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ドル110円前半、実需の売買交錯も方向感出ず

[東京 16日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル安/円高の110円前半。午前の取引では実需の売買が観測されたが、方向感を形成するには至らなかった。また、北朝鮮関連の報道や本邦GDPへの反応は限定的だった。

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ドル・円:ドル・円はもみあい、材料難で方向感はつかみづらい

 14日午前の東京市場で、ドル・円はもみあい。具体的な手がかりが乏しいなか、調整の売り買いにとどまり、方向感のつかみづらい値動きとなった。
 ドル・円は、109円付近では押し目買いが観測され、朝方に109円40銭付近まで値を上げた。ただ、押し目買いなども出やすく、109円前半を中心とした値動きが続いた。ユーロ・ドルの底堅い値動きも材料視されたようだ。
 ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いで、日本株高継続への思惑から目先は円売りに振れやすい見通し。一方、米10年債利回りは2.96%台で横ばい推移となっており、現時点でドル買いは限定的となりそうだ。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円21銭から109円41銭、ユーロ・円は130円53銭から130円79銭、ユーロ・ドルは1.1940ドルから1.1967ドルで推移した。

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ドル・円はもみあい、材料難で方向感はつかみづらい

14日午前の東京市場で、ドル・円はもみあい。具体的な手がかりが乏しいなか、調整の売り買いにとどまり、方向感のつかみづらい値動きとなった。
ドル・円は、109円付近では押し目買いが観測され、朝方に109円40銭付近まで値を上げた。ただ、押し目買いなども出やすく、109円前半を中心とした値動きが続いた。ユーロ・ドルの底堅い値動きも材料視されたようだ。
ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いで、日本株高継続への思惑から目先は円売りに振れやすい見通し。一方、米10年債利回りは2.96%台で横ばい推移となっており、現時点でドル買いは限定的となりそうだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円21銭から109円41銭、ユーロ・円は130円53銭から130円79銭、ユーロ・ドルは1.1940ドルから1.1967ドルで推移した。

【経済指標】
・日・4月企業物価指数:前年比+2.0%(予想:+2.0%、3月:+2.1%)

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【見通し】ロンドン為替見通し=宴のあとで方向感ないか、米金利動向には要警戒

欧州時間の為替市場は、昨日に米消費者物価指数の発表や、英スーパーサーズデー(金融政策会合(MPC)の結果発表、議事録公表、四半期インフレ報告と、カーニー中銀総裁の会見)を終えたことで、宴の後で方向感のないレンジで取引されることが予想される。しかし全体的なドルの買いトレンドは変わらないだろう。
 昨日は米CPIが市場予想より弱まったことで、10年債利回りは2.98%付近から2.94%前半へ低下し、ドルの調整売りになった。ユーロドルも1.1946ドルまで一時上値を広げた。連日ユーロは弱含んだことで、調整としての上げがようやく入っただけで、ドル買いのトレンドは変わっていない。
 ポンドは英中銀の早期利上げの可能性が大きく後退したことでNY勢参入後にもポンドは売り込まれ、対ドルでは1.3460ドルと約4カ月ぶりの水準まで下げた。しかしNY午後に、カーニーBOE総裁の「年末までには利上げの可能性も」との発言が伝わると、ポンドドルは1.35ドル前半まで買い戻された。ある程度のポジション調整のドル売りも終わったことで、ポジションは軽くなっていると思われる。

 本日はユーロ圏も英国からも主だった経済指標の発表が無く、米国からの経済指標も注目度が高いものが少ない。週末を迎えることで、動きにくい相場になりそうだ。警戒が必要なのは米国の2年債と10年債のスプレッドが2007年以来の水準に縮まっていることか。一般的に長短金利が逆転すると、景気後退を示唆することもあり、米国の金利が市場の動意要因となりそうだ。

 ユーロドルのオーダーは、1.1900ドルから下は細かな買いが優勢となっている。上値は1.19ドル半ばから売り買い交錯しているが、全体的には売りのほうが多い。1.2000ドルは売りオーダーと、17日NYカットの大き目のオプションがある。
 ポンドドルは昨日の高値1.3618ドルから売りが優勢。下方向は、昨日の安値1.3460ドルの下にはストップロスの売りがある。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは日足一目均衡表・転換線1.1954ドル、ポンドドルは日足一目均衡表・転換線1.3632ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは2017年12月25日の安値1.1812ドル、ポンドドルは年初来安値1.3458ドルが下値めど。

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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正午のドルは109円前半、方向感に乏しい値動き

