タグアーカイブ: 堅調推移

午後まとめ=ドル円 111.37円までじり高、クロス円も堅調推移

・米中貿易戦争の懸念後退で、ドル円は111.37円までじり高
・後場の日経平均は23000円台で伸び悩み、窓埋め(23092円)ならず
・クロス円も堅調推移、ユーロ円は130.85円、加ドル円は86.51円までじり高
・ドル/トルコリラ(TRY)は、TRY史上最安値を更新

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ドル円 111.11円前後、ダウ先物は先週末比+200ドルで堅調推移

 ドル円は、米中貿易戦争への警戒感後退を受けて、ダウ先物が先週末比200ドル超の上昇、日経平均株価が100円超の上昇となっていることで、111.11円前後で堅調推移。午後の注目ポイントは、日経平均株価が23092円まで上昇して「窓」を埋めるか否かとなる。日経平均株価は23040円前後で堅調推移。

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東京午前=ドル円と日経平均株価、米中貿易戦争回避で堅調推移

 東京午前の為替相場のドル円は、米中貿易戦争の懸念が後退したことで111.07円まで上昇した。日本の4月の貿易黒字が予想を上回る6260億円、対米貿易黒字も2ヵ月連続増加の6157億円となったものの、市場への影響はなかった。日経平均株価も一時23050円まで上昇し、先週末比112円高の23042円で前引けとなった。
 米10年債利回りが3.06-07%付近と上昇傾向で推移したことから、ユーロドルは1.1744ドル、ポンドドルは1.3451ドルまで軟化。ユーロ円は130.38円、ポンド円は149.29円前後まで弱含んだ。
 豪ドル/ドルは0.7534ドル、豪ドル円は83.64円まで堅調に推移した。
 NZ1-3月期小売売上高が前期比+0.1%となり、前期の+1.7%から伸び率が鈍化したことで、NZドル/ドルは0.6892ドル、NZドル円は76.53円まで弱含んだ。
 時間外取引のNY原油先物が71ドル後半まで上昇したことで、ドル/加ドルは1.2866加ドル、加ドル円は86.29円まで加ドル高に推移した。
 ドル/トルコリラ(TRY)は先週末にトルコが、トランプ米政権が課した鉄鋼・アルミへの追加関税に対抗して米国へ報復措置を取るとの報道が伝わったことで、4.5067TRYまでTRY安に推移、トルコリラ円は24.61円まで下落した。
 ドル円は、午後も堅調地合いを維持すると予想する。米10年債利回りが3.07%付近で推移し、日経平均株価も堅調推移が予想されることで、底堅い展開が予想される。懸念材料は、明日の米韓首脳会談での北朝鮮対策、米中貿易戦争が保留されたに過ぎないことか。

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【ディーラー発】ドル円クロス円、堅調推移(東京午前)

ドル円は米債利回りの上昇や日経平均の続伸に加えて、ゴトー日の仲値公示に向けた買いも持ち込まれると昨日高値を上抜け110円99銭付近まで値を伸ばした。また、ユーロ円は130円99銭付近まで、豪ドル円も83円38銭付近まで買われるなどドル円クロス円ともに堅調に推移。一方、ユーロドルは1.1800前後で、豪ドルドルも0.75前半で売り買いが交錯している。10時58分現在、ドル円110.927-930、ユーロ円130.929-934、ユーロドル1.18031-035で推移している。

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ドル・円:ドル・円は110円80銭台で推移、株高持続への期待でドルは堅調推移

 18日午前の東京市場でドル・円は110円80銭台で推移。日経平均株価は55円高で推移しており、株高持続への期待が高まっている。目先的に米長期金利の上昇を意識したドル買いが大きく後退する可能性は低いと見られており、アジア市場でドル・円は110円台半ばを維持するとみられる。ここまでのドル・円の取引レンジは110円72銭から110円89銭で推移。
 ユーロ・円は、130円60銭から130円84銭で推移、ユーロ・ドルは、1.1789ドルから1.1801ドルで推移。
■今後のポイント
・110円台半ば近辺で個人勢などのドル買い興味
・1ドル=110円-111円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
NY原油先物(時間外取引):高値71.63ドル 安値71.51ドル 直近値71.56ドル
日経平均寄り付き:前日比68.83円高の22907.20円

