タグアーカイブ: 手控え

【テクニカル】日足テクニカル・ポンド円=追撃買いは手控え

陽線引け。28日の下落局面で90日移動平均線を前に底堅さを示し反発した。日足一目均衡表・雲を上抜けした。ただ、一目・転換線が基準線を下回り、遅行スパンが実線を下回り、売りシグナルが優勢の展開。追撃買いは手控え、様子見が賢明か。

レジスタンス1  151.55(11/2高値)
前日終値     150.08
サポート1    149.11(5日移動平均線)

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】今日の株式見通し=米国株安・円高で買い手控えの展開か

東京市場は上値の重い展開か。休場明けの米国株は北朝鮮リスクを警戒して売りが優勢となり、ダウ平均は234ドル安と大幅な下落となった。為替市場でもリスク・オフのドル安・円高が進み、ドル円は109円を割り込み108円50銭近辺で推移している。CME225先物は円建て、ドル建てともに大証日中終値と比べて75円安の19355円で取引を終えた。

 外部環境の一段の悪化の割にはCME225先物は比較的値を保っており、きのうまでの下げで、米国株安を一定程度織り込んでいた可能性がある。ただ、このところは場中の動きが弱い。値幅の調整は進んでいる上に、8/29の安値19280円は意識されるとみることから、大きな下げにはならないと考えるが、北朝鮮に対する警戒が拭えない中では買いが期待しづらい。小安く寄った後は軟調な推移が続くと予想する。日経平均の予想レンジは19280円−19420円。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ドル・円は上値の重い展開か、トランプ政策進展せず買い手控え

 今日の欧米外為市場では、ドル・円は上値の重い展開を予想したい。足元で発表された米経済指標がほぼ想定通りで6月利上げ期待は持続。ただ、トランプ政権による政策論議に進展がみられず、積極的なドル買いは手控えられそうだ。
 30日発表された4月コアPCE価格指数は予想通りで、5月消費者信頼感指数はやや低調だったものの、5月ダラス連銀製造業活動指数は堅調と米経済指標は強弱まちまち。今晩発表される5月シカゴ購買部協会景気指数(22時45分)、4月中古住宅販売成約指数(23時)が想定内であれば連邦準備制度理事会(FRB)による6月利上げを見込んだドル買いは続くだろう。
 ただ、英国とユーロ圏の輸出入に関する月末の決済フローが観測され、ユーロやポンドの売買が活発になる可能性もある。また、来週行われる英総選挙で与党・保守党が過半数に達しないとの見方が広がり、警戒感からポンド売り・円買いが増えた場合、クロス円の下げにつながりやすい。ユーロに関しても、欧州中銀(ECB)の緩和解除に期待が高まっているが、足元は調整のユーロ売りが出やすく、ユーロ・円がドル・円相場を押し上げる展開は見込みにくい。
 一方、外遊先から帰国したトランプ米大統領は、ホワイトハウスの広報スタッフの人事を刷新する方向と報じられている。先の大統領選でトランプ陣営とロシアとの関係に疑惑が強まり、政権の中枢までが調査対象となったことから、同大統領が事態の打開に乗り出したもよう。今晩も具体的な材料が乏しいなか、減税など政策論議が進展しないとの思惑からドル買いには慎重にならざるを得ないだろう。

【今日の欧米市場の予定】
・17:30 英・4月住宅ローン承認件数(中銀)(予想:6.60万件、3月:6.68万件)
・18:00 ユーロ圏・5月消費者物価指数(前年比予想:+1.5%、4月:+1.9%)
・18:00 ユーロ圏・4月失業率(予想:9.4%、3月:9.5%)
・20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:+4.4%)
・21:00 カプラン米ダラス連銀総裁質疑応答
・21:00 南ア・4月貿易収支(予想:+74億ランド、3月:+114億ランド)
・21:30 カナダ・1-3月期GDP(前期比年率予想:+4.2%、10-12月期:+2.6%)
・22:45 米・5月シカゴ購買部協会景気指数(予想:57.0、4月:58.3)
・23:00 米・4月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+0.5%、3月:-0.8%)
・03:00 米・地区連銀経済報告(ベージュブック)

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金:小幅反発、FOMC開催で積極的な売買は手控え

COMEX金6月限終値:1257.00↑1.50
 2日のNY金先物6月限は反発。1252.60ドルから1258.80ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を受けて、結果を見極めたいとする動きが強まり積極的な売買は手控えられた。日足チャートでは、25日移動平均線(1267ドル水準)、200日移動平均線(1262ドル水準)をやや下回っている。

大幅続落、ガソリン在庫の増加観測などが嫌気される
NYMEX原油6月限終値:47.66 ↓1.18
 2日のNY原油先物6月限は大幅続落。前日比-1.18ドルの47.66ドルで取引を終えた。終値水準では3月23日以来の安値。3日に発表される週間在庫統計では、ガソリンと留出油の在庫は増加したとの見方が広がったことが要因。原油在庫は減少する見込みだが、材料視されなかったようだ。供給超過に対する投資家の警戒感は払拭されていない。チャート上では100日移動平均(51.68ドル水準)との下方乖離が続いている。

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金:小幅反発、FOMC開催で積極的な売買は手控え

COMEX金6月限終値:1257.00↑1.50
 2日のNY金先物6月限は反発。1252.60ドルから1258.80ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を受けて、結果を見極めたいとする動きが強まり積極的な売買は手控えられた。日足チャートでは、25日移動平均線(1267ドル水準)、200日移動平均線(1262ドル水準)をやや下回っている。

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