(12月12・13日分) 
「財政刺激策や緩和的な金融市場の状況が成長をどの程度押し上げ一段と大幅な利上げ必要となるか討議」
「投票権持つメンバーと持たないメンバーほぼ全員が12月利上げ支持」
「数人のメンバーは12月見通しが示した2018年利上げ回数が多すぎと指摘、他の数人は18年により多くの利上げ必要となる可能性あると主張」
「多くのメンバーは所得税減税案が消費支出押し上げにつながると予想」
「多くのメンバーは法人税減税案が設備投資を押し上げ今後数年の米潜在成長伸ばす可能性あると予想」
「利回り曲線フラット化は歴史的にみて異常ではないとの見解で概ね一致、一部メンバーはフラット化が景気減速の兆候示唆との懸念を表明」 
 
 
————1/3株式・債券・商品———————
 
日経平均 —–
上海総合 3307.974 △11.5893
英FT  7671.11△23.01 
独DAX 12978.21△106.82     
NYダウ 24922.68△98.67
      
日10年債利回り —–
英10年債利回り 1.213%▼0.074
独10年債利回り  0.442%▼0.025        
米2年債利回り 1.9313%△0.0121
米10年債利回り 2.4471%▼0.0163
 
NY原油  61.63 △1.26             
NY金 1318.50△2.40
 
—————1/4きょうの注目材料——————
<国内>
なし
 
<海外>
10:45    12月財新中国サービス部門購買担当者景気指数
16:00    12月英ネーションワイド住宅価格指数
17:50    12月仏サービス部門PMI改定値
17:55    12月独サービス部門PMI改定値
18:00    12月ユーロ圏サービス部門PMI改定値
18:30    12月英サービス部門PMI
18:30    11月英消費者信用残高
18:30    11月英マネーサプライM4
21:30    12月米企業の人員削減数
22:15    12月ADP全米雇用報告
22:30    前週分の米新規失業保険申請件数
22:30    11月カナダ鉱工業製品価格
22:30    11月カナダ原料価格指数
25:00    EIA週間在庫統計
27:30    ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
 
————1/4きょうのひとこと———————

昨日のFOMC議事録では、米国の景気や物価について下方リスクよりも上方リスクを重視している様子が覗えました。とはいえ、昨年末に一時2.5%台に上昇していた米10年債利回りは、足元で2.44%前後に押し戻されるなど、米債市場は引き続き慎重な見方を崩していません。ドル/円としては、次に動き出すべき方向性を見定めるためにも、明日の12月雇用統計に注目が集まりそうです。きょうはその前哨戦としてADP全国雇用者数などの米雇用指標を吟味しつつ、動き出しに備えてウォーミングアップを行うという流れになりそうです。

 
 
本日もよろしくお願いいたします。
 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/28 木)

————12/27ドル円相場概況———————–
WS001499.JPG
一際動きが鈍いドル円
 
OP-113.184 HI-113.375 LO-113.149 CL-113.327
 
———–12/27主な出来事—————————-
 
24:00 (米) 12月消費者信頼感指数 122.1
前回129.5→128.6
予想128.0  
 
24:00 (米) 11月中古住宅販売保留件数指数 (前月比) +0.2%
前回+3.5% 
予想-0.4%  
 
————12/27株式・債券・商品———————
 
日経平均 22911.21 △18.52
上海総合 3275.783 ▼30.342
英FT 7620.68△28.02  
独DAX 13070.02▼2.77      
NYダウ 24774.30△28.09
       
日10年債利回り 0.0560%△0.0070
英10年債利回り 1.172%▼0.069
独10年債利回り 0.385%▼0.036           
米2年債利回り 1.8930%▼0.0061
米10年債利回り 2.4107%▼0.0650
 
NY原油  59.64 ▼0.33             
NY金 1291.40△3.90
 
————12/28きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    日銀金融政策決定会合における主な意見(12月20-21日分)
08:50    11月鉱工業生産速報
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
18:00    12月ECB月報
22:30    米新規失業保険申請件数
23:45    米12月シカゴ購買部協会景気指数
25:00    EIA週間原油在庫統計
27:00    米7年債入札(280億ドル)
 
