タグアーカイブ: 大幅高

LDNFIX=加ドルはハト派よりの声明で売られる、TRYは大幅高に

 ロンドン・フィックスにかけては、ドル円は小幅な動きに終始した。19日の早朝に行われるトランプ大統領と安倍首相の共同記者会見までは、動きにくい状況でドル円は107円前半で小動きだった。
 欧州通貨はまちまちな動きになった。昨日は3月失業保険受給者数が上振れし、週平均賃金(3カ月)も市場予想よりも下回ったが、本日発表された3月消費者物価指数(CPI)も市場予想を下回ったことで、ポンドは下落した。ポンドドルは1.4174ドル、ポンド円は152.07円、ユーロポンドは0.8723ポンドまでポンド売りになった。ユーロドルもポンドの下げで連れ安となり、一時1.2342ドルまで下がったが、イランが取引通貨をドルからユーロに切り替えるという一部報道やユーロポンドの買いで1.2397ドルまで切り返した。昨日大幅に売られたスイスフラン(CHF)は本日も対ドルでは0.9699CHFまでCHF売りになったが、その後は0.96CHF半ばまで戻された。
 加ドルは弱含んだ。カナダ銀行(BOC)は政策金利を市場予想通りに1.25%に据え置いたが、声明文ではインフレ目標を維持するために引き続き緩和的なスタンスを必要とするという声明が流れたため、ドル/加ドルは1.2635加ドル、加ドル円は84.79円まで加ドル安が進行した。豪ドル/ドルは0.7798ドル、NZドル/ドルは0.7345ドルまで上昇し、底堅かった。
 エルドアン・トルコ大統領が、総選挙の前倒し(6月24日)を求めたことで、トルコリラ(TRY)買いになっている。ドルTRYは4.09TRY近辺から4.0189TRYまで、TRY円は26.17円前後から26.67円近辺まで、TRYが急激に買われた。

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【見通し】今日の株式見通し=米国株は大幅高、良好な地合いが継続か

東京市場は堅調か。欧米株はそろって上昇。シリア情勢への警戒が和らぎ、買い戻しが優勢となった。ダウ平均は293ドル高と大幅高。ドル円は足元で107円20銭近辺で推移しており、リスク回避の巻き戻しでやや円安に傾いている。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて150円高の21810円、ドル建てが180円高の21840円で取引を終えた。

 米国株の大幅高を受けて買い優勢の展開が想定される。上方修正を発表したファーストリテイリングがADRで大幅高となっており、指数への好影響も見込まれる。きのうの日経平均は、地政学リスクを意識しながらも、26円安と小幅な下落にとどまっており、下値は固かった。週末でもあり、高寄り後の伸びは限定的となりそうではあるが、おおむね良好な地合いが続くと予想する。日経平均の予想レンジは21700円-21900円。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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石川製株や豊和工株が大幅高、シリア情勢を踏まえ連想買い

[東京 10日 ロイター] – 石川製作所や豊和工業といった防衛関連銘柄が大幅高。トランプ米大統領がシリアへの軍事対応を排除しない姿勢を示しており「連想買いにつながっている」(国内証券)という。

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【見通し】株式明日の戦略-大幅高で多くの節目を突破、ここからは上昇基調が強まるか

5日の日経平均は大幅続伸。米国株の大幅高を好感して寄り付きから大幅高。節目の21500円を上回ったことで買い安心感が強まり、上げ幅を広げた。後場に入っても強い基調が続く中、ドル円は一時107円台に到達するなど円安が進行。これを好感して21700円台に乗せる場面もあった。その後は円安が一服してやや伸び悩んだものの、先高期待から高値圏を維持して終えた。業種別では精密機器、不動産、銀行などが上昇しており、非鉄金属、鉄鋼、水産・農林などが下落している。三井不動産や住友不動産など大手不動産株が後場に入って騰勢を強めた。反面、東邦チタニウムと大阪チタニウムのチタンメーカー2社が大きく売られた。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1327/値下がり677と買いが優勢。中国のスーパーなどにPOSシステムの提供を始めると報じられたヴィンクスがストップ高。飲食業向けPOSシステムを手がけるジャストプランニングなどにも連想買いが入った。中期経営計画が好感されたヒノキヤGや株式分割を発表したシノケンGが大幅上昇。あみやき亭やヤーマンが証券会社のリポートを手がかりに買いを集めた。一方、マネックスGが大幅安。コインチェック買収に絡んで激しい値動きが続く中、後場にはコインチェックが出資を受け入れるとの報道が流れて一段と商いが盛り上がり、売買代金は全市場で5位(ETFを除く)と市場の注目を大きく集めた。筆頭株主が株式を売却する予定であることを発表したマクロミルや、今期見通しが失望を誘った東京個別学院が売りに押された。上場2日目で公開価格比4.5倍の高値をつけたビープラッツは、初値形成後に一段高となった。

 日経平均は大幅高でテクニカルの節目の5日線や25日線、200日線、足元で抵抗となっていた心理的節目の21500円などを大きく上回って終えた。先週以降、貿易戦争や米国のハイテク株安などへの懸念を内包しながらも、しっかりとした動きが続いている。ドル円も円高一服感が強まっており、3月23日の974円安(20617円)が当面の底であった可能性が一段と高まった。あすは雇用統計前で、基本的には動きづらく、きょうが大きめの上昇となった分、反動安も想定される。ただ、中期の基調としては上方向に向かうと予想する。

 週末の米雇用統計では、賃金の上昇ペースが加速した場合に、長期金利が上昇して米株が急落する展開がリスクシナリオではある。ただ、雇用統計が金利の上昇と米株の急落を招いた今年の2月は、米国株は高値圏にあり、過熱感も強かった。足元では米国株は調整色を強めており、貿易摩擦懸念など不透明な材料もある。結果によっては瞬間的な金利上昇はあるかもしれないが、それが続く展開は想定しづらい。一方で、為替に関しては円高一服から円安に転じてきており、雇用統計で良好な内容が確認できれば、もう一段の円安(ドル高)も期待できる。あすや週明けなど、雇用統計前後では相場も不安定となりやすいが、押し目があれば買いの好機と考える。

(関口)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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