タグアーカイブ: 安値

NY為替・21日=ドル円は下押しも安値は112円前半まで

 NYタイム、ドル円は112円前半から半ばで推移した。NY序盤発表の米新規失業保険申請件数や米9月フィラデルフィア連銀製造業指数は好結果。その後に発表となった米8月景気先行指数も前月比+0.4%と、+0.2%から+0.3%程度を見込んでいた市場予想を上回った。しかし、底堅い米経済指標へのドル円の反応は鈍かった。米株が安寄りするとリスク選好の後退を意識した円買い・ドル売りで112.14円までレンジ下限を拡大。ただ、一方的に下落を強める展開でもなく、112円半ばへ緩やかに戻した。2.24%付近へ低下を先行させた米長期金利が持ち直し、一時2.28%まで上昇したことが支えとなった。FOMCをこなし、市場は次に軸となる動意材料を探っている状態といえた。
 ポンドドルは1.3587ドル、ポンド円は昨年6月以来の高値152.86円まで上昇。明日にメイ英首相の欧州離脱に関する演説が予定されている。離脱への対処について、経済・貿易への悪影響に配慮した発言が期待されているもよう。ユーロも、ポンドに連れ高でユーロドルは1.1954ドルまで上昇。ユーロ円は134.20円に観測されたストップロスの買いをつけ、2015年12月以来の高値134.38円まで上値を伸ばした。
 産油国通貨の加ドルは、50ドル割れをうかがっていたNY原油先物が50ドル後半へ持ち直したことを手掛かりに、対ドルで一時1.2321加ドルまで加ドルじり高。加ドル円は90.78円まで水準を下げたものの、91円台を回復した。
 豪ドルは、ロウRBA(豪準備銀行)総裁が、近い将来の利上げ否定的な見解を示したことから売られ、豪ドル/ドルは8月31日以来の安値0.7917ドル、豪ドル円は88.90円まで下落したものの下げ渋った。ただ、戻りは鈍く、NZドル/ドルも0.73ドル付近、NZドル円は82円前半でさえない推移が続いた。
 南ア・ランド(ZAR)は、南アフリカ準備銀行(SARB)が市場予想の25bpの政策金利引き下げに反して、6.75%に金利を据え置いたことから買い優勢。ドルZARは13.36ZAR付近から13.23ZAR台へ、ZAR円は8.40円付近から8.49円付近までZAR高となった。
 6時現在、ドル円は112.48円、ユーロドルは1.1941ドル、ユーロ円は134.31円で推移。

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ドル110円前半、北朝鮮ミサイル発射後の安値から約1円反発

[東京 15日 ロイター] – 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、若干ドル高/円安の110円前半。早朝、北朝鮮がミサイルを発射したと伝わり、ドルは109円半ばまで急落したが、間もなく110円台を回復した。午後は株価の上げ幅拡大に便乗して、110円半ばまで上値を伸ばした。

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ドル・円:ドル・円は安値もみあい、北朝鮮情勢にらみ

 6日午前の東京外為市場で、ドル・円は安値圏でもみあい。北朝鮮情勢にらみの展開で円買いに振れやすい地合いが続いた。
 ドル・円は、108円半ばで寄り付いた後、日経平均株価の下げ渋りを手掛かりに一時108円81銭まで上昇した。その後は、北朝鮮情勢への警戒からリスク回避的なドル売り・円買いにやや押される展開となった。
 ランチタイムの日経平均先物はマイナス圏で推移しており、目先の日本株安継続への思惑が続きそうだ。ただ、積極的な売り買いは手控えられるなか、今年の安値圏のため国内勢による買戻しも観測され、下値は堅そうだ。
 ここまでのドル・円の取引レンジは108円50銭から108円81銭、ユーロ・円は129円37銭から129円66銭、ユーロ・ドルは1.1910ドルから1.1925ドルで推移した。

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ドル・円は安値もみあい、北朝鮮情勢にらみ

6日午前の東京外為市場で、ドル・円は安値圏でもみあい。北朝鮮情勢にらみの展開で円買いに振れやすい地合いが続いた。

ドル・円は、108円半ばで寄り付いた後、日経平均株価の下げ渋りを手掛かりに一時108円81銭まで上昇した。その後は、北朝鮮情勢への警戒からリスク回避的なドル売り・円買いにやや押される展開となった。

ランチタイムの日経平均先物はマイナス圏で推移しており、目先の日本株安継続への思惑が続きそうだ。ただ、積極的な売り買いは手控えられるなか、今年の安値圏のため国内勢による買戻しも観測され、下値は堅そうだ。

ここまでのドル・円の取引レンジは108円50銭から108円81銭、ユーロ・円は129円37銭から129円66銭、ユーロ・ドルは1.1910ドルから1.1925ドルで推移した。
【要人発言】
・カプラン米ダラス地区連銀総裁
「(利上げに)忍耐強くあるべきだと確信している」
「バランスシート縮小に可能な限り早期に着手すべき」
・ロシア・エネルギー相
「OPECとロシアは必要なら石油生産抑制を延長する可能性がある」

