タグアーカイブ: 安値

LDN午前=ドル円112円後半、10/20以来の安値

 ロンドンタイム午前の為替相場ではドル売りが優勢。米税制改革案の不透明感を背景としたドルの重い動きが継続。セッションズ米司法長官がロシア疑惑で発言を修正したことや、トランプ大統領がアジア歴訪を一日繰り上げて帰国したことにも警戒されている。
 時間外の米長期債利回りが低下する中、ドル円は112.65円まで10月20日以来の安値を塗り替えた。ユーロドルは1.1853ドルまで一段高。ハンソン・エストニア中銀総裁は、欧州中央銀行(ECB)がインフレ目標に向けて自信を強めているとし、ユーロ圏の見通し改善は政策の再調整を正当化するとの見解を示した。ポンドドルは1.3214ドルまで上値を伸ばした。英9月ILO失業率(3カ月)は4.3%と市場予想や前月と変わらず、同週平均賃金(除賞与)は+2.2%と前月の+2.1%からやや上昇し、市場予想と一致した。商品市況の低調で上値の重かった豪ドル/ドルは0.75ドル後半で下げ渋り、NZドル/ドルは0.6903ドルまで小反発した。
 クロス円は軟調地合いが継続。日経平均の大幅続落などアジア株の下落に続き、欧州株やダウ先物も軟調な動きとなり、リスク回避の円買いが優勢。ポンド円は148.11円、豪ドル円は85.55円、NZドル円は77.57円まで下押し、ユーロ円は133円半ばで上値の重い動きとなった。

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ドル・円は安値もみ合い、米長期金利は一段低下

[欧米市場の為替相場動向]

 ドル・円は113円40銭台と安値圏でもみ合う展開となっている。米10年債利回りが一段と弱含み、足元は2.3700%まで低下しており、ドル売りが出やすい地合い。欧州株は小幅高安まちまち、米株先物は小幅高だが、ポンド・円が148円台前半まで下落しており、リスク回避的な円買い圧力は引き続き強い状況。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円41銭から113円52銭。ユーロ・円は132円02銭から132円15銭、ユーロ・ドルは1.1638ドルから1.1649ドルで推移。

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ドル円113円前半で下値模索、10/31以来の安値

 米株安・債券高を受けてドル円は113.11円まで下押し、10月31日以来の安値をつけた。また、ユーロドルは1.1655ドルまで強含み、豪ドル/ドルは0.7675ドル近辺、NZドル/ドルは0.6960ドル近辺まで持ち直し、下げ幅をほぼ取り戻した。

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ドル円は昨日安値を下回り113円割れ、一時112.99円

現在の推移(レンジ)  
ドル円    113.01円  (113.20 /  112.99)
ユーロドル 1.1651ドル (1.1653 /  1.1642)
ユーロ円  131.68円   (131.89 /  131.65)
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。

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ドル円は113.63円まで、先週末の安値を割り込む

 ドル円は先週末に114.45円まで上げたあとにつけた安値を下抜けし、113.63円まで売られている。日経平均がマイナス圏に沈んだことや、先週2.47%まで上昇した米10年債利回りが、2.40%台で推移していることが重しとなっているもよう。クロス円も上値が重く、ユーロ円は131.98円付近、ポンド円が149.30円前後、豪ドル円は87.25円付近での推移。

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ドル円昨日の安値を下回り、クロス円も売り優勢

 ドル円は113.41円まで下押し、昨日の安値を下回った。クロス円も売りが優勢で。ユーロ円は134.13円、ポンド円は150.55円、豪ドル円は87.43円、NZドル円は78.04円までじり安。
 日経平均は上げ幅を縮小し、小高い水準で推移しているほか、時間外の米10年債利回りは2.42%台でやや低下気味。

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