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【見通し】20日香港株=売り優勢で始まるか、外部環境の悪化で

週明け20日の香港市場は前週末の欧米株安の流れを引き継ぎ売り優勢で始まるか。17日の欧州市場はロンドン株とドイツ株がそろって反落した。同日の米株市場ではダウ平均が反落。前日に大きく上げた反動で売りが広がったほか、米税制改革の不透明感も買い手控えにつながった。ハイテク株の比率が高いナスダック総合が安く終えたことも香港市場でのIT・ネット関連銘柄の売りを誘いそうだ。ハンセン指数は足元で約10年ぶりの高値水準にあり、目先の利益を確定する売りが出やすい状況にもある。

 もっとも売り一巡後は底堅い展開が予想される。中国本土から相互取引制度を通じて香港市場に投資する「南向き」資金は前週半ば以降に香港株の買越額が再び増加傾向に転じていることなどが、相場を下支えすると予想する。市場では中国IT大手のテンセント(00700)やアジアの生保大手AIAグループ(01299)など業績好調の優良銘柄がけん引し、ハンセン指数は11月末にかけて29500ポイントを試すとの見方も出ている。

 なお17日の香港株の米国預託証券(ADR)は高安まちまち。テンセント、欧州金融大手のHSBC(00005)、中国の通信キャリア大手のチャイナ・モバイル(00941)などが香港終値を上回った。半面、AIAグループ、本土商業銀行大手の中国建設銀行(00939)、中国工商銀行(01398)などが下回って終えた。

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FX為替ニュース

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オセアニア通貨の売りが継続、豪ドル円85円割れ

 オセアニア通貨の軟調な動きが継続。豪ドル/ドルは0.7543ドルまで下押し、NZドル/ドルは0.6784ドルまで一段安。また、豪ドル円は84.91円、NZドル円は76.39円まで弱含み、それぞれ6月28日、5月18日以来の安値をつけた。

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17日のスイスフラン・円、売り・買い要因&支持抵抗ライン

○スイスフラン・円 (予想レンジ:113.30-114.30円)
【買い要因】
・ユーロ高・円安
・北東アジアにおける地政学的リスク
・米ドル高・円安
・欧州政治不安
【売り要因】
・スイス中央銀行は通貨高に対する懸念を維持
・2018年も数回の米利上げ実施の可能性
・米税制改革法案の下院通過
・米利上げ継続の可能性
・欧州政治不安の後退

■支持抵抗ライン
支持抵抗ライン:スイスフラン・円 (終値 113.73円)
・先行スパン 1         115.29
・ボリンジャー+2σ       115.21
・HBOP               115.03
・55日移動平均         114.83
・90日移動平均         114.80
・ピボット R2          114.69
・先行スパン 2         114.52
・基準線             114.52
・21日移動平均         114.29
・ボリンジャー20日移動平均 114.25
・ピボット R1          114.21
・5日移動平均          114.13
・転換線             114.00
・200日移動平均         113.93
・ピボット P           113.87
・終値               113.73
・ピボット S1          113.39
・ボリンジャー-2σ       113.29
・ピボット S2          113.04
・LBOP               112.56

*HBOP=High Break Point
*LBOP=Low Break Point
*日本時間6:00現在のNY終値を使用

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17日の南アランド・円、売り・買い要因&支持抵抗ライン

○南アランド・円 (予想レンジ:7.75円-8.15円)
【買い要因】
・資源価格の安定、上昇
・米長期金利の伸び悩み
・財政改善に向けた政府の取り組み
・国内政治不安解消への期待
【売り要因】
・財政悪化で債務格付けのさらなる引き下げ懸念
・2018年も数回の米利上げ実施の可能性
・北東アジアにおける地政学的リスク増大
・成長率鈍化の懸念

