タグアーカイブ: 意識

ユーロ・ドルは小じっかり、ECB当局者発言を意識

[欧米市場の為替相場動向]
 ユーロ・ドルは1.20ドル手前で小じっかりの値動き。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は夕方の講演で「ユーロ圏の強い回復により若年層の失業者減少の進展が続く」と述べ、域内経済の持ち直しに自信を示した。この発言が直接ユーロを押し上げたわけではないが、本日発表されたユーロ圏の9月製造業PMIやサービス業PMIが予想を上回る伸びとなり、ユーロ買いにつながっている。一方、ドル・円112円を挟んでもみ合いになっている。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円90銭から112円09銭。ユーロ・円は134円18銭から134円40銭、ユーロ・ドルは1.1977ドルから1.2004ドルで推移。

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ドル111円後半、米年内利上げ期待と北朝鮮リスクを意識

[東京 22日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル安/円高の111円後半だった。午前は北朝鮮絡みの報道でリスク回避の円買いが強まり112円を割り込んだが、午後にかけて落ち着きを取り戻した。

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日経平均は反落、防衛関連に短期資金が向かいやすいほか金融セクターへの見直しも意識[FISCO]

 日経平均は反落。58.12円安の20289.36円(出来高概算8億7000万株)で前場の取引を終えた。21日の米国市 (つづきはこちらから)

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前場の日経平均は5日ぶり反落、北朝鮮リスクを意識

[東京 22日 ロイター] – 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比58円12銭安の2万0289円36銭となり、5日ぶりに反落した。円安基調の継続が支援材料となり、朝方は外需大型株が堅調な滑り出しとなった。海外投資家から銀行株や不動産株など出遅れセクターを物色する動きもみられたが、北朝鮮外相が太平洋上で水爆実験を実施する可能性を示唆したと報じられると、円相場が1ドル111円台まで強含み、日経平均も下げに転じた。9月末の配当権利取りを翌週に控えて押し目買いが入り、下値は限定的だった。

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ドル・円:ドル・円は下げ渋り、日本株の底堅さを意識

 20日午前の東京外為市場で、ドル・円は下げ渋り。日経平均株価が底堅い値動きとなり、円買いは後退したようだ。
 ドル・円は、日経平均が前日終値付近で不安定な値動きとなり、前日みられたリスク選好的なドル買い・円売りは後退。ただ、日経平均は20000円の大台を維持しており、底堅い値動きが続いた。
 ランチタイムの日経平均先物は小幅高だが、目先の日本株は前日終値付近での推移が見込まれ、ドルは目先ももみあい継続の見通し。今晩の米連邦準備制度理事会(FRB)による政策決定を控え、動きづらい展開となりそうだ。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円47銭から111円64銭、ユーロ・円は133円73銭から133円98銭、ユーロ・ドルは1.1987ドルから1.2001ドルで推移した。

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ドル・円は下げ渋り、日本株の底堅さを意識

20日午前の東京外為市場で、ドル・円は下げ渋り。日経平均株価が底堅い値動きとなり、円買いは後退したようだ。
ドル・円は、日経平均が前日終値付近で不安定な値動きとなり、前日みられたリスク選好的なドル買い・円売りは後退。ただ、日経平均は20000円の大台を維持しており、底堅い値動きが続いた。
ランチタイムの日経平均先物は小幅高だが、目先の日本株は前日終値付近での推移が見込まれ、ドルは目先ももみあい継続の見通し。今晩の米連邦準備制度理事会(FRB)による政策決定を控え、動きづらい展開となりそうだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円47銭から111円64銭、ユーロ・円は133円73銭から133円98銭、ユーロ・ドルは1.1987ドルから1.2001ドルで推移した。

【経済指標】
・日・8月貿易収支:+1136億円(予想:+1044億円、7月:+4217億円)
・NZ・4-6月期経常収支:+6.18億NZドル(予想:-9.00億NZドル、1-3月期:+2.44億NZドル)

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後場に注目すべき3つのポイント~日経平均は年初来高値を意識、マザーズの出遅れに着目も[FISCO]

19日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は年初来高値を意識、マザーズの出遅れ (つづきはこちらから)

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来週のドル・円「ドル・円は上値の重い展開か、米追加利上げ期待も地政学リスクを意識」

