タグアーカイブ: 慎重姿勢

前場の日経平均は続落、米ハイテク株安で慎重姿勢強まる

[東京 23日 ロイター] – 前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比76円34銭安の2万2085円90銭となり、続落した。為替が1ドル107円台後半と、円安基調を継続したことを手掛かりに、日経平均はプラスに転じる場面があったが、買いは続かず軟化した。前週末の米国市場でハイテク株が下落したことが相場の重しとなった。米長期金利の上昇を背景に金融セクターは堅調だった。

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ユーロドル 1.23ドル前半で弱含み、ECBは依然として慎重姿勢か

 ユーロドルは1.23ドル前半で弱含み、1.2312ドルまで下値を広げている。ロンドン午前に発表されたユーロ圏2月鉱工業生産が、前月比-0.8%とプラスの市場予想や上方修正された前回値-0.6%を下回ったことが1.23ドル後半からの売りのきっかけ。また、NY勢入り際に公表された3月開催の欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨では、フォワードガイダンスの緩やかな調整は必要との意見はあったものの、インフレの持続性には証拠不十分とし、依然として出口政策に慎重なスタンスが見られたこともユーロの重しか。
 ドル円が107.25円前後で底堅いため、ユーロ円は131円後半から132円前半を回復して推移している。

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来週のユーロ「弱含みか、ECBの慎重姿勢は変わらず」

[ユーロ]
 来週のユーロ・ドルはもみ合いか。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁など当局者から引き締めに対する慎重な見解やユーロ高へのけん制発言が相次いでおり、ユーロ買いは後退する見込み。20-21日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げが確実視されており、ユーロ売り・ドル買いの相場展開となる可能性がある。ただし、トランプ政権の保護主義傾倒を警戒してユーロ売り・ドル買いが大きく広がる可能性は低いとみられる。
・予想レンジ:1.2150ドル−1.2450ドル

「弱含みか、ECBの慎重姿勢は変わらず」
 来週のユーロ・円は弱含みか。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁をはじめ当局者は、金融緩和の早期縮小には慎重な姿勢を維持しており、ユーロの上値は重くなりそうだ。引き続き米国の保護主義的な通商政策に対する市場の警戒感は消えていないこと、日本の政治不安は株安・円高の要因となる可能性があることから、投機的なユーロ買い・円売りはやや抑制される見込み。
○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・19日:1月貿易収支(12月:+254億ユーロ)
・22日:1月経常収支(12月:+458億ユーロ)
・22日:3月マークイットユーロ圏総合PMI(予想:56.7、2月:57.1)
・予想レンジ:129円00銭-132円00銭

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ポロズ総裁の演説受けカナダドルが下落 慎重姿勢を再度言及=NY為替チェック

 先ほどからカナダドルの下落が目立っている。ドルカナダは1.28ドル台半ばから1.29ドル台に一気 (つづきはこちらから)

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ユーロドル 一時1.23ドル後半へ失速、ECB総裁は慎重姿勢

 欧州中央銀行(ECB)が声明で「量的緩和の規模拡大」の文言を削除し、ドラギECB総裁も記者会見で景気見通しに自信を示したことで、ユーロドルは1.2446ドルまで上値を伸ばした。しかし、政策変更の議論はあまりしなかったことや、インフレ率は現状水準にしばらくとどまるなどの慎重な見方も表し、ユーロ買いは失速。ユーロドルは1.2390ドル付近まで一時弱含み、現在は1.24ドルを挟んでの推移。ユーロ円は131.98円を頭に、131円半ばでの値動きとなっている。

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カナダドルが下落 声明で慎重姿勢 NAFTAへの不透明感へも言及=NY為替チェック

 日本時間0時にカナダ中銀が0.25%の利上げを発表した。しかし、既に織り込まれておりサプライズは (つづきはこちらから)

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日経平均は4日ぶり反落、中国株安で慎重姿勢広がる

[東京 27日 ロイター] – 東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。前週末の米国株の上昇を手掛かりに堅調な滑り出しとなったが、買いは続かず下げに転じた。中国株安が投資家の慎重姿勢を強め、利益確定売りが広がった。ハイテク関連の一角が下落したことも全体相場の重しとなった。下げ幅は一時100円を超えたが、押し目買いが入り下げ渋る展開だった。

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来週の豪ドル「もみ合いか、豪準備銀行は利上げに慎重姿勢」

[豪ドル]
 来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)の11月理事会議事要旨やロウ豪準備銀行総裁の発言などを考慮すると、金融当局は当面利上げに慎重な姿勢であることが改めて確認された。このため、現時点でリスク選好的な豪ドル買いが大きく広がる状況ではないとみられる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・30日:7-9月期民間設備投資(前期比予想:+1.0%、4-6月期:+0.8%)
・予想レンジ:83円00銭-86円00銭

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来週のユーロ「対米ドルでは弱含みか、ECBの慎重姿勢で売り先行」

[ユーロ]
「弱含みか、ECBの慎重姿勢で売り先行」
 来週のユーロ・ドルは弱含みか。欧州中銀(ECB)が金融引き締めに慎重なスタンスを示した影響で、ユーロは買いづらい展開が続きそうだ。また、米FRB)は金利正常化の方針を堅持しており、欧米の金融政策に関する方向性の違いからユーロ売り・ドル買いに振れや
すいだろう。また、米税制改正の審議が本格化すれば株買い・ドル買いが強まろう。
・予想レンジ:1.1500ドル−1.1700ドル

「下げ渋りか、日銀は緩和方針継続で円売りも」
 来週のユーロ・円は下げ渋りか。欧州中央銀行(ECB)が金融引き締めに慎重な姿勢を示した影響から、ユーロは買いづらい地合いが予想される。ユーロ圏9月生産者物価指数や同小売売上高が市場予想を下回った場合、ユーロ売りが優勢となりそうだ。一方で、日本銀行は現行の金融緩和策を長期間維持する姿勢を示しており、引き続き円売り基調が見込まれる。
○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・6日:9月生産者物価指数(8月:前年比+2.5%)
・7日:9月小売売上高(8月;前月比-0.5%)
・予想レンジ:131円00銭-135円00銭

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