タグアーカイブ: 日経平均株価テクニカル分析

【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-RSIは先にピークを形成か

トレンドフォローも、RSIは先にピークを形成か

 10/20の日経平均株価は小幅高で14連騰。過去の最長連騰記録(1960/12/21〜1961/1/11)に並んだ。10月相場は負けなしである。序盤は下押す場面もあったが、しっかりと5日移動平均線(21,372円 10/20)をサポートに強さを残す格好となった。
 トレンドフォローが基本スタンスとなるが、きょうが「新月」であることや、9/27安値から「17」(一目均衡表の「基本数値」)日目の高値となり、変化日となる可能性も高い。

 売られ過ぎや買われ過ぎを判断するオシレータ系でみると、RSI(14日)は100%で上限まで上昇、RSI(26日)は88.6%に低下した(直近ピークは10/18の90.4%)。RSI(26日)が90%を超えたのは今週以外に1989年以降で2回ある。1989/12/14に90.5%まで上昇し、数日後の12/29に38915円の史上最高値(バブル高値)を付けた。もうひとつは昨年のトランプラリーの時である。2016/12/16に91.6%まで上昇し、2営業日後の12/20に19494円の高値を付けた。
 つまり、今週90%超まで上昇したあと2日間低下しており、株価が高値を付ける先行指標になる公算が大きい。週明けの日経平均株価は最低でも90円程度は上昇しないと、RSI(26日)の低下は続く見込み。
 
 短期的な上値メドは、9/8安値から9/21高値までの上げ幅(1,242円)を高値に加えたE計算値21,723円付近、4/17安値から6/20高値までの上げ幅(2,094円)を高値に加えたE計算値22,412円などが考えられる。長いヒストリカルでは、1996年6月高値22,666円などが存在する。下値メドは、心理的節目の21,000円〜10日移動平均線(21,136円 10/20)、心理的節目の20,500円、9/21高値(20,481円)、6/20高値(20,318円)などが考えられる。 

 変化日(反転・加速)のリズムは、4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(基本数値)でいったん頭打ちとなり、4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
 今回も似た変化日のパターンをたどっている。9/8安値から「9」日目の9/21でいったん頭打ちとなり、9/8安値から「17」日目の10/3に動意付いた。次は、「33」日目の10/26付近で相場基調に変化が生じる可能性が高い。(了)

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-9/27安値から「17」日目

あすは「新月」、9/27安値から「17」日目の重要日 

 10/19の日経平均株価は13連騰となり、連日で年初来高値を更新した。直近3日間は「十字足」に近く取引時間中は伸び悩むが、5日移動平均線(21,311円 10/19)をサポートに強いモメンタム相場が続いており、トレンドフォローが基本スタンスとなる。
 ちなみに、過去の連騰最長記録は1960/12/21〜1961/1/11までの14連騰となる。

 短期的な上値メドは、9/8安値から9/21高値までの上げ幅(1,242円)を高値に加えたE計算値21,723円付近、4/17安値から6/20高値までの上げ幅(2,094円)を高値に加えたE計算値22,412円などが考えられる。長いヒストリカルでは、1996年6月高値22,666円などが存在する。下値メドは、心理的節目の21,000円〜10日移動平均線(21,053円 10/19)、心理的節目の20,500円、9/21高値(20,481円)、6/20高値(20,318円)などが考えられる。 

 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(一目均衡表の「基本数値」)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
  今回も似た変化日のパターンをたどっている。9/8安値から「9」日目の9/21でいったん頭打ちとなり、微調整のあと「17」日目の10/3に動意付いた。次は、「33」日目の10/26付近で相場基調に変化が生じる可能性が高い。9/27安値から「17」日目の10/20なども変化日候補として重要となる。

