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LDNFIX=NY入り前までの対円・対ユーロでのドル売り収束

 NYタイム午前は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を目前にして、ドル円やユーロドルは、昨日から本日ロンドンタイムまで続いたドル売りを多少巻き戻す動きとなった。調整主体とあって、主要通貨のトレンドは総じて限られた。
 ドル円はロンドンタイムに一時111.23円と、昨日安値111.20円に近づいたものの下げ渋り、NY入り後は111.50円付近まで戻した。しかし強い方向性は感じられなかった。
 ユーロドルは1.2022ドルから1.19ドル後半へ、ポンドドルも強い英8月小売売上高を受けてつけた1.3607ドルから一時1.35ドル前半へ反落し、戻りが鈍かった。ユーロ円は133円後半で上値が重く、ポンド円は反発が151円前半に抑えらた。
 NZドル/ドルは0.7390ドルまで8月7日以来の高値を更新、NZドル円は同2日以来の高値82.37円まで上昇。23日の総選挙を控えた世論調査で与党・国民党が優勢となったことを引き続き材料視している。豪ドル/ドルも9月8日以来の高値0.8074ドル、豪ドル円は2015年12月以来の高値89.99円まで上伸した。
 加ドルは、対ドルでは1.22加ドル半ばで下げ渋り、加ドル円は91円付近で底堅かった。米エネルギー省(EIA)発表の週間石油在庫(2017/9/15時点)が、原油在庫は+459.1万バレル(前週 +588.8万バレル)と積み増しを継続。原油受け渡し地点オクラホマ州クッシング原油在庫も+70.3万バレル(前週 +102.3万バレル)と積み増しが続いた。一方、ガソリン在庫は-212.5万バレル(前週 -842.8万バレル)、暖房油を含む中間留分が-569.3万バレル(前週 -321.5万バレル)と、製品在庫は取り崩しが継続。製品在庫の取り崩しを材料視して、NY原油先物相場は50ドル割れへの下振れ場面も挟みつつも、14日以来の水準となる50ドル半ばへ上昇する底堅さを示した。原油相場の動向が、産油国通貨である加ドルの下支えとなった。

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【テクニカル】一目チェック2=ポンド、オセアニア通貨とも対円で買いトレンド

日足一目均衡表におけるトレンド示唆2 ※前営業日引け時点

ポンド円
 転換線 146.47円 > 145.45円 基準線 … 買い示唆
遅行スパン 150.65円 > 142.43円 実線 … 買い示唆
終値 150.65円 > 144.27円 雲の上限 … 買い示唆
三役陽転 転換線>基準線・終値>雲の上限・遅行スパン>実線 …買いトレンド

豪ドル円
 転換線 88.09円 > 87.60円 基準線 … 買い示唆
遅行スパン 89.39円 > 86.56円 実線 … 買い示唆
終値 89.39円 > 87.14円 雲の上限 … 買い示唆
三役陽転 転換線>基準線・終値>雲の上限・遅行スパン>実線 …買いトレンド

NZドル円
 転換線 79.99円 > 79.93円 基準線 … 買い示唆
遅行スパン 81.65円 > 80.08円 実線 … 買い示唆
終値 81.65円 > 81.15円 雲の上限 … 買い示唆
三役陽転 転換線>基準線・終値>雲の上限・遅行スパン>実線 …買いトレンド

(小針)

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ECB明日に控えユーロ底堅い、ポンドも対ドル・対円で小反発

 明日の欧州中央銀行(ECB)理事会での緩和縮小(テーパリング)への期待が強まるなか、ユーロドルが1.1950ドル、ユーロ円が129.89円までじり高となるなか、ポンドも対ドル・対円で持ち直している。ポンドドルは一時1.3019ドルへ下押したものの1.3048ドルへ、ポンド円は141.37円から141.89円まで小幅反発。ただ、ユーロポンドが0.9160ポンド台までユーロ高・ポンド安推移となっていることが影響し、ポンドの上昇幅を限定している。

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【見通し】週間為替展望(豪ドル/ZAR)-対円では上値は限定的か

◆豪ドル円・ZAR円の円売りはあくまでも調整、上値は限定的か
◆二重国籍問題や要人の豪ドル高けん制発言に注意
◆南ア高裁は中銀支持も、政治・経済とも明るい材料は少ない
(国際金融情報部・松井 隆)