————12/28きょうのひとこと———————
 
欧米勢がクリスマス休暇から復帰したはずの昨日のドル円は、20銭ちょっとという狭い値幅で膠着状態となりました。年末調整モードとはいっても他の通貨ペア(ユーロ円は2年2カ月ぶり高値)に比べると値動きの悪さが際立っています。113.00円と113.50円の大口オプションに挟まれて身動きが取れないとの見方もありますが、残り少なくなったプレーヤーらが値動きの悪いドル円に見切りを付けたため、さらに値動きが細るという悪循環のようにも見えてしまいます。
 
本日もよろしくお願いいたします。

 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/21 木)

 ————12/20ドル円相場概況———————–

WS001474.JPG
米債売り継続、10年債利回りが9カ月ぶりに2.5%へ上昇してドルをサポート
 
OP-112.866 HI-113.467 LO-112.845 CL-113.383
 
———–12/20主な出来事—————————-
 
15:00 米上院、税制改革法案を可決、下院へ再送付
 
16:00 (独) 11月生産者物価指数 (前年比) +2.5%
前回+2.7% 
予想+2.6%  
 
17:30 (スウェーデン) スウェーデン中銀政策金利を -0.50%に維持
 
22:30 (加) 10月卸売売上高 (前月比) +1.5% 
前回-1.2%→-1.1%
予想+0.5% 
 
24:00 (米) 11月中古住宅販売件数 581万件
前回548万件→550万件
予想553万件 
 
27:00 米下院、税制改革法案を再可決
 
29:00 トランプ米大統領
「税制改革法案は特別なもの」「法案成立後に少なくとも4兆ドルが米国に戻る」
 
29:45 メイ英首相、ポルノ画像問題で側近の内務相に辞任要請
 
30:45 (NZ) 7-9月期GDP (前年比) +2.7%
前回+2.5%→+2.8%
予想+2.4%  
 
————12/20株式・債券・商品———————
 
日経平均 22891.72△23.72
上海総合 3287.606 ▼8.932
英FT  7525.22▼18.87 
独DAX  13069.17▼146.62          
NYダウ 24726.65▼28.10
 
         
日10年債利回り 0.0600%△0.0180
英10年債利回り 1.250%△0.045
独10年債利回り 0.405%△0.026           
米2年債利回り 1.8567%△0.0043
米10年債利回り 2.4970%△0.0326
 
NY原油 58.09 △0.63                
NY金 1269.60△5.40
 
————12/21きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
未定    日銀金融政策決定会合
15:30    黒田日銀総裁、定例記者会見
未定    12月月例経済報告
 
<海外>
06:45    7-9月期NZGDP
09:01    12月英Gfk消費者信頼感指数
16:00    11月スイス貿易収支
16:45    12月仏企業景況感指数
17:30    11月香港消費者物価指数
22:30    11月カナダ消費者物価指数
22:30    10月カナダ小売売上高
22:30    7-9月期米GDP確定値
22:30    米新規失業保険申請件数
22:30    12月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
23:00    10月米住宅価格指数
24:00    12月ユーロ圏消費者信頼感指数
24:00    11月米景気先行指数
—–  スペイン・カタルーニャ州議会選
 
————12/21きょうのひとこと———————
 
米10年債利回りが9カ月ぶりに2.5%に達しましたが、ドル円は上昇したとはいえ113円台前半どまりです。利回り上昇の背景には税制改革による財政赤字拡大(減税の財源不足)への懸念があるのかもしれません。あるいは、単なる「年末調整」的な長期債売りなのかもしれません。いずれにしても、クリスマス・年末を目前にした薄商いの中では市場の真意を測りかねるところですから、ドル円も方向感を伴った動きにはなりにくいのでしょう。
 
本日もよろしくお願いいたします。
 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/14 木)

————12/13ドル円相場概況———————–

WS001444.JPG

 
FOMC利上げ発表後にドル売り強まる
 
OP-113.516 HI-113.573 LO-112.457 CL-112.527
 
———–12/13主な出来事—————————-
 
08:50 (日) 10月機械受注 (前月比) +5.0%
前回-8.1% 
予想+2.9%  
 
17:00 (南ア) 11月消費者物価指数 (前年比) +4.6% 
前回+4.8% 
予想+4.7% 
 
18:30 (英) 11月失業者数 +0.59万人
前回+0.11万人→+0.65万人  
 (英) 11月失業率 2.3%
前回2.3% 
 (英) 8-10月週平均賃金前年比+2.5%
前回+2.2%→+2.3%
予想+2.5%
 