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豪ドル・円:堅調推移、米ドル高・円安の相場展開の影響も

17日の豪ドル・円は堅調推移。83円台前半まで上昇している。米ドル・円相場は円安方向に振れたことや豪ドル買い・米ドル売りのフローがやや増えたことが影響しているようだ。豪ドル・ドルは0.7507ドルから一時0.7548ドルまで買われている。ユーロ・円は130円16銭から130円57銭まで上昇。
・豪ドル・円の取引レンジ:82円85銭−83円26銭

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豪ドル・円:堅調推移、ユーロ高・円安の相場展開の影響受ける

14日のアジア市場で豪ドル・円は堅調推移。朝方に82円44銭まで下げたが。米ドル・円相場が円安方向に振れたことから82円79銭まで上昇した。豪ドル・ドルは0.7542ドルから0.7565ドルまで買われている。ユーロ・円は130円40銭から131円21銭まで上昇した。
・豪ドル・円の取引レンジ:82円44銭−82円79銭

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ドル円109.35円前後、ダウ先物と日経平均株価が堅調推移

 ドル円は、ダウ先物と日経平均株価が堅調に推移していること、米10年債利回りが2.96%台で推移していることで、109.35円前後で強含み。ユーロ円は130.81円前後、豪ドル円は82.63円前後、NZドル円は76.16円前後で堅調推移。

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ドル円109.33円まで強含み、ダウ先物は堅調推移

 ドル円は、ダウ先物が堅調に推移し、米10年債利回りが2.959%付近へ上昇していることで109.33円まで強含み。ドル売りオーダーは109.40円に控えている。ユーロドルは1.1904ドルまで弱含み。買いオーダーは1.1900ドルに控えている。ユーロ円は130.14円まで弱含み。

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LDN午前=ロンドン市場休場で閑散取引のなかドルは堅調推移

 ロンドンタイム午前の為替相場では、ロンドン市場休場で閑散取引のなか、ドル買いがやや優勢となり、ドル円は109.33円までじり高に推移した。
 ドル円が堅調に推移したことでクロス円も強含みに推移した。ユーロ円は130.50円前後、ポンド円は148.02円、豪ドル円は82.13円前後、NZドル円は76.64円前後、加ドル円は84.97円前後までじり高推移。
 ユーロドルは、独3月製造業受注が前月比-0.9%となり2月の-0.2%から悪化したこと、イタリアの連立協議が難航していること、イタリア国家統計局が「イタリアの経済成長率は、今後数カ月で鈍化する可能性がある」と警告したことで1.1914ドルまで弱含んだ。
 ポンドドルは、メイ英首相が関税同盟を巡り英議会や欧州連合(EU)と対立していることで1.3526ドルまで弱含みに推移した。
 ドル/スイスフラン(CHF)は、スイスの4月の消費者物価指数が予想を下回る前月比+0.2%、前年比+0.8%となったことで、1.0048CHFまでCHF安に推移した。スイスフラン(CHF)円は108.76円まで軟調推移。
豪ドル/ドルは0.7504ドル、NZドル/ドルは0.7001ドルまで軟調推移。ドル/加ドルは、1.2877加ドルまで加ドル安に推移した。

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豪ドル・円:堅調推移、豪ドル買い・米ドル売りの取引増加の影響も

3日の豪ドル・円は堅調推移。中国本土株の反転や米利上げペース加速の思惑は後退したことから、リスク選好的な豪ドル買いが観測された。豪ドル・円は82円22銭から82円57銭まで買われた。豪ドル・ドルは0.7486ドルから0.7534ドルで推移。ユーロ・円は131円67銭から一時131円24銭まで下落した。
・豪ドル・円の取引レンジ:82円22銭−82円57銭