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-投票日の前営業日がやはり重要か

10/18の日経平均株価は12連騰となり、連日で年初来高値を更新した。5日移動平均線(21,212円 10/18)をサポートに強いモメンタム相場が続いており、トレンドフォローが基本スタンスとなる。前日に続いて「十字足」に近いパターンとなり、翌日高寄りとなればさらに上値を伸ばす公算が大きい。一方、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1,079円)の倍返し21397円処では上値の重さも感じられる。ちなみに、過去の連騰最長記録は1960/12/21からから1961/1/11までの14連騰となる。
 短期的な上値メドは、9/8安値から9/21高値までの上げ幅(1,242円)を高値に加えたE計算値21,723円付近、4/17安値から6/20高値までの上げ幅(2,094円)を高値に加えたE計算値22,412円などが考えられる。長いヒストリカルでは、1996年6月高値22,666円などが存在する。
 下値メドは、心理的節目の21,000円〜10日移動平均線(20,971円 10/18)、心理的節目の20,500円、9/21高値(20,481円)、6/20高値(20,318円)などが考えられる。 
 
 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(一目均衡表の「基本数値」)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
 今回も似た変化日のパターンをたどっている。9/8安値から「9」日目の9/21でいったん頭打ちとなり、微調整のあと「17」日目の10/3に動意付いた。次は、「33」日目の10/26付近で相場基調に変化が生じる可能性が高い。9/27安値から「17」日目の10/20なども変化日候補として重要となる。(了)

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-11日続伸、買い意欲の強さを確認

高値警戒の売りを吸収して11日続伸、買い意欲の強さを確認

 10/17の日経平均株価は11日続伸で年初来高値を更新。米国株高を受けて高寄りし、上げ幅を3桁に広げたものの急失速。下げに転じたものの下では買いが入り、後場は買い直された。日足では下に長いヒゲをつけた陰線を形成した。高値警戒の売りを当日のうちに吸収しており、買い意欲の強さが確認された格好。陰線ではあるが、ザラ場、終値ともに高値更新が続いており、引き続き基調は強い。5日移動平均線(21116円 10/17)や10日移動平均線(20896円 10/17)をサポートに上値試しの局面が続く。

 短期的な上値メドは、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処が考えられる。きのうきょうと連日で高値がこの近辺までとなっており、もたつくようなら抵抗としての意識が強まる可能性がある。ヒストリカルの観点からは、1996年の水準まで戻してきたことで、同年10月の高値21612円や、同年6月の22666円(終値ベース)などが上値のメドとして意識される。
 下値メドは、心理的節目の21000円や20500円、9/21高値(20481円)、6/20高値(20318円)などが考えられる。 
 
 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(一目均衡表の「基本数値」)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
 今回も似た変化日のパターンをたどっている。9/8安値から「9」日目の9/21でいったん頭打ちとなり、微調整のあと「17」日目の10/3に動意付いた。次は、「33」日目の10/26付近で相場基調に変化が生じる可能性が高い。(了)

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-10日続伸で連日の陽線形成

10日続伸で連日の陽線形成、上値試しの局面が続く

 10/16の日経平均株価は10日続伸で年初来高値を更新。米国株高を受けて買いが優勢の展開で、寄り付き直後を安値に上げ幅を広げた。ただ、円高が重荷となって上値も抑えられたことから、日足では上に長めのヒゲをつけた陽線で終えた。とはいえ、先週末の終値(21155円)より上でスタートした後は、終日同水準を上回っており、基調は強い。5日移動平均線(21014円 10/16)や10日移動平均線(20803円 10/16)をサポートに上値試しの局面が続く。

 短期的な上値メドは、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処が考えられる。きょうの高値(21347円)はほぼこの水準に達しており、上昇一服感が強まるかどうかが注目される。ヒストリカルの観点からは、1996年の水準まで戻してきたことで、同年10月の高値21612円や、同年6月の22666円(終値ベース)などが上値のメドとして意識される。
 下値メドは、心理的節目の21000円や20500円、9/21高値(20481円)、6/20高値(20318円)などが考えられる。 
 
 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(一目均衡表の「基本数値」)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
 今回も似た変化日のパターンをたどっている。9/8安値から「9」日目の9/21でいったん頭打ちとなり、微調整のあと「17」日目の10/3に動意付いた。次は、「33」日目の10/26付近で相場基調に変化が生じる可能性が高い。(了)