19:00 (ユーロ圏) 10月鉱工業生産 (前月比)+0.2%
前回 -0.6%→-0.5%
予想0.0%  
 
20:00 (南ア) 10月小売売上高 (前年比) +3.2%
前回+5.4%→+5.7%
予想+5.3%  
 
22:30 (米) 11月消費者物価指数 (前月比) +0.4%
前回+0.1% 
予想+0.4%
(米) 11月消費者物価指数 (前年比) +2.2% 
前回+2.0% 
予想+2.2% 
(米) 11月消費者物価指数 (コア:前年比) +1.7%
前回+1.8% 
予想+1.8%
  
28:00 (米) FOMC政策金利を0.25% 引上げて 1.25-1.50% へ
声明
「労働市場が引き続き強化され、経済活動が堅実な上昇を続けていることを示している」
「インフレは短期的には引き続き2%をやや下回るが、中期的には目標の2%付近で安定すると予測」「委員会は物価の動向を注意深く監視する」
 
経済見通し
GDP予測 2018年末+2.1%→+2.5%、2019年末+2.0%→+2.1%
失業率 2018年末4.1%→3.9%、2019年末4.1%→3.9%
コアPCEデフレーター 2018年末+1.9%→+1.9%、2019年末+2.0%→+2.0%
 
金利見通し
2018年末2.125%→2.125%(0.25%利上げ3回)
2019年末2.6875%→2.6875%(0.25%利上げ2.25回)
 
28:30 イエレン米FRB議長
「税制改革は今後数年、経済を押し上げる公算が大きい」
「経済見通しが正当化すれば保有債の償還資金再投資を再開する用意がある」
「労働市場の過熱容認すれば急激な引き締めが必要となるリスクが高まる」
「今年確認された予想外の軟調なインフレは概ね一時的とみられる」
「パウエル次期FRB議長はFRBを非常によく理解している」
 
————12/14株式・債券・商品———————
 WS001445.JPG
 ————12/14きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
 
<海外>
08:00    ブレイナード米FRB理事、講演
09:01    11月英RICS住宅価格
09:30    11月豪雇用統計
11:00    11月中国小売売上高
11:00    11月中国鉱工業生産
16:45    11月仏消費者物価指数・改定値
17:00    7-9月期南アフリカ経常収支
17:00    12月仏製造業PMI速報値
17:00    12月仏サービス部門PMI速報値
17:30    スイス中銀、政策金利発表
17:30    12月独製造業PMI速報値
17:30    12月独サービス部門PMI速報値
18:00    12月ユーロ圏製造業PMI速報値
18:00    12月ユーロ圏サービス部門PMI速報値
18:00    ノルウェー中銀、政策金利発表
18:30    11月英小売売上高指数
18:30    11月南アフリカ卸売物価指数
20:00    トルコ中銀、政策金利発表
21:00    BOE政策金利発表
21:00    BOE議事録
21:45    ECB政策金利発表
22:30    ドラギECB総裁、定例記者会見
22:30    10月カナダ新築住宅価格指数
22:30    米新規失業保険申請件数
22:30    11月米小売売上高
22:30    11月米輸入物価指数
24:00    10月米企業在庫
26:25    ポロズ・カナダ中銀総裁、講演
28:00    メキシコ中銀、政策金利発表
—— EU首脳会議(ブリュッセル、15日まで)
 
————12/13きょうのひとこと———————
 
CPIでドル売りの準備体操を終えていたとはいえ、FOMC後は絵に書いたような「出尽くし売り」=「Sell the Fact」の動きとなりました。FRBは米税制改革の実現を見込んで成長率見通しを上方修正したようですが、これもむしろ「実現しなければ、見通しは引き下げられる」と受け止められた模様です。その税制改革については、共和党内で上院案と下院案のすり合わせが終了したようです。法人税率は再来年ではなく来年実施、税率は21%とする事で合意したと報じられてます。あとは、上下院にそれぞれ持ち帰り改めて採決という流れでしょうから、また一歩実現に近付いたと考えて良さそうです。FOMC後のドル売りは尾を引く事はないと思っています。
 