■支持抵抗ライン
支持抵抗ライン:南アランド・円 (終値 7.985円)
・200日移動平均         8.427
・ボリンジャー+2σ       8.315
・先行スパン 2         8.315
・90日移動平均         8.310
・先行スパン 1         8.295
・55日移動平均         8.254
・HBOP               8.201
・基準線             8.107
・ピボット R2          8.094
・21日移動平均         8.065
・ボリンジャー20日移動平均 8.051
・ピボット R1          8.040
・終値               7.985
・ピボット P           7.933
・転換線             7.930
・5日移動平均          7.902
・ピボット S1          7.878
・ボリンジャー-2σ       7.787
・ピボット S2          7.771
・LBOP               7.716

*HBOP=High Break Point
*LBOP=Low Break Point
*日本時間6:00現在のNY終値を使用

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17日のユーロ・円、売り・買い要因&支持抵抗ライン

○ユーロ・ドル (予想レンジ:1.1740ドル-1.1840ドル)
【買い要因】
・欧州の政治不安後退
・ユーロ圏の景況感改善
・7-9月期の独GDP成長率は予想を上回る
・米上院共和党は減税施行時期を2019年に先送りする計画
【売り要因】
・米下院共和党の税制改革案に対する批判的な意見
・欧州中央銀行による量的緩和策の縮小規模は予想を下回る
・2018年も数回の米利上げ実施の可能性
・ECBによる低金利政策の長期化

■支持抵抗ライン
支持抵抗ライン:ユーロ・円 (終値 133.07円)
・ボリンジャー+2σ       134.28
・HBOP               134.13
・ピボット R2          133.80
・ピボット R1          133.43
・ピボット P           133.10
・終値               133.07
・5日移動平均          132.99
・基準線             132.95
・21日移動平均         132.81
・ボリンジャー20日移動平均 132.78
・ピボット S1          132.73
・転換線             132.65
・55日移動平均         132.40
・ピボット S2          132.40
・先行スパン 1         132.31
・LBOP               132.03
・90日移動平均         131.39
・ボリンジャー-2σ       131.29
・先行スパン 2         130.99
・200日移動平均         126.40

*HBOP=High Break Point
*LBOP=Low Break Point
*日本時間6:00現在のNY終値を使用

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17日のポンド・円、売り・買い要因&支持ライン

○ポンド・円 (予想レンジ:148.50円-150.00円)
【買い要因】
・EU離脱交渉加速化への期待
・米長期金利の伸び悩み
・米税制改革の年内実現への期待
・雇用情勢の改善期待
【売り要因】
・英中央銀行は極めて緩慢なペースで利上げ継続へ
・12月米追加利上げの公算
・2018年も数回の米利上げ実施の可能性
・英中銀総裁:EU離脱は英国経済の半分に影響する可能性

■支持抵抗ライン
支持抵抗ライン:ポンド・円 (終値 149.17円)
・ボリンジャー+2σ       151.02
・HBOP               150.50
・ピボット R2          149.98
・ボリンジャー20日移動平均 149.67
・基準線             149.62
・21日移動平均         149.59
・ピボット R1          149.58
・5日移動平均          149.21
・転換線             149.20
・終値               149.17
・ピボット P           149.05
・ピボット S1          148.65
・55日移動平均         148.60
・ボリンジャー-2σ       148.31
・ピボット S2          148.13
・先行スパン 1         148.04
・LBOP               147.72
・90日移動平均         146.61
・先行スパン 2         146.09
・200日移動平均         144.01

