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【見通し】株式明日の戦略-3日ぶり反発も方向感には欠ける、来週は決算シーズン突入で堅調か

19日の日経平均は3日ぶり反発。前日の下げの反動から買いが優勢。ただ、週末で様子見姿勢も強く、23800円近辺で方向感に欠ける展開となった。後場はドル円がやや円高に振れたことから、下げに転じる場面もあった。しかし、押し目では買いも入り、再びプラス圏に戻した後は、引けまで小幅高で推移した。東証1部の売買代金は概算で2兆6700億円。業種別では33業種中、30業種が買われており、その他製品、石油・石炭、建設などが強い動きとなった。一方、ゴム製品、精密機器、電気・ガスが下落した。1:3の株式分割を発表した幸和製作所が大幅上昇。反面、執行役の辞任が嫌気されたそーせいが大幅安となり、マザーズ指数も下落で終えた。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1392/値下がり574と買いが優勢。新商品への期待から任天堂が連日の大幅高で昨年来高値を更新し、市場の注目を大きく集めた。決算が好感された津田駒工業が大幅上昇。自己株取得を発表したタケエイや、前期の業績上振れ見込みを発表したJIAが急伸し、上方修正を発表したレアジョブがストップ高まで買われた。一方、業績下方修正を発表したベステラが急落。今期減益見通しの協和コンサルが大きく売られた。日経新聞で業績上振れ観測が報じられたドンキホーテHは、目先の材料出尽くし感から株価は売りが優勢となった。

 今年に入って為替動向にはやや不安定な動きが見られる。来週の日銀金融政策決定会合(22日〜23日)は安心材料になる可能性が高いとみているが、25日にはECB理事会およびドラギ総裁会見があり、週末には米国の10-12月期GDPの発表なども控えているため、目先はユーロも絡めて為替の動きが大きくなる可能性がある。今週は110円台前半まで円高が進んだが、ここで一服するかどうかが大きな注目点。メーンシナリオとしては、日銀会合で円高一服感が強まり、日本株の上昇を後押しする展開を想定しており、決算時期の株価も強いと考えているが、円安がそれほど進まない場合には、決算一巡後にはいったん調整局面を迎える可能性もあり、いったんの利益確定も視野に入れておきたい。

【来週の見通し】
 堅調か。前半は日銀金融政策決定会合が注目される。直近で円高基調が強まった要因の一つに、日銀の金融緩和姿勢に変化が出てくるのではないかとの見方が強まったことがあるため、同イベントを消化するまでは動きづらい地合いが想定される。しかし、政策は現状維持が濃厚で、黒田総裁の会見もマーケットに安心感を与える材料になる可能性が高い。また、決算シーズンに入り、安川電機(23日)や日本電産(24日)など注目度の高い企業の発表が予定されている。並行して米国企業の決算発表も多く出てくる中、業績面を評価した個別物色の流れが強まり、商い活況から、全体としても強い勢いが続くと予想する。

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FX為替ニュース

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ドル・円:ドル・円はもみあい、方向感の乏しい展開

 19日午前の東京市場でドル・円はもみあい。111円を挟んで売り買いが交錯し、方向感の乏しい展開となった。
 東京株式市場で日経平均株価のプラス圏推移が続き、円売りに振れやすい地合い。ドル・円は110円85銭まで下げる場面もあったが、全般的に111円付近で底堅い値動きとなった。
 ランチタイムの日経平均先物はプラス圏を維持しており、目先の日本株高継続を見込んだ円売りに振れやすい。また、米10年債利回りが2.60%台の高水準での推移でドル買いが続く。
 反面、米政府機関の一部閉鎖への懸念は根強く積極的なドル買いは手控えられ、目先ももみあう展開となりそうだ。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円85銭から111円13銭、ユーロ・円は135円80銭から136円03銭、ユーロ・ドルは1.2232ドルから1.2254ドルで推移した。

