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【見通し】株式明日の戦略 来週は落ち着きどころを探る展開か

波乱続きの一週間、来週は落ち着きどころを探る展開か

 17日の日経平均は続伸。買い先行から一時は400円超の上昇を見せたものの、高値警戒感から急失速。後場に入ると上げ幅を一段と縮め、マイナス圏に沈む場面もあった。しかし、下げに転じたところではすぐに買いが入ったことから大きくは崩れず、その後は小幅高での時間帯が長く続いた。引けにかけてはやや値を戻す動きも見られた。東証1部の売買代金は概算で3兆5200億円。業種別ではゴム製品や金属製品、保険などが買われ、パルプ・紙、電気・ガス、海運などが売られた。証券会社のリポートを手がかりにテイクアンドギヴ・ニーズが大幅高。反面、日本マイクロニクスはリポートが売り材料となって急落した。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1005/値下がり950と買いが優勢。上方修正と増配が好感された東京ドームが大幅高。配当実施に続き優待新設と連日で好材料を出してきたKLabが買いを集めた。東京海上は下方修正発表も自己株取得が好感されて決算発表後に一段高。月次好調のアニコムHDが急伸した。一方、証券会社の投資評価引き下げが嫌気されたツムラが大幅安。日立化成やキリンHDなどもリポートを受けて売りが優勢となった。ほか、公募増資を発表したラサ商事が急落した。

 今週の日経平均は、300円超の値幅が3営業日(上昇1回、下落2回)もあった荒れ相場。ただ、動きが大きかったぶん、決算一巡で材料難となる中でも売買代金は高水準を維持した。週間では下落となったが、25日線をサポートに切り返し、5日線を上回るなどテクニカル面ではポジティブな動きも見られた。10月には16日続伸と記録的な動きもあったが、上げ続きだと乗り遅れた投資家は参戦しづらい。上昇一服となった後には6日続落と、下げもそれなりに大きくなったことから、強気派、弱気派双方にとって、マーケットが「おもしろい」局面に入っている。今週は売買代金が萎まないかどうかが一つの注目点とみていたが、今週の動きをみると、ここから売買が厚みを増す展開にも期待が持てる。この点は非常にポジティブな材料と考える。

【来週の見通し】
 堅調か。23日が祝日で4日立ち会い。同日は米国も感謝祭で休場となる。決算も一巡し、国内は材料が少ない。閑散相場となりやすいタイミングではあるが、今週の日経平均が乱高下の展開となったことから、引き続き落ち着きどころを探る売買が活況になると考える。今週、前半安、後半高となったことや、下げ局面では日銀のETF買い期待が下支え材料となることから押し目買いは入りやすく、そのぶんしっかりの地合いになると予想する。米国では年末商戦が意識されるが、株高基調が続き、経済指標もおおむね良好であることから、年末商戦も好調が見込まれる。商戦期待から世界的にも下げづらい展開が想定され、日本株も底固めから戻りを試す展開を予想する。

【今週を振り返る】
 荒い動きとなった。日経平均は前週9日の乱高下で天井感が意識され、前半は下げ基調が続いた。後場に入って弱い動きが出てくることも多く、押し目でもなかなか買いが入らなかった。この間、欧米株やアジア株も上値が重くなったことから世界株安への警戒も強まり、今年初の6日続落を記録した。一方、節目の22000円を割り込んだところでは強い買いが入ったことから、底打ち感も意識された。その後、欧米株の上昇を受けて戻りを強める場面もあったが、そこでは戻り売りに押され、週間ベースで10週ぶりの下落となった。日経平均は週間では約284円の下落、週足では7週ぶりに陰線を形成した。

(金)

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FX為替ニュース

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ドル・円はやや値を戻す展開、米長期金利やや上昇

[欧米市場の為替相場動向]
 ドル・円は112円60銭付近と、小幅に値を戻している。米10年債利回りが2.37%台を目指して上昇し、ドル買いに振れやすい。また、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が講演で「(ユーロ圏の)インフレ率は自律的に上昇する段階にない」と述べたことで、緩和縮小ペース加速観測はやや後退。ユーロの伸び悩みの影響から、ドルが押し上げられている面も。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円49銭から113円64銭。ユーロ・円は132円62銭から132円83銭、ユーロ・ドルは1.1784ドルから1.1800ドルで推移。

FX為替ニュース

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ドル円は113円前後で、伸び悩む展開

 ドル円は東京タイムにつけた113.11円を高値に113円前後で伸び悩む展開。昨日に注目の米10月消費者物価指数が発表されたが、ほぼ予想通りの結果となり、手がかりにはなっていない。
 足もとでは、米税制改革案の不透明感などを背景にドルがやや上値が重くなっている。

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ドル・円:株価反転を好感して東京市場ではドル買い先行の展開  

