タグアーカイブ:

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(5/24 木)

WS001937.JPG
 ————5/23ドル円相場————————–

 
北朝鮮、トルコ、イタリアなどをめぐる不透明感で円が全面高に。
 
OP110.875 HI110.916 LO109.555 CL110.089
  
———–5/23主な出来事—————————
 
16:30 (独) 5月製造業PMI・速報 56.8 
前回58.1 
予想57.9 
16:30 (独) 5月サービス業PMI・速報 52.1
前回53.0 
予想53.0 
 
17:00 (ユーロ圏) 5月製造業PMI・速報 55.5 
前回56.2 
予想56.1 
17:00 (ユーロ圏) 5月サービス業PMI・速報 53.9
前回54.7 
予想54.7  
 
17:00 (南ア) 4月消費者物価指数 (前年比) +4.5%
前回+3.8% 
予想+4.7%  
 
17:30 (英) 4月消費者物価指数 (前年比) +2.4%
前回+2.5% 
予想+2.5%  
(英) 4月小売物価指数 (前年比) +3.4%
前回+3.3% 
予想+3.4%  
(英) 4月生産者物価指数 (前年比) +2.7%
前回+2.4%→+2.7%
予想+2.3%  
 
23:00 (米) 4月新築住宅販売件数 66.2万件 
前回69.4万件→67.2万件
予想68.0万件 
 
23:00 (ユーロ圏) 5月消費者信頼感・速報 0.2
前回0.4→0.3
予想 0.5  
 
25:20 トルコ中銀、緊急利上げ
後期流動性貸出金利を13.5%から16.5%へ引き上げ
 
27:00 (米) FOMC議事録(5月1-2日分)
・(一部メンバー)暫く物価上昇率2%超えそう
・(多くのメンバー)賃金上昇の圧力は引き続き緩やか
・(複数のメンバー)物価の基調はほぼ変わらず
・(大半のメンバー)近いうちに次の利上げが適切になる公算
・インフレの若干のオーバーシュートは有益 
 
———5/23株式・債券・商品———————
 
日経平均 22960.34▼42.03
豪ASX  6041.871 ▼42.618
上海総合 3214.350 △0.510
英FT  7877.45△18.28
独DAX 13169.92△92.20
NYダウ 24834.41▼178.88
 
日10年債利回り 0.0550%▼0.0040
豪10年債利回り 2.864%▼0.024
英10年債利回り 1.523%△0.047
独10年債利回り 0.560%△0.037
米2年債利回り 2.5680%△0.0023
米10年債利回り 3.0597%±0.0000
  
NY原油 72.13 ▼0.11
NY金  1297.40△1.00
 
 ————5/24きょうの注目材料———————
<国内> 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
10:30  櫻井日銀審議委員、あいさつ 
 
<海外> 
07:45  4月NZ貿易収支
15:00  1-3月期独GDP改定値 
15:00  6月独Gfk消費者信頼感指数
16:00  カーニーBOE総裁、ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演 
17:30  4月英小売売上高指数
17:30  プラートECB専務理事、講演 
20:30  ECB理事会議事要旨(4月26日分) 
21:30  米新規失業保険申請件数 
22:00  3月米住宅価格指数
23:00  4月米中古住宅販売件数
23:35  ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演 
未定  南ア中銀(SARB)、政策金利発表 
26:00  米7年債(300億ドル)入札 
27:00  ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演 
—–  ユーロ圏財務相会合 
 
————5/24きょうのひとこと———————
 
昨日のドル円は、久しぶりの大型調整となり、一時109.50円台まで下値を切り下げる場面もありました。その後、110.30円台に値を戻したのも束の間で、FOMC議事録を受けて再び110.00円前後まで押し戻されるなど反発力はいまひとつでした。FOMC議事録が一時的なインフレの上ブレを容認する姿勢を示した事を受けて米10年債利回りが3%を割り込んでおり、日米金利差拡大によるドル買い・円売りは入りにくくなっています。ドル/円は昨日の下落で日足・一目均衡表の転換線を下抜けており、基準線が走る109.30円前後まで調整余地が広がったと考えられます。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(5/17 木)

WS001918.JPG
 ————5/16ドル円相場————————–
 
米長期金利の高止まりで高値圏を維持するも上値は伸ばせず、110円台前半でもみ合った。
 
OP110.312 HI110.384 LO110.040 CL110.363
  
———–5/16主な出来事—————————
 
08:50 (日) 1-3月期GDP・1次速報 (前期比年率) -0.6%
前回+1.6%→+0.6%
予想 -0.1% 
 
 北朝鮮国営放送
「米政府が北朝鮮の核プログラム放棄を一方的に主張し続けるならば、北朝鮮は米国との首脳会談開催を再考するかもしれない」
  
18:00 (ユーロ圏) 4月消費者物価指数(HICP)・確報 (前年比) +1.2% 
前回+1.2% 
予想+1.2%
 
イタリアで連立協議を進めるポピュリズム政党「五つ星運動」と極右政党「同盟」が、ECBに対し、イタリアの債務2500億ユーロの免除を要請する方針
 
20:00 (南ア) 3月小売売上高 (前年比) +4.8%
前回+4.9%→+4.2%
予想+4.7%  
 
21:30 (米) 4月住宅着工件数 128.7万件
前回131.9万件→133.6万件
予想131.0万件  
 (米) 4月建設許可件数 135.2万件
前回135.4万件→137.7万件
予想135.0万件  
 
21:30 (加) 3月製造業出荷 (前月比)+1.4%
前回 +1.9%→+2.7%
予想+0.9%  
 
22:15 (米) 4月鉱工業生産 (前月比) +0.7%
前回+0.5%→+0.7%
予想+0.6%  
 (米) 4月設備稼働率 78.0%
前回78.0%→77.6%
予想 78.4%  
 
————5/16株式・債券・商品———————
 
日経平均 22717.23▼100.79
豪ASX  6106.960 △9.141
上海総合 3169.565 ▼22.553
英FT  7734.20△11.22
独DAX 12996.33△26.29
NYダウ 24768.93△62.52
 
日10年債利回り 0.0570%▼0.0030
豪10年債利回り 2.882%△0.053
英10年債利回り 1.503%▼0.014
独10年債利回り 0.606%▼0.039
米2年債利回り 2.5851%△0.0106
米10年債利回り3.0964%△0.0241
 
NY原油 71.49 △0.18
NY金 1291.50△1.20
 
————5/17きょうの注目材料———————-
 
<国内> 
08:50  3月機械受注 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
 
<海外> 
06:30  ブラード米セントルイス連銀総裁、講演 
07:45  1-3月期NZ生産者物価指数 
10:30  4月豪雇用統計
18:00  3月ユーロ圏建設支出 
19:30  コンスタンシオECB副総裁、講演 
21:30  3月対カナダ証券投資 
21:30  米新規失業保険申請件数 
21:30  5月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
23:00  4月米景気先行指標総合指数
23:45  カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演 
25:00  ホールデン英MPC委員、講演 
26:30  カプラン米ダラス連銀総裁、講演 
27:00  メキシコ中銀、政策金利発表 
 
————5/17きょうのひとこと———————
 
ドル円は、15日に付けた110.45円前後の高値を超えれば111円に向けて流れが加速するとの見方もありますが、110円台半ばより上には本邦輸出企業のドル売りオーダーが控えているとの指摘もあります。アジアタイムはあまり上値追いを期待しないほうがよいかもしれません。また、今のところ市場はそれほど気にする素振りを見せていませんが、北朝鮮問題、米中通商問題、イタリア政局問題と不安の芽がちらほらと見え始めています。ドル円が111円台に向けて上昇を加速するには燃料不足のような気がしています。だからと言って下がりそうな気配もありません。200日移動平均線と52週移動平均線の付近で「次の風」を待つという事になりそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(5/10 木)

WS001897.JPG 

 
————5/9ドル円相場————————–
 
米長期金利上昇でアジアタイムからドル買い・円売り優勢。リクルートによる米企業買収の報道も後押し。米10年債利回り3%回復でNYタイムには109.80円台まで上昇。
 
OP109.107 HI109.831 LO108.998 CL109.721
  
———–5/9主な出来事—————————
 
21:30 (米) 4月生産者物価指数 (前月比) +0.1%
前回+0.3% 
予想+0.2%  
(米) 4月生産者物価指数 (前年比) +2.6%
前回+3.0% 
予想+2.8%  
(米) 4月生産者物価指数 (コア:前年比) +2.3%
前回+2.7% 
予想+2.4%  
 
21:30 (加) 3月建設許可件数 (前月比) +3.1%
前回-2.6%→-2.8%
予想+2.0%  
 
22:00 (メキシコ) 4月消費者物価指数 (前月比) -0.34% 
前回+0.32% 
予想-0.31% 
 
23:00 (米) 3月卸売在庫 (前月比) +0.5%
前回 +0.5% 
 
————5/9株式・債券・商品———————
 
日経平均 22408.88▼99.81
豪ASX  6108.024 △16.139
上海総合 3159.150▼2.348
英FT  7662.52△96.77
独DAX 12943.06△30.85
NYダウ 24542.54△182.33
 
