タグアーカイブ: 底堅い動き

【見通し】市場の目=底堅い動きが続く豪ドル相場の行方 当面は底堅さが続くも、早晩上値を抑える要因の表面化を予想

底堅い動きが続く豪ドル相場の行方
当面は底堅さが続くも、早晩上値を抑える要因の表面化を予想

 世界経済の自律回復や世界的な「カネ余り」を追い風に、国際商品市況は底入れの動きを強めている。これを受けて、昨年末にかけて調整模様が続いた豪ドル相場は一転して底打ちしている。「ぬるま湯」的な市場環境も豪ドル相場を下支えするとみられるなか、準備銀にとっては豪ドル高けん制に向けた「手」が限られることもあり、当面の豪ドル相場については底堅い展開が続く可能性が高いと見込まれる。

 足下の豪州経済は雇用環境が一段と改善し、低インフレも相俟って個人消費も底打ちしている。ただし、豪ドル高の進展は底打ちの兆しが出ている投資の足かせになることが懸念される。家計部門の過剰債務は早期の利上げ実施を難しくし、低インフレ状態の継続は利上げ時期の後ろ倒しに繋がっている。よって、当面の豪ドル相場は底堅く推移するも、早晩準備銀によるけん制など上値を重くする材料が出よう。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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LDNFIX=ユーロ 売り一巡後は再び底堅い動きに

 ロンドンフィックスにかけての為替市場は、ユーロドルとユーロ円が下値を試す動きとなるも、売り一巡後には下げ渋った。LDN序盤のドイツ大連立政権への協議難航との報道に加え、来週の欧州中央銀行(ECB)理事会では、フォワードガイダンス見直しは先送りされるとのECB関係筋からの発言も伝わり、NY勢参入後もユーロ売りが先行した。ユーロドルは一時1.2195ドルまで弱含み、ユーロ円も134.98円まで下値を広げた。しかし、下げたところでの買い意欲は強く、その後はそれぞれ、1.22ドル前半と135円前半で底堅く推移した。
 ドル円は、ダウ平均が26000ドル台乗せなどNY株式市場の堅調さを眺めて、110円後半で強含む場面はあったが、111円台を目指すほどの勢いはでずに伸び悩んだ。ポンドドルは1.37ドル半ばで下げ渋り、ポンド円は152.05円を底に152円半ばまで水準を上げた。
 米1月NY連銀製造業景況指数は+17.7と予想比下振れたが、前月分は上方修正された。指標結果に対する為替相場の反応は鈍かった。
 ドル/加ドルは1.24加ドル半ばから、1.24加ドル近辺までの加ドル買い・ドル売りの動き。LDN午前には、NY原油先物の下落を受けて加ドル売りになったものの、原油価格が持ち直すと加ドルも買い戻された。加ドル円が88円後半で下げ渋り、89.28円まで上値を伸ばした。明日のカナダ中銀(BOC)金融政策会合では25bpの利上げが見込まれていることも、加ドルの買い戻しにつながったか。
 加ドルの堅調さにも支えられ、弱含んでいたオセアニア通貨も下げ渋り、豪ドル/ドルは0.7937ドルを底に0.79ドル半ばで推移した。NZドル/ドルも0.7259ドルを下値に、0.72ドル後半で小じっかり。豪ドル円が88円付近、NZドル円が80円半ばでの値動きとなった。

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【テクニカル】日足テクニカル・NZドル円=一目・転換線を上抜けし、底堅い動き

陽線引け。前営業日の安値を抜けることなく80円前半で支持され、80円後半まで上昇し、3営業日ぶりの陽線引けとなった。日中の動きでは、80.40円の日足一目均衡表・転換線付近が重しとなる局面はあったが、そこを上抜けしてきたことで、再び上値を目指すチャンスはありそうだ。本日は、転換線付近で押し目買い、10日安値近辺の80円を下抜けて手仕舞いでよいか。

レジスタンス1  81.31(1/9高値)
前日終値     80.79
サポート1    80.01(1/10安値)

