タグアーカイブ: 可能性

ECB6月に量的緩和縮小の可能性の噂で、ユーロ小幅に上昇

 一部で欧州中央銀行(ECB)の6月の会合で、量的緩和縮小の可能性をすると報じたと噂で、ユーロドルは1.1670ドル近辺、ユーロ円は127.65円付近まで戻している。しかし実際の内容や誰の発言などの詳細が分からないことで、ユーロの買い戻しの勢いは弱い。

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NY外為:リスク回避一服、地政学的リスクが後退、米朝会談の可能性が残る

 米国のトランプ大統領は、依然、6月12日に予定通り米朝会合が開催される可能性を指摘したため、地政学的リスク上昇への警戒感が緩和した。ドル・円は109円49銭から109円13銭まで下落後、109円35銭まで戻した。ユーロ・円は127円89銭から127円15銭まで下落し、ほぼ1年ぶりの安値を更新。
ダウ平均株価は寄り付き後94ドル下落したのち、下落幅を縮小。米国東部時間午前11時40分現在28ドル安で推移した。

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来週のスイスフラン「下げ渋りか、リスク回避のフラン買い継続の可能性」

[スイスフラン]
 来週のスイスフラン・円は下げ渋りか。6月12日開催予定だった米朝首脳会談は中止になったこと、中東情勢悪化に対する警戒感は残されていることから、リスク回避的なスイスフラン買いは継続する可能性がある。米ドル・円相場に大きな動きがない場合、スイスフランの対円レートは下げ渋る展開が予想される。
○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
・5月31日:1-3月期国内総生産(前年比予想:+2.3%、10-12月期:+1.9%)
・予想レンジ:109円00銭-112円00銭

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来週のカナダドル「もみ合いか、声明で7月利上げ示唆の可能性」

[カナダドル]
 来週のカナダドル・円はもみ合いか。カナダ中央銀行が政策金利を発表する。1.25%で据え置きが予想されるが、ポロズ総裁は早期利上げに自信を示していることから、声明で次回(7月11日)利上げを示唆した場合、カナダドル買いになる可能性がある。ただし、米国は輸入車への関税賦課を検討しており、カナダドルの上昇を抑制する一因となるので注意したい。
○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
・30日:カナダ中銀が政策金利発表(1.25%で据え置き予想)
・31日:1-3月期GDP(10-12月期:前期比年率+1.7%)
・予想レンジ:84円00銭-86円00銭

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来週のユーロ「もみ合いか、米通商政策を意識したユーロ買いが入る可能性も」

[ユーロ]
「もみ合いか、米通商政策を意識したユーロ買いが入る可能性も」
 来週のユーロ・ドルはもみあいか。欧州中央銀行(ECB)はインフレの上昇が不十分との見方で一致。31日発表のユーロ圏5月消費者物価指数など経済指標が堅調でもユーロ買いが拡大するとの見方は少ないようだ。ただし、米トランプ政権の自動車輸入制限で保護主義的な通商政策を嫌気したユーロ買い・米ドル売りが増える可能性があるため、ユーロの下げは限定的となりそうだ。
・予想レンジ:1.1600ドル−1.1800ドル

「もみあいか、リスク回避の円買い継続の可能性」
 来週のユーロ・円はもみあいか。欧州中銀(ECB)の出口戦略がさらに後退するなか、31日発表のユーロ圏5月消費者物価指数など経済指標が予想を上回ってもユーロは買いづらい展開となりそうだ。イタリアで財政拡大路線のポピュリスト政党による連立参加も嫌気されよう。また、米朝首脳会談の中止などトランプ政策への警戒で円買いに振れやすい見通し。
○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・5月31日:4月失業率(予想:8.4%、3月:8.5%)
・5月31日:5月消費者物価指数(前年比予想:+1.6%、4月:+1.2%)
・予想レンジ:127円00銭-130円00銭

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ドル・円は109円台前半で推移か、米朝首脳会談中止でリスク回避の円買い継続の可能性

 24日のドル・円相場は、東京市場では110円12銭から109円33銭まで下落。欧米市場でドルは一時108円96銭まで続落し、109円26銭で取引を終えた。
 本日25日のドル・円は、109円台前半で推移か。米朝首脳会談の中止を背景にリスク回避的なドル売り・円買いは継続しているようだ。日経平均株価の動向をにらみ、ドル・円は109円台前半でもみ合う展開となりそうだ。
 トランプ米大統領は24日、6月12日に開催を予定していた米朝首脳会談を中心すると表明した。北朝鮮に対しては必要があれば軍事行動も辞さない構えを示すなどけん制した一方で、将来的に首脳会談を実現させる可能性については排除しなかった。市場では朝鮮半島の緊迫化が意識され、米株式市場は下落し、リスク回避目的の円買いが強まった。また、米長期金利の低下もドル売り・円買いを促したようだ。
 さらに、米政権が関税引き上げによる自動車・同部品の輸入制限の検討を開始したことも、ドル相場の圧迫材料となっているようだ。ただ、米朝首脳会談中止をめぐっては、北朝鮮高官が米国との対話の用意がある(和平の取り組みを継続する)と表明していることから、市場のリスク回避の動きは一服し、ドルは下げ渋る可能性もある。