日10年債利回り 0.0540%△0.0010
豪10年債利回り 2.780%△0.041
英10年債利回り 1.457%△0.013
独10年債利回り 0.559%▼0.003
米2年債利回り 2.5300%△0.0206
米10年債利回り3.0042%△0.0282
 
NY原油 71.14 △2.08
NY金 1313.00▼0.70
 
————5/10きょうの注目材料———————
 
<国内> 
08:50  日銀金融政策決定会合における主な意見(4月26-27日分) 
08:50  3月国際収支速報 経常収支/貿易収支 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース、2週分) 
 
<海外> 
08:01  4月英RICS住宅価格
10:10  オアRBNZ総裁、議会証言 
10:30  4月中国生産者物価指数 
10:30  4月中国消費者物価指数 
17:00  4月ECB月報 
17:30  3月英鉱工業生産指数
17:30  3月英製造業生産高
17:30  3月英貿易収支
20:00  BOE政策金利発表
20:00  BOE議事録 
20:00  BOE四半期インフレリポート 
20:30  カーニーBOE総裁、記者会見 
21:30  3月カナダ新築住宅価格指数
21:30  前週分の米新規失業保険申請件数
21:30  4月米消費者物価指数 
26:00  米30年債入札 (170億ドル)
27:00  4月米月次財政収支
 
————5/10きょうのひとこと———————
 
手掛り難で動きそうもないと思っていた矢先に109.80円台まで上昇したドル円ですが、2日に付けた3カ月ぶり高値110.03円を視界に捉えました。これを超えれば110.20円前後の200日移動平均線も一気に攻略できそうな情勢です。ここにきて再び3%に乗せてきた米10年債利回りの動きがカギとなるでしょう。米4月CPIと米30年債入札、そして金利上昇に対する株式市場の反応がポイントとなりそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(5/3 木)

0502.PNG  

————5/2ドル円相場————————–
 
ドル高継続で110円にワンタッチ。FOMC後に反落する場面もあったが、米長期金利の低下が一巡すると再びドル買いに傾いた。
 
OP109.838 HI110.032 LO109.595 CL109.854
  
———–5/2主な出来事—————————
 
07:45(NZ) 1-3月期失業率4.4%
前回4.5%
予想4.4%
(NZ) 1-3月期就業者数 (前期比)+0.6%
前回+0.5%(+0.4%)
予想+0.6%
 
10:45(中国) 4月財新/製造業PMI51.1
前回51.0
予想50.9
 
17:30(英) 4月建設業PMI52.5
前回47.0
予想50.5
 
18:00(ユーロ圏) 3月失業率8.5%
前回8.5%
予想8.5%
 
18:00(ユーロ圏) 1-3月期GDP・速報 (前年比)+2.5%
前回+2.7%(+2.8%)
予想+2.5%
 
21:15(米) 4月ADP全国雇用者数 +20.4万人
前回+24.1万人(+22.8万人)
予想+19.8万人
 
27:00(米) FOMC政策金利を1.50-1.75%に維持
「労働市場が引き続き強化され、経済活動が穏やかに上昇を続けていることを示している」「過去数カ月の雇用の伸びは力強く、失業率は低水準にとどまっている」「経済見通しへのリスクはおおむね均衡」「前年比ベースのインフレは中期的に2%付近で推移すると予想」「前年比ベースのインフレと食料・エネルギーを除くインフレは2%に近づいた」 「長期的なインフレはならしてみるとほぼ変わらず」「経済状況はFF金利のさらなる緩やかな引き上げを正当化すると委員会は予想」
 
————5/2株式・債券・商品———————
 
日経平均 22472.78 ▲35.25
豪ASX  6050.20△35.00
上海総合 3081.18▼1.05
英FT  7543.20 △22.84
独DAX 12802.25 △190.14
NYダウ 23924.98▼174.07
 
日10年債利回り 0.045%
豪10年債利回り 2.795%
英10年債利回り 1.457%
独10年債利回り 0.581%
米2年債利回り 2.4923%  
米10年債利回り 2.9756% 
 
NY原油 67.93 △0.68
NY金  1305.60 ▲1.20
 
————5/3きょうの注目材料———————
 
<国内> 
憲法記念日の祝日で休場 
 
<海外> 
10:30  3月豪貿易収支
10:30  3月豪住宅建設許可件数 
16:00  ハンソン・エストニア中銀総裁、ビルロワ・フランス中銀総裁、講演 
16:00  4月トルコ消費者物価指数
17:00  ノルウェー中銀、政策金利発表
17:30  4月英サービス業PMI 
18:00  3月ユーロ圏生産者物価指数
18:00  4月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
20:00  プラートECB理事、講演 
20:30  4月米チャレンジャー人員削減数
21:00  コンスタンシオECB副総裁、講演 
21:30  クーレECB理事、講演 
21:30  3月カナダ貿易収支
21:30  米新規失業保険申請件数
21:30  3月米貿易収支
21:30  1-3月期米非農業部門労働生産性・速報値
23:00  4月米ISM非製造業指数
23:00  3月米製造業新規受注
 
 
————5/3きょうのひとこと———————
 
FOMC声明は米経済の先行きを楽観視する明るめのトーンでした。とはいえ、今年3回(あと2回)の利上げペースをアップさせるほどインフレが加速する事はなさそうとの見方を示し「緩やかな利上げ」の基本スタンスを維持しました。声明発表直後にドルが売られたのは、「思ったほどタカ派的ではなかった」という評価の表れなのでしょう。米長期金利上昇の流れ自体は変わりそうになく、ドル高地合いが反転するきっかけにもならなかったと考えています。
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(4/26 木)

WS001851.JPG  

————4/25ドル円相場————————–
 
米長期金利の上昇継続。米株が6日ぶり反発で2月8日以来の109.40円台へ。
 
OP108.814 HI109.452 LO108.788 CL109.422
  
———–4/25主な出来事—————————
 
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利発表 
指標レポレート8.00%に据置き
後期流動性貸出金利12.75%から13.50%に引き上げ
 
————4/25株式・債券・商品———————
 
日経平均 22215.32▼62.80
豪ASX —–
上海総合 3117.974 ▼10.953
英FT  7379.32▼46.08
独DAX 12422.3▼128.52
NYダウ 24083.83△59.70
 
日10年債利回り 0.0670%△0.0090
豪10年債利回り —–
英10年債利回り 1.539%±0.000
独10年債利回り 0.634%△0.003
米2年債利回り 2.4878%△0.0132
米10年債利回り 3.0259%△0.0263
 
NY原油 68.05 △0.35
NY金 1322.80▼10.20
 
————4/26きょうの注目材料———————
<国内> 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
 
<海外> 
10:30  豪1-3月期輸入物価指数 
15:00  独5月Gfk消費者信頼感指数
16:30  スウェーデン中銀、政策金利発表 
18:30  南ア3月生産者物価指数
20:45  ECB定例理事会、政策金利発表 
21:30  ドラギECB総裁、定例記者会見 
21:30  前週分の米新規失業保険申請件数
21:30  3月米耐久財受注
26:00  米7年債入札 (290億ドル)
29:00  インテル1-3月期決算 
29:01  アマゾン・ドット・コム1-3月期決算 
29:09  マイクロソフト1-3月期決算 
 
————4/26きょうのひとこと———————
 
昨日は、米金利上昇が続く中で株が下げ止まりました(ボーイングのおかげではありましたが)。株式市場に金利上昇への耐性が備わりつつあるとすれば、ドル円は110円台の回復や200日移動平均線(110.277円)の突破も視野に入りそうです。きょうは、新規失業保険申請件数や3月耐久財受注などの米経済指標以上に、米7年債入札とインテル、アマゾン、MSなどの米企業決算が注目されます。
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(4/19 木)

WS001826.JPG  

————4/18ドル円相場————————–
 
日米首脳会待ち。
 
OP106.998 HI107.384 LO106.987 CL107.219
  
———–4/18主な出来事—————————
 
08:50 (日) 3月貿易収支 +7973億円 
前回+34億円→+26億円
予想+4992億円 
 
11:53 トランプ米大統領 
「日本や韓国は米国のTPP復帰を望んでいるが、私はTPP協定は好きじゃない」「2国間の貿易協定がより効果的で利益がある」 
 
17:30 (英) 3月消費者物価指数 (前年比) +2.5% 
前回+2.7% 
予想+2.7% 
17:30 (英) 3月生産者物価指数 (前年比) +2.4%
+2.6%
 +2.3%  
(英) 3月小売物価指数 (前年比)  +3.5%
+3.3%
+3.6%  
 
18:00 (ユーロ圏) 3月消費者物価指数(HICP)・確報 (前年比) +1.3%
前回+1.4% 
予想+1.4%  
 
23:00 (加) 加中銀政策金利を 1.25%に維持
「いくぶんの金融政策の調整はインフレを目標に維持するため必要になるだろう」「強い労働所得によって消費の伸びは堅調」「競争上の課題や貿易政策の不確実性のため、輸出と投資の両方が抑制されている」「インフレに影響を与えていた一時的な要因が消滅したため、加インフレ率は2%に近づいている」「今後の政策調整に関して引き続き慎重を期する」 
 
27:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・3月と4月上旬は全ての地区で、米国経済は引き続き緩やかから緩慢に成長している
・製造業、農業、輸送業やそのほかのセクターで、導入もしくは予定されている米国の関税に懸念
・物価は全ての地区で概ね緩やかなペースで上昇している
・雇用の拡大は継続されている
・関税問題で鉄鉱価格が上昇している
・ほとんどの地区で賃金上昇は緩慢 
 
ダドリーNY連銀総裁
「関税戦争は悲惨な結果を招く事になる」「貿易戦争で勝算があるとは考えていない」
 
クオールズFRB副議長は
「現在の利回り曲線フラット化(長短金利差縮小)は景気後退シグナルではない」
 
————4/18株式・債券・商品———————
 
日経平均 22158.2△310.61
豪ASX 5861.421 △19.874
上海総合 3091.399 △24.602
英FT  7317.34△91.29
独DAX 12590.83△5.26
NYダウ 24748.07▼38.56
 
日10年債利回り 0.0380%▼0.0070
豪10年債利回り 2.748%▼0.015
英10年債利回り 1.414%▼0.021
独10年債利回り 0.531%△0.024
 
米2年債利回り 2.4293%△0.0353
米10年債利回り 2.8728%△0.0443
 
NY原油 68.47 △1.95
NY金 1353.50△4.00
 
————4/19きょうの注目材料———————
 
<国内> 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
 
 
<海外> 
06:30  日米首脳、共同記者会見 
07:45  1-3月期NZ消費者物価指数
10:30  3月豪雇用統計
17:00  2月ユーロ圏経常収支(季節調整済み) 
17:30  3月英小売売上高指数(自動車燃料含) 
21:00  ブレイナード米FRB理事、講演 
21:30  米新規失業保険申請件数
21:30  4月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30  クオールズFRB副議長、米上院銀行委員会で証言 
23:00  3月米景気先行指数 
25:30  カンリフ・BOE副総裁、講演 
 
————4/19きょうのひとこと———————
 
日米首脳会談後の共同記者会見では、トランプ米大統領から「日本との間に巨額の貿易赤字」「環太平洋パートナーシップ協定(TPP)に復帰望まず」「2国間協定が望ましい」などと、やや気になる発言はありましたが、それ以上の強硬発言は聞かれませんでした。首脳会談を無難に乗り切った事で株高・円安に振れていますが、この会談を株安・円高リスクが高いイベントと見ていた人が多かった事の裏返しでしょう。とりあえず一安心といったところですが、さて次のテーマは?となるとはっきりした答えが見つかりません。円高になりにくくなったとは言えそうですが、円安になりやすくなったとはまだ言えないのかもしれません。
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(4/12 木)

WS001802.JPG  

————4/11ドル円相場————————–
 
習演説で築いたリスクオンの流れは続かず。シリア情勢緊迫化で106円台後半へ小反落。
 
OP107.191 HI107.253 LO107.253 CL106.650
  
———–4/11主な出来事—————————
 
08:50 (日) 2月機械受注 (前月比) +2.1%
前回+8.2% 
予想-2.5%  
 
10:30 (中国) 3月消費者物価指数 (前年比) +2.1% 
前回+2.9% 
予想+2.6% 
10:30 (中国) 3月生産者物価指数 (前年比) +3.1% 
前回+3.7% 
予想+3.3% 
 
14:22 ロウ豪準備銀行(RBA)総裁 
「短期的に金利を変更する強い理由は見当たらない」「次の政策金利は利下げではなく利上げの可能性」「通商摩擦の激化は世界経済の健全性にリスク」 
 
17:30 (英) 2月鉱工業生産 (前月比) +0.1% 
前回+1.3%
予想 +0.4% 
17:30 (英) 2月製造業生産 (前月比) -0.2%
前回+0.1%→0.0%
予想+0.2%  
 
17:30 (英) 2月貿易収支 -102.03億GBP 
 -123.25億GBP→-122.28億GBP
予想-119.00億GBP
 
19:57 トランプ米大統領(ツイッター)
「シリアに向けた全てのミサイルを撃ち落とすと断言したが、(ミサイルが)やってくるから準備しろ、ロシア」
 
20:58 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁 
「経済の改善につれて賃金やインフレが上昇する」「インフレがECBの目標まで上昇すると確信」
 
21:30 (米) 3月消費者物価指数 (前月比) -0.1% 
前回+0.2% 
予想0.0% 
(米) 3月消費者物価指数 (前年比) +2.4%
前回+2.2% 
予想+2.4%  
(米) 3月消費者物価指数 (コア:前年比) +2.1% 
前回+1.8%
予想 +2.1% 
 
26:26 プーチン露大統領 
「シリア情勢をさらに不安定にするいかなる行動も容認しない」 
 
27:00 (米) FOMC議事録(3月20・21日分)
・ほとんど全てのメンバーが3月の利上げを支持、数人が利上げ延期の利益を指摘
・多数のメンバーはインフレがこの何カ月かで目標圏に上昇し、その水準で安定することに自信
・全てのメンバーは更なる利上げの正当化、ほとんど全てのメンバーが段階的な利上げに同意
・多数のメンバーは貿易戦争は下振れリスクと判断
・財政政策が今後数年経済成長を大きく促す
・財政政策の変更が経済効果にどのように波及するかは、歴史的事例が不足しているので不確か
・多数のメンバーは他国による報復的貿易政策が米経済へのダウンサイドリスクになると見込む
・全てのメンバーがここ数カ月の経済見通しが強含んだことに同意 
 
————4/11株式・債券・商品———————
 
日経平均 21794.32△116.06
豪ASX 5856.969△48.300
上海総合 3190.322 △52.028
英FT  7266.75△72.00
独DAX 12397.32△135.57
NYダウ 24408.00△428.90
 
日10年債利回り 0.0360%▼0.0040
豪10年債利回り 2.704%△0.031
英10年債利回り 1.407%△0.001
独10年債利回り 0.516%△0.011
米2年債利回り 2.3069%△0.0286
米10年債利回り 2.8009%△0.0220
 
NY原油 65.51 △2.09
NY金 1345.90△5.80
 
————4/12きょうの注目材料———————
 
<国内> 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
09:30  黒田日銀総裁、あいさつ 
未定  日銀地域経済報告(さくらレポート) 
 
<海外> 
08:01  3月英RICS住宅価格
10:30  2月豪住宅ローン件数
15:30  ブロードベントBOE副総裁、講演 
15:45  3月仏消費者物価指数改定値
18:00  2月ユーロ圏鉱工業生産
20:30  ECB理事会議事要旨(3月8日分) 
21:15  クーレECB理事、講演 
21:30  米新規失業保険申請件数
21:30  3月米輸入物価指数
21:30  2月カナダ新築住宅価格指数
25:00  バイトマン独連銀総裁、講演 
26:00  米30年債入札 (130億ドル)
27:00  メキシコ中銀、政策金利発表 
28:00  カーニーBOE総裁、講演 
 
 
————4/12きょうのひとこと———————
 
トランプ米大統領は「(ミサイルが)やってくるから準備しろ、ロシア」と、米大統領にあるまじきツイート・・・それはともかく、このツイートからも覗えるように、シリア情勢のカギはシリアの後ろ盾であるロシアが握っているのでしょう。たとえ米軍が空爆を行ったとしても、昨年のように一過性の攻撃に終われば市場のショックも一過性にとどまりそうですが、仮にロシアが関与する事になれば話は別。いずれにしても、現段階では「様子見」に徹するのが無難なのでしょう。
 
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(4/5 木)

WS001778.JPG  

————4/4ドル円相場————————–
 
米中貿易戦争を懸念して一時106円割れも、米株急反発で警戒感薄れ106.80円台へ反発。
 
OP106.635 HI106.845 LO105.989 CL106.774
  
———–4/4主な出来事—————————
 
16:40 中国政府
「大豆、自動車、化学製品、一部航空機、トウモロコシ製品など農産物を含む米輸入品106品目に対し、25%の追加関税」
 
10:30 (豪) 2月小売売上高 (前月比) +0.6%
前回+0.1%→+0.2%
予想+0.3%  
 
10:30 (豪) 2月住宅建設許可 (前月比) -6.2%
前回+17.1%→+17.2%
予想-5.0%  
 
17:30 (英) 3月建設業PMI 47.0
前回51.4 
予想51.0  
 
18:00 (ユーロ圏) 2月失業率 8.5%
前回8.6%
予想8.5%  
 
18:00 (ユーロ圏) 3月消費者物価指数(HICP)・速報 (前年比)  +1.4% 
前回+1.1% 
予想+1.4%
21:15 (米) 3月ADP全国雇用者数 +24.1万人
前回+23.5万人→+24.6万人
予想+21.0万人  
 
23:00 (米) 3月ISM非製造業景況指数  58.8 
前回59.5 
予想59.0
 
23:00 (米) 2月製造業受注指数 (前月比) +1.2%
前回-1.4%→-1.3%
予想+1.7%  
 
26:30 ホワイトハウス関係者
「直ちに新たな貿易措置は計画していない」
 
————4/4株式・債券・商品———————
 
日経平均 21319.55△27.26
豪ASX 5761.352 △9.428
上海総合 3131.111 ▼5.522
英FT  7034.01△3.55
独DAX 11957.9▼44.55
NYダウ 24264.30△230.94
 