本日もよろしくお願いいたします。

 

FX為替ニュース

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(12/7 木)

 ————12/6ドル円相場概況———————–

WS001414.JPG
中東地政学リスクで一時112円割れも下げ渋る
 
OP-112.583 HI-112.620 LO-111.991 CL-112.288
 
———–12/6主な出来事—————————-
 
09:30 (豪) 7-9月期GDP (前期比) +0.6%
前回+0.8%→+0.9%
予想 +0.7%  
(豪) 7-9月期GDP (前年比) +2.8%
前回+1.8%→+1.9%
予想 +3.0%  
 
トランプ米大統領、エルサレムをイスラエルの首都と認め米大使館移転の手続き開始へ
 
16:00 (独) 10月製造業受注 (前月比) +0.5%
前回+1.0%→+1.2%
予想-0.2%  
 
17:15 (スイス) 11月消費者物価指数 (前年比) +0.8%
前回+0.7% 
予想+0.8%  
 
20:00 北アイルランドの国境問題についての今週中の合意はないだろう-英メディア
 
22:15 (米) 11月ADP全国雇用者数 +19.0万人
前回+23.5万人 
予想+19.0万人  
 
24:00 カナダ中銀、政策金利を1.00%に維持
「現在の金融政策のスタンスが適切であると判断」「理事会は今後、政策金利の調整に慎重を期する予定」
「世界経済は予想通り大きく進展」「原油価格は上昇し財務状況は緩和された」「最近のカナダのデータは10月の見通しと一致」「雇用の伸びは非常に強く、賃金は改善しており、第3四半期の堅調な消費支出を支えている」「インフレ率は予想をわずかに上回り、短期的には一時的な要因、特にガソリン価格によって引き続き上昇するだろう」
 
————12/6株式・債券・商品———————
 
WS001415.JPG
 
————12/7きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    11月外貨準備高
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
 
<海外>
09:30    10月豪貿易収支
15:45    11月スイス失業率
16:00    10月独鉱工業生産
16:45    10月仏貿易収支
16:45    10月仏経常収支
19:00    7-9月期ユーロ圏GDP確定値
21:30    11月米チャレンジャー人員削減数
22:30    10月カナダ住宅建設許可件数
22:30    前週分の米新規失業保険申請件数
24:00    11月カナダIvey購買部協会景気指数
25:00    ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁会見
29:00    10月米消費者信用残高(予想:170億ドル)
 
————12/7きょうのひとこと———————
 
日経平均を最大で500円も押し下げた中東の地政学リスク増大懸念に対して、米市場は特別な反応を見せることなく冷静でした。中東和平の仲介役のはずの米国が、各宗教の聖地であるエルサレムをイスラエルの首都に認定した事に国際社会は強い懸念を表明していますが、NY市場の反応を見る限り、米国内にはこの決定を歓迎する向きも一定程度存在するという事でしょう。また、「ユダヤと米金融業界の強い結びつき」という点も市場の反応に関係しているのかもしれません。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。
 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/30 木)

———-11/29ドル円相場概況————————-

WS001388.JPG
米GDP上ブレなどで1週間ぶりに112円台を回復
 
OP-111.434 HI-112.151 LO-111.347 CL-111.952
 
———–11/29主な出来事—————————-
 
12:30 北朝鮮「新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」の発射実験に成功」「新たなICBMは米全体を射程に」
 
22:00 (独) 11月消費者物価指数・速報 (前年比) +1.8%
前回+1.6% 
予想+1.7%  
 
22:00 イエレンFRB議長
・米景気拡大は一層の広がりをみせている
・政策金利は徐々に中立に近づけることが重要
・直近の失業率の低下は非常に望ましいこと
・強い雇用は経済格差の消去を支援
 
22:30(米) 7-9月期GDP・改定値 (前期比年率) +3.3%
前回+3.0% 
予想+3.2%  
(米) 7-9月期個人消費・改定値 (前期比年率) +2.3%
前回+2.4% 
予想+2.5%  
 