*HBOP=High Break Point
*LBOP=Low Break Point
*日本時間6:00現在のNY終値を使用

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17日のドル・円、売り・買い要因&支持抵抗ライン

○ドル・円 (予想レンジ:112.60-113.60円)
【買い要因】
・2018年も数回の米利上げ実施の可能性
・12月米追加利上げの公算
・米下院は税制改革法案を可決
・日米の株高継続期待
【売り要因】
・米国は貿易不均衡是正のためにドル高は容認しないとの見方
・米長期金利の伸び悩み
・米上院共和党は減税施行時期を2019年に先送りする計画
・北東アジアにおける地政学的リスク
■支持抵抗ライン
支持抵抗ライン:ドル・円 (終値 113.06円)
・ボリンジャー+2σ       114.35
・HBOP               113.94
・ボリンジャー20日移動平均 113.65
・ピボット R2          113.63
・転換線             113.61
・21日移動平均         113.60
・ピボット R1          113.35
・5日移動平均          113.31
・基準線             113.19
・終値               113.06
・ピボット P           113.04
・ボリンジャー-2σ       112.95
・ピボット S1          112.76
・ピボット S2          112.45
・55日移動平均         112.28
・LBOP               112.17
・200日移動平均         111.77
・90日移動平均         111.56
・先行スパン 1         111.55
・先行スパン 2         110.38

*HBOP=High Break Point
*LBOP=Low Break Point
*日本時間6:00現在のNY終値を使用

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17日のNZドル・円、売り・買い要因&支持抵抗ライン

○NZドル・円 (予想レンジ:77.00円-78.00円)
【買い要因】
・米ドル高・円安基調
・7-9月期失業率は低下、雇用者数は順調に増加
・商品相場の上昇
【売り要因】
・新政権はNZ準備銀行法を改正する意向
・NZ準備銀行は通貨安が必要との見方
・2018年も数回の米利上げ実施の可能性
・米朝間の情勢緊迫化

■支持抵抗ライン
支持抵抗ライン:NZドル・円 (終値 77.45円)
・先行スパン 1         80.42
・先行スパン 2         80.41
・90日移動平均         80.20
・200日移動平均         79.66
・55日移動平均         79.61
・ボリンジャー+2σ       79.52
・基準線             79.14
・21日移動平均         78.49
・ボリンジャー20日移動平均 78.46
・転換線             78.39
・5日移動平均          78.04
・HBOP               77.93
・ピボット R2          77.78
・ピボット R1          77.61
・ピボット P           77.46
・終値               77.45
・ボリンジャー-2σ       77.39
・ピボット S1          77.30
・ピボット S2          77.15
・LBOP               76.98

*HBOP=High Break Point
*LBOP=Low Break Point
*日本時間6:00現在のNY終値を使用

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17日のカナダドル・円、売り・買い要因&支持抵抗ライン

○カナダドル・円 (予想レンジ:88.00円-89.00円)
【買い要因】
・米税制改革の年内実現への期待
・雇用情勢の改善
・原油価格の上昇
【売り要因】
・トランプ政権は貿易黒字国による通貨安誘導を強く批判
・カナダ中銀の政策金利は当面据え置きとの見方
・原油価格の下落
・貿易赤字継続

■支持抵抗ライン
支持抵抗ライン:カナダドル・円 (終値 90.15円)
・HBOP               91.35
・ピボット R2          91.06
・ボリンジャー+2σ       90.91
・ピボット R1          90.60
・基準線             90.32
・ピボット P           90.32
・21日移動平均         90.21
・ボリンジャー20日移動平均 90.16
・終値               90.15
・5日移動平均          89.93
・転換線             89.89
・ピボット S1          89.86
・ピボット S2          89.58
・ボリンジャー-2σ       89.41
・LBOP               89.12
・55日移動平均         88.97
・先行スパン 1         88.76
・90日移動平均         88.31
・先行スパン 2         88.24
・200日移動平均         85.90

