タグアーカイブ: 売り圧力

豪ドル円、86円台の売り圧力

 豪ドル円は85円台半ばで軟調推移。85.50円のNYカットのオプションを軸にした値動きが予想される。売りオーダーは、86.20円、86.50-60円、86.70-87.00円に断続的に控えており、上値が重いイメージ。買いオーダーは、85.40円、85.20円、85.00円に控えている。

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【見通し】NY為替見通し=ドル円、底堅いも114円台では売り圧力強いか

本日のドル円は113円半ばから後半で底堅く推移。昨日の海外市場から上昇気味に推移している米債利回りの動向が、ドル円の支えとなっている。

 ただ、引き続き米減税案の動向に注目が集まっており、114円台では利益確定売りが出やすい。足もとで米株に高値警戒感がくすぶっており、不安定な動きも見込まれるが、米債利回りが上昇基調を維持しており、ドル円の下値は堅く、昨日同様に113円台を中心に方向感に欠ける動きが続くか。また、明日に米消費者物価指数など注目の経済指標を控えていることも、様子見ムードを強めそうだ。今晩は欧州中銀(ECB) フォーラムでの4大中銀総裁の発言内容に注目したい。

・想定レンジ上限
 ドル円は9日の高値114.07円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ドル円は日足一目均衡表・基準線113.19円が下値めど。

(金)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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NY為替見通し=ドル円、底堅いも114円台では売り圧力強いか

 本日のドル円は113円半ばから後半で底堅く推移。昨日の海外市場から上昇気味に推移している米債利回りの動向が、ドル円の支えとなっている。
 ただ、引き続き米減税案の動向に注目が集まっており、114円台では利益確定売りが出やすい。足もとで米株に高値警戒感がくすぶっており、不安定な動きも見込まれるが、米債利回りが上昇基調を維持しており、ドル円の下値は堅く、昨日同様に113円台を中心に方向感に欠ける動きが続くか。また、明日に米消費者物価指数など注目の経済指標を控えていることも、様子見ムードを強めそうだ。今晩は欧州中銀(ECB) フォーラムでの4大中銀総裁の発言内容に注目したい。
・想定レンジ上限
 ドル円は9日の高値114.07円が上値めど。
・想定レンジ下限
 ドル円は日足一目均衡表・基準線113.19円が下値めど。

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【見通し】株式明日の戦略-11月は大幅高スタート、売り圧力は限定的か

11月は大幅高スタート、三連休前でも売り圧力は限定的か

 1日の日経平均は大幅反発。寄り付き直後を安値に上げ幅を広げる展開。ソニーや東京エレクトロンなど好決算銘柄に非常に強い動きが見られたことで、業績期待が一段と高まった。前場は300円超の上昇となったが、後場に入っても強い基調は変わらずで、買いが買いを呼ぶ流れ。上げ幅は400円を超え、引け間際には22455円まで高値をつけて、節目の22500円に迫った。東証1部の売買代金は概算で3兆7500億円。業種別では全33業種が上昇と全面高。騰落率上位は石油・石炭、空運、電気機器で、下位は小売、サービス、その他製品となった。上方修正と自己株取得を発表した三菱ガスが後場に入って大幅上昇。反面、上期決算が失望を誘ったIHIが後場に急落した。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1248/値下がり704と買いが優勢。ソニーと東京エレクの上昇がとにかく目立ったが、それ以外にもパナソニック、日東電工、SCREEN、引け間際にはロームなど、決算がポジティブとなった銘柄の多くが大幅高となった。MARUWAや日本和装などはストップ高まで買われた。ほか、TOBに賛同の意を示した黒田電気がストップ高となった。一方、下げが目立ったのが下方修正を発表した村田製作所。江崎グリコやセントラル硝子も下方修正を受けて急落した。保土谷化学は大幅上方修正を発表したものの、市場の期待には届かず、株価は大きく売られる展開となった。

 日経平均は408円高。きょうは1日で月初高のアノマリーも意識されたかもしれないが、それにしても強い動き。9月以降の株高に関しては、衆議院解散報道や選挙での与党優勢報道、結果としての大勝など、政治のニュースが株価上昇要因の一つとなっているが、きょうは特別国会が召集され、夜には第4次安倍内閣が発足予定。日本人にとってはピンとこない面もあるが、海外から見れば、与党大勝で政権の安定性が高まった日本は「買える」市場。史上最高値圏にある米国株と比べると出遅れ感はあり、個別の決算も良好な日本株は「宝の山」状態にあるとも考えられる。

