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ドル・円は主に111円台前半で推移か、日経平均株価反発でドル買い優勢の展開も

 17日のドル・円相場は、東京市場では110円19銭から110円93銭まで反発。欧米市場でドルは111円35銭まで一段高となり、111円29銭で取引を終えた。
 本日18日のドル・円は、111円台前半で推移か。米長期金利の上昇などを背景にドル買い・円売りに強まっている。日経平均株価の動きをにらみ、111円台後半まで買い戻される可能性がある。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が17日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)では、「多くの地区で緩やかないし緩慢な経済成長が続いている」としたほか、2018年の景気の見通しについても楽観的な見方を示していることが明らかとなり、ドル買い・円売りが強まった。米長期金利が上昇したこともドル買いを促した。さらに、欧州中央銀行(ECB)のコンスタンシオ副総裁による最近のユーロ高をけん制する発言も材料視され、対ユーロでのドル買いが進行。この流れが対円にも波及し、ドル相場の支援材料となったもよう。
 本日の東京市場は日経平均株価の動きを眺め、主に111円台前半で底堅く推移すると予想される。日経平均株価が大幅に反発した場合、111円台後半まで買い戻される展開もあり得る。

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【テクニカル】ポンド円テクニカル一覧=ボリバン+2σを目指す展開か

参考レート  153.28円  1/18 2:38

パラボリック 150.20円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)

移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)
5日移動平均線    152.22円 (前営業日151.68円)
21日移動平均線   152.10円 (前営業日152.00円)
90日移動平均線   150.36円 (前営業日150.28円)
200日移動平均線  146.54円 (前営業日146.46円)

RSI[相体力指数・14日]
 58.95%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)

ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)
2σシグマ[標準偏差]上限  153.71円
2σシグマ[標準偏差]下限  150.54円

MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標
MACD[12、26]  0.41  vs  0.43  MACDシグナル [かい離幅 -0.02]
(MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)

注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

(小針)

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ドル・円はもみ合う展開、ユーロ・ドルは弱含み

[欧米市場の為替相場動向]
ドル・円は小じっかりの値動きで、足元は110円70銭台でもみあう展開。ユーロ・ドルの軟調地合いが続き、ドルがやや押し上げられている。また、米株式先物は140ドル高程度での推移で今晩の米株高を見込んだドル買いも観測される。一方、ユーロ・円は135円20銭台と弱含み。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円65銭から110円85銭、ユーロ・円は135円18銭から135円65銭、ユーロ・ドルは1.2204ドルから1.2250ドルで推移した。

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ドル・円はやや値を下げる展開、ユーロ・ドルは底堅い

[欧米市場の為替相場動向]
ドル・円は110円70銭台にやや値を下げる展開。足元でユーロ・ドルが持ち直していることから、ドルに下押し圧力がかかりやすい。19時に発表されたユーロ圏の12月消費者物価指数(CPI)改定値は予想と速報値に一致。底堅い内容と市場に受け止められ、小幅にユーロが買われているようだ。一方、米金利が高水準で推移しており、目先もドル売りは想定しにくい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円73銭から110円85銭、ユーロ・円は135円32銭から135円65銭、ユーロ・ドルは1.2211ドルから1.2250ドルで推移した。

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【見通し】今日の株式見通し=米国株は高値波乱、売り優勢の展開か

東京市場は軟調か。休場明けの米国市場ではダウ平均が大幅高スタートから26000ドル台に到達する場面があったものの、急速に値を消す展開。主要3指数はそろって下げて終えた。ドル円は米株の失速でドル売りの流れが継続し、足元では110円40銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて215円安の23735円、ドル建てが200円安の23750円で取引を終えた。

 米国株が序盤に大幅高となりながらも下げて終えたことで、日本株にはネガティブな影響が想定される。CME225先物は23700円台を示唆しており、きのうの日経平均の上昇分(236円高)程度の下げとなる可能性もある。ただ、米国株は悪材料で売られたというよりは、年初からハイペースの上昇が続く中、節目乗せによる到達感からの売りという印象が強い。序盤はCME225先物に寄せて安く始まるであろうが、下では5日線(23763円、16日)が意識されて下げ渋り、その後は値を戻す展開を予想する。日経平均の予想レンジは23700円-23850円。

