タグアーカイブ: 可能性

【発言】15日の要人発言=エストニア中銀総裁「ECBは9月以降、債券買い入れを終了する可能性も」

黒田日銀総裁
「景気は緩やかに拡大」
「2%のインフレ目標が安定的に持続するまで、長期金利は量的・質的に金融緩和を継続していく」
「物価安定の目標に向けて、必要な政策を行いう」

衛藤日銀大阪支店長
「景気判断引き上げの理由は、インバウンド・輸出の増勢、消費改善、雇用に引き締まり」

内田日銀名古屋支店長
「現時点でバブル的な状況は起きていない」
「デフレ脱却に向けた兆候が現れ始めている」
「賃金が上昇する環境が昨年に比べて整いつつある」

アーバル・トルコ財務相
「トルコの2017年末の債務残高の対GDP比は約28%程度」

ドンブレト独連銀理事
「独連銀が人民元を外貨準備に組み入れることを決定した」

ラブロフ露外相
「ロシアは、イランの核合意の修正を支持しない」
「日本のイージス・アショア(米国製の陸上配備型・弾道ミサイル迎撃システム)は、攻撃に使用される恐れがある」

ラホイ・スペイン首相
「カタルーニャ州の新政権が樹立されるまで、政府が直接支配を続ける」

ルメール仏財務相
「仏経済成長率、今年は政府予想+1.7%上回る見込み」
「2017年の経済成長率は11年以来の+2.0%に達すると予想」

ハンソン・エストニア中銀総裁
「成長・インフレが予想通りだと、ECBは9月以降、債券買い入れを終了する可能性も」
「ユーロ高は今のところ、インフレ見通しに脅威とならない」

(関口)

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【発言】エストニア中銀総裁「ECBは9月以降、債券買い入れを終了する可能性も」

ハンソン・エストニア中銀総裁
「成長・インフレが予想通りだと、ECBは9月以降、債券買い入れんを終了する可能性も」
「ユーロ高は今のところ、インフレ見通しに脅威とならない」

(金)

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ドル・円:ドルは111円05銭近辺でもみ合う展開、ドル急落の可能性低い

 15日午前の東京市場でドル・円は111円05銭近辺で推移。ドルは110円98銭まで売られたが、111円以下には顧客筋のドル買い注文が入っているようだ。現時点で投機的な円買いが大きく広がるとの見方は少ないようだ。ここまでのドル・円は110円98銭から111円19銭で推移。
 ユーロ・円は135円34銭から135円67銭で推移。・ユーロ・ドルは1.2190ドルから1.2212ドルで推移。
日経平均寄り付き:前週末比174.16円高の23827.98円

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【発言】独連銀総裁「欧州中央銀行(ECB)による早い時期での利上げの可能性は低い」

ワイトマン独連銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)による早い時期での利上げの可能性は低い」
「量的金融緩和政策の終了日を事前に通知することは正当化される」

(山下)

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ

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【NY為替オープニング】米国CPIの伸び鈍化予想されドル売り先行の可能性も

◎ポイント
・中・12月輸出:前年比+10.9%(予想:+10.8%、11月:+11.5%←+12.3%)
・中・12月輸入:前年比+4.5%(予想:+15.1%、11月:+17.6%←+17.7%)
・日経平均株価:23653.82円(前日比56.61円安)
・上海総合指数:3428.941(前日比3.596ポイント高)
(NY発表予定:日本時間)
・22:30 米・12月消費者物価指数(前年比予想:+2.1%、11月:+2.2%)
・22:30 米・12月小売売上高(前月比予想:+0.5%、11月:+0.8%)
・24:00 米・11月企業在庫(前月比予想:+0.4%、10月:-0.1%)
・02:00 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁講演(米国経済見通し)
・06:15 ローゼングレン米ボストン連銀総裁基調あいさつ(カリフォルニア大SD校)
 12日のニューヨーク外為市場では、米国の12月消費者物価指数(CPI)と12月小売売上高の発表を材料にドル・円相場の方向を探ることになるが、最も注目されるCPIの伸びが鈍化すると予想されており、ドル売りが先行する可能性がある。また、中国の12月輸入が大きく減速したことや、米国がイラン核合意に基づく制裁停止の継続を本日決定するとの見方から原油価格の反落が予想されることで、米株安・長期金利低下・ドル売り(またはリスク回避的な円買い)の可能性も考えられる。
 本日発表となる米国の12月消費者物価指数については、総合指数の伸びが前年比+2.1%に鈍化すると予想され、コア指数は同+1.7%で横ばいになるとみられている。また、総合指数の前月比は+0.1%の予想だが、前日発表の12月生産者物価指数が1年4カ月ぶりのマイナスに転じていることで、CPIに対しても下振れリスクを警戒するムードがある。
 一方、12月小売売上高は4カ月連続増加が予想されており、今月後半に発表される10-12月期GDP速報値がある程度押し上げられるとの思惑につながる可能性がある。ただ、今の市場は景気関連よりもインフレ関連の指標への関心が高く、小売売上高がサプライズ的な上振れにでもならなければドル買いにつながりにくいと思われる。
 さて、前日公表された欧州中央銀行(ECB)の12月理事会議事要旨において、「2018年初めからガイダンス(金融政策の指針)の緩やかな変更を検討する可能性」との方向が示された。また、ドイツの連立政権樹立に向けた予備折衝が難航していたが、連立協議で暫定合意にこぎつけた。それらを受けてユーロ高が進んでいるが、ユーロ動向は今のところドル・円に対してやや中立的な状況になっている。
・ドル・円111円16銭、ユーロ・ドル1.2134ドル、ユーロ・円134円88銭、ポンド・ドル1.3632ドル、ドル・スイス0.9713フランで寄り付いている。

