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東京午後=もみ合い、時間外の米長期債・日経平均も小動き

 東京午後の為替相場はもみ合い。後場の日経平均はやや下げ幅を拡大するも、値動きは鈍く、時間外の米10年債利回りはNY終値3.072%前後で小幅の上下にとどまった。ドル円は110.20-110.39円、午前の狭いレンジ内でこう着。200日移動平均線(本日110.19円)をサポートに下げ渋るも、北朝鮮リスク・米中通商問題などの警戒感で伸び悩んだ。
 本日に予定されていた北朝鮮と韓国の閣僚級会談が中止となり、北朝鮮高官が「米政府が核プログラム放棄を主張するならば、米国との首脳会談を再考する必要」と述べたことで、北朝鮮の非核化協議に対する警戒感がくすぶっている。第2回米中通商協議のため、劉・中国副首相らの中国代表団が米国に到着した。代表団には易・中国人民銀行総裁も含まれている。
 ユーロドルは1.1816ドルを安値に1.1840ドル近辺、ポンドドルは1.3485ドルを安値に1.35ドル前半、豪ドル/ドルは0.7447ドルから0.74ドル後半に水準を持ち直して推移し、ユーロ円は130円半ば、ポンド円は149円前後、豪ドル円は82円半ばで動意薄。

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東京午前=ドル円 110円手前で失速、時間外の米債利回りが低下

 東京午前の為替相場でドル円は買いが先行するも、110円の大台を試す動きには持ち込めなかった。昨日の高値圏で引けたドル円は日経平均の反発も支えに109.92円まで上値を伸ばし3日の高値に並んだが、3%台を維持して引けた米10年債利回りが2.98%台に低下したことや、日経平均が上げ幅を縮小し小高い水準で伸び悩んだことで、109.63円まで小反落した。中国4月消費者物価指数は前年比+1.8%と前月を下回り、予想以上に鈍化したが、為替市場の反応は限定的。
 クロス円もやや買いが先行するも、ドル円の上昇が失速したことで伸び悩み、ユーロ円は130円前半、ポンド円は148円後半、豪ドル円は81円後半で小動き。対ドルでは、ユーロドルが1.1871ドル、ポンドドルが1.3572ドル、豪ドル/ドルが0.7477ドルまで小幅高。
 市場予想通りに政策金利の据え置きを決定したニュージーランド準備銀行(RBNZ)の声明と、オアRBNZ総裁のハト派寄り発言で軟調のNZドル/ドルは0.6917ドルまで下がり、昨年12月12日以来の安値を更新し、NZドル円は75.88円まで弱含んだ。一方で、原油高も手がかりに加ドルはしっかり。ドル/加ドルは1.2831加ドル、加ドル円は85.60円まで加ドル高に振れた。
 午前のドル円は110円の大台試しに失敗したが、109円後半の高値圏を維持しており、110円の大台を意識した動きは続くと見込まれる。2日の高値110.4円を超えると、200日移動平均線の110.20円を目指す動きとなるか。

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東京午前=ドル円は109円半ば、時間外の米債利回りが上昇

 東京午前の為替相場では、ドル円が上昇。時間外の米10年債利回りが2.99%台まで上昇し、ドル買いが優勢となる中、リクルートが12億ドルで米グラスドア買収を決定したと発表したことも、ドル円の買いを後押した。ドル円は109.64円まで上昇し、110円台をつけた2日以来の高値を更新した。ただ、日経平均が反落して寄り付き、前日比100円超安水準まで下げ幅を拡大し、ドル円は109円半ばに戻して上昇が一服した。
 ドル円主導でドル買い・円売りが優勢となり、ユーロドルは1.1843ドル、ポンドドルは1.3534ドル、豪ドル/ドルは0.7425ドル、NZドル/ドルは0.6953ドルまで下落するなど、主要通貨は対ドルで軟調な動きが継続。クロス円はやや買いが優勢で、ユーロ円は129.88円、ポンド円は148.42円、豪ドル円は81.49円、NZドル円は76.28円まで小幅高。
 午後も時間外の米債利回りの動向に注目。米10年債利回りは午前に2.99%台まで上昇し、再び3%台乗せが期待されている。大台乗せとなれば、ドル円も110円が意識されやすい。

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ドル円 109円前半でじり高、時間外の米債利回りが上昇

 時間外の米10年債利回りが2.95%台半ばまで上昇し、ドル円は109.28円までじり高。ユーロドルは1.1860ドル近辺、ポンドドルは1.35ドル半ば、豪ドル/ドルは0.7435ドル近辺で上値の重い動き。
 また、ユーロ円は129円半ば、ポンド円は148円近辺、豪ドル円は81.25円近辺で小じっかり。

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NY原油先物は時間外でも強含み、加ドル円が85円前半で底堅い

 昨日は67ドル台から68ドル台へ反発したNY原油先物は、本日の時間外でも一時68.43ドル付近まで上昇した。マクロン仏大統領が「トランプ米大統領はイラン核合意を破棄する見込み」と述べたことで中東情勢の懸念が高まり、原油相場を下支えしているか。
 産油国通貨の加ドルは、対ドルでは1.28加ドル台での値動きが続いているが、現在は1.2835加ドル付近の加ドル高・ドル安水準。加ドル円は85円前半で底堅い。

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