27:52 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁
「現在から来年末にかけて4回の利上げは妥当」
 
28:00 米地区連銀報告(ベージュブック)
・米景気は緩やかなペースで拡大
・先行きの見通しは若干改善
・労働市場のひっ迫が広範の地域で報告される
・個人消費は横ばい。ホリデーシーズンに楽観的
・インフレ圧力は前回から強まった
・賃金上昇は大半の地域で緩やか
 
————11/29株式・債券・商品———————
 
 WS001389.JPG
————11/30きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    10月鉱工業生産速報
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
09:00    岩田日銀副総裁、あいさつ
10:30    原田日銀審議委員、あいさつ
19:00    外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
 
<海外>
06:45    NZ10月住宅建設許可件数
09:00    NZ11月NBNZ企業信頼感
09:01    英11月Gfk消費者信頼感指数
09:30    豪7-9月期民間設備投資
09:30    豪10月住宅建設許可件数
10:00    11月中国製造業PMI
15:45    スイス7-9月期GDP
16:00    独10月小売売上高指数
16:00    英11月ネーションワイド住宅価格指数
16:45    仏11月消費者物価指数・速報値
16:45    仏10月生産者物価指数
17:00    スイス11月KOF景気先行指数
17:00    メルシュECB専務理事、ビスコ・イタリア中銀総裁、講演
17:15    スイス10月小売売上高
17:55    独11月雇用統計
18:30    南ア10月生産者物価指数
19:00    ユーロ圏11月消費者物価指数・速報値
19:00    ユーロ圏10月失業率
19:00    プラートECB専務理事、講演
21:00    南ア10月貿易収支
22:30    カナダ7-9月期経常収支
22:30    米10月個人消費支出(PCE)
22:30    米10月個人所得
22:30    米10月PCEデフレータ
22:30    米新規失業保険申請件数
23:45    米11月シカゴ購買部協会景気指数
26:30    クオールズ米FRB副議長、講演
27:00    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
—–  OPEC総会(ウィーン)
 
 
————11/30きょうのひとこと———————
 
米7-9月GDPは+3.3%に上方修正されましたが、アトランタ連銀のGDPナウの予測によると10-12月期は+3.4%に加速する模様です。ベージュブックではインフレ圧力が増したとの報告もありました。来年の投票権を持つウィリアムズSF連銀総裁は、これから来年末にかけて4回の利上げが妥当と表明しました。なにが言いたいかというと、ドルは過小評価されているのではないかということです。
 
本日もよろしくお願いいたします。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/23 木)

 ———-11/22ドル円相場概況————————-
 
 1122.PNG

主要サポートを軒並み下抜けて2カ月ぶり安値
 
OP-112.459 HI-112.497 LO-111.141 CL-111.216
 
———–11/22主な出来事—————————-
 
08:15 イエレン米FRB議長
「速過ぎる引き締めはインフレ率を2%未満でとどめる可能性がある」「低インフレが一時的かどうか確信が持てず、より長く続く可能性に留意」
 
22:30(米) 新規失業保険申請件数 23.9万件
予想24.9万件(25.2万件)
前回24.0万件
 
22:30(米) 10月耐久財受注 (前月比)-1.2%
予想+2.0%→+2.2%
前回+0.3%
(米) 10月耐久財受注 (前月比:除輸送用機器)+0.4%
予想+0.7%→+1.1%
前回+0.5%
 
24:00(ユーロ圏) 11月消費者信頼感・速報+0.1
予想-1.0→-1.1
前回-0.8
 
24:00(米) 11月ミシガン大消費者信頼感指数・確報 98.5
予想97.8
前回98.0
 
28:00(米) FOMC議事録(10月31-1日分)
・数人の当局者がインフレの弱さを理由に近い時期の利上げに反対
・多くの当局者が近い時期の利上げは正当化さえると判断
・米経済は依然として回復の軌道
・数名はインフレが明確にFRB目標2%の軌道に乗るまで利上げに反対との見解
・弱いインフレは、インフレ期待の弱さを反映
・インフレ期待の引き下げの可能性についても議論
・一方、多くのFOMC参加者は労働市場の引き締まりがインフレ押し上げると想定
・経済は完全雇用かそれ以上の状態
・経済はトレンドを上回って推移へ
 