*HBOP=High Break Point
*LBOP=Low Break Point
*日本時間6:00現在のNY終値を使用

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17日の豪ドル・円、売り・買い要因&支持抵抗ライン_

○豪ドル・円 (予想レンジ:85.20円-86.20円)
【買い要因】
・米ドル高・円安
・米長期金利の伸び悩み
・10月失業率の低下、正規雇用者数の増加
・インフレ見通しは変更されず
【売り要因】
・豪準備銀行の利上げ時期遠のく
・12月米追加利上げの公算
・7-9月期のインフレ率は予想を下回る
・2018年も数回の米利上げ実施の可能性
・米朝間の情勢緊迫化
■支持抵抗ライン
支持抵抗ライン:豪ドル・円 (終値 85.78円)
・ボリンジャー+2σ       88.90
・先行スパン 1         88.24
・先行スパン 2         87.88
・55日移動平均         87.86
・90日移動平均         87.71
・21日移動平均         87.35
・基準線             87.30
・ボリンジャー20日移動平均 87.29
・転換線             86.60
・HBOP               86.56
・5日移動平均          86.32
・ピボット R2          86.29
・ピボット R1          86.04
・200日移動平均         86.04
・終値               85.78
・ピボット P           85.77
・ボリンジャー-2σ       85.68
・ピボット S1          85.51
・ピボット S2          85.24
・LBOP               84.99

*HBOP=High Break Point
*LBOP=Low Break Point
*日本時間6:00現在のNY終値を使用

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ドル円、112円後半で売りが継続

 ドル円は112.81円まで一段安。また、ユーロドルは1.1830ドル、ポンドドルは1.3184ドルまで上値を伸ばすなど、ドルが軟調な動き。
 米税制改革案の不透明感をめぐる警戒感が続くなか、セッションズ米司法長官がロシア疑惑で発言を修正したこともドルロングのポジション解消を強めている。

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前場の日経平均は大幅続落、海外勢の売りが優勢

[東京 15日 ロイター] – 前場の東京株式市場で日経平均株価は前営業日比208円93銭安の2万2171円08銭となり、大幅に6日続落した。前日の米国株が下落、為替は円高方向に振れるなど外部環境の悪化を嫌気し、幅広く売りが先行した。寄り付き前に発表された7─9月期実質国内総生産(GDP)は年率換算で7四半期連続のプラス成長となったが、内需の減速を懸念する見方もあり、株価の押し上げ材料にはならなかった。押し目買いで下げ渋る場面はあったものの、海外勢の売りが優勢で前場後半は再び下げ幅を広げた。

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【見通し】15日香港株=売り優勢も下値限られるか

売り優勢も下値限られるか 大型銘柄の決算発表に期待感も

 15日の香港市場は前日の米株安の流れを引き継ぎ売り優勢で始まるか。14日のNY株式相場は反落。中国の経済指標悪化を受けて商品相場が下落し、資源・エネルギー株が売られたほか、長短金利差縮小が嫌気され金融株も軟調。米税制改革の遅れへの懸念も引き続き重しとなった。香港市場ではハンセン指数が前日に小反落となったが、足元で9年11カ月ぶりの高値水準を維持しており、利益確定の売りが出やすい環境が続く。

 もっとも、下値は限られると予想する。米ドル高や米長期金利の上昇が一服して新興国からの資金流出懸念が和らいでいることに加え、相互取引を通じた本土から香港市場への資金流入が続いており、相場の下支え要因になるだろう。また、香港市場では、IT大手のテンセント(00700)がきょう発表する17年7-9月期決算に対する期待が高い。16日にはテンセントが出資する易キン集団(02858)の香港メインボードへの上場が予定されており、IT銘柄への買いを誘いそうだ。

 なお、14日の香港株の米国預託証券(ADR)は時価総額の大きいテンセント、本土商業銀行大手の中国建設銀行(00939)、中国工商銀行(01398)などが香港終値を下回った。香港株のADRにサヤ寄せすれば、ハンセン指数は前日終値を約100ポイント下回る水準で寄り付くことになる。

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ポンド 対ユーロでも売りが継続

 メイ英政権への不安要素拡大、ブレグジット交渉への懸念、英中銀の追加利上げ慎重姿勢などで売りが優勢となっているポンドは、対ユーロでも軟調な値動き。ユーロポンドはNY勢参入時に0.89ポンド近辺から0.8923ポンドまでのユーロ買い・ポンド売りとなっている。ポンドドルは1.30ドル後半、ポンド円が148.25円前後で上値が重い。 
 対ポンドでのユーロ買いでユーロドルも下支えられ、ユーロドルは1.1675ドルまで上値を伸ばし底堅い動き。

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