タグアーカイブ: 底堅い動き

米株の下げ渋りにクロス円が底堅い動きに

 安寄り後に一時150ドル超までマイナスとなったダウ平均だが、その後は下げ渋りマイナス幅を縮小している。クロス円は米株の動きを眺めながら底堅い動きとなり、ユーロ円は133.66円まで上値を伸ばした。ポンド円も149円台を回復し、149.28円前後で推移してる。豪ドル円が86円半ば、NZドル円は78円前半、加ドル円が89円前半で小じっかり。

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ドル円の上昇で、クロス円も底堅い動き

 ドル円が113.90円まで上値を伸ばし、クロス円も底堅く推移。ユーロ円は133.26円まで上値を伸ばし、ポンド円も149.43円まで小反発。また、加ドル円は89.35円までじり高となり、豪ドル円は86円後半、NZドル円は78円近辺で推移。
 欧州主要株価指数はおおむね買いが先行している。

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ドル・円:ドルは114円20銭近辺で推移、株高持続でドルは底堅い動き

 6日午前の東京市場でドル・円は114円20銭近辺で推移。日経平均は小幅高で推移しており、株高持続への期待でリスク回避の円買いは縮小している。ただし、本日午後に予定されている日米首脳会談を控えて投資家の多くは様子見姿勢。米長期金利や日経平均株価の動きを眺め、ドル円はやや動意薄の状態がしばらく続くと予想される。114円以下には個人勢などのドル買い興味が残されているようだ。ここまでのドル・円は114円02銭から114円24銭で推移。
 ・ユーロ・円は、132円39銭から132円58銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1606ドルから1.1618ドルで推移。
■今後のポイント
・113円50銭以下で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値56.00ドル 安値55.78ドル 直近値55.80ドル
日経平均寄り付き:前日比73.84円高の22612.96円

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来週のドル・円「底堅い動きか、米税制改革関連の法案審議の行方に注目」

[ドル・円]
 来週のドル・円は底堅い動きとなりそうだ。米連邦準備制度理事会(FRB)による12月追加利上げの環境が整備されつつあるなか、トランプ政権の税制改革に関する法案審議の行方が注目される。共和党執行部は、今月下旬の感謝祭までに下院での税制改革法案可決を目指しており、審議入りに向けた調整は順調に進んでいるとみられる。ただし、党内調整に手間取り、法案の提示が遅れた場合、法案成立は12月以降にずれ込み、ドルを押し下げる展開が予想される。
 また、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事について、トランプ大統領はパウエル理事を選出する方向と報じられており、2日に正式発表される見込み。タカ派寄りとみられていたスタンフォード大学のテイラー教授と比べてパウエル氏は穏健との見方が多い。来年以降の引き締めペースは多少緩やかになるとの思惑が広がっているが、FRBは金利正常化に向けて来年も3回の利上げを計画しており、日米金利差拡大の思惑でドルの先高観は後退しないとみられる。
 一方、欧州中央銀行(ECB)は10月開催の理事会でハト派寄りのスタンスを示したことから、引き続きユーロは買いづらい状態が続くことから、相対的にドル買いに振れやすい地合いとなりそうだ。
【日米首脳会談】(6日予定)
 トランプ大統領は11月5-7日の日程で来日し、6日に安倍首相と首脳会談を行なう。会談終了後に共同記者会見も予定されている。首脳会談は北朝鮮情勢に関する意見交換が主体となりそうだが、日米間の貿易不均衡についてトランプ大統領が言及した場合、ドル売り材料になるとの見方がある。
【米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値】(10日発表予定)
 10日発表の11月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は100.0と、10月の100.7をやや下回る見通し。ただし、信頼感指数は高水準を維持する見通しであり、市場コンセンサスとおおむね一致すればドル買い要因になりそうだ。
・予想レンジ:112円00銭−116円00銭

・11月6日-10日に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。
○(中)10月貿易収支 11月8日(水)貿易収支の発表予定時刻は未定
・予想は、+390億ドル(+2744億元)
 参考となる9月貿易統計では、ドルベースの輸出額は前年同月比+8.1%、輸入額は同+18.7%。輸入は順調に増えている。ドルベースの貿易収支は+284億ドルで黒字額は前年同月を下回った。10月については、輸出入額は前年同月比で増える見込みだが、輸入の伸びが輸出をやや上回ると予想されており、ドルベースの貿易黒字額は前年同月の水準を下回る可能性がある。
○(日)9月機械受注 11月9日(水)午前8時50分発表予定
予想は前月比-2.0%
 参考となる8月実績は前月比+3.4%、8824億円。2カ月連続で増加した。製造業の機械受注が順調に伸びており、全体を押し上げた。内閣府は基調判断を「足踏みがみられる」から「持ち直しの動きがみられる」に上方修正した。9月については製造業の受注は順調とみられているが、前月比では減少が予想されている。基調判断は据え置きとなる見込み。
○(日)9月経常収支(国際収支) 11月9日(水)午前8時50分発表予定
・予想は、+2兆3754億円
 参考となる8月実績は+2兆3804億円だった。第一次所得収支が大幅な黒字となったことや、サービス収支の黒字転換が黒字額増大に寄与した。9月については配当金などがやや減少するものの、第一次所得収支における黒字額は高水準を維持するとみられており、経常黒字額は8月実績に近い水準になると予想される。
○(米)11月ミシガン大学消費者信頼感指数 11月10日(金)日本時間11日午前0時発表
・予想は100.0
 参考となる 10月確報値は100.7だった。また、米調査会社コンファレンス・ボードが発表した10月消費者信頼感指数は、市場予想を上回る125.9に上昇。景況感は全般的に改善を続けており、11月のミシガン大学消費者信頼感指数は10月実績に近い水準になると予想される。
○主な経済指標の発表予定は、9日(木):(米)9月卸売売上高、10日(金):(日)9月第三次産業活動指数

