タグアーカイブ: 日経平均株価

ドル円111.50円付近、日経平均株価は+300円の上昇

 ドル円は、日経平均株価が20212円まで上昇し、先週末比で300円超の上昇となっているものの、111.50円付近で伸び悩む展開。ユーロ円は133.45円付近、ポンド円は150.70円付近、豪ドル円は88.85円付近で推移。

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11時00分現在の日経平均株価は20192.42円で推移、任天堂が6月以来の年初来高値更新[FISCO]

11時00分現在の日経平均株価は20192.42円(前日比282.92円高)で推移している。前日の米国市場では、北朝 (つづきはこちらから)

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ドル・円は110円台で推移か、日中は日経平均株価の動向が手掛かり材料に

 13日のドル・円相場は、東京市場では110円29銭から109円98銭で推移。欧米市場でドル・円は109円91銭から110円69銭まで上昇し、110円48銭で取引を終えた。
 本日14日のドル・円は、米長期金利の上昇や日経平均株価の動向を眺め、110円台半ばで推移か。米消費者物価指数(CPI)の発表などを控え模様眺めムードも強く、上値は限定的か。
 米株式市場が堅調に推移したことや米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買い基調が継続。また、ライアン米下院議長が13日、トランプ政権と共和党執行部が協議している税制改革の概要を25日の週にも提示できるとの見解を示したことを受けて、税制改革への期待感からドル買いが加速している。
 8月の米卸売物価指数(PPI)は季節調整後で前月比0.2%上昇、エネルギーと食品を除いたコア指数は0.1%の上昇となった。いずれも市場予想を下回る結果となったものの、プラスに転じたこともドル相場の支援材料となったもよう。
 ただ、米国東部時間の14日に発表される消費者物価指数(CPI)の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードも広がっており、ドルを積極的に買う動きが大きく広がる可能性は低いとみられる。

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ドル円109.15円付近、日経平均株価は19400円台

 ドル円は109.15円付近で推移。日経平均株価が19400円台で堅調な地合い、米10年債利回りが2.09%台、時間外のNY原油先物が49ドル台で取引されていることで、ドル円も底堅い。本日は、株、債券、原油市場の動向を睨みながら、109.00円のNYカットのオプションを軸にした値動きか。

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ドル円108.50円、日経平均株価は19200円台

 ドル円は、日経平均株価が19200円台へ弱含み、米10年債利回りが2.05%台まで低下していることで108.50円までじり安。108.50円にはドル買いオーダーが控えている。ユーロドルは1.1925ドルまで強含み、ユーロ円が129.40円付近で推移。

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ドル・円は108円台半ばで推移か、日経平均株価の動向を注視へ

 5日のドル・円相場は、東京市場では109円83銭から109円21銭まで下落。欧米市場でドル・円は一時108円63銭まで続落し、108円76銭で取引を終えた。
 本日6日のドル・円は、北朝鮮情勢をめぐる地政学的リスクの高まりや米国の年内利上げ追加観測の後退を背景に円買い・ドル売り基調が継続し、108円台半ばで推移か。日経平均株価の動向次第では、108円台を下回る可能性も。
 国連安全保障理事会は石油禁輸措置を含む新たな制裁決議案を配布する方向で調整。トランプ米大統領がツイッターで「日本や韓国が米国から高性能の軍用製品を大量に購入することを許可するつもり」と投稿。これに対して、北朝鮮外務省報道官は「われわれ独自の方式で応える」と警告した。
 昨日、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるロケットを同国西岸に移動していると一部メディアが報じたことから、9月9日の建国記念日を控えて、ロケット(ミサイル)が再発射されるとの懸念が浮上している。市場ではリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全資産とされる円買いが先行。また、米株式市場が大幅反落したほか、米長期金利が低下していることも、ドル売りを促した。
 米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事がニューヨークでの講演で、インフレ率の伸び悩みについて懸念を示し、早期の追加利上げに慎重な姿勢を示した。加えて米ミネアポリス連邦準備銀行のカシュカリ総裁も、追加利上げが米国経済に悪影響を与える恐れがあると懸念を示した。これを受けて、市場では年内の追加利上げ観測が後退し、ドル売り圧力が強まっている。

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