日10年債利回り 0.0330%△0.0030
豪10年債利回り 2.632%△0.026
英10年債利回り 1.368%△0.009
独10年債利回り 0.500%▼0.002
米2年債利回り 2.2924%△0.0142
米10年債利回り 2.8027%△0.0274
 
NY原油 63.37 ▼0.14
NY金 1340.20△2.90
 
————4/5きょうの注目材料———————
 
<国内> 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
 
<海外> 
10:30  豪2月貿易収支
15:00  独2月製造業新規受注
16:15  スイス3月消費者物価指数
16:50  仏3月サービス業PMI改定値
16:55  独3月サービス業PMI改定値
17:00  ユーロ圏3月サービス業PMI改定値
17:30  英3月サービス業PMI
18:00  ユーロ圏2月生産者物価指数
18:00  ユーロ圏2月小売売上高
20:30  米3月チャレンジャー人員削減予定数
21:30  カナダ2月貿易収支
21:30  米新規失業保険申請件数 
21:30  2月米貿易収支
26:00  ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演 
 
————4/5きょうのひとこと———————
 
米中貿易戦争については、やはり、お互いそれほど本気ではないという事でいいんじゃないでしょうか。どちらも、実際に関税措置を発動するのは相手の出方次第という事なので今のところは「チキンレース」と言って良さそうです。一番コワいのは、じゃれあいの小突きあいだったのが、だんだん本気になるというアレですね・・・気をつけましょう。
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/29 木)

 WS001753.JPG 

————3/28ドル円相場————————–
 
北朝鮮情勢改善、大型企業買収観測、米GDP 上方修正。期末控えてドル売り・円買いの巻き戻しが活発化すると107円にワンタッチ。
 
OP105.336 HI107.008 LO105.322 CL106.859
  
———–3/28主な出来事—————————
 
18:55 武田 アイルランド・シャイアーに買収提案検討
 
19:16 トランプ米大統領
「中国の習近平から昨夜、金正恩との会談が非常に順調に進み、金は私との会談を心待ちにしているというメッセージを受け取った」
 
21:30 (米) 2月卸売在庫 (前月比) +1.1% 
前回+0.8%→+1.0%
予想+0.5% 
 
21:30 (米) 10-12月期GDP・確報 (前期比年率) +2.9%
前回+2.5% 
予想+2.7%  
21:30 (米) 10-12月期個人消費・確報 (前期比年率) +4.0% 
前回+3.8% 
予想+3.8% 
 
22:16 (南ア) SARB政策金利を 6.75%から 6.50% へ引き下げ
 
23:00 (米) 2月中古住宅販売保留件数指数 (前月比) +3.1%
前回-4.7%→-5.0%
予想+2.0% 
 
————3/28株式・債券・商品———————
 
日経平均 21031.31▼286.01
豪ASX 5789.465 ▼42.835
上海総合 3122.290 ▼44.359
英FT  7044.74△44.60
独DAX 11940.71▼30.12
NYダウ 23848.42▼9.29
 
日10年債利回り 0.0390%△0.0010
豪10年債利回り 2.589%▼0.065
英10年債利回り 1.366%▼0.054
独10年債利回り 0.503%▼0.001
米2年債利回り 2.2842%△0.0201
米10年債利回り 2.7807%△0.0055
 
NY原油 64.38 ▼0.87
NY金 1330.00▼17.90
 
 
 ————3/28きょうの注目材料———————
 
<国内> 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
 
<海外> 
06:45  2月NZ住宅建設許可件数 
15:00  3月英ネーションワイド住宅価格指数
15:00  2月南アフリカマネーサプライM3
16:00  3月スイスKOF景気先行指数
16:00  10-12月期トルコGDP 
16:55  3月独雇用統計
17:30  2月英消費者信用残高
17:30  2月英マネーサプライM4 
17:30  10-12月期英経常収支
17:30  10-12月期英GDP確定値 
18:30  2月南ア生産者物価指数
21:00  2月南ア貿易収支 
21:00  3月独消費者物価指数・速報値
21:30  1月カナダGDP
21:30  2月カナダ鉱工業製品価格 
21:30  2月カナダ原料価格指数 
21:30  2月米個人消費支出(PCE) 
21:30  2月米個人所得
21:30  2月米PCEコアデフレータ 
21:30  米新規失業保険申請件数
22:45  3月米シカゴ購買部協会景気指数
23:00  3月米ミシガン大消費者態度指数・確報値
26:00  ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演 
 
————3/28きょうのひとこと———————- 
 
米中貿易摩擦は話し合いで解決の余地あり?北朝鮮は首脳会談に前向き?ドル円弱気派にとっては「心が折れる」とまではいかないまでも、利が乗っているうちに買い戻しておきたくなる材料かもしれません。米国のトランプ大統領、中国の習近平国家主席、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長という顔ぶれだけに、どこまで信用すべきか悩ましいのですが、事態は良い方に向かっていると考えたいところです。おっかなびっくりではありますが、月替わり・四半期替わりで、ドル円のトレンド替わりも視野に入れつつ相場をウォッチしたいと考えています。
 
本日もよろしくお願いいたします。 
 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

20日・21日のドル円相場ときょうのひとこと(3/22 木)

 ———-3/20ドル円相場————————–
WS001731.JPG

 
FOMCに向けたポジション調整的なドル買いを支えに上昇。雨宮日銀副総裁の発言で押し戻される場面もあったが、堅調地合いを維持。

 
OP106.000 HI106.604 LO105.930 CL106.529
  
———–3/20主な出来事—————————
 
 
09:30
(豪) RBA議事録
・低金利、失業率を押し下げとインフレ押し上げに寄与
・豪ドル高ならインフレや経済成長の伸びを鈍化させる可能性も
・2018年GDP伸び率、潜在成長率を上回る見通し
・2018年CPI上昇率、2%をやや上回る見通し
・堅調な雇用はしっかりとした賃金伸び率につながっていない
・各国が米追加関税に反応すれば、豪や世界経済のリスク高まる
 
16:00(独) 2月生産者物価指数 (前年比)+1.8%
+2.1%
予想+2.0%
 
17:41 若田部日銀副総裁
「必要なら躊躇なく緩和する」「金融政策の時期尚早の変化は回避する」
 
18:09 雨宮日銀副総裁 
「現段階では金利調整を検討する段階ではない」「2%達成を前に金利を調整する可能性は排除していない」
 
18:30(英) 2月消費者物価指数 (前年比)+2.7%
前回+3.0%
予想+2.8%
 
(英) 2月生産者物価指数 (前年比)+2.6%
前回+2.8%
予想+2.7%
 
(英) 2月小売物価指数 (前年比)+3.6%
前回+4.0%
予想+3.7%
 
19:00(独) 3月ZEW景気期待指数5.1
前回17.8
予想13.0
 
19:00(ユーロ圏) 3月ZEW景気期待指数13.4
前回29.3
 
21:30(加) 1月卸売売上高 (前月比)+0.1%
前回-0.5%(-0.2%)
予想0.0%
 
24:00(ユーロ圏) 3月消費者信頼感・速報0.1 
前回0.1
予想0.0
 
G20声明
「我々は、金融環境の予想より早い引締めにより生じる金融上の脆弱性や高まる経済的・地政学的緊張を含む、見通しに対する主要なリスクを議論した。」「強固なファンダメンタルズや健全な政策、強靭な国際通貨システムは、為替レートの安定に不可欠であり、強固で持続可能な成長や投資に貢献する。」「柔軟な為替レートは、場合によっては、ショックを吸収するものになりうる。」「我々はまた、為替レートの過度な変動や無秩序な動きが、経済及び金融の安定に対して悪影響を与え得ることを認識する。」「我々は、通貨の競争的切下げを回避し、競争力のために為替レートを目標としない。」
 
————3/20株式・債券・商品———————
 
日経平均 21380.97▼99.93
豪ASX 5936.383▼23.051
上海総合 3290.640△11.388
英FT  7061.27△18.34
独DAX   12307.33△90.31
NYダウ 24727.27△116.36
 
日10年債利回り 0.043%
豪10年債利回り 2.700%
英10年債利回り 1.485%
独10年債利回り 0.585%
米2年債利回り 2.3448%
米10年債利回り 2.8959%
 
NY原油 63.40△1.34
NY金 1317.60▼0.20
 
————–3/21ドル円相場—————
WS001732.JPG
 
FOMC後に乱高下。経済見通し引き上げでドル買い先行もパウエル議長のハト派会見で106円割れへ。
 
OP106.535 HI106.639 LO105.873 CL106.030
 
———–3/21主な出来事—————————
 
18:30 (英) 2月失業者数 +0.92万人 
前回-0.72万人→-0.16万人 
 (英) 2月失業率 2.4%
前回2.3%  
 (英) 1-3月週平均賃金 前年比+2.8%
前回+2.7%
予想+2.6%
 