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ドル・円はもみあい、方向感の乏しい展開

19日午前の東京市場でドル・円はもみあい。111円を挟んで売り買いが交錯し、方向感の乏しい展開となった。
東京株式市場で日経平均株価のプラス圏推移が続き、円売りに振れやすい地合い。ドル・円は110円85銭まで下げる場面もあったが、全般的に111円付近で底堅い値動きとなった。
ランチタイムの日経平均先物はプラス圏を維持しており、目先の日本株高継続を見込んだ円売りに振れやすい。また、米10年債利回りが2.60%台の高水準での推移でドル買いが続く。
反面、米政府機関の一部閉鎖への懸念は根強く積極的なドル買いは手控えられ、目先ももみあう展開となりそうだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円85銭から111円13銭、ユーロ・円は135円80銭から136円03銭、ユーロ・ドルは1.2232ドルから1.22504ドルで推移した。
【要人発言】
・メスター米クリーブランド連銀総裁
「想定通りに経済が拡大すれば、今年と来年は昨年と同様のペースでの利上げが適切」
「(今年と来年はそれぞれ)3-4回の利上げを想定している」

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東京為替見通し=ドル円はレンジ内で方向感ないが、リスク大きいのは下方向

 NYタイムの為替相場は、19日期限の米2018年会計年度暫定予算への懸念で一時ドルが売り込まれた。ドル円は111円前半から110.70円まで下落し、ユーロドルは1.2265ドル、ポンドドルが1.3913ドルまで上値を伸ばした。トランプ米大統領や共和党上層部は、民主党次第で政府機関が閉鎖されてしまう可能性を示唆した。しかし、午後には米下院で可決のために十分な賛成票を得たとの一部報道で、再びドルが買い戻された。ドル円は111円前半を回復し、ユーロドルは1.22ドル前半へ押し戻され、ポンドドルが1.38ドル後半でじり安となった。
 本日の東京為替市場のドル円は、昨日のレンジの中で方向感のない取引になりそうだ。この1週間の東京時間のフローをみると、東京仲値をはじめ円売り需要は旺盛だ。大手邦銀は実際の水準以上に東京仲値を右寄せにして値決めしているが、仲値後にも円売り需要が止まない。本日も同様に円売り需要はあるだろう。しかし、昨日も111.48円までしかドルは上昇せず、依然としてドル売りができていない参加者も多い。週末リスクを考慮して、本邦勢を中心に上値にドル売りオーダーを、平日以上に多く置いてくることが考えられる。
 リスクを考えると、米2018年会計年度暫定予算に対しては、可決したときよりも否決のリスクのほうが市場の動きとしては大きいだろう。また日米ともに株価が不安定で、投資家の不安心理を示すVIX指数は12.22と上昇基調のままだ。ドルが大きく買われる地合いでもなく、リスクはドル売りのほうが大きいのは間違いないだろう。
 オーダーは現時点で、昨日の高値の上111.50円から断続的に114円まで売りが続いている。上記のように週末を前にして、東京時間以後は本邦勢の売りが厚くなってくる可能性がある。下値は110円半ばから110.00円は買いが優勢で、特に110.00円は買いが厚めになっている。この買いオーダーを背にしてドルロングをしている短期筋もいるため、110.00円を割り込むとストップロスも出てくる。
 ユーロドルは、昨日も1.21ドル後半から1.22ドル後半までのレンジで乱高下した。トレンドが出ていなく、市場参加者は上値も下値も突っ込んで痛手を被っている。トレンドが出てくるまでは様子見になるだろう。また21日に独社会民主党(SPD)が連立協議継続の是非を問う投票に関する会合開催されるため、週末を前に大きなリスクを持つのは注意が必要だろう。オーダーもレンジの外を中心に上は売り、下は買いになっているが、両サイドともアマウントは大きくはない。

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東京午前=方向感のない小幅なレンジ相場に、豪雇用統計はまちまちな結果