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1-3月の低成長巡る疑問、すぐには解消しない可能性=英中銀総裁

[ロンドン 24日 ロイター] – イングランド銀行(英中銀)のカーニー総裁は24日、2012年末以来の低い伸びとなった第1・四半期の国内総生産(GDP)速報値が実際の状況と合致しているかどうかを巡り、この疑問は第2・四半期GDPの数字によっても解消されない可能性があるとの認識を示した。

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米政府、自動車・部品輸入の調査開始 新たな関税導入の可能性

[ワシントン 23日 ロイター] – 米商務省は23日、乗用車やトラックなどの車両や関連部品の輸入が国内の自動車産業を侵害し、安全保障を脅かしたかどうか通商拡大法232条に基づき調査を開始すると発表。鉄鋼・アルミニウム輸入制限と同様に、自動車にも新たな関税が課される可能性がある。

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ダマシの可能性もあるが、重要なのは次の展開

こんばんは、Dice-Kです。ドル円は買い戻しが目立っていますね。フジモトが指摘したトレンドラインをあっさり下抜けたかと思いきや、これは壮大なダマシなのか。。。もっとも、このトレンドラインの維持も大事ではありますが、より重要なのは次の上昇のタイミングで一昨日(2…

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東京為替概況:ドル・円は弱含み、米朝首脳会談延期の可能性などで円買い

 今日の東京市場で、ドル・円は弱含み。110円92銭から109円94銭まで下落した。トランプ米大統領が米朝首脳会談の延期の可能性に言及したことや、トルコリラの急落を受け新興国通貨安への懸念が広がったことで日経平均株価が大幅安となり、リスク回避的な円買いが優勢になった。
 ユーロ・円は130円66銭から128円72銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1790ドルから1.1702ドルまで下落した。ドイツの5月PMIの低下もユーロ売りにつながった。
・17時時点:ドル・円110円00-10銭、ユーロ・円128円80-90銭
・日経平均:始値22868.79円、高値22949.73円、安値22649.85円、終値22689.74円(前日比270.60円安)

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ドル・円は弱含み、米朝首脳会談延期の可能性などで円買い

 今日の東京市場で、ドル・円は弱含み。110円92銭から109円94銭まで下落した。トランプ米大統領が米朝首脳会談の延期の可能性に言及したことや、トルコリラの急落を受け新興国通貨安への懸念が広がったことで日経平均株価が大幅安となり、リスク回避的な円買いが優勢になった。
 ユーロ・円は130円66銭から128円72銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1790ドルから1.1702ドルまで下落した。ドイツの5月PMIの低下もユーロ売りにつながった。
・17時時点:ドル・円110円00-10銭、ユーロ・円128円80-90銭
・日経平均:始値22868.79円、高値22949.73円、安値22649.85円、終値22689.74円(前日比270.60円安)
【経済指標】
・日・3月全産業活動指数:前月比0.0%(予想:+0.1%、2月:+0.4%)
・独・5月製造業PMI速報値:56.8(予想:57.9、4月:58.1)
・独・5月サービス業PMI速報値:52.1(予想:53.0、4月:53.0)
・独・5月総合PMI速報値:53.1(予想:54.6、4月:54.6)
・ユーロ圏・5月製造業PMI速報値:55.5(予想:56.1、4月:56.2)
・ユーロ圏・5月サービス業PMI速報値:53.9(予想:54.7、4月:54.7)
・ユーロ圏・5月総合PMI速報値:54.1(予想:55.1、4月:55.1)
・南ア・4月消費者物価指数:前年比+4.5%(予想:+4.7%、3月:+3.8%)
【要人発言】
・マクダーモットNZ準備銀行総裁補
「金融政策を緩和する一段と大幅な余地がある」
「大規模な金融危機の発生時には大量の資産購入を実施する準備がある」
「これはすべて将来の計画に関すること」
「サイクルの中の現時点でそれらが必要となる確率は過去のどの時点よりも高い」

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EU規制当局、米FBなどIT企業への監視強化の可能性=欧州委

[ローマ 22日 ロイター] – 欧州委員会のチーフ・コンペティション・エコノミスト、トマソ・バレッティ氏は22日、米フェイスブック(FB)などIT大手は市場影響力が大きいため、将来的には規制当局の監視が強化される可能性があるとの見方を示した。

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