18:30 (英) 2月財政収支 +3億GBP
前回+116億GBP→+117億GBP
予想+5億GBP  
 
21:30 (米) 10-12月期経常収支 -1282億USD 
前回-1006億USD→-1015億USD
予想-1250億USD 
 
23:00 (米) 2月中古住宅販売件数 554万件
前回538万件 
予想540万件  
 
(米) 2月中古住宅販売件数 (前月比) +3.0% 
前回-3.2% 
予想+0.4% 
 
27:00 (米) FOMC政策金利を 1.25-1.50%から 1.50-1.75% に引き上げ

声明
「経済状況はFF金利のさらなる緩やかな引き上げを正当化すると委員会は予想」「インフレは今後数カ月で上昇へ、2%水準で安定」
 
 
27:00 FOMC経済・金利見通し
GDP
2018 2.7%(2.5%)
2019 2.4%(2.1%)
2020 2.0%(2.0%)
長期 1.8%(1.8%)
 
失業率 
2018 3.8%(3.9%)
2019 3.6%(3.9%)
2020 3.6%(4.0%)
長期 4.5%(4.6%)
 
コアPCE(インフレ率)
2018 1.9%(1.9%)
2019 2.1%(2.0%)
2020 2.1%(2.0%)
 
FF金利
2018 2.125% (2.125%) 
2019 2.875% (2.688%)
2020 3.375% (3.063%) 
長期 2.875% (2.750%) 
 
 
27:30パウエルFRB議長
・緩やかな利上げが経済を支援
・遅過ぎる利上げは経済にリスクもたらす
・金利については中立的な道筋を試みている
・インフレ加速の兆候は見られていない
・減税が経済に与える影響は極めて不確実
・貿易はより見通しに対する顕著なリスクになった
 
29:00 (NZ) RBNZオフィシャル・キャッシュレートを 1.75% に維持
「金融政策はかなりの期間緩和的であり続けるだろう」
 
 
————3/21株式・債券・商品———————
 
日経平均 —–
豪ASX 5950.270 △13.887
上海総合 3280.952 ▼9.688
英FT  7038.97▼22.30
独DAX   12309.15△1.82
NYダウ 24682.31▼44.96
 
日10年債利回り —–
豪10年債利回り 2.698%▼0.002
英10年債利回り 1.527%△0.042
独10年債利回り 0.592%△0.007
米2年債利回り 2.3055%▼0.0393
米10年債利回り 2.8830%▼0.0128
 
NY原油 65.17 △1.77
NY金 1327.30△9.70
 
————3/22きょうの注目材料———————
 
<国内> 
なし
 
<海外> 
09:30  2月豪雇用統計
16:45  3月仏企業景況感指数
17:00  3月仏製造業PMI・速報値
17:00  3月仏サービス業PMI・速報値
17:30  3月独製造業PMI・速報値
17:30  3月独サービス業PMI・速報値
18:00  3月ユーロ圏製造業PMI・速報値
18:00  3月ユーロ圏サービス業PMI・速報値 
18:00  1月ユーロ圏経常収支(季節調整済み) 
18:00  3月独Ifo企業景況感指数
18:00  3月ECB月報 
18:30  2月英小売売上高指数 
20:00  1月南アフリカ小売売上高
21:00  BOE金融政策委員会(MPC)政策金利発表
21:00  英MPC議事要旨 
21:30  米新規失業保険申請件数
22:00  1月米住宅価格指数
23:00  2月米景気先行指数
25:30  トランプ米大統領、対中関税文書に署名
26:00  ラムスデンBOE副総裁、講演 
—–  EU首脳会議(ブリュッセル、23日まで) 
 
————3/22きょうのひとこと———————- 
 
FOMCは経済見通しで来年のインフレ率予測を引上げたほか、政策金利見通しでも来年の予想利上げ回数を2回から3回に引上げました。成長率や失業率の予測も今年と来年分が引上げられており、FOMCが米経済の先行きに自信を深めている様子が見て取れます。それでもドル円が売られたのは、パウエル議長がインフレ加速の兆候なしとの見方を示した事や、貿易戦争への懸念を示した事で米長期金利と米株が低下したからでしょう。貿易戦争といえば、今夜はトランプ大統領が対中関税に関する文書に署名する予定です。ホワイトハウスによると「中国の経済的攻撃に狙いを定めた」大統領覚書との事です。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/15 木)

WS001718.JPG
 ———-3/14ドル円相場————————–

 
トランプリスク(保護主義+孤立主義)で106.00円台まで軟化。
 
OP106.551 HI106.745 LO106.064 CL106.321
  
———–3/14主な出来事—————————
 
06:45 (NZ) 10-12月期経常収支 (対GDP比) -2.7%
前回-2.6%→-2.5%
予想-2.6%  
 
08:50 (日) 1月機械受注 (前月比) +8.2%
前回-11.9%→-9.3%
予想+5.2%  
 
08:50 (日) 日銀・金融政策決定会合議事要旨(1月22-23日開催分)
・現在の金融調整方針のもと、強力な金融緩和を粘り強く進めていくことが適切
・企業の賃金・価格設定スタンスはなお慎重、注意深く点検が必要
・金融緩和の効果と副作用、金融仲介機能への影響を含めて多面的な点検・評価の継続が重要
・銀行の収益と貸出態度に正の相関、貸出スタンスにも意識向ける必要あり 
 
19:00 (ユーロ圏) 1月鉱工業生産 (前月比) -1.0% 
前回+0.4% 
予想-0.5% 
 
21:30 (米) 2月小売売上高 (前月比) -0.1%
前回-0.3%→-0.1%
予想+0.3%  
(米) 2月小売売上高 (前月比:除自動車) +0.2%
前回0.0%→+0.1%
予想+0.4%  
 
21:30 (米) 2月生産者物価指数 (前月比) +0.2%
前回+0.4% 
予想+0.1%  
(米) 2月生産者物価指数 (前年比) +2.8%
前回+2.7% 
予想+2.8%  
(米) 2月生産者物価指数 (コア:前年比) +2.5%
前回+2.2% 
予想+2.6%  
 
23:00 (米) 1月企業在庫 (前月比) +0.6%
前回+0.4%→+0.6%
予想+0.6%  
 
英政府、元スパイ暗殺未遂でロシア人外交官23人を国外退去
 
トランプ政権、中国に1000億ドルの貿易黒字削減を求めた
 
ドラギECB総裁「資産の買い入れ終了後かなり先まで主要政策金利を現在の水準で維持するとの誓約をわれわれは維持する」
 
クドロー次期NEC委員長
「ドルは現状よりも若干高い水準が望ましいが、安定が重要だ」
 
————3/14株式・債券・商品———————
 
日経平均 21777.29▼190.81
豪ASX 5935.312 ▼39.402
上海総合 3291.382 ▼18.857
英FT 7132.69▼6.09
独DAX 12237.74△16.71
NYダウ 24758.12▼248.91
 
日10年債利回り 0.0500%▼0.0030
豪10年債利回り 2.738%▼0.066
英10年債利回り 1.437%▼0.050
独10年債利回り0.593%▼0.027
米2年債利回り 2.2580%△0.0041
米10年債利回り 2.8170%▼0.0255
 
NY原油 60.96 △0.25
NY金 1325.60▼1.50
 
————3/15きょうの注目材料———————-
 
<国内> 
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
 
<海外> 
06:45  NZ10-12月期GDP
16:00  トルコ12月失業率
16:45  仏2月消費者物価指数・改定値
17:15  スイス2月生産者輸入価格 
17:30  スイス中銀政策金利発表 
18:00  ノルウェー中銀政策金利発表 
21:30  米3月ニューヨーク連銀製造業景気指数
21:30  米新規失業保険申請件数
21:30  米3月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
21:30  米2月輸入物価指数 
23:00  米3月NAHB住宅市場指数
24:45  ラウテンシュレーガーECB理事、講演 
29:00  1月対米証券投資
 
 
————3/15きょうのひとこと———————-
 
ドル円はまたも105円台へ押し戻されています。アメリカが中国に対して1000億ドル規模の貿易黒字削減を要求するとの事で、世界貿易戦争の懸念が再燃した格好です。ただ、これはトランプ大統領の常套手段で、まずは思い切り高めにつり球を投げて相手の目線を上げておいて、そこからハードルを下げて落としどころを探るやり方でしょう。鉄鋼・アルミ関税のときもそうだったように、これだと最終的にアメリカが譲歩したように見えてしまいます。そんなこんなで105円割れまではないだろうと思っていますが、目先は上値が限られる展開となりそうです。

本日もよろしくお願いします。

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/8 木)

WS001696.JPG 

———-3/7ドル円相場————————–
 
コーンNEC委員長の辞任を受けて105.40円台に沈んだが、ロス商務長官などが輸入関税の適用に一定の緩和措置を設ける考えを示した事で106円台を回復するなど、米政権に振り回される形で上下した。
 
OP106.121 HI106.219 LO105.449 CL106.074
  
———–3/7主な出来事—————————
 
07:30 コーン米NEC委員長が、トランプ政権の関税措置をめぐり辞任
 
09:30 (豪) 10-12月期GDP (前期比)+0.4%
前回+0.6%→+0.7%
予想 +0.5%  
(豪) 10-12月期GDP (前年比) +2.4% 
前回+2.8%→+2.9%
予想+2.5% 
 