 東京午前の為替市場は、方向感がなく小幅なレンジでの動きになった。ドル円はNYの午後の流れを引き継いで、一時111.40円まで水準を上げた。また、東京仲値もドル買い・円売りだったものの、ドルの売り遅れと日経平均が上昇幅を削ったことで上値も抑えられ111円前半でもみ合いになった。
 欧州通貨もオセアニア市場ではユーロドルは1.2165ドル、ポンドドルは1.3807ドルまでドル高になったが、じりじりとドル売りになりユーロドルは1.2204ドル、ポンドドルは1.3839ドルまで戻し、その後は小動きになった。
 注目されていた豪の雇用統計は、まちまちな結果だった。12月の就業者数が+3万4700人となり、市場予想の+9000人を上回ったことを受け、豪ドル/ドルは0.7996ドル、豪ドル円は88.97円まで上昇した。しかし、失業率は市場予想や前回の5.4%よりも悪く、5.5%だったことで、対ドルは0.7942ドル、対円では88.40円まで押し戻された。本日16時から豪経済に影響を与える中国の10-12月期のGDPなどが発表されるので、発表までは大きくポジションを傾けにくくなっている。
 東京午後の為替市場はレンジの中で神経質に動きそうだ。ここ数日欧州通貨を中心に、ストップロスをつけた後は全戻しの展開を繰り返している。ドルロングでストップロスをつけられ、その後ドルショートをしてもストップロスがつく、いわゆる往復びんた状態になった市場参加者も多く、現在の水準ではポジションを持ちにくくなっている。ドル円は比較的堅調に推移していることで、株価次第だが東京時間はこのまま底堅さを維持しそうだ。

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ドル・円:ドル・円はもみあい、日本株にらみで方向感が乏しい

 12日午前の東京市場でドル・円はもみあい。前日終値付近で推移する日本株にらみの展開で、方向感の乏しい値動きが続いた。
 ドル・円は、前日の海外市場でユーロ買い・ドル売りに振れた影響から、やや下押し圧力がかかった。本日のアジア市場では日経平均株価の値動きを手がかりに売り買いが交錯。
 ランチタイムの日経平均先物は小幅ながらプラス圏で推移しており、目先の日本株反転を見込んだ円売りが観測される。
 ただ、日経平均が前日終値付近で不安定な値動きとなれば、ドルは111円前半で引き続き方向感は出にくい展開となりそうだ。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円06銭から111円34銭、ユーロ・円は133円82銭から134円14銭、ユーロ・ドルは1.2032ドルから1.2067ドルで推移した。

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ドル・円はもみあい、日本株にらみで方向感が乏しい

12日午前の東京市場でドル・円はもみあい。前日終値付近で推移する日本株にらみの展開で、方向感の乏しい値動きが続いた。

ドル・円は、前日の海外市場でユーロ買い・ドル売りに振れた影響から、やや下押し圧力がかかった。本日のアジア市場では日経平均株価の値動きを手がかりに売り買いが交錯。

ランチタイムの日経平均先物は小幅ながらプラス圏で推移しており、目先の日本株反転を見込んだ円売りが観測される。

ただ、日経平均が前日終値付近で不安定な値動きとなれば、ドルは111円前半で引き続き方向感は出にくい展開となりそうだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円06銭から111円34銭、ユーロ・円は133円82銭から134円14銭、ユーロ・ドルは1.2032ドルから1.2067ドルで推移した。

【要人発言】
・茂木経済再生相
「デフレ脱却の判断では再びデフレに後戻りしないか持続可能性の確認が必要」

【経済指標】
・日・11月経常収支:+1兆3473億円(予想:+1兆8361億円、10月:+2兆1764億円)

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【テクニカル】日足テクニカル・ドル円=薄い雲を上下し、方向感を探る展開か

下影陰線引け。112円後半の日足一目均衡表・基準線を割り込み、一目・雲の中に入り、雲の下限で下げ止まるも、5営業日ぶりの陰線引けとなった。113円台を維持できなかったことで、再び112円台の薄い雲を上下し、次の方向性を探る展開となりそうだ。112円後半で上向きの基準線に沿った動きになるためには、まずは、2日安値の112円付近で底固めできるかがポイントか。

レジスタンス1  113.39(1/8高値)
前日終値     112.65
サポート1    112.06(1/2安値)
サポート2    111.71(200日移動平均線)

(小針)

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【見通し】9日香港株=方向感を欠く展開か、先高観と利益確定売りが交錯

