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ドル・円は107円台前半で推移か、米FOMC議事要旨公表前で 投資家は様子見姿勢

 20日のドル・円相場は、東京市場では106円56銭から107円01銭まで上昇。欧米市場でドルは106円38銭まで買われており、107円33銭で取引を終えた。
 本日21日のドル・円は、107円台前半で推移か。米長期金利の上昇を背景にドル買い・円売りが優勢となっている。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表を控えて、ドル・円などの主要通貨の為替取引はやや動意薄となりそうだ。
 20日の海外市場では米長期金利上昇を背景にドル買い・円売りが進行。また、持ち高調整目的のドルの買い戻しも目立った。東京市場に入ってもこの流れを引き続き、ドル・円は107円台前半で強含みに推移している。日本時間22日未明に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨内容を見極めたいとの思惑から、投資家の間では様子見ムードが広がっている。FOMC議事要旨の中で、米当局が追加利上げに前向きな姿勢が確認できれば、ドルの買い材料となろう。
 一方で、米長期金利の上昇や米財政赤字拡大懸念が意識され、米株式市場が下落した場合は、リスク回避目的の円買いが入り、ドルの上値を抑える要因となる可能性がある。本日の東京市場では日経平均株価の動きを意識した相場展開となりそうだが、ドル・円は基本的に107円台前半で底堅く推移すると予想する。

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米国債増発に市場は警戒、投資家は難しい選択迫られる

[ニューヨーク 18日 ロイター] – インフレ上昇や米連邦準備理事会(FRB)による利上げ加速の可能性を示すシグナルに神経を尖らせてきた米国債の投資家は、米政府が2580億ドル相当もの国債増発に踏み切る中、難しい選択を迫られることになりそうだ。

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投資家と企業の対話充実へ、金融庁の指針案を了承=有識者会議

[東京 15日 ロイター] – 企業統治改革を議論する金融庁の有識者会議は15日、同庁が示した投資家と上場企業の対話に関するガイドライン案を大筋で了承した。金融庁はガイドラインを通じ、企業の自発的な取り組みを促し、生産性向上につなげたい考えだ。

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政策株売却の妨害ないか、投資家は企業と議論を=金融庁指針案

[東京 14日 ロイター] – 金融庁は、上場企業に対して取引関係の維持などを目的に保有する政策株式の売却を促すため、投資家と上場企業の対話に関するガイドラインによって着眼点を明確化する。取引の縮小をちらつかせ、政策株を保有させる側が政策株の売却を妨害してないか、投資家が十分に目を光らせるよう求める。

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投資家の損失防止は規制当局の責務ではない

ドイツ連邦銀行ドンブレット理事=先週末から続いている世界株安はファンダメンタルズに影響しておらず、経済見通しは変化していないと語った。ただ、「「投資家の損失防止は規制当局の責務ではない」」との考えを示した。

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アングル:アイフォーンが左右するアップル株 にじむ投資家の期待

[サンフランシスコ 1日 ロイター] – 1日引け後の時間外取引で米アップル株価は乱高下。一時1%安となった後、3%高へと浮上した。スマートフォン「iPhone(アイフォーン)X(テン)」の売れ行きに対する不透明感はあるが、投資家は期待感をにじませている。

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ドル・円は109円を挟んだ水準で推移か、米一般教書演説を控えて投資家は様子見姿勢

 29日のドル・円相場は、東京市場では108円51銭から109円06銭まで反発。欧米市場でドルは108円63銭まで売られた後に109円20銭まで反発し、108円95銭で取引を終えた。
 本日30日のドル・円は、109円を挟んだ水準で推移か。米長期金利の上昇を背景にドル買い・円売り地合いが強まっている。日本時間31日午前に行われるトランプ米大統領による一般教書演説を控えて模様眺めムードが広がり、109円近辺でこう着状態となりそうだ。
 一般教書演説では今後のインフラ投資政策や通商協定の行方に注目が集まっている。トランプ米大統領はインフラ投資について、今後10年間で1兆7000億ドル規模に膨らむとし、当初発表(1兆ドル)を上回るとの見通しを示している。また、通商政策については、環太平洋経済連携協定(TPP)への復帰検討の用意があると表明したほか、北米自由貿易協定(NAFTA)についても前向きな見通しを示している。11月の中間選挙を控えて、どのように今後の施政方針を表明するか注視されている。
 本日の東京市場は重要イベントを控えていることから、全体的に動意薄の展開となろう。日経平均株価が堅調に推移した場合は、主に109円台で底堅く推移すると予想される。

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ドル・円は111円台前半で推移か、米経済指標の発表を控えて投資家は様子見姿勢

 11日のドル・円相場は、東京市場では111円32銭から111円88銭まで反発。欧米市場でドルは111円80銭から一時111円04銭まで反落し、111円26銭で取引を終えた。
 本日12日のドル・円は、111円台前半で推移か。米長期金利や日経平均株価の動向をにらみ、111円台前半から半ばの水準で底堅く推移する展開が予想される。
 海外市場では弱い内容の米経済指標を背景にドル売り・円買いが加速した。12月の米生産者物価指数は前月比0.1%低下したほか、エネルギーと食品を除いたコア指数も0.1%低下し、いずれも市場予想に反する結果となった。同時発表の前週分の米新規失業保険件数は26.1万件と予想を上回っており、ドルの売り圧力が一段と強まり、111円04銭の安値を付けた。
 本日は日経平均株価の動きをながめ、主に111円台前半で底堅く推移する展開となろう。週末要因も重なりポジション調整的なドル買いが入ると予想されるが、日本時間夜に12月の米小売売上高や米消費者物価指数の発表を控えており、ドル・円などの主要通貨の為替取引はやや動意薄の状態が続く可能性がある。

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