[ドル・円]
 来週のドル・円は上値の重い展開か。米連邦準備制度理事会(FRB)は19-20日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で、現行の金融政策を維持する公算。ただ、バランスシート縮小を決定するとみられており、金融正常化方針の維持が好感されそうだ。また、足元のインフレ指標は予想をやや上回っていることから、年内追加利上げへの期待は高まりそうだ。
 また、トランプ政策の目玉である税制改正論議が、野党との協議により進展する見通しとなり、目先的に株高・ドル高の相場展開になる可能性がある。大型ハリケーンによる被害は当初の想定を下回るとの見方が広がっており、長期金利水準が持ち直していることもドル買いを誘発するだろう。
 さらに、24日に行なわれるドイツ連邦議会選を控えてユーロ買いは少なくなる可能性がある。メルケル首相率いるキリスト教民主同盟の第一党維持がメインシナリオだが、選挙結果について慎重な見方が広がった場合、ユーロ売り・ドル買いが活発となり、この影響でドル・円の取引でもドル買いがやや優勢となる可能性がある。
 一方、引き続き北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐる米朝対立は為替相場に大きな影響を与えることが予想される。国連安保理は11日、北朝鮮に対する石油輸出を禁じる制裁決議を全会一致で採択したが、北朝鮮は15日、制裁決議に対する報復行動とみられる弾道ミサイル発射を強行した。北朝鮮の挑発行為を抑止する具体的な方策は見当たらず、東アジア情勢の緊迫化を警戒したリスク回避の円買いがただちに縮小することは難しい。
【米連邦公開市場委員会(FOMC)】(19-20日開催予定)
 FRBは日本時間21日午前3時に声明を発表し、その後イエレンFRB長が記者会見する。政策金利は1.00-1.25%に据え置きの公算。バランスシートの縮小開始時期が決定された場合、金融政策正常化の方針堅持が好感され、年内追加利上げ期待はやや高まりそうだ。
【日銀金融政策決定会合】(20-21日開催予定)
 日銀は20-21日に金融政策決定会合を開催し、現行の金融政策の維持を決める公算。また、終了後は黒田東彦総裁が記者会見する。従来の金融緩和策の「出口」をめぐる議論にして「時期尚早」としていた姿勢を改めた場合、早期の金融緩和解除への思惑が広がり、円買い材料になる。
・予想レンジ:109円00銭−112円00銭

・9月18日-22日に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。
○(日)8月貿易収支 20日(水)午前8時50分発表予定
・予想は+1044億円
 先行指標となる8月上中旬の貿易収支は1661.1億円の黒字だった。前年同月の実績は757.22億円の赤字。昨年8月の貿易収支は346.2億円の赤字だったが、8月の輸出額は前年同月を上回っている可能性があることから、今年8月の貿易収支は黒字となる見込み。市場予想は妥当な水準か。
○(米)8月中古住宅販売件数 20日(水)午後11時発表予定
・予想は、547万戸
 参考となる7月実績は年率換算で544万戸、前月比-1.3%。販売件数の減少は市況悪化によるものではなく、在庫不足によるものとみられている。販売価格は前年同月比+6.2%で堅調。8月については在庫不足の状態が続いていることから販売件数の大幅な増加は期待できないとの見方が多い。市場予想は妥当な水準か。
○(米)連邦公開市場委員会(FOMC)会合 20日(水)日本時間21日午前3時結果判明
・予想はバランスシートの縮小発表
 米連邦準備制度理事会(FRB)の保有資産を縮小する作業に着手することが正式に決定される見込み。NY連銀のダドリー総裁は8日、「バランスシート縮小計画にハリケーンが影響するとは思わない」、「計画は比較的早期に実施されるだろう」との見解を表明している。追加利上げについては8月16日に公表されたFOMC議事要旨には、「多くの参加者が、インフレ率が予想よりも長期間2%を下回り続ける可能性がある」と記されており、現時点では早期追加利上げの可能性は低いとみられている。
○(日)日本銀行金融政策決定会合 21日(木)政策決定会合の終了予定時刻は未定
・予想は、金融政策の現状維持
 国内外の経済情勢は著しく悪化していないことから、現行の「長短金利操作付き量的・
質的金融緩和」の枠組みは維持される見込み。長期国債の買入れ額については、概ね現状程度の買入れペース(保有残高の増加額年間約80兆円)を維持する見込み。なお、物価上昇率2%の達成時期は今回も2019年度頃とする可能性が高い。
○主な経済指標の発表予定は、19日(火):(米)8月住宅着工件数、(米)8月建設許可件数、(米)4-6月期経常収支、21日(木):(米)9月フィラデルフィア連銀景況調査