20:00 (トルコ) トルコ中銀政策金利を8.00%に維持
 
22:15 (米) 2月ADP全国雇用者数 +23.5万人
前回+23.4万人→+24.4万人
予想+20.0万人  
 
22:30 (米) 1月貿易収支 -566.0億USD 
前回-531.0億USD→-539.0億USD
予想-550.0億USD 
 
22:30 (米) 10-12月期非農業部門労働生産性・確報 (前期比年率)  0.0%
前回-0.1% 
予想-0.1% 
 
22:30 (米) 10-12月期単位労働コスト・確報 (前期比年率) +2.5%
前回+2.0% 
予想+2.1%  
 
22:30 (加) 1月貿易収支 -19.1億CAD
前回-31.9億CAD→-30.5億CAD
予想-25.0億CAD  
 
22:55 ロス商務長官
「トランプ政権は輸入関税に関して『対象を絞ったアプローチ』を検討している」
 
24:00 (加) 加中銀政策金利を 1.25%に維持
 
28:00 (米) 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・雇用の成長は前回の報告から緩やか 
・経済の成長はほとんどの地区で緩慢から緩やか
・4地区で鉄鉱価格が海外との競争が減少し、著しく上昇 
・全ての地区で物価が上昇、ほとんどの地区で緩やかなインフレ
・1月と2月はほとんどの職種、多くの地域で労働者を補うのに苦労
 
28:55 サンダース報道官
「関税の計画は国別となるだろう」 「関税でメキシコとカナダを例外とする可能性」
 
————3/7株式・債券・商品———————
 
日経平均 21252.72▼165.04
豪ASX  5901.988 ▼60.449
上海総合 3271.668 ▼17.974
英FT 7157.84△11.09
独DAX 12245.36△131.49
NYダウ 24801.36▼82.76
 
日10年債利回り 0.0500%▼0.0060
豪10年債利回り 2.794%▼0.028
英10年債利回り 1.494%▼0.027
独10年債利回り0.655%▼0.020
米2年債利回り 2.2519%△0.0020
米10年債利回り 2.8827%▼0.0036
 
NY原油 61.15 ▼1.45
NY金 1327.60▼7.60
 
————3/8きょうの注目材料———————
 
<国内> 
08:50  1月経常収支/貿易収支
08:50  対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース) 
08:50  10-12月期GDP・二次速報 
 
<海外> 
06:45  10-12月期NZ製造業売上高 
09:01  2月英RICS住宅価格
09:30  1月豪貿易収支 
未定  2月中国貿易収支 
15:45  2月スイス失業率 
16:00  1月独製造業新規受注
21:30  米2月チャレンジャー社人員削減数
21:45  ECB定例理事会、終了後政策金利発表 
22:15  2月カナダ住宅着工件数 
22:30  ドラギECB総裁、定例記者会見 
22:30  1月カナダ新築住宅価格指数 
22:30  1月カナダ住宅建設許可件数 
22:30  米新規失業保険申請件数
 
————3/8きょうのひとこと———————-
 
ドル円は2日続けて日足が十字線引けとなりました。十字線には「気迷い線」という別名もあるように、下値を攻めあぐねた事で市場に気迷いムードが広がり始めた様子が示されています。今夜はECB、明日は日銀に雇用統計にトランプ関税署名と、気になるイベントが続きます。一旦、立ち止まって気持ちとポジションを整理したいタイミングという事かもしれません。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(3/1 木)

WS001674.JPG 

———-2/28ドル円相場————————–
 
日銀オペ減額や世界的株安で円全面高。パウエル証言後のドル高がかろうじて支えに。
 
OP107.335 HI107.528 LO106.559 CL106.697
  
———–2/28主な出来事—————————
 
08:50 (日) 1月鉱工業生産・速報 (前月比) -6.6% 
前回+2.9% 
予想-4.0% 
 
10:00 (中国) 2月製造業PMI 50.3 
前回51.3
予想 51.1 
 
16:45 (仏) 2月消費者物価指数 (前年比) +1.2%
前回+1.3% 
予想+1.4%  
 
17:55 (独) 2月失業者数 -2.2万人 
前回-2.5万人 
予想-1.5万人 
 (独) 2月失業率 5.4% 
前回5.4% 
予想5.4% 
 
18:30 (南ア) 1月生産者物価指数 (前年比) +5.1% 
前回+5.2% 
予想+5.1% 
 
19:00 (ユーロ圏) 2月消費者物価指数(HICP)・速報 (前年比)+1.2%
前回 +1.3%
予想 +1.2%  
 
21:30 メイ英首相
「(英・北アイルランド間に国境が設置されかねない)EU発表の離脱文書草案に同意する英首相いない」
 
22:30 (米) 10-12月期GDP・改定 (前期比年率) +2.5% 
前回+2.6% 
予想+2.5% 
22:30 (米) 10-12月期個人消費・改定 (前期比年率) +3.8%
前回+3.8%
予想 +3.6% 
 
23:45 (米) 2月シカゴ購買部協会景気指数 61.9
前回65.7 
予想64.1  
 
24:00 (米) 1月中古住宅販売保留件数指数 (前月比) -4.7% 
前回+0.5% 
予想+0.5% 
 
————2/28株式・債券・商品———————
 
日経平均 22068.24▼321.62
豪ASX  6015.959 ▼40.902
上海総合 3259.408 ▼32.660
英FT 7231.91▼50.54
独DAX 12435.85▼54.88
NYダウ 25029.20▼380.83
 
日10年債利回り 0.0530%△0.0060
豪10年債利回り 2.808%△0.051
英10年債利回り 1.501%▼0.060
独10年債利回り0.656%▼0.023
米2年債利回り 2.2500%▼0.0101
米10年債利回り 2.8606%▼0.0328
 
NY原油 61.64 ▼1.37
NY金 1317.90▼0.70
 
————3/1きょうの注目材料———————
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
10:30    片岡日銀審議委員、あいさつ
 
<海外>
09:30    10-12月期豪民間設備投資
10:45    2月財新中国製造業PMI
15:45    10-12月期スイスGDP
16:00    2月英ネーションワイド住宅価格指数
17:15    1月スイス小売売上高
17:30    2月スイスSVME購買部協会景気指数
17:50    2月仏製造業PMI改定値
17:55    2月独製造業PMI改定値
18:00    2月ユーロ圏製造業PMI改定値
18:30    1月英消費者信用残高
18:30    1月英マネーサプライM4
18:30    2月英製造業PMI
19:00    1月ユーロ圏失業率
22:30    10-12月期カナダ経常収支
22:30    1月米個人消費支出(PCE)
22:30    1月米個人所得
22:30    1月米PCEコアデフレータ
22:30    米新規失業保険申請件数
24:00    2月米ISM製造業景気指数
24:00    1月米建設支出
24:00    パウエルFRB議長、米上院銀行委員会で証言
27:00    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
 
————3/1きょうのひとこと———————-
 
日銀の国債買い入れオペ減額に月末リバランスに伴う円買い観測に世界同時株安と、昨日はフルメニューの円高でした。一方で、パウエルFRB議長の証言を受けたドル高の余波も残ったため、結果的にドルと円以外の通貨が軒並み下落すると言う展開で、クロス円が激しい下げに見舞われました。ドルは底入れから反転を始めていますが、円は決算期末に向けたリパトリ観測などに支えられてこちらもしばらく強含みそうです。つまり、クロス円は下値不安が強いという事になります。
 
今月もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/22 木)

WS001651.JPG 

———-2/21ドル円相場————————–
 
4日続伸。注目のFOMC議事録はタカ・ハトミックスも米金利上昇・米株安・米ドル高に作用。
 
OP107.281 HI107.901 LO107.259 CL107.743
  
———–2/21主な出来事—————————

09:30 豪10-12月期賃金指数(前期比)+0.6%
前回+0.5%
予想+0.6%
豪10-12月期賃金指数(前年比)+2.1%
前回+2.0%
予想+2.0%
 
17:00 (南ア) 1月消費者物価指数 (前年比) +4.4%
前回+4.7% 
予想+4.4% 
 
17:30 (独) 2月製造業PMI・速報 60.3
前回61.1 
予想60.5  
 
17:30 (独) 2月サービス業PMI・速報 55.3 
前回57.3 
予想57.0 
 
18:00 (ユーロ圏) 2月製造業PMI・速報  58.5 
前回59.6 
予想59.2
 
18:00 (ユーロ圏) 2月サービス業PMI・速報 56.7 
前回58.0 
予想57.6 
 
18:30 (英) 1月失業者数 -0.72万人
前回+0.86万人→+0.62万人
 
18:30 (英) 1月失業率 2.3%
前回2.4%   
18:30 (英) 10-12月期週平均賃金
 
23:15 カーニー英中銀(BOE)総裁
「金利の道筋にはコミットしない」「追加利上げに向かっている」
 
23:30 ホールデン英MPC委員
「待望の賃金上昇がようやく根を下ろし始めた」
 
24:00 (米) 1月中古住宅販売件数 538万件
前回557万件→556万件
予想560万件  
 
28:00 (米) FOMC議事録 (1月30・31日分)
「成長加速で追加利上げの可能性高まると過半数が判断」「一部はインフレ目標に遅れる相当程度のリスクを指摘」「漸進的な利上げが適切で合意」「大半が2018年にインフレは上昇し、中期的に2%で落ち着くと指摘」「一部はドル安がインフレ目標達成を支援と指摘」「数名は労働市場に一定の割合でスラックが残ると指摘」「全体的な賃金上昇の兆候は見られていないと指摘」「数名がイールドカーブ上昇の傾きを監視することが重要と指摘」
 