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欧州株(2日)=堅調推移、ユーロ安やポンド安が株価支援

◆英FT100 7543.20 +22.84 +0.30%
◆独DAX  12802.25 +190.14 +1.51%
◆仏CAC40 5529.22 +8.72 +0.16%
 欧州株は堅調推移。独DAXはユーロ圏1-3月期GDPが昨年10-12月期から伸び率が鈍化しユーロが下落したことや、アップルの好決算を受けてハイテク銘柄が上昇した影響で堅調に推移した。  
 英FT100は、ポンドが軟調に推移していること、今月のイングランド銀行の利上げ観測が後退していることが支援となった。世界最大の金属消費国である中国の製造業PMIが好調だったことで銅価格が上昇し、鉱業関連株が軒並み大幅高となり、指数をけん引した。

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ドル・円は主に109円台後半で推移か、日経平均株価の堅調推移で110円台に上昇も

1日のドル・円相場は、東京市場では109円24銭から109円48銭まで上昇。欧米市場でドルは109円89銭まで買われており、109円87銭で取引を終えた。
 本日2日のドル・円は、主に109円台後半で推移か。米長期金利の小幅な上昇などを背景にドル買い・円売りが活発化している。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えて様子見ムードが広がる中、日経平均株価が堅調に推移した場合は110円台に上昇する展開か。
 米長期金利の小幅な上昇を背景にドル高・円安地合いが加速している。また、対ドルでユーロやポンドが下落し、これにつれてドル買い・円売りの動きも強まっている。さらに、5月3日から行われる米国と中国の貿易摩擦解消に向けた協議への期待感やイラン核開発をめぐる地政学的リスクが緩和したこともドル相場の支援材料となっている。国際原子力機関(IAEA)が1日、イラン核開発の兆候は見られないと、前日の核開発を再開できる状態を保っていると主張するイスラエルと反した声明を発表している。
 なお、今回のFOMC会合では政策金利の現状維持が決まる見込みだが、FOMC声明で6月の追加利上げや今後の利上げペースに関するヒントが提示されるかどうか注目が集まっている。市場関係者の多くはタカ派的な声明内容になると想定しているが、利上げペース加速を示唆する文言が含まれていなかった場合、ドル売りが一時的に強まる可能性がある。

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LDNFIX=ドルは米3月インフレ率+2.0%で堅調推移

 ロンドンフィックスにかけて、ドルはやや堅調に推移した。ドル円は、米3月PCEデフレーターが前年比+2.0%となり2月の+1.7%(修正値)から上昇したことで109.45円まで強含みに推移した。しかしながら、5月1-2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていること、米10年債利回りが2.94%台まで低下したことで上値は限定的だった。
 米4月シカゴ購買部協会景気指数は57.6、米4月ダラス連銀製造業活動指数は+21.8だった。
 ユーロドルは、ドイツ4月の消費者物価指数が欧州連合(EU)基準(HICP)で前年比+1.4%となり3月の+1.5%から低下、前月比も-0.1%となり3月の+0.4%から低下したことで、1月12日以来の安値となる1.2067ドルまで下落した。ユーロ円も131.98円まで下落した。
 ポンドドルは、欧州連合(EU)離脱を巡り閣内対立する中、親EU派ラッド内相が辞任したことで1.3713ドルまで下落した。ポンド円も149.84円まで下落した後、150.85円まで反発した。
 オセアニア通貨は軟調推移。豪ドル/ドルは0.7536ドル、豪ドル円は82.42円、NZドル/ドルは0.7036ドル、NZドル円は76.97円まで軟調に推移した。
 ドル/加ドルは、NY原油先物が堅調に推移したことで1.2814加ドルまで加ドル高に推移した。加ドル円も85.39円まで上昇した。

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