【経済指標】
・日・7月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比-0.3%(予想:+0.5%、6月:+0.4%)
・豪・4-6月期GDP:前年比+1.8%(予想:+1.9%、1-3月期:+1.7%)

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ドル円は一時109.17円へ下振れ、8/29以来の安値

現在の推移(レンジ)   
ドル円    109.23円  (109.83 /  109.17) 
ユーロドル 1.1898ドル (1.1911 /  1.1868) 
ユーロ円  129.97円   (130.64 /  129.87) 
※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

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ドル指数、2年半ぶりの安値から持ち直し=NY市場

[ニューヨーク 29日 ロイター] – 29日終盤のニューヨーク外為市場では、主要6通貨に対するドル指数が2年半ぶりの安値から持ち直した。北朝鮮が日本上空を通過する弾道ミサイルを発射した問題への懸念はさほど広がらず、ドルを買い戻す動きが優勢になった。

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ドル/円、今年安値に接近

前週末のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長講演を受けてドル売りの流れとなる中、本日早朝に北朝鮮が日本上空を通過するミサイルを発射した事で円買いが強まると、ドル/円は一時108.30円台まで下落して4月に付けた年初来安値(108.134円)に迫りました。

テクニカル面では、既に日足の一目均衡表で三役逆転が点灯している事や、4月や6月の下押し局面で機能した52週移動平均線を割り込んでいる事から、目先は年初来安値更新を試す動きが先行しやすいと見ます。

USDJPY_W170829.JPG
(上記ドル/円週足の外貨ネクストネオのチャートは8/29の12:42現在)

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(上記ドル/円日足の外貨ネクストネオのチャートは8/29の12:42現在)

もし安値更新となるようならば、週足の一目均衡表でも三役逆転が点灯する事となるため、短期のみならず中期的にも下値余地が拡大する公算が大きいでしょう。目先の下値目処として、2016年6月安値(98.798円)?同年12月高値(118.661円)の上げ幅61.8%押し(106.386円)の水準が挙げられます。

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ドル円は4月以来の安値をつけるも、売りも一服

 ドル円は108.34円と4月18日以来の安値をつけた後は売りも一服し、108円半ばまで水準を上げて取引されている。ユーロ円が129.66円まで下落し130円手前まで反発、ポンド円は140.02円まで売られた後に140.30円近辺まで買い戻されている。
 今後は、北朝鮮ミサイル発射に対しての米国の対応や、アジア株式市場の動向が注目される。

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LDNFIX=円高継続、ドル円は4/19以来の安値

 ロンドンフィックスにかけてはリスクオフの円買いの流れが継続。バルセロナテロ事件や、トランプ政権の政策運営に対する警戒感で投資家のセンチメントは悪化している。また、21日からの朝鮮半島で米韓合同軍事演習を控え、北朝鮮情勢が再び緊迫化することも懸念され、円が買われやすい。ダウ平均は昨日の大幅安の反動で買いが入るも、上値は重く、小安い水準で推移。米8月ミシガン大学消費者信頼感指数は97.6と、1月以来の高水準となったが、反応は鈍い。
 米長期債利回りの低下も続く中、ドル円は108.60円まで下押し、4月19日以来の安値を塗り替えた。ユーロ円は127.56円、豪ドル円は86円ちょうど、NZドル円は79.53円まで弱含んだ。ポンド円は6月15日以来の安値となる139.79円まで下落した。円以外の主要通貨に対してもドルは上値が重く、ユーロドルは1.17ドル半ば、ポンドドルは1.28ドル後半で推移し、豪ドル/ドルは0.7938ドル、NZドル/ドルは0.7335ドルまで買われた。
 7月の加消費者物価指数は前年比+1.2%と市場予想と一致するも、前月の+1.0%から伸びが加速した。加ドルは買いで反応し、ドル/加ドルは1.2575加ドルまで加ドル高に振れたほか、加ドル円は86円前半で下げ渋った。

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ドル円108.60円を安値に下げ一服も、戻り鈍い

 ドル円は108.60円を安値に108.70円近辺で戻りの鈍い動き。ダウ平均は前日比50ドル安水準で推移。米8月ミシガン大学消費者信頼感指数は97.6と、1月以来の高水準となった。
 ユーロドルは1.17ドル半ば、ポンドドルは1.28ドル後半の前日比小高い水準で推移し、豪ドル/ドルは0.7938ドル、NZドル/ドルは0.7335ドルを高値に上げが一服した。また、加消費者物価指数を受けた加ドル高は小休止し、ドル/加ドルは1.2575加ドルから1.26加ドル近辺にやや下げ幅を縮小した。

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