予想レンジ
豪ドル円 84.90-92.20円
南ア・ランド円 7.90-8.60円

8月21日週の展望
 豪ドル円は上値が重いか。今月上旬にロウ豪州準備銀行(RBA)総裁とケントRBA総裁補佐が豪ドルの一段高に対して懸念を示した。ウィーラーNZ準備銀行(RBNZ)総裁はNZドルの下落を望み、介入も可能と発言した。オセアニアの中央銀行高官は、通貨高について以前よりも強めの口調で懸念を表明するようになっている。今週は調整で豪ドル円は上昇したものの、これ以上の上昇には再び口先介入をしてくる可能性も高く、上値を追いかける地合いではない。
 来週は豪州からも、豪州経済に影響を与える中国からも主だった経済指標の発表予定はない。豪ドルが動く要因になるのは、RBA高官の発言や国内外の政治動向になる可能性が高い。現時点では米国と北朝鮮との緊張関係が若干ながら改善しているものの、豪州はすでに、米国と北朝鮮が開戦した場合は米国サイドに立つことを明言している。開戦までいかない場合はリスクオフになる可能性は依然高い。豪国内では副首相の二重国籍問題も懸念材料の一つだ。本人はNZとの二重国籍だったことを知らなかったようだが、最高裁がどのような憲法判断を下すかわからないため、注目が集まりそうだ。
 南ア・ランド(ZAR)円の上値は限定的だろう。8日にズマ大統領の不信任投票が否決されて以来、下落していたZARに買い戻しが入った。しかし、南ア経済も政局もまったく改善していないことを踏まえると、戻し幅が大きすぎるため、ここからZARを買っていく理由はないだろう。格付け会社ムーディーズは、南アの成長率は、2017年は0.5%、2018年は1.2%と予測したが、政治的な緊張状態と政局不安が経済成長を阻害していると指摘した。ズマ大統領が居座っている限り南アの安定は見えてこない。国有企業の資金繰りに問題が起きれば、南アの格下げ圧力になると発言したが、すでに国営南アフリカ国空が経営難に陥っていることから、いつ再び格下げになるかわからない。このような状況を考えると、上値は限定的だろう。

8月14日週の回顧
 豪ドル円は上昇した。北朝鮮を巡るリスクオフ相場が一時遠ざかったことを受けて円が全面的に弱くなり、豪ドル円は底堅く推移した。15日に発表されたRBAの議事録は新味が乏しかった。豪ドルの更なる上昇への懸念が示され、豪経済の成長に対し楽観的な見方を示した点で前回と同じだった。17日発表された雇用統計は、7月の就業者数は前月比2万7900人増と予想と前月値を上回ったが、前月は約7万人増だった正規雇用者数が約2万人減となり、前月の失業率が5.6%から5.7%に修正されるなど、まちまちな結果だった。
 ZARは対円、対ドルともに強含んだ。南アの高裁が南ア準備銀行(SARB)は従来どおりのインフレターゲットを中銀の使命とすることを支持したことで、ZARが買われた。格付け会社は、護民官の指示に従うと中銀の独立性が保たれなくなると懸念していたが、とりあえず懸念は払拭された。6月の小売売上高は+2.9%で市場予想の+2.2%よりも上振れした。(了)

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【見通し】週間為替展望(豪ドル/ZAR)-対円では上値は限定的か

◆豪ドル円・ZAR円の円売りはあくまでも調整、上値は限定的か
◆二重国籍問題や要人の豪ドル高けん制発言に注意
◆南ア高裁は中銀支持も、政治・経済とも明るい材料は少ない
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予想レンジ
豪ドル円 84.90-92.20円
南ア・ランド円 7.90-8.60円