30:45(NZ) 7-9月期小売売上高 (前期比)+0.2%
予想+1.7%→+1.8%
前回+0.1%
 
————11/22株式・債券・商品———————
 
日経平均 22523.15 +106.67
上海総合 3430.46 +19.97
 
英FT  1521.75   -3.81            
独DAX  13015.04  -152.50            
NYダウ 23526.18  -64.65        
 
日10年債利回り 0.020%
英10年債利回り 1.275%
独10年債利回り 0.349%              
米2年債利回り 1.7267%
米10年債利回り 2.3205%
 
NY原油 58.02  +1.19                
NY金 1292.2   +10.5 
 
————11/23きょうの注目材料———————
 
<国内>勤労感謝の日の祝日で休場
なし
 
<海外>米国休場(感謝祭)
16:00    7-9月期独GDP改定値
17:00    11月仏製造業PMI・速報値
17:00    11月仏サービス業PMI・速報値
17:30    11月独製造業PMI・速報値
17:30    11月独サービス業PMI・速報値
18:00    11月ユーロ圏製造業PMI・速報値
18:00    11月ユーロ圏サービス業PMI・速報値
18:30    7-9月期英GDP・改定値
21:00    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
21:30    ECB理事会議事要旨(10月26日分)
22:30    9月カナダ小売売上高
未定    南ア中銀(SARB)、政策金利発表
27:15    クーレECB理事、講演
 
————11/23きょうのひとこと———————
 
昨日のドル円は、一目の雲(112.00円付近)や200日線(111.70円付近)のチャートポイントを次々と下抜けて111.10円台まで下落しました。薄商いの中で値幅が増幅された面はあるにせよ、積みあがったロングポジションを解消(多くはロスカット?)する動きが活発化したようです。
 
本日もよろしくお願いいたします。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(10/16 木)

———-11/15ドル円相場概況———————
WS001336.JPG
 
世界的な株安と長期金利の低下で月初来安値を更新
 
OP-113.447 HI-113.493 LO-112.476 CL-112.863
 
———–11/15主な出来事—————————-
 
08:50 (日) 7-9月期GDP・1次速報 (前期比年率) +1.4%
前回+2.5%→+2.6%
予想+1.5%  
 
09:30 豪7-9月期賃金指数 前年比+2.0%
前回+1.9%
予想+2.2%
 
18:30 (英) 10月失業者数 +0.11万人
前回+0.17万人→+0.26万人 
(英) 10月失業率 2.3%
前回2.3% 
(英) 7-9月週平均賃金(前年比)+2.2%
前回+2.2%→+2.3%
予想+2.1%
 
19:00 (ユーロ圏) 9月貿易収支(季調前)+264億EUR 
前回 +161億EUR 
 
22:30 (米) 10月消費者物価指数 (前月比) +0.1%
前回+0.5% 
予想+0.1%  
(米) 10月消費者物価指数 (前年比) +2.0%
前回+2.2% 
予想+2.0%  
(米) 10月消費者物価指数 (コア:前年比) +1.8%
前回+1.7% 
予想+1.7%  
 
22:30 (米) 11月NY連銀製造業景況指数 19.40 
前回30.20 
予想25.10 
 
22:30 (米) 10月小売売上高 (前月比) +0.2%
前回+1.6%→+1.9%
予想0.0%  
(米) 10月小売売上高 (前月比:除自動車)+0.1%
前回 +1.0%→+1.2%
予想 +0.2%  
 
24:00 (米) 9月企業在庫 (前月比)  0.0%
前回+0.7%→+0.6%
予想0.0% 
 
30:00 (米) 9月対米証券投資 +809億USD
前回+672億USD→+732億USD
 
 
上院共和党が提示した税制改革の修正法案にロン・ジョンソン議員(共和)が反対
 
————11/15株式・債券・商品———————
 
WS001337.JPG
 
 
————11/16きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
09:30    10月豪雇用統計
17:45    メルシュECB専務理事、講演
18:30    10月英小売売上高指数
19:00    10月ユーロ圏消費者物価指数・改定値
20:00    プラートECB専務理事、講演
22:30    9月カナダ製造業出荷
22:30    9月対カナダ証券投資
22:30    米新規失業保険申請件数
22:30    11月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30    10月米輸入物価指数
23:00    カーニーBOE総裁、カンリフ副総裁、ブロードベント副総裁、ラムスデン副総裁、講演
23:10    メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
23:15    10月米鉱工業生産指数
23:15   10月米設備稼働率
23:30    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
24:00    11月米NAHB住宅市場指数
27:10    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
29:00    コンスタンシオECB副総裁、講演
29:45    ブレイナード米FRB理事、講演
 
