タグアーカイブ: 底堅い値動き

クロス円も底堅い値動き、ポンド円が昨日の高値近辺

 NY引けにかけてやや弱含んだクロス円だが、東京勢参入後には堅調な値動きとなっている。ユーロ円は131円近辺から131.44円、ポンド円が142円半ばから142.79円と昨日の高値超え、豪ドル円は87円近辺から87.45円まで上値を伸ばした。
 日経平均は三桁のプラスを維持し19620円付近で推移し、ドル円は110.50円前後で小動き。

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加ドル円は87円近辺、米大統領発言にも底堅い値動き

 加ドル円は、87円近辺で底堅い値動き。昨日は、トランプ米大統領が北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉を打ち切る可能性を示唆し、加ドル円は86円半ばまで下落。しかしながら、NY原油が48ドル台を回復したこと、またカナダ銀行(BOC)の年内再利上げへの期待感もあり、加ドル売りも限定的となった。ドル/加ドルは1.2545加ドル近辺の加ドル高水準で推移。

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東京為替見通し=ドル円はリスク回避の緩和で底堅い値動きか

 NYタイムの為替市場では、ドルが堅調に推移した。ダウ平均が一時200ドルを超える上昇となり、リスク回避の流れが巻き戻された。ドル円は109.65円と3営業日ぶりの高値をつけた。独8月ZEW景気期待指数が市場予想より弱く、3カ月連続で水準を低下させたことがユーロを圧迫し、ユーロドルは1.1745ドルまで下落した。ドル買いの流れに、ポンドドルは1.28ドル後半から1.2811ドルまで水準を下げた。
 本日の東京為替市場では、ドル円は底堅く推移しそうだ。米韓合同軍事演習に対する北朝鮮の反発・挑発的行動へのリスクは依然として残るが、株式市場ではその警戒感も和らいでいる。昨日はアジア・欧州・米市場が総じて堅調な値動きとなり、投資家の不安心理を示すVIX指数も下落した。低下基調にあった米債利回りも、昨日は長短期ともに上昇。それらを受けて、東京タイムでは特段のイベントが予定されていないなか、リスク回避の円買いの巻き戻し(円売り)がしばらく継続か。
 ただし、朝鮮半島の地政学リスクは消え去ったわけではなく、引き続き北朝鮮の動向には注意が必要だ。また、税制改革について前進はみられたものの、トランプ米政権がクリアしなければならない課題(ロシアゲート疑惑、ヘルスケア法案や経済政策、連邦債務の上限引き上げなど)は山積みされており、素直にドルを買い進む状況でもない。明日から始まる注目のジャクソンホール会合も控え、109円半ばから110円近辺を中心とした取引を予想する。
 現在観測されるオーダー状況は、109円後半が売りと損切りの買いがミックス、110.00円から110円前半は売りが優勢となっている。下サイドでは、109.20円近辺で短期筋のストップロス売り、109.00円近辺は買いオーダー。また、本日NYカットのオプションが109.50円にあると市場ではみられている。
 ユーロドルは、1.18ドル台の重さが再び確認された。7月欧州中央銀行(ECB)理事会でされたユーロ高への警戒発言が、1.18ドル台で強気になれない要因。しばらくは上値が限定的となり、1.17ドル台での取引となるか。本日は欧州地域のPMI・速報値が発表されるが、ドラギECB総裁の講演も予定されており、その内容に注目したい。

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クロス円が底堅い値動き、アジア株が買い基調

 韓国、香港、台湾などのアジア株が総じて買い基調でリスク回避ムードも一服し、クロス円も底堅い値動きとなっている。ユーロ円が129.18円まで、ポンド円は141.04円、豪ドル円が86.85円までの上値をつけた後も押しは浅い。ドル円も強含み、109.29円まで上値の伸ばしている。

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豪ドル円は86.45円 オセアニア通貨は底堅い値動き

 オセアニア通貨は朝方に売られたものの、その後は底堅い値動きとなっている。豪ドル円は86円近辺でサポートされ、86.48円まで、NZドル円が79円半ばから79.86円まで反発した。対ドルでも、豪ドル/ドルが0.79ドル近辺、NZドル/ドルは0.7295ドル付近まで強含みで推移。

