タグアーカイブ: 対ドル

ユーロ 対ドルや円で底堅い、伊債に買い戻しの動き

 ロンドン朝の為替市場は、ユーロドルが1.17ドル前半でじり高、ユーロ円が128円付近から128.40円前後まで強含み。伊新政権が取るであろう財政拡大政策を嫌気し、昨日は大きく売られた伊債が、本日は買い戻しからスタートしていることもユーロを下支えしているか。伊10年債利回りは、昨日の引け2.40%台から2.32%台まで低下しての推移。

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ユーロ 対ドルや円で強含み、債券市場は伊債買い・独債売り

 ユーロドルは1.17ドル半ばで下げ渋り1.1808ドルまで強含み、ユーロ円が131.22円まで上値を伸ばしている。ポピュリスト連立政権樹立に対しての警戒感で、このところの債券市場では伊債売り・安全資産としての独債買いが進んでいたが、本日はその逆の動き。伊株式市場も反発となり、ユーロ買いを後押ししているか。

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ユーロは対ドル・対クロスで一時買い戻しも、上値は売り意欲はあり

 ユーロは対ドルと対クロスで一時買い戻しが入り、ユーロドルは1.1781ドル、ユーロ円は131.00円、ユーロポンドは0.8774ポンド、ユーロスイスフラン(CHF)は1.1760CHFまで一時ユーロ高になった。
 しかし先週末発表された 商品先物取引委員会(CFTC)が発表するシカゴIMM先物市場でのユーロのポジション状況は、ネットで依然としてロングが大きいことで上値には売り意欲もあり、現在は対ドルでは1.1765ドル近辺、対円では130.83円前後、対ポンドは0.8763ポンド前後、対CHFでは1.17CHF半ばまで戻されている。

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ドル円は米長期金利上昇を受け1/23以来高値、クロス円も円売り強めたが対ドルでの各通貨の下落で頭打ち

 ドル円は米長期金利の上昇を受け、1月23日以来の高値110.57円まで上伸した。時間外取引で、米10年債利回りは2011年7月以来の高水準3.121%へ跳ね上がった。
 クロス円もドル円に連れ高となり、ユーロ円が一時130.57円、ポンド円は149.73円、豪ドル円は4月19日以来の高値83.26円、加ドル円は2月12日以来の高値86.52円と、総じて円安。ただ、ドル円のドル買い・円売り主導での円安だったので、ほどなく対ドルでの各通貨の軟化に引っ張られ、対円でも伸び悩む通貨が多かった。
 ユーロドルは1.18ドル前半から一時1.18ドル割れ、ポンドドルは1.3560ドル付近から1.35ドル前半、豪ドル/ドルは0.75ドル半ばから0.75ドル前半へ下押した。

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トルコリラ、対ドルで一気に4.40台へ

本日 トルコ・リラに関する記事をアップしました。そこで、はっきりと、「ここから トルコ・リラ高に動く理由が、みあたらない」 と書きました。やはりマーケットも同じ意見のようで、リラが大きく売られています。これはドル/トルコリラの本日のチャートですが、とうとう 4.40台突破です  ドル円が上昇していますが、トルコリラ/円は頭重いですね・・・「これまで以上に“アクティブ”なトレード環境の実現」のため、今春、

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ユーロ 対ドルや円で堅調な地合いが継続

 週明けNY朝の為替市場は、ユーロが対ドルや円で堅調。ユーロドルは1.1996ドル、ユーロ円が131.38円まで上値を伸ばしている。欧州序盤にビルロワドガロー仏中銀総裁から「ECBによる資産購入措置の終了は近づいている」などの発言を受けて、独長期債が上昇し、ユーロも買いが優勢となった。独10年債利回りは0.6%付近と、先週末比+0.04%上昇しての推移。

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クロス円はもみ合い、ドル円の上昇と主要通貨の対ドルでの下落に挟まれる

 クロス円は方向感が出ず、もみ合い相場が続いている。ドル円が109.48円まで上値の伸ばすなど底堅い動きがクロス円の支えとなるも、円以外の主要通貨も対ドルで売りが優勢となり、上値が圧迫され、動意は見られていない。
 ユーロ円は132円近辺、ポンド円は150円半ば、豪ドル円は82.35円近辺、NZドル円は76.90円近辺で推移。

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【見通し】ロンドン為替見通し=欧州通貨 対ドルでの上値は重いままか

ロンドンタイムの為替市場は、独・仏・スイス市場が休場の中、欧州通貨は対ドルで上値の重い展開が続くか。
 米長期金利は、2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控えて、先週上げた調整の動きとなっているものの、ユーロやポンドは対ドルでは反発力が弱い。先月18日に発表されたユーロ圏3月消費者物価指数(HICP)・確報値は前年比+1.3%と速報値から0.1%低下し、インフレ上昇力は鈍いまま。欧州中央銀行(ECB)のフォワードガイダンス変更も、7月までずれ込む可能性が高まっている。着実に利上げへの道を進む米連邦準備理事会(FRB)と、正常化へ金融政策の舵をきれないECBとの差がユーロドルの重しとなっているようだ。
 加えて、投機筋のユーロロングが依然として高水準なことも、ユーロドルの上昇局面ではポジション調整の売りがでやすく、頭を抑える要因となっているか。先週末に発表された4月24日現在のシカゴIMM先物市場のポジション状況は、ユーロのネットロングが約13万枚となった。過去最大の前週15万枚超からは2万枚程度の縮小となるも、依然として大きく買い持ちに傾いている。昨年5月初旬に約3年ぶりにネットロングに転じてから、ユーロ圏経済の好調さを背景に着実にロングが積み増されてきた。しかしながら、ユーロ圏の物価上昇率が強まらず、最近の経済指標もやや停滞気味となっている中で、ユーロロングの調整が続くようであれば、ユーロドルは下値をさらに拡大する可能性は高いと思われる。