————11/16きょうのひとこと———————
 
世界同時株安的な展開になってきましたが、きょうの日経平均は10時現在で110円高と堅調です。ドル円もこれを好感して113円台を回復する場面がありました。株安の連鎖を東京市場が止められるか、この後も株価動向が最大の焦点となりそうです。
 
 

本日もよろしくお願いいたします。 

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/9 木)

WS001311.JPG

 ———-11/8ドル円相場概況———————

 
OP 113.988
HI 113.995
LO 113.396
CL 113.866
 
東京市場のドル円は、ワシントンポストの報道により米税制改革への期待が後退する形で113.60円台へと下落。しかし、日本株が下げ渋る中で円買いは限られ113.90円台へと持ち直した。ただ、欧州市場は米長期金利が低下する中、再びドル売りに傾いた。113.60円のサポートを割り込むとストップロスを巻き込みながら113.396円まで下値を切り下げた。それでもNY市場に入ると持ち直しの動きに。ムニューシン米財務長官が法人減税は来年実施が望ましいと表明した事や、米上院が予定通りに翌9日に税制改革法案を公表すると報じられた事がドルの買戻しを誘った。米国株が堅調に推移した事も支援材料となり、クローズ間際には113.90円前後まで値を戻した。
 
———–11/8主な出来事—————————-
 
・米法人減税、上院共和党が実施の1年先送りを検討-ワシントンポスト
 
15:54 (中国) 10月貿易収支 +381.7億USD
前回+285.0億USD→+286.1億USD
予想+391.0億USD  
 
・パテル英国際開発相、閣僚行動規範違反(イスラエル政府関係者と無許可で接触)で更迭
 
22:15 (加) 10月住宅着工件数 22.28万件
前回21.71万件→21.93万件
予想21.10万件  
 
22:30 (加) 9月建設許可件数 (前月比) +3.8%
前回-5.5%→-5.1%
予想+1.0%  
 
29:00 (NZ) RBNZ政策金利を 1.75% に維持
・金融政策はかなりの期間緩和的であり続けるだろう
・為替レートは8月の声明以来緩和した
・NZドル安が継続すれば貿易財インフレを引き上げ、よりバランスのとれた成長を実現することを支援するだろう
 
・スペンサーRBNZ総裁代行
「経済見通しは総じて非常にポジティブ」「通貨は持続的な水準により近い」
 
————11/8株式・債券・商品———————-
WS001312.JPG
 
————11/9きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    日銀金融政策決定会合における主な意見(10月30-31日分)
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
08:50    9月機械受注
08:50    9月国際収支速報、経常収支/貿易収支
 
<海外>
—-   米中首脳会談
09:01    10月RICS住宅価格
09:30    9月豪住宅ローン件数
10:30    10月中国消費者物価指数
10:30    10月中国生産者物価指数
15:45    10月スイス失業率
16:00    9月独貿易収支
16:00    9月独経常収支
18:00    10月欧州中央銀行(ECB)月報
19:00    クーレECB理事、講演
19:00    欧州委員会、秋季経済予測発表
22:15    メルシュECB専務理事、講演
22:30    9月カナダ新築住宅価格指数
22:30    米新規失業保険申請件数
22:45    コンスタンシオECB副総裁、講演
24:00    9月米卸売在庫
24:00    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
25:30  米上院、税制改革法案を公表
25:30    ジョーダン・スイ中銀総裁、講演
27:00    バイトマン独連銀総裁、講演
27:00    米30年債入札(150億ドル)
27:20    ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
28:00    メキシコ中銀、政策金利発表
 
