Tag Archive: 指標

FOMC議事要旨 指標の弱さを指摘でドル売り

こんばんは、Dice-Kです。注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では「追加利上げの前に最近の弱含みの経済指標が一過性であるというさらなる証拠を待つのが賢明」「大半のメンバーは弱含みが過ぎ去ると予想しており、まもなく引き締めが適切になるとの公算が高い…

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ユーロドル堅調、本日は指標も目白押し

 ユーロドルが堅調に推移し、一時1.1011ドルまで上昇。本日はこの後欧州圏からの経済指標が相次いで発表される。日本時間の17時にイタリアの第一四半期GDP、18時には独ZEW、ユーロ圏の第一四半期GDPの発表が予定されている。また本日はノボトニー・オーストリア中銀総裁とクーレECB理事の講演も行われる。

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【見通し】NY株見通し-今週は堅調か 指標や企業決算次第で一段高も

今週は堅調な展開か 経済指標の結果や企業決算次第では一段高も

 今週のNY市場は堅調な展開か。仏大統領選挙決選投票で中道派のマクロン氏が勝利したことで、引き続きリスクオンの流れが続きそうだ。企業の1-3月期決算は先週までにS&P500の390社が発表を終え、約300社で利益が市場予想を上回った。トランプ政権の経済政策では、米下院議会で包括歳出法案とヘルスケア修正法案が先週可決されたことで政策期待が投資家の心理の改善につながっているほか、インフレ期待も再び高まっており、大統領選後のトランプ・ラリーと同様な相場環境となった。経済指標や企業決算がおおむね想定通りとなれば、もう一段の高値追いが期待できそうだ。今週の経済指標では米4月消費者物価指数、米4月小売売上高など、企業決算ではウォルト・ディズニー、エヌビディア、シマン、メーシーズ、ノードストロームなどに注目したい。
今晩の主な経済指標・イベントは米4月労働市場情勢指数、ブラード米セントルイス連銀総裁講演、メスター米クリーブランド連銀総裁講演など。主要企業の決算発表は取引時間前にマリンクロット、タイソンフーズなど。取引時間終了後にEOGリソーシズ、マリオット・インターナショナルなど。

(関口)

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【発言】SF連銀総裁「指標、米経済の良さ反映」

ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁
「ここもとの経済指標は、米経済の良い姿を反映した結果となっている」

(関口)

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■LDNFIX=米指標堅調でドル買い先行

 NY午前はドル買いが先行した。米3月生産者物価指数は前月比-0.1%と7カ月ぶりのマイナスとなったものの、米新規失業保険申請件数は23.4万件と市場予想の24.5万件を下回り、前週分の修正値23.5万件より改善。変動を均した4週平均は前週の25万250件から、24万7250件に減少した。ドル円は米連休前の調整をドル買い戻し方向で進め、109.39円まで上昇。米4月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は98.0と、市場予想の96.5を上回り、3カ月ぶりの高水準。同・現況指数は115.2と2000年11月以来、17年ぶりの高水準まで上昇した。米長期金利は2.27%近辺まで上伸し、ドル円は高値圏で底堅く推移。マイナスで寄り付いた米株も、ダウ平均が前日比で一時20ドル高と持ち直した。
 一方、ユーロドルは1.0609ドルまでドル高・ユーロ安。ポンドドルも1.2510ドルまで軟化。ユーロ円は、ドル円とユーロドルの強弱に挟まれ、116円付近でもみ合い。ポンド円は136円後半で上下した。
 資源国通貨はまちまち。豪ドル/ドルは0.7580ドル付近で、強い豪雇用指標を受けた豪ドル買い優勢の地合いを継続して高値もみ合い、NZドル/ドルは0.7013ドルまでじり高。NZドル円も76.59円、豪ドル円は82.90円まで小幅に水準を上げた。
 ドル/加ドルは1.3275加ドルまで加ドル安、加ドル円は82.64円まで小幅高となったものの失速。原油相場の戻りが鈍く、産油国通貨の加ドルの重しとなった。

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【発言】ウィルキンスBOC副総裁「指標、予想より強い」

ウィルキンスBOC(カナダ銀行、中銀)副総裁
「指標、予想より強い」

(関口)