この日は朝方は買いが先行し、ドルは一時109.57円まで上昇したが、その後仲値公示を挟んで109.18円まで下落。実需の売りフローと仲値付近で米長期金利が一段と低下したことが下落のきっかけとみられる。安値では若干の買い戻しも流入したものの、主要通貨全般に方向感に乏しい値動きとなっている。

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東京午前=ドル円は株高で買い先行も失速、方向感出にくい

 東京午前の為替相場では株高で円売りが先行。続伸して寄り付いた日経平均が200円超高水準まで上げ幅を拡大した動きを眺めながら、ドル円は109.57円まで買いが先行したが、仲値公表にかけて売りが入り、109.20円まで押し戻された。ドル円の底堅い動きは続いているが、米消費者物価指数を受けて米長期金利の上昇が一服し、足もとでドル円は方向感が出にくい。
 株高を背景にクロス円も買いが先行し、ユーロ円は130.55円、ポンド円は148.16円、豪ドル円は82.48円、NZドル円は76.33円まで上値を伸ばしたが、ドル円が失速し、クロス円の上昇も続かなかった。主要通貨は対ドルでもほとんど動意は見られず、ユーロドルは1.19ドル前半、豪ドル/ドルは0.75ドル前半でもみ合い相場が続いた。金融政策イベントを消化し、上値が重くなっているNZドル、ポンドも戻りが鈍く、NZドル/ドルは0.69ドル半ば、ポンドドルは1.35ドル前半で軟調な動き。
 ドル円は午後も持ち高調整主導で、109円半ばを中心に小幅の上下にとどまるか。昨日も110円台での重さが確認され、大台を試す動きには持ち込めそうもない。

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東京午後=ややドル高も方向感鈍い、ドル円は109円近辺

 東京午後の為替相場ではわずかにドル買いが優勢も、方向感は鈍い。この後の欧州タイムではパウエルFRB議長の講演が予定されているが、昨日同様に注目の米経済指標の発表はなく、市場の視線は日本時間9日3時に発表予定の欧米など6カ国とイランが結んだ核合意から離脱するかどうかのトランプ米大統領の判断に向けられている。後場の日経平均は上げ幅を縮小し小高い水準で伸び悩み、時間外の米10年債利回りは2.95%近辺で小動き。
 ドル円は午前の108.85円を安値に下げ渋り、109円近辺でこう着相場が続いた。ドル買いが優勢となる中、ユーロドルは1.1909ドル、ポンドドルは1.3545ドルまで下値を広げるなど上値の重い動きとなり、NZドル/ドルは0.7010ドル近辺で小動き。弱い豪小売売上高を受けて下落した豪ドル/ドルは0.7491ドルまでわずかながら安値を更新した。イラン核合意の行方が注目される中、時間外のNY原油先物は69ドル後半で動きが鈍く、ドル/加ドルは1.2914加ドルまでドル高・加ドル安に振れた。
 クロス円は上値が重いも、値動きは鈍く、ユーロ円は129円後半、ポンド円は147円後半、豪ドル円は81円後半、NZドル円は76円半ば、加ドル円は84円半ばで小幅の上下にとどまった。

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【見通し】8日香港株=方向感を欠く展開か、イラン核合意や米中通商交渉の不透明感強い

8日の香港市場は、強弱材料が入り交じるなかで方向感に乏しい展開か。前日の米株高が買い材料となる半面、米ドル高に伴う新興国からの資金流出が警戒されている。ハンセン指数が節目の30000ポイントを超える水準では、上値が伸び悩みそうだ。米国と中国の通商交渉の先行きが不透明なこともあって、市場の様子見気分は強い。

 7日のNY株式相場では米アップルなどIT株が買われ、ダウ平均が3営業日続伸。ハイテク株主体のナスダック総合も続伸した。原油高を背景とする石油株の上昇も相場を支えた。ただ、トランプ米大統領は、欧米など6カ国とイランが結んだ核合意から離脱するかの判断を8日(日本時間9日未明)に発表するとツイッターに投稿すると、指数は上昇幅を縮小した。香港市場でも、結果を見極めたい投資家が積極的な売買を控えると予想する。

 7日の香港株の米国預託証券(ADR)はまちまち。中国のIT大手テンセント(00700)や携帯通信最大手チャイナ・モバイル(00941)、欧州の銀行最大手HSBC(00005)が香港終値を上回った一方で、中国の大手商業銀行である中国工商銀行(01398)と中国建設銀行(00939)、中国銀行(03988)がそろって下回って引けた。また、中国の4月貿易統計がきょう発表される。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】今日の株式見通し=米国株は上昇も上げ幅縮小、方向感に欠ける展開か