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ドル円は111円前半、先日のオペ減額による動揺の影響で日銀が慎重になる可能性も

 ドル円は111円前半と、米生産者物価指数の低下を受けた重い動きが続いている。しかし、ドル安・円高の地合いとはいえ、日銀のオペ減額を受けた円買いの勢いは収まっているようにみえる。
 オペ減額自体は、日銀の金融政策決定会合で決めた枠組みに収まるもので、特別な動きともいえない。だが、政策変更の可能性へ敏感になっていた市場の調整を思っていた以上に大きくした。
 当局が政策変更のインパクトをシミュレーションするための打診的な行動だったと憶測する向きもある。しかし、そうだったとしても、今回の市場の反応からすると、政策変更はかなり神経質に行わなければならないことを学ぶ結果になったといえる。むしろ、為替が円高に振れるような、日銀も望まない結末になるような拙速な政策変更を回避する可能性を高めたかもしれない。

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【発言】11日の要人発言=ECB理事会「2018年の初旬からフォワードガイダンスを変更する可能性」

中国政府筋
「中国が米国債購入の縮小・停止を検討との報道、誤った情報に基づいている」
「中国の米国債投資は市場原理に基づくもの」
「中国の外貨準備の投資先は、多様化している」

欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(12月14日開催分)
「コアインフレへの最近の下方圧力は、一時的な要因」
「2018年の初旬からフォワードガイダンスを変更する可能性」

ギガバ南ア財務相
「2%以上の経済成長は可能」

メルケル独首相
「(連立の協議を前にして)大変な一日なるだろう」
「連立が決まる前に、まだ大きなハードルをクリアする必要がある」

シュルツ独社会民主党党首
「本日の連立協議はEUについて焦点を与える」
「本日協定が結べればよいが、我々は必要な時間は使いたい」
「新しい欧州を始める必要がある」
「もし連立に加わることに同意できれば、政権は欧州を強くさせる」

英首相報道官
「英国は、欧州連合(EU)を巡る2度目の国民投票を行うことはない」

ムニューシン米財務長官
「北米自由貿易協定(NAFTA)の再協議を望む。さもなければ、米国は離脱することになる」

ダドリー米NY連銀総裁
「段階的に利上げを継続することがメインシナリオ」
「減税は、短期的には米国の景気拡大要因だが、長期的には深刻な問題を残す」
「米国の財政赤字は持続不能であり、信用格付けのリスク要因となる」
「2018年のGDPは、税制改革により+2.50-75%と予想」
「中期的には、インフレ率が目標の2.0%に到達し、失業率は4.0%を下回る可能性」

(小針)

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ドル・円は111円台半ばで推移か、日経平均続落でドル売り継続の可能性

 10日のドル・円相場は、東京市場では112円79銭から111円76銭まで下落。欧米市場でドルは111円27銭まで売られた後に111円65銭まで戻しており、111円44銭で取引を終えた。
 本日11日のドル・円は、111円台半ばで推移か。中国の米国債保有額の減少をめぐる思惑などを背景にドル売り・円買いが継続している。日経平均株価の動向をにらみ、ドル・円が111円近辺まで下落する可能性も予想される。
 海外市場では、「中国が米国債の購入縮小や停止を検討する可能性がある」と報じられたことから、ドルが対主要通貨で下落。また、「トランプ米大統領は北米自由貿易協定(NAFTA)からの離脱表明を行うのではないか」と報じられたことを受けて、対ドルでカナダ・ドルやペソが下落した。
 市場では米議会がNAFTA離脱を承認することは困難であるとの見方が強いものの、トランプ政権による政策の先行き不透明感が意識され、ドル売りを促した。さらに、日銀による緩和的な金融政策が微調整されるとの思惑も根強く、円買いの動きは継続している。
 東京市場に入ってからも、この流れを引き継ぎドル売り・円買い基調が継続している。本日は主に111円台半ばで推移する展開が予想される。ただ、日経平均株価の動向次第ではドル・円は海外市場で付けた安値の111円29銭を下回る可能性もあろう。

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米NAFTA脱退の可能性でペソとキャンディーが急落

こんばんは。越後屋です。アジア・欧州で激しく動くとNYは大人しいか反対の動きかというのが多いですが、今回は静観となっています。ただ、この時間に入ってキャンディー(カナダドル)とペソが急落。トランプ米大統領がNAFTA脱退の発表を近く発表するとの観測記事が…

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