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-上方向への勢いが強まるか

十時線出現後の大陽線、上方向への勢いが強まるか

  10/13の日経平均株価は9日続伸で年初来高値を更新。前日終値近辺からスタートし、下げに転じる場面があったものの、徐々に買いの勢いが強まり21000円台に到達。後場に入ると一段高となった。きのうは十時線を形成し、大きな動きが出てくる可能性が示唆されたが、反応は上に強く出た。きょうの日足は実体の長い陽線で、十時線出現後に大陽線を形成したことで、この先は上方向への勢いを強める展開が想定される。今週、終値ベースで1月高値を起点に6月高値を通る上値傾向線を明確に上にブレークしたことも、この見方を後押しする。

 短期的な上値メドは、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処などが考えられる。また、ヒストリカルの観点からは、1996年の水準まで戻してきたことで、同年10月の高値21612円や、同年6月の22666円(終値ベース)などが上値のメドとして意識される。
 下値メドは、心理的節目の20500円や、9/21高値(20481円)、6/20高値(20318円)、9/19安値20122円付近などが考えられる。 
 
 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(一目均衡表の「基本数値」)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
 今回も似た変化日のパターンをたどっている。9/8安値から「9」日目の9/21でいったん頭打ちとなり、微調整のあと「17」日目の10/3に動意付いた。次は、「33」日目の10/26付近で相場基調に変化が生じる可能性が高い。

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-高値圏で十時線が出現

高値圏で十時線が出現、相場の転換点を示唆か

 10/12の日経平均株価は8日続伸で年初来高値を更新。節目の21000円を前にしては伸び悩んだものの、20900円台を保った動きが続き、終日堅調な展開となった。日足では上下に同程度の幅のヒゲをつけた十時線を形成した。売り買い拮抗(きっこう)で相場の転換点を示唆する線で、上か下かに大きな動きが出てくる可能性がある。高値圏での出現でもあり、いったんのピークも意識される。ただ直近では、終値ベースで1月高値を起点に6月高値を通る上値傾向線を明確に上にブレークしており、基調は上向き。下に振れた場合でも傾向線がサポートになると期待でき、押し目があれば買いで臨みたいところ。上に振れた場合は、21000円超えから青天井の展開もあり得る。

 短期的な上値メドは、3/2高値から4/17安値までの下げ幅(1444円)の倍返しとなる21112円処、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処などが考えられる。また、ヒストリカルの観点からは、1996年の水準まで戻してきたことで、同年10月の高値21612円や、同年6月の22666円などが上値のメドとして意識される。
 下値メドは、心理的節目の20500円や、6/20高値(20318円)、9/19安値20122円付近、5/16高値19998円などが考えられる。 
 
 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(一目均衡表の「基本数値」)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-15年高値超えで上昇加速の展開か

10/11の日経平均株価は7日続伸で年初来高値を更新。終値で2015年6月24日につけた20868円を上回り、1996年12月以来、実に20年10カ月ぶりの高値をつけた。5日移動平均線(20730円 10/11)や10日移動平均線(20565円 10/11)をサポートに上値試しの局面が続く。終値ベースでは、1月高値を起点に6月高値を通る上値傾向線を明確に上にブレークしており、上昇に勢いがつく展開が見込まれる。

 短期的な上値メドは、3/2高値から4/17安値までの下げ幅(1444円)の倍返しとなる21112円処、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処などが考えられる。また、ヒストリカルの観点からは、1996年の水準まで戻してきたことで、同年10月の高値21612円や、同年6月の22666円などが上値のメドとして意識される。
 下値メドは、6/20高値(20318円)、9/19安値20122円付近、5/16高値19998円などが考えられる。 
 
 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(一目均衡表の「基本数値」)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-2015年の高値を目指す展開か