東京市場はもみ合いか。欧米株はそろって上昇。しかし、トランプ大統領がイラン核合意についての米国の判断を8日(日本時間では9日)に発表するとツイートしたことで、ダウ平均は終盤に上げ幅を縮めており、方向感に乏しい展開が想定される。ドル円は足元で109円10銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて20円高の22470円、ドル建てが25円高の22475円で取引を終えた。

 CME225先物からはほぼ横ばいからのスタートが示唆されるが、場中も上では戻り売りが出やすい一方、下では押し目買いが入りやすく、指数は22400円〜22500円近辺で一進一退となりそうだ。ただ、きのうの日経平均が下を試しながらも小幅安にとどまったことや、米国株も失速はしたものの、主要3指数がそろって上昇で終えていることなどから、大きく売り込むような動きにはなりづらい。小じっかりで22500円より上は重い地合いが続くと予想する。日経平均の予想レンジは22400円-22550円。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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東京為替見通し=海外市場も方向感鈍く、ドル円は109円挟んで小動きか

 週明けのNY為替市場は、ドルが対円やユーロなどで上値を伸ばす局面はあったが、ダウ平均の伸び悩みとともに、ドル買いの勢いも失速した。ドル円は109.40円と、先週末の米4月雇用統計後の安値108.65円からの戻り高値をつけた後は109円近辺で推移。ユーロドルは昨年12月以来の1.19ドル割れとなり1.1898ドルまで売られ、ユーロ円は129.96円まで下落したが、スメッツ・ベルギー中銀総裁が「7月26日の理事会後、債券購入プログラムの段階的な解除を恐らく宣言するだろう」と述べたことも支えに下げ渋った。一方、ポンドドルは1.3575ドル、ポンド円は148.27円まで買われた。
 海外市場の動意が鈍く、東京タイムでは手がかりも乏しく、ドル円は日経平均の動向を眺めながら109円を挟んで小幅の上下にとどまりそうだ。米金利上昇が一段落しているものの、高い水準を維持していること、先週に米連邦公開市場委員会(FOMC)と米雇用統計を消化し、今年4回の利上げ可能性への思惑が継続していること、欧州通貨を中心にドル買い圧力が継続していることなどが下支えとなり、ドル円の下値は堅い。一方で、米10年債利回りが先週に3%台をつけたものの、2014年1月の高い水準3.05%を前に上昇がいったん頭打ちしていることや、米中通商協議が平行線に終わり、米中貿易戦争の懸念が継続していることで、ドル円の上げも一服し、方向感が出にくい。米中貿易問題ではトランプ米大統領の次の一手が注目されるが、同氏が改めて強硬策を繰り出す可能性はあるだろう。
 今週は米インフレ関連指標、トランプ米大統領が8日に発表するとしたイラン核合意の行方、ワシントンで再開される北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉協議の行方、イングランド中銀(BOE)の金融政策決定会合などが注目される。

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日経平均は小幅続落、米株高と円高の綱引きで方向感欠く

[東京 7日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は、小幅に続落した。前週の連休中に発表された米4月雇用統計は、市場予想よりも弱い内容だったことで米国株は上昇したものの、為替がドル安・円高に振れたことが日本株の重しになった。日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑もあって、後場にかけて下げを縮小したが、朝方の高値は回復できなかった。

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正午のドルは108円後半、株価にらみで方向感定まらず

しかし、日経平均が下げ幅を拡大すると、ドルも連れ安となり108.76円まで下落した。依然として弱い欧州通貨やクロス円がドル/円の上値を重くした。その後、株価が下げ幅を縮小するとドルも若干反発した。

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ドル・円は方向感が乏しい値動き、ポンドは買い戻しも

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は、欧州市場で109円80銭付近のもみ合い。引き続き売り買いが交錯し、方向感の乏しい展開となっている。なお、17時半に発表された英国の4月建設業PMIの大幅な予想上振れが好感され、ポンドはドルや円に対してやや買い戻された。一方、18時のユーロ圏の1-3月期国内総生産(GDP)速報値と同3月失業率は、いずれも予想と一致。ユーロの値動きは限定的で、ドル・円相場への影響は軽微とみられる。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円75銭から109円84銭。ユーロ・円は131円75銭から132円01銭、ユーロ・ドルは1.1993ドルから1.2024ドルで推移。

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