タグアーカイブ: 戻り

ドル・円は戻りが鈍い、米金利の上げ渋りで

[欧米市場の為替相場動向]
ドル・円は111円10銭台からの戻りが鈍い。米10年債利回りが夕方にかけて2.60
%付近で上げ渋る展開で、ドル買いは仕掛けづらい。また、米株式先物はマイナス圏で推移し、今晩の米株高を見込んだドル買いは後退しているもよう。一方、ユーロ・ドルは伸び悩み、ドルの下押し圧力は弱まったようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円15銭から111円26銭、ユーロ・円は135円74銭から135円87銭、ユーロ・ドルは1.2208ドルから1.2217ドルで推移した。

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ドル円は110円前半で戻りが鈍い 

 一時100ドル安まで弱含んだダウ平均だが、約10ドル安まで下げ幅を縮小すると、ドル売りも一服し、ユーロドルは1.2272ドル付近で推移。しかしながら、ドル円は110.25円の安値近辺で推移し、戻りは鈍い。ドル円の重さに、ユーロ円も135.32円付近でじり安に推移。

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ユーロ円は戻りの高値を試す 

 ユーロ円は、134.98円を底に戻り高値を試す展開となり、135.65円付近で底堅い。ユーロドルも1.22ドル割れで下げ渋り、1.2244ドル近辺まで戻している。LDN序盤のユーロ売りも、ロンドン勢の帰り際には買い戻しが目立つ。ドル円は、110.78円前後で小幅な値動き。ポンドドルは1.3772ドル近辺で推移し、ポンド円が152.57円前後と小じっかり。

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【見通し】今日の株式見通し=世界株高の流れに陰りなし、戻りを試す展開か

東京市場は堅調か。先週末の欧米株が強い動きとなっており、買いが優勢となる展開が見込まれる。米国では金融株の決算が好感されたことや、おおむね良好な経済指標を受けて主要3指数がそろって最高値を更新した。欧州でも英FT100が最高値を更新している。ドル円は米長期金利の上昇で円高基調が続いており、足元では111円10銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて180円高の23820円、ドル建てが215円高の23855円で取引を終えた。

 円高が日本株にはアゲインストではあるが、米国株が企業決算を受けてしっかり上昇しており、この先の業績発表への期待を高める動きとなっている。先週の日経平均は週後半に軟調となったが、世界株高の流れに陰りは見られないことから、強い米国株に引き上げられる格好で、戻りを試すと考える。高寄り後はドル円の動向に一喜一憂とはなりそうだが、今晩の米国市場が休場で、良好な地合いが維持されやすいことから、為替が落ち着いた動きとなるならば、買いの勢いが増す展開も期待できる。日経平均の予想レンジは23750円-23950円。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ドル・円は上げ渋り、米金利は戻りが鈍い

[欧米市場の為替相場動向]
ドル・円は、200日移動平均線が位置する111円70銭付近でもみあう展開。米10年債利回りが午後から夕方にかけて持ち直したものの、足元は2.538%付近に失速したことでドルは上げ渋っている。一方、米株式先物はプラス圏での推移が続き、今晩の米株高を見込んだドル買いで下値は堅そうだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円67銭から111円79銭、ユーロ・円は133円25銭から133円46銭、ユーロ・ドルは1.1929ドルから1.1949ドルで推移した。

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ドル・円は戻りが鈍い、米金利は伸び悩み

[欧米市場の為替相場動向]
ドル・円はアジア市場で一時111円72銭まで下げた後、欧州市場に入りやや値を戻す展開。ただ、ユーロ・円などクロス円で円買いに振れやすい地合いが続き、ドルの戻りは鈍い。また、米10年債利回りが2.55%台で伸び悩んでおり、ドル買いは仕掛けづらいようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円72銭から111円96銭、ユーロ・円は133円56銭から133円81銭、ユーロ・ドルは1.1933ドルから1.1955ドルで推移した。

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東京午後=円買い一巡もドル円・クロス円の戻り鈍い、ユーロ円は134円付近

 東京午後は、昨日来の日銀による超長期債オペ減額を懸念した地合いに大きな変化はないものの、株価軟化やクロス円の円買い戻しで加速した円高の勢いは落ち着いた。ドル円は3日以来の安値112.17円を目先の底に下げ渋った。
 ただ、ドル円やクロス円の戻りは鈍く、ユーロ円は安値133.98円付近を大きく離れず。ポンド円は151円後半、スイスフラン(CHF)円は114円前半で戻りは限定的。ユーロドルは1.1949ドルまでじり高となった後は伸び悩み、ポンドドルは引き続き1.35ドル前半の動きに終始した。
 オセアニア通貨は強弱まちまち。豪ドル/ドルは一時0.7831ドル、NZドル/ドルは0.7172ドルと、レンジは大きく変わらないもののじり高となった。一方、豪ドル円は87円後半、NZドル円は80円半ばで、下落幅を多少縮小する場面もあったが戻りは鈍い。東京タイムに動意の軸となりやすい通貨・ドル円のドル安/円高傾向が、オセアニア通貨ほか多くの通貨の対ドル・対円での動きにそれぞれ影響した。
 昨日は誤解をきっかけに上下した南ア・ランド(ZAR)も、本日は特別な動きはない。昨日はズマという名称の人工衛星が行方不明になったことが誤って伝聞され、市場で不人気のズマ・南ア大統領辞任の観測につながった。ドルZARは、12.45ZAR台から3日以来の水準12.25ZAR台までZAR買いが進む場面もあったが、誤報と判明して戻り売りが入った。本日は、昨日に上下したレンジ中ほど12.35ZAR付近で小動き。ZAR円は市場全般的な円高地合いを受け、9.09円付近とやや重い動きだった。

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ドル・円は戻りが鈍い、米金利の上昇一服で

[欧米市場の為替相場動向]
ドル・円は112円80銭台でもみあう展開。欧州市場で一時112円96銭まで戻したが、米10年債利回りが2.50%付近で上昇が一服し、ドル買いはいったん収束したもよう。ただ。欧州株高や米株高観測を背景に円買いは後退しており、米金利が再浮上すればドルは113
円を回復する可能性はあろう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円73銭から112円96銭、ユーロ・円は134円67銭から134円89銭、ユーロ・ドルは1.1932ドルから1.1952ドルで推移した。

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