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ドル・円は値を下げる展開、ユーロ・円が一段安

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は110円60銭台に値を下げる展開。夕方にかけてドイツの大連立政権樹立に向けた協議への不透明感浮上から、ユーロ・円が急落。それに伴いクロス円で円買いが強まり、ドル・円を押し下げている。また、米株先物が大きく上昇しているなか、米10年債利回りが一時2.52%台まで低下しており、ドル売りも観測される。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円61銭から110円76銭。ユーロ・円は135円28銭から135円77銭、ユーロ・ドルは1.2223ドルから1.2267ドルで推移。

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【見通し】株式明日の戦略-反発も上げ幅は縮小、材料難のあすは為替にらみの展開か

15日の日経平均は4日ぶり反発。米国株高を受けて大幅上昇スタートとなったが、円高進行への警戒から上値を積極的に追う動きは見られず、上げ幅を縮めた。前場を小幅な上昇で終えると、後場はこう着感を強める展開。前場の高安の範囲内での小動きが引けまで続いた。東証1部の売買代金は概算で2兆4900億円。業種別では証券・商品先物、銀行、不動産などが上昇しており、金融株が総じて強い動き。一方、石油・石炭、鉄鋼、空運などが軟調となった。今期の大幅増益計画が好感されたファーストブラザーズが買いを集めてストップ高。反面、1Q減益着地のヒト・コミュニケーションズがストップ安まで売られた。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1162/値下がり812と買いが優勢。傘下の携帯事業会社の上場観測が報じられたソフトバンクGが大幅高。安川電機やファナックなど産業用ロボット関連に業績期待の買いが入った。決算関連で大きく動いた銘柄が多く、大幅増益を達成したパソナGやコシダカHDが急伸。好業績に加えて増配を発表した北の達人や、上方修正を発表したSKジャパンはストップ高まで買われた。一方、ここまで上値追いの展開が続いていたコスモエネルギーは5000円台乗せで到達感が強まり一転大幅安。下方修正を発表したプレナスや、今期の減益見通しを発表したアルテックが急落した。DDHDは通期見通しを上方修正したものの、3Q期間の利益の伸びが限定的であったことが嫌気され、株価はストップ安となった。

 日経平均は反発はしたものの陰線を形成。取引時間中にも円高が進む場面があり、為替が重しとなり続けた。今晩の米株市場は休場のため、あすは新たな手がかりには乏しい。そのため、ドル円動向に大きく振らされる展開が想定される。110円台前半まで円高が進むようだと、110円割れへの警戒から、薄商いの中で売りが加速する展開もあり得る。ただ、為替が小動きであれば、米国株が休場前に大幅高となったことは相場の下支え材料にはなることから、指数は5日移動平均線(23743円 15日時点)近辺で落ち着いた動きが続くと予想する。物色では、業種では金融や不動産、テーマでは人材関連やバイオなど、円高がそれほどネガティブとはならないセクターに資金が向かっており、この傾向が続くと考える。特に不動産株は昨年までとは動きが一変しており、業界全体の水準訂正が進む可能性がある。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ドル・円は一段安、ドル全面安の展開

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は欧州市場で一段安となり、一時110円52銭まで弱含んだ。ユーロ・ドルは買いに弾みがつき1.2269ドルまで値を切り上げた影響で、ドルは他の主要通貨に対して売りが強まった。一方、ユーロ・円も135円65銭まで上昇していることで、ドル・円の下落は限定的になっているもよう。
 なお、19時に発表されたユーロ圏の11月貿易収支は黒字額が前回を大幅に上回り、ユーロ買いにつながった。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円52銭から110円82銭。ユーロ・円は135円16銭から135円65銭、ユーロ・ドルは1.2210ドルから1.2269ドルで推移。

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