タグアーカイブ: 後退

金:小幅反落、バノン氏更迭で政権への警戒感がやや後退

COMEX金12月限終値:1291.60 ↓0.80
 18日のNY金先物12月限は小幅反落。1289.10ドルから1306.90ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。バルセロナで発生したテロ事件による地政学リスクへの警戒感などから米国株は軟調推移となったが、極右思想で批判を集めていたバノン主席戦略官の更迭が発表され、トランプ政権への懸念がやや後退。米国株が下げ幅を縮小したことで、金は前日終値水準でのもみ合いとなった。取引時間中には、6月17日以来となる1300ドル台回復の場面がみられた。

原油:大幅続伸、リスク回避の動き一服で買い戻し
NYMEX原油9月限終値:48.51 ↑1.42
 18日のNY原油先物9月限は大幅続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比+1.42ドルの48.51ドルで取引を終えた。この日発表された8月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値の大幅な改善や米国株の下げ幅縮小を意識して、短期筋などの買い戻しが入った。石油サービス会社ベーカー・ヒューズが午後公表した18日までの1週間の米国内石油掘削リグ稼働数は前週比5基減の763基となり、2週連続でマイナスとなったことも買い材料とされたようだ。NY原油先物は11日以来、1週間ぶりの高値をつけたが、週間ベースでは3週連続で下げている。

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金:小幅反落、バノン氏更迭で政権への警戒感がやや後退

COMEX金12月限終値:1291.60 ↓0.80
 18日のNY金先物12月限は小幅反落。1289.10ドルから1306.90ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。バルセロナで発生したテロ事件による地政学リスクへの警戒感などから米国株は軟調推移となったが、極右思想で批判を集めていたバノン主席戦略官の更迭が発表され、トランプ政権への懸念がやや後退。米国株が下げ幅を縮小したことで、金は前日終値水準でのもみ合いとなった。取引時間中には、6月7日以来となる1300ドル台回復の場面がみられた。

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東京為替見通し=ドル円、米利上げ期待の後退で上値は限定的か

 NYタイムの為替市場はドルが軟調な動きとなった。トランプ米大統領が2つの大統領助言組織を解散すると発表したこと、そして、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けた年内追加利上げ観測の後退がドルの重しとなった。ドル円は110.03円まで下落し、ユーロドル1.1779ドルまで反発した。オセアニア通貨は金属相場の上昇などを背景に堅調に推移し、豪ドル/ドルは0.7934ドル、NZドル/ドルが0.7318ドルまで強含んだ。
 本日の東京タイムのドル円は、NYタイムの流れが継続し上値が重い展開となりそうだ。北朝鮮を巡る地政学リスク緩和からの円安/ドル買いは、昨日に7月11日から8月11日下落幅の38.2%戻し110.94円付近をつけたことで、ある程度の達成感が出たと思われる。NYタイム午後に公表されたFOMC議事録(7月25-26日開催分)では、多くのメンバーがインフレ鈍化を懸念していることが示され、年内再利上げへの期待感はさらに後退している。12月FOMC利上げに対してFF金利織り込み度(8月16日現在)は、約40%から約35%まで低下した。米債利回りも再び低下傾向となり、ドル売りが出やすい状況だ。くわえて、トランプ米大統領が白人至上主義をきちんと批判しなかったことで、同政権と米産業界に大きな溝ができつつあることも、ドルにとっては重しになるだろう。本日は109円半ばから110円半ばのレンジを予想し、徐々に下サイドへの警戒感が強まっていくか。
 昨日は豪ドルの堅調さも目立った相場だった。本日は豪7月の雇用指標が発表され、就業者数は2万人増と前月1万4000人増を上回ると予想されている。豪準備銀行(RBA)高官の豪ドルけん制発言にもかかわらず反発してきた豪ドルが、さらに上値を伸ばすことができるかに注目したい。
 加ドルも強含みで推移しているが、昨日から始まった北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉で、米国からの圧力には注意が必要だろう。NY原油も下落基調であり、加ドルの上昇は限定的になるか。

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[通貨オプション]R/R、円コール買いが後退

 ドル・円オプション市場で変動率は連日低下。リスク警戒感を受けたオプション買いが一段と後退した。
リスクリバーサルでは、円コールスプレッドが連日縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが一段と後退した。
■変動率
・1ヶ月物8.52%⇒8.23%(08年10/24=31.044%)
・3ヶ月物 8.92%⇒8.89%(08年10/24=31.044%)
・6ヶ月物9.15%⇒9.08%(08年10/24=25.50%)
・1年物 9.55%⇒9.52% (08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)
■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
・1ヶ月物+0.98%⇒+0.89% (08年10/27=+10.90%)
・3ヶ月物+1.28%⇒+1.19% (08年10/27=+10.90%)
・6ヶ月物+1.53%⇒+1.49%(08年10/27=+10.71%)
・1年物+1.80%⇒+1.78%(8年10/27=+10.71%)