 東京市場は金曜3日が祝日で三連休を控える。米国では3日に雇用統計やISM非製造業景況指数など重要指標の発表があり、5日にはトランプ大統領が来日予定。大統領来日に関しては、貿易不均衡の改善で日本に強硬的な姿勢を示すとの見方や、この間の北朝鮮の挑発的行動を警戒する向きもあるが、株式市場がこれらをネガティブ視するのであれば、大幅高となったきょうの後場などは、早めの利益確定が出てきてもおかしくない。しかし、そういった動きが出るどころか、一段高で終えており、あすも三連休前とはいえ、売り圧力は限定的と考える。米国の経済指標や企業決算も強い内容のものが多く、国内は来週以降も引き続き決算発表が多い。売買代金も厚みを増しつつあり、上昇基調が急に崩れることは想定しづらい。今晩の海外市場が落ち着いた動きとなれば、一段高で22500円台に到達する可能性も高いと考える。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【見通し】今日の株式見通し=軟調も寄り付き以降の売り圧力は限定的か

東京市場は軟調か。米国で法人税の引き下げが段階的に行われるの観測が報じられたことや、大統領選でトランプ陣営の選対会長を務めたマナフォート氏が起訴されたことなどから、米主要3指数がそろって下落しており、日本株にもネガティブな影響が想定される。為替市場でもこれらの材料を受けてドルが売られており、ドル円は113円10銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて125円安の21895円、ドル建てが110円安の21910円で取引を終えた。

 マーケットにとってわかりやすい悪材料が出て米国株が下げたことから、初動から売り優勢の展開になるであろうが、その分、寄り付き以降の下値は限定的になると考える。下げた局面では日銀のETF買い期待も高まる。きょうは日銀金融政策決定会合や展望リポートの発表もあり、これらが持ち直しの材料になる展開も期待できる。下値はこのところサポートとなっている5日線(21854円、30日時点)が意識されると予想する。日経平均の予想レンジは21850円-21950円。

(関口)

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【見通し】株式明日の戦略-売り圧力いったん和らぐ、あすは為替動向に注目

6日の日経平均は小幅ながら3日続落。休場明けの米株がリスク回避などから大きく下落したことを受け、東京市場も売りが先行。序盤は4カ月ぶりとなる安値をつけた。売り一巡後は、値下がりの反動から押し目買いが優勢となり、大引けにかけ下げ渋った。東証1部の売買代金は、4営業日ぶりに2兆円台に乗せた。イリソ電子が目標株価の引き上げを手掛かりに、年初来高値を更新したほか、ニトリHDが6日ぶりに反発した。

 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1166/値下がり746と日経平均は下げたものの買いが優勢。
日経平均構成銘柄に採用されたリクルートが大幅高となった一方、除外の北越紀州や明電舎、採用候補との見方もあったサイバーエージェントが大きく下げた。防衛関連株は非常に荒い動きとなり、細谷火工は一時15%近く上昇する場面もあったが、引けでは3%超の下落となった。技研興業は3日連続のストップ高。日経新聞で業績に関する記事が報じられたTOKYOBASEが急伸し、ビックカメラのECサイトで宅配回収サービスを提供すると発表したリネットジャパンがストップ高まで買われた。金融株は軒並み安の展開で、野村HDやみずほが年初来安値を更新した。

 日経平均は小幅に下げて終えたものの、TOPIXやマザーズ指数、ジャスダック平均などはプラスで終えた。値上がり銘柄も多く、下げ止まりを期待させる動き。一方、ドル円の方は小動きで、108円台での推移が続いた。地政学リスクの高まりに加え、米国の利上げが12月もないとの見方も出てきており、ドル高・円安が期待しづらい状況になっている。ドル円は108円を割り込んでしまうと、円高の勢いがつきそうなチャート形状となっているため、108円台の時間帯が長く続くことは警戒材料。今晩、米国では、8月ISM非製造業景況指数や7月貿易収支、ベージュブックなど、為替市場を刺激しそうな材料が多い。これらを受けてドル円が109円台を回復できるようなら、あすは北朝鮮リスクをにらみながらも、直近で大きく下げた新興市場銘柄などを中心に、戻りを試す展開を予想する。一方、109円台の戻りが鈍いようだと、今週から来週のタイミングで107円台をつける展開も想定される。その場合、目先の物色に関しても、内需で為替の影響が少ない銘柄に資金が向かうと予想する。

(関口)

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概況からBRICsを知ろう~インドSENSEX指数は4日ぶりに反落、前日欧米市場の下落を受けインド株にも売り圧力が強まる[FISCO]

【ブラジル】ボベスパ指数 68714.66 +1.09%18日のブラジル株式市場は反発。主要指標のボベスパ指数は前 (つづきはこちらから)

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概況からBRICsを知ろう~上海総合指数は値下がり、海外市場の下落を受けインド株にも売り圧力が高まった[FISCO]

【ブラジル】ボベスパ指数 67671.06 -0.34%9日のブラジル株式市場は続落。主要指標のボベスパ指数は前 (つづきはこちらから)