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スペイン株は堅調、ユーロも底堅い動き

 カタルーニャ自治州の独立反対派が週末の世論調査で、独立賛成派よりも支持率が高いことが判明したこともあり、スペイン株IBEX35は1.3%近く上昇している。特に反対派が小口だが連日にわたって銀行から現金を引き出していたことで、影響を被っていた銀行株が戻している。ユーロドルも堅調に推移し1.1642ドルまで一時上昇、ユーロクロスも堅調でユーロ円は132円前半、ユーロポンドは0.8840ポンド近辺で取引されている。

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ドル113円後半、底堅い動きが続く

[東京 25日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の113円後半。前日海外市場から何度かドル安/円高が進む場面があったが、下値では短期筋を中心にすぐ押し目買いが集まり、底堅い動きが続いた。

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ドル・円:112円20銭台で底堅い動き、株高持続を意識したドル買いも

 18日午前の東京市場でドル・円は112円20銭台で推移。日経平均株価は小幅高で推移しており、株高持続の可能性があることからドルは底堅い動きとなっている。112円以下にはドル買い興味が残されており、アジア市場でドル・円が112円を継続的に下回る可能性は低いとみられる。ここまでのドル・円は112円16銭から112円25銭で推移。
 ユーロ・円は、131円97銭から132円17銭で推移、ユーロ・ドルは、1.1764ドルから1.1781ドルで推移している。
■今後のポイント
・111円台後半から112円近辺には顧客筋、個人勢のドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値51.94ドル 安値51.91ドル 直近値52.07ドル

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来週の英ポンド:底堅い動きか、英早期利上げ観測再浮上の可能性も

[英ポンド]
 来週のポンド・円はやや底堅い動きとなりそうだ。英中央銀行のカーニー総裁などの金融当局者が利上げに前向きな姿勢を示していることから、早期利上げ期待は継続する見込み。8月鉱工業生産が予想を上回った場合、ポンド買いが入りやすい展開となりそうだ。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・10日:8月鉱工業生産(前月比予想:+0.2%、7月:+0.2%)
・10日:8月商品貿易収支(予想:-112億ポンド、7月:-115.76億ポンド)
・予想レンジ:146円00銭−150円00銭

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LDNFIX=好調な米指標を受けて、ドルは底堅い動き

 NYタイム午前の為替市場は、好調な米経済指標を受けて米債利回りが上昇し、ロンドンタイムまで弱含んでいたドルも底堅く推移した。米9月ADP全国雇用者は+13.5万人とほぼ市場予想に沿った結果であり、懸念された米南部を襲った超大型ハリケーンの影響は限定的だった。米9月ISM非製造業景況指数は59.8と市場予想55.5を上回り、2005年8月以来の高い数値となった。米10年債利回りは、ロンドンタイムに2.29%台まで低下していたが、指標結果後に2.34%台まで上昇した。
 ドル円はロンドンタイムにつけた112.32円を底に、昨日のNY引け112.85円前後まで、ユーロドルは1.17ドル後半から半ばまでのドル買い戻しとなった。ただし、ドル円は113円近辺の売りオーダー手前で伸び悩んだ。ユーロドルもスペイン・カタルーニャ自治州首相の声明発表(東京5日早朝)を控えて、動意づくまでには至らなかった。ポンドドルは米指標後に若干弱含むも、ロンドンタイムに発表された市場予想を上回る英9月サービス業PMIの結果が下支えとなり、1.32ドル後半での値動きとなった。
 米株主要3指数はまちまちなもののダウ平均が史上最高値圏を維持しており、リスク選好の動きからクロス円もロンドンタイムの水準からじり高となった。ユーロ円は132円前半から132.66円、ポンド円が149円前半から149.83円まで上値を伸ばした。豪ドル円も88円半ばで底堅く、NZドル円は80円後半で下げ渋った。
 米週間原油在庫の結果(602.3万バレルの取り崩し)を受けてNY原油は買いが優勢となり、50ドル前半から半ばまで水準を上げて取引された。しかしながら、産油国通貨である加ドルへの影響は限定的で、ドル/加ドルは1.24加ドル後半の動きだった。加ドル円は他クロス円とともに小じっかり、90円前半で推移した。

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来週の英ポンド:やや底堅い動きか、英経済指標を見極める展開

[英ポンド]
 来週のポンド・円はやや底堅い動きとなりそうだ。英国の9月製造業PMIなどの経済指標が注目される。9月の英中銀金融政策委員会(MPC)を受け早期利上げ観測が広がるなか、回復基調が示されればポンド買いに振れやすい。ただし、欧州連合(EU)離脱交渉で明るい兆しが見出せず、リスク選好のポンド買いはやや後退する可能性は残されている。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・2日:マークイット9月製造業PMI(予想:56.2、8月:56.9)
・4日:マークイット9月サービス業PMI(予想:53.1、8月:53.2)
・予想レンジ:149円00銭−152円00銭

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ドル円は底堅い動きに、米金利も上昇基調

 米8月耐久財受注が市場予想を上回り、ドル円は一時113.26円まで上がったが、その後も113円台を維持し堅調に推移している。米債は売られ、米10年債利回りは2.312%まで一時上昇した。米株式市場は底堅く、リスクオンになっている。ドル円は113.10円前後、ユーロ円は132.60円近辺、ポンド円は151円半ばで取引されている。

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