タグアーカイブ: 小じっかり

ドル円113円前半でやや上値伸ばす、クロス円も小じっかり

 ドル円は113.19円まで小幅高。また、ユーロ円は133.46円、ポンド円は149.07円までじり高になるなど、クロス円も小じっかり。豪ドル円は85円後半で買いが優勢となっているが、NZドル円は77円半ばでやや上値が重い。
 ドル円主導でややドル買いが優勢で、ユーロドルは1.1801ドルを頭に1.1780ドル近辺に押し戻され、ポンドドルは1.3149ドル、NZドル/ドルは0.6847ドルまで下押し、豪ドル/ドルは0.75ドル後半でやや重い動き。

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欧米為替見通し:ドル・円は小じっかりの展開か、英MPCと米税制改正の行方を注視[FISCO]

今日の欧米外為市場では、ドル・円は小じっかりの値動きを予想したい。英中銀金融政策委員会(MPC)で利上 (つづきはこちらから)

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ドル・円は小じっかりの展開か、英MPCと米税制改正の行方を注視

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は小じっかりの値動きを予想したい。英中銀金融政策委員会(MPC)で利上げが予想されており、ポンド・円の上昇がドル・円に波及する見通し。また、米国の税制改正の審議入りに期待が続き、株高・長期金利上昇を通じてドルが買われやすい地合いとなりそうだ。
 英中銀は前日からの金融政策委員会での議論を踏まえ、21時に当面の金融政策と議事要旨、四半期インフレ報告を発表し、21時半からカーニー総裁が記者会見する。政策金利については、0.25%から0.50%への引き上げが市場コンセンサス。10月17日に発表された9月消費者物価指数(CPI)が前年比+3.0%と、英中銀の目標をクリアしていることなどが利上げに踏み切る要因とされる。MPC内でも引き締め支持派が慎重派を上回っているようだ。
 予想通り英中銀が利上げに踏み切った場合、日銀が10月31日に金融政策決定会合で決めた「異次元緩和」継続が加味されポンド買い・円売りに振れ、ドル・円とクロス円を押し上げそうだ。ただし、思惑先行でポンドが買われてきた分、利上げ決定を受け材料出尽くしによるポンド売りの可能性も残る。また、インフレ報告やカーニー総裁会見で、先行きの見通しが弱気だとポンドは買いづらくなるなど、やや複雑な展開が見込まれる。
 なお、10月25日発表された7-9月期国内総生産(GDP)は前期比では+0.4%と予想を上回ったものの、前年比では+1.5%と決して強くはなく、英中銀の早期利上げについては米格付け会社などから懐疑的な見方もある。仮に利上げ見送りとなればポンドは急落が見込まれる。
 一方、米連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長人事で、ホワイトハウスはパウエル理事を選出する方向と報じられている。これにより、今後の利上げは現行のペースが維持されるとの見方からドル買いはやや後退する面もありそうだが、FRBの金融正常化の方針に変わりはなく、ドルは底堅い動きとなろう。また、トランプ政権の税制改正法案が近く審議入りする見通し。市場では、今月下旬の感謝祭までに下院での法案可決を見込んだ株買い・ドル買いが徐々に強まる可能性もあろう。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:55 独・10月失業率(予想:5.6%、9月:5.6%)
・18:00 ユーロ圏・10月製造業PMI改定値(予想:58.6、速報値:58.6)
・18:30 英・10月建設業PMI(予想:48.5、9月:48.1)
・21:00 英中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き上げ予想)
・21:00 英中銀金融政策委員会の議事要旨
・21:00 英中銀四半期インフレ報告発表
・21:30 カーニー英中銀総裁会見
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:23.5万件、前回:23.3万件)
・21:30 米・7-9月期非農業部門労働生産性速報値(前期比年率予想:+2.6%、4-6月期:+1.5%)
・21:30 パウエル米FRB理事あいさつ(NY連銀主催の代替参考金利委員会)
・01:20 ダドリーNY連銀総裁閉会あいさつ(代替参考金利委員会)
・07:15 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演(政府統計関連)
・ブラジル休場(万聖節)

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ドル円は113.60円台で小幅な値動き、クロス円は小じっかり

 NYタイムに113円前半から113.73円まで上昇したドル円だが、NY引け後は113.60円台で小幅な値動きが続いている。ユーロドルは1.16ドル半ば、ポンドドルが1.32ドル後半でもみ合い。株高でリスク選好の円売り地合いとなり堅調な値動きだったクロス円は、ユーロ円が132.45円前後、ポンド円は151.11円まで小じっかり。

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日経平均は大幅高でスタート、ドル円114円前半で小じっかり

 ドル円は114.15円を頭に114.10円近辺で小じっかり。7月以来の高値水準で堅調地合いを維持しているが、株高への反応は限定的。日経平均は前日比150円超の大幅続伸してスタートした。
 また、ユーロドルは1.1632ドル、ポンドドルは1.3122ドルを安値に下げが一服し、ユーロ円は132円後半、ポンド円は149円後半で推移。

