タグアーカイブ: 小じっかり

ドル・円:ドル・円はもみ合い継続、ユーロ・円は小じっかり

 5日午後の東京市場でドル・円は110円付近でもみ合いが続いている。黒田日銀総裁が「物価2%目標は極めて重要、引き続き強力な金融緩和を粘り強く続けていく必要」、安倍首相が「今後も日銀には、大胆な金融緩和の着実な推進を期待」と国会答弁で述べている。ユーロ・円も小じっかりの値動きとなっている。日経平均株価の大幅安でリスク回避の円買いムードに変わりはない。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円79銭から110円29銭。ユーロ・円は136円69銭から137円21銭、ユーロ・ドルは1.2425ドルから1.2466ドルで推移。

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東京午前=株高・米債利回り低下で、ドル円109円前半で小じっかり

 東京午前の為替相場で、ドル円は底堅い動きとなり、109.41円を高値に109円前半で推移。7日ぶりに反発した日経平均が前日比300円超の大幅高となり、時間外の米10年債利回りが2.73%近辺に上昇したのが背景。
 昨日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で今年のインフレ率が上昇するとの見通しが示され、3月の追加利上げ実施が有力視されている。米10年債利回りは2.75%台まで2014年4月以来の高い水準をつけたが、ドルの反発力は乏しい。東京タイムのユーロドルは1.24ドル前半、ポンドドルは1.42ドル前後、NZドル/ドルは0.7365ドル近辺で底堅い動き。株高を受けてクロス円は買いが優勢で、ユーロ円は135.90円、ポンド円は155.45円、NZドル円は80.60円までじり高。
 豪ドルはさえない豪住宅データを受けて上値が重くなるも下値は限られ、豪ドル/ドルは0.8035ドル、豪ドル円は87.88円を安値に下げ渋った。豪12月住宅建設許可(前月比)は-20.0%と、予想以上に鈍化した。
 午後もドル円は109円前半を中心にもみ合い相場となるか。明日の米1月の雇用統計の改善が予想されていることもドル円の下支えとなり、下方向を意識した動きはいったん落ち着きそうだが、ドル安地合いは変わっておらず、積極的に買い進める地合いともなっていない。

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独1月失業率は過去最低 ユーロドルは小じっかり

 先ほど発表された独1月失業率は5.4%と市場予想通りではあったが、過去最低を記録した。独雇用環境の良さが確認され、独DAXは0.5%へやや上昇、指標前に買われていた独債にもやや売り戻し(利回り上昇)がみられる。ユーロドルは1.2440ドル近辺で小じっかり。ユーロ円が135.25円前後でもみ合い。

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ドル・円:ドル・円は安値圏、ユーロ・ドルは小じっかり

 15日午後の東京市場でドル・円は110円60銭台にやや値を下げる場面がみられる。欧州中銀(ECB)の緩和縮小加速観測やドイツの連立協議の本格的な開始を受け、ユーロ・ドルは1.22ドル台で小じっかりの値動き。その影響からドルに下押し圧力がかりやすいようだ。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円63銭から111円19銭。ユーロ・円は135円02銭から135円67銭、ユーロ・ドルは1.2188ドルから1.2212ドルで推移。

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ドル円 113円前半で小じっかり

 東京朝の為替相場は、本邦勢が連休明けということもあり、小幅な動きにとどまっている。ドル円は、113.15円前後で小じっかり。昨日は、136円台から135円前半まで下落したユーロ円も、135.40円付近で底堅い。ポンド円が153円半ば、豪ドル円は88.73円近辺で推移している。

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豪ドルは小じっかり 豪ドル円は88.08円付近

 豪ドルは小じっかり。対ドルでは0.7816ドル近辺、対円でも88.08円付近で推移。本日はこの後に、中国12月財新製造業PMIの発表が予定されている。豪と経済的結びつきが強い中国指標で、豪ドルがさらに動意付くかに注目か。

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ユーロドル 1.18ドル後半で小じっかり

 欧州勢がクリスマス休暇明けとなる本日は、ユーロドルが小じっかり、1.1883ドルまで上値を伸ばしている。ポンドドルも1.3380ドルと底堅い。本日はスポット応答日が年末となるため、欧州からも実需の動きが出てくるものと予想される。ユーロ円が134.49円付近、ポンド円は151.44円近辺で推移。

