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医薬品のバーテックスが急伸 のう胞性線維症の臨床試験で好結果=米国株個別

 医薬品のバーテックスが商いを伴って急伸。のう胞性線維症の臨床試験で良好な結果を発表したことが買い (つづきはこちらから)

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■LDNFIX=米指標は好結果も、警戒感は根強くドルさえず

 NY午前は昨日同様、序盤発表の米経済指標は堅調な結果だったものの、市場への米金利上昇・ドル高の影響はほどなく失速した。むしろ反動による調整の範囲を超えて米金利低下・ドル安が進んだ。
 米新規失業保険申請件数は前週に続き低水準を維持。米2月フィラデルフィア連銀製造業指数は33年ぶりの高水準へ上振れた。米1月住宅着工・建設許可件数も強い。しかし好調な指標は経済の堅調さを示すものの、利上げ前倒し観測を強めるため株価の重しとの見方もある。トランプ大統領の政権運営に関する不透明感も根強く、プレジデント・デー絡みの3連休を控えるなか、史上最高値圏でのポジション調整が意識されやすい。昨日は米労働長官に指名されたアンドリュー・パズダー氏の就任辞退が混乱を招いた後とあって、トランプ米大統領が新たな労働長官を指名するとしたことも警戒感を高めたようだ。
 ドル円は113.13円まで下落。クロス円も総じて円高で、ポンド円は141.30円、豪ドル円は87.09円、NZドル円は81.72円まで水準を下げた。
 ユーロドルにも、対円を中心に進んだドル安が波及。一時1.0679ドルまでドル安・ユーロ高となった。ユーロ円も一時121.17円まで上昇したが、120.73円まで失速した。
 NY原油先物は53.59ドルまで上昇後、一時52.68ドルまで急落。石油輸出国機構(OPEC)関係者の「原油供給削減の合意延長か、削減幅を7月から拡大する可能性」との発言が伝わったものの、OPECの3月原油出荷増加も明らかとなった。産油国通貨の加ドルは対円で86.64円と3日ぶり安値。ドル/加ドルは1.30加ドル後半でさえない推移だった。もっとも、原油の上昇が先行した局面でも加ドル買いは鈍かった。原油相場の動向より、加ドル円には為替市場全般的な円買いの流れが効いた。
 他通貨は対ドルで重い推移。クロス円の下落が足を引っ張ったもよう。ポンドドルは1.24ドル後半、豪ドル/ドルは0.77ドル付近、NZドル/ドルは0.72ドル前半で戻りが鈍かった。

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■NY為替・15日=米指標は好結果も追撃のドル買い要因なし

 NYタイムは、強い米経済指標を受けたドル買いが程なく失速。イエレンFRB議長の下院金融委員会・議会証言を前にドルは伸び悩み、証言でバランスシート縮小への言及もあり持ち直しかけたが、反発力は鈍かった。議会証言ではバランスシート縮小は開始したとしても、ゆっくりとしたペースにとどまることにも触れていた。昨日の議会証言の後を受け、ドル買いをさらに後押しする材料に乏しく、次第にドル売り地合いへ傾いていった。
 ドル円は、序盤発表の1月小売売上高・米1月消費者物価・米2月NY連銀製造業景況指数がいずれも強く、114円半ばから114.96円まで急上昇した。米1月鉱工業生産は予想比弱めで追撃の材料にならなかった。厚めの売りが観測された115円はこなせぬまま、議会証言入りにかけてドル売りが強まり始めた。113.87円までドル安・円高となる場面もあった。たた、年3回やそれ以上の利上げへ言及するFRB高官の発言も聞かれ、114円台を回復した。
 他通貨は対ドルで上昇。ユーロドルは1月11日以来の安値1.0521ドルまで下振れ後、1.0609ドルまで買われた。ポンドドルは英賃金の伸び鈍でやや戻りが重かったものの、1.2383ドルから1.2481ドル、豪ドル/ドルも0.7637ドルから昨年11月10日以来の高値0.7709ドル、NZドル/ドルは0.7146ドルから0.7214ドルまで水準を上げた。加ドルは1.3120加ドルを加ドル安値に下げ渋った。原油在庫は高水準の積み増しが続き、産油国通貨の加ドル売り要因ともなりえた。しかし原油相場は一時的な下振れにとどまり持ち直し、強い売り圧力にはならなかった。
 クロス円は、対ドルでの各通貨の上昇と、ドル円の一時的な持ち直しが重なり上昇する局面もあった。しかしドル円が再び下振れて円買い地合いが強まると、クロス円は伸び悩んだ。ユーロ円は一時121.28円、ポンド円は142.81円まで水準を上げた。資源国通貨は、豪ドル円が2015年12月以来の高値88.16円、NZドル円は82.37円まで上昇。しかし頭打ちとなって上昇幅を縮小。加ドル円は87.73円まで上昇を先行させた後、87.11円まで下落幅を広げた
 7時現在、ドル円は114.16円、ユーロドルは1.0601ドル、ユーロ円は121.02円で推移。

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米経済指標の好結果を受けるも104円台中盤で上値の重い展開!