 ポンドも上値が限定か。先月18日の弱い英3月消費者物価指数、カーニーBOE総裁の早期利上げ慎重発言、先週発表された英1-3月期GDP・速報値が市場予想を下回ったことを受けて、英利上げ期待が後退した。現在は、英中銀金融政策委員会(MPC)は5・6月会合では据え置きが7-8割程度となり、8月の25bp利上げも市場は約5割の織り込みにとどまっている。政治面でも、メイ英首相の求心力低下がポンド買い意欲を削いでいる。昨日は親EU派ラッド内相が辞任し、第2次メイ英内閣では4人目の閣僚辞任となった。英・欧州連合(EU)離脱交渉が重要な時期にもかかわらず、メイ政権への信頼感が薄まるようであれば、ポンドの上値の重さが継続されるだろう。

想定レンジ上限
・上値めどは、ユーロドルが3月1日安値1.2155ドル、ポンドドルは4月26日安値1.3895ドル。また、ユーロ円が日足一目均衡表・雲の上限133.23円、ポンド円は一目・転換線151.40円が上値めど。

想定レンジ下限
・下値めどは、ユーロドルが心理的節目1.2000ドル、ポンドドルは1月3日高値1.3613ドル。また、ユーロ円が4月9日安値131.11円、ポンド円は200日移動平均線149.13円が下値めど。

(小針)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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東京午後=ドル円 109円台を回復、オセアニア通貨は対ドルで軟調

 東京午後の為替相場は、値幅は大きくはないもののドルは主要通貨に対して強含んだ。米10年債利回りは2.99%後半から3%付近で高止まり、依然としてドルの下支え要因となった。ドル円は108円後半で下げ渋り、109.09円までじり高。ユーロドルは1.22ドル前半、ポンドドルが1.39ドル後半でドル高・欧州通貨安の動き。ドル/スイスフラン(CHF)は0.9816CHFと昨日のドル上値を超え、1月以来のドル高・CHF安水準となった。
 前場は3桁安で引けた日経平均は下げ幅を縮小し、62円安の22215円で大引けした。
 対ドルでの取り引きが中心となり、クロス円は狭いレンジでの値動き。ユーロ円は133円前半で下げ渋り、ポンド円は152円前半、CHF円は111円付近で推移した。
 オセアニア通貨への売り圧力は継続され、豪ドル/ドルは昨日の安値を割り込み、4カ月以上ぶりの水準0.7571ドルまで下落した。NZドル/ドルも1月4日以来の0.70ドル台に突入し、0.7090ドルまでレンジの下限を広げた。豪ドル円は82円半ばでもみ合い、NZドル円が77円半ばでは頭が重かった。
 ドル/加ドルは1.28加ドル半ばまで加ドル安・ドル高方向で取り引きされ、加ドル円が84円後半でもみ合った。
 トルコ中銀の政策金利発表を控えて、トルコリラ(TRY)円は26.70円付近まで強含みに推移した。ドルTRYが4.08TRY台での値動き。

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ユーロドル ユーロ円の上昇局面で小幅高もユーロ円とともに伸び悩む、他通貨も対ドルで重い

 ユーロドルは、ユーロ円の上昇とともに1.2235ドルまで小幅高となったが、ユーロ円の伸び悩みとともに1.2220ドル前後へ下押した。ポンドドルも1.3984ドルから一時1.3960ドル付近まで小反落。豪ドル/ドルは0.7600ドル付近、NZドル/ドルは0.7120ドル付近と安値圏で伸び悩んでいる。

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ユーロ 対ドルや円で強含み、ユーロ円は132.92円前後

 東京午前に1.2185ドルまで売られたユーロドルだが、欧州勢の参入前に買い戻しの動きとなり、1.2220ドルまで強含み。170円高の日経平均や2%高の上海総合指数など好調なアジア株式市場を受けて、ユーロ円は132.94円まで上値を伸ばしている。ドル円は108.78円前後でもみ合い。

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欧州通貨 対ドルでじり安、ユーロドルは1.2364ドル付近

 ロンドン朝は欧州通貨が対ドルでじり安、対円でも利食いの売りに押されている。ユーロドルが1.2360ドル付近、ポンドドルが1.4290ドル近辺へ弱含み。ドル/スイスフラン(CHF)も1.2585CHFまでのCHF安・ドル高に傾いた。米債利回りの上昇傾向がドルの買い戻しにつながっているか。
 ユーロ円は132円後半で弱含み、ポンド円が153円半ばで頭を抑えられた。CHF円は110.80円前後で推移している。

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