————2/21株式・債券・商品———————
 
日経平均 21970.81△45.71
豪ASX  5943.724 △2.870
上海総合 —-
英FT 7281.57△34.80
独DAX 12470.49▼17.41
NYダウ 24797.78▼166.97
 
日10年債利回り 0.0560%▼0.0100
豪10年債利回り 2.862%▼0.039
英10年債利回り 1.555%▼0.030
独10年債利回り 0.721%▼0.013
米2年債利回り 2.2661%△0.0473
米10年債利回り 2.9500%△0.0605
 
NY原油 61.68 ▼0.22
NY金 1332.10△0.90
 
————2/22きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
10:20    カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
14:15    クオールズ米FRB副議長、講演
16:45    2月仏企業景況感指数
16:45    1月仏消費者物価指数・改定値
17:15    10-12月期スイス鉱工業生産指数
17:30    1月香港消費者物価指数
18:00    2月独Ifo企業景況感指数
18:30    10-12月期英GDP改定値
21:30    ECB理事会議事要旨(1月25日分)
22:30    12月カナダ小売売上高
22:30    米新規失業保険申請件数
24:00    1月米景気先行指数
24:00    ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
25:00    EIA週間原油在庫統計
26:10    ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
27:00    米7年債入札(290億ドル)
29:30    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
 
————2/22きょうのひとこと———————-
 
ドル円は4日続伸です。ただ、昨日2回も上値を阻まれた107.90円前後を上抜けられないようだと、時間足などの短期的視点で「ダブルトップ」が意識されそうです。また、108.00円前後は2月上旬からの下げ幅の半値戻しの水準でもあり、反発の持続性を測る上での要所と言えそうです。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/15 木)

WS001634.JPG
———-2/14ドル円相場————————–
 
昨年来安値(107.318)割れで下げ加速。米CPI上ブレでもドル全面安に。
 
OP107.785 HI107.899 LO106.724 CL107.015
  
———–2/14主な出来事—————————
 
08:50 (日) 10-12月期GDP・1次速報 (前期比年率) +0.5%
前回+2.5%→+2.2%
予想+1.0%  
 
16:00 (独) 10-12月期GDP・速報 (前期比) +0.6% 
前回+0.8% 
予想+0.6% 
(独) 10-12月期GDP・速報 (季調前:前年比) +2.3%
前回+2.3% 
予想+2.2%  
 
19:00 (ユーロ圏) 12月鉱工業生産 (前月比) +0.4%
前回+1.0%→+1.3%
予想+0.1%  
 
19:00 (ユーロ圏) 10-12月期GDP・改定 (前期比) +0.6% 
前回+0.6% 
予想+0.6% 
 
(ユーロ圏) 10-12月期GDP・改定 (前年比) +2.7%
前回+2.7% 
予想+2.7%  
 
20:00 (南ア) 12月小売売上高 (前年比) +5.3%
前回+8.2%→+7.9%
予想+4.9%  
 
22:30 (米) 1月消費者物価指数 (前月比) +0.5%
前回+0.1%→+0.2%
予想+0.3%  
 
(米) 1月消費者物価指数 (コア:前月比)  +0.3% 
前回+0.3%→+0.2%
予想+0.2%
 
(米) 1月消費者物価指数 (前年比) +2.1% 
前回+2.1% 
予想+1.9% 
(米) 1月消費者物価指数 (コア:前年比) +1.8%
前回+1.8%
予想 +1.7%  
 
22:30 (米) 1月小売売上高 (前月比) -0.3%
前回+0.4%→0.0%
予想+0.2%  
 
(米) 1月小売売上高 (前月比:除自動車)0.0%
前回+0.4%→+0.1%
予想 +0.5%  
 
24:00 (米) 12月企業在庫 (前月比) +0.4%
前回+0.4% 
予想+0.3%  
 
29:30 ズマ南ア大統領が辞任を表明
「党に辞任を強制された」 
 
————2/14株式・債券・商品———————
 
日経平均 21154.17▼90.51
豪ASX 5841.236▼14.664
上海総合 3199.159△14.200
英FT 7213.97△45.96
独DAX  12339.16△142.66
NYダウ 24893.49△253.04
 
日10年債利回り 0.0650%▼0.0060
豪10年債利回り 2.851%▼0.025
英10年債利回り 1.640%△0.022
独10年債利回り 0.757%△0.007
米2年債利回り 2.1636%△0.0596
米10年債利回り 2.9022%△0.0727
 
NY原油 60.60 △1.41
NY金 1358.00△27.60
 
————2/15きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    12月機械受注
13:30    12月鉱工業生産確報
 
<海外>
09:30    1月豪雇用統計
17:15    メルシュECB専務理事、講演
19:00    12月ユーロ圏貿易収支
19:45    プラートECB専務理事、講演
21:00    ラウテンシュレーガーECB専務理事、講演
22:30    1月米生産者物価指数
22:30    2月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
22:30    2月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30    米新規失業保険申請件数
23:15    1月米鉱工業生産指数
23:15    1月米設備稼働率
24:00    2月米NAHB住宅市場指数
30:00   12月対米証券投資動向
 
————2/15きょうのひとこと———————-
 
ドル円は1年3カ月ぶりに106円台へと下落しています。米長期金利は上昇、株価も一時のヒステリックな動きは影を潜めており、市場がなにを見てドルを売っているのか、よくわかりません。そうした中、先ほど麻生財務相が「特別に介入が必要なほどの円高・円安ではない」と発言しました。円高容認と受け止められてもおかしくない発言です。そこは「為替の水準についてはノーコメント」を貫いて欲しかったところです。
 

本日もよろしくお願いいたします。  

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/8 木)

WS001608.JPG 

———-2/7ドル円相場————————–
 
日米ともに株の買い戻し続かず。ドル高と円高の綱引きで方向感見出せず
 
OP109.557 HI109.713 LO108.919 CL109.271
  
———–2/7主な出来事—————————
 
16:00 (独) 12月鉱工業生産 (前月比) -0.6%
前回+3.4%→+3.1%
予想-0.7%  
 
22:30 (加) 12月建設許可件数 (前月比) +4.8%
前回-7.7%→-7.3%
予想+2.0%  
 
17:51「ドイツ大連立交渉が合意」
 
23:24 ダドリーNY連銀総裁
「株式相場の急変、景気見通しに影響与えず」 
 
25:35 ノボトニー・オーストリア連銀総裁
「米財務省は意図的にドル押し下げを試みている」
 
26:50 米上院指導部、2年間の予算合意発表-政府機関閉鎖を回避へ
 
29:00 (NZ) RBNZ政策金利を 1.75%に維持

・政策は相当な期間緩和的
・多くの不確実性残り、政策は調整必要な可能性
・世界的なインフレからの圧力の兆候
・インフレ率は20年第3四半期に目標の2%に達すると予想(従来は18年第2四半期)
・第1四半期の成長見通し下方修正
・利上げは19年第2四半期を予想
 
29:00 (米) 12月消費者信用残高 +184.47億USD 
前回+279.51億USD→+310.19億USD
予想+200.00億USD 
————2/7株式・債券・商品———————
 
日経平均 21645.37△35.13
豪ASX 5876.808 △43.468
上海総合 3309.260▼61.392
英FT 7279.42△138.02
独DAX  12590.43△197.77
NYダウ 24893.35▼19.42
 
日10年債利回り 0.0760%▼0.0020
豪10年債利回り 2.843%△0.021
英10年債利回り 1.551%△0.030
独10年債利回り 0.745%△0.052
米2年債利回り 2.1235%△0.0184
米10年債利回り 2.8359%△0.0342
 
NY原油 61.79 ▼1.60
NY金 1314.60▼14.90
 
————2/8きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    12月経常収支/貿易収支
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
10:30    鈴木日銀審議委員、あいさつ
 
<海外>
07:20    ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、講演
09:00    スペンサーRBNZ総裁代行、議会証言
09:01    1月英RICS住宅価格
未定    1月中国貿易収支
16:00    12月独貿易収支
16:00    12月独経常収支
17:45    バイトマン独連銀総裁、講演
18:00    ロウRBA総裁、講演
18:00    1月ECB月報
18:15    カプラン米ダラス連銀総裁、講演
19:15    ビルロワ・フランス中銀総裁、講演
19:30    メルシュECB専務理事、講演
19:45    プラートECB専務理事、講演
21:00    BOE政策金利発表
21:00    BOE議事録
21:00    BOE四半期インフレリポート
22:00    ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
22:15    1月カナダ住宅着工件数
22:30    12月カナダ新築住宅価格指数
22:30    米新規失業保険申請件数
23:00    カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、講演
27:00    米30年債入札(160億ドル)
28:00    メキシコ中銀、政策金利発表
 