9日の香港市場は強弱材料が入り交じり、方向感を欠いた展開が予想される。世界的に投資家のリスクオン姿勢が根強いなかで、香港市場への資金流入が続いて相場を支える半面、ハンセン指数は前日までの10連騰で10年2カ月ぶりの高値水準とあって、利益を確定する売りが出やすい。あすから週明けにかけて、中国の物価統計や貿易統計、金融統計が相次いで発表されることから、投資家が積極的な売買を見送る可能性もある。

 一方、中国本土の短期金利が下がったことで資金ひっ迫懸念が後退しており、買い安心感につながりそうだ。年明けから、短期金利の指標となる上海銀行間取引金利(SHIBOR)は前日比で下落が続いている。NY市場ではダウ平均が5営業日ぶりに小幅反落したものの、S&P500とナスダック総合は5日続伸して史上最高値を更新した。同日の香港株の米国預託証券(ADR)はHSBC(00005)やテンセント(00700)、中国建設銀行(00939)、チャイナ・モバイル(00941)など時価総額が大きい銘柄が総じて香港終値を上回って引けた。

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【ディーラー発】方向感に欠ける値動き(NY午後)

ボスティック米アトランタ連銀総裁の「年3、4回の利上げは必要ない可能性」等や、ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁の「次の危機に向けた利下げの余地はほとんどない」等の発言が伝わるも反応薄。ドル円はNYダウが前週末の終値近辺で膠着する中、113円10銭前後で小幅な値動きに終始。また、ポンド円は午前の買いが一巡し153円30銭前後で売買が交錯、ユーロ円は135円30銭前後で揉み合うなどクロス円も総じて方向感に欠ける状況となっている。5時14分現在、ドル円113.089-099、ユーロ円135.276-296、ユーロドル1.19618-626で推移している。

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【テクニカル】日足テクニカル・ドル円=薄い雲を中心に、方向感を探る

陽線引け。小幅なレンジのなか、112円半ばの90日移動平均線に下支えられて112円後半まで上値を伸ばし、2手連続の陽線引けとなった。112円台で形成される薄い一目・雲を上下し、方向感を探る展開は変わらず。雲の上での推移が長引けば、来週初には112円後半へ上昇する一目・基準線が、再び上サイドへのバイアスを強めていくと思われる。

レジスタンス1  112.97(12/29高値)
前日終値     112.75
サポート1    112.03(2017/12/15安値)
サポート2    111.69(200日移動平均線

(小針)

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為替は方向感を鈍らす、ドル円は112.63円前後

現在の推移(レンジ)   
ドル円は112.63円前後 (112.78 /  112.48) 
ドル/加ドル 1.2519加ドル (1.2555 /  1.2516) 
加ドル円 89.96円 (89.97 /  89.72) 
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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LDNFIX=方向感のない動き、ドル円は112.06円まで下落

 ロンドン・フィックスにかけて、ドル円は一時112.06円まで下落した。ロンドンの午前は欧州債の利回りが軒並み上昇したことで、ドルは欧州通貨を中心に売られていたが、ドル円は一歩遅れて下がり始め、一時昨年12月15日以来の112.06円まで下がった。しかし米10年債利回りが2.46%近くまで回復したことをきっかけに、徐々に112.25円近辺まで戻した。
 欧州通貨は、ロンドンの午前に欧州債利回りが上昇していたことで、ユーロドルは昨年9月8日以来、約3カ月ぶりの高値1.2081ドルをつけた。しかしNY勢が本格参入するとユーロ円の売りも入り上値が抑えられ、ユーロドルは1.20ドル前半まで戻した。ポンドドルは、市場予想や前月より弱かった英製造業PMIを受けて一時弱含んだが、ロンドン・フィックスにかけての買いも入ったため、9月22日以来の1.3585ドルまで上昇した。
 クロス円もドル円の下げの影響で上値が重くなった。特にユーロ円は、ユーロドルの売り戻しも早かったため134.94円まで下がった。ポンド円は151.87円まで下値を広げたが、ロンドン・フィックスの買いで152円前半まで戻した。
 オセアニア通貨は堅調で、豪ドル/ドルは0.78ドル前半、NZドル/ドルは0.71ドル前半を中心とした取引なった。加ドルはロンドン・フィックスで買いが入ったため、対ドルでは10月20日以来となる1.2500加ドルまで加ドル高になった。