————11/8きょうのひとこと———————-
 
米税制改革の法人減税が1年先送りされるとなぜドルが売られるのか釈然としない気持ちもありますが、それだけ市場の関心が高いという事なのでしょう。足元の米景気の堅調ぶりと、減税による財政赤字への影響を考慮すれば、再来年に先送りするほうが景気の持続と赤字拡大圧力の緩和に繋がりそうな気がします。とはいえ、法人減税はトランプ大統領の目玉政策なので、すぐに実現できないとなると、「またか!」となるのも当然と言えば当然かもしれません。まずは、今夜の上院版税制改革法案に注目しましょう。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。

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昨日のドル円相場ときょうのひとこと(11/2 木)

WS001286.JPG 
———-11/1ドル円相場概況———————

 
OP 113.625
HI 114.278
LO 113.606
CL 114.148
 
東京市場のドル円は、日本株の大幅高を受けて買い優位の展開。114円には届かず、午後はやや失速気味となったが113円台後半で下値は堅かった。欧州市場でも株高を受けてじり高で推移し114円台に乗せた。NY市場は、ADPの好結果を受けて114.20円台へ上伸。ダウが高く始まると114.278円の高値を付けた。その後、ISMが予想を下回るとドル売りが出たが113.80円台で下げ渋った。FOMCが予想通りに政策金利の据え置きを発表し、声明で景気判断を引上げると再び114.20円台に反発。パウエルFRB議長就任が濃厚との報道で引け間際にも114円台を割り込む場面もあったが、すぐに114.10円台へと値を戻して取引を終えた。
 
———–11/1主な出来事—————————-
06:45 (NZ) 7-9月期失業率  4.6%
前回4.8% 
予想4.7% 
06:45 (NZ) 7-9月期就業者数 (前期比)  +2.2%
前回-0.2%→-0.1%
予想+0.8% 
 
10:45 (中国) 10月財新/製造業PMI 51.0
前回 51.0 
予想 51.0 
 
18:30 (英) 10月製造業PMI 56.3
前回55.9→56.0
予想 55.9  
 
21:15 (米) 10月ADP全国雇用者数 +23.5万人
前回+13.5万人→+11.0万人
予想+20.0万人  
 
23:00 (米) 10月ISM製造業景況指数 58.7
前回60.8 
予想59.5
  
23:00 (米) 9月建設支出 (前月比) +0.3% 
前回+0.5%→+0.1%
予想 -0.2% 
 
27:00 (米) FOMC政策金利を 1.00-1.25%に維持
「ハリケーン関連の混乱にもかかわらず、労働市場が引き締まり続け、経済活動は堅調に伸びている」
 
29:30 米ホワイトハウス、FRB次期議長に指名する意向をパウエル理事に通知-WSJ
 
————11/1株式・債券・商品———————-
 
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————11/2きょうの注目材料———————
<国内>
08:50    10月マネタリーベース
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
09:30    9月豪貿易収支
09:30    9月豪住宅建設許可件数
17:15    9月スイス小売売上高
17:50    10月仏製造業PMI改定値
17:55    10月独雇用統計
17:55    10月独製造業PMI改定値
18:00    10月ユーロ圏製造業PMI改定値
18:30    10月英建設業PMI
20:30    10月米チャレンジャー人員削減数
21:00    BOE政策金利発表
21:00    BOE議事録
21:00    BOE、四半期インフレリポート
21:30    カーニーBOE総裁、記者会見
21:30    パウエル米FRB理事、講演
21:30    前週分の米新規失業保険申請件数
21:30    7-9月期米非農業部門労働生産性速報値
22:00 米共和党、税制改革法案を公表
25:20    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
29:30    アップル7-9月期決算
—–  ホワイトハウス、次期FRB議長を指名
 
————11/2きょうのひとこと———————-
 
きょうも昨日に続きイベントが盛りだくさんです。中でも、市場が最も関心を寄せるのはBOEのスーパーサーズデーでしょう。ポンドドルやポンド円が大掛かりな変動を見せた場合(その可能性が高い)、ドル円にどんな影響が出るのか読みづらいところです。カーニーBOE総裁の会見と同時刻に、FRB議長就任が濃厚なパウエルFRB理事の講演が予定されているというのも、なんだか意味ありげです。
 
 
今月もよろしくお願いいたします。

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