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ユーロドルは1.17ドル後半で底堅い値動き

 ユーロドルは、1.17ドル後半で小幅なレンジながらも底堅く推移している。米債利回りはNY引けからも上昇しているが、ユーロ円の買いに下支えされてドル買いとはなっていない。
 昨日はドンブレト独連銀理事が「ユーロ圏のインフレ率は抑制されており、欧州中央銀行(ECB)の緩和的な金融政策は正当化される」との見解を示した。独連銀は今までタカ派のコメントが主流を占めていたが、今回の発言でECBに対し早急な金融緩和の縮小は主張しないのではないかという観測が浮上してきた。本日も同理事の講演が予定されており、発言内容には注意したい。
 ユーロ円は129.80円付近、ユーロポンドが0.9085ポンド前後で推移している。

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロドル1.17ドル台で底堅い値動きか

本日のロンドンタイムではユーロドルが底堅く推移しそうだ。昨日の欧州市場では、北朝鮮を巡る地政学リスクでユーロ円が128円半ばまで売られ、パリ郊外でテロの可能性もある事件によりユーロドルが1.16ドル後半まで弱含み、欧州株式市場も全般的に軟調な動きだった。しかしながら、NY引けにかけてユーロは対円で129円半ば、対ドルでは1.17ドル半ばまで反発し、その底堅さを確認した形となった。ユーロ圏に関しては、8月下旬にドラギECB総裁の講演が予定されているジャクソンホール会合までしばらく重要指標も少なく、ユーロドルは1.17-1.18ドル台を中心としたレンジ相場の可能性も高くなってきたか。テクニカルポイントでは、日足一目均衡表の主要線が依然として上向きを示唆し、上昇トレンドは継続されており下値は限定的になると思われる。
 英国では本日、6月の鉱工業生産・製造業生産・貿易収支が発表される。昨日はポンド円の142円前半からの反発で、ポンドドルも下支えられた。8月3日の英中銀金融政策委員会(MPC)以来、上値が重い展開が続いているポンドドルだが、指標結果を受けての値動き、下落基調が強まるかどうかに注目したい。オーダー状況では、短期筋のストップロス買いが1.30ドル半ばに見られるが、1.31ドル近辺からは売りが優勢となっている。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは8/2-8/9下落幅の61.8%戻し1.1826ドル、ポンドドルが8/3-8/8下落幅の半値戻し1.3110ドルが上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは21日移動平均線1.1684ドル、ポンドドルが日足一目均衡表・雲の上限1.2839ドル近辺が下値めど。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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東京午前=ドル円は110円半ばで底堅い値動き

 東京午前の為替相場は、このところ続いていたドル安基調の調整的な動きでドル買いが優勢となった。米債利回りがNY引けより上昇したことも、ドルの下支えとなった。ドル円は110.60円と昨日の高値を1ポイントだけ更新し、ユーロドルが1.18ドル前半から1.18ドル割れ、ポンドドルも1.32ドル前半から1.3191ドルまでとドルは強含んだ。
 一方、欧米株式市場の堅調さを引き継ぎ日経平均が一時3桁高になったこともあり、ユーロ円やポンド円は底堅い値動きだった。ユーロ円が130円前半から130円半ば、ポンド円は145円半ばから146円手前までじり高に推移した。
 オセアニア通貨は地合い弱い値動き。まず、朝方に発表されたNZ4-6月期の雇用指標が失業率は予想通りの4.8%と前回数値を下回ったものの、就業者数が前期比で-0.2%と予想0.7%から下振れした結果となった。これを受けてNZドルは対ドルで0.74ドル後半から0.74ドル前半に、対円では82円半ばから82円割れまで下落し、その後の戻りも鈍かった。平均時給も予想を若干下回る結果となっており、先月発表された4-6月期CPIも鈍化傾向となったことも含めて、NZ準備銀行(RBNZ)が利上げに踏み切るのは2019年前半にずれ込むのではないかという見方も浮上してきている。
 豪ドルは昨日のロンドン市場からの軟調さを継続し、豪住宅指標が上ぶれした結果にも反応は鈍かった。豪ドル/ドルは0.79ドル後半から0.7942ドルまで売られ、豪ドル円は87.80円までじり安となった。
 午後のドル円相場も調整的なドル買い戻しが続くか。しかしながら、米の年内利上げ観測の後退やトランプ米政権を巡る混迷は変らず、朝鮮半島の地政学リスクも残るなかで、上値も限定的になると思われる。