 16日午前の東京市場でドル・円は112円90銭台で推移。日経平均株価は90円高で推移しており、株価反発を好感したドル買い・円売りが観測されている。株式の調整安は15日までに一巡した可能性があること、目先においてドルは底堅い動きとなる可能性がある。ここまでのドル・円は112円76銭から112円95銭で推移。
 ユーロ・円は、132円80銭から133円10銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1769ドルから1.1792ドルで推移。
■今後のポイント
・112円50銭近辺で個人勢などのドル買い興味残る
・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値54.74ドル 安値54.66ドル 直近値54.78ドル
日経平均寄り付き:前日比53.09円安の21975.23円

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【見通し】NY株見通し=軟調な展開か

軟調な展開か 経済指標は米10月消費者物価指数など

 今晩のNY市場は軟調な展開か。昨日は商品相場安を受けたエネルギー、素材株や、長短金利差の縮小が嫌気された金融株が下落したほか、時価総額最大のアップルなどにも利益確定売りが強まった。税制改革実現の遅れへの懸念が引き続き重しとなったほか、カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)が株式の保有比率を引き下げ、債券の比率を高めると伝えられたことも高値警戒感を強めた。投資家の不安心理を表すVIX指数は11.59ポイントと9月上旬以来の水準まで上昇するなど、センチメントは徐々に悪化してきた。発表される経済指標や企業決算を受けてセンチメントが改善するかどうか注目したい。また、米週間原油在庫を受けた原油相場の動きにも注意が必要か。
 今晩の経済指標は米10月消費者物価指数、米10月小売売上高速報など。エバンス米シカゴ連銀総裁の講演も予定されている。企業決算は寄り前にターゲット、引け後にLブランズ、シスコシステムズなどなどが発表予定。

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ドル円113.25円、基準線113.19円で下げ渋る展開

 ドル円は113.18円までじり安に推移したものの、日足一目均衡表・基準線の113.19円で下げ渋る展開となった。ユーロドルは1.1802ドルまで強含みに推移したものの、日足一目均衡表・雲の下限1.1825ドルが上値を抑えて伸び悩む展開。

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【見通し】14日香港株=神経質な展開か、中国景気懸念と根強い先高観交錯

14日の香港市場は、強弱材料が入り交じり神経質な展開か。13日大引け後に中国人民銀行(中央銀行)が発表した10月の金融統計は、広義のマネーサプライM2の伸び率と人民元建て貸付残高増加額がともに市場予想を下回った。足元の中国景気に対する懸念が強まれば、中国本土系の銘柄を中心に売りが出てハンセン指数の重荷となりそうだ。きょう午前発表の鉱工業生産など中国の10月主要経済指標の結果が注目される。

 もっとも、中国本土市場と香港市場の先高観は根強い。上海総合指数が前日まで6連騰するなか、相互取引制度を通じて本土から流入する資金が香港の株式相場を支えている。一方、13日のNY市場ではダウ平均が3営業日ぶりに反発するなど主要3指数がそろって上昇しており、投資家心理の支えとなろう。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は高安まちまち。中国IT大手テンセント(00700)や携帯通信最大手チャイナ・モバイル(00941)、生保大手の中国平安保険(02318)が香港終値を上回った半面、銀行株のHSBC(00005)と中国建設銀行(00939)、香港不動産投資部門の九龍倉置業地産(01997)を23日に分離上場するワーフ(00004)が下回って引けた。

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【NY為替オープニング】米税制改革の行方を睨み慎重な展開

◎ポイント
・ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁:12月の利上げを支持する見込み
・米・10月財政収支(予想:-500.00億ドル、16年10月:-458.31億ド
ル)
 
 13日のニューヨーク外為市場では米税制改革案の行方を睨んだ慎重な展開が続くと見られる。税制改革の有無にかかわらず、米国経済や雇用の改善が順調に進んでおり、12月の利上げはほぼ確定と市場は見ており、ドルも底堅い展開が予想される。フィラデルフィア連銀のハーカー総裁も講演で、12月の利上げを支持する見込みだと指摘。長期債利回りの低い水準には懸念を表明した。
一方、アジア訪問中のトランプ米大統領が外交に傾斜した発言を行ったことは安心感につながった。また、欧州連合(EU)離脱協議が思ったように進まず、メイ首相への与党内の圧力が強まりつつあり、政局不安からポンド売りが加速。今後、数週間の進展が鍵となるとの見方。
共和党下院は税制改革案修正を完了し、早ければ今週にも採決を実施する意向。
個人の税率構造、法人税減税の実施時期、住宅ローン控除の解消、州・地方税控除の撤廃に関して、上下院案の内容に多くの相違点が見られる。減税を補う資金源が鍵となっている。
期待感と同時に、共和党上院と下院の税制改革案に相違点が大きいため、政府が目指している感謝祭までの議会可決、クリスマスまでの成立には依然懐疑的見方も根強い。これに対し、ムニューシン米財務長官は相違が微々たるもので、折り合いをつけることは可能だと、自信を表明。共和党は、NJ、NY、バージニア州知事選で民主党に敗退後、2018年の中間選挙に向けて、税制改革の成立が不可欠となる。
・ドル・円は、200日移動平均水準の111円76銭を上回っている限り上昇基調。
・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1293ドルを上回っている限り中期的な上昇基調に入った可能性。
ドル・円113円31銭、ユーロ・ドル1.1654ドル、ユーロ・円132円05銭、ポンド1.3098ドル、ドル・スイスは0.9941フランで寄り付いた