8月21日週の展望
 豪ドル円は上値が重いか。今月上旬にロウ豪州準備銀行(RBA)総裁とケントRBA総裁補佐が豪ドルの一段高に対して懸念を示した。ウィーラーNZ準備銀行(RBNZ)総裁はNZドルの下落を望み、介入も可能と発言した。オセアニアの中央銀行高官は、通貨高について以前よりも強めの口調で懸念を表明するようになっている。今週は調整で豪ドル円は上昇したものの、これ以上の上昇には再び口先介入をしてくる可能性も高く、上値を追いかける地合いではない。
 来週は豪州からも、豪州経済に影響を与える中国からも主だった経済指標の発表予定はない。豪ドルが動く要因になるのは、RBA高官の発言や国内外の政治動向になる可能性が高い。現時点では米国と北朝鮮との緊張関係が若干ながら改善しているものの、豪州はすでに、米国と北朝鮮が開戦した場合は米国サイドに立つことを明言している。開戦までいかない場合はリスクオフになる可能性は依然高い。豪国内では副首相の二重国籍問題も懸念材料の一つだ。本人はNZとの二重国籍だったことを知らなかったようだが、最高裁がどのような憲法判断を下すかわからないため、注目が集まりそうだ。
 南ア・ランド(ZAR)円の上値は限定的だろう。8日にズマ大統領の不信任投票が否決されて以来、下落していたZARに買い戻しが入った。しかし、南ア経済も政局もまったく改善していないことを踏まえると、戻し幅が大きすぎるため、ここからZARを買っていく理由はないだろう。格付け会社ムーディーズは、南アの成長率は、2017年は0.5%、2018年は1.2%と予測したが、政治的な緊張状態と政局不安が経済成長を阻害していると指摘した。ズマ大統領が居座っている限り南アの安定は見えてこない。国有企業の資金繰りに問題が起きれば、南アの格下げ圧力になると発言したが、すでに国営南アフリカ国空が経営難に陥っていることから、いつ再び格下げになるかわからない。このような状況を考えると、上値は限定的だろう。

8月14日週の回顧
 豪ドル円は上昇した。北朝鮮を巡るリスクオフ相場が一時遠ざかったことを受けて円が全面的に弱くなり、豪ドル円は底堅く推移した。15日に発表されたRBAの議事録は新味が乏しかった。豪ドルの更なる上昇への懸念が示され、豪経済の成長に対し楽観的な見方を示した点で前回と同じだった。17日発表された雇用統計は、7月の就業者数は前月比2万7900人増と予想と前月値を上回ったが、前月は約7万人増だった正規雇用者数が約2万人減となり、前月の失業率が5.6%から5.7%に修正されるなど、まちまちな結果だった。
 ZARは対円、対ドルともに強含んだ。南アの高裁が南ア準備銀行(SARB)は従来どおりのインフレターゲットを中銀の使命とすることを支持したことで、ZARが買われた。格付け会社は、護民官の指示に従うと中銀の独立性が保たれなくなると懸念していたが、とりあえず懸念は払拭された。6月の小売売上高は+2.9%で市場予想の+2.2%よりも上振れした。(了)

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ドルが対ユーロで上昇、対円・スイスフランでは下落=NY市場

[ニューヨーク 17日 ロイター] – 17日のニューヨーク外為市場では、ドルがユーロに対して上昇した一方、円とスイスフランに対しては下落した。欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨公表後にユーロが売られたが、ゲーリー・コーン国家経済会議(NEC)委員長が辞任するとの憶測により、ドルは不安定な動きとなった。

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ドルが対ユーロで上昇、対円・スイスフランでは下落=NY市場

[ニューヨーク 17日 ロイター] – 17日のニューヨーク外為市場では、ドルがユーロに対して上昇した一方、円とスイスフランに対しては下落した。欧州中央銀行(ECB)理事会の議事要旨公表後にユーロが売られたが、ゲーリー・コーン国家経済会議(NEC)委員長が辞任するとの憶測により、ドルは不安定な動きとなった。

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【見通し】ロンドン為替見通し=ユーロ、対円での売りも対ドルでは底堅いか

本日のロンドン為替市場では、北朝鮮を巡る地政学リスク回避のユーロ円、ユーロ/スイスフラン(CHF)の売り(それぞれ円買い、CHF買い)が、ユーロドルの重しとなりそうだ。しかし、昨日、一昨日の値動きをみても、ユーロドル1.17ドル付近での買い意欲はまだまだ強い。ドラギECB総裁が再来週に開催されるジャクソンホール会合で、ECBの金融緩和縮小について何かヒントを示すのではないかという期待感も、ユーロドルを底堅くしている。
 本日のNY朝に発表される米7月消費者物価指数(CPI)が予想をかなり上振れしない限りは、ユーロドルの下値は限定的と思われる。昨日の米7月生産者物価指数では、前月比プラス予想に対し-0.1%と弱い結果になった。米の年内利上げに対し懐疑的な見方が広まりつつあるなかで、本日の米CPIは注目される。
 ユーロ円は、地政学リスクが落ち着くまでは上値が限定的か。週末を控えリスクオフの動きに傾きやすく、アジアの株式市場も軟調に推移している。欧米の株式市場が再び売り優勢となれば、ユーロ円の売り圧力も強まるか。