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LDNFIX=ドル円 112円後半で方向感ない、ZARは利食い売り優勢

 ロンドンフィックスにかけて、ドル円は112円後半で方向感がなかった。東京時間から上値が重く、ロンドンの午前には112.67円まで下落したが、その後はクロス円の上昇を支えに113円手前まで強含んだ。クロス円は、ユーロ円は134.96円、ポンド円は151.99円、CHF円は115.52円まで上昇した。欧州通貨は堅調に推移した。年末を前に欧州勢から欧州通貨の買いが出ていることもあり、ユーロドルは1.1951ドル、ポンドドルは1.3457ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9780CHFまで欧州通貨買い・ドル売りになった。しかし昨日同様にロンドンフィックスで欧州通貨の売りサイドが出たことで、フィックス直前に欧州通貨は小緩んだ。米12月シカゴ購買部協会景気指数は67.6と、市場予想の62.0を上回ったが反応は限定的だった。
 ここ数日コモディティ価格が堅調に推移していたため、オセアニア通貨は底堅いものの、さらに上値を追うほどの勢いはなく、豪ドル/ドルは0.77ドル後半、豪ドル円は88円前後、NZドル/ドルは0.70ドル後半、NZドル円は80円近辺を中心とした取引になった。加ドルは堅調に推移し、対ドルでは一時10月20日以来となる1.2580加ドル、加ドル円は89.80円まで加ドル高になった。NY原油先物は59ドル半ばから後半で取引された。
 南ア・ランド(ZAR)は利食いの売りが優勢になった。本日発表された11月の貿易収支は130億ドルとなり、前回の46億ドルの黒字、予想の13億ドルの黒字よりも大幅に黒字額が増え、一時ZARが買い戻される場面もあった。しかし、ここ最近のZARの上昇が1カ月で10%以上と急激で、年末を前にZARロングの手仕舞いの売りが出て、ドルZARは12.36ZAR近辺、ZAR円は9.12円までZARが下落した。

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【見通し】28日香港株=方向感に乏しい展開か、年末を前に商い低調

28日の香港市場は、年末を控えた低調な商いの下で神経質な値動きか。強弱材料が入り交じり、相場の方向感は乏しいと予想する。ハンセン指数はクリスマス連休明けの前日、小幅に3営業日続伸。終値は11月29日以来ほぼ1カ月ぶりの高値を付けただけに、持ち高を整理する売りが出そうだ。上海総合指数は3300ポイントを超える水準で上値の重さが目立ち、香港上場の本土系銘柄が大きく買われて相場全体を押し上げる展開は期待できないとみる。27日のNY市場で、リビアの油田パイプライン爆発による供給不安が和らいで原油先物相場が反落したことも、関連銘柄の売り材料となろう。

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【見通し】27日香港株=年末控えて方向感に乏しい展開か

連休明け27日の香港市場は方向感に乏しい展開か。年末を控えて市場参加者が限られ、薄商いが続きそうだ。前日の米NY市場ではダウ平均が続落。クリスマス商戦が好調とされる消費関連株が上昇した一方、iPhoneXの販売見通しの引き下げが伝わった米アップルに売りが膨らみ指数を押し下げた。ハイテク株の比率が高いナスダック指数も続落した。香港市場ではハンセン指数が連休前の22日に29500ポイント台を回復し3週間ぶりの高値を付けた。再び節目の30000ポイントが視野に入ってきたが、手じまい売りも出やすく相場の重しになりそう。

 一方、本土市場は好調だ。前日の上海総合指数は金融株を中心に買われて3営業日ぶりに反発。指数は心理的節目の3300ポイントに乗せて約2週間ぶりの高値を付けており、この勢いが続けば、香港市場でも相場の下支え要因となるだろう。