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【見通し】今日の株式見通し=反発か 日経平均は200日線を意識

反発か 日経平均は買い先行のあと200日線を意識 

 東京市場は反発か。ひとまず北朝鮮の建国記念日を波乱なく通過し、全般的に買い戻しが予想される。為替市場もドル円が再び1ドル=108円台まで戻している。米国市場ではまちまちながらも金融株が業種では最も上昇しており、銀行や証券などに下値買いが予想される。
 一方、国連安全保障理事会における北朝鮮への制裁決議案の採択の結果次第では何らかの挑発行為も考えられることから、買い一巡後も地政学リスクを引きずり様子見姿勢か。
 CME225先物(12月限)は円建てが大証日中終値と比べて10円高の19150円、ドル建てが60円高の19200円で取引を終えた。
 日経平均の予想レンジは19300円-19400円。9月限のSQ(19278.13円)を上回ってのスタートが予想され、200日移動平均線(19403円)どころを意識した推移が予想される。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

[緊急告知]Java7は、近日中に起動できなくなります。
当社推奨環境外となっております「Java7」を現在もご利用のお客様におかれましては、以下に記載する理由により、速やかに「Java 8」(当社推奨環境)にアップデートいただきたくご案内申し上げます。

1)「Java7」は公式サポートが終了しており、脆弱性を悪用した攻撃によるウイルス感染などの危険性が高くなっていること。
2)「Java」の開発元である米Oracle社において「Java9」のリリースが予定されております。当社では、『外貨ネクストネオ』リッチアプリ版が起動しなくなることを確認しており現在改善対応を進めておりますが、改善対応後のリッチアプリ版では「Java 7」での起動ができなくなること。
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ドル・円は下値を意識か、リスク回避ムードのなかドル売り鮮明

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は下値が意識される展開を予想する。欧州中央銀行(ECB)が来月にも金融緩和策を修正するとの観測からユーロ買い・ドル売りが続く公算。また、北朝鮮問題や大型ハリケーンの米フロリダ州接近を受け米長期金利が低下し、ドルをさらに押し下げる可能性がある。
 前日開かれたECB理事会で、来月にも資産買い入れプログラムの縮小が判断されるとの観測から、ドラギ総裁がユーロ高を注視するとけん制的な見解を示したにもかかわらず、ユーロ買い・ドル売り基調が強まっている。
 本日のアジア市場でユーロ・ドルは前日NY市場の高値を上抜け、1.21ドル台を目指す展開となり、ドル・円は108円を割り込んだ。ユーロ買いは本日の海外市場でもなお続く見通しで、来週にかけては1.21ドル台半ばまでの上昇が予想される。ユーロ強含みをきっかけにしたドル売りで、ドル・円は下落基調が続きそうだ。
 また、今週末には一段のドル売り・円買い要因が見込まれる。米国ではハリケーン「イルマ」のフロリダ州上陸が警戒されている。これにより米国債の買いが強まり、10年債利回りは今年最低水準まで低下。ある市場筋は「米10年債利回りが2%を割り込んだ場合、ドルの108円回復は見込みにくい」と指摘している。
 さらに、北朝鮮は今月3日に強行した核実験への米国などによる制裁や圧力の動きに対し、より反発を強めている。北朝鮮が9日の建国記念日に合わせ、ミサイル発射を準備中との観測から、リスク回避的な円買いが入りやすい地合いも続くだろう。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:30 英・7月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、6月:+0.5%)
・17:30 英・7月製造業生産(前月比予想:+0.3%、6月:0.0%)
・17:30 ロウ豪準備銀行総裁講演
・17:30 英・7月貿易収支(予想:-120.00億ポンド、6月:-127.22億ポンド)
・21:30 カナダ・8月失業率(予想:6.3%、7月:6.3%)
・21:45 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(消費者金融関連)
・23:00 米・7月卸売在庫改定値(前月比予想:+0.4%、速報値:+0.4%)
・04:00 米・7月消費者信用残高(予想:+150.00億ドル、6月:+123.97億ドル)

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