先週金曜日のドル円は、103.690円で取引を開始した後、東京市場の午前においては、週末の実質5・10日(ゴトー日)とあって仲値決済に向けたドル買いが先行しました。また前日にドル売りの要因となった中国の経済指標において、この日発表された9月消費者物価指数と9月生産者物価指数が軒並み好結果となったことからリスク回避ムードが弱まり、ドル円は103.97円近辺まで上昇しました。午後に入ると、日経平均株価が前日比80円超高となりつれて104.15円近辺まで上昇しました。欧州市場に入ると、欧州の主要株価指数が4営業日ぶりに反発し、原油相場も51ドル台まで回復したことで、株高・原油安となりドル円は104.41円近辺まで上値を広げました。NY市場に入ると、米9月小売売上高がマイナスだった前月から上昇に転じ、一時日通し高値となる104.47円近辺まで上値を伸ばしました。しかし、一巡後には徐々に値を切り下げ、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の発言が米利上げ観測を強める内容ではなかった事もドル売りを誘発し、103.79円近辺まで押し戻されました。その後は週末であることから調整も入り、前日比では0.533円高い104.172円で取引を終えました。
≪2016年10月14日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」   売り32% 買い68%
ユーロ・円  :「ベア」   売り54% 買い46%
英ポンド・円 :「ブル」  売り40% 買い60%
豪ドル・円  :「ブル」  売り31% 買い69%
NZドル・円 :「ブル」  売り17% 買い83%
ユーロ・ドル :「ベア」    売り66% 買い34%
【今日の主な経済指標】
08:01 GBP ライトムーブ住宅価格[前月比] 10月
09:30 JPY 黒田東彦日銀総裁、発言
13:30 JPY 鉱工業生産・確報値[前月比] 8月
18:00 EUR 消費者物価指数(HICP、改定値)[前年同月比] 9月
21:30 CAD 対カナダ証券投資額 8月
21:30 USD ニューヨーク連銀製造業景気指数 10月
22:15 USD 鉱工業生産[前月比] 9月
22:15 USD 設備稼働率 […]

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米経済指標の好結果を受けドル円は7連騰!

2016/10/07 トレイダーズ証券「みんなのFX」
昨日のドル円は、103.506円で取引を開始し後、東京市場において日経平均株価の150円超高を支えに103.61円近辺まで上げましたが、日経平均株価の上げ幅縮小を受け日通し安値となる103.35円付近まで失速しました。その後は、押し目を拾いたい向きも多く徐々に下げ幅を縮小し103.50円を挟んだ値動きとなりました。欧米市場では、取引当初ドル円は103.73円近辺まで上げたものの、買いが一巡すると時間外のNYダウ先物や日経平均先物が弱含んだことで103.46円付近まで弱含む場面も見られました。その後は前週分の米新規失業保険申請件数が予想より強い結果となったこともあり、米10年債利回りの上昇につれて徐々に下値を切り上げ日通し高値となる104.15円近辺(9月5日以来の高値)まで上昇しました。取引終盤になると利益確定のドル売りなどに押される場面も見られましたが、総じて底堅い展開となりました。前日比では0.409円高い103.936円で取引を終えました。
≪2016年10月6日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」   売り37% 買い63%
ユーロ・円  :「ベア」   売り66% 買い34%
英ポンド・円 :「ブル」  売り27% 買い73%
豪ドル・円  :「ブル」  売り25% 買い75%
NZドル・円 :「ブル」  売り21% 買い79%
ユーロ・ドル :「ベア」    売り56% 買い44%
【今日の主な経済指標】
09:00 JPY 毎月勤労統計調査-現金給与総額[前年同月比] 8月
14:00 JPY 景気先行指数(CI)・速報値 8月
14:00 JPY 景気一致指数(CI)・速報値 8月
15:00 DEM 鉱工業生産[前月比] 8月
15:45 FRF […]

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雇用統計が予想より好結果となりドル急伸

2016/8/8 トレイダーズ証券「みんなのFX」
先週金曜日のドル円は、101.205円で取引を開始した後、東京市場において日経平均株価の100円超高を支えに101.36円近辺まで値を上げました。ただ、日経平均株価の下落を受け101.02円付近まで上値を切り下げました。欧州市場では、取引当初上昇して始まったナイト・セッションの日経平均先物が下げに転じたことを背景にドル売りが先行し日通し安値となる100.87円近辺まで値を下げました。注目されていた7月米雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比25万5000人増と市場予想の前月比18万人増を大幅に上回ったほか、平均時給も前月比0.3%増と予想の前月比0.2%増を上回ったことが伝わると米長期金利の上昇とともに急伸しました。NYダウ平均が160ドル超上昇したことも支えとなり、日通し高値となる102.06円近辺まで上値を伸ばしました。もっとも、一巡後は戻り売りに押され102円を割るも高値圏での推移は継続し、前日比では0.571円高い101.783円で取引を終えました。
≪2016年08月5日クローズ時点≫
ドル・円  :「ブル」  売り31% 買い69%
ユーロ・円  :「ブル」 売り44% 買い56%
英ポンド・円 :「ブル」  売り35% 買い65%
豪ドル・円  :「ブル」  売り15% 買い85%
NZドル・円 :「ブル」  売り10% 買い90%
ユーロ・ドル :「ブル」  売り49% 買い51%
【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 国際収支・経常収支 6月
08:50 JPY 国際収支・貿易収支 6月
14:00 JPY […]