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【見通し】今日の株式見通し=閑散も小じっかりの展開か

東京市場は堅調か。海外市場はほぼクリスマスで休場。ドル円も足元では113円30銭近辺と落ち着いた動きとなっている。東京市場はきのうの東証1部の売買代金が今年最低を記録するなど閑散相場の様相を強めており、きょうも売買の盛り上がりは期待しづらい。しかし、きのうも小動きながら日経平均は終値ベースで年初来高値を更新しており、良好な地合いは維持されている。海外市場もマーケットにネガティブな影響を与えるような材料は出ておらず、休場明けの米国株の動向にも期待が持てる。寄り前には消費者物価指数や有効求人倍率など、11月の経済指標が多く出てくるが、材料難のため、これらマクロ指標が株式市場の刺激材料となる可能性もある。前場が軟調であれば日銀ETF買いへの期待も高まりやすく、総じて売りづらい相場環境の中、小じっかりの展開を予想する。日経平均の予想レンジは22880円-22980円。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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ドル円は113.33円付近へじり安、ユーロドルも小じっかり

 NYタイムのドル円は、小幅なレンジにとどまるも113.33円付近へじり安。取引材料難のなか、米10年債利回りが一時2.48%割れとなりドルの重しとなっているか。ユーロドルは1.1873ドル付近で小じっかり。スペイン・カタルーニャ州議会選は開票が続いており、独立派が優勢と伝わっているが、ユーロ売りにはつながっていない。ポンドドルは1.3382ドル前後の本日高値圏で底堅い。

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LDN午前=ドル円、113円半ばで小じっかり

 ロンドンタイム午前の為替相場は方向感なく、小幅の上下にとどまった。米税制改革案可決を支えにドル円は113.64円まで12日以来の高値を塗り替えた。時間外の米10年債利回りが昨日に記録した約9カ月ぶりの高い水準となる2.501%に並んだことや、黒田日銀総裁の発言を受けて円高リスクが後退したことも、ドル円の下支えとなった。
 黒田日銀総裁は、市場が注目しているリバーサルレートについて興味深いが、近い将来に金融仲介機能に問題が生じるとは考えていないとし、リバーサルレート言及したから政策の見直しが必要と言うことではないと述べ、今のイールドカーブコントロール(YCC)は適切な効果を発揮しており、変える必要がないとの見解を示し、物価目標達成のために強力な緩和策を継続していくと強調した。
 今晩にスペイン・カタルーニャ州の議会選挙を控え、ユーロは底堅い動きで、ユーロドルは1.1890ドル、ユーロ円は134.88円までじり高。メイ英政権を支えたダミアン・グリーン筆頭国務相のスキャンダル辞任で上値が重かったポンドにも買い戻しが入り、ポンドドルは1.3387ドル、ポンド円は151.92円まで小反発。また、豪ドル/ドルは0.7665ドル近辺、豪ドル円は86円後半、NZドル/ドルは0.70ドル前後、NZドル円は79.40円近辺で小幅の上下にとどまった。

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ドル・円は小じっかりの展開か、ユーロ・円の値動きを注視

[今日の海外市場]
 今日の欧米外為市場では、ドル・円は小じっかりの展開を予想したい。米税制改革法案の成立は織り込み済みだが、米長期金利の上昇を背景としたドル買いは継続する見通し。ただ、ユーロ・円が節目の134円台半ばを上抜けられなければドル・円の上昇を抑えそうだ。
 トランプ米政権が公約として掲げてきた税制改革の法案は、19日に行われた下院での採決の結果、賛成227、反対203票の賛成多数で可決。現地時間で日付が20日に変わってから上院でも採決が行われて可決し、下院に再送付となるが成立が見込まれている。約30年ぶりの減税として注目されており、法案成立の意義は大きい。ただ、ドル・円は113円台をいったん回復したものの、調整色を帯びたドル売りも観測され、本日アジア市場では113円を挟んだ値動きになっている。
 今晩の海外市場では、前日発表の米国の11月住宅着工件数が予想を上回り、住宅関連指標の強さが意識されていることから、24時発表の11月中古住宅販売件数が注目される。前月を上回る増加が予想されており、消費拡大を好感したドル買いが入りやすくなるだろう。米税制改革法案の成立はすでに織り込み済みだが、米10年債利回りが2.40%を超えて上げ始めている状況であり、ドル買いは継続する可能性があろう。
 一方、今晩はユーロ・円の値動きも手がかりとなりそうだ。ユーロ・円は足元では133円後半で推移しているが、今年8月以降は上昇基調に振れても134円半ば付近で跳ね返されるケースが目立つ。同水準を上抜けられれば、ドル・円を押し上げる要因となりそうだ。ただ、ドイツの政局やスペインで21日に行われるカタルーニャ州議会選がリスク要因とされ、ユーロ・円が上げ渋るとドル・円は113円台が定着しない可能性もあろう。(吉池 威)
【今日の欧米市場の予定】
・18:00 ユーロ圏・10月経常収支(9月:+418億ユーロ)
・21:00 メイ英首相が下院で質疑応答
・22:15 カーニー英中銀総裁が議会公聴会出席
・24:00 米・11月中古住宅販売件数(予想:553万戸、10月:548万件)
・06:45 NZ・7-9月期GDP(前年比予想:+2.4%、4-6月期:+2.5%)

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