一段高で6日続伸、2015年の高値を目指す展開か

 10/10の日経平均株価は6日続伸で年初来高値を更新。5日移動平均線(20676円 10/10)や10日移動平均線(20510円 10/10)をサポートに上値試しの局面が続く。終値ベースでは、1月高値を起点に6月高値を通る上値傾向線まで上昇している。連休を挟んでも強い地合いに変化はなく、勢い的にはここを明確に上に抜けて、2015年のザラ場高値20952円(2015/6/24)からその上を試しに行く可能性が高い。ただし、上昇続きで短期的には過熱感も意識されやすく、目先の動きが注目される。

 短期的な上値メドは、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)をその下落波動の中値(19778円)から上げた20857円処、3/2高値から4/17安値までの下げ幅(1444円)の倍返しとなる21112円処、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処などが考えられる。
 下値メドは、6/20高値(20318円)、9/19安値20122円付近、5/16高値19998円などが考えられる。 
 
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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-反落か勢い付くかの分岐点

上値試しの局面続くも、反落か勢い付くかの分岐点

 10/6の日経平均株価は連日で年初来高値を更新。5日移動平均線(20592円 10/6)や10日移動平均線(20467円 10/6)をサポートに上値試しの局面が続く。ただ、終値ベースでは、1月高値を起点に6月高値を通る上値傾向線を上に抜けることができなかった。ある意味、反落か上昇に勢いがつくかの分岐点にあり、目先の動きが注目される。

 短期的な上値メドは、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)をその下落波動の中値(19778円)から上げた20857円処、3/2高値から4/17安値までの下げ幅(1444円)の倍返しとなる21112円処、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処などが考えられる。
 下値メドは、6/20高値(20318円)、9/19安値20122円付近、5/16高値19998円〜75日移動平均線(19949円 10/6)などが考えられる。 
 
 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(一目均衡表の「基本数値」)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
 今回も似た変化日のパターンをたどっている。9/8安値から「9」日目の9/21でいったん頭打ちとなり、微調整のあと「17」日目の10/3に動意付いた。次は、「33」日目の10/26付近で相場基調に変化が生じる可能性が高い。

(関口)

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-上値傾向線がネックに

小幅に高値更新、上値傾向線がネックに

 10/5の日経平均株価は小幅ながらも連日で年初来高値を更新。きのう同様に伸び悩む場面もあったが、下押す場面も限定的で底堅さが感じられた。9/21高値以降のもみ合いを上放れた直後でもあり、5日移動平均線(20525円 10/5)や10日移動平均線(20428円 同)をサポートに上値試しの局面と判断したい。RSI(9日)は71.2%→77.36%に上昇した。
 一方、終値ベースでは、1月高値を起点に6月高値を通る上値傾向線まで上昇している。ある意味、反落か上昇に勢いがつくかの分岐点にあり、目先の動きが注目される。

 短期的な上値メドは、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)をその下落波動の中値(19778円)から上げた20857円処、3/2高値から4/17安値までの下げ幅(1444円)の倍返しとなる21112円処、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処などが考えられる。
 一方、下値メドは、6/20高値(20318円)、9/19安値20122円付近、5/16高値19998円〜75日移動平均線(19943円 10/5)などが考えられる。 
 
 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(一目均衡表の「基本数値」)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
 今回も似た変化日のパターンをたどっている。9/8安値から「9」日目の9/21でいったん頭打ちとなり、微調整のあと「17」日目の10/3に動意付いた。次は、「33」日目の10/26付近で相場基調に変化が生じる可能性が高い。

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-「投資の日」は年初来高値

「投資の日」は年初来高値、それでも好パフォーマンスか

 10/4の日経平均株価は小幅高ながらも連日で年初来高値を更新した。高寄り後に伸び悩んだものの、逆に下押す感じでもなく底堅さが感じられた。9/21高値以降のもみ合いを上放れた直後でもあり、5日移動平均線(20472円 10/4)や10日移動平均線(20399円 同)をサポートに上値試しの局面と判断したい。RSI(9日)も70%以上を維持した。

 短期的な上値メドは、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)をその下落波動の中値(19778円)から上げた20857円処、3/2高値から4/17安値までの下げ幅(1444円)の倍返しとなる21112円処、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処などが考えられる。一方、下値メドは、6/20高値(20318円)、9/19安値20122円付近、5/16高値19998円〜75日移動平均線(19936円 10/4)などが考えられる。 