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南ア 指標はしっかり

南アフリカの3月の民間部門購買担当者景気指数(PMI)は50.7
で、2月の50.5
から上昇した。生産と新規受注が伸びて企業が在庫を積み増した。これで景況改善と悪化の分岐点
となる50を7カ月連続で上回った。

7カ月連続の節目超えは、4年超ぶりの長さで、長期平均の50.8
とほぼ同水準だった。ただ、新規輸出受注の減少が続き、PMIの改
善は小幅にとどまった。

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【テクニカル】日足テクニカル・ポンド円=多くの指標が集約する水準で推移か

大陰線引け。一目均衡表・転換線と基準線の抵抗を上回り140円台に乗せる場面もあった。しかし水準を維持できず、大きく押し戻された。抵抗をこなしきれない。転換線や基準線ほか多くのテクニカル指標が集約する139円付近を軸としたレンジで振れつつ、しばらくもみ合う展開か。

レジスタンス1  139.14(日足一目均衡表・基準線)
前日終値     138.47
サポート1     137.13(200日移動平均線)

(関口)

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■LDNFIX=米指標は好結果も、警戒感は根強くドルさえず

 NY午前は昨日同様、序盤発表の米経済指標は堅調な結果だったものの、市場への米金利上昇・ドル高の影響はほどなく失速した。むしろ反動による調整の範囲を超えて米金利低下・ドル安が進んだ。
 米新規失業保険申請件数は前週に続き低水準を維持。米2月フィラデルフィア連銀製造業指数は33年ぶりの高水準へ上振れた。米1月住宅着工・建設許可件数も強い。しかし好調な指標は経済の堅調さを示すものの、利上げ前倒し観測を強めるため株価の重しとの見方もある。トランプ大統領の政権運営に関する不透明感も根強く、プレジデント・デー絡みの3連休を控えるなか、史上最高値圏でのポジション調整が意識されやすい。昨日は米労働長官に指名されたアンドリュー・パズダー氏の就任辞退が混乱を招いた後とあって、トランプ米大統領が新たな労働長官を指名するとしたことも警戒感を高めたようだ。
 ドル円は113.13円まで下落。クロス円も総じて円高で、ポンド円は141.30円、豪ドル円は87.09円、NZドル円は81.72円まで水準を下げた。
 ユーロドルにも、対円を中心に進んだドル安が波及。一時1.0679ドルまでドル安・ユーロ高となった。ユーロ円も一時121.17円まで上昇したが、120.73円まで失速した。
 NY原油先物は53.59ドルまで上昇後、一時52.68ドルまで急落。石油輸出国機構(OPEC)関係者の「原油供給削減の合意延長か、削減幅を7月から拡大する可能性」との発言が伝わったものの、OPECの3月原油出荷増加も明らかとなった。産油国通貨の加ドルは対円で86.64円と3日ぶり安値。ドル/加ドルは1.30加ドル後半でさえない推移だった。もっとも、原油の上昇が先行した局面でも加ドル買いは鈍かった。原油相場の動向より、加ドル円には為替市場全般的な円買いの流れが効いた。
 他通貨は対ドルで重い推移。クロス円の下落が足を引っ張ったもよう。ポンドドルは1.24ドル後半、豪ドル/ドルは0.77ドル付近、NZドル/ドルは0.72ドル前半で戻りが鈍かった。

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米国株式は主要3指数が連日の最高値、減税期待や堅調な指標で

[ニューヨーク 15日 ロイター] – 米国株式市場は、主要3指数が連日の過去最高値更新となった。S&P総合500種は7営業日連続の上昇。トランプ米大統領が減税の実施をあらためて約束したことや堅調な経済指標で買いが広がった。

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■NY為替・15日=米指標は好結果も追撃のドル買い要因なし