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NY外為:ユーロ軟調、ECBのテーパリング観測が後退

[欧米市場の為替相場動向]
 NY外為市場でユーロは軟調推移が続いた。関係筋の話として、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が、米ワイオミング州ジャクソンホールで開催されるカンザスシティー連銀主催の年次シンポジウムでの25日の講演で、「金融政策に関するメッセージを新たに打ち出さない」と報じられると、ECBの次回会合での量的緩和(QE)縮小発表の思惑が後退。ユーロの売り戻しに拍車がかかった。ユーロ・ドルは1.1721ドルから1.1682ドルまで下落し、7月28日来の安値を更新。
ユーロ・円は129円83銭から129円52銭まで下落。ユーロ・スイスはロンドン市場で1.1442フランから1.1382フランまで下落。ユーロ・ポンドは0.9242ポンドから0.9083ポンドまで下落後も戻りが鈍い展開となった。

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スウェーデンクローナ、好調なインフレ指標で急伸 利下げ観測一段と後退

こんにちは。越後屋です。スウェーデンのリクスバンク(中央銀行)による利下げ観測が一段と後退しています。15日に発表された消費者物価指数(CPI)は前年比で2.2%と中銀目標の2%を2011年11月以来、約5年9カ月ぶりに上回りました。また、次回会合から新たな物価目標数…

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金:続落、地政学リスクへの警戒感が後退

COMEX金12月限終値:1279.70 ↓10.70
 15日のNY金先物12月限は続落。1272.70ドルから1287.70ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。北朝鮮がグアム沖へのミサイル発射を見送るとの報道を受けて、投資家心理の改善から米国株は買いが先行。地政学リスクへの警戒感が後退したことから金は利益確定の売りが優勢となった。日足チャートでは1300ドル台手前で跳ね返されている。

原油:小幅安にとどまる、原油在庫統計への期待で下げ幅縮小
NYMEX原油9月限終値:47.55 ↓0.04
 15日のNY原油先物9月限は小幅安。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比-0.04ドルの47.55ドルで取引を終えた。米国内におけるシェール増産を嫌ってNY原油先物は一時47.02ドルまで売られたが、16日発表予定の米原油在庫統計への期待でショートカバー的な買いが入った。好調な米経済指標も買い材料となったようだ。ただ、市場関係者の間では「OPEC加盟国・非加盟国による減産順守や原油需要の世界的な増加が原油価格安定のための必要条件」との見方が依然として多い。

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金:続落、地政学リスクへの警戒感が後退

COMEX金12月限終値:1279.70 ↓10.70
 15日のNY金先物12月限は続落。1272.70ドルから1287.70ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。北朝鮮がグアム沖へのミサイル発射を見送るとの報道を受けて、投資家心理の改善から米国株は買いが先行。地政学リスクへの警戒感が後退したことから金は利益確定の売りが優勢となった。日足チャートでは1300ドル台手前で跳ね返されている。

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後場に注目すべき3つのポイント~日経平均は大幅反発、予想以上の強いリバウンドで一先ず売られ過ぎ感は後退[FISCO]

15日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は大幅反発、予想以上の強いリバウンド (つづきはこちらから)

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東京午前=ドル円は110円前半、北朝鮮リスクは後退

 東京午前の為替市場は、懸念されていたグアムへの北朝鮮ミサイル発射計画が中止、もしくは延期となったとことで、地政学リスクの後退により円が全面安の展開となった。日経平均が200円超のプラスで推移し、米10年債利回りが2.24%台とNY引けから上昇して推移したことも円売りを強めた。ドル円は109円半ばから110.23円、ユーロ円が129円前半から129.92円、ポンド円は142円前半から142.93円まで円安となった。
 北朝鮮の朝鮮中央通信は、金労働党委員長がグアムへのミサイル発射に対して「米国の行動をもう少し見守る」と話したと報道した。
 ユーロドルとポンドドルはクロス円の円売り/ユーロ買い・ポンド買いに支えられる形となった。それぞれ小幅なレンジながらも、ユーロドルは1.17ドル後半、ポンドドルが1.29ドル半ばで底堅い値動きとなった。
 オセアニア通貨も買い優勢の地合いだった。豪ドル/ドルは0.78ドル後半、NZドル/ドルが0.73ドル近辺で小じっかり。豪ドル円は86円前半から86.79円、NZドル円が79円後半から80.56円まで強含んだ。
 本日公表された、豪準備銀行(RBA)金融政策決定会合の議事録(8月1日開催分)では、豪ドルの更なる上昇への懸念は示されたが、豪経済の成長に対し楽観的な見方(GDPは4-6月期から上昇、来年以降は約3%の成長)の内容だった。為替水準に対する意見がそれほど強くなかったことを受け、議事録公表後に豪ドルは底堅い値動きとなった。
 今後も北朝鮮の動向やトランプ米大統領の発言には注意が必要だが、目先のリスクが緩和されたことへの安心感は出てきたか。午後の為替相場も、午前の流れを引き継いでドル円やクロス円は底堅く推移しそうだ。