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寄り付きの日経平均は小反落、方向感なくもみ合い 百貨店堅調

[東京 26日 ロイター] – 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比16円23銭安の2万2922円95銭となり、小反落して始まった。前日の欧米市場はクリスマスのため休場。外為市場でドル/円<JPY=>は113円台前半と、市場環境に大きな変化がみられない中、利益確定売りが先行した。

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【見通し】週間為替展望(ポンド/加ドル)-年末の閑散取引、方向感鈍いか

◆クリスマス・年末で取引閑散、方向感は出にくいか
◆ポンド、来年に通商関係などの離脱交渉を控え上値の重い動きが継続か
◆加ドル、追加利上げ時期の見極めで底堅い動きを見込む
(国際金融情報部・金 星)

予想レンジ
ポンド円 147.50-153.50円
加ドル円 87.00-91.00円

12月25日週の展望
来週はクリスマスや年末を迎え、市場参加者が極端に少なくなろう。年内の注目イベントも残っておらず、閑散取引の中、方向感が鈍い相場展開が見込まれる。ただ、流動性が大きく低下し、突発的なニュースで荒っぽい動きになる可能性もあり、警戒すべきか。
ポンドは14-15日の欧州連合(EU)首脳会議を通過した後に方向感が出ず、小幅の上下にとどまっている。来週も主な経済指標や注目のイベントは予定されておらず、この流れが維持されそうだ。離脱交渉は来年の1月から移行期間に関する協議が行われ、将来の通商関係については英国からまだ説得力のある通商合意の構想がないとの理由で3月以降に先送りされる見込みだ。2019年3月のEU離脱後に約2年間の移行期間を求めるメイ英首相の提案にはEU側も認める方針で大きな問題はなさそうだ。一方、EU各国の利害が直接絡む通商関係などの協議は今まで以上に難航が予想され、ポンドの上値の重い地合いは年明けも続きそうだ。メイ首相は与党内の残留派や強硬離脱派と調整しながら、厳しい交渉に対応する必要がある。最大野党・労働党のコービン党首は、保守党を率いるメイ首相が離脱交渉で立場が弱まり、来年にも総選挙が実施されると予想した。
英景気の先行きはEU離脱交渉の結果に大きな影響を受けるも、足もとでは安定している。インフレの高止まりが懸念されるが、良好な雇用が家計の下支えとなっている。賃金の伸びが引き続き低水準にとどまっているが、失業率の約40年ぶりの改善などを受けて、徐々に賃金の上昇圧力が強まる可能性がある。イングランド中銀(BOE)は経済の定例報告書で、英国内企業の来年賃金提示額は+3.0%が見込まれ、今年の約+2.5%から加速するとの見方を示した。
加ドルは、経済指標の結果を睨みながらカナダ中銀(BOC)による追加利上げ時期を見極める展開であろう。今週の11月消費者物価指数(CPI)は前年比+2.1%と1月以来の高い伸びとなり、10月小売売上高は前月比で市場予想を大きく上回る+1.5%となった。BOCが9月に今年2回目の利上げを実施した後、利上げ効果の見極めや世界経済の先行き不透明感を背景に追加利上げに慎重な姿勢を示し、加ドルは失速した。しかし、ポロズBOC総裁が14日、加経済がこの1年で素晴らしい成長を遂げ、加経済は徐々に金融刺激を必要としなくなるとの確信を強めていると述べたことから、早期の追加利上げ期待が再燃した。加ドルはやや伸び悩んでいるものの、早ければ来年1月にも追加利上げが行われるとの見方も多く、足もとの加ドルは底堅い動きが見込まれる。

12月18日週の回顧
クリスマス前で年末を控え、市場参加者が少なく、新規の手がかりも乏しい中、閑散とした取引となった。ポンドはEU離脱交渉の第2段階を来年に控え、方向感が鈍く、ポンドドルは1.33ドル台を中心に小幅の上下にとどまり、ポンド円は151円後半まで小反発した。加CPIと小売売上高が予想を上回ったことで、ドル/加ドルは1.27加ドル前半、加ドル円は89円台まで加ドル高となった。(了)

(松井)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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