————2/8きょうのひとこと———————-
 
懸案の主要国株価は落ち着きを取り戻しつつあるようにも見えますが、日米ともに日中の上昇を維持できず、引けにかけて失速するなど反発力を欠いています。当面の株式市場は経過観察が必要と見られ、ドル/円の上値を抑える要因になりそうです。ただ、ダドリーNY連銀総裁が「株価急落は景気先行き観にほとんど影響しない」との認識を示したほか、カプラン・ダラス連銀総裁も「調整は健全だ」と述べており、米連邦準備制度理事会(FRB)が株価に配慮して利上げを休止するとの一部の見方を否定。日米金利差は今後も拡大すると見られ、株価が落ち着けばドル高・円安に作用する公算が大きいと考えています。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(2/1 木)

WS001582.JPG
———-1/31ドル円相場————————
 
日銀オペ、トランプ演説、ADP、FOMC、イベントを経て小反発
 
OP108.756 HI109.444 LO108.596 CL109.224
  
———–1/31主な出来事—————————
 
08:50 (日) 12月鉱工業生産・速報 (前月比) +2.7%
前回+0.5% 
予想+1.5%  
 
09:30 (豪) 10-12月期消費者物価指数 (前期比) +0.6%
前回+0.6% 
予想+0.7%  
(豪) 10-12月期消費者物価指数 (前年比) +1.9%
前回+1.8% 
予想+2.0%  
 
10:00 (中国) 1月製造業PMI 51.3 
前回51.6 
予想51.6 
 
10:10 日銀が買いオペを(3-5年)300億円に増額
 
11:00 トランプ米大統領一般教書演説
トランプ米大統領
「米国を再び偉大にするための明確なビジョンがある」「米経済の力強さで賃金の上昇が見られている」「大規模減税が非常に大きな安堵感を与えている」「少なくとも1.5兆ドルのインフラ投資を生む法案を成立させたい」「悪い貿易協定の修正に取り組む」
 
16:00 (独) 12月小売売上高指数 (前月比) -1.9% 
前回+2.3%→+1.9%
予想-0.4% 
 
16:45 (仏) 1月消費者物価指数 (前年比) +1.4%
前回+1.2% 
予想+1.2%  
 
17:55 (独) 1月失業者数 -2.5万人
前回-2.9万人(-3.0万人) 
予想-1.7万人  
 
17:55 (独) 1月失業率 5.4%
前回5.5% 
予想5.4%  
 
19:00 (ユーロ圏) 12月失業率 8.7% 
前回8.7% 
予想8.7% 
 
19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数(HICP)・速報 (前年比)+1.3% 
 前回+1.4%
予想 +1.2% 
 
21:00 (南ア) 12月貿易収支 +157億ZAR
前回+130億ZAR(+131億ZAR) 
予想+101億ZAR  
 
22:15 (米) 1月ADP全国雇用者数 +23.4万人
前回+25.0万人(+24.2万人)
予想 +18.5万人  
 
22:30 (加) 11月GDP (前月比) +0.4%
前回0.0% 
予想+0.4%  
 
22:30 (米) 10-12月期雇用コスト指数 (前期比) +0.6%
前回+0.7% 
予想+0.6%  
 
23:45 (米) 1月シカゴ購買部協会景気指数  65.7
前回67.6(67.8) 
予想64.0 
 
24:00 (米) 12月中古住宅販売保留件数指数 (前月比) +0.5% 
前回+0.2%(+0.3%) 
予想+0.5% 
 
28:00 FOMC政策金利を1.25-1.50%に維持
「労働市場が引き続き強化され、経済活動が堅実な上昇を続けていることを示している」「インフレは今年上昇し、中期的に2%付近で安定すると予想」
 
————1/31株式・債券・商品———————
 
 
日経平均 23098.29▼193.68
豪ASX 6037.683 △14.885
上海総合 3480.833 ▼7.176
英FT 7533.55▼54.43
独DAX  13189.48▼8.23
NYダウ 26149.39△72.50
 
日10年債利回り 0.0850%▼0.0120
豪10年債利回り 2.813%▼0.048
英10年債利回り 1.510%△0.050
独10年債利回り 0.697%△0.014
米2年債利回り 2.1406%△0.0162
米10年債利回り 2.7050%▼0.0148
 
NY原油 64.73 △0.23
NY金 1343.10△3.10
 
————2/1きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
09:30    豪10-12月期輸入物価指数
09:30    豪12月豪住宅建設許可件数
10:45    中国1月財新製造業PMI
16:00    英1月ネーションワイド住宅価格指数
17:15    スイス12月小売売上高
17:30    スイス1月SVME購買部協会景気指数
17:50    仏1月製造業PMI改定値
17:55    独1月製造業PMI改定値
18:00    ユーロ圏1月製造業PMI改定値
18:30    英1月製造業PMI
20:15    プラートECB理事、講演
21:30    米1月チャレンジャー企業人員削減数
22:30    10-12月期米非農業部門労働生産性速報値
22:30    前週分の米新規失業保険申請件数
24:00    12月米建設支出
24:00    1月米ISM製造業景気指数
30:01    アマゾン・ドット・コム第4四半期決算
30:30    アップル10-12月期決算
 
————2/1きょうのひとこと———————-
 
ドル円は昨日ので反発で軽い抵抗だった109.20円前後を突破。短期トレンドラインの5日移動平均線も上抜けています。「底入れ」から「持ち直し」へと移行しつつあるようにも見えます。この見方を確かなものにできるか、今日の動きに注目しています。昨日高値(109.44)と一目転換線(109.75)がポイントになりそうです。
 
今月もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,

昨日のドル円相場ときょうのひとこと(1/25 木)

WS001561.JPG 
———-1/24ドル円相場————————
 
米財務長官のドル安誘導発言で下げが加速
 
OP110.255 HI110.334 LO108.965 CL109.235
  
———–1/24主な出来事—————————
 
08:50 (日) 12月貿易収支 +3590億円
前回+1134億円→+1122億円
予想+5350億円 
 
17:00 (仏) 1月製造業PMI・速報 58.1
前回58.8 
予想58.6  
 
17:30 (独) 1月製造業PMI・速報 61.2
前回63.3 
予想63.0  
 
17:30 ムニューシン米財務長官
「明らかにドル安はわれわれにとり良いことだ。貿易や各種機会に関わるからだ」
 
18:00 (ユーロ圏) 1月製造業PMI・速報 59.6 
前回60.6 
予想60.3 
 
18:00 (ユーロ圏) 1月サービス業PMI・速報  57.6 
前回56.6 
予想56.4
 
18:30 (英) 12月失業者数 +0.86万人
前回+0.59万人→+1.22万人 
 
18:30 (英) 12月失業率  2.4%
前回2.3%  
18:30 (英) 9-11月週平均賃金(前年比9+2.55
予想+2.5%
前回+2.5%
 
24:00 (米) 12月中古住宅販売件数  557万件
前回581万件→578万件
予想 570万件 
 
27:30 ロス商務長官
「真の保護主義者は中国であり米国ではない」
 
30:45 (NZ) 10-12月期消費者物価指数 (前年比) +1.6%
前回+1.9% 
予想+1.9%  
 
————1/24株式・債券・商品———————
 
日経平均 23940.78▼183.37
豪ASX 6054.658 △17.696
上海総合 3559.465 △12.960
英FT 7643.43▼88.40
独DAX  13414.74▼144.86
NYダウ 26252.12△41.31
 
日10年債利回り 0.0840%△0.0080
豪10年債利回り 2.826%▼0.005
英10年債利回り 1.407%△0.054
独10年債利回り 0.588%△0.027
米2年債利回り 2.0762%△0.0358
米10年債利回り 2.6465%△0.0334
 
NY原油 65.61 △1.14
NY金 1361.40△19.70
 
————1/25きょうの注目材料———————
 
<国内>
08:50    対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
 
<海外>
06:45    10-12月期NZ消費者物価指数
16:00    2月独Gfk消費者信頼感指数
18:00    1月独Ifo企業景況感指数
18:00    ノルウェー中銀政策金利発表
18:30    12月南アフリカ卸売物価指数
21:45    ECB理事会政策金利発表
22:30    ドラギECB総裁、記者会見
22:30   米新規失業保険申請件数
22:30    11月カナダ小売売上高
24:00    12月米新築住宅販売件数
24:00    12月米景気先行指標総合指数
27:00    米7年債入札(280億ドル)
30:00    インテル第4四半期決算
—-  世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、26日まで)
—–  NAFTA再交渉第6回会合(モントリオール、29日まで)
 
————1/25きょうのひとこと———————-
 
ここにきて米国の保護主義志向が市場のメインテーマに浮上しており、ドルを敬遠する動きが強まっています。ただ、昨日ドル安歓迎発言を行ったムニューシン財務長官も、長期的な視点でのドル高にはコミットしています。ロス商務長官も「(財務長官は)長年にわたる『強いドル政策』の転換を唱えたわけでは全くない」と述べて「市場は過剰に反応した」と指摘しています。つまり、米政権としてここからドルをさらに押し下げようとする意図がある訳ではないのでしょう。察するに、大規模減税やインフラ投資(トランプ大統領は昨日1.7兆ドルに上ると発言)の効果でドルが上昇しやすい環境なので、これを最小限に食い止めたいという意向なのではないでしょうか。
 
本日もよろしくお願いいたします。 

FX為替ニュース

, , , , , , , ,