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ドル円 底堅い動きも113円半から売りがしっかり

 ドル円は、113円前半で小動きながらも底堅い。オーダー状況をみると、112円台は買いオーダーが優勢となってきた。一方で上サイドは、厚めの売りが113.40円近辺から待ち構えている。売りは113円後半でも観測され、114円には再び厚めの売りが置かれているもよう。昨年12月12日の高値113.75円が目先のターゲットではあるが、そこまで到達するにはかなりの上昇力が必要となりそうだ。

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豪ドル円 底堅い動きも、88円半ばから売り優勢

 豪ドル円は、好調な商品市況や中国経済を背景に底堅い動き。88円前半で、昨年10月23日以来の上値を伸ばしている。このまま底堅さが続きそうな地合いではあるが、オーダー状況をみると88.50円付近には厚めの売りが控えている。また、その上も89円台まで売りが優勢となっており、上値を試す局面でも上昇スピードは緩まりそうだ。

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豪ドル・円:クリスマス休場も対円レートは底堅い動き

 25日は欧米諸国、オセアニアがクリスマスのため、為替取引は動意薄の状態が続いている。アジア市場では有力な手掛かり材料が不足しており、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いていたが、豪ドル・円は一時87円86銭まで買われており、堅調推移。ユーロ・ドルは一時1.1887ドルまで買われている。・ユーロ・円は、134円31銭から134円51銭で推移。・ユーロ・ドルは、1.1865ドルから1.1887ドルで推移している。

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来週のカナダドル「底堅い動きか、将来的な利上げの可能性への思惑強まる」

[カナダドル]
 来週(12月25日-1月5日週)のカナダドル・円は底堅い展開か。11月消費者物価指数(CPI)の伸びが拡大したことにより、カナダ中銀の将来的な利上げの可能性への思惑が強まり、カナダドルの下支えになる。引き続き原油株価の動向が注目され、カナダの11月貿易収支や12月雇用統計(失業率など)が有力な手掛かり材料になる。
○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
・1月5日:11月貿易収支(10月:-14.7億加ドル)
・1月5日:12月失業率(11月:5.9%)
・予想レンジ:88円00銭-90円00銭

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豪ドル・円:底堅い動き、米ドル高・円安の相場展開の影響も

20日のアジア市場で豪ドル・円はやや底堅い動きを続けている。朝方に86円43銭まで下げたが、その後は米ドル高・円安の相場展開となったことで86円59銭まで買われた。豪ドル・ドルの取引は動意薄の状態が続いている。ユーロ・円は133円59銭から一時133円90銭まで上昇した。
・豪ドル・円の取引レンジ:86円43銭-86円59銭

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ドル・円は112円台後半で推移か、日経平均反発でドルは底堅い動きとなる可能性も

 15日のドル・円相場は、東京市場では112円40銭から112円11銭まで下落。欧米市場では112円03銭まで下げた後に112円75銭まで反発し、112円61銭で取引を終えた。
 本日18日のドル・円は、主に112円台後半で推移か。米税制改革法案の年内成立への期待感を背景に、ドルは対円で強含みとなっている。日経平均株価の反発が予想されることから、ドル・円は112円台後半で底堅く推移する展開が予想される。
 米共和党指導部は前週末15日に法人税率を2018年から21%へ引き下げるなど抜本的な税制改革法案で最終合意。下院では早ければ19日、上院は20日に法案が可決される公算が大きくなった。市場では年内の税制改革法案成立への期待感を背景に、ドル買い・円売り基調が継続している。また、米長期金利が小幅に上昇していることも、ドル相場の下支え要因となっている。
 本日の東京市場では日経平均株価が反発した場合、ドル・円は112円台後半で底堅く推移すると予想する。ただ、クリスマス休暇前で欧米勢が為替取引を手控えていることもあり、ドル高・円安が急速に進む可能性は低いとみられる。

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来週の英ポンド「やや底堅い動きか、早期追加利上げへの思惑残る」

[英ポンド]
 来週のポンド・円はやや底堅い動きとなりそうだ。14日に開催された英中銀金融政策委員会(MPC)で追加利上げの主張はなかった。しかしながら、英国のEU離脱交渉進展への期待は低下していないため、ポンド買いの興味も低下せず、対円レートは下げ渋る展開が予想される。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・22日:7-9月期国内総生産確報値(前年比予想:1.5%、改定値:+1.5%)
・予想レンジ:149円00銭−153円00銭

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