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欧州株市況-小じっかり ユーロ安を受け買い安心感広がる

 欧州株は小じっかり。ユーロ安・ドル高の流れを受け、買い安心感が広がっている。英国ではたばこや紙・パルプが大きく上昇。そのほか鉱業や保険なども上昇している。一方で、医薬品や銀行、家具などは軟調。ドイツでは、資源や保険が大幅高。一方、銀行は大きく下落。そのほか、化学や食料品・飲料なども安い。

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欧米為替見通し:ドル・円は小じっかりの展開か、米経済指標で12月利上げ観測継続[FISCO]

今日の欧米外為市場では、ドル・円は下値の堅い展開を予想する。今晩発表される米国の住宅関連指標は鈍化 (つづきはこちらから)

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ドル・円は小じっかりの展開か、米経済指標で12月利上げ観測継続

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は下値の堅い展開を予想する。今晩発表される米国の住宅関連指標は鈍化が予想されるものの、連邦準備制度理事会(FRB)の12月追加利上げ観測は変わらず、ドルは売りづらい地合いとなりそうだ。
 前日発表された米国の9月輸入物価指数は前月比+0.7%(予想と8月は+0.6%)となり、目先のインフレ押し上げ要因と好感された。また、9月鉱工業生産は予想通りプラスに転換するとともに、8月分が-0.9%から-0.7%に修正され、経済の成長持続を背景に FRBの金融正常化方針が意識された。CMEグループが算出するFedウォッチによると、12月12-13日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げを見込んでいる市場参加者は9割超に達し、ドルは売りづらいだろう。
 今晩は、米国の9月住宅着工件数と9月住宅建設許可件数(以上21時半)の発表を手がかりとした取引となりそうだ。いずれも前回を下回る見通しだが、着工件数と建設許可件数はともに高水準での推移が続き、予想の範囲内であればドル売り要因になりにくいとみられる。前日の10月NAHB住宅指数が68に大きく強含んだことから、今晩の住宅関連指標にも上振れ期待が高まる可能性もあろう。
 一方、FRBの次期議長人事も引き続き材料視されよう。足元ではスタンフォード大学教授でタカ派寄りとされるジョン・テーラー氏が有力候補の1人に躍り出たことで、前日も米国債利回りが一時上昇しドルを押し上げたようだ。ただ、トランプ政権は雇用や生産の底上げ優先の政策を目指し、FRBに対しては低金利政策の維持を求めるとの見方も根強い。このため、依然としてイエレン議長続投やパウエル理事就任の可能性も残り、「テーラー議長」を見込んだドル買いは一服するかもしれない。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:00 南ア・9月消費者物価指数(前年比予想:5.0%、8月:+4.8%)
・17:30 英・6-8月ILO失業率(予想:4.3%、5-7月:4.3%)
・20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:-2.1%)
・21:00 ダドリーNY連銀総裁とカプラン米ダラス連銀総裁が討論会参加
・21:30 米・9月住宅着工件数(予想:117.5万戸、8月:118.0万戸)
・21:30 米・9月住宅建設許可件数(予想:124.5万戸、8月:127.2万戸←130.0万戸)
・03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

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欧米為替見通し:ドル・円は小じっかりの展開か、米税制改正論議の行方に関心[FISCO]

今日の欧米外為市場では、ドル・円は小じっかりの値動きを予想したい。米連邦準備制度理事会(FRB)の年内 (つづきはこちらから)

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ドル・円は小じっかりの展開か、米税制改正論議の行方に関心

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は小じっかりの値動きを予想したい。米連邦準備制度理事会(FRB)の年内追加利上げ観測が広がるなか、米税制改正論議の進展で株買いが強まり、長期金利の上昇も見込まれ、ドル買い基調は継続する見通し。ただ、北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐる米朝対立への警戒が、ドル・円の重石となりそうだ。
 米FRBのイエレン議長は前日の講演で金融政策に関し、過度に緩やかな政策調整には慎重になるべきで、物価が目標の2%上昇に戻るまで「政策を据え置くのは賢明ではない」などと述べた。また、先の連邦公開市場委員会(FOMC)後の記者会見同様、金融正常化に前向きな姿勢を示したことから、NY市場では年内追加利上げ観測が高まり、ドル・円は112円台に上昇。本日のアジア市場にとどまらず、今晩の海外市場でもドル買い基調は続きそうだ。
 こうしたなか、トランプ政権の新たな税制改革案の提出が材料視されよう。現行35%の法人税率は20%に引き下げられる見通し。トランプ大統領の選挙公約は15%だが、財政赤字の拡大を回避したい与党・共和党との調整により20%に落ち着くとみられる。個人の所得税に関してもトランプ政権は最高税率を39.6%から35%に引き下げる方針。こうした税制改正論議の進展により経済政策の実現に期待が高まれば、株高・長期金利上昇を通じてドル買い基調を支援しそうだ。
 ただ、引き続き北朝鮮問題への警戒による根強い円買いがドル・円の一段の上昇を抑える見通し。トランプ政権は26日、中国やロシア、中東などで北朝鮮の金融業務に携わったとされる人物を新たに制裁の対象に加えた。北朝鮮の核・ミサイル開発につながる資金源を断つのが狙いだが、北朝鮮が報復を示唆する可能性もあり、リスク回避的な円買いは継続しそうだ。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:00 ユーロ圏・8月マネーサプライM3(前年比予想:+4.6%、7月:+4.5%)
・20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:-9.7%)
・21:30 米・8月耐久財受注(前月比予想:+1.0%、7月:-6.8%)
・23:00 米・8月中古住宅販売成約指数(前月比予想:-0.5%、7月:-0.8%)
・02:00 米財務省5年債入札(340億ドル)
・02:30 ブラード米セントルイス連銀総裁講演(米国経済と金融政策)
・03:00 ブレイナード米FRB理事講演(マイノリティー・バンカー・フォーラム)
・05:00 NZ準備銀行が政策金利発表(1.75%に据え置き予想)
・08:00 ローゼングレン米ボストン連銀総裁講演(ニューヨーク大学)