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東京午後=ドルは底堅い値動き、豪ドルは弱含み

 東京午後の為替相場は、本日NYタイムのイベント(米住宅関連指標、米短中期債の入札、そしてFOMC)を控えて積極的な取引は見られなかったが、ドルは底堅い値動きとなった。ドル円が111円後半で下支えられ、ユーロドルは1.16ドル半ばが重かった。ポンドは対ドルで1.30ドル前半が頭重かった。本日は英4-6月期GDPが発表されるため、ポンドの調整売りも出ていたもよう。
 日経平均が伸び悩み、クロス円も上値重く推移した。ユーロ円は130.19円までじり安、ポンド円は145円後半で頭を抑えられた。
 ロウRBA総裁は「金融引き締めを行う他中銀と足並みをそろえる必要はない」とRBAの低金利政策を支持し、通貨水準についても「豪ドルはもう少しだけ低いほうが好ましい」と述べた。発言当初の市場の反応は鈍かったが、その後はゆっくりとした豪ドル売りとなり、豪ドル/ドル0.79ドル前半から0.7888ドル、豪ドル円が88円半ばから88.27円まで弱含んだ。 
 全般的なドル買いにNZドル/ドルも0.74ドル前半でじり安となり、NZドル円も83円近辺まで連れ安となった。加ドルは、ドル/加ドルが1.25ドル前半、加ドル円は89円半ばで動意が薄かった。

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ドル円は112.70円付近、クロス円も底堅い値動き

 米10年債利回りが2.32%台にしっかり乗せてきており、ドル円も112.70円までじり高な展開。米株は依然として堅調な値動きであり、主要3指数はプラス圏で推移している。株高に支えられてクロス円も底堅い値動きとなっている。ポンド円が147.30円付近、ユーロ円は129.05円付近で推移し、豪ドル円が88.05円まで上値を伸ばした。

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ドル円は底堅い値動き 弱い米卸売売上高にも反応薄

 ドル円は小動きながらも底堅い値動きで114.35円付近、ユーロ円も小じっかりと130.40円付近で推移している。先ほど発表された米5月卸売売上高は前月比-0.5%と予想・前回値ともに下ぶれしたものの、為替相場への影響はほとんどなかった。
 米株はダウ平均が前日比ほぼ横ばい、安寄りしたNASDAQがプラス圏に浮上し取引されている。

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NY原油は47ドル近辺、加ドル円は底堅い値動き

 6月下旬に42.05ドルの年初来安値をつけてからは買い戻しが優勢となり、47ドル台まで上昇したNY原油は、本日の時間外取引でも47ドル近辺で推移している。
 産油国通貨である加ドルも、原油高にくわえて金利先高観もあり、このところ堅調に推移している。ドル/加ドルは昨日、約10カ月ぶりの水準1.29ドル前半までの加ドル高となったが、東京タイムでは1.2940ドル付近で小幅な値動き。加ドル円は、朝方に82円半ばから82.21円まで下落するも、現在は82.40円付近まで底堅い値動きとなっている。

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ドル円は113円前半で底堅い値動き

 ドル円は北朝鮮のミサイル発射報道で113.13円まで下押しするも、地政学リスクでは112円台まで売り込むことができず、113.30円付近まで買い戻されている。
 一方、ユーロ円は128円後半、ポンド円が146円半ばでやや上値が重い。円買いというよりも、金利先高観を背景に買われていたユーロドルやポンドドルの調整的な売りが入っていることで、それぞれ対円でも伸び悩んでいるもよう。ユーロドルが1.1365ドル付近、ポンドドルは1.2940ドル付近で推移。