 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(「基本数値」:一目均衡表であらかじめ定められた相場の変化を捉える数)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
 今回も似たパターンだとすると、9/8安値から「17」日目の10/3付近、「33」日目の10/26付近で相場基調に変化が生じやすいと考えることができそうだ。

 今週の株式市場は下半期に入り。きょうは「投資の日」である。「投資の日」に買って、下半期が終わる翌年3月末まで持ち続けた場合、過去はどうなっていたかをTOPIX(東証株価指数)でると、最近は比較的高パフォーマンスだった。悪いときは、日本のバブル崩壊後の相場低迷時(1996年〜1997年)、ITバブル崩壊の影響(2000年〜2002年)、アメリカの住宅バブル崩壊の影響(2007年〜2008年)が色濃く出た局面だった。
 今年の「投資の日」は年初来高値となったが、それでも近年の好パフォーマンスを維持できるかが注目される。

(関口)

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-もみ合い放れ、上値トライも

10/3の日経平均株価は連日で年初来高値を更新。9/21高値以降のもみ合いを上に抜け出す格好となり、上値余地が拡大した公算が大きい。10日移動平均線(20368円 10/3)や一目均衡表の転換線(20421円)をサポートに一段高がメインシナリオとなる。いったんピークアウトしたRSI(9日)も再び70%以上を回復した。

 短期的な上値メドは、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)をその下落波動の中値(19778円)から上げた20857円処、3/2高値から4/17安値までの下げ幅(1444円)の倍返しとなる21112円処、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処などが考えられる。一方、下値メドは、6/20高値(20318円)、9/19安値20122円付近、5/16高値19998円〜75日移動平均線(19927円 10/3)などが考えられる。 

 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(「基本数値」:一目均衡表であらかじめ定められた相場の変化を捉える数)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
 今回も似たパターンだとすると、9/8安値から「17」日目の10/3付近、「33」日目の10/26付近で相場基調に変化が生じやすいと考えることができそうだ。(了)

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析

年初来高値更新もモミ合いの範ちゅう

 10/2の日経平均株価は小動きとなったが、終値ベースで年初来高値を更新した。ただ、依然として横ばい基調にある5日移動平均線(20343円 10/2)を挟んだモミ合いの範ちゅう。引き続き、10日移動平均線(20336円 同)や一目均衡表の転換線(20347円)をサポートに一段高がメインシナリオとなる。ただ、あすは一目均衡表では転換線が横ばいに転じる可能性が高い。転換線に加え、上昇モメンタムが低下する10日移動平均線を下回るようだと、週後半にかけて調整が長引くことが予想される。

 短期的な上値メドは、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)をその下落波動の中値(19778円)から上げた20857円処、3/2高値から4/17安値までの下げ幅(1444円)の倍返しとなる21112円処、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処などが考えられる。一方、下値メドは、9/19安値20122円付近、5/16高値19998円付近、75日移動平均線(19916円 同)などが考えられる。 

 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(「基本数値」:一目均衡表であらかじめ定められた相場の変化を捉える数)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
 今回も似たパターンだとすると、9/8安値から「17」日目の10/3付近、「33」日目の10/26付近で相場基調に変化が生じやすいと考えることができそうだ。

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析

引き続き、高値もみ合いからの一段高がメインシナリオか

 9/29の日経平均株価は小動き。10日移動平均線(20287円 9/29)を下値に底堅く推移する一方、上値も重く前日終値付近が上値抵抗になった。
 依然として、横ばい基調にある5日移動平均線(20342円 同)を挟んでもみ合いが続いている。9/8安値(19239円)からの上昇幅・上昇スピードに対しては日柄調整が短いような気もするが、引き続き高値もみ合いからの一段高がメインシナリオか。ただ、一目均衡表では転換線(20301円)の強い上昇があったものの、上に伸び切れなかった。週初も上昇が続く可能性のある転換線をジュンプ台にできるかどうか。転換線や10日移動平均線などを下回り、週後半を迎えるようだと調整がやや長引くことが予想される。