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11時00分現在の日経平均株価は20339.09円で推移、下値は堅い、ファーストリテが小じっかり[FISCO]

11時00分現在の日経平均株価は20339.09円(前日比58.49円安)で推移している。前日の米国市場では、ダドリ (つづきはこちらから)

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ドル円は111円後半、ユーロ円が132円半ばで小じっかり

 昨日は米国と北朝鮮の緊張感の高まりでドル円やクロス円が売り込まれたが、NY株が引けにかけて買い戻されたこともあり、今朝はドル円、クロス円ともに底堅い値動きとなっている。
 ドル円は111.75円前後、ユーロ円が132円半ばで推移し、ポンド円は150円前半で下げ渋り、150.68円まで買い戻された。

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ドル・円は小じっかりの展開か、米CPIは伸び拡大の予想

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は小じっかりの展開を予想したい。米インフレ指標の上昇が見込まれ、連邦準備制度理事会(FRB)による年内利上げ観測の再燃でドル買い基調に振れそうだ。また、英中銀金融政策委員会(MPC)の政策決定を受けたポンド・円に連れ高する可能性もある。
 前日の海外市場では、米株式主要指数の最高値更新や米長期金利の持ち直しを背景にドル買いが強まり、ドル・円は一時110円69銭まで上昇した。特に、大型ハリケーンの被害が当初見込みより大幅に縮小するとの観測から、米国債売りで10年債利回りは2.2%付近まで持ち直し、ドルを押し上げたようだ。また、トランプ政策の目玉である税制改正論議が、野党との協議により進展する見通しもドル買い余地を広げた。ある短期筋は「北朝鮮問題への過度な警戒の後退による円売りからドル買いに地合いが変わった」と指摘する。
 一方、13日に発表された米国の8月生産者物価指数(PPI)は、コア指数も含め予想を下回ったが、7月のマイナスからプラスに転じたことが好感された。今晩は21時半発表の8月消費者物価指数(CPI)が注目され、予想通りなら連邦準備制度理事会(FRB)による金融正常化が意識され、ドル買いを誘発しそうだ。市場コンセンサスは前年比+1.8%と、7月の+1.7%から小幅上昇が見込まれる。ただし、コア指数は5月から7月の前年比+1.7%を下回る+1.6%となる見通し。1月の+2.3%をピークとした伸びの鈍化が意識されれば、ドル買いは弱まろう。
 米CPIの発表に先立ち、今晩は英中銀の政策決定も注目される。政策金利は据え置きの公算だが、票決の内容が7対2から6対3に反対票が増えれば、早期利上げをにらんだポンド買いが強まりそうだ。英中銀の利上げ時期は、実際には来年以降とみられるものの、英中銀は景気回復が前倒しされれば利上げに踏み切るスタンスを示しており、MPCでの議論の内容によっては早期利上げ観測が高まりそうだ。それを受けてポンド・円が強含んだ場合には、ドル・円上昇の一因となる可能性もあろう。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・17:00 南ア・4-6月期経常収支(予想:-880億ランド、1-3月期:-910億ランド)
・20:00 英中銀金融政策委員会(金融政策は据え置き予想)
・20:00 英中銀金融政策委員会の議事要旨発表
・21:30 米・8月消費者物価指数(前年比予想:+1.8%、7月:+1.7%)
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:30.0万件、前回:29.8万件)

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ドル・円は値を下げる展開、ユーロ・ドルは小じっかり

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は108円40銭台にやや値を下げる展開。アジア市場終盤では一時108円60銭台まで強含んだ。足元はユーロ・ドルが本日の高値をつけており、ドル・円にもある程度の下げ圧力が働いているもよう。欧州の主要株価指数は全面高、米国10年債利回りは2.08%台で横ばい推移になっている。
 ここまでのドル・円は108円37銭から108円52銭。ユーロ・円は130円24銭から130円49銭、ユーロ・ドルは1.2012ドルから1.2030ドルで推移。

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