タグアーカイブ: 好結果

LDN序盤まとめ=独11月Ifoの好結果に、ユーロが上昇

・独11月Ifo景況感指数が過去最高、ユーロドル1.1875ドルまで上値を伸ばす
・ブレグジット交渉への期待感、MPC委員の発言などでポンドが強含み
・南ア格付け発表前に、南ア・ランド(ZAR)が売られる
・ドル円は111円半ばでもみ合い

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ユーロ圏PMIも好結果、ユーロドル高値圏で小動き

 ユーロ圏11月製造業PMIと総合PMI・速報値も市場予想比を上振れした。ユーロドルは1.1850ドルの売り手前で伸び悩んでいるものの、昨日からの高値圏1.1840ドル前後で推移している。ユーロ円が、131.76円近辺までじり高となった。他、ドル円が111.27円近辺でもみ合い、ポンドドルが1.3305ドル付近で上値がやや重い。

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医薬品のバーテックスが急伸 のう胞性線維症の臨床試験で好結果=米国株個別

 医薬品のバーテックスが商いを伴って急伸。のう胞性線維症の臨床試験で良好な結果を発表したことが買い (つづきはこちらから)

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■LDNFIX=米指標は好結果も、警戒感は根強くドルさえず

 NY午前は昨日同様、序盤発表の米経済指標は堅調な結果だったものの、市場への米金利上昇・ドル高の影響はほどなく失速した。むしろ反動による調整の範囲を超えて米金利低下・ドル安が進んだ。
 米新規失業保険申請件数は前週に続き低水準を維持。米2月フィラデルフィア連銀製造業指数は33年ぶりの高水準へ上振れた。米1月住宅着工・建設許可件数も強い。しかし好調な指標は経済の堅調さを示すものの、利上げ前倒し観測を強めるため株価の重しとの見方もある。トランプ大統領の政権運営に関する不透明感も根強く、プレジデント・デー絡みの3連休を控えるなか、史上最高値圏でのポジション調整が意識されやすい。昨日は米労働長官に指名されたアンドリュー・パズダー氏の就任辞退が混乱を招いた後とあって、トランプ米大統領が新たな労働長官を指名するとしたことも警戒感を高めたようだ。
 ドル円は113.13円まで下落。クロス円も総じて円高で、ポンド円は141.30円、豪ドル円は87.09円、NZドル円は81.72円まで水準を下げた。
 ユーロドルにも、対円を中心に進んだドル安が波及。一時1.0679ドルまでドル安・ユーロ高となった。ユーロ円も一時121.17円まで上昇したが、120.73円まで失速した。
 NY原油先物は53.59ドルまで上昇後、一時52.68ドルまで急落。石油輸出国機構(OPEC)関係者の「原油供給削減の合意延長か、削減幅を7月から拡大する可能性」との発言が伝わったものの、OPECの3月原油出荷増加も明らかとなった。産油国通貨の加ドルは対円で86.64円と3日ぶり安値。ドル/加ドルは1.30加ドル後半でさえない推移だった。もっとも、原油の上昇が先行した局面でも加ドル買いは鈍かった。原油相場の動向より、加ドル円には為替市場全般的な円買いの流れが効いた。
 他通貨は対ドルで重い推移。クロス円の下落が足を引っ張ったもよう。ポンドドルは1.24ドル後半、豪ドル/ドルは0.77ドル付近、NZドル/ドルは0.72ドル前半で戻りが鈍かった。

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■NY為替・15日=米指標は好結果も追撃のドル買い要因なし

 NYタイムは、強い米経済指標を受けたドル買いが程なく失速。イエレンFRB議長の下院金融委員会・議会証言を前にドルは伸び悩み、証言でバランスシート縮小への言及もあり持ち直しかけたが、反発力は鈍かった。議会証言ではバランスシート縮小は開始したとしても、ゆっくりとしたペースにとどまることにも触れていた。昨日の議会証言の後を受け、ドル買いをさらに後押しする材料に乏しく、次第にドル売り地合いへ傾いていった。
 ドル円は、序盤発表の1月小売売上高・米1月消費者物価・米2月NY連銀製造業景況指数がいずれも強く、114円半ばから114.96円まで急上昇した。米1月鉱工業生産は予想比弱めで追撃の材料にならなかった。厚めの売りが観測された115円はこなせぬまま、議会証言入りにかけてドル売りが強まり始めた。113.87円までドル安・円高となる場面もあった。たた、年3回やそれ以上の利上げへ言及するFRB高官の発言も聞かれ、114円台を回復した。
 他通貨は対ドルで上昇。ユーロドルは1月11日以来の安値1.0521ドルまで下振れ後、1.0609ドルまで買われた。ポンドドルは英賃金の伸び鈍でやや戻りが重かったものの、1.2383ドルから1.2481ドル、豪ドル/ドルも0.7637ドルから昨年11月10日以来の高値0.7709ドル、NZドル/ドルは0.7146ドルから0.7214ドルまで水準を上げた。加ドルは1.3120加ドルを加ドル安値に下げ渋った。原油在庫は高水準の積み増しが続き、産油国通貨の加ドル売り要因ともなりえた。しかし原油相場は一時的な下振れにとどまり持ち直し、強い売り圧力にはならなかった。
 クロス円は、対ドルでの各通貨の上昇と、ドル円の一時的な持ち直しが重なり上昇する局面もあった。しかしドル円が再び下振れて円買い地合いが強まると、クロス円は伸び悩んだ。ユーロ円は一時121.28円、ポンド円は142.81円まで水準を上げた。資源国通貨は、豪ドル円が2015年12月以来の高値88.16円、NZドル円は82.37円まで上昇。しかし頭打ちとなって上昇幅を縮小。加ドル円は87.73円まで上昇を先行させた後、87.11円まで下落幅を広げた
 7時現在、ドル円は114.16円、ユーロドルは1.0601ドル、ユーロ円は121.02円で推移。

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