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後場に注目すべき3つのポイント~日経平均は小幅続落、2万円接近では戻り待ちの売り圧力も[FISCO]

7日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。・日経平均は小幅続落、2万円接近では戻り待ちの売 (つづきはこちらから)

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豪ドル円 3/21以来の86円台も売り圧力で鈍い値動き

 豪ドル円は他のクロス円と同様に堅調な地合いが継続され、本日は86.00円の厚い売りをこなし、3月21日以来の86円台に一時乗せた。しかしながら上昇に勢いは出ず、底堅いながらも値動きは鈍い。86.00円の売りがさばけた後も、86円台は87円付近まで断続的に売りが置かれているもよう。また、0.76ドル半ばで強含んでいる豪ドル/ドルも、0.76ドル後半から0.7700ドルに売りが観測される。ここから豪ドル円が更に上昇するためには、ドル円の上値トライが必要か。

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概況からBRICsを知ろう~インドSENSEX指数は3日ぶりに反落、弱い外部環境もインド株の売り圧力を強めた[FISCO]

【ブラジル】ボベスパ指数 62954.69 +0.81%6日のブラジル株式市場は小反発。主要指標のボベスパ指数は (つづきはこちらから)

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東京為替概況:ドル・円はもみあい、112円付近は売り圧力

今日の東京外為市場では、ドル・円はもみあい。日本株高で下値は堅い展開だったが、112円付近の売りに上値が押さえられた。
ドル・円は前日海外市場での上昇基調を受け継ぎ、111円後半で推移。午前中は日経平均株価の上げ幅縮小に伴い、111円73銭まで下げる場面もあった。その後は112円を目指す展開が続いた。
ただ、112円台は強い売り圧力が観測され、上値の重い展開に。日経平均のプラス圏推移が続いたほか、米10年債利回りの持ち直しで夕方にかけて112円05銭まで上昇したが、売りに押され再び111円台に失速した。
なお、ユーロ・円は午前中に124円97銭から125円22銭まで上昇し、その後はもみあい。また、ユーロ・ドルは1.1192ドルを上値にもみあい、夕方にかけて1.1171ドルまで下落。
・17時時点:ドル・円111円90-00銭、ユーロ・円125円00-10銭
・日経平均:始値19777.56円、高値19782.81円、安値19690.10円、終値19742.98円(前日比129.70円高)

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ドル・円はもみあい、112円付近は売り圧力

今日の東京外為市場では、ドル・円はもみあい。日本株高で下値は堅い展開だったが、112円付近の売りに上値が押さえられた。
ドル・円は前日海外市場での上昇基調を受け継ぎ、111円後半で推移。午前中は日経平均株価の上げ幅縮小に伴い、111円73銭まで下げる場面もあった。その後は112円を目指す展開が続いた。

ただ、112円台は強い売り圧力が観測され、上値の重い展開に。日経平均のプラス圏推移が続いたほか、米10年債利回りの持ち直しで夕方にかけて112円05銭まで上昇したが、売りに押され再び111円台に失速した。

なお、ユーロ・円は午前中に124円97銭から125円22銭まで上昇し、その後はもみあい。また、ユーロ・ドルは1.1192ドルを上値にもみあい、夕方にかけて1.1171ドルまで下落。
・17時時点:ドル・円111円90-00銭、ユーロ・円125円00-10銭
・日経平均:始値19777.56円、高値19782.81円、安値19690.10円、終値19742.98円(前日比129.70円高)

【経済指標】
・NZ・4月貿易収支:+5.78億NZドル(予想:+2.67億NZドル、3月:+3.32億NZドル)
・南ア・4月消費者物価指数:前年比+5.3%(予想:+5.6%、3月:+6.1%)
【要人発言】
・ムニューシン米財務長官
「金融業界幹部を財務省高官に起用、上院での承認は不要」
・ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「ホワイトハウスと共和党、税制改革の方針で一致していない」
・黒田日銀総裁
「インフレ予想は多くの未解明の研究課題があるのは事実」
・バーナンキ前米連邦準備制度理事会(FRB)議長
「日銀はインフレのオーバーシュート容認で政府の財政支出と協調することが必要」

【今日の欧米市場の予定】
・20:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:-4.1%)
・21:45 ドラギECB総裁講演
・22:00 米・3月FHFA住宅価格指数(前月比予想:+0.5%、2月:+0.8%)
・23:00 米・4月中古住宅販売件数(予想:565万戸、3月:571万戸)
・23:00 カナダ銀行が政策金利発表(0.50%に据え置き予想)
・02:00 米財務省5年債入札(340億ドル)
・03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(5月2-3日分)
・07:00 カプラン米ダラス連銀総裁講演
・07:30 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が討論会参加

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