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【見通し】15日香港株=買い先行か、北朝鮮情勢への警戒感が後退

15日の香港市場は前日の欧米株高の流れを引き継いで買いが先行か。北朝鮮と米国の軍事衝突への懸念がいったん和らぎ、市場でリスク回避の動きが緩むと予想する。トランプ米大統領が中国の習近平国家主席と電話会談し、北朝鮮の非核化に向けて連携を強めていくことを確認した。米政府高官もまず外交的な解決を目指す考えを相次いで表明し、投資家心理を支えそうだ。決算発表や業績見通しを受けた個別銘柄の買いも引き続き相場を押し上げるだろう。あすはハンセン指数構成銘柄の吉利汽車(00175)、キャセイ・パシフィック(00293)、テンセント(00700)が中間決算を発表する。

 もっとも、地政学リスクが市場心理に落とす影は消え去ってはおらず、ハンセン指数が10日移動平均(14日大引け時点で27512.14ポイント)に接近する水準では上値が重い展開がありそうだ。また、ニューヨーク連銀ダドリー総裁が14日、「年内に残り1回の利上げを支持する」と述べたと伝わり、米利上げペースが鈍化するとの観測が後退。米長期金利と主要通貨に対する米ドル相場が上昇したことで、香港を含む新興国市場への資金流入を見込んでいた投資家の心理を冷やす可能性がある。米ドル高の半面、14日のNY市場で原油先物相場が反落したことも、関連銘柄の売り材料となろう。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は高安まちまち。中国IT大手のテンセント(00700)や、保険株のAIAグループ(01299)、中国平安保険(02318)が香港終値を上回ったものの、銀行株のHSBC(00005)、中国建設銀行(00939)、中国銀行(03988)は下回って引けた。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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東京為替見通し=ドル円、リスク回避ムードの後退となるか見極め

 NYタイムの為替市場は全般的にドル買いが優勢となったものの、ドル円に関しては北朝鮮への警戒感継続により109.80円を高値に伸び悩んだ。ダドリー米NY連銀総裁が、経済活動が予想通りであればFRBの年内再利上げ支持を表明したこともドル買い要因となり、ユーロドルが1.1770ドル、ポンドドルは1.2957ドル、ドル/スイスフラン(CHF)が0.9733CHFまでドルが強含んだ。ドルはオセアニア通貨に対しても堅調で、豪ドル/ドルが0.7845ドル、NZドル/ドルが0.7281ドルまでドル高となった。
 本日の東京為替市場では、先週のメイントピックとなった「北朝鮮情勢を懸念するリスク回避ムード」が後退するかを見極める展開となるか。米政府高官らが米朝の武力衝突回避を目指す姿勢を強調したこともあり、昨日は欧米株が総じて堅調地合いとなった。米債利回りの低下も一服し、とりあえずは本日NYタイムに発表される米7月小売売上高などの経済指標待ち。先週後半に上昇したVIX指数も低下しており、アジアの株式市場も底堅く推移しそうだ。これらからリスクオフの円買いの動きにはなりにくいか。
 一方、先週末に発表されたシカゴIMM先物市場のポジション状況(8月8日現在)では、円ロングは前週比で約1万6000枚も縮小したが、依然として約9万5000枚のネットロングとなっている。ポジションの偏りはまだあり、現在の水準では投機筋の円ロングを減らす動きが続くと思われる。現在のオーダー状況をみると、110円台は売りが優勢。テクニカルポイントでも、110円手前に位置している日足一目均衡表・転換線も抵抗として意識されるか。ドル円の上値を抑える要因と、引き続き北朝鮮の動向に注意が必要ということもあり、ドル円の上方向の動きも限定的となりそうだ。
 本日は8月1日に開催された豪準備銀行(RBA)金融政策決定会合の議事録が公表される。このところ、RBA高官からの豪ドル高をけん制する発言が続いており、昨日はRBAが金利正常化へ向かうには時間がかかるとの見解も示された。週明けの動きも豪ドル/ドルは0.79ドル前半、豪ドル円が86円半ばで頭を押さえられている。議事録の発表後に先月末からの下落基調に勢いつくかどうかが注目される。

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東京為替概況:ドル・円は堅調、北朝鮮問題への過度な警戒が後退

 今日の東京外為市場で、ドル・円は堅調。109円05銭から109円77銭まで上昇した。米中首脳電話会談を受けて北朝鮮問題への過度な警戒感が後退し、円売りが優勢になった。また、国内実需筋からのドル買いをきっかけに、ドルの買い戻しもみられた。日本の4-6月期GDP1次速報は予想を大きく上回る伸びとなったが、反応は目立たなかったもよう。
 ユーロ・円は128円94銭から129円65銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1801ドルから1.1838ドルでもみ合いになった。
・17時時点:ドル・円109円70-80銭、ユーロ・円129円50-60銭
・日経平均:始値19545.58円、高値19598.41円、安値19486.48円、終値19537.10円
(前日比192.64円安)

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