 短期的な上値メドは、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)をその下落波動の中値(19778円)から上げた20857円処、3/2高値から4/17安値までの下げ幅(1444円)の倍返しとなる21112円処、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処などが考えられる。一方、下値メドは、9/19安値20122円付近、5/16高値19998円付近、75日移動平均線(19909円 同)などが考えられる。 

 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(「基本数値」:一目均衡表であらかじめ定められた相場の変化を捉える数)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
 今回も似たパターンだとすると、9/8安値から「17」日目の10/3付近、「33」日目の10/26付近で相場基調に変化が生じやすいと考えることができそうだ。(了)

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析

強い転換線の上昇で株価一段高なるか

 9/28の日経平均株価は反発。5日移動平均線(20330円 9/28現在)を挟んでもみ合いが続いている。ただ、10日移動平均線(20232円 同)を意識して形成した、9/27の「十字足」から上昇したことで来週に期待できそう。一目均衡表ではあすは転換線の強い上昇が予想され、株価一段高に期待したいところだ。

 短期的な上値メドは、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)をその下落波動の中値(19778円)から上げた20857円処、3/2高値から4/17安値までの下げ幅(1444円)の倍返しとなる21112円処、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処などが考えられる。一方、下値メドは、9/19安値20122円付近、5/16高値19998円付近、75日移動平均線(19903円 同)などが考えられる。 

 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(「基本数値」:一目均衡表であらかじめ定められた相場の変化を捉える数)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
 今回も似たパターンだとすると、9/8安値から「17」日目の10/3付近、「33」日目の10/26付近で相場基調に変化が生じやすいと考えることができそうだ。(了)

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[緊急告知]Java7は、近日中に起動できなくなります。
当社推奨環境外となっております「Java7」を現在もご利用のお客様におかれましては、以下に記載する理由により、速やかに「Java 8」(当社推奨環境)にアップデートいただきたくご案内申し上げます。

1)「Java7」は公式サポートが終了しており、脆弱性を悪用した攻撃によるウイルス感染などの危険性が高くなっていること。
2)「Java」の開発元である米Oracle社において「Java9」のリリースが予定されております。当社では、『外貨ネクストネオ』リッチアプリ版が起動しなくなることを確認しており現在改善対応を進めておりますが、改善対応後のリッチアプリ版では「Java 7」での起動ができなくなること。
http://www.gaitame.com/help/nextneo/java.html

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析

10日線上で「十字」を形成、分岐の反発につながるか

 日経平均株価は続落。5日移動平均線(20327円 9/27現在)からやや下方で推移したが、下値は10日移動平均線(20183円 同)を意識して底堅い展開となった。9/19に形成した中陽線の中値(20221円)付近なども意識されており、引き続き上昇継続の見方に変わりない。上昇が続く10日移動平均線上で「十字足」を形成しており、あすは反発できるかが注目される。

 短期的な上値メドは、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)をその下落波動の中値(19778円)から上げた20857円処、3/2高値から4/17安値までの下げ幅(1444円)の倍返しとなる21112円処、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処などが考えられる。一方、下値メドは、9/19安値20122円付近、5/16高値19998円付近、75日移動平均線(19897円 同)などが考えられる。 

 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(「基本数値」:一目均衡表であらかじめ定められた相場の変化を捉える数)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析

直近レンジをキープ、あすは配当落ち分の即日埋めなるか?