 NYタイムは、強い米経済指標を受けたドル買いが程なく失速。イエレンFRB議長の下院金融委員会・議会証言を前にドルは伸び悩み、証言でバランスシート縮小への言及もあり持ち直しかけたが、反発力は鈍かった。議会証言ではバランスシート縮小は開始したとしても、ゆっくりとしたペースにとどまることにも触れていた。昨日の議会証言の後を受け、ドル買いをさらに後押しする材料に乏しく、次第にドル売り地合いへ傾いていった。
 ドル円は、序盤発表の1月小売売上高・米1月消費者物価・米2月NY連銀製造業景況指数がいずれも強く、114円半ばから114.96円まで急上昇した。米1月鉱工業生産は予想比弱めで追撃の材料にならなかった。厚めの売りが観測された115円はこなせぬまま、議会証言入りにかけてドル売りが強まり始めた。113.87円までドル安・円高となる場面もあった。たた、年3回やそれ以上の利上げへ言及するFRB高官の発言も聞かれ、114円台を回復した。
 他通貨は対ドルで上昇。ユーロドルは1月11日以来の安値1.0521ドルまで下振れ後、1.0609ドルまで買われた。ポンドドルは英賃金の伸び鈍でやや戻りが重かったものの、1.2383ドルから1.2481ドル、豪ドル/ドルも0.7637ドルから昨年11月10日以来の高値0.7709ドル、NZドル/ドルは0.7146ドルから0.7214ドルまで水準を上げた。加ドルは1.3120加ドルを加ドル安値に下げ渋った。原油在庫は高水準の積み増しが続き、産油国通貨の加ドル売り要因ともなりえた。しかし原油相場は一時的な下振れにとどまり持ち直し、強い売り圧力にはならなかった。
 クロス円は、対ドルでの各通貨の上昇と、ドル円の一時的な持ち直しが重なり上昇する局面もあった。しかしドル円が再び下振れて円買い地合いが強まると、クロス円は伸び悩んだ。ユーロ円は一時121.28円、ポンド円は142.81円まで水準を上げた。資源国通貨は、豪ドル円が2015年12月以来の高値88.16円、NZドル円は82.37円まで上昇。しかし頭打ちとなって上昇幅を縮小。加ドル円は87.73円まで上昇を先行させた後、87.11円まで下落幅を広げた
 7時現在、ドル円は114.16円、ユーロドルは1.0601ドル、ユーロ円は121.02円で推移。

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【発言】セントルイス連銀総裁「指標の数値、今年の利上げ可能にしてる」

ブラード米セントルイス連銀総裁
「経済指標の数値は、今年の利上げを可能にしている」

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【見通し】ドル円イメトレ=本日のNYカットが多い、指標と発言も注目

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が政治的な不透明感のなかでも利上げを維持することを示唆したことを背景に、ドル円が底堅く推移した。またドル円が堅調に推移しているのは昨年の1月以来の高値になった豪ドル円の買いも一因だ。トランプ政権発足後避難通貨として豪ドルを積極的に買っていく傾向がみえる。
 ドル円は堅調に推移しているが、本日のNYカットで114.50円に大きめのオプションがあることと、いまだに不透明な通商政策へのリスクヘッジのための本邦勢の売りがあるため、上値を追いかけて買っていく勢いはない。

 ドル円は再び金利差、景況感相場に戻ったと考えるのは時期尚早かと思われる。まだ米株はトランプラリーでドルが買われやすい地合いなのは変わっていないが、トランプ政権の脆さがすでに見え始め、通商問題や保護主義への悪影響がいつトピックとして戻るかは常に警戒をしておきたい。本日はイエレン総裁の議会証言が再びあり、米国の小売売上高、消費者物価指数と、重要な指標の発表もあり注目だ。また北朝鮮のミサイル発射、金正男氏暗殺と北朝鮮リスクも念のため頭の片隅には入れておきたい。
 オーダーは114.50円以外にも115.00円にも本日のNYカットで大きめのオプションがある。また115円からは本邦勢のオファーもあるので、指標と発言次第では再び堅調に推移しそうだが、緩やかにしか上昇できないと思われる。

・想定レンジ上限
 ドル円の上値のめどは、1月20日、27日に超えることができなかった115.40円。

・想定レンジ下限
 ドル円の下値のめどは、本日の安値と日足一目均衡表の基準線が位置する114.24円。

(松井)

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ドル円114円前半で小動き、本日は指標、イエレン証言盛り沢山

 ドル円は114.35円前後で小動き。本日はイエレンFRB議長が下院で証言をし、その前に米国の小売売上高、消費者物価指数と、重要な指標の発表も行われる。オプションのオーダーも114.50円、115.00円にあるため動きにくい展開だ。また輸出企業を含めた本邦実需も売りのオーダーを上値では置いてきていることもあり、一方向には動きにくい。ユーロ円は121.00円前後、豪ドル円は87.70円前後で推移。

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