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豪ドル円は86円前半で底堅い値動き

 豪ドル円は86.30円近辺で推移。オセアニア市場オープン時の円高局面でも86円を割ることなく、底堅い値動きとなっている。豪ドル/ドルは先週末に3月下旬以来の0.77ドル台まで上昇し、本日も0.76ドル後半で小じっかり。
 本日は豪5月住宅建設許可が発表され、前回発表値+4.4%から減少の-2%が予想されている。また、その後に中国6月財新製造業PMIの発表も予定され、豪ドルが新たに動意づくか注目される。

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ドル円は底堅い値動き、112.35円付近

 オセアニア時間に111.91円まで売られたドル円だが、東京勢が参入してくるにつれ底堅く推移し、112.35円付近での値動き。
 本日はこの後に6月調査の日銀短観が発表される。大企業製造業と非製造業の業況判断DIは、ともに前回を上回る数値が予想されている。

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東京為替見通し=ドル円は、クロス円を支えに底堅い値動きか

 NYタイムではドル円が堅調に推移した。低調な米耐久財受注を受けてドル売りに反応する場面もあったが、株高や原油の買い戻しを支えに、ドル円は約1カ月ぶりの高値となる111.95円まで上昇した。また、クロス円も底堅い動きとなった。ユーロ円は125.15円まで上昇し、2日以来の125円台に乗せた。
 本日の東京為替市場は、昨日のクロス円堅調を受けてドル円も底堅い値動きとなりそうだ。投資家の不安心理を示すVIX指数は9.90と低位安定していることが、リスク選好地合い=クロス円の円売りにつながっている。ユーロ円は125円台に乗せ、豪ドル円は再び85円台を目指す勢い、NZドル円は2月24日以来の水準81円半ばとしっかりとした値動きだ。東京タイムでは利食い売りが出る可能性もあるが、日経平均が崩れない限りはクロス円の上昇トレンドに変わりはないだろう。そうなると、やはりドル円の下値は限定的となるのではないか。
 とはいえ、ドル売り要因もまだ消えてはいない。米10年債利回りは2.13%台と低水準で推移している。トランプ米大統領を巡る「ロシアゲート疑惑」はまだ解決せず、トランプ政権がめざす経済政策(大規模なインフラ投資・大型減税)が議会を通過するにも時間がかかりそうだ。ドル円の112円台は伸び悩む展開となるか。まずは、5月24日高値の112.13円をどうこなしていくかがポイントと思われる。
 海外時間になると、本日は中央銀行(ECB、BOE、FRB)総裁の講演が予定されている。特に、NYタイムのイエレンFRB議長の講演が注目となる。
 現時点でのオーダー状況は112.00円と112円半ばが売り、買いは少し離れて111.00円に観測されている。また、28日オプションNYカットでストライク111.60円が大きめと見られている。
 ユーロドルは、昨日の独Ifoの予想を上回る数字、米耐久財受注の下振れという、ユーロ買い/ドル売り材料にもかかわらず1.12ドル台を維持することができなかった。ドラギECB総裁による金融緩和維持の姿勢が、ユーロドルを買い進めない要因の1つとなっている。ただし、ギリシャへの金融支援、伊地銀の破綻への対応も問題なく進み、ユーロドルを売り込む材料も不足しているか。1.11ドル前半から1.12ドル後半の大きなレンジは維持すると思われる。

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ドル円は111.30円付近、クロス円が底堅い値動き

 ドル円は111.30円付近と動意の乏しさは変わらず。日経平均は先週末比ほぼ横ばいで取引されている。
 一方、クロス円が小じっかりとした値動き。ユーロ円は124.60円付近、ポンド円が141.80円付近、豪ドル円は84.25円前後で推移している。いずれも先週金曜日の高値は抜け切れていないが、ドル円の上値の重さに比べると底堅い印象だ。

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豪ドル円は84円半ばで底堅い値動き

 16日(金)に84.81円と4月3日以来の水準まで強含んだ豪ドル円は、週明けも底堅く84円半ばで推移している。豪ドル/ドルは0.7625ドル近辺と、先週つけた約2カ月ぶりの高値水準での値動き。
 本日はこの後にロウRBA総裁、講演が予定されている。

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