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先ずは数字、全面ドル安円安 FOMC 渡辺さんには好結果

「先ずは数字、全面ドル安円安 FOMC 渡辺さんには好結果」

  2016年 2016年    
  3月15日 3月16日
ドル円 113.16 112.71 -0.45 -0.40
ユーロ円 125.68 126.38 0.70 0.56
ポンド円 160.16 160.66 0.50 0.31
カナダ円 84.75 85.92 1.17 1.38
豪ドル円 84.44 85.25 0.81 0.96
NZドル円 74.8 76.23 1.43 1.91
スイス円 114.65 115.18 0.53 0.46
ランド円 7.11 7.19 0.08 1.13
         
         
ユーロドル 1.1106 1.1212 0.0106 0.95
ポンドドル 1.4153 1.4255 0.0102 0.72
ドルスイス 0.9871 0.9783 -0.0088 -0.89
ドルカナダ 1.3355 1.3117 -0.0238 -1.78
豪ドルドル 0.7463 0.7564 0.0101 1.35
NZドルドル 0.6607 0.6762 0.0155 2.35
ドルランド 15.9156 15.6759 -0.2397 -1.51
         
ユーロポンド 0.7847 0.7867 0.0020 0.25
ユーロスイス 1.0962 1.0968 0.0006 0.05
豪ドルNZドル 1.1295 1.1184 -0.0111 -0.98
         
トルコリラ円 39.07 39.24 0.17 0.44
ドルトルコリラ 2.8963 2.8723 -0.0240 -0.83
人民元円 17.38 17.37 -0.01 -0.06
ドル人民元 6.5109 6.4888 -0.0221 -0.34

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ドル円は11月米雇用統計の好結果から堅調に推移!

2015/12/7 トレイダーズ証券「みんなのFX」
 先週金曜日のドル円は、122.564円で取引を開始した後、東京市場では海外株の下落を影響を受け日経平均株価が300円超安となり、リスク回避を意識した円買いが進み122.49円近辺まで下落しました。しかし、対ユーロを中心に一気に進んだドル安が落着きを見せるとドル円も122.85円近辺まで値を戻しました。しかし午後に入ると日経平均株価が下げ幅を500円まで広げ、日通し安値となる122.47円近辺まで再び値を下げました。
欧州勢参入後は、欧州通貨が下落したことでドル円もつれてじり高となり、122.88円近辺まで回復しました。
NY市場に入ると、12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)前最後の米雇用統計の発表があり、失業率が5.0%と予想通りでしたが、非農業部門雇用者数変化は+21.1万人と、予想+20.0万人より強い結果となったことでドル買いで反応し一時123.37円近辺まで上昇しました。その後はNYダウが300ドル超上昇したことも支えとなって堅調に推移し、前日比では0.598円高い123.163円で取引を終えました。
≪2015年12月04日クローズ時点≫
ドル・円   :「ブル」 売り40% 買い60%
ユーロ・円  :「ベア」 売り66% 買い34%
英ポンド・円 :「ブル」 売り46% 買い54%
豪ドル・円  :「ブル」 売り33% 買い67%
NZドル・円  :「ブル」 売り35% 買い65%
ユーロ・ドル :「ベア」 売り69% 買い31%
【今日の主な経済指標】
08:50 JPY 外貨準備高 11月
13:15 JPY 黒田東彦日銀総裁、発言
14:00 JPY 景気先行指数(CI)・速報値 10月
14:00 JPY 景気一致指数(CI)・速報値 10月
16:00 DEM 鉱工業生産[前月比] 10月
00:00 USD 米労働市場情勢指数(LMCI) 11月
00:00 GBP カーニー英中銀(BOE)総裁、発言
05:00 USD 消費者信用残高[前月比] 10月
06:45 NZD 四半期製造業売上高[前期比] 7-9月期
— 今日のトレードポイント —
先週末に発表された11月米雇用統計は市場予想を上回る内容だった為、米経済の底堅さが改めて確認でき、12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始が濃厚となる結果となりました。今週は、米11月小売売上高などの経済指標が控えておりますが、利上げの期待をほぼ織り込んだ相場となっているため、好結果になったとしても上値を追うには材料に乏しい展開が予想されます。12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)までは、株価や長期金利の動向をながめながらレンジ相場を想定し、逆張りスタンスで取引に臨みたいところです。
[今日の予想レンジ]
ドル・円 122.20-123.50  ユーロ・円 132.00-135.00  ポンド・円 184.00-187.00

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