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上海ゴム.東京ゴムの急騰はトレンド転換を暗示? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)[FISCO]

フィスコマーケットレポーター三井智映子の「気になるレポート」です。世界的な株高となっていますが、中 (つづきはこちらから)

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南アランド円テク「ボリバン下限から急騰、そして反落、行ったり来たり」

日足、10月10日-11日の上昇ラインを下抜き下落。10月17日-20日の下降ラインが上値抵抗。10月10日-20日の上昇ラインがサポート。ボリバン中位。5日線下向く。

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週足。週のボリバン下限から9月25日週-10月2日週の下降ラインを上抜いてボリバン中位まで上昇も小反落。8月7日週-10月9日週の上昇ラインがサポート。7月17日週-9月4日週の下降ラインが上値抵抗。
月足。7月-8月の下降ラインを上抜くも弱い。そのラインがサポートとなっている。17年4月-8月の上昇ラインもサポート。17年7月-9月の下降ラインが上値抵抗。
年足は2008年-2011年の下降ラインを上抜いた。16年は最強通貨で陽線。06年‐15年の下降ラインが上値抵抗だが近い。ただ今年は陽転、陰転とめまぐるしい。

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LDN午前=週末前に円は底堅い、ZARは急騰

 ロンドンタイムの午前はドル円とユーロ円に対しては円高が一時進んだ。ドル円は今週の安値を更新し、先月26日以来となる111.86円まで下落し、ユーロ円も132.21円まで下値を広げた。日経平均は21年ぶりの高値まで上昇しているものの、リスクオンで円売りにならないことと、週末には相変わらず北朝鮮の挑発リスクの可能性もあり、ドル円の上値が重かった。
 昨日大きく動いたポンドは、ユーロポンドの大口の売り(ユーロ売り・ポンド買い)が入ったことでロンドン入り後は堅調に推移した。ユーロポンドは0.8929ポンドまで東京時間は上がっていたが、欧州時間では0.8876ポンドまで下落。ポンドドルは1.3324ドル、ポンド円は149.27円までポンドの買いが進んだ。しかしその後ユンケル欧州委員長が昨日のEU離脱第5回交渉で遅々としてすすまないことで、第2段階まで英国が進めたいならば自分たちで(清算金を)支払えと、厳しい発言をしたこともありポンドは売りに転じた。ユーロポンドは東京の高値を超えて0.8931ポンドまで上昇、ポンドドルは1.3248ドル、ポンド円は148.46円までポンドが売られたが、ポンドの売りもまたすぐに反転し方向感が無く大きく動いた。
 オセアニア通貨は昨日からの利食いの流れを受け継いで堅調に推移した。豪ドル/ドルは0.7849ドルを高値にほぼ高値圏近辺で推移し、NZドル/ドルも0.7153ドルを高値に0.71ドル半ばを中心に取引された。豪ドル円も87円後半から88円前後、NZドル円は80.10円前後を中心にした動きで底堅かった。
 南ア・ランド(ZAR)は、南アの最高裁がズマ大統領の汚職疑惑に対しての訴訟を差し戻すことを支持したことで、汚職対策が進むことと不人気な大統領の立場が危うくなることを好感しZARが急騰した。ドルZARは13.36ZAR前後、ZAR円は8.38円まで一時買われた。

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NY為替・6日=利上げで加ドルが急騰、ドル円は109円前半

 NY為替市場では加ドルが急騰。カナダ中銀(BOC)の予想外の追加利上げを受けて、ドル/加ドルは一時1.2146加ドルまで2015年6月以来の加ドル高となり、加ドル円は89.79円まで年初来高値を塗り替えた。BOCは予想を上回る強い加経済が刺激策の解除を正当化したとの見解を示し、利上げの経済への影響を注視すると述べた。
 米8月ISM非製造業景況指数は55.3と、わずかに市場予想を下回った。また、米地区連銀経済報告(ベージュブック)では、労働市場は引き続き引き締まっており、物価は全般的に緩やかに上昇傾向である一方で、賃金の上昇圧力は限定的と指摘した。同指標結果やイベントに市場の反応は鈍い。
 フィッシャーFRB副議長が10月中旬をめどに辞任するとの声明を発表し、ドルが売られる場面もあったが、米上下院で債務上限の引き上げに合意したことや、トランプ米大統領の「軍事行動は北朝鮮に対しての最初のオプションではない」との発言も好感し、ドルに買い戻しが入った。北朝鮮情勢を警戒したリスク回避の動きが一段落し、ドル円は109.40円まで買われた。明日に欧州中央銀行理事会(ECB)を控え、ユーロドルは1.19ドル前半でもみ合い、ポンドドルは1.3082ドルを頭に1.30ドル前半に押し戻された。豪ドル/ドルは0.80ドルを挟んで方向感が鈍く、NZドル/ドルは0.7187ドルまでじり安。リスクオフ一服で、ユーロ円は130.40円、ポンド円は142.69円、豪ドル円は87.51円まで上昇し、NZドル円は78.32円を安値に下げ渋った。
 6時現在、ドル円は109.22円、ユーロドルは1.1917ドル、ユーロ円は130.16円で推移。

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訂正:LDNFIX=BOC予想外の利上げで、加ドルが急騰

【訂正:文言を修正しました。】
 ロンドンフィックスにかけては加ドルが急騰した。カナダ中銀(BOC)の予想外の追加利上げを受けて、ドル/加ドルは一時1.2146加ドルまで2015年6月以来の加ドル高となり、加ドル円は89.79円まで年初来高値を塗り替えた。BOCは強い加経済が刺激策の解除を正当化したとの見解を示し、利上げの経済への影響を注視すると述べた。予想を上回った4-6月加GDPを受けて一部では利上げを予想した向きもあって加ドル買いが一巡すると、ドル/加ドルは1.22加ドル前半、加ドル円は89円前後に水準を持ち直した。
 ダウ平均が反発し、米長期債利回りの低下が一服するなど、北朝鮮問題を材料視したリスク回避の動きが一段落し、ドル円は一時109.17円まで小反発した。ただ、9日の北朝鮮建国記念日に合わせた挑発行動への懸念で地政学リスクへの警戒感は払しょくされず、ドル円の上値は重い。フィッシャーFRB副議長が10月中旬をめどに辞任するとの声明を発表したことも、ドルの上値を圧迫し、ドル円は108円後半に押し戻された。ユーロドルは1.19ドル前半で底堅く、ポンドドルは1.3075ドルまで高値を更新した。また、豪ドル/ドルは0.7964ドル、NZドル/ドルは0.7200ドルを安値に下げ渋った。
 クロス円は小動き。ユーロ円は130円前後、ポンド円は142円前半でやや買いが優勢するも、豪ドル円は86円後半、NZドル円は78円前半で上値の重い動きとなった。
 米8月ISM非製造業景況指数は55.3と、わずかに市場予想を下回った。

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