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【見通し】NY株見通し=今週はもみ合う展開か

今週はもみ合う展開か 税制改革実現の遅れが引き続き懸念材料

 今週のNY市場はもみ合う展開か。共和党の税制改革案が上院と下院で異なることになったため、税制改革実現の遅れが引き続き懸念される。
経済指標では、米10月PPI、米10月CPI、米10月小売売上高、米10月鉱工業生産など注目度の高い指標の発表が多いほか、イエレンFRB議長の討論会参加やFRB高官の講演も多数予定されており、経済指標の結果や当局者の発言を受けた利上げ見通しの変化に注意が必要か。終盤を迎えた企業の第3四半期決算は、今週はS&P500採用の20銘柄弱が発表予定。主要なものはホーム・デポ、シスコ・システムズ、ウォルマート、タイソン・フーズ、ターゲット、Lブランズ、ベストバイ、ギャップ、アプライド・マテリアルズなど。
 今晩の主な経済指標の発表は米10月財政収支など。主要企業の決算発表は、取引時間前に上述のタイソン・フーズなど。

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【NY為替オープニング】米税制改革の行方を睨んだ展開

◎ポイント
・米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:100.9、10月:
100.7)
・トランプ米大統領「対中貿易赤字は容認できない」
・ウィリアム米サンフランシスコ連銀総裁「12月の利上げは理にかなう」
・APEC首脳会議(ベトナム・ダナン、11日まで)
 
10日のニューヨーク外為市場では引き続き米国の税制改革の行方を睨みドルのもみ合いが予想される。サンフランシスコ連銀のウィリアム総裁は「12月の利上げは理にかなう」とするなど、12月の利上げを睨みドルが底堅い展開となる可能性もある。
ベトナムでアジア太平洋経済協力会議(APEC)が開幕。APECは自由貿易推進を議論、しかし、米国と一部国の対立で声明は、保護主義に関して、「対処する」にとどめ、昨年の「あらゆる形の保護主義と闘う」から文言が緩和された。
トランプ大統領は初めて出席した会合で、「米国はもはや利用されない」と強調した。
米国の共和党上院は下院に続き税制改革案を発表。個人の税率構造を7段階で維持する。トランプ大統領は税制改革実施にあたり、税制の簡素化をひとつの理由に挙げていたことから、上院の案は矛盾する。しかし、上院は全国民の減税につながると主張。下院案では現行7段階から4段階へ引き下げる。
法人税減税では、下院案で2018年に現行の35%から20%に引き下げることが盛り込まれた。上院案では、実施を2019年に先送り。そのかわり、恒久的に20%とする。住宅ローン利子控除に関して、上院案ではローン総額の上限を現行の100万ドルで維持。一方、下院案では、100万ドルから50万ドルへ引き下げることが盛り込まれており、住宅市場の足かせになると、全米不動産業界などが反発。
引き続き上院案と下院案には大きな隔たりが見られる。また、上下院の案では、州、地方税の控除撤廃が盛り込まれており、十分な支持を得るのは容易ではないとの見方も少なくない。成立までの道のりはまだ遠く、トランプ政権が目標としている感謝祭までの可決が危ういとの見方が現在のところ台頭している。
一方、米下院歳入委員会は修正税制法案を進めることで合意。来週の採決に進む。この修正案では企業の海外留保資金の還流時に適用される税率の引き上げ(12%⇒14%)、パススルー事業体向けの税制の微調整などで、財政赤字の増加を抑える。前途多難ではあるが、税制改革に向けて前進していることは確かだ。
・ドル・円は、200日移動平均水準の111円75銭を上回っている限り上昇基調。
・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1289ドルを上回っている限り中期的な上昇基調に入った可能性。
ドル・円113円32銭、ユーロ・ドル1.1632ドル、ユーロ・円131円82銭、ポンド1.3120ドル、ドル・スイスは0.9967フランで寄り付いた

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豪ドル・円:豪ドル売り・米ドル買いが強まる展開で対円レートは弱含み

10日の豪ドル・円は反落。一時87円26銭まで買われたが、豪ドル・ドルの取引で豪ドル売りが優勢となったことから、対円レートは弱含みとなった。豪ドル・ドルは0.7695ドルから0.7661ドルまで下落した。なお、ユーロ・円は132円24銭から131円95銭まで下落した。

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