 日経平均株価は5日移動平均線(20336円 9/26現在)を意識して小動き。直近のレンジ内の推移にとどまった。あすは配当権利落ち分(135円〜140円)を即日埋め戻せるかが注目される。9/8安値(19239円)からの急上昇で目先的な過熱感は残っているが、きょう現在では見方に大きな変化はない。
 今年に入ってからの東証1部の売買代金の累計を200円刻みの価格帯でみると、最も多く積み上がっているのは19900円〜20100円の水準(9/26現在で81兆円程度)である。つまり、その水準からは下げたら買いたいと思う投資家が増えるため、短期的な「下値支持帯」となりやすい。
 短期的な上値メドは、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)をその下落波動の中値(19778円)から上げた20857円処、3/2高値から4/17安値までの下げ幅(1444円)の倍返しとなる21112円処、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処などが考えられる。一方、下値メドは、9/19安値20122円付近、5/16高値19998円付近、75日移動平均線(19894円 9/26現在)などが考えられる。 

 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(「基本数値」:一目均衡表であらかじめ定められた相場の変化を捉える数)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析-三陰連は再動意の準備か

高値もみ合い、三陰連は再動意の準備か

(※本コメントは、日経平均大引け時点での状況を元に判断した内容です。)

 日経平均株価は終値ベースでの年初来高値を更新。取引時間ベースでは高値もみ合いの範ちゅうにある。9/8安値(19239円)からの急上昇で目先的な過熱感はあるものの、三陰連でも決定的な売りサインではなく、上昇継続と見込める局面である。
 今年に入ってからの東証1部の売買代金を200円刻みの価格帯でみると、最も多く積み上がっているのは19900円〜20100円の水準(9/25現在で81兆円程度)。つまり、その水準からは下げたら買いたいと思う投資家が増え、現在は「下値支持帯」として意識されているもようだ。

 短期的な上値メドは、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)をその下落波動の中値(19778円)から上げた20857円処、3/2高値から4/17安値までの下げ幅(1444円)の倍返しとなる21112円処、6/20高値から9/8安値までの下げ幅(1079円)の倍返しとなる21397円処などが考えられる。一方、下値メドは、9/19安値20122円付近、5/16高値19998円付近、75日移動平均線(19888円 9/25現在)などが考えられる。 

 変化日のリズム(日柄)は4月安値からの反発局面が参考になる。終値ベースの4/14安値から「9」日目(「基本数値」:一目均衡表であらかじめ定められた相場の変化を捉える数)でいったん頭打ちとなり、微調整のあと4/14安値から「17」日目(基本数値)に再び高値をつけた。4/14安値から「33」日目(基本数値)にも高値を付けている。
 今回も同様のパターンだとすると、9/8安値から「9」日目の9/21でいったん頭打ち、「17」日目の10/3付近、「33」日目の10/26付近も相場基調が変化しやすいと考えることができそうだ。(了)

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【テクニカル】日経平均株価テクニカル分析

連続陰線を形成し騰落レシオは過熱感がやや和らぐ

 日経平均は、下に短いヒゲをともなった『小陰線』を形成。ダウ平均が10日ぶりに反落したことに加え、東京市場も前日には20500円まで迫る上昇となったことで反動が重石となった。また、北朝鮮の金委員長の史上最高の強硬対抗措置を検討と伝わったことで、地政学リスクが高まったが、下値は限定的だった。26日の9月期権利付き最終日を控え、配当の再投資に絡んだ買いが入るとの思惑から底堅く推移した。
 移動平均線の日足形状は、5日線(20232.65円)が下値支持線と意識され下げ渋った一方で、終値がボリンジャー・バンド+2σ(20317.85円)を下抜け、併せて連続陰線を形成。一方、ストキャスティクスはスロー・ファーストの%Kや%Dが全て未だに80%を超えている。また、騰落レシオ(6日)は145.74→114.63に改善しており、同(10日)も167.56→141.02に低下し、過熱感がやや和らいでいる。週足形状では、5週線、13週線、26週線全て上向きになったほか、 最上位の13週線を上回った。ボリンジャー・バンドでは、+1σ(20126.90円)から+2σ(2020413.94円)のバンド・ウォークにステージアップした。
 上値のメドは、ボリンジャー・バンド+2σ(20317.85円)、週足ボリンジャー・バンド+2σ(20413.94円)、2017/09/21高値(20481.27円)、心理的節目(20500円)となる一方、5日線(20232.65円)、17年7月SQ値(20151.83円)、心理的節目(20000円)、17年6月SQ値(19997.63円)などとなる。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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