・想定レンジ上限
 ユーロドルは8/2-8/9下落幅の61.8%戻し1.1826ドル、その上は8/2高値1.1910ドルが上値めど。ユーロ円は8/10下落幅の61.8%戻し129.05円、その上は日足一目均衡表・基準線129.82円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロドルは21日移動平均線1.1702ドル、その下は日足一目均衡表・基準線1.1641ドルが下値めど。ユーロ円が7月3日安値127.83円、その下は6/15-8/2上昇幅の半値戻し126.96円が下値めど。

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧州通貨、対円での下げを見極め

本日のロンドンタイムでは、クロス円の売りで欧州通貨の上値が重そうだ。東京タイムでは北朝鮮への警戒感からリスク回避の動きとなり、ユーロ円は約3週間ぶりの安値をつけ、ポンド円が6月下旬以来の142円台まで下落している。特にポンド円は、テクニカルポイントでも143円半ばの90日移動平均線や日足一目均衡表・雲を下抜けし、下落基調が鮮明になってきた。
 昨日のNYタイムでは、普段はほとんど反応しない米・求人労働移動調査(JOLTS)に対し、市場はドル買い/欧州通貨売りに動いた。これにより、参加者のポジションはドルショート/欧州通貨ロングに傾いていたことが想像できる。一方で、ドル円のドル買い反応は鈍く、8月にみられる本邦勢レパトリ(本国還流)への思惑や、朝鮮半島を巡る地政学リスクで円買いが出やすい地合いだ。ドル絡みの動きからもクロス円が重くなり、欧州と日本の金融政策の見通し格差から対円で欧州通貨買いをしていた向きの投げが出ている。
 本日はユーロ、ポンドともに、対円での下落がどこまで続くかを見極める局面と思われる。

・想定レンジ上限
 ユーロ円は日足一目均衡表・転換線130.06円、ポンド円は90日移動平均線143.46円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ユーロ円は6/15-8/2上昇幅の38.2%押し127.96円、ポンド円は200日移動平均線141.91円が下値めど。

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【テクニカル】一目チェック1=ユーロ 対ドル、対円とも三役陽転

日足一目均衡表におけるトレンド示唆1 ※前営業日引け時点

ドル円
 転換線 111.18円 < 112.21円 基準線 … 売り示唆
遅行スパン 110.36円 < 112.35円 実線 … 売り示唆
終値 110.36円 < 110.76円 雲の下限 … 売り示唆
三役陰転 転換線<基準線・終値<雲の下限・遅行スパン<実線 …売りトレンド

ユーロドル
 転換線 1.1663ドル > 1.1513ドル 基準線 … 買い示唆
遅行スパン 1.1802ドル > 1.1339ドル 実線 … 買い示唆
終値 1.1802ドル > 1.1232ドル 雲の上限 … 買い示唆
三役陽転 転換線>基準線・終値>雲の上限・遅行スパン>実線 …買いトレンド

ユーロ円
 転換線 129.70円 > 127.76円 基準線 … 買い示唆
遅行スパン 130.25円 > 127.39円 実線 … 買い示唆
終値 130.25円 > 124.94円 雲の上限 … 買い示唆
三役陽転 転換線>基準線・終値>雲の上限・遅行スパン>実線 …買いトレンド

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ドルが対円・ユーロで下落、米政権の広報部長解任で=NY市場

[ニューヨーク 31日 ロイター] – 31日終盤のニューヨーク外為市場では、ドルがユーロに対して約2年半ぶりの安値に下落、円に対しては1カ月半ぶりの低水準となった。ホワイトハウスのスカラムチ広報部長の解任により米政治の先行き不透明感が強まったことや、月末